Rustのシステム開発会社を選ぶなら、Rustを使えるかどうかだけでなく、業務要件の整理から性能検証、既存システムとの連携、リリース後の保守まで任せられるかを確認することが重要です。Rustは高速性とメモリ安全性を両立しやすい一方、案件に合わない範囲まで全面採用すると、学習や引き継ぎの負担が大きくなるためです。
この記事では、Rustの活用実績を公式に確認できる会社から、株式会社riplaを含むおすすめ6社を紹介します。各社の公開事実、向いている案件、発注前に聞くべき質問を整理し、2026年時点の費用感やAWSなどの最新動向も踏まえて、自社に合うパートナーを比較できるように解説します。
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・Rustのシステム開発の完全ガイド
Rustのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Rustは、所有権・借用・型システムによってメモリ安全性やスレッド安全性をコンパイル時に検査しやすい言語です。高い性能を求めるAPI、データ処理基盤、ネットワークサービス、組込み・エッジ向けソフトウェアなどに適性がありますが、言語を選ぶだけで業務システムが成功するわけではありません。処理量、同時接続数、可用性、データ移行、運用体制を一緒に設計できる会社を選ぶ必要があります。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
Rustを採用する案件では、性能改善と安全性を狙う部分を見極める設計力が大切です。たとえば管理画面のCRUDまでRustで統一する必要はなく、既存のRuby、Java、Python、TypeScriptを残し、重いバッチ、低遅延API、データ変換、認証境界だけをRustのサービスに切り出す方法もあります。ユニークビジョンも、負荷の高いWeb APIや大量データ処理にRustを使う一方、機械学習にはPython、管理画面のAPIにはTypeScriptを使うなど、要件に応じた技術選定を公開しています。全面移行を前提にしない会社のほうが、投資対効果を冷静に評価しやすいです。
大規模な本番事例も参考になります。Googleは2025年のAndroid開発について、Rust変更のロールバック率がC++より約4分の1で、コードレビュー時間が約25%短かったと報告しています(出典: Google Security Blog、2025年)。ただし、これはGoogleの開発環境における結果であり、自社の効果を保証する数字ではありません。自社データを使ったPoCで、処理時間、メモリ使用量、障害時の挙動を測定することが重要です。
発注前に確認すべきポイント
候補会社には、Rustの担当者数や経験年数だけでなく、要件定義を担うPM、DBや基幹システムとの連携経験、クラウド運用、セキュリティレビュー、障害対応の体制を確認します。「Rustで作れますか」だけではなく、「この処理のうちRustに任せる範囲はどこか」「ベンチマークの条件は何か」「Rustを担当したエンジニアが保守にも参加するか」と質問すると、提案の実効性を比較しやすいです。
また、納品物も見積もり段階で決めておきます。ソースコードだけでなく、設計書、テスト仕様書、Cargo.lock、CI/CD定義、依存crateの一覧やSBOM、監視設定、バックアップ・復旧手順、運用引き継ぎ資料まで含めると、ベンダー変更時のロックインを抑えられます。Rustは依存crateの更新やunsafeコード、C言語とのFFIが保守上の論点になるため、納品後の責任範囲を曖昧にしないことが必要です。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの強みは、技術の選定を業務課題と切り離さずに進められる点です。Rustを採用する場合も、まず業務フロー、データ量、利用者、連携先、将来の運用担当を整理し、Rustを使う範囲と既存技術を残す範囲を設計することが大切です。新規のWeb APIやバッチだけでなく、営業・顧客・生産・販売管理のように部門横断で定着が求められるシステムでは、現場ヒアリングと導入後の支援まで含めて相談できることがメリットになります。
得意領域・実績
Rustの適用可否をまだ判断できていない企業や、既存システムの刷新と業務改善を同時に進めたい企業に向いています。相談時には、性能を改善したい処理、現在の言語やDB、同時接続数、希望するSLA、移行対象データ、社内に残したい運用範囲を伝えると、Rustを含む複数の構成を比較しやすくなります。Rust固有の公開案件数や担当者の最新体制は提案時に確認し、PoCと保守契約を分けて見積もると、過剰な初期投資を避けやすいです。
株式会社アールサン|Rustとデータ駆動型システムを組み合わせる

株式会社アールサンは、データベースを利用したオーダーメイドERPや業務システム構築、データ駆動型データベース関連の製品・サービスを展開する企業です。公式サイトの沿革には、2021年11月にRust言語によるシステム開発を開始し、2022年8月にAI文章処理をRustへ切り替えたことが記載されています。Rustを業務システムや文章処理に活用してきた事実を確認しやすい会社です。
特徴と強み
同社を検討する際の特徴は、単に新しいAPIを作るだけでなく、データの変更を起点に関連処理を連鎖させるデータ駆動の考え方を持っている点です。公式に紹介されているDDSATは、データ変更をきっかけに関連データを更新し、非同期処理やサーバー間連携にも対応する仕組みです。受発注、在庫、顧客情報の更新に伴う複数処理を整理したい企業は、Rust部分とデータモデルの設計を一緒に確認するとよいです。
得意領域・実績
既存の業務データを中心に、ERP、データベース、文章処理などを組み合わせたい企業に候補となります。発注前には、Rustで実装した範囲がAIエンジンだけなのか、業務アプリケーションやAPIまで含むのかを確認します。また、既存DBの種類、クラウド・オンプレミスの運用、画面・帳票の担当範囲、Rust担当者が保守を継続できる期間を確認すると、記事上の公開実績と自社要件の距離を正確に判断できます。
Univalent|システムプログラミングやAIに強い技術チーム

Univalentは、システムプログラミング、ロボティクス、半導体、AIなどの領域を扱う技術会社です。公式サイトでは、チームが通算50年以上の開発経験を持ち、Rustをバージョン1.0のリリース以前から開発言語として活用してきたと説明しています。Rustの新しさだけに期待するのではなく、低レイヤやハードウェアに近い領域で長期的な品質を重視したい場合に、検討価値がある候補です。
特徴と強み
システムプログラミングの知見が必要な案件では、APIの表面だけでなく、メモリ、並行処理、デバイスとの通信、障害時の復旧まで設計する必要があります。Univalentの公開情報からは、Rustを長期間使ってきたチーム構成と、ロボティクスや半導体、AIを横断する技術領域を確認できます。IoTゲートウェイ、エッジ処理、機器制御、AI推論を支えるサービスなど、性能と信頼性を同時に求める案件で相談しやすい方向性です。
得意領域・実績
組込みやロボット関連の業務システムでは、Web画面だけを納品して終わりにはできません。通信プロトコル、ファームウェアとの境界、ログ取得、現地更新、デバイス故障時の安全側動作を含めた提案が必要です。Univalentに問い合わせる場合は、受託範囲、国内での契約・保守体制、量産後のサポート、既存C/C++コードとの連携方法、unsafeやFFIのレビュー基準を具体的に確認します。公式サイトに明記されていない業務アプリの実績は、提案時に提示を求めることが大切です。
株式会社MIERUNE|RustとGIS・3D都市モデルを組み合わせる

株式会社MIERUNEは、地理空間情報やWebGISを扱う企業です。公式の制作実績ページでは、技術タグとしてRustやPLATEAUを掲げ、「国土交通省様 CityGML形式の3DモデルをGISデータに変換する変換ツールを開発」という受託開発実績を掲載しています。地図、位置情報、3D都市モデル、大量の地理データ変換を業務へ組み込みたい場合に、Rustの適用領域を具体的に相談しやすい候補です。
特徴と強み
GISでは、地理データの変換、検索、表示、タイル生成、外部データとの同期など、データ処理と画面表示を分けて考える必要があります。Rustは変換ツールやサーバー側の処理に使い、フロントエンドはVue.jsやSvelte、地図表示はMapLibre GL JSやCesiumなどを組み合わせる構成が現実的です。MIERUNEの公開実績には、RustだけでなくAWS、WebGIS、PLATEAUなどのタグもあり、技術を組み合わせたシステムとして検討できます。
得意領域・実績
自治体・建設・不動産・物流・インフラなど、位置情報を業務データとして活用する案件に向いています。相談時には、元データの形式と件数、更新頻度、座標系、表示速度、権限管理、公開範囲、3Dデータの変換精度を伝えます。Rustを使うことで速くなる処理をベンチマークし、Web画面やクラウドの構成も含めて見積もることが重要です。公式ページで確認できるのは公開実績の範囲なので、保守期間や運用監視の対応地域は必ず問い合わせます。
ユニークビジョン株式会社|大量データ処理と高負荷Web APIに活用

ユニークビジョン株式会社は、SNSマーケティングツール「Beluga」シリーズを開発・提供する企業です。公式記事では、Ruby on Railsで処理しきれなかった大量帳票作成にRustを投入し、14万件のデータ処理とダウンロードを約6分、メモリ使用量約10MBで実行した事例を紹介しています。これは同社の条件での実測値であり、他の環境で同じ結果が出る保証はありませんが、Rustの適用理由と性能検証の考え方を確認できる具体的な公開事例です。
特徴と強み
同社の公開情報から読み取れる強みは、Rustを目的化せず、処理のボトルネックに適材適所で投入している点です。大量の帳票処理だけでなく、キャンペーン公開直後のアクセス集中に対応するWeb API、即時返信を支える配信処理にもRustを使っています。Rustの型システムや所有権による安全性だけでなく、CPUやメモリを効率よく使い、インフラコストとユーザー体験の改善につなげる視点があります。
得意領域・実績
アクセスが短時間に集中するキャンペーン、集計・帳票、配信、イベント処理など、処理量の波が大きいサービスに向いている方向性です。発注候補として見る場合は、同社の自社サービス実績をそのまま受託開発の実績と解釈せず、外部企業向けの受託可否、要件定義の対応範囲、既存システムへの組み込み、ソースコードの引き渡し、運用保守の契約形態を確認します。自社の代表データで、処理時間とメモリ使用量を測るPoCを依頼すると比較が具体的になります。
Fulgurion Systems|AWS LambdaとRust+Axumのサーバーレス実装

Fulgurion Systemsは、AWS Marketplaceで「Rust Serverless Backend Implementation」を提供している海外ベンダーです。公開されているサービス内容では、RustとAxumのAPI、AWS Lambda、API Gateway、構造化ログ、AWS CDKによるInfrastructure as Code、ステージングから本番へ進める二段階CI/CD、ソースリポジトリと引き継ぎセッションを含む実装を、顧客のAWSアカウント内で提供すると説明しています。受託候補として実在性と提供範囲を確認できる点が特徴です。
特徴と強み
小さなAPIを短期間でAWSへ載せ、チームが引き継いで拡張できる状態にしたい企業に適しています。AWSは2025年11月、RustでLambdaを構築する機能を一般提供に移行し、AWS SupportとLambda SLAの対象にしたと発表しています(出典: AWS「AWS Lambda adds support for Rust」、2025年)。そのため、Rustのサーバーレス採用を検討しやすい環境が整っています。ただし、サーバーレスがすべての業務処理に適するわけではなく、長時間処理、常時接続、複雑なトランザクションではコンテナや別構成も比較します。
得意領域・実績
API GatewayからLambdaを呼び出す業務API、イベント駆動のデータ連携、軽量なバックエンド、段階的な機能追加などに向いています。AWS Marketplaceの記載だけでは、日本語での要件定義、国内法務、個人情報の取扱い、時差を含むサポート、障害時の連絡体制までは判断できません。契約通貨、知的財産権、ソースの所有権、ログやデータの保管場所、AWSアカウントの管理権限、終了時の引き継ぎ条件を契約前に確認してください。
Rustのシステム開発会社を選ぶポイント

6社を比較するときは、会社名の知名度や「Rust対応」という一言ではなく、自社の業務に必要な能力を分解して確認します。候補を3社以上に絞って同じRFPを送り、Rustの経験、業務理解、性能検証、見積もりの透明性、保守・引き継ぎを同じ基準で比べると、価格だけに引っ張られにくくなります。
実績と経験の確認方法
実績は「Rustを使ったことがある」という説明ではなく、何を、どの規模で、どの環境へ、どこまで担当したかを確認します。API、バッチ、データ処理、組込み、GIS、Web3など、得意領域が自社の課題と一致しているかを見ます。公開事例があっても、自社案件の受託実績とは限らないため、実装範囲、利用者数、データ量、ピーク時の負荷、稼働年数、障害対応の方法を質問します。顧客名を開示できない場合でも、匿名化した構成図や測定条件を提示できる会社は比較材料を出しやすいです。
技術力と専門性の評価
技術面では、Rustのフレームワークや非同期処理だけでなく、DB、認証・認可、キュー、キャッシュ、監視、デプロイまで確認します。Cargo、rustfmt、ClippyをCIに組み込むか、Cargo.lockを再現可能なビルドに使うか、crateの脆弱性・ライセンスをどう管理するか、unsafeやC FFIをどのようにレビューするかを質問します。個人情報を扱う場合、Rustのメモリ安全性は有効な一要素ですが、アクセス制御、暗号化、ログ、バックアップ、委託先管理などを代替するものではありません。個人情報保護委員会のガイドラインに沿って、必要な安全管理措置を要件化します。
プロジェクト管理体制の確認
プロジェクト管理では、要件定義、設計、開発、テスト、移行、運用を誰が担当するかを表にしてもらいます。Rustエンジニアだけでなく、業務を理解するPM、QA、インフラ担当、セキュリティ担当が必要です。まず2〜6週間程度のPoCを行い、代表データで処理時間、メモリ、同時実行、失敗時のリトライ、ログの追跡性を測定し、その結果を本開発の見積もりへ反映します。PoCの成果物を本番コードへ流用できるか、失敗した場合に何が残るかも決めておくと安心です。
費用の目安は、Rust固有の公的な定価ではなく、一般的なシステム開発相場と人材調達コストから考えます。エン株式会社の調査では、2025年9月のフリーランス案件におけるRustの月額平均単価は91.9万円で、全言語平均の76.0万円を上回りました(出典: エン株式会社「フリーランスエンジニア月額平均単価」、2025年9月)。受託会社の見積額そのものではありませんが、Rust人材を含む体制のベンチマークになります。PoCは100万〜300万円、小規模MVPは300万〜800万円、中規模の業務システムは800万〜3,000万円、高負荷基盤は3,000万〜1億円程度を仮置きし、機能数、連携数、可用性、移行データ量で調整すると検討しやすいです。
よくある質問

ここでは、Rustのシステム開発会社を探す際によくある疑問に回答します。言語のメリットだけでなく、費用、既存システムとの併用、保守体制まで確認すると、自社に必要な判断をしやすくなります。
Rustのシステム開発はどのような案件に向いていますか?
大量データ処理、低遅延API、同時接続が多いサービス、常時稼働するネットワークサービス、機密データを扱うパーサー、組込み・エッジ向けソフトウェアなどに向いています。管理画面中心で処理量が少なく、社内チームが別言語に習熟している場合は、Rustを無理に全面採用せず、性能上のボトルネックだけに使う方法が現実的です。
Rustのシステム開発費用はいくらですか?
Rust専用の一律価格はなく、機能数、工数、クラウド構成、既存システムとの連携、テスト水準、移行データ量で決まります。概算では、技術検証が100万〜300万円、小規模MVPが300万〜800万円、中規模業務システムが800万〜3,000万円程度ですが、これは公開相場とRust人材単価をもとにした試算です。正式な見積もりでは、要件定義、設計、開発、テスト、移行、運用設計、Rust固有のベンチマークや依存crateのレビューを分けて記載してもらいます。
既存のJavaやPythonのシステムをRustへ移行できますか?
移行できますが、全置換よりも境界を決めた段階移行が適しています。まず重いバッチ、データ変換、低遅延APIなどをRustサービスとして切り出し、既存システムとはREST、gRPC、メッセージキュー、FFIなどで連携します。新旧の並行稼働、データ整合性、ロールバック、API契約、運用担当の引き継ぎを先に決め、PoCで性能と保守性を検証してから対象範囲を広げるとリスクを抑えられます。
Rustならセキュリティ対策は不要になりますか?
不要にはなりません。Rustはメモリ安全性やスレッド安全性を高める助けになりますが、認証・認可の不備、設定ミス、脆弱な依存crate、unsafeやFFI、秘密情報の管理、バックアップ、ログ、委託先管理などは別途対策が必要です。2026年1月、MetaはWhatsAppのメディア処理向けRustライブラリを、差分ファジングや統合・単体テストを使いながらC++実装と並行して展開した事例を公開しています(出典: Meta Engineering、2026年)。Rustの採用とテスト・監査・運用統制を組み合わせることが重要です。
まとめ

Rustのシステム開発会社は、Rustの経験年数や会社規模だけでなく、どの業務課題にRustを適用し、どのように性能・安全性・保守性を検証するかで選ぶことが大切です。今回紹介した6社は、株式会社ripla、株式会社アールサン、Univalent、株式会社MIERUNE、ユニークビジョン株式会社、Fulgurion Systemsです。それぞれ公開情報で確認できる得意領域が異なるため、自社の課題と照らし合わせて候補を絞ります。
Rustを採用するかは業務上の効果で判断します
Rustは、大量処理、低遅延、同時実行、メモリ安全性が重要な領域で有力な選択肢です。一方、画面中心で処理量が少ない業務や、既存チームが別言語に習熟している案件では、Rustを一部に限定したほうが総コストを抑えられる場合があります。3社以上へ同じ要件を渡し、PoC、見積もり、納品物、保守体制を比較して、自社にとって測定可能な効果があるかを判断してください。
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最初の問い合わせでは、処理対象データ、ピーク時の件数、同時接続数、希望する応答時間、既存システム、クラウド、個人情報の有無、運用開始希望日を伝えます。そのうえで、Rustを使う範囲、性能測定の方法、テスト計画、セキュリティ対策、ソースコードと設計書の引き渡し、月次保守の範囲を同じ質問で確認します。公開実績と自社案件の条件を分けて確認し、納得できるパートナーを選ぶことが、Rustのシステム開発を成功させる近道です。
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・Rustのシステム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
