クラウド型は月額30万〜300万円程度、オンプレミス型は初期費用500万〜2,000万円程度が目安です。金額は、対象プロセス、ログの量と品質、連携や支援の範囲によって変わります。
費用の内訳や変動要因も、順に見ていきます。全体像は、次の完全ガイドの記事で確認できます。
▼全体ガイドの記事
・プロセスマイニングツール開発の完全ガイド
・業務システム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「業務システム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
・スクラッチシステム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「スクラッチシステム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
プロセスマイニングツールの費用相場
費用には、ソフトウェアの利用料のほか、ログ整形や分析支援、改善実装、運用保守も含まれます。そのため、目的別の相場を押さえておくと、安すぎる見積もりや過大な提案を見分けやすくなります。
小規模PoVの費用目安
対象は、1業務プロセス、1〜2個のデータソース、数個のダッシュボードに絞った小規模なPoV(Proof of Value)です。費用は200万〜500万円程度、期間は1〜2か月が目安になります。
この金額は製品の公式統計ではなく、導入案件からの推定額です。ライセンスに加えて、ログ整形や初期分析、改善仮説の検証まで含みます。ただし、対象は受注から入金までの全体ではなく、請求承認など一部に限られ、ログが整っているほど下限に近づきます。
標準導入は500万〜1,500万円程度
ERPやCRMなど3〜5個のデータソースをつなぎ、2〜5プロセスを分析する標準導入の場合、費用は500万〜1,500万円程度、期間は3〜6か月が目安です。
コネクターの開発やデータ品質の改善、権限設計、研修、定着支援まで含めると、総額はライセンスの月額より大きくなります。なお、この金額は個別案件からの推定で、製品の定価ではありません。
全社展開・スクラッチ開発の費用目安
複数拠点、10以上のプロセス、複雑な基幹連携、オンプレミス、全社の権限・監査要件を含む場合、費用は1,500万〜3,000万円超、期間は6〜12か月以上になることがあります。
固有のデータモデル、監査・業務画面、独自の分析ロジックをスクラッチ開発する場合は、2,000万〜5,000万円以上、期間9〜18か月程度が目安です。
短期間で価値を確かめたい場合は、既製品と最小限の追加開発でPoVを行い、独自開発は差別化につながる部分に限ります。
クラウド・オンプレミス・個別見積ごとの料金体系
料金は、ユーザー数や対象プロセス数、イベント数で変わります。加えて、データ保持期間や接続先、実行環境、サポートも料金に影響します。
Celonis、SAP Signavio、UiPath、ServiceNowは個別見積が中心です。一方で、Microsoftのように一部機能の公開価格を確認できる製品もあり、その価格は比較の起点として使えます。
クラウド型は月額30万〜300万円程度が比較材料
ITreviewが2026年に掲載した相場では、クラウド型は月額30万〜300万円程度です。規模別に見ると、小規模向けは月額30万〜100万円、中規模向けは月額100万〜300万円となっています。
大企業向けは月額300万〜1,000万円以上と整理されています(出典: ITreview「2026年 プロセスマイニングサービスのおすすめ10製品」、2026年)。ただし、これは比較サイトの市場目安で、個別製品の契約価格や導入支援費を保証するものではありません。
公開価格の対象範囲
Microsoftの料金は、利用単位と追加費用を分けて確認するのが基本です。
- Power Automate Premium:Process Miningの可視化・分析込みで15米ドル/ユーザー/月
- Power Automate Process:150米ドル/ボット/月
- 年間試算:Premiumを10ユーザーが1年間使うと1,800米ドル/年
- 円換算例:1ドル=150円なら約27万円/年
- 別途確認:データ容量、Dataverse、追加コネクター、導入支援、他のPower Platform製品
価格情報はMicrosoft Learnに掲載されています(出典: 「Power Automate licensing FAQ」、2026年6月更新)。円換算は契約時の為替で変わるため、試算として扱うのが適切です。
オンプレミス型の初期費用の目安
オンプレミス型は、サーバーやライセンス、データベース統合、バックアップ、監視、担当者教育が必要になります。そのため、クラウド型より初期費用が高くなりやすいです。
ITreviewでは、初期費用500万〜2,000万円程度が目安とされています(出典: ITreview、2026年)。外部クラウドへの送信を制限する金融、公共、医療などでは、選択肢になります。
保守費用やハードウェア更新費も含めて、3年総額で比べます。
プロセスマイニングツールの費用内訳(5層)

見積書を5つの層に分けて見ると、各社の提案範囲を比べられます。一式の金額だけでは、データ整形や運用が含まれているかが分からないことがあります。
- 利用料:ライセンスとサービス利用料
- データ連携:ログ抽出、ETL、コネクター
- 分析・業務設計:業務分析と改善仮説の検討
- 改善実装・教育:施策の実装と利用者研修
- 保守・ガバナンス:稼働後の運用と統制
ライセンス・利用料の決まり方
ライセンス費は、ユーザー数や対象プロセス数、閲覧者と分析者の権限によって変わります。そのほか、イベント数と保持期間、テナント数が料金に関わり、サポートの範囲も見積もりに入ります。
たとえば、全員が分析する場合と、少数のプロセスオーナーが分析し現場はダッシュボードを見る場合では、契約構成が異なります。さらに、ユーザー単位の契約でも、データ量や高度な分析機能に上限があります。
発注側は年間のイベント数と増加率を示しておくと、見積もりの前提が明確になります。
見落とされやすいログ連携・ETLの費用
ログ連携費は、必要な属性と履歴の有無を確かめ、加工内容やデータの意味合わせも含めて見積もります。
- ログ要件:ケースID、アクティビティ名、タイムスタンプの整備
- 履歴不足:最新状態のみなら、再設計か別システムからの履歴抽出
- 連携設定:API・ファイル接続、複数テーブルの結合、部門ごとの状態名の統一
- データ整備:重複除去、時差補正、個人情報の匿名化、定期更新
- 意味合わせ:接続数だけでなくデータの解釈にも工数を見込む
Microsoft Learnでは、Case IDやActivity Nameをイベントログの属性として説明しています。Start TimestampやEnd Timestampも属性例です。根拠の資料名は「Get started with the process mining capability」で、2025年以降に更新されています(出典: Microsoft Learn)。
一般業務システムでは、連携費が数十万〜100万円程度、期間1〜3か月という類似の目安もあります。ただし、これはプロセスマイニング固有の価格ではありません。
分析支援・改善実装・保守の費用
可視化のあとの改善や定着、稼働後の運用は、別の費用として範囲を確かめます。
- 分析・改善:原因の調査と、承認ルールや業務フローの見直し
- 定着支援:研修とプロセスオーナーの育成
- 運用保守:更新監視、権限、問い合わせ等
- 総保有コスト:データ・プロセスオーナーやセキュリティ担当の稼働
改善策には、マスタ整理やワークフロー変更、RPAや自動化などがあります。ただし、研修や育成を省くと、ダッシュボードを使う人が限られ、効果が一時的になりやすいです。
本番後には、モデルの再計算や追加コネクター、セキュリティレビューも発生します。そのため、初期費用と年額、追加単価に加えて、保守範囲や解約・データ出力の条件も分けて確認します。
費用を左右する変動要因

同じ製品でも、対象データと業務の複雑さによって見積額は変わります。要因を洗い出しておくと、不要な機能を減らしつつ品質を保ちやすくなります。
イベント数・属性数・バリアント数の増加
ログ量は保管容量と変換処理に影響し、基盤性能や更新時間にも関わります。
Microsoft Learnによると、性能はログのサイズと複雑さ、属性数に加えて、バリアント数やループ、並列性によっても変わります。分析の種類も関係します(出典: Microsoft Learn「Power Automate Process Mining desktop client hardware requirements」、2026年確認)。
初期見積もりでは、取り込む過去の年数と、将来の月間イベント数の増加を分けて示すと、見積もりの前提が明確になります。
連携システム・セキュリティ・利用拠点による費用増
費用を左右するのは、接続先や利用環境に加えて、ログに含まれる情報と審査条件です。
- 接続先:名寄せや業務用語の統一が必要
- 拠点・環境:海外拠点やオンプレミスの要件の確認
- 機微情報:必要な列への絞り込みと、情報保護策の設計
- 認証・審査:ISMAPなどの登録状況に加え、契約と運用の審査
ERPやCRMなどと連携すると、コネクターの作り込みが増えます。また、海外拠点を含む場合は、通貨や時差といった点に加え、法令や保管場所も確認します。
オンプレミスや閉域網では、ネットワークやサーバー、バックアップ、障害対応の費用も加わります。さらに、人事、医療、顧客サポートのログには、担当者名や顧客ID、問い合わせ内容が含まれることがあります。
分析に必要な列だけに絞ったうえで、匿名化や暗号化、権限の分離、アクセス記録を設計します。保存期間と削除方法も含めて決めておきます。
ISMAPへの登録は判断材料の一つで、契約と運用は個別に審査する必要があります。
対象範囲と支援会社の役割分担
見積もりの範囲は、初期設定だけを対象にするか、業務改革や改善後の再計測まで含めるかで変わります。
- 製品ベンダー:ライセンスと標準機能
- SIer:連携、権限、基盤
- 業務コンサルタント:KPI設計と改善仮説
- 社内業務部門:データ確認と施策実行
導入支援会社によっては、業務改革からログ品質の改善、施策の実装、運用組織づくりまで伴走するところもあります。各社と社内チームの担当をRACIのように一覧にすると、二重発注や担当漏れを防げます。
改善後のログで効果を再計測する範囲まで見積もっておくと、投資判断が現実的になります。
費用を確定させる導入・開発の進め方

全社のログを一度に取り込まず、対象業務とKPIを絞ったPoVから始めます。実際のデータでログ品質と改善の余地を確かめれば、製品や支援会社との相性も見えてきます。
対象プロセスとKPIの絞り込み
対象の候補は、受注から入金までの業務や、購買、請求などです。ITサービスや人事オンボーディングも候補に入ります。そのなかから、処理量が多く、遅延や手戻りの改善が見込める業務を選びます。
業務を可視化するだけでは評価できないため、PoVでは成果を測れるKPIを決めておきます。候補には、リードタイムや滞留時間、手戻り率などがあり、規定外処理率やSLA達成率も挙がります。そのうえで、PoVで追うKPIを1つに絞ります。
ケースID・アクティビティ・日時の3点の確認
イベントログの基本は、ケースID、アクティビティ名、実行時刻です。たとえば、受注番号やチケット番号がケースIDになり、申請や承認、差戻しといった処理がアクティビティになります。
- 欠損・重複:必要な値の抜けや、同じ記録の重なり
- 滞留・名称:異常に長い滞留と、部門間の名称違い
- 手動処理:記録されていない作業の有無
Microsoft Learnは、現在の状態だけを持つテーブルでは履歴が足りず、分析に必要なイベントログの形にならない場合があると説明しています。
PoVの効果と3年TCOによる本番範囲の決定
PoVでは、ログの準備日数や再現できたプロセスの割合、改善仮説の数を評価します。さらに、KPIの改善見込みと現場の受容性、追加開発の要否も見ます。
PoVの価格だけで採否を決めると、本番で接続先や権限が増えたときに予算が足りなくなりがちです。そのため、ライセンスと連携、分析支援、保守の費用に加え、社内運用の工数を足して3年TCOを算出します。
コストを抑える5つのポイント
費用だけを下げると、ログ品質やセキュリティ、現場への定着を損なうおそれがあります。そこで、価値に直結しない範囲を減らしつつ、将来拡張できる土台は残すことが大切です。
1プロセス・1KPI・1つの改善仮説での開始
対象を広げるほど、データ整形や部門調整、権限設計、研修の費用が増えます。受注・購買・請求・人事を一度に扱うより、経営インパクトとデータ準備のしやすさが両立する業務を選ぶほうが現実的です。
PoVで滞留を減らせるか、手戻りの原因を特定できるかを検証します。価値が確かめられた順に、範囲を広げていきます。
既存のクラウド基盤と標準コネクターの優先
Microsoft 365やPower Platform、SAP、ServiceNowなどを使っているなら、その環境とつなぎやすい製品を候補に入れます。たとえば、ServiceNowは監査ログからワークフローの実態を分析し、外部データにも対応すると説明しています(出典: ServiceNow「Process Mining」、2026年確認)。
既存の認証やデータ保管、監視、権限管理を再利用できれば、追加基盤の構築費と運用費を抑えられます。
ツール選定前のデータ整備による見積精度の向上
選定後に欠損や重複が見つかると、追加のETL開発が発生しやすくなります。候補を選ぶ前にサンプルログを抽出し、ケースIDの一意性や活動名の粒度、時刻の欠損を確かめます。さらに、対象期間と個人情報の有無も確認します。
不要な属性を取り込まなければ、ストレージや処理性能の負担が軽くなり、匿名化や権限設計の工数も抑えられます。
3年TCOと効果による比較
初期費用が安くても、利用者の数やイベント量によって年額が増える場合があります。たとえば、コネクターの追加や保管量、サポート、社内運用の負担によっても、年額が上がることがあります。
3年間のライセンス費や導入費、保守費に加えて、人件費と移行費、終了時のデータ移行費も、同じ前提で合算します。
効果は、削減時間やリードタイムの短縮、手戻りの減少などの指標に置き換えます。回避したコンプライアンスリスクも、測定できる形にします。
運用組織を先に決めることによる追加費用の抑制
分析は一度で終わらせず、改善後の業務を再計測します。そのために、プロセス・データオーナーとセキュリティ担当、現場の改善責任者を決め、月次または四半期でKPIとモデルを更新します。
NTT DATAが紹介するCelonisの事例でも、継続的な変革を担うCoE(Center of Excellence)の重要性が示されています(出典: NTT DATA「プロセスの可視化と統制組織の両輪で実現する業務改革」、2023年)。
見積もりを取る際に確認すべき項目
複数社へ相談するときは、同じ条件で比較できる資料を渡します。資料には、対象業務と期間、データソース、想定ユーザー数を記します。さらに、セキュリティ条件、目標KPI、希望時期、PoVの合否基準も加え、1枚にまとめます。
費用項目と前提条件を分けた見積もり依頼
見積書では、ライセンスや初期設定に加えて、データ抽出やETL、コネクターの費用を分けて記載してもらいます。さらに、ダッシュボードや業務分析、研修、改善実装、保守、追加変更の単価も、同様に書いてもらいます。
前提として、データソース数やイベント数、ユーザー数を確認します。加えて、サポート時間や納品物、検収条件、社内作業の前提も見ます。
金額の差が、範囲の違いによるものか、標準化による効率によるものかを判断できる状態が理想です。
ベンダーへの質問(ログ品質・契約・将来拡張)
ケースIDが欠けたデータを分析できるか、部門ごとの活動名をどう統一するかを尋ねます。あわせて、国外への移転の有無や、分析結果と元データを出力できるかも質問します。
ユーザー数やイベント数が増えたときの単価、契約終了時のデータ削除や返却も確認します。デモでは整ったサンプルが使われるため、自社の匿名化ログでPoVを行えるかも尋ねます。
3社程度への同一条件でのPoV見積もり依頼
見積もりを比べるときは、依頼先の範囲と自社環境との相性をそろえて見ます。
- 依頼先:製品ベンダー、導入支援会社、SIerを比較対象にする
- 環境との相性:SAP、Microsoft、ServiceNowの接続実績と支援体制が、価格や期間に影響
- 事例の扱い:公表された成果を自社に当てはめず、業務やデータ条件と照合する
SAPジャパンは2025年3月、花王がSAP Signavioを採用した事例を公表しました。同社はグローバルの債権債務管理を分析しており、その狙いはキャッシュ・コンバージョン・サイクルの改善です(出典: SAP News Japan、2025年3月)。
よくある質問(FAQ)
費用相場や導入判断について、よくある質問に答えます。製品の公開料金と、導入支援やデータ連携を含めた総額は別物です。そのため、自社の条件に置き換えて確認することをおすすめします。
プロセスマイニングツールの導入費用はいくらですか?
小規模PoVは200万〜500万円、標準導入は500万〜1,500万円、複数拠点の全社展開は1,500万〜3,000万円超が、実務上の推定目安です。
金額は、ライセンスや連携、分析支援、改善実装、保守のうち、どこまでを範囲に含めるかで変わります。そのため、金額だけでなく前提条件と3年TCOを確認することが大切です。
イベントログが汚くても導入できますか?
導入はできますが、ケースID、アクティビティ名、時刻が不足すると、分析精度や再現性が下がります。そのため、欠損や重複、名称の揺れ、現在の状態だけを持つテーブルを洗い出します。
ETLや履歴収集の費用も、見積もりに含めておきます。品質改善をPoVの評価項目にしておくと、本番後の追加費用を予測できます。
PoVは実施したほうがよいですか?
対象を1プロセスに絞ったPoVをおすすめします。自社のログでボトルネックや例外経路を見つけられるか、現場が改善案を実行できるかを確かめられます。
必要な連携やセキュリティ条件も検証できます。合否基準には、ログ準備日数や改善仮説、KPI改善見込み、3年TCOを使います。
BIやRPAと比べて費用対効果は高いですか?
プロセスマイニングは、数値を集計するBIや作業を自動化するRPAとは役割が異なります。具体的には、イベントログから、実際の順序や滞留、手戻り、規定外の経路を把握します。
そのうえで、結果をBIのKPIやRPAの自動化候補につなげます。自動化対象を先に見極めたい企業や、改善効果を測り続けたい企業は、改善サイクル全体で費用対効果を評価します。
まとめ
費用は公開ライセンス料だけでは決まらず、ログ連携や整形、分析支援のほか、改善実装や研修、保守・ガバナンスも含まれます。相場は、クラウド型が月額30万〜300万円、オンプレミス型が初期500万〜2,000万円程度です。
導入実務の推定では、小規模PoVが200万〜500万円、標準導入が500万〜1,500万円、全社展開が1,500万〜3,000万円超です。対象プロセスやデータ量、連携数、支援範囲によって変わります。
小さく始める効果検証
1プロセス・1KPI・1つの改善仮説に絞ったPoVから始め、ケースID、活動、日時の品質を確認します。
3社程度へ同じ条件で見積もりを依頼し、初期費用と年額、追加単価に、社内工数と3年TCOを加えて比べます。可視化のあとの改善と運用定着を支援できる体制も、判断材料になります。
自社のログと業務課題の整理
価値があるのは、導入そのものより、データをもとに業務を変えて、改善後のKPIを確認することです。まず、対象業務と滞留や手戻りの状況を整理します。そのうえで、利用システムやログの保有状況、セキュリティ条件も見ます。
情報がそろうと、必要な製品構成と連携費用を具体化でき、予算計画を立てやすくなります。
▼全体ガイドの記事
・プロセスマイニングツール開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>


株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
