シフト管理システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

「シフト管理システムを自社の業務フローに合わせてスクラッチ開発したいが、どの開発会社に依頼すればいいかわからない」と悩んでいる担当者の方は少なくありません。市販のパッケージ製品では対応しきれない複雑なシフトルール、既存の基幹システムとのシームレスな連携、AIを活用した自動シフト最適化など、企業独自の要件を実現するには、信頼できる開発パートナーの選定が成否を大きく左右します。

本記事では、シフト管理システム開発の発注を検討している企業向けに、選定の重要性と確認ポイントをわかりやすく整理したうえで、実績豊富な開発会社・ベンダー6社を厳選してご紹介します。費用相場や選び方のポイントも解説していますので、ぜひ最後までお読みください。

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シフト管理システム開発パートナー選びの重要性

シフト管理システム開発パートナー選びの重要性

シフト管理システムの開発は、要件定義から設計・開発・テスト・保守運用まで長期にわたるプロジェクトです。依頼する開発会社の技術力やプロジェクト管理体制によって、システムの完成度・費用・納期が大きく変わってきます。パートナー選びを誤ると、開発途中での仕様変更による追加費用や、リリース後のシステム不具合が業務に深刻な影響を与えるリスクがあります。適切なパートナーを選ぶためには、実績・技術力・コミュニケーション体制の3点を特に重視することが重要です。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

シフト管理システムは、飲食・小売・医療・製造など業種によってシフトルールが大きく異なります。週40時間の法定労働時間の遵守、連続勤務の制限、スキル・資格による配置要件、繁忙期の人員増減への対応など、現場固有のビジネスロジックをシステムに正確に落とし込む必要があります。こうした複雑な要件を理解し、適切に設計・実装できる開発会社でなければ、「作ったが使えないシステム」になってしまう危険があります。特にスクラッチ開発は費用が数百万円から数千万円規模に達することも多く、発注後に「やり直し」となる損失は計り知れません。業界経験・類似システムの開発実績・コミュニケーションの丁寧さを複数社で比較したうえで選定することが、プロジェクト成功の第一歩です。

発注前に確認すべきポイント

開発会社への発注前には、いくつかの重要な確認事項があります。まず、自社の業種・業態に近い開発実績があるかどうかです。飲食業のシフト管理と工場の交替勤務では要件が大きく異なるため、類似プロジェクトの経験値は開発品質に直結します。次に、開発費用だけでなく保守・運用費用の見積もりを明示してもらえるかも重要です。システム開発は初期費用よりもリリース後の運用コストが長期的に大きくなるケースが多く、ランニングコストを含めたトータル費用で比較する必要があります。また、要件定義フェーズへの参加姿勢も確認ポイントです。業務フローをきちんとヒアリングして要件定義書を作成してくれる会社は、後工程でのトラブルが少ない傾向にあります。複数社から見積もりを取り、提案内容・費用・コミュニケーション品質を総合的に評価したうえで発注先を決定しましょう。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社ripla シフト管理システム開発

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの最大の特徴は、システム開発会社でありながらコンサルティング機能を持ち合わせている点です。多くの開発会社は「要件を渡してくれれば作る」というスタンスですが、riplaは業務課題の整理から始め、「そもそもどんなシフト管理の仕組みが最適か」という上流工程から伴走します。これにより、現場の業務フローとシステムの機能設計が乖離するリスクを最小限に抑えることができます。また、IT事業会社として自社でDXを推進してきた経験があるため、「使われないシステム」ではなく「現場に定着するシステム」を設計するノウハウを持っているのが強みです。シフト管理システムでも、スタッフのシフト希望収集からシフト作成・承認・実績集計・給与連携まで、業務フロー全体を見渡した設計が可能です。

得意領域・実績

riplaは、営業管理・顧客管理・生産管理・販売管理といった幅広い基幹システムの開発実績を持っています。シフト管理システムの開発においても、スタッフの勤務希望を収集するモバイルアプリとの連携、管理者向けのシフト作成・調整画面、労働基準法に準拠したアラート機能、勤怠データと給与システムの自動連携など、業務要件に応じたフルカスタム開発が得意です。特に、既存の基幹システムやERPとのAPI連携が必要なケースや、複数店舗・複数拠点にまたがるシフト管理の一元化ニーズに対して、豊富な経験をもとに対応できます。規模の大小を問わず、スタートアップから中堅・大手企業まで幅広い発注規模に対応しています。

株式会社オーリス|企画提案から保守運用まで一貫対応

株式会社オーリス システム開発

株式会社オーリスは、岡山市に本社を置く2018年設立のソフトウェア開発会社です。業務システム・Webシステム・スマートフォンアプリの開発を中心に手掛けており、シフト管理システム・勤怠管理システム・受注管理システムなど、業務効率化に直結するシステム開発の実績を多数持っています。

特徴と強み

オーリスの開発哲学は「誰のため、何のために創るのか」を常に問い続ける顧客志向にあります。「開発のための開発」に陥らず、部分最適ではなく全体最適の視点から提案できる点が評価されています。システムを納品して終わりではなく、「そのシステムが本当に現場で使われているか」「業務課題が解決されているか」を重視しており、保守運用フェーズでも継続的に改善提案を行います。また、幅広いプログラミング言語・フレームワークに対応できるエンジニアを抱えており、クラウド環境(AWS・GCP)への対応も可能です。スモールスタートから始めて段階的に機能を拡張するアジャイル型の開発スタイルにも対応しており、予算を抑えながら必要な機能から順次リリースしたい企業に向いています。

得意領域・実績

シフト管理システム・勤怠管理システム・受注管理システムの開発実績があり、企画提案から設計・開発・テスト・保守運用まで一気通貫で対応できる体制が整っています。特に中小規模の企業向けに、業務フローに即したカスタムシステムを比較的リーズナブルな費用で開発できる点が強みです。スマートフォンアプリとWebシステムの両対応が可能で、現場スタッフがスマホからシフト申請・確認できるシステムの構築も得意としています。地方企業との取引実績も豊富で、オンラインでの打ち合わせ対応により全国からの発注も受け付けています。

株式会社クラスフォックス|AI・最先端技術を活用したシフト最適化

AI活用シフト管理システム開発

株式会社クラスフォックスは、東京都港区に拠点を置く開発会社で、AI・IoT・ブロックチェーンなど最先端技術を活用したシステム開発を得意としています。物流・製造・小売業向けに、AI需要予測機能を組み込んだシフト管理システムの開発実績を持ち、データドリブンな人員配置の自動最適化に強みがあります。

特徴と強み

クラスフォックスの最大の差別化ポイントは、AIを活用したシフト最適化エンジンの開発力です。過去の売上データや来客数の時系列分析から需要を予測し、必要な人員数を自動で算出してシフトに反映するシステムを構築できます。これにより、人手不足のシフト穴を事前に検知したり、逆に過剰人員によるコスト増を防いだりする効果が期待できます。2025年〜2026年現在、AIを活用したシフト自動最適化は業界トレンドとなっており、従来は40時間以上かかっていたシフト作成業務を10分以内に短縮できるケースも報告されています。クラスフォックスは、こうしたAI活用型シフト管理の領域で先行して実績を積み上げています。

得意領域・実績

物流倉庫向けのAI需要予測付きシフト管理システムの開発実績が特に知られており、倉庫の入出庫量予測に基づいて翌週のシフトを自動提案する機能を実装しています。製造業の工場ラインでの交替勤務シフト管理、小売チェーンの複数店舗にまたがるシフト一元管理など、データ量が多く複雑なシフトルールが求められる業種での開発案件を得意としています。IoTセンサーと連携して実際の作業量をリアルタイムでシフト計画に反映するシステムなど、先進的なシステム設計が可能な点で、デジタルトランスフォーメーション(DX)を積極的に推進したい企業からの引き合いが多い開発会社です。

株式会社GOSPA|医療・クリニック向けシフト管理に強み

医療向けシフト管理システム開発

株式会社GOSPAは、東京都新宿区に拠点を置く開発会社です。クリニック・医療機関向けのシフト管理システム・予約管理システム・在庫管理システムを統合したソリューションの開発実績を持っており、医療現場特有の複雑なシフトルールへの対応力を強みとしています。UI/UXデザインからインフラ構築まで、ワンストップでシステム開発全工程を担える体制が評価されています。

特徴と強み

GOSPAの強みは、医療・ヘルスケア領域における業務システム開発の専門知識です。クリニックや病院では、医師・看護師・受付スタッフといった職種ごとに異なる勤務規則があり、宿直・当直などの特殊な勤務形態や、診療科ごとの配置人数の最低ライン設定など、一般的なシフト管理ツールでは対応しきれない複雑なルールが存在します。GOSPAはこうした医療現場の要件を正確に理解し、現場のワークフローに沿ったシステム設計ができる点で高い評価を受けています。また、UI/UXデザインに力を入れており、ITリテラシーが必ずしも高くない医療スタッフでも直感的に操作できる画面設計を実現しています。シフト管理に加え、予約管理・在庫管理・電子カルテ連携など、医療DX全体を見据えたシステム設計も得意です。

得意領域・実績

クリニック向けのシフト管理・予約管理・在庫管理を統合した業務システムの開発実績があります。医師・看護師・コメディカルスタッフのシフト作成から、シフト希望の収集・集計・公開まで一連のフローをデジタル化したシステムを複数クリニックへ納入しています。また、電子カルテシステムとのデータ連携機能を実装した実績もあり、診療記録から実際の業務負荷を把握してシフト計画に活用するといった高度な機能開発も対応可能です。医療機関以外でも、介護施設・福祉施設向けのシフト管理システム開発の問い合わせが多く、ヘルスケア業界全般での開発経験が豊富です。

株式会社ルミテック|低コスト・高機能なシフト管理システム開発

低コスト高機能なシフト管理システム開発

株式会社ルミテックは、1990年設立の老舗システム開発会社で、千葉県柏市に拠点を置いています。35年以上の開発実績を持つ同社は、システム構築用のテンプレートを豊富に整備しており、低コスト・短納期でのシフト管理システム開発を実現しています。独自の「Eパック」サービスを活用したクラウド対応システムの提供も行っており、コストパフォーマンスの高さが選ばれる理由の一つです。

特徴と強み

ルミテックの特徴は、長年の開発実績から蓄積されたシステム構築テンプレートの活用による開発効率の高さにあります。シフト管理システムの基本機能(シフト希望収集・シフト作成・承認フロー・実績管理)はテンプレートをベースに短期間で構築し、自社固有の追加要件はカスタマイズで対応するアプローチにより、フルスクラッチに比べて開発コストを抑えることができます。独自の「Eパック」サービスではクラウドホスティングまで含めたオールインワンのシステム提供が可能で、インフラの運用管理まで一括して任せられる点が中小企業に特に好評です。設立から35年以上の歴史を持つ安定した企業体制も、長期的なシステム保守を見据えた発注先としての安心感につながっています。

得意領域・実績

業種を問わず幅広い中小企業向けのシフト管理システム開発実績があり、製造業・サービス業・流通業など多様な現場への対応経験を持っています。Eパックサービスを利用したシフト管理システムは、クラウド上でのデータ一元管理・マルチデバイス対応・自動バックアップといった機能を低コストで実現できる点が評価されています。また、既存の給与計算ソフトや勤怠打刻システムとのデータ連携も実績があり、現行の業務システムと組み合わせながらシフト管理機能だけを追加・強化したいニーズにも対応しています。初期投資を抑えながら本格的なシステムを導入したい中小企業に特に向いている開発会社です。

ワールドビジネスセンター株式会社|自動シフト調整機能の開発実績

自動シフト調整機能の開発

ワールドビジネスセンター株式会社は、東京都千代田区に拠点を置く開発会社です。アルバイト・パートスタッフのシフト管理において、管理職を介さずにシステムが自動的に穴埋め人員をアサインする機能の開発実績があり、人手不足が慢性化するサービス業・飲食業・小売業からの引き合いが多い開発会社です。専任エンジニアが最後まで責任を持って対応するスタイルで、プロジェクトの一貫性と品質の安定を重視しています。

特徴と強み

ワールドビジネスセンターの開発スタイルの特徴は、専任エンジニアによるプロジェクト担当制です。要件定義から設計・開発・テスト・納品後の保守まで、担当エンジニアが一貫して対応するため、途中でメンバーが交代することによる情報の断絶や、コミュニケーションコストの増大が起きにくい体制になっています。シフト管理システムの開発では、特にアルバイト・パートスタッフが多い飲食・小売チェーンのシフト自動調整機能の実装で知られています。急なシフト欠員が発生した際にシステムが自動で代替スタッフに通知・確認を行い、シフトを埋める仕組みを実現した実績は、慢性的な人手不足に悩む業種の担当者から高く評価されています。

得意領域・実績

飲食チェーン・小売チェーン・サービス業向けのシフト管理システム開発実績を多数持っています。特に、アルバイト・パートスタッフが数百名規模の企業において、スタッフのシフト希望収集をLINEやSMSと連携したモバイルフレンドリーな仕組みで効率化したシステムや、急なシフト欠員時の自動代替アサイン機能を実装したシステムの開発で高い評価を得ています。また、シフト管理と連動した労働時間の自動集計機能、残業アラート・法定休日管理機能なども標準的に実装でき、労務コンプライアンスの観点からもシステムの品質が評価されています。中規模のチェーン企業が発注先として選びやすい価格帯での対応実績も豊富です。

シフト管理システム開発パートナー選びのポイント

シフト管理システム開発会社の選び方

6社をご紹介してきましたが、最終的にどの開発会社を選ぶかは自社の業種・規模・予算・要件によって異なります。ここでは、発注先を選定する際に必ず確認しておきたいポイントを3つの観点から整理します。

実績と経験の確認方法

開発会社を選定する際にまず確認すべきは、自社の業種・業態に近いシフト管理システムの開発実績があるかどうかです。飲食業・医療・製造・物流・小売など、業種によってシフトの複雑さや法令遵守の要件は大きく異なります。開発会社のWebサイトに掲載されている実績事例を確認するだけでなく、初回の打ち合わせで「どのような業種・規模のシフト管理システムを開発した実績があるか」を具体的に質問してみましょう。また、可能であれば過去のクライアントへのヒアリングを許可してもらえるか聞いてみることも有効です。実際に使っているユーザーの声は、カタログスペックには載っていない開発品質・保守対応の実態を把握するうえで非常に参考になります。

技術力と専門性の評価

シフト管理システムの開発においては、フロントエンド・バックエンド・インフラの技術力だけでなく、複雑なシフトロジックをアルゴリズムとして設計する能力が求められます。たとえば、スタッフのスキル・資格・希望・法定労働時間上限・連続勤務制限・最低休息時間といった多数の制約条件を同時に満たすシフトを自動生成するには、組み合わせ最適化やスケジューリングアルゴリズムの知識が必要です。さらに2025年〜2026年現在、AIを活用したシフト自動最適化へのニーズが急速に高まっており、機械学習・需要予測アルゴリズムの実装経験を持つエンジニアがいるかどうかも重要な評価軸になっています。技術力を確認するには、これまで解決した技術的な課題について具体的に語ってもらうことが効果的です。曖昧な回答しか得られない場合は、技術の深みが不足している可能性があります。

プロジェクト管理体制の確認

システム開発プロジェクトが失敗する主な原因の一つは、コミュニケーション不足と進捗管理の不徹底です。開発会社を選ぶ際は、プロジェクトマネージャー(PM)が専任でいるかどうか、定期的な進捗報告の頻度や形式はどうなっているか、仕様変更が発生した場合の追加費用の取り扱いルールはどうなっているかを事前に確認しておくことが重要です。特に注意が必要なのは「言った・言わない」のトラブルを防ぐための要件定義書・仕様書の作成体制です。口頭での確認のみで進める開発会社は、後工程でのトラブルリスクが高くなります。要件定義書・画面設計書・テスト仕様書を整備してプロジェクトを進める会社を選ぶことで、手戻りや追加費用のリスクを大幅に低減できます。また、開発期間中の窓口となる担当者と実際に開発するエンジニアが同一人物か別々かによっても、コミュニケーション品質は変わります。

まとめ

シフト管理システム開発会社まとめ

本記事では、シフト管理システム開発でおすすめの開発会社・ベンダー6社と、パートナー選びのポイントをご紹介しました。riplaはコンサルから開発まで一気通貫で支援できる強みを持ち、株式会社オーリスは企画提案から保守運用まで一貫対応、株式会社クラスフォックスはAIを活用したシフト最適化、株式会社GOSPAは医療・クリニック向けの専門性、株式会社ルミテックは低コスト・短納期での開発、ワールドビジネスセンターは自動シフト調整機能の実装でそれぞれ実績を持っています。シフト管理システムのスクラッチ開発は小規模でも数百万円、複雑な要件では1,000万円以上の投資になるケースも珍しくありません。それだけに、開発会社の選定は慎重に行う必要があります。複数社への見積もり依頼と提案内容の比較、業種・規模に近い実績の確認、そしてコミュニケーション体制の確認を徹底したうえで、自社に最適なパートナーを選んでください。シフト管理業務のDX化を成功させるためのパートナーとして、本記事が参考になれば幸いです。

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株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。