プロジェクト管理システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

プロジェクト管理システムの開発会社は、独自の業務フローや社内システムとの連携に対応できるかどうかを基準に比べるのが基本です。

開発費用は小規模で数百万円から、大規模では数千万円以上が目安です。発注先を誤ると納期遅延や品質不足のリスクがあるため、比べる前に条件をそろえます。

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プロジェクト管理システム開発パートナー選びの重要性

小規模・中規模・大規模のシステム開発費用目安を3枚のカードで示した図解
規模が大きくなるほど、費用目安の幅も上がります。

プロジェクト管理システムの開発は、単なるツール導入とは異なり、自社の業務プロセスや組織構造を深く理解したうえで進める必要があります。適切なパートナーを選べるかどうかで、品質・納期・コストのすべてが変わるため、慎重に検討したいところです。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

プロジェクト管理システムの開発が失敗に終わるケースの多くは、開発会社選びのミスに起因しています。要件定義が曖昧なまま開発が始まったり、コミュニケーション不足から仕様の齟齬が生じたりすると、完成物が実務で使えないものになるおそれがあります。

実際、IT調査会社のレポートによると、システム開発プロジェクトの失敗率は依然として高く、納期遅延や予算超過が頻繁に発生しているとされています。こうしたリスクを避けるには、プロジェクト管理システムの開発経験が豊富で、業務理解力の高い開発会社を選ぶことが欠かせません。

開発完了後の保守・運用体制まで見据えたパートナー選びが、長期的なシステム活用の鍵を握ります。

選定では、開発中と運用後の両方の体制を見ます。

  • 要件整理:業務理解と要件定義の経験
  • 運用体制:保守・改善の支援方法と範囲

発注前に確認すべきポイント

開発会社に問い合わせる前に、自社の要件をまとめておくと、各社の提案を同じ条件で比べられます。まず、システム化する業務の範囲と既存システムとの連携の要否を明らかにしておきます。ユーザー数、アクセス数、スマートフォン対応も固めておくと、見積もりの精度が上がります。

また、予算の上限と開発期間の目安を先に決めて、複数の開発会社に提案を依頼すると、費用感や技術アプローチを比べやすくなります。費用は規模によって異なり、目安として小規模は300〜500万円程度から、中規模は1,000〜3,000万円、大規模は5,000万円超の例もあります。そのうえで、自社のニーズと予算感をもとに、パートナー選定へ進みます。

発注前は、要件と費用の前提を整えたうえで候補を比べます。

  • 利用条件:業務フロー、連携、ユーザー数の前提
  • 費用条件:上限額と期間を揃えた提案の比較

ポイント

迷ったときは、自社の業務プロセスを理解しているかどうかと、開発後の保守・運用まで支えられるかどうかの両面で候補を絞ります。開発中だけでなく運用後の体制も見ると、長く付き合えるかどうかを見極める手がかりになります。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。

営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの最大の強みは、業務コンサルティングとシステム開発の両方を同一チームで担える点にあります。

プロジェクト管理システムの開発では、まず業務の課題整理と要件定義から丁寧に関わり、「何を作るか」の段階から支援します。

技術実装に加えて、DX推進と現場定着の視点を持ち、完成後の活用支援まで見据えて提案します。業務要件の複雑さに対応する設計力と、現場が使いやすいUI/UX設計の力も備えています。また、アジャイル開発手法を取り入れた反復的な開発で、変化する要件にも柔軟に対応できます。

riplaの強みは、上流の整理から定着までの一貫性にあります。

  • 上流支援:現状の把握から要件定義までの伴走
  • 柔軟な開発:変化する要件への反復的な対応

得意領域・実績

riplaは製造業、サービス業、小売業などを支援してきました。加えて、進捗、タスク、リソース配分を管理する社内システムの開発も行っています。

特に、既存の基幹システムや販売管理システムとの連携を伴うプロジェクト管理システムの構築において高い評価を得ています。

業務要件の複雑さに対応できる設計力と、現場が実際に使いやすいUI/UX設計を両立させる点が、クライアントから繰り返し発注いただける理由のひとつとなっています。

プロジェクト管理システムの開発を検討している場合は、まずriplaに相談することをおすすめします。

riplaの実績を見る際は、業務機能と連携範囲の近さが目安になります。

  • 管理機能:管理対象と機能範囲の広さ
  • 連携設計:基幹・販売管理との連携経験

株式会社システムインテグレータ|PMBOK準拠のプロジェクト管理に強み

株式会社システムインテグレータ(証券コード3826)は、東証スタンダード上場の独立系ITベンダーです。20年以上にわたりプロジェクト管理ツールを開発・提供しており、PMBOKに日本で唯一準拠した「OBPM Neo」もそのひとつです。

IT・システム開発業界向けのプロジェクト管理ノウハウを深く蓄積しており、カスタム開発の相談にも対応しています。

特徴と強み

システムインテグレータの強みは、20年以上にわたるプロジェクト管理ツールの開発・運営経験から生まれた深いドメイン知識にあります。

PMBOKの考え方を実装に落とし込み、経営層、PM、現場それぞれに必要な情報をリアルタイムで見られるようにします。

同社は、WBSやガントチャート、リソース管理、コスト管理など、プロジェクト管理に必要な機能を体系的に実装できる点が特徴です。

自社製品の開発・改善で積み上げたUI/UXの知見も、カスタム開発に活かされています。

標準的な管理手法との適合性を見ることが、システムインテグレータを比べる際の要点になります。

  • 管理知識:PMBOKやWBSの実装経験
  • 情報表示:立場ごとの見え方の違い

得意領域・実績

システムインテグレータは、12年間で200社を超える大手・中堅IT企業へのOBPM Neo導入実績を持っています。

IT・ソフトウェア開発業界の企業を中心に、開発プロジェクトのコスト・工数・進捗をまとめて管理するシステムの構築支援を得意としています。

プロジェクト管理の研修サービスも展開しており、システム導入後の人材育成まで一体的に支援できる体制を持っています。

複数案件を横断して管理するポートフォリオ機能でも引き合いがあります。また、中堅〜大手やエンタープライズ規模の実績もあります。

システムインテグレータの実績は、導入規模と導入後の育成支援の両面で見るのが目安です。

  • 導入規模:自社に近い会社での導入事例の有無
  • 人材育成:導入後の研修支援の内容

ポイント

社内の管理手法を標準的なプロジェクト管理の枠組みに合わせたい場合は、PMBOKやWBSの実装経験と、立場ごとの情報表示を重視して候補を見ると判断の材料がはっきりします。

株式会社アジャイルウェア|アジャイル開発とRedmine活用の専門性

株式会社アジャイルウェアは、Redmineベースのプラグイン「Lychee Redmine」を提供しており、オープンソースを活用した開発で知られています。

7,000社以上への導入実績を持ち、プロジェクト管理の領域における国内有数の専門企業として高い評価を受けています。さらに、アジャイル開発を専門とする組織文化を持ち、スクラムやカンバンを活用した開発スタイルにも精通しています。

特徴と強み

アジャイルウェアの最大の特徴は、プロジェクト管理システムそのものを開発・運営してきた経験から生まれる圧倒的なドメイン知識です。

カンバン、ガントチャート、リソース、コスト、出来高の管理に精通しており、カスタム開発の要件定義も支援できます。

アジャイル開発を組織文化として実践しています。スプリントごとに成果を確認する案件と相性がよく、変化する要件にも対応できます。

アジャイルウェアを比べるときは、機能知識と反復開発との相性が見どころです。

  • 機能知識:管理機能の要件定義への支援
  • 反復開発:小刻みな成果確認を伴う進め方

得意領域・実績

アジャイルウェアは、IT・ソフトウェア開発会社を中心に7,000社超への導入実績を誇ります。

Redmineのカスタマイズに加え、ゼロからのWeb開発にも対応します。プロジェクト管理領域で国内トップクラスの実績があります。

チケット管理・タスク割り当て・工数記録・レポーティングといった機能を備えたシステムの開発依頼が多く、IT部門や開発部門を抱える企業からの信頼が厚いです。

開発チームの生産性向上につながるシステムを開発したい場合は、有力な選択肢のひとつになります。

アジャイルウェアの実績は、製品基盤の広さと導入社数の両面で見ます。

  • 導入実績:自社に近い業種での事例の有無
  • 開発範囲:Redmineの拡張と新規開発の違い

ポイント

変化する要件に短い周期で対応したい場合や、Redmineを中心にした開発を考えている場合は、反復開発の進め方と機能知識の深さを比べると判断しやすくなります。

株式会社モンスターラボ|グローバル規模のDXとデジタルプロダクト開発

株式会社モンスターラボは、世界20ヵ国以上に拠点を構えるグローバルなDX推進企業です。2,200件を超えるデジタルプロダクト開発実績があり、Web、モバイル、社内システムを設計から運用まで支援します。

プロジェクト管理システムの開発においても、大規模かつ複雑な要件に対応できる体制を整えており、国内外の多様な業種における豊富な開発経験を強みとしています。

特徴と強み

モンスターラボの強みは、デジタル戦略の立案からシステムの設計・開発・品質保証・運用保守まで、一貫したサービス提供体制にあります。

世界各国の拠点を通じて多様な技術スタックとグローバルな開発ノウハウを蓄積しており、最新のクラウド技術やAI活用を視野に入れたシステム設計が得意です。

モンスターラボは、AIを活用して既存システムの刷新にも取り組んでおり、レガシーの刷新と新システムの構築を同時に進められます。

グローバルに事業を展開する企業や、先進的な技術を使ったシステムを構築したい企業と相性がよいといえます。

モンスターラボを比べるときは、先端技術の活用と海外連携の必要性を見ることになります。

  • 技術活用:クラウドやAIを含む設計経験
  • 刷新対応:既存システムを残す部分と作り直す部分の切り分け

得意領域・実績

モンスターラボは、金融・製造・小売・医療・エンタメなど多様な業界において、2,200件以上のデジタルプロダクト開発実績を保有しています。

特に、大規模なエンタープライズ向けシステムや、複数の拠点・部門が利用するグローバル対応のプロジェクト管理システムの開発において強みを発揮します。

UX設計、バックエンド開発、クラウド構築を一貫して対応します。社内リソースが限られる企業でも、こうした体制で任せられます。

多言語対応や海外拠点との連携が必要なシステムでは、グローバル拠点を持つ強みがはっきり表れます。

モンスターラボの実績は、案件数とグローバル対応の範囲から見ていくのが分かりやすいです。

  • 案件数:依頼したい業界に近い開発件数
  • 対応範囲:UX、開発、クラウドを一括で依頼できる範囲

株式会社SHIFT|品質保証とシステム開発を組み合わせた高品質な開発

株式会社SHIFTは、ソフトウェアのテスト・品質保証を中核事業として成長してきた東証プライム上場企業です(証券コード3697)。テスト専門会社として培った品質へのこだわりを開発フェーズにも活かし、品質保証を組み込んだシステム開発サービスを提供しています。

DX推進、システム開発、PMO支援を上流から下流まで提供しており、プロジェクト管理システムでも実績があります。

特徴と強み

SHIFTの最大の特徴は、品質保証の専門企業として培った「バグを出さない開発プロセス」にあります。

テスト設計・テスト実行・品質指標の管理といった品質保証の知見を開発フェーズに組み込むことで、リリース後の不具合を最小限に抑えたシステム開発を実現しています。

プロジェクト管理システムには、信頼性と安定稼働が欠かせません。SHIFTは、その要件に応える体制と実績を持っています。さらに、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)支援サービスも展開しており、開発プロジェクトの管理体制構築から支援できる点も強みのひとつです。

SHIFTは、品質保証と管理支援をあわせて見るのが基本です。

  • 品質管理:テスト設計と品質指標の扱い方
  • PMO支援:管理体制の構築支援の範囲

得意領域・実績

SHIFTは、金融・保険・製造・流通など幅広い業界において、システム開発・品質保証・DX推進の支援実績を積み重ねています。

特に、高い信頼性と安定稼働が求められる業務系システムの開発において強みを発揮します。

要件定義から設計、開発、テスト、リリース後の支援まで一貫して対応しており、大手・中堅企業に選ばれています。

テスト専門会社としての知見を活かしたシステム品質への徹底したこだわりが、安心して任せられる開発パートナーとしての評価につながっています。

SHIFTの実績は、業務系システムに求める品質要求と合うかどうかで見ます。

  • 対応業界:自社と近い業種での支援経験の有無
  • 一貫支援:要件定義から保守までの担当範囲

Sun Asterisk(サンアスタリスク)|スタートアップから大手まで幅広い開発支援

株式会社Sun Asterisk(サン・アスタリスク)は、東証グロース上場のデジタルクリエイティブスタジオです。ビジネス、クリエイティブ、テクノロジーを融合させ、事業戦略から開発、UI/UX、マーケティングまで支援しています。

ビジネス要件の整理から設計、開発、運用保守まで対応しており、使いやすさと堅牢性を両立した実績もあります。

特徴と強み

Sun Asteriskの特徴は、ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーを統合したサービス提供体制にあります。

UI/UXデザインへの強いこだわりを持ち、現場のメンバーが日常的に使いやすいプロジェクト管理システムのデザイン設計において高い評価を得ています。

スクラッチ開発に加えて、ローコード、ノーコード、パッケージ活用も選べます。要件とコストに合わせて提案します。

ベトナムやミャンマーなどアジアに開発拠点を持ち、コストを抑えながら高品質な開発を実現できる体制を整えています。

Sun Asteriskを比べるときは、デザイン力と開発拠点の活用方法を見ることになります。

  • UI/UX:デザインを設計へ組み込む方法
  • 開発拠点:アジア拠点の活用方法の違い

得意領域・実績

Sun Asteriskは、スタートアップから大手企業まで幅広いクライアントへのシステム開発支援実績を持っています。

タスク、進捗、リソース、レポートの各機能を備えた業務システムを開発でき、モバイルとWebの両方にも対応できます。

アジャイル開発を採用しており、短いスプリントで進めながら、顧客のフィードバックを開発に反映しています。

Sun Asteriskの実績は、対応規模と、モバイルやWebといった対応範囲で見ると分かりやすいです。

  • 対応規模:自社に近い会社への支援経験の有無
  • 開発方式:アジャイルでの進め方と対応範囲

プロジェクト管理システム開発パートナー選びのポイント

開発パートナー選びの確認観点を4枚のチェックカードに整理した図解
4つの観点を並べると、候補ごとの確認漏れを抑えられます。

ここまで6社を紹介してきましたが、自社に合う会社を選ぶには、複数の観点から比べる必要があります。特に重視したいのは、実績、技術力、プロジェクト管理体制です。

実績と経験の確認方法

開発会社を評価するときに最も大切なのは、類似案件の開発実績です。プロジェクト管理システムの開発経験があるか、自社と同業種・同規模の企業への導入実績があるかを確認したいところです。

まずは、開発会社のWebサイトに掲載されている事例や、問い合わせ時に提示してもらえる参考事例を見るのが基本です。導入企業の担当者に話を聞くと、開発品質がつかめます。コミュニケーションや納期遵守の実態も確認できます。

実績の量だけでなく、自社の課題に近い案件を経験しているかという「質」の観点も欠かせません。

実績を確認するときは、件数よりも自社との類似性を見ることが大切です。

  • 案件条件:業種、規模、導入機能の近さ
  • 利用者の声:導入企業からの評価内容

技術力と専門性の評価

プロジェクト管理システムには、リアルタイムの進捗データ更新・複数ユーザーの同時アクセス・既存システムとのAPI連携など、高い技術要件が伴うことが多くあります。

まず、技術スタックが自社環境に合うかを確かめます。そのうえで、AWS、Azure、GCPへの対応力と、セキュリティ要件での実績も見ておきます。

開発完了後の保守・運用フェーズでのサポート体制も、事前に確認しておきたいところです。

運用後も機能追加や不具合対応は続くため、長期的なパートナーシップを築けるかを、技術力と合わせて判断します。

技術の評価では、導入後の拡張と保守までを見ておく必要があります。

  • 技術適合:既存環境とクラウド対応の範囲
  • 継続支援:運用後の改修に関わる体制

プロジェクト管理体制の確認

開発会社の技術力と並んで見ておきたいのが、プロジェクトマネジメントの体制です。

誰が全体の進行を管理するのか、週次や月次でどのような進捗報告が行われるのか、課題が起きたときの上げ方はどうなっているのかを、事前に確かめておく必要があります。

また、開発中の仕様変更や追加要望にどう対応するかも、確認点として外せません。変更管理の手順が明確になっているかも、確認しておきたい点です。

コミュニケーションの頻度とツール(SlackやTeams等)についても合意しておくと、情報共有の齟齬を防げます。

プロジェクト管理システムを開発する会社なら、自社のプロジェクト管理がしっかりしているかどうかが、最も分かりやすい評価指標のひとつになります。提案の段階での返答の速さや資料の丁寧さからも、会社の体制を見極められます。

管理体制は、進捗共有と変更管理のやり方で見ていきます。

  • 進捗共有:報告の頻度と課題の伝え方
  • 変更管理:追加要望への合意の進め方

ポイント

実績、技術力、プロジェクト管理体制を並べて見ると、どの会社が自社の状況に近いかが分かります。候補が多いときほど、この順で絞り込むと判断が進みます。

まとめ

ここまで、プロジェクト管理システムの開発を外注・委託する際におすすめの開発会社・ベンダー6社を紹介してきました。

株式会社riplaはコンサルティングから開発まで一気通貫での支援を得意とし、ビジネス成果と現場への定着を重視したアプローチが強みです。株式会社システムインテグレータはPMBOKに準拠した高度なプロジェクト管理ノウハウと200社超の実績を持ち、IT業界向けシステムの開発に強みがあります。

株式会社アジャイルウェアは、アジャイル開発とRedmine活用を得意とし、7,000社超の導入実績があります。株式会社モンスターラボはグローバルな開発体制とDXの知見を活かし、大規模・複雑な要件にも対応できます。

株式会社SHIFTは品質保証の専門企業としての知見を開発に組み込み、高信頼性のシステム開発を実現しています。Sun Asteriskはビジネス・デザイン・テクノロジーを統合した支援体制で、スタートアップから大手まで幅広く対応しています。自社の要件・規模・予算に照らして、最適な相手を見極めてください。

プロジェクト管理システムの開発は、要件定義の段階から開発会社と密にコミュニケーションを取ることが成功の鍵です。本記事で紹介した選び方を参考に、複数社へ見積もりを依頼したうえで、自社のビジョンと課題を最も深く理解してくれるパートナーを探すとよいでしょう。初めてのシステム開発で何から始めればよいか分からない場合は、まずriplaに相談することをおすすめします。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。