研究業績管理システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

研究業績管理システムの開発会社は、提供形態、連携・評価機能、業務設計の支援範囲で比べると、機関の運用に合う会社を選びやすくなります。

取り上げるのは、6社の特徴、パートナー選びの観点、費用の目安、発注前の確認事項です。なお、全体像は研究業績管理システム開発の完全ガイドもご覧ください。

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研究業績管理システムのパートナー選びが重要な理由

登録データを中心に、研究者総覧、教員評価、科研費申請、研究IRへつながるハブ図。
登録情報は研究者総覧から申請や研究IRまで複数の業務に広がります。

研究業績管理システムは、研究者名鑑にとどまらず、登録した情報を複数の業務で再利用するデータ基盤です。登録データは、研究者総覧や認証評価、教員評価に使われるほか、科研費申請や産学連携、研究IRにも活用されます。そのため、機能数に加えて、正とする情報、確認者、公開範囲を設計できるパートナーかどうかが、成否を左右します。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

研究業績管理では、扱う情報の種類と、公開・確認の方法を合わせて設計することが欠かせません。

  • 管理項目:プロフィール、所属、学位、論文、著書、講演、作品、特許、受賞、社会貢献、教育実績、研究課題
  • データ設計:評価様式や研究者総覧に合わせて項目をそろえ、権限を決める
  • 公開確認:自動取込の後、本人か事務担当者が確認し、承認済みの情報だけを公開する

また、researchmapのV2項目定義書では、業績情報が19種類に区分され、公開範囲も3段階で設定できます(出典: researchmap.V2 CSV項目定義書、2025年更新)。自動取込は入力の負担を減らしますが、同姓同名や所属変更があると、業績が別の人に紐づく誤帰属を完全には防げません。特に、取込後の確認を省くと、公開サイトの修正や年度末の帳票作成に手間がかかる場合があります。

発注前に確認すべきポイント

発注前に連携仕様と費用の範囲を整理しておくと、各社の提案を同じ条件で比べられます。

  • マスターと連携:正本をどれにするか、外部データの取込対象はどこまでか
  • 連携運用:更新の方向、API停止・項目変更時の再処理、エラー通知、操作ログ
  • 標準SaaS:標準的なSaaS導入は、2026年時点の編集部推定で初期100万〜500万円程度
  • 連携・帳票・公開サイト:研究業績パッケージに加える場合は500万〜1,500万円程度
  • 評価・IR・複数部局連携:これらまで含める場合は1,500万〜4,000万円程度

取込候補には、ORCID、機関リポジトリ、CiNii Articlesのほか、J-GLOBALやPubMedなどがあります。

上記の金額は、機能範囲と一般的な基幹システム開発工数をもとにした推定値で、公開されている価格ではありません。各社には、データ移行、初期設定、研修を分けて見積もってもらいます。さらに、保守とAPI仕様変更対応も、別に出してもらいます。

ポイント

登録データの正本、確認者、公開範囲を設計できるかで、機能数が同じでも運用の手間は大きく変わります。自動取込の後に本人か事務担当者が確認する流れを、提案の段階で具体的に聞いておくと判断しやすくなります。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫の支援

riplaは、コンサルティングから開発までを一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進した経験を活かし、成果の創出とシステムの定着を支援します。また、基幹システムの構築・導入実績は幅広く、営業や顧客の領域に加え、生産や販売管理の領域も含みます。

特徴と強み

研究者向けの入力画面に加えて、事務局が使う承認・差し戻し・集計の画面も欠かせません。

  • 業務整理:Excel、Word、既存DBのどれを情報の起点にするかを決める
  • 段階導入:業務フローに合わせ、登録・確認・公開の機能から稼働させる
  • 部門調整:評価・IRの追加時期と、複数部門の要望を整理する
  • 運用設計:入力ルールと承認者、公開範囲を決め、導入後の問い合わせ窓口も定める

得意領域・実績

提案を依頼する際に情報を整理しておくと、riplaの支援範囲を具体的に確かめやすくなります。

  • 支援対象:既存業務のデジタル化や基幹システムの構築・導入を、業務成果と定着の両面から支援したい機関
  • 全体設計:researchmap、学内認証、研究費・評価、公式サイト、将来の分析基盤を含めて整理する
  • 個別要件:固有の帳票や承認フローが標準サービスに合わない場合、要件定義から相談する
  • 提案時の共有情報:研究者数、部局数、過去データ件数、公開ページ、SSO・MFA要件、外部連携先
  • 運用範囲:誰がいつ承認し、年度末にどの帳票を出すかを伝え、支援範囲を具体化する

富士通株式会社|researchmapを活用するSaaS型サービス

富士通は、大学・研究機関向けに「Ufinity研究者業績サービス」を提供しています。学習院大学の導入事例では、researchmapの情報を大学サイトで公開し、二重登録を解消しました。

特に、専用データベースの構築や運用を抑えたい機関にとって、SaaS型は比較の候補になります。

特徴と強み

Ufinityは、researchmapを入力の起点にしながら、大学独自の研究者業績サイトを構築しやすいサービスです。

  • 導入時期:学習院大学は2015年12月に採用を決め、2016年4月から利用を開始
  • 導入規模:当時の事例では教員1,107人、学生9,089人と記載(出典: 富士通「学校法人学習院 学習院大学様 導入事例」)
  • データ運用:各種データベースからresearchmapへ取り込み、業績リストを作成する
  • 事前確認:評価項目と非公開情報の管理範囲、学認・学内アカウントの認証連携

得意領域・実績

researchmap登録を基本ルールにしつつ、サーバー運用や公開サイトの保守を抑えたい大学に向いています。また、学習院大学の事例では、SaaSによる導入・運用コストの削減も説明されています。サービス条件や契約期間、カスタマイズの範囲、研究費・評価機能の追加可否も、提案時に確かめておきます。

ポイント

researchmapを基本ルールにしつつ、サーバー運用や公開サイトの保守を抑えたい大学かどうかで、SaaS型を候補に入れるかが決まります。

株式会社エデュース|大学業務に合わせやすいACOffice

エデュースは、学校法人向け業務システム「ACOffice」の研究業績管理システムを提供しています。公式ページでは100校以上で導入されていると案内し、researchmapとの親和性や独自項目を特徴として挙げています。

このシステムは、公開設定や自己点検評価、英語公開にも対応しており、標準的な項目と自校固有の項目を両立させたい場合の候補になります。

特徴と強み

ACOfficeは、researchmapと連携しながら、大学独自の業績分類や管理項目を設定しやすいのが特徴です。

  • 項目設定:学内評価と学外公開で項目を変える場合、標準機能とオプションの境界を見極める
  • 英語公開:翻訳登録、表示切替、公開前の承認フローを試す
  • 対象業務:科研費、研究課題、自己点検評価を同じ基盤で扱うかどうかを決める
  • 導入事例:近い規模・部局構成の事例で使う帳票や連携を確かめ、期待値をそろえる

得意領域・実績

学校法人向けのシステムを使いながら、研究業績管理を評価・申請・公開へ広げたい機関に向いています。また、パッケージとクラウドの選択、移行の担当、制度変更に伴う項目変更の可否を確認します。

100校以上の導入実績は比較材料になりますが、現行の機能と保守期間は個別に確かめる必要があります(出典: 株式会社エデュース「研究業績管理システム」)。

ポイント

学校法人向けの業務システムを使いながら評価・申請・公開まで広げたい機関なら、候補に入ります。標準の項目で足りるか、自校固有の項目をどこまで設定できるかが判断の目安になります。

株式会社NTTデータ中国|教員入力から公開まで対応した開発事例

研究者による入力から事務局の管理と学内確認を経て、学外へ公開する4段階の流れ図。
入力と公開の間に、事務局の管理と学内確認が置かれます。

NTTデータ中国は四国大学の教員業績管理システム開発事例を公開しています。要求には、Wordからの移行や教員入力に加えて、事務処理と、教員総覧・シーズ集の自動公開も含まれます。

教員の自己評価やresearchmap API連携も含む一体的なシステムなので、書類による運用を見直したい機関の参考になります。

特徴と強み

四国大学の事例では、研究者による入力と事務局の管理を分けたうえで、学外への公開まで業務フローに組み込んでいます。

  • 公開方法:API情報をそのまま公開するか、学内で確認してから公開するかを設計する
  • データ移行:Word・Excelの項目変換、重複、欠損値、所属履歴を洗い出す
  • 個別連携:認証、公式サイト、評価制度との接続を含めて開発する
  • 段階導入:登録・承認・公開を先に進め、自己評価や分析は後の段階に回す

得意領域・実績

Wordからの移行や教員入力を含め、事務処理から公開までを見直したい機関の参考になります。たとえば、四国大学の事例は、入力・事務処理・公開に加えて、自己評価やresearchmap連携の要求を整理する際の材料になります(出典: 株式会社NTTデータ中国「四国大学様」導入事例、2024年公開)。

移行件数やAPI障害時の運用を確かめてください。さらに、公開サイトのCMSや追加開発の契約方法も確認しておくとよいでしょう。

ポイント

書類による運用を見直し、Wordからの移行や教員入力から公開まで一体で整理したい機関なら、四国大学の事例が比べる材料になります。移行件数やAPI障害時の運用は、提案時に聞いておくと比べやすくなります。

株式会社メディアフュージョン|Microsoft 365を活用する新しいクラウド構成

メディアフュージョンは「MF教員業績管理システム」と「MF教員業績管理クラウド3.0」を提供します。公式情報では、2025年4月にサービスを開始し、機関内の仮想サーバーかMicrosoft 365上で管理するとされています。また、公開データをクラウドへ送る構成で、内部管理と公開の部分を分けたい機関の選択肢になります。

特徴と強み

Microsoft 365のアカウントや権限、ストレージを利用中であれば、既存の基盤を活かせる可能性があります。

  • 運用・分析:researchmapを主体にした運用や、Power BI・CMSの利用方針を確かめる
  • 費用:ライセンス範囲とPower BI・外部公開の追加費用を分けて見積もる
  • データ分離:内部管理データと公開総覧を分けて、未公開業績や評価情報を扱う
  • 同期管理:公開承認、同期頻度、送信失敗通知、削除反映を決めて、古い情報が残るのを防ぐ

得意領域・実績

Microsoft 365を標準の基盤にしつつ、サーバー運用の負担を抑えて管理と公開を始めたい大学に向いています。

  • 導入事例:導入状況とサービス内容
  • 構成:Microsoft 365を使わない機関の場合、仮想サーバー構成やSSO統合について相談する
  • 見積もり:標準機能と個別開発の範囲を分けて、費用と納期を確認する

2025年4月に始まったサービスのため、近い導入事例や対応機能を確かめておく必要があります。さらに、同期仕様と更新方針も確認しましょう(出典: 株式会社メディアフュージョン「MF教員業績管理クラウド3.0」、2025年)。

株式会社ハブ|項目・評価・公開を柔軟に設定できるシステム

ハブは大学向けの教員業績管理システムを案内し、researchmapとの自動連携を提案しています。業績分類や管理項目、Excelの一括登録を検討できます。さらに、教員評価や様式出力、公開、アクセス制限も、検討の対象になります。

特徴と強み

業績分類や評価項目が機関ごとに異なる場合は、標準の形からどこまで変えられるかが焦点になります。

  • 項目設定:業績分類・評価項目や年度様式の変更範囲
  • 一括登録:Excelの列名、文字コード、重複データの扱いを検証する
  • 自動連携:科研費審査でresearchmapやKAKENが参照される背景と、同社の連携内容を確認する
  • 権限と公開:本人入力・代理入力・事務局確認の役割と、総覧・学内・事務局限定の公開範囲をデモで確かめる(出典: 株式会社ハブ「教員業績管理システム」)

得意領域・実績

標準のシステムに合わせるよりも、自校独自の評価項目や総覧表示を設定したい機関に向いています。

  • 提供条件:導入先の規模、提供形態、クラウド・オンプレミス、保守・サポート時間について問い合わせる
  • 連携方向:researchmapからの一方向連携か、学内での修正を戻せるかどうか
  • データ移行:サンプルで名寄せと業績種別の変換を試し、手戻りを減らす
  • 評価情報:評価者のみの情報と、本人へ返す情報を分けられるかをデモで確かめる

研究業績管理システムのパートナー選びのポイント

パートナー選びを中心に、実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制の3観点を配置した図。
観点をそろえると、各社の提案を同じ土台で整理できます。

6社には、SaaS、大学業務パッケージ、個別開発などの違いがあり、Microsoft 365の活用という形もあります。そのため、知名度よりも、自機関の業務フローとデータの持ち方に合うかを見極めます。

実績と経験の確認方法

実績は件数に加えて、導入先との近さで見ると、提案の違いが見えやすくなります。

  • 導入先との類似性:近い研究者数、学部・研究科構成、データ件数、公開範囲
  • 事例の具体性:富士通の学習院大学やNTTデータ中国の四国大学のように、導入前後の業務変更を見る
  • 運用実績:可能なら入力率、問い合わせ件数、年度更新の負担を導入先に尋ねる
  • デモ操作:論文取込、誤帰属の修正、承認後の公開反映を続けて確認する

入力率を左右するのは、機能数よりも、項目の絞り込みや自動取込の精度です。

技術力と専門性の評価

技術面では、接続先の範囲とセキュリティ、情報の扱いを分けて確かめます。API設計書とCSV項目定義書も公開されているため、連携提案の具体性を判断する材料になります(出典: researchmap機関担当者向けマニュアル、2024年以降更新)。

  • 接続先:researchmap API、ORCID、機関リポジトリ、学内認証、CMS、BI、バックアップ
  • データ連携:researchmap機関担当者機能のJSON・CSV一括出力と公開仕様を踏まえて提案を評価する
  • セキュリティ:SSO、MFA、最小権限、暗号化、操作ログ、脆弱性対応、バックアップ、復旧目標をRFPに含める
  • 情報管理:氏名・所属・評価・未公開業績・研究費を分類し、削除・解約時の出力も定める

大学には、教員数や学位・業績などを公表する制度があります。そのため、公開情報と限定情報を分けて扱います(出典: 文部科学省「大学の教育研究活動に関する情報提供」)。

プロジェクト管理体制の確認

研究推進部門だけで決めてしまうと、認証や公開の要件が後から加わることがあります。

  • 参加者:研究者代表、事務局、評価室、図書館、広報、情報システムを早期に集める
  • 優先順位:MUSTとWANTを分け、登録・確認・公開・必要帳票を必須にする
  • 段階導入:BI、AI候補提示、研究データ管理、産学連携分析を第二段階に回す方法がある
  • 見積もり:要件定義、画面・権限、データ整備・移行、連携、テスト、研修、保守を分ける

期間の目安は、標準機能なら2〜4か月、連携・帳票込みなら4〜8か月です。複数部局と評価・IRまで含む場合は、6〜12か月以上になります。

期間はデータの状態や意思決定の速さで変わります。そのため、代表部局でのパイロットと移行リハーサルを契約に含めておくのが安全です。

ポイント

実績・技術・体制の3観点を同じ土台で見比べると、知名度に左右されず各社の提案を比べられます。自機関の業務フローやデータの持ち方に合うかは、その比較の中で見極めます。

よくある質問(FAQ)

製品によって、研究業績、教員評価・研究費、公開サイトなど、対象範囲は異なります。比較検討の際によく質問される点について、回答します。

研究業績管理システムの開発費用はいくらですか?

公開されている価格は多くなく、費用は研究者数、移行量、帳票で変わります。さらに、公開サイトやAPI、認証、評価・IRまで含むかどうかでも、費用は左右されます。

  • 標準SaaS設定:標準SaaSの設定導入なら初期100万〜500万円程度
  • 連携・帳票込み:連携や帳票を含むパッケージ導入なら500万〜1,500万円程度
  • 複数部局・評価・IR:複数部局や評価・IRまで統合する場合は1,500万〜4,000万円程度

費用は、同じRFPで相見積もりを取れば、条件をそろえて比べられます。

researchmapがあれば研究業績管理システムは不要ですか?

researchmapは、研究者が業績を管理・発信するデータベース型の研究者総覧です。一方で、学内承認や独自評価、非公開情報には、学内システムが必要な場合があります。さらに、年度帳票や部局集計、公式サイト公開でも、学内システムが必要になることがあります。

あらかじめresearchmapと学内DBのどちらを正とするかを決めておくと、二重入力を防げます。

SaaSと個別開発はどちらを選ぶべきですか?

標準的な登録・確認・公開を短期間で始めたい場合は、SaaSやパッケージが向いています。一方で、認証や研究費、評価を統合したい場合や、機関リポジトリやIRまで含めたい場合、独自帳票が多い場合は、個別開発も比べます。そのうえで、必須の業務を先に稼働させ、データの品質と利用状況を確かめてから拡張すると、要件が膨らむのを抑えられます。

まとめ

選定時には、researchmap連携に加えて、申請・評価・公開・IRへのデータ再利用も比べます。riplaは業務設計から開発まで、富士通はSaaS、エデュースは学校法人向けパッケージが特徴です。さらに、NTTデータ中国は個別開発、メディアフュージョンはMicrosoft 365の活用、ハブは項目・評価の設定に強みがあります。

目的別の候補の絞り込み

公開サイトを早く整えたいならSaaSや標準パッケージを、既存の基盤を活かしたいならMicrosoft 365対応や個別連携を比べます。また、評価・IRまで一体化したい場合は、要件定義から伴走できる開発会社を中心に検討します。そのうえで、候補を3社程度に絞り、同じデータとRFPでデモと見積もりを依頼すると、運用の違いも比べられます。

導入前の決定事項

研究者数と過去データ件数、移行対象を整理します。さらに、認証や帳票、公開サイト、評価・IRの優先順位も決めておきます。

  • データの正本:researchmapと学内DBのどちらを正とするか決める
  • 公開範囲:公開、学内、事務局限定の情報の分け方

最後に、説明会や問い合わせ窓口まで計画しておくと、研究者が更新を続けられる業務として定着させやすくなります。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。