セールスイネーブルメントツール開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

開発会社は、実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制の観点で比べると、違いが分かりやすくなります。

下の6社は、それぞれ得意な領域が異なります。自社の課題に近い会社から見ると、比較の流れがつかみやすくなります。

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セールスイネーブルメントツール開発パートナー選びの重要性

営業成果を中心に、開発パートナー選定で見る4つの要素を示した図解。
技術面と営業業務への理解をあわせて見渡せます。

セールスイネーブルメントツールの開発では、開発パートナーの選定が、最終的なシステムの品質と営業成果に直結します。選定は、その後の成果を左右する重大な意思決定です。

セールスイネーブルメントとは、営業活動に必要なコンテンツ・トレーニング・データ分析を一元管理し、営業組織全体の生産性と成果を継続的に高めていく仕組みです。また、世界市場では2026年に約7.2億ドル規模に達するとも予測され、日本国内でも2022年時点で31億円を超えるなど、急速な拡大が続いています。

しかし、既存のSaaSツールを導入するだけでは、自社固有の営業プロセスやCRM連携の要件に対応しきれないケースも少なくありません。そのため、自社の業務フローに合わせたカスタム開発・スクラッチ開発を専門会社に依頼する企業が増えています。

求められるのは、システムを作ることだけでなく、営業課題を整理し、設計から定着まで伴走してくれる会社です。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

セールスイネーブルメントは、SFA・CRM・MAなどと連携して営業組織の行動を変える基盤で、資料管理や商談記録にとどまりません。

  • 連携確認:SFA・CRM・MAとの接続範囲
  • 業務変革:営業組織の行動変容を支える役割
  • 運用設計:資料と商談情報の活用方法の違い

開発会社には、ITの技術力だけでなく、営業プロセスへの深い理解やデータ分析・AI活用のノウハウが求められます。

開発後の運用フェーズでツールが現場に定着するかどうかは、要件定義の精度や開発会社のコンサルティング力に大きく左右されます。

選定を誤ると、リリース後に現場で使われなくなることがあります。SFAと連携できないと二重入力が生じ、初期投資が無駄になるおそれもあります。一方で、適切なパートナーを選べば、ツール開発から定着・成果創出までの時間を大幅に短縮できます。

発注前に確認すべきポイント

発注前に最初に確かめたいのは、自社の課題と要件が明確になっているかどうかです。

  • 課題整理:営業上の課題を明確にすること
  • 要件整理:必要な機能と連携先の決定
  • 成果確認:導入後にどう評価するかの取り決め

まずは営業プロセスのどこが非効率かを洗い出します。そのうえで連携先やユーザー数、利用シーンを決めておくと、要件定義が進みます。

次に、既存パッケージとスクラッチ開発のどちらが自社に合うかを、事前に把握しておくことが欠かせません。既存SaaSで対応できる範囲であれば、開発コストを抑えられます。一方で、固有の業務フローには、スクラッチやセミカスタムが適しています。

開発後のサポートや保守体制も、継続的な改善や機能追加に対応できるかを、事前に聞いておく必要があります。

ポイント

パートナー選びで迷ったときは、自社の課題と要件が社内で整理できているかを基準に考えます。整理が不十分なままだと、各社の提案を同じ条件で比べにくくなります。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaはコンサルティングから開発まで一貫して支援します。IT事業会社として社内DXも推進してきた経験を活かし、成果創出とシステム定着を後押しします。

営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を備えています。

セールスイネーブルメントツールの開発では、営業プロセスの課題分析から始めます。そのうえで、AI駆動開発により短期間で立ち上げつつ、コストも抑える支援が可能です。

特徴と強み

riplaの最大の特徴は、事業会社として自社システムを開発・運用してきた知見を受託開発に活かせる点です。

  • 実運用知見:自社システムを運用して得た経験
  • 業務理解:営業現場の課題を整理する力
  • 継続支援:導入後の改善まで伴走する

ビジネス目線でシステムの価値を問い続けるスタンスは、エンジニアリング会社にとどまらない姿勢として、クライアント企業からの支持につながっています。

「Boxシリーズ」のテンプレートで、SaaS・マッチングサイト・業務システムを開発します。LINEやLLM連携にも対応し、AI会話分析やCRM連携を含むフルスタック開発も可能です。

また、要件定義から設計、開発、テスト、リリース後の保守まで、ワンストップで対応できる体制を備えています。複数のベンダーを抱える手間も省けます。

得意領域・実績

基幹系の開発実績を土台に、商談・コンテンツ管理やパフォーマンス分析も手がけています。

  • 基幹連携:営業・顧客・販売管理での実績
  • 商談管理:営業活動を一元管理する仕組み
  • 分析機能:成果と行動の分析

特に、既存のSFAやCRMと連携する業務システムのカスタム開発では経験が豊富です。導入後の定着支援や研修サポートまで含めた総合的な支援が可能です。

新規事業コンサルティングの実績も豊富なため、「営業組織をどう変革するか」というビジネス課題から一緒に考えたい企業に向いています。

開発費用はプロジェクトの規模に応じて柔軟に対応しています。小規模な概念実証(PoC)から、本格的なエンタープライズシステムまで幅広く対応できます。

日立ソリューションズ|Salesforce活用で営業組織のDXを推進

日立ソリューションズは日立グループのIT企業で、大企業から中堅企業まで、Salesforceを中心に支援しています。Salesforce認定パートナーとして、Sales CloudとMarketing Cloud Account Engagementの導入実績もあります。

特徴と強み

日立ソリューションズの強みは、Salesforceを中心としたエコシステム全体の設計・導入経験が豊富な点です。

  • Salesforce:中心となる基盤の設計と導入
  • 全体設計:周辺サービスとの連携を含む構成
  • 大規模対応:業務要件を整理して進めること

商談分析、コンテンツ、トレーニング管理に対応します。Salesforce Sales Enablementや連携ツールを組み合わせます。

大企業の複雑な業務とセキュリティに対応します。金融・製造・医療での実績も多数あります。

日立グループの研究開発部門と連携したAI・データ分析機能の組み込みが可能で、他の開発会社にはない差別化要素となっています。

得意領域・実績

幅広い業種で、大規模なSalesforce導入を手がけています。

  • 製造業:大規模な営業基盤の導入
  • 流通業:複数部門の情報の連携
  • 金融業:安全性に配慮した設計

複数部門や地域にまたがる営業組織の統合で評価されています。数百名から数千名が使う基盤の実績もあります。

MA統合型の基盤開発にも実績があります。リード獲得から商談クローズまでのファネルを可視化します。

費用の目安は、中規模プロジェクトで500万円〜数千万円規模が一般的です。

ポイント

Salesforceを中心に営業組織を広げたい大企業や、複数部門にまたがる統合を考える企業は、日立ソリューションズを候補に入れるとよいでしょう。

NECソリューションイノベータ|MAとCRMを統合した営業DX支援

NECソリューションイノベータは、NEC傘下のシステムインテグレーターとして、国内外の多くの企業にDXソリューションを提供しています。特に、マーケティングオートメーション(MA)とCRMを連携させた統合的なセールスイネーブルメント基盤の構築では、幅広い業種での導入実績があります。

Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)とSales Cloudを組み合わせた施策も支援します。

特徴と強み

NECソリューションイノベータの強みは、マーケティング部門と営業部門の双方を統合する視点でシステムを設計できる点です。

  • 部門連携:マーケティングと営業をつなぐ役割
  • 顧客理解:共有した情報を提案に生かすこと
  • 設計力:全体の業務を見たうえでの構築

セールスイネーブルメントツールは、マーケティング部門が生成したリードやコンテンツを営業活動に生かす仕組みです。営業部門だけが使うシステムではないため、両部門の連携が欠かせません。

リード獲得から育成、商談、クローズまでをつなぐ設計に実績があります。この設計により、データ損失や手作業の転記を減らせます。

AI・機械学習を活用した商談予測や優先顧客抽出の機能開発においても豊富な経験があります。

得意領域・実績

NECソリューションイノベータは、製造業・公共機関・流通業など多様な業界に、大規模システムを納入してきた実績があります。

  • 製造対応:業務基盤の導入実績
  • 公共対応:要件と安全性への配慮
  • 流通対応:複数部門のデータの統合

BtoB営業を行う中堅・大企業に実績があります。商談情報とマーケティングデータを統合し、全社の営業改革を支援します。

NECのAI・IoT・データ分析を組み込めるほか、経営指標と連動した営業KPIの可視化も手がけます。

株式会社システックス|Salesforce専門SIerとしての深い技術力

株式会社システックスは、Salesforceに特化した専門SIerです。Sales Cloud、Service Cloud、Platformのカスタム開発を得意としています。

Salesforce上で必要な機能をカスタム開発し、既存環境へ統合しやすい点が特徴です。

特徴と強み

システックスの強みは、Salesforceに関する深い専門知識と、カスタマイズ開発の技術力にあります。

  • 専門知識:Salesforceの構成への深い理解
  • カスタム:業務要件に合わせた開発
  • 連携対応:既存システムとの接続の検討

Salesforce導入済みの企業に適しています。コーチング管理、コンテンツ推薦、スコアリングを追加できます。

Salesforce ChatterやPlatformの開発に実績があります。既存環境を活かすことで、移行コストを抑えながら機能を拡張できます。

開発後のSalesforce管理者育成や操作トレーニングなど、ツール定着を支援するサービスも充実しています。

得意領域・実績

多数のSalesforce導入・カスタマイズ実績を持っています。

  • 製造業:Salesforceの導入への対応
  • IT業界:業務に合わせたカスタマイズ
  • サービス業:営業情報を一つにまとめること

Salesforce環境で業務プロセスを再設計します。商談勝率の向上や営業サイクル短縮の事例もあります。

Apex、Visualforce、LWCによる開発に対応しています。標準機能では難しい業務ロジックも実装できます。

費用感としては、要件定義・設計から始める場合は100万円程度から、本格的なカスタム開発では300万円〜1,000万円以上のプロジェクトが多くなっています。

ポイント

既存のSalesforce環境に機能を足したい場合は、専門知識と既存環境へ統合しやすいかを、特に重く見るとよいでしょう。

株式会社マツリカ|SFA/CRM開発とセールスイネーブルメントの融合

株式会社マツリカは、クラウド型SFA/CRMツール「Mazrica Sales(旧Senses)」を開発・提供するスタートアップ企業です。SFAプロダクトを自社で開発・運営してきた経験があり、プロダクト思考で営業支援を設計できます。

SFA・CRMとセールスイネーブルメント機能の統合開発を検討している企業にとって、参考になるノウハウを豊富に持つ会社です。

特徴と強み

マツリカの強みは、SFA/CRMの自社開発を通じて蓄積した営業支援システムの設計・UX知見にあります。

  • SFA・CRM:営業支援基盤の自社開発
  • UX知見:使いやすい画面の設計
  • 運用理解:営業現場の課題の把握

使いたくなる画面と、直感的な商談管理を設計します。また、AIによる次の行動提案にも対応しています。

Mazrica SalesでAI商談分析や勝率予測を開発した実績があり、類似案件の提案にも応用できます。

営業現場のユーザビリティを最優先に考えるプロダクト思考が、ツール定着率の高さにつながっています。

得意領域・実績

営業コンテンツの推薦や、商談データを使った戦略提案に実績があります。

  • 規模対応:中小企業から大企業まで対応
  • Mazrica Sales:幅広い企業への提供実績
  • BtoB営業:商談とパイプラインの管理

BtoB営業の商談・パイプライン管理に知見があり、データドリブンな支援が強みです。

特に、Mazrica Sales上でのカスタマイズ開発や機能拡張を検討している企業にとっては、最も信頼できるパートナーの一つといえます。

株式会社ナレッジワーク|AIセールスイネーブルメントの先駆的開発力

株式会社ナレッジワークは、AIプラットフォームを自社開発するスタートアップで、「できる喜びが巡る日々を届ける」を掲げています。自社プロダクトの開発を通じて、AI活用の設計・実装ノウハウを蓄積しており、先進的な技術視点が特徴です。

「セールスイネーブルメントAI」の開発・提供実績を持つ、数少ない国内企業の一社です。

特徴と強み

ナレッジワークの強みは、AIを中心に据えたセールスイネーブルメントシステムの設計・開発力です。

  • AI活用:営業活動の学習支援
  • 設計力:セールス基盤の構築
  • 開発力:業務に合わせた機能の設計

「人の成長と成果に寄り添うAI」を掲げ、成長段階や行動パターンを学習して、個別コーチングを提供します。

機械学習による営業スキル評価に対応します。さらに、ベストプラクティスの抽出や研修の個別配信にも実績があります。

大手企業を主な顧客とし、エンタープライズ水準のセキュリティ・スケーラビリティも確保しています。

得意領域・実績

国内大手企業へ導入と活用を支援しています。「営業組織の学習サイクルをAIで加速する」事例が評価されています。

  • 大手導入:国内大手企業への支援実績
  • 活用支援:導入後の利用定着を支える役割
  • 学習促進:営業組織の学びをAIで後押し

コンテンツ管理、スキル評価、個別コーチング、営業分析を統合しています。オールインワン基盤が強みです。

2023年には「セールスイネーブルメントAI」を発表しました。営業データを分析し、成長支援を自動化しています。

AI機能を積極的に活用したセールスイネーブルメントシステムを検討している企業にとって、ベンチマークとなる存在です。

セールスイネーブルメントツール開発パートナー選びのポイント

開発パートナーを中心に、実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制を示した図解。
候補を同じ3つの視点に沿って整理できます。

発注側は、技術力に加えて、業務理解、管理体制、長期的な関係を総合的に評価することが大切です。

特に重視したいのは、実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制です。

実績と経験の確認方法

導入社数や開発経験年数だけでなく、営業・コンテンツ・研修管理やCRM/SFA連携の具体例を見て判断します。

  • 導入社数:件数より事例の中身
  • 業務領域:対象とする業務の範囲
  • 連携実績:CRM/SFA連携の経験の有無

自社と同規模・同業種での開発実績があれば、要件定義の段階から業界固有の課題を理解した提案が期待できます。

事例紹介ページやヒアリング時に「どのような課題をどう解決したか」「導入後の成果はどうだったか」を具体的に聞くことで、実力の有無を判断できます。

クライアントの声や第三者評価サイトのレビューを参照することも、実態把握に有効です。

技術力と専門性の評価

セールスイネーブルメントツールに求められる技術領域は多岐にわたります。

  • 基盤連携:CRM・SFAとの接続
  • データ活用:営業データの分析方法
  • 権限管理:情報の閲覧範囲の設計

フロント・バックエンドのほか、SFA/CRM連携の対応範囲も見ます。AI分析、音声認識・NLP、モバイル対応も評価の対象です。

SalesforceやHubSpotと連携する場合は、認定資格の保有状況を押さえます。Salesforce認定アーキテクトなどの資格と、その実績を聞きます。

AIを活用した高度な分析機能を求める場合は、機械学習モデルの開発・運用経験を持つデータサイエンティストが在籍しているかも、確認ポイントになります。

プロジェクト管理体制の確認

セールスイネーブルメントツールのような業務システム開発では、開発途中で要件が変化することも珍しくありません。

  • 変更管理:要件変更の手順
  • 進捗管理:報告の頻度と課題管理
  • 体制確認:導入後の支援窓口

変更が前提となる開発では、アジャイル開発やスクラム開発に対応できる柔軟なプロジェクト管理体制を持つ会社を選ぶことが望ましいです。

スプリントレビューや進捗共有の頻度と形式を確かめます。Jira・Backlogの活用や、専任PMの有無も聞いておくとよいでしょう。

開発完了後の保守や改善フェーズにも継続して関われる体制があるかどうかは、長期的なシステム活用を見据える場合、特に大切な確認点です。

リリースまでで終わらず、営業成果につながるまで伴走してくれるパートナーかどうかを見極めることが、成功プロジェクトへの近道です。

ポイント

既存のSalesforceやCRMを広げたいのか、業務ごと作り直したいのかで、重く見る項目が変わります。連携の経験を優先するか、業務理解と体制を優先するかを先に決めておくと比べやすくなります。

まとめ

セールスイネーブルメントツールの開発を依頼できるおすすめの開発会社・ベンダーとして、6社を紹介しました。

riplaはコンサルから開発まで一貫して支援します。日立ソリューションズとシステックスはSalesforce連携に強みがあり、NECソリューションイノベータはMA統合に対応します。マツリカはプロダクト思考、ナレッジワークはAIに強みがあります。

自社の課題や予算、既存システム環境、求める機能の複雑さに合わせて、最適なパートナーを選びます。

「まずは課題の整理から相談したい」という場合には、ビジネス目線のコンサルティングから対応できるriplaが特におすすめです。

セールスイネーブルメントツールの開発を通じて、営業組織全体の成果を継続的に向上させるための第一歩を、ぜひ信頼できるパートナーと共に踏み出してください。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。