セキュリティ運用支援システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

セキュリティ運用支援システムの開発・導入先は、製品を納品するだけでなく、ログの収集からアラート分析、一次対応、報告、改善までを自社の体制に合わせて設計できる会社を選ぶことが重要です。

セキュリティ運用支援システムは、SIEM、SOAR、EDR/XDR、脆弱性管理、資産管理、SOC/MDR、インシデント管理などを組み合わせ、継続的に安全性を高めるための仕組みです。この記事では、株式会社riplaを最初に、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社、TIS株式会社、株式会社ラック、NEC、株式会社NTTデータ、トレンドマイクロ株式会社の計6社を紹介します。各社の公式情報をもとに得意領域を整理し、費用の見方、委託範囲、RFPで確認すべき項目まで解説します。

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セキュリティ運用支援システムのパートナー選びが重要な理由

セキュリティ運用支援システムのパートナー選定を検討する担当者

セキュリティ運用支援システムの成否は、導入した製品の機能数だけでは決まりません。アラートを誰が判定し、重大度をどう分け、端末隔離やアカウント停止を誰の承認で実行し、経営層や取引先へどの形式で報告するかまでがつながって初めて、業務で使える運用になります。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

同じ「監視サービス」でも、ログを見て通知するだけの契約と、影響範囲の調査、端末隔離、原因究明、復旧支援まで含む契約では、担当者の負担と費用が大きく違います。自社にCSIRTや十分な夜間要員がいない場合は、24時間365日の監視時間だけでなく、重大インシデント発生時の連絡先、初動の目標時間、実施できる封じ込め操作を確認する必要があります。

また、SIEMやSOARを新設しても、ログの欠損や誤検知が多ければ、担当者がアラートを無視する状態になりかねません。PoCでは代表的な攻撃シナリオを使い、検知精度、通知時間、チケット起票、承認付き自動対応、月次レポートの品質まで確かめることが大切です。

発注前に確認すべきポイント

候補会社には、監視対象にするファイアウォール、WAF、クラウド、認証基盤、メール、サーバー、端末、SaaSを一覧で渡します。ログの保存期間、1日あたりのログ量、既存のEDRやITSM、監視の希望時間、休日の連絡網、端末隔離の権限、個人情報を含むログの保管場所も、提案条件に含めると比較しやすくなります。

IPAは2026年3月に「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版を公開し、人材確保・育成に関する付録も追加しています(出典: IPA、2026年)。外部委託を選ぶ場合も、丸投げするのではなく、自社が担うリスク判断、委託先が担う監視・分析、緊急時に共同で行う復旧を分けて設計することが重要です。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援をイメージした画像

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

セキュリティ運用支援システムでは、製品選定より先に、守るべき業務とインシデント発生時の判断者を決める必要があります。riplaはコンサルティングと開発を分断せずに支援するため、既存の業務システムや社内ポータルに、資産台帳、インシデント管理、承認ワークフロー、レポート機能を組み込みたい企業が相談しやすい会社です。

既存のSIEM、EDR、クラウド、認証基盤を置き換えるのではなく、APIやCSVで必要な情報を連携し、現場が使い続けられる画面や通知に整える方法も検討できます。自動封じ込めをいきなり全社へ適用せず、承認付きのプレイブックから始めるなど、業務影響を抑えた段階導入を設計しやすい点も強みです。

得意領域・実績

営業・顧客・生産・販売管理など、複数の基幹業務を横断した構築・導入実績を持つため、セキュリティ運用を単独の監視画面で終わらせず、情シス、総務、法務、経営層の業務フローへ定着させたい案件に向いています。相談時には、現在のアラート対応、手作業の報告、資産管理の不備、監査で指摘された事項を共有すると、開発範囲を整理しやすくなります。

riplaへ依頼する際は、製品の監視そのものを任せるのか、監視会社と自社をつなぐ運用ポータルを開発するのか、既存システムとの連携を中心にするのかを切り分けます。業務要件に合わせて柔軟に開発し、導入後の定着まで見据えたい企業が候補に入れやすい開発会社です。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社|SOC・クラウド運用を専門家に任せる

NRIセキュアのSOCとクラウドセキュリティ運用をイメージした画像

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、セキュリティコンサルティング、診断、製品・ソリューション、SOC・マネージドセキュリティサービスを幅広く提供する企業です。公式サイトではNeoSOC、EDR・MDR、クラウドセキュリティ管理、脆弱性管理などを案内しており、製品導入と継続的な運用をまとめて検討できます。

特徴と強み

パブリッククラウドのマネージドサービスでは、WAF、ネットワークファイアウォール、CSPM、仮想マシンの脆弱性管理を対象に、ログやアラートの収集・分析を支援する構成が示されています。クラウド上のサービスが増え、担当者が各コンソールを巡回している企業は、監視対象と責任分界を整理しながら相談しやすい会社です。

セキュリティ事故対応や訓練、脅威インテリジェンスまで含めて体制を整えたい場合も候補になります。一方、提案を受ける際は、標準サービスに含まれる監視・通知と、個別のフォレンジック、復旧支援、ルールチューニングの追加費用を分けて確認することが大切です。

得意領域・実績

大企業、複数クラウド、グローバル拠点など、監視対象とガバナンス要件が多い企業に向いています。公式の導入事例にはマネージドセキュリティ、SOC、EDR、AWS WAFなどの支援内容が掲載されているため、自社と近い規模や業界の事例があるかを確認します。

見積もりでは、ログ量、監視対象の種類、監視時間、月次報告、重大度別の通知、インシデント時の調査範囲を分解してもらいます。24時間365日監視を付けるかどうかだけでなく、夜間に誰が意思決定するかを自社側で決めておくと、契約後の行き違いを防ぎやすくなります。

TIS株式会社|Google Security OperationsでSIEM活用を支援

TISのSIEM活用支援とマルチクラウド連携をイメージした画像

TIS株式会社は、Google Security Operationsを活用したSIEMの導入・運用支援サービスを提供しています。TISは2025年3月26日に同サービスの提供開始を発表し、環境分析から初期構築、運用支援までを一体で支援すると説明しています(出典: TISニュースリリース、2025年)。

特徴と強み

Google Cloudだけでなく、AWSやMicrosoft Azureを含むマルチクラウド環境への対応を掲げ、統合されたSIEM環境によるリスクの可視化と迅速な対応を目指せる点が特徴です。複数クラウド、認証、ネットワーク、端末のログを一つの分析基盤で扱いたい企業は、現在のログ形式と収集可否から確認できます。

SIEMは導入しただけでは有効にならず、検知ルール、脅威インテリジェンス、誤検知の調整、アラートの優先順位づけが必要です。TISへ相談する際は、どのユースケースを初期リリースに含めるか、SOARやチケット管理とどこまで連携するかを先に決めると、構築後の運用イメージが明確になります。

得意領域・実績

Google Security Operationsを軸に、マルチクラウドのセキュリティ分析基盤を整備したい企業に向いています。特に、SIEMの計画はあるものの社内に高度なセキュリティ人材が不足している場合は、現状調査、あるべき姿の整理、導入、運用支援を通して段階的に立ち上げる方法を検討できます。

契約前には、Google Security Operationsのライセンスやログ量課金と、TISの設計・構築・監視費用を分けて提示してもらいます。24時間365日監視を依頼する場合は、TISのSOCが行う分析・通知と、自社の封じ込め・復旧担当の境界をRACIで確認しておくと安心です。

株式会社ラック|JSOCで国内の監視・緊急対応を支援

株式会社ラックのJSOCによるセキュリティ監視をイメージした画像

株式会社ラックは、セキュリティ監視・運用支援システム「LAC Falcon」を基盤の一つとして、JSOCによるマネージド・セキュリティ・サービスを展開する企業です。セキュリティ監視だけでなく、診断、教育、CSIRT構築、インシデント対応などを組み合わせて相談しやすい会社です。

特徴と強み

自社でSOCを新設する前に、国内の専門アナリストによる監視と、インシデント発生時の相談窓口を整えたい企業に向いています。ネットワーク機器、クラウド、WAF、エンドポイントなど監視対象を増やす場合も、検知後の通知先と初動手順をまとめて設計することが重要です。

JSOCのサービスを比較する際は、「通知」までなのか、分析結果の説明、封じ込め、フォレンジック、再発防止策まで含むのかを確認します。事故補償や診断、訓練などの追加メニューを利用する場合は、通常監視の月額費用とインシデント時のスポット費用を別々に見積もることが大切です。

得意領域・実績

国内でのセキュリティ監視、緊急対応、診断、教育を一つの専門会社へ相談したい企業が候補に入れやすい会社です。公式サイトではJSOCの歩みやサービス内容が公開されているため、自社の業界、拠点数、既存製品、求める監視時間に近い提供メニューがあるかを確認します。

見積もりを取る際は、監視対象デバイスの数だけでなく、ログの種類、アラート件数、月次レポートの粒度、緊急連絡の手段、対応可能な時間帯を提示します。自社のCSIRTが成長するまでの外部支援として利用するのか、長期的に監視を委託するのかで、必要な教育・引き継ぎ条件も変わります。

NEC|大規模ネットワークや公共領域の運用監視に対応

NECのActSecureによる24時間365日監視をイメージした画像

NECは、ActSecure χ(カイ)マネージドセキュリティサービスなど、SOCアナリストがセキュリティ製品のログを収集・分析する24時間365日の運用監視サービスを提供しています。公式情報では、ファイアウォール、IDS/IPS、EDR、クラウドゲートウェイなどを対象にした監視や、MDR、インシデント対応フォレンジックも案内されています。

特徴と強み

既存のネットワークやサーバーを含む大規模環境で、設計、導入、監視、障害・インシデント対応をまとめたい企業が検討しやすい会社です。地方公共団体向けのLGWAN-ASP監視や、金融・公共など高い可用性が求められる環境では、データの取り扱い、運用拠点、監査対応を提案時に確認します。

ActSecure χでは、ログ監視やMDRに加えて、端末隔離やファストフォレンジックによる影響調査を含むメニューもあります。対応権限を委託先へ渡す場合は、誤検知時の復旧手順、承認者不在時の判断、操作ログの保管期間を契約書と運用手順書に明記することが重要です。

得意領域・実績

複数拠点、公共系ネットワーク、既存のNEC製品や他社製品を含む環境で、24時間365日の監視体制を組みたい企業に向いています。製品のログ監視だけでなく、障害時の一次切り分け、インシデント時の調査・報告、脆弱性対応まで求める場合は、対象範囲を一つの運用設計にまとめられるかを確認します。

NECのサービス料金は個別設定とされるメニューもあるため、監視デバイス数、ログ量、監視時間、オンサイト対応、冗長化、既存保守契約を条件にして比較します。公共・金融の調達では、セキュリティ要件だけでなく、SLA、再委託、障害報告、データ所在、契約終了時の返却手順も確認する必要があります。

トレンドマイクロ株式会社|EDR・クラウド・メールを横断するMDR

トレンドマイクロのMDRと脅威検知をイメージした画像

トレンドマイクロ株式会社は、Trend Service One Completeを通じて、24時間365日体制でメール、エンドポイント、サーバー、クラウドワークロード、ネットワークのテレメトリーデータを監視しています。相関分析と専門家による分析で緊急性の高いイベントを通知し、重大インシデント時には事後調査や復旧に向けた支援も行うサービスです。

特徴と強み

エンドポイント製品を中心に、メールやクラウドへ監視範囲を広げ、アラートの優先順位付けと専門家の調査を受けたい企業に向いています。自社に専任のセキュリティアナリストがいない場合でも、検知したイベントを人が確認し、緊急度に応じて通知する運用を組み込みやすい点が特徴です。

ただし、製品の検知・対応サービスと、社内業務システムの資産台帳、承認、ITSMを統合する開発は別の論点になります。Trend Vision Oneで扱うデータ範囲、他社製品との連携可否、端末隔離や復旧の実行者、インシデントレスポンスの確約時間を確認し、必要に応じて開発会社と役割分担します。

得意領域・実績

既存のトレンドマイクロ製品を活用しながら、24時間365日のMDRと重大事故時の専門家支援を加えたい企業に適しています。メール、端末、サーバー、クラウドを横断して攻撃の兆候を確認したい場合は、保有ライセンスと監視対象の対応関係を整理して相談します。

料金は、ユーザー数や端末数、対象製品、監視範囲、インシデント対応の条件で変わるため、公開された一律価格だけで判断できません。監視サービス、追加の調査、復旧支援、教育、レポートの範囲を分け、5年間の総コストと自社に残る運用工数を比較することが大切です。

セキュリティ運用支援システムのパートナー選びのポイント

セキュリティ運用支援システムの会社を比較するイメージ

6社は単純なランキングではなく、開発・業務連携、クラウドSIEM、国内SOC、大規模運用、グローバルガバナンス、EDR/MDRという用途の違いで比較しています。自社の課題に近い会社へ、同じRFPを渡し、監視対象、対応範囲、費用、体制を同じ粒度で確認することが重要です。

実績と経験の確認方法

実績は社名や件数だけでなく、自社と近いログ量、拠点数、業界、クラウド構成、監視時間の事例で確認します。可能であれば、検知から通知、封じ込め、原因調査、経営報告、再発防止までの流れを匿名化したケースで説明してもらい、契約するサービスに本当に含まれるかを確かめます。

技術力と専門性の評価

評価する技術項目は、対応製品の多さだけではありません。ログの正規化、相関分析、脅威インテリジェンス、検知ルールの調整、API連携、SOARの自動化、MFA/RBAC、操作監査、バックアップ、DR、ログの返却・削除までを確認します。自動対応は便利ですが、アカウント停止や端末隔離が業務を止める可能性があるため、承認フローとロールバック手順も評価対象にします。

プロジェクト管理体制の確認

要件定義、PoC、設計、ログ連携、ルール調整、受入テスト、教育、運用移管の責任者を工程表に書いてもらいます。専任のプロジェクトマネージャー、SOCアナリスト、クラウド・ネットワーク担当、インシデント対応担当がどの場面で参加するかを確認し、再委託先や担当者交代時の引き継ぎ方法も聞いておきます。

費用は、要件によって大きく変わります。既存サービスの初期設定なら初期0〜100万円、月額10〜30万円程度、複数ログを扱う中規模SOC/MDRなら初期300万〜1,500万円、月額30万〜150万円程度が一つの推定レンジです。SIEM/SOARの個別構築や複数拠点移行は、初期1,500万〜5,000万円、月額100万〜500万円程度になる場合がありますが、いずれも全国平均ではなく、ログ量・資産数・監視時間・SLAから組み立てた予算仮置きです。

公開料金の例として、NTTPCのクラウドWAFセキュリティオペレーションサービスは月額10万8,350円(税込)からと案内されています(出典: NTTPC、2026年)。また、サイバーセキュリティソリューションズの監視サービスには、セキュリティソフト1種につき月額5万円という公開例があります(出典: サイバーセキュリティソリューションズ、2026年)。ただし、WAFのサイト数、通信量、最低利用期間、ログ連携、インシデント対応が別料金になるため、単純に月額だけを比較してはいけません。

2025〜2026年は、AIによるアラート要約や一次対応の自動化、クラウドSIEM/SOAR、ASMによる外部公開資産の把握、サプライチェーンの評価を提案に含める動きも見られます。AIを使えば分析を速められる可能性がありますが、誤判定時の責任や個人情報を含むログの取り扱いがなくなるわけではありません。自動化の対象、アナリストが再確認する条件、監査用の説明記録を確認することが大切です。

よくある質問(FAQ)

セキュリティ運用支援システムの疑問を解消するイメージ

セキュリティ運用支援システムを検討する際は、製品、開発、監視、インシデント対応を同じ会社へ一括委託できるかだけでなく、自社に残す判断と運用を明確にすることが重要です。ここでは、発注前に特に質問されやすい点を回答します。

セキュリティ運用支援システムとは何ですか?

セキュリティ運用支援システムとは、ログ収集、検知、分析、通知、インシデント対応、報告、改善を継続的に回すためのシステムと運用サービスの総称です。SIEMやEDRなどの製品単体ではなく、誰がアラートを判断し、どの手順で対応するかまで含めて設計する点が特徴です。

SOCとMDRはどちらを選べばよいですか?

SOCはセキュリティイベントを監視・分析する組織や機能を指し、MDRは主にEDRなどを利用して検知・調査・対応まで支援するマネージドサービスを指します。自社のログ全体を横断分析したいのか、端末の脅威検知と初動対応を強化したいのか、保有製品と担当者の体制で選ぶことが大切です。

セキュリティ運用支援システムの費用はいくらですか?

小規模な監視なら月額10万〜30万円程度、中規模のSOC/MDRなら月額30万〜150万円程度が推定の目安ですが、公開料金ではなく要件から算出したレンジです。ログ量、監視時間、対象製品、ルール調整、インシデント対応、データ保存、初期構築の有無で変わるため、初期費用と月額費用、事故時の追加費用を分けた見積もりを依頼します。

まとめ

セキュリティ運用支援システムの導入を振り返るイメージ

セキュリティ運用支援システムの会社選びでは、株式会社riplaのように業務要件の整理から開発・定着まで支援する会社、NRIセキュアやラックのように専門SOCを持つ会社、TISのようにクラウドSIEMを活用する会社、NECやNTTデータのように大規模・グローバル運用を設計する会社、トレンドマイクロのようにEDR・MDRを強化する会社を、自社の課題に合わせて比較します。

自社の運用課題に合う会社を選ぶことが大切です

最初に、守るべき資産、収集するログ、必要な監視時間、アラート発生後の判断者、封じ込めと復旧の担当を整理します。そのうえで、PoC、RFP、相見積もりを進め、費用だけでなく誤検知の扱い、通知の速さ、レポート、教育、契約終了時のデータ返却まで確認すると、導入後に使われる仕組みを作りやすくなります。

相談時は製品名より対応範囲を伝えます

「24時間監視を導入したい」だけでは、会社ごとの提案を比較できません。既存のEDR、クラウド、認証、WAF、ITSM、監査要件、夜間連絡網を伝え、どこまでをシステム開発し、どこからをSOCやMDRへ委託するかを明確にして相談することが、適切なパートナー選びにつながります。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。