不動産売買管理システムの開発会社は、売買仲介の業務知識と、物件・顧客・契約・決済をつなぐ設計力で選ぶことが重要です。本記事では、株式会社riplaを最初に、SCSK株式会社、株式会社ネオス、株式会社レックアイ、LinkTach株式会社、ソフトブレーン株式会社の6社を紹介します。
不動産売買では、物件登録だけでなく、査定、媒介、反響、追客、重要事項説明、売買契約、ローン、決済、引渡しまでの情報が一つの取引に結び付きます。完成品を導入するのか、自社業務に合わせて開発するのかによって比較すべき会社も変わるため、各社の得意領域、向いている企業、発注時の確認事項を分かりやすく整理します。
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不動産売買管理システムの開発会社選びが重要な理由

不動産売買管理システムは、単なる物件台帳や顧客名簿ではありません。売主・買主・物件・媒介契約・売買契約・入出金を取引単位で結び、営業と事務、店舗と本部が同じ情報を確認できる状態をつくる業務基盤です。パートナー選定では、機能数の多さだけでなく、自社の売買フローをどこまで理解し、運用に定着させられるかを見極める必要があります。
売買業務の適合度が成果を左右します
賃貸管理では家賃、更新、入居、退去が中心になりますが、売買では査定、売却依頼、買いニーズとのマッチング、媒介契約、重要事項説明、契約、決済、引渡しまで案件が進みます。売買に必要なステージや期限、契約書の版管理、本人確認、ローンの進捗、仲介手数料を設計に反映できなければ、システムを導入してもExcelや個人メールが残ります。
発注前に機能ではなく業務課題を言語化します
2025年にアットホームが加盟不動産会社1,171社を対象に行った調査では、DXの目的として「社内の業務効率化・生産性向上」が50.9%でした。導入したDXツールの効果を実感した会社は8割以上で、効果の上位は状況・進捗の可視化と情報の集約・共有です(出典:アットホーム「不動産DXに関する実態調査2025」)。この結果からも、導入目的を「最新機能を使うこと」ではなく、追客漏れや二重入力を減らすこととして定義するのが適切です。
RFPや相談時には、1か月の反響件数、店舗数、利用者数、物件の種類、売買案件の月間件数、現在使っているExcelや会計ソフト、ポータル、電子契約サービスを伝えてください。課題と対象範囲が明確になるほど、既製システム、パッケージ連携、スクラッチ開発のどれが合うかを比較しやすくなります。
株式会社ripla|コンサルティングから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaは、業務整理や要件定義からシステム開発、導入後の定着までを相談できるIT事業会社です。不動産売買管理システムのように、営業・顧客・契約・販売管理が横断するテーマでは、製品を入れることだけでなく、現場の業務を整理して成果につなげる視点が必要になります。
特徴と強み
riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
不動産会社側でまだ業務フローが固まりきっていない場合は、物件台帳、反響、案件ステージ、契約書、入出金の現状を棚卸しし、最初に解決する範囲を絞るところから進められます。既存の会計や顧客管理を残しながら、売買案件の画面だけを新設するなど、段階的な構成を検討しやすい点も、個別開発を相談する際の選択肢になります。
得意領域・向いている企業
売買仲介の業務を標準化したい会社、Excelや複数ツールに分散した情報を整理したい会社、独自の承認や帳票を既存システムとつなぎたい会社に向いています。問い合わせ時には、何を新しく開発したいかだけでなく、現場が使わなくなった過去のツール、入力の重複、管理職が確認したい指標まで共有すると、成果に近い提案を受けやすくなります。
候補に入れる場合は、売買案件のサンプルを使い、反響登録から成約・決済までの画面遷移、権限設定、帳票出力、データ移行、運用開始後の改善体制を確認してください。開発会社と相談しながら要件をつくりたい企業は、パッケージの比較だけでは見えにくい業務改善の余地を整理できます。
SCSK株式会社|大規模な不動産CRM・基幹連携を支える総合力

SCSK株式会社は、不動産業界向けにシステム開発・導入、BPO、クラウドサービスを組み合わせて提供する総合IT企業です。公式の不動産業界向け導入事例では、分譲、仲介、賃貸、管理にまたがる課題を扱い、100件以上のプロジェクト実績を掲げています(出典:SCSK「導入事例|不動産業界向けソリューション」、2026年確認)。
特徴と強み
SalesforceやMicrosoft Dynamics 365などの基盤を活用したCRM・SFAの再構築、顧客・物件情報の統合、会員サイトやマーケティング基盤の構築を相談できる点が強みです。公式事例では、売買仲介で見込み顧客、物件、査定書、提案書、定期連絡を扱い、顧客の希望条件に合う物件マッチングや自動メールにも取り組んでいます。
不動産売買管理システムを営業支援だけで終わらせず、基幹、会計、グループ会社の顧客基盤とつなげたい場合に、設計・開発・保守を一体で考えやすい候補です。ただし、標準機能で使える範囲と個別開発の範囲、ライセンス費用、連携先ごとの責任分界を見積書で分けて確認する必要があります。
得意領域・向いている企業
複数店舗・複数法人を横断して顧客を管理したい企業、既存基幹を刷新しながら営業データを蓄積したい企業、大規模な運用・保守体制を重視する企業に向いています。大手不動産会社の事例では、顧客・委託・媒介・物件情報を参照し、店長向けの案件・期日管理や営業担当者向けの査定支援、付帯書類作成まで含めた構成が示されています。
相談時は、現在のシステム構成図と、二重入力が発生する画面を準備すると効果的です。既存システムを残して段階的に刷新するのか、顧客基盤を統合するのかで、プロジェクト期間と費用は大きく変わります。
株式会社ネオス|売買仲介クラウド「Prop One」で反響と追客を効率化

株式会社ネオスは、不動産売買・仲介向けのクラウドCRM・管理システム「Prop One」を提供しています。公式サイトでは、2024年12月時点の導入実績を250社以上と案内しており、物件、法人、顧客、反響、商談ステータス、希望条件、メールをまとめて管理できるサービスとして紹介しています。
特徴と強み
Prop Oneは、Web反響の自動取り込み、商談ステータス、物件マッチングメール、BtoB連携、Webサイト連携など、売買仲介の営業活動を始めるまでの時間を短くしやすい構成です。公式情報では、物件の自動名寄せ、学校区情報、チャット通知、スマートフォンやタブレットからの確認、API連携、物件査定や来店予約などの拡張機能も案内されています。
標準機能で始められる範囲が見えやすく、現場が早く使い始められる一方、契約・決済・入出金・会計までの基幹管理をどこまで担うかは、拡張機能や外部システムとの組み合わせを確認してください。導入実績250社以上という数字だけで判断せず、自社と近い業態・店舗数の事例、データ出力、API制限、サポート窓口を確認することが大切です。
得意領域・向いている企業
売買仲介の反響対応を標準化したい会社、複数のポータルや自社サイトから届く顧客情報を集約したい会社、営業担当者の追客漏れを減らしたい会社に向いています。スマートフォンで物件や商談履歴を確認したい店舗にも適しています。
デモでは、実際の反響メール、物件マスタ、売り・買いニーズ、商談ステージを使い、登録から自動フォローまでを確認してください。電子契約、IT重説、契約書、決済管理が別サービスになる場合は、担当者がどの画面を行き来するのか、連携後の正本データがどこに残るのかも聞いておくと安心です。
株式会社レックアイ|物件・顧客・契約・入出金を取引単位で管理

株式会社レックアイは、売買仲介業務の基幹システム「BMS」を提供する企業です。BMSの公式サイトでは、物件・顧客・契約・入出金を一元管理し、CRM、MA、ホームページ、会計などの外部システムと連携できる基盤として説明されています。
特徴と強み
BMSは、営業だけでなく、契約管理、契約書作成、契約履行、入出金、会計連携までを扱うことを特徴として掲げています。権限管理、ワークフロー、業務履歴管理にも対応するため、担当者ごとのExcelやメールに残りやすい売買情報を、組織の共通データとして管理しやすい構成です。
公式サイトでは、業務適合率約90%という評価や、富士キメラ総研の資料に基づく不動産売買仲介パッケージ市場の実績を案内しています。ただし、この数値は提供元が掲載する評価・市場情報です。自社の運用で同じ適合度になるとは限らないため、現場の取引データを使った fit and gap 分析を実施してください。
得意領域・向いている企業
売買仲介の業務全体を一つの基幹で管理したい会社、契約後の入出金や会計まで含めて業務を標準化したい会社、内部統制や監査ログを重視する会社に向いています。営業CRMだけでなく、契約・決済の確実性を重視する場合に比較しやすい候補です。
導入時は、既存の会計科目、契約書式、承認者、入金予定、店舗間の権限をサンプルデータで確認してください。物件管理から契約・入出金まで段階的に導入できるか、外部CRMを残す場合の連携方法、データ移行後の照合方法も事前に決める必要があります。
LinkTach株式会社|Webサイト・公式LINE・内見予約をつなぐ個別開発

LinkTach株式会社は、システム開発・AI活用、業務管理クラウド、Web制作などを手がける企業です。公式の不動産賃貸・売買管理システム構築事例では、物件管理を起点にWebサイトと公式LINEを連携し、物件検索、問い合わせ、内見予約までの導線を整えています。
特徴と強み
LinkTachの公式事例では、社内ExcelとWebサイトに分かれていた物件情報を一元化し、更新内容をWebサイトへ自動反映する構成が紹介されています。公式LINEから物件検索、詳細確認、内見予約まで進める仕組みを作り、事例上は更新作業を70%以上、内見予約に関する担当者の調整工数を月20時間以上削減したとされています(出典:LinkTach株式会社「不動産賃貸・売買管理システムの構築事例」)。
この事例は従業員10名程度の地域密着型不動産会社を対象に、2024年2月に導入されたものです。PHPとMySQLをベースに構築された事例であり、すべての会社が同じ構成になるわけではありませんが、Web集客と社内管理を分断せずに設計したい場合の具体例になります。
得意領域・向いている企業
地域密着型の不動産会社、賃貸と売買を一緒に扱う会社、若年層との接点をLINEで増やしたい会社、Webサイトの物件情報を一つの入力元から更新したい会社に向いています。自社の接客方法に合わせて予約、通知、顧客情報の持ち方を変えたい場合も、個別開発の相談先になります。
確認すべき点は、LINE上で取得する個人情報の範囲、本人同意、権限、ログ、予約の重複防止、キャンセル処理です。売買契約や決済まで管理する場合は、Web集客部分と基幹部分をどこで分け、どのデータを正として扱うのかを要件定義で明確にしてください。
ソフトブレーン株式会社|反響から成約までの追客を強化するCRM/SFA

ソフトブレーン株式会社は、不動産業向けCRM/SFAとして「eセールスマネージャー」を提供しています。公式情報では、Web反響、見込み顧客の追客、商談記録、売買マッチングを中心に、顧客接点活動を効率化するサービスとして案内されています。
特徴と強み
Webの各種媒体から入ったリードをデータ化し、フォロー記録がない顧客にアラートを出す仕組み、反響後のサンクスメール、売りニーズ・買いニーズのリスト、追客メール、Web訪問ログ、コンプライアンス管理などが特徴です。公式サイトが示す「シングルインプットでマルチアウトプット」の考え方により、一度の入力を活動報告、顧客情報、商談、予実管理へ反映しやすくなります。
一方で、eセールスマネージャーは営業・顧客接点に強いCRM/SFAです。物件台帳、契約書作成、決済、入出金、会計までを一つの基幹システムで管理したい場合は、別の業務システムとの役割分担や連携を設計してください。機能の重複を避け、営業データをどこに蓄積するかを先に決めることが重要です。
得意領域・向いている企業
反響数が多く、初回対応や追客の漏れを減らしたい会社、営業担当者ごとの活動履歴を統一したい会社、過去に失注した顧客へ適切なタイミングで再アプローチしたい会社に向いています。売買仲介の営業プロセスを可視化し、管理職が案件の停滞を把握したい場合にも適しています。
導入前には、ポータル反響の取り込み条件、重複顧客の名寄せ、アラートの発生条件、売主への活動報告、物件マッチングのルールを確認してください。CRMに入力した情報を契約・会計側へ渡す場合は、API、CSV、手動連携のどれを使うかと、連携エラーの検知方法まで決める必要があります。
不動産売買管理システムの開発会社を選ぶポイント

6社は同じ種類の会社ではありません。大規模な統合開発、売買仲介クラウド、売買基幹、Web・LINE連携、営業CRMというように得意領域が異なります。ここでは、実績だけを並べて順位を付けるのではなく、自社の課題に合う比較軸を整理します。
実績と経験は業態・規模まで確認します
「不動産業界の実績がある」という言葉だけでは不十分です。売買仲介なのか、賃貸管理なのか、分譲販売なのかを分け、売買のどの工程を扱った実績なのかを聞いてください。物件登録だけの事例と、査定、媒介、契約、決済、引渡しまでをつないだ事例では、必要な知識と設計の難しさが異なります。
類似する店舗数、利用者数、月間反響数、物件数、データ移行量の導入事例があるかも重要です。導入後の問い合わせ窓口、障害時の連絡方法、バージョンアップ、担当者交代時の引き継ぎまで確認すると、稼働後の負担を見積もりやすくなります。
技術力と専門性は連携・セキュリティで評価します
確認する技術項目は、クラウドの提供形態、APIやCSVの仕様、外部認証、スマートフォン対応、バックアップ、障害復旧、操作ログ、権限管理です。顧客情報や本人確認書類、契約書を扱うため、誰がどの情報を見られるか、退職者のアカウントをいつ無効化するか、データを何年間保存するかまで要件に含めてください。
国土交通省は、不動産媒介業務でデジタルやAIを用いる補助ツールについて、購入者などの利益保護を前提に、重要事項説明の負担軽減を図る考え方を示しています(出典:国土交通省「不動産分野におけるDXの推進」、2026年確認)。AI査定や文書作成を使う場合も、宅地建物取引士や責任者が内容を確認し、承認履歴を残せる設計にしてください。
プロジェクト管理体制と費用の透明性を確認します
2026年時点の目安として、売買向けクラウドSaaSは初期0〜100万円、月額5〜50万円程度、パッケージに設定や連携を加える場合は初期300〜1,000万円程度が想定されます。小規模なスクラッチ開発は500〜1,500万円程度、中規模で複数店舗・API連携まで含めると1,500〜3,000万円程度になる場合があります。これらは公的な平均価格ではなく、要件定義、データ移行、帳票、電子契約、保守を含めた一般的な構成から整理した概算です。
見積書は、要件定義、ライセンス、開発、連携、移行、テスト、教育、保守、追加改修を分けてください。安価に見える提案でも、ユーザー数、店舗数、API、帳票、サポート時間、最低利用期間、解約時のデータ返却が別料金になることがあります。初期費用だけではなく、3年分の総保有コストと、社内で入力・確認にかかる運用工数を合わせて比較することが大切です。
不動産売買管理システムについてよくある質問

不動産売買管理システムを比較する際は、自社の業務範囲と導入方式を先に決めると、候補会社の違いを判断しやすくなります。ここでは、問い合わせ前によく寄せられる質問に回答します。
不動産売買管理システムと賃貸管理システムは何が違いますか?
不動産売買管理システムは、査定、媒介、売主・買主のマッチング、重要事項説明、契約、決済、引渡しなど、案件の進行と証跡を管理する点が特徴です。賃貸管理システムは、賃料、更新、入退去、修繕、オーナー精算などが中心になるため、売買を扱う会社は両方の業務に対応できるか、連携で補えるかを確認してください。
不動産売買管理システムの開発費用はいくらですか?
クラウドSaaSなら初期0〜100万円、月額5〜50万円程度、パッケージに連携や帳票開発を加える場合は初期300〜1,000万円程度が一つの目安です。独自業務を含むスクラッチ開発は500万円から数千万円まで幅があるため、店舗数、利用者数、データ移行、外部連携、保守を含めた総額で見積もりを比較してください。
AI査定や電子契約に対応した会社をどう選べばよいですか?
AI査定は自動確定の機能ではなく、価格情報や物件条件をもとに担当者が検討する補助機能として評価してください。電子契約やIT重説は、相手方の確認環境、交付記録、保存・検索性、権限、操作ログを含め、国土交通省の指針や自社の宅建業務に沿って運用できるかを確認することが重要です。
まとめ

不動産売買管理システムの開発会社は、売買業務のどこまでを一元化したいかで選ぶべきです。株式会社riplaは業務整理から個別開発まで、SCSK株式会社は大規模な統合開発、株式会社ネオスは売買仲介クラウド、株式会社レックアイは取引基幹、LinkTach株式会社はWeb・LINE連携、ソフトブレーン株式会社は反響・追客CRMに強みがあります。
まず売買業務の現状と目標を整理します
候補会社へ相談する前に、対象店舗、利用者、月間反響数、物件数、売買案件数、現在のツール、連携先、契約書式、権限、保存年数、達成したいKPIを一枚にまとめてください。反響初回対応時間、追客実施率、査定・契約書作成時間、成約率、入力重複件数などを決めると、導入後の効果を測定しやすくなります。
同じ条件でデモ・見積もりを比較します
開発会社ごとに得意領域が異なるため、同じサンプル案件を使って、物件登録から反響、商談、契約、入出金、帳票出力までを確認してください。機能、費用、導入期間だけでなく、データ移行、セキュリティ、保守、現場教育、改善要望への対応まで比較することで、自社に定着するパートナーを選びやすくなります。
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・不動産売買管理システム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
