Preactのシステム開発でおすすめの会社は、Preactだけでなく、業務整理・API・認証・データ移行・運用まで一体で設計できる開発会社です。Preactは軽量な画面を作るための技術であり、業務システム全体を任せるパートナーは別の観点で選ぶ必要があります。
本記事では、株式会社riplaを最初に、React・TypeScriptなどのフロントエンド開発、業務アプリ、自治体DX、API・クラウド、内製化支援に強みを持つ実在企業を計6社紹介します。Preact専用の公開実績が確認できる会社だけを集めたものではありませんので、各社の公開情報と、提案時に確認したい質問を分けて整理します。費用の考え方や発注前のチェック項目もあわせて確認できます。
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・Preactのシステム開発の完全ガイド
Preactのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Preactは、Reactに近いコンポーネント指向やJSX、Hooksを使いながら、ブラウザへ送るランタイムを小さくしやすいUIライブラリです。公式サイトは「Fast 3kB alternative to React」と説明していますが、これは業務システム全体が3kBになるという意味ではありません。画面コード、画像、認証、API、データベース、監視などは別に必要です。
実務での使われ方も、Preactだけで基幹業務を置き換えるというより、用途に応じて画面やSDKの一部へ採用する形が中心です。たとえば決済サービスのAdyenはCheckoutやKYC向けSDKでのPreact活用を紹介し、ITANDIも静的サイトジェネレーターとしてPreactを使った事例を公開しています。こうした事例からも、Preactの価値は軽量なUIや配信部分にあり、業務データやサーバー処理まで自動的に解決するものではないと分かります。
軽量な画面だけでは業務改善にならないためです
業務システムでは、ログイン、多要素認証、顧客や商品の検索、一覧・詳細・登録・編集、CSV入出力、承認、権限別メニュー、通知、操作履歴などが必要になります。Preactは入力フォームや表、チャート、モーダルなどの画面を担当できますが、API、認証認可、データベース、監査ログ、バックアップ、バッチ処理は別途設計されます。フロントエンドだけを軽くしても、APIの応答が遅かったり、入力ルールが曖昧だったりすれば、利用者の待ち時間や手戻りは減りません。
そのため、提案段階で「Preactを書けますか」と聞くだけでは不十分です。誰が要件定義を担当するのか、既存データをどう移行するのか、権限と監査ログをどう設計するのか、リリース後に脆弱性やブラウザ差異へどう対応するのかまで確認できる会社が適しています。
発注前にPoCと業務範囲を確認する必要があります
最初から全画面を作り始めるのではなく、代表画面を1〜3枚、APIを1本、主要な利用端末を対象に小さな検証を依頼すると判断しやすくなります。preact/compatで既存のReact部品を使う場合は、表・チャート・モーダル・テスト・アクセシビリティの組み合わせが実際に動くかを検証します。Preact公式のGetting StartedでもViteを使った導入や、ReactとReact DOMのエイリアス設定が案内されていますので、開発会社には採用する構成と互換性の範囲を具体的に説明してもらうことが大切です。
見積もりは「Preactだから安い」という単純な比較ではなく、画面数、API本数、外部連携、データ移行、テスト、教育、保守を含めて比べます。業務システムの公開相場では、在庫管理・受発注・帳票・権限管理などを含む開発が300万〜1,500万円、期間が4〜12か月と整理されています(出典: モカモコ株式会社「システム開発の費用相場完全ガイド Price Guide 2026」)。Preactの採用はこの総額の一部であるフロントエンド設計に影響するものです。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
Preactの採用可否を先に決めるのではなく、業務のどこを変えると成果につながるかを整理したうえで、SaaS・パッケージ・クラウド開発・スクラッチ開発を比較しやすい点が強みです。Preactを使う場合も、TypeScript、API、認証認可、権限、監査ログ、データ移行、利用者教育を一つの業務要件として扱えます。軽量化の効果を初期表示や入力待ち時間で計測し、システムの定着まで見据えたい企業に向いています。
得意領域・実績
営業・顧客・生産・販売管理など、複数部門をまたぐ基幹業務の構築・導入を検討する企業に適しています。特に、現場のExcelや紙の運用をそのままデジタル化するのではなく、業務フロー、マスタ、権限、例外処理を整理してから開発したい場合に相談しやすい候補です。Preactの公開納品実績を前提にせず、画面3枚とAPI1本のPoC、React互換部品の検証、納品後の保守範囲を個別に確認してください。
株式会社FLAT|React・Next.jsのフロントエンド専門性を活かす

株式会社FLATは、公式サイトでReact・Next.jsの実績が豊富なアプリ・システム開発会社として、フロントエンドの専門性、DX推進、ラボ型開発支援、請負型の受託開発を紹介しています。既存資産のモダナイズから新規アプリ開発まで、プロジェクトのフェーズや体制に合わせて支援する会社として確認できます。公式情報は株式会社FLATの公式サイトで確認できます。
特徴と強み
フロントエンドの設計品質や、既存のReact資産を活用した段階的なモダナイズを重視する案件で比較しやすい会社です。Preactではpreact/compatによってReact向けの部品を活用できる場合がありますが、すべての部品が無条件で動くわけではありません。FLATへ相談する際は、利用予定のUIライブラリ、状態管理、Portal、フォーム、テスト環境をリスト化し、Preactへ置き換えた場合の差分をPoCで確認すると安心です。
得意領域・実績
株式会社FLATの公式サイトには、サイバーエージェント、小学館、日本経済新聞社、SmartHRなどの企業名や、既存資産のモダナイズ、新規アプリ開発、DX推進を支えるシステム構築の説明があります。掲載内容はReact・Next.jsを中心とした公開情報ですので、Preactの実案件と業務システムのバックエンドまで担当できるかは、提案時に確認してください。既存のReact画面を軽量化したい、またはフロントエンドの技術リードを求める企業に向く候補です。
株式会社グルーネ|React・Webシステムとオフショア開発

株式会社グルーネは、Reactを使ったシステム開発の公式サイトで、フロントエンドとバックエンドの両方に対応するWebシステム開発を紹介しています。React、Next.js、Express、TypeScript、Laravel、AWSなどの技術や、車両管理Web画面、データの可視化を含む開発例を確認できます。公式情報は株式会社グルーネのReactシステム開発ページで確認できます。
特徴と強み
グルーネは、Reactのスターターキット、ラボ型開発、インドネシアの開発拠点、日本人プロジェクトマネージャーによる対応を訴求しています。料金ページには契約期間に応じた月額の開発プランも掲載されていますが、実際の金額は最低発注工数や有償ソフトウェアなどの条件で変わります。Preactでの開発を相談する場合は、Reactの部品をpreact/compatで利用するのか、Preact向けにUIを作り直すのかを分けて見積もってもらうことが重要です。
得意領域・実績
顧客・車両・案件などのデータを一覧化し、検索や可視化を行う業務Webシステムを検討する企業に向く候補です。要件定義、DB設計、API、UI、テストを一つの体制で依頼したい場合や、国内の担当者と海外の開発リソースを組み合わせたい場合に比較しやすくなります。Preactの公開実績があると断定せず、担当エンジニアの経験、コードレビュー、品質保証、日本語での障害対応、ソースコードの納品条件を確認してください。
株式会社Renaxis|React・TypeScriptとAI・クラウド連携

株式会社Renaxisは、React、Next.js、TypeScriptを中心としたフロントエンドと、Node.js、Python、AWS、Docker、Kubernetes、PostgreSQL、GraphQLなどを組み合わせたWebシステム開発を公式サイトで紹介しています。会計システム開発やAI・機械学習、モバイルアプリにも対応し、ヒアリング、要件定義、開発、テスト、運用までの流れを掲載しています。公式情報は株式会社Renaxisの公式サイトで確認できます。
特徴と強み
フロントエンドを軽くするだけでなく、API、クラウド、データ処理、AI連携まで一続きのアーキテクチャとして設計したい企業に向いています。たとえば、営業担当が使うダッシュボードの表示を軽くしつつ、会計や顧客データをAPIで取得し、権限ごとに表示内容を変えるケースです。AI機能を追加する場合は、機密データをブラウザに露出させない境界や、推論結果の監査・再現性も含めて確認する必要があります。
得意領域・実績
新規事業、会計・業務データ、AIを含むWebシステムなど、画面とバックエンドの両方に新しい技術を取り入れたい案件の比較対象です。公式サイトでは2026年5月の設立とシステム開発事業の開始が案内されていますので、長期の業務システムで依頼する際は、担当者の継続性、保守の窓口、障害時の体制、クラウド費用の管理責任を契約前に確認してください。Preactの採用経験やpreact/compatのテスト結果も個別に聞く必要があります。
株式会社プリファード|業務システム・Webアプリ・API連携

株式会社プリファードは、業務システム、Webアプリ、API開発・連携、モバイルアプリを公式のシステム開発ページで紹介しています。在庫管理、顧客管理、受発注などの業務フローに合わせた構築、既存システムとの連携・移行、RESTful API、GraphQL、認証・認可設計などを公開しています。公式情報は株式会社プリファードのシステム開発ページで確認できます。
特徴と強み
必要以上に大きな仕組みにせず、要件整理から開発・運用まで同じチームで持つ方針が公開されています。Preactを採用する場合も、業務システムの範囲を在庫・顧客・受発注のどこまでにするか、既存システムとの連携方向、APIの認証・認可、段階導入の境界を整理しやすい候補です。画面の軽量化を目的にしながら、API設計やデータ移行に必要な工数も漏れなく見積もりたい企業に適しています。
得意領域・実績
Excelや紙で管理している業務をWebアプリへ移し、在庫・顧客・受発注などのデータを既存システムとつなぎたい企業に向く候補です。公式ページにはReact、Next.js、Vue.jsやPWA対応も記載されていますが、Preactそのものの実装事例が公開されているわけではありません。提案時には、Preactの技術選定を担当する人、UIコンポーネントの互換検証、セキュリティレビュー、監視・保守の担当範囲を確認してください。
プレイネクストラボ株式会社|自治体・現場業務に強いDX開発

プレイネクストラボ株式会社は、自治体・企業のDX開発、GovTech、LINEを活用した住民サービス、業務アプリケーションなどを手がける会社です。公式サイトでは2026年2月27日時点の実績として自治体175件、企業629件を掲載しています(出典: プレイネクストラボ公式サイト、2026年2月27日現在)。自治体や現場利用者が多いシステムで、業務フローと定着を重視したい場合に比較しやすい候補です。
特徴と強み
公共施設予約システムの事例では、PC・スマートフォンからの予約、オンライン決済、自動抽選、対応履歴、アカウント発行、スマートロックとのリアルタイム連携を実現しています。開発環境としてJavaScript・TypeScript、Node.js、Vue.js、DynamoDB、AuroraDB、AWS、LINEなどが公開されています。Preactの実績とは別の話ですが、画面・API・外部サービス・現場運用を結び付けた事例として、業務システムの要件を考える参考になります。
得意領域・実績
自治体、施設予約、住民向けサービス、LINE連携、BtoBtoCの業務フローなど、利用者と管理者の双方が使うシステムに向いています。Preactを採用するなら、低速回線やスマートフォンでの初期表示、フォーム入力、アクセシビリティ、認証、個人情報の扱いを代表画面で検証してください。公式事例のフロントエンドはVue.jsですので、Preactの経験を推測せず、担当者の実績と採用理由を直接確認することが大切です。
合同会社Practa|技術選定・AWS・内製化まで伴走

合同会社Practaは、プロダクト運営企業の成長と開発生産性を支援する会社です。公式サイトでは、Web・ソフトウェア開発、要件定義・アーキテクチャ設計、AWSソリューションアーキテクト、CI/CDパイプライン、エンジニアリングマネジメント、アジャイル導入・内製化支援を公開しています。会社概要では2021年1月4日設立の合同会社Practaであることも確認できます。公式情報は合同会社Practaの公式サイトで確認できます。
特徴と強み
Preactを採用するか、Reactや別のフロントエンドを選ぶかを、事業要件と運用体制から判断したい企業に向く候補です。小〜中規模のAWS設計、サーバーレスやコンテナ、CI/CD、開発組織づくりを含めて相談できます。Preactの画面を作るだけでなく、テストを自動化し、コードを継続的に更新できる社内体制まで整えたい場合に、技術顧問や内製化支援という選択肢を検討できます。
得意領域・実績
自社にプロダクト責任者やエンジニアがいて、技術選定、アーキテクチャ、AWS、CI/CD、開発プロセスを整えたい企業に適しています。受託開発会社と同じように全量を任せるのか、社内チームを中心に一部を伴走してもらうのかで、契約と費用は変わります。Preactの実装経験、Reactライブラリの互換検証、フロントエンドのテスト方針、リリース後のアップデート担当を相談時に確認してください。
Preactのシステム開発パートナーを選ぶポイント

6社はそれぞれ公開している強みが異なりますので、知名度や技術名の多さだけで決めないことが大切です。Preactのシステム開発では、画面の軽さと業務の正確さ、互換性と保守性、初期費用と将来の変更費用を同時に評価します。
実績と経験は案件の近さで確認します
「Preact対応」という一言だけではなく、業務システムの種類、画面数、同時利用者数、外部連携、データ移行の有無、リリース後の保守期間を確認します。公開実績がReactやVue.jsの場合は、Preactの実績へ読み替えず、実装担当者がどのバージョンを使い、どの部品を検証し、どのテストを実施したかを質問してください。守秘義務で社名を出せない場合でも、業務の種類と技術構成、担当範囲、成果物は説明できることが多いです。
技術力は互換性・性能・安全性で評価します
Preactでは、TypeScript、Vite、ルーティング、フォーム、テーブル、状態管理、Signals、SSRまたはSSG、テスト、アクセシビリティをどのように組み合わせるかを確認します。React用部品を使う場合は、preact/compatで動くか、PortalやSuspense、CSS-in-JS、テスト環境に差分がないかを調べます。さらに、初期表示、操作時のCPU負荷、API応答、画像や帳票のサイズを実機で計測し、CSP、CSRF、Cookie属性、入力値の検証、サーバー側の認可、依存パッケージの脆弱性対応まで含めて評価します。
プロジェクト管理と納品範囲を明文化します
要件定義書、画面一覧、API仕様、権限マトリクス、テスト仕様・結果、移行計画、操作マニュアル、ソースコード、CI/CD設定、依存パッケージ一覧を納品物に含めるかを契約書や発注書で明記します。仕様変更の扱い、追加開発の単価、障害の優先度、復旧目標、バックアップ、問い合わせ窓口、担当者が退職・交代した場合の引き継ぎも確認します。年額保守は初期開発費の15〜20%程度を目安にする考え方がありますが、監視、脆弱性対応、ブラウザ検証、問い合わせ対応の範囲によって変わります(出典: 業務システム費用に関する国内公開相場情報、2026年)。
Preactのシステム開発でよくある質問

Preactは軽量さが魅力ですが、業務システムの発注では技術選定だけでなく、総額、互換性、セキュリティ、運用を判断する必要があります。ここでは、会社へ相談する前に特に聞かれやすい質問へ回答します。
Preactは業務システムそのものですか?
いいえ、Preactはブラウザ上のUIを作るためのJavaScriptライブラリです。ログイン画面、検索画面、一覧、入力フォームなどは作れますが、業務ルール、データベース、API、認証認可、監査ログ、バックアップは別途構築されます。開発会社へ依頼するときは「Preactで何を作るか」ではなく、「どの業務を、どのデータと権限で、どこまでシステム化するか」を伝えると正確な提案を受けやすくなります。
Preactのシステム開発費用はいくらですか?
画面中心で既存APIや認証を活用する小規模開発なら150万〜300万円、顧客・案件・在庫などの社内業務なら300万〜800万円、承認・帳票・外部連携・監査ログを含む標準的な業務システムなら800万〜1,500万円程度が一つの推定レンジです。大規模な基幹連携やデータ移行では1,500万円から数億円まで広がります。これらはPreactのライセンス価格ではなく、要件定義、設計、バックエンド、テスト、移行、教育、運用を含む概算ですので、PoCと要件一覧を添えて複数社へ見積もりを依頼してください。
React用のライブラリはPreactでも使えますか?
preact/compatを使えばReact APIとの互換層を用意できますが、すべてのReact用ライブラリが無条件で動くわけではありません。公式ガイドでもReactとReact DOMをPreactへエイリアスする方法や、TypeScriptの型解決、テスト環境の設定が案内されています。利用予定の部品を一覧化し、表示・入力・フォーカス・モーダル・SSR・テスト・アクセシビリティをPoCで確認してから本開発へ進むことをおすすめします。
まとめ|Preactのシステム開発会社は業務要件で選びます

Preactは、初期表示や埋め込みウィジェット、現場端末向けの画面を軽量に設計したい場合に有力な選択肢です。一方で、ERPや販売管理などの業務ロジックを提供する製品ではありません。株式会社riplaを含む候補会社へ相談するときは、Preactの採用だけを目的にせず、業務フロー、API、認証、データ移行、テスト、教育、保守までを成果の単位として整理してください。
最初に依頼する内容を3つに絞ります
まず、現場で時間がかかっている業務と、利用者・管理者の役割を整理します。次に、代表画面1〜3枚、API1本、主要端末を対象に、PreactとReact用部品の互換性、初期表示、入力操作、エラー処理を検証します。最後に、要件定義書、API仕様、テスト結果、ソースコード、依存パッケージ一覧、保守条件まで含めた見積もりを比較します。
性能PoCと概算見積を同時に依頼します
Preactの軽さを活かせるかどうかは、ランタイムのサイズだけでなく、API応答、画面コード、画像、帳票、キャッシュ、端末性能を測って初めて判断できます。開発会社には「Preactで開発できますか」とだけ聞くのではなく、「この3画面とAPIで、どの指標を、どの端末で、どの条件で測るか」を提示してもらいましょう。公開情報と実際の担当体制を確認しながら、自社の業務に最も合う会社を選ぶことが、開発後の定着につながります。
▼全体ガイドの記事
・Preactのシステム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
