修理管理システムの開発会社は、修理受付から診断、見積、部品手配、作業、請求、返却までの業務を自社の運用に合わせて整えられる会社を選ぶことが重要です。単に機能数や会社規模で比較するのではなく、引取修理、出張修理、メーカーのアフターサービス、店舗設備の修繕のどれに強いかを見極める必要があります。
本記事では、修理管理システムの開発・導入を相談できる実在企業を6社紹介します。株式会社 riplaを最初に、店舗と修理拠点の情報共有に向く会社、複数メーカーのアフターサービスに向く会社、基幹連携や現場作業に向く会社など、得意領域が分かるように整理しています。費用相場、発注前の確認項目、2026年時点のセキュリティや補助金の考え方まで解説しますので、自社に合う相談先を絞り込む材料としてご活用ください。
▼全体ガイドの記事
・修理管理システム開発の完全ガイド
修理管理システムのパートナー選びが重要な理由

修理管理システムは、受付だけをデジタル化すれば完了する仕組みではありません。顧客、製品、シリアル番号、保証期限、症状、写真、見積、部品、作業者、請求、返却を一つの修理番号に結び付け、店舗・本部・修理拠点・外注先が同じ情報を見られるようにする業務基盤です。開発会社の選択を誤ると、入力画面はできても、保証判定や部品待ち、返却忘れ、会計連携といった実務の詰まりが残ります。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
同じ「修理管理」でも、月100件の店舗持ち込みを管理したい企業と、全国の訪問修理を24時間受け付ける企業では必要な仕組みが異なります。前者は店舗から本部へ見積依頼を送り、修理状況を検索できることが重要です。後者は訪問先、作業者の予定、部品在庫、協力会社、顧客への到着連絡まで扱わなければなりません。実際に日立システムズが公開するアダストリアの事例では、毎月100件以上の店舗修繕を対象に、店舗・本部・修繕会社の3者をクラウドでつないでいます(出典: 株式会社日立システムズ「設備メンテナンスサポートサービス導入事例」、2022年9月)。このように自社と近い業務の経験を持つ会社ほど、要件の抜け漏れを抑えやすくなります。
発注前に確認すべきポイント
問い合わせの前に、1か月の受付件数、拠点数、修理の種類、外注比率、利用者数、現在の台帳、連携したい会計・販売・在庫システムを整理します。特に「受付」「診断」「見積待ち」「部品待ち」「修理中」「検査中」「完了」「返却済み」といったステータスを実際の業務順に書き出すことが大切です。MUST要件とWANT要件を分け、データ移行、操作教育、並行運用、稼働後保守を見積書の項目に含めるよう依頼すると、初期費用だけを見た比較を避けられます。
株式会社 ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
修理管理を導入する際は、画面を作る前に業務フローを整理し、受付から返却・請求までのどこで時間とミスが発生しているかを確認する必要があります。riplaでは、現場ヒアリング、業務要件の整理、システム設計、開発、導入後の定着支援までを一つの相談先にまとめられます。既製システムでは保証ルールや料金計算が合わず、フルスクラッチでは過剰投資になりそうな場合に、必要な範囲から段階的に整える考え方を取りやすい会社です。
得意領域・実績
営業・顧客・生産・販売管理などの基幹業務を扱ってきた経験を活かし、修理案件を顧客情報や製品情報、在庫、請求とつなぐ設計を相談できます。修理業務だけを切り離すのではなく、既存のERPや販売管理、問い合わせ窓口とのデータ連携を含めて全体像を考えたい企業に向いています。問い合わせ時は、月間受付件数、拠点、外注先の数、スマートフォン入力の必要性、過去データの移行範囲を伝えると、現実的な段階導入の提案を受けやすくなります。
株式会社ファイブ|店舗と修理拠点の進捗共有に強い

株式会社ファイブは、公式サイトで「ファイブ修理管理システム」を紹介している実在企業です。店舗での修理受付から修理部門への送付、見積依頼、顧客への報告、外注先とのパーツリストのやり取りまでをデジタル化する事例を公開しています。製品の修理預かり状況を確認しやすくし、店舗から本部や修理メーカーへの問い合わせを減らすことを重視したサービスです。
特徴と強み
ファイブの特徴は、修理状況の検索と共有を通じて、顧客対応と店舗業務の両方を効率化する点です。修理受付後の見積金額や修理完了報告を店舗側が確認しやすくなるため、担当者が電話やメールで都度問い合わせる負担を減らせます。さらに、修理に使った部品情報を外注先とデータで受け渡せれば、修理完了後の請求データにも活用できます。店舗数が多く、問い合わせの取次ぎがボトルネックになっている企業に適した方向性です。
得意領域・実績
公式の事例では、修理データを蓄積して商品単品ごとの修理履歴や故障原因の分析に役立てる考え方も示されています(出典: 株式会社ファイブ「修理管理システム」、確認日: 2026年8月6日)。新商品の品質改善や、修理・クレームが多い商品の早期把握まで見据えたい場合に検討候補になります。価格は公開ページで一律の定価が示されていないため、店舗数、外注の有無、帳票、既存システムとの連携を伝えた個別見積もりが必要です。
横河ソリューションサービス株式会社|メーカー横断のアフターサービス基幹向け

横河ソリューションサービス株式会社は、アフターサービス基幹業務システム「ServAir」を提供しています。公式の導入事例では、複数メーカーの家電修理を受託する企業に対し、コールセンター、パーツ調達、訪問修理、引取修理、販売・購買・在庫を含む業務を扱っています。メーカーごとに分かれていた仕組みを標準化し、B2BとB2Cが混在する修理サービスを共通基盤で管理したい企業に向きます。
特徴と強み
ServAirを比較する際のポイントは、受付台帳だけでなく、アフターサービス全体を基幹業務として捉えていることです。大量の顧客情報と製品情報を一元管理し、問い合わせから修理、返却までの時間短縮を目指せます。横河ソリューションサービス自身が保守サービスを提供しており、公式事例では修理業務への知見とサービス会社・部門への導入実績が選定理由として挙げられています(出典: 横河ソリューションサービス「家電修理サービスA社様」、確認日: 2026年8月6日)。
得意領域・実績
家電や複数ブランドの修理を受託し、全国拠点やメンテナンスセンター、コールセンターをまたいで運用する企業が主な比較対象です。訪問修理とセンドバックを同じ顧客・製品情報で管理したい場合、部品や購買、在庫まで含めた要件を相談できます。一方で、小規模な一拠点の受付管理だけを短期間で始めたい場合は、機能と導入体制が過剰にならないか、ライセンス単位と導入範囲を確認することが大切です。
ティアックシステムソリューションズ株式会社|基幹連携を含む修理業務の一元化

ティアックシステムソリューションズ株式会社は、エンタープライズ・ローコードプラットフォーム「intra-mart」上で動作する製品修理管理ソリューションを提供しています。持ち込み、センドバック、オンサイトの修理受付から、見積、作業指示、修理作業、完了報告、請求処理までを一元管理でき、修理代行店とのプロセス管理にも対応するサービスです。
特徴と強み
公式サイトでは、受付から請求売上までの一連の処理を対象にし、ペーパーレス化と進捗の可視化を図るソリューションとして説明されています。intra-martを基盤にするため、既存のワークフローや基幹業務との接続を重視しながら、修理業務の画面とルールを整えたい企業に適しています。製品修理管理ソリューションの公開事例では、旧システムの良さを踏襲し、過去データの移行やSAP連携を行い、無駄な時間を月63時間削減したと紹介されています(出典: ティアックシステムソリューションズ「修理管理のDX」、確認日: 2026年8月6日)。
得意領域・実績
音響機器などの製品修理、修理代行店を含むサービス網、販売・会計などの既存基幹を持つ企業が検討しやすい会社です。単独の受付アプリとしてではなく、製品コード、修理番号、部品、請求データを既存システムとつなげる前提で要件を固めたい場合に向きます。比較時には、intra-martのライセンス、個別開発、連携、データ移行、保守を分けた見積もりを依頼し、月63時間の削減事例が自社の重複入力や検索時間にも再現できるかを確認してください。
株式会社日立システムズ|多店舗の設備修繕をスマートフォンで連携

株式会社日立システムズは、店舗・本部・修繕会社をクラウドでつなぐ「設備メンテナンスサポートサービス」を提供しています。一般的な製品の引取修理とは少し異なりますが、店舗設備の故障・破損の受付から承認、発注、日程調整、完了報告、検収までを管理するため、店舗修繕も修理管理システムの重要な対象です。
特徴と強み
スマートフォンで故障箇所を撮影し、見積回答や承認、日程調整、作業完了報告を進められる点が特徴です。店舗スタッフがExcel、メール、電話、FAXを使い分けていた状況を、関係者が同じ案件画面で共有する形へ変えられます。日立システムズの公開事例では、アダストリアが国内外約1,400店舗を展開し、毎月100件以上の修繕業務を対象にしています。なお、事例ページには2022年9月時点の情報と明記されていますので、現在の機能や導入効果は問い合わせ時に再確認してください。
得意領域・実績
多店舗展開企業、店舗と本部の承認経路が複雑な企業、修繕会社との発注・検収を一元管理したい企業に適しています。修理品のシリアル番号や保証判定よりも、設備、店舗、協力会社、作業日程、見積承認を軸に業務を管理するサービスです。引取修理の製品管理にそのまま当てはめるのではなく、自社が抱える案件の中心が「製品」なのか「店舗設備」なのかを切り分けて比較してください。
株式会社クレソン|出張保守・点検と協力会社の進捗管理

株式会社クレソンは、出張保守・点検業務管理システム「MS-Workflow」を含む修理業務ソリューションを提供しています。受付、作業手配、作業指示、現場報告、進捗、過去履歴を管理し、作業者や協力企業がスマートフォン・タブレットなどから報告できる構成です。現場に出る担当者の動きと、管理側の案件状況をつなぎたい企業に適しています。
特徴と強み
公式情報では、作業者のスケジュールを確認しながら作業指示を出し、現場到着や作業完了を報告できる機能が説明されています。協力企業もインターネット経由で報告でき、誰がいつ実施したかというログを残せるため、外注先を含む現場作業の透明性を高められます。定期点検の時期を登録して自動的に指示を出す運用も想定されており、故障対応だけでなく保守契約に基づく予防保全にも広げやすい点が強みです。
得意領域・実績
空調、設備、機器などの現地保守、訪問修理、定期点検を扱い、複数の作業者や協力会社に手配する企業が比較しやすい会社です。修理受付から請求までの範囲、部品在庫や見積の扱い、オフライン環境での入力可否は、案件によって構成が変わる可能性があります。問い合わせでは、訪問先の住所管理、移動時間、作業員の資格、写真添付、顧客サイン、協力会社の権限分離が必要かを具体的に伝えてください。
修理管理システムのパートナー選びで確認したい3つのポイント

6社は同じ土俵で優劣を付ける候補ではなく、業務の型によって適性が変わる相談先です。相見積もりでは、会社紹介資料の印象よりも、自社の修理フローをどこまで具体的に理解し、稼働後の運用まで見積もれているかを確認します。費用は公開価格だけでなく、導入後3年間の総額と、現場が使い続けられるかで比べることが重要です。
実績と経験の確認方法
実績は「業務システムの導入実績あり」という一文だけでなく、修理の種類、受付件数、拠点数、外注先、移行データ、連携先まで確認します。可能であれば、自社と近い業態の導入事例を2件以上示してもらい、導入前の課題、構築範囲、現場の利用者、導入後のKPIを聞きます。事例の数値が古い場合は、公開時点と現在の機能を区別し、同じ成果が保証されるかのような判断をしないことが大切です。
技術力と専門性の評価
技術面では、顧客・製品・シリアル番号・保証・部品・写真・請求をどのデータ構造で管理するかを確認します。APIやCSV連携の仕様、認証方式、権限、ログ、バックアップ、障害時の復旧目標、写真の保管場所も確認対象です。2026年3月にIPAが公開した中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン第4.0版では、経営者が取り組む指針と、現場で実践する手順が整理されています。修理情報には個人情報や購入情報が含まれるため、委託先管理やアカウント棚卸しを提案できる会社を選びます(出典: 独立行政法人情報処理推進機構「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン第4.0版」、2026年3月)。
プロジェクト管理体制の確認
開発責任者、業務設計者、技術担当、保守窓口を誰が担当するかを確認します。要件定義から本稼働まで同じ担当者が関わるのか、障害時に何時間以内に一次回答を受けられるのか、追加改修の単価や契約方式は何かを明確にします。要件が固まっていない段階で全機能を一括発注せず、まず1拠点や1製品カテゴリで受付から返却までを検証し、操作性と移行品質を確認してから展開する方法も有効です。
費用の目安は、標準クラウドの設定・移行・連携で初期50万〜300万円、ローコードやパッケージ拡張で300万〜700万円、中規模の受託開発で700万〜1,800万円、大規模な複数拠点・ERP連携で1,800万円以上となるケースがあります。これは特定会社の定価ではなく、修理管理に必要な機能スコープから整理した推定レンジです。会計・ERP・EC・決済などの外部連携1本、スマートフォンやオフライン対応、複雑な保証・料金計算、帳票やラベル、データクレンジングを追加すると上振れしやすいため、項目別に見積もりを取得してください。
また、デジタル化・AI導入補助金2026は、中小企業・小規模事業者のITツール導入を支援する制度ですが、対象可否は登録ITツール、登録IT導入支援事業者、申請枠、公募要領によって決まります。補助金を前提に契約を急がず、修理管理システムの導入目的、対象経費、申請期限、交付決定前の契約可否を公式情報で確認してください(出典: 独立行政法人中小企業基盤整備機構「デジタル化・AI導入補助金2026」、確認日: 2026年8月6日)。
修理管理システムについてよくある質問

修理管理システムは、製品の修理だけでなく、店舗設備の修繕や出張保守にも応用できます。導入方式と開発会社を選ぶ前に、よくある疑問への答えを確認しておくと、問い合わせ時に必要な情報を整理しやすくなります。
修理管理システムとは何ですか?
修理管理システムとは、修理依頼の受付から製品・症状の登録、診断、見積、承認、部品手配、作業、完了報告、請求、返却、保証・履歴管理までを修理番号に紐づけて管理する業務システムです。電話、紙、Excel、メールに分散した情報を一つにまとめ、修理品の所在や納期、見積回答の遅れを把握しやすくします。
修理管理システムの開発会社はどのように選べばよいですか?
自社と近い修理形態の実績、現場での入力のしやすさ、保証・部品・外注の扱い、既存システムとの連携、データ移行、保守体制を比較します。引取修理なら製品・シリアル・保証と返却、出張修理なら作業者の予定と現場報告、店舗設備修繕なら承認・発注・検収を重視すると、候補会社の得意領域を見分けやすくなります。
修理管理システムの開発費用はいくらですか?
小規模なクラウド導入なら初期0万〜100万円、標準クラウドに移行や連携を加えるなら50万〜300万円、業務に合わせた拡張や受託開発なら300万〜1,800万円程度が一つの目安です。複数拠点、ERP連携、モバイル、オフライン、複雑な保証や料金計算が入ると1,800万円以上になる場合もあります。公開価格は一部の製品に限られるため、開発・移行・連携・教育・保守を分けた総額で比較してください。
補助金やセキュリティ対策も相談できますか?
補助金の対象可否は制度の公募要領と登録状況で決まり、開発会社が必ず申請を代行できるとは限りません。個人情報、購入情報、修理写真、委託先の作業報告を扱うため、権限管理、通信の暗号化、ログ、バックアップ、復旧手順、委託先への公開範囲を要件に含めます。2026年版のIPAガイドラインを参考に、導入後のアカウント棚卸しやインシデント時の連絡体制まで提案できる会社を選ぶと安心です。
まとめ:自社の修理業務に合う6社へ相談しましょう

修理管理システムの開発会社は、機能の多さではなく、自社の修理形態と業務上のボトルネックに合うかで選びます。株式会社 riplaは、業務整理から開発・定着まで一気通貫で相談したい企業、株式会社ファイブは店舗と修理拠点の進捗共有、横河ソリューションサービスは複数メーカーのアフターサービス、ティアックシステムソリューションズは基幹連携、日立システムズは多店舗の設備修繕、クレソンは出張保守を検討する企業に向いています。
問い合わせ前に整理する項目
問い合わせ前に、月間受付件数、修理の種類、拠点数、外注比率、現在の台帳、移行したい履歴、連携先、必須ステータス、写真や帳票の要否を一枚にまとめます。その資料を2〜3社へ同じ条件で渡し、初期費用だけでなく、月額・保守・追加開発・データ移行・教育・端末・通信を含む総額と、導入後のKPIまで比較してください。
導入後に追うKPI
稼働後は、平均修理日数、見積回答までの時間、部品待ち案件数、返却遅延、再修理率、保証コスト、外注費、問い合わせ件数などを定期的に確認します。システムを導入して終わりにせず、現場の入力負荷と顧客対応の改善を見ながらステータスや通知を見直すことが、修理管理のデジタル化を成果につなげる近道です。
▼全体ガイドの記事
・修理管理システム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
