株式売買システムの開発会社は、画面を作る技術だけでなく、注文・約定・余力・決済・監査を正確につなぐ証券業務の知見で選ぶことが重要です。
本記事では、株式売買システムの開発を相談できる実在企業を6社紹介します。株式会社riplaを最初に、取引所級の市場基盤、証券オンライントレーディング、ディーリング、証券業務の24時間運用、ネット証券のフロントからバックまで、それぞれ異なる強みを持つ会社を比較します。費用や機能の確認方法も整理するため、自社に合う発注先を絞り込む材料としてお役立てください。
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株式売買システムの開発会社選びが重要な理由

株式売買システムは、投資家が注文を入力するWeb・スマートフォン画面だけでは完結しません。顧客登録、本人確認、多要素認証、銘柄・気配情報の表示、注文の受付・訂正・取消、取引所やPTSへの接続、約定、余力・建玉・損益の計算、決済、帳票、監査ログまでを一貫して正しく動かす必要があります。開発会社の選定では、実績の社名だけでなく、どの業務範囲を担当した実績なのかを見極めることが大切です。
自社が作るシステムの種類を先に分けます
「株式売買システム」という言葉は、証券会社が顧客の注文を受け付けて市場へ取り次ぐオンライン取引システム、自己売買部門が利用するディーリングシステム、取引所が注文を突き合わせるマッチング基盤まで含みます。たとえば顧客向けの取引画面と口座管理を作りたい企業が、取引所のマッチングエンジンと同じ要件で見積もりを依頼すると、必要以上に高額で長期の提案になりやすいです。反対に、取引所接続や約定管理を含む案件で画面開発の会社だけを選ぶと、後工程で大きな手戻りが発生します。
発注前には、対象商品を現物だけにするのか、信用取引・投資信託・FX・PTSなどへ広げるのかを決めます。さらに、取引参加者として取引所へ直接接続するのか、既存の証券基盤やASPを利用するのか、相場データのライセンスをどこが契約するのかも整理します。必要な処理能力の基準も案件ごとに異なります。JPXのarrowhead4.0は注文応答時間約0.2ミリ秒、情報配信時間約0.5ミリ秒、注文・約定・注文板などを三重化サーバで処理する基盤ですが、一般的な顧客向けシステムが同じ性能を必要とするとは限りません(出典:日本取引所グループ「システム概要(arrowhead)」、2026年確認)と確認できます。
障害時と制度変更時の責任分界を確認します
株式売買では、注文を二重に受け付けないこと、約定結果と残高を一致させること、通信障害後に注文状態を正しく復元することが欠かせません。平常時の画面デモだけでなく、取引所接続が切れたときの注文抑止、再送、取消、手動介入、顧客通知まで説明してもらいます。RTO(目標復旧時間)、RPO(目標復旧時点)、ログ保存期間、監視時間、一次対応の窓口を契約に落とし込める会社ほど、稼働後の認識違いを減らしやすいです。
セキュリティ要件も後付けにしないでください。金融情報システムセンターは2025年3月に第13版の安全対策基準・解説書を公表し、金融分野のサイバーセキュリティガイドラインやAIの安全対策、システム障害事例などを反映しています(出典:FISC「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書(第13版)」、2025年)。2026年時点では、フィッシング耐性のある多要素認証、重要操作の追加認証、取引通知、不正な振る舞いの検知、委託先管理をRFPに含めることが現実的です。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
業務要件から注文・顧客管理の設計を整理できます
株式売買システムの企画では、最初からすべての金融機能を作り始めるのではなく、投資家・営業担当・ディーラー・管理部門がどの業務を行うのかを整理する必要があります。riplaには、既存の業務フローやExcel、帳票、顧客管理などを確認し、必要な機能と優先順位を要件へ落とし込む相談がしやすい強みがあります。まずは銘柄検索、模擬注文、顧客情報、問い合わせ管理から始め、実売買や外部接続を次の段階に分ける計画も検討できます。
独自業務に合わせた段階導入を相談したい企業に向いています
株式売買に関連する業務でも、顧客向けの情報提供、社内の案件・問い合わせ管理、投資判断の補助、既存基幹とのデータ連携など、開発対象は企業ごとに異なります。riplaへ相談する場合は、対象ユーザー、取引対象、既存の口座・会計・顧客管理システム、将来の取引所接続の有無を共有すると、開発範囲を現実的に切り分けやすくなります。金融商品取引業に該当する場合の法令・監督対応や、取引所との接続可否については、金融・法務の専門家と責任分界を確認しながら進めてください。
富士通株式会社|取引所級の高速・高信頼基盤に実績

富士通株式会社は、東京証券取引所の株式売買システムarrowheadの開発・刷新に関わった実績を持つ大手ITベンダーです。公式のプロジェクト紹介では、arrowheadの注文処理を旧システムの3倍に当たる300マイクロ秒まで高速化し、稼働後に1日1億件以上の注文を処理したと説明しています。取引所級の性能や可用性が求められる案件を比較する際に、最初に確認したい会社の一つです。
超低遅延と高可用性を含む市場基盤を設計できます
富士通の強みは、画面や業務アプリだけでなく、大量注文を処理するデータ基盤、ミドルウェア、ネットワーク、監視、障害復旧まで含めてミッションクリティカルな構成を考えられる点です。取引所システムでは、注文の受付、板情報、約定通知、異常注文の監視、参加者接続を一つの整合した設計で扱います。顧客向けシステムでも、始値・終値や急騰急落などのピークに耐える性能試験を重視するなら、技術要件の壁打ち先になります。
大規模な市場インフラや基幹刷新を検討する企業向けです
取引所、金融機関、大規模な証券プラットフォームのように、停止が市場や顧客へ広く影響する案件では、開発体制、冗長化、運用組織、長期保守まで評価する必要があります。富士通へ相談する際は、arrowheadの実績を自社の顧客向けOMSや口座管理へそのまま適用できると考えず、必要な性能、接続先、取引量、データ移行、運用時間を明示します。大規模な提案になりやすいため、標準機能と個別開発を分けた段階案も依頼すると比較しやすいです。
株式会社トレードワークス|証券オンライントレーディングとASPに強み

株式会社トレードワークスは、金融機関向けインターネット取引システムの企画・開発、ASPサービス、保守・運用を展開する金融ソリューション企業です。公式サイトには、株式・FX・CFD・暗号資産・デジタル証券などへの対応領域と、「Trade Agent」証券オンライントレーディングシステムが掲載されています。顧客向けの注文画面や情報提供を早く立ち上げたい企業が比較しやすい候補です。
標準化した証券フロントを活用して導入期間を縮めやすいです
Trade Agentのような証券オンライントレーディング基盤を候補にする場合、口座開設、銘柄検索、株価・気配表示、現物注文、約定照会、顧客通知など、標準で利用できる範囲を確認します。ゼロから全機能を開発する場合と比べ、証券業務で繰り返し使われる機能を活用できれば、開発期間や初期費用を抑えやすいです。一方で、独自の商品、手数料、顧客体験、既存基幹連携は追加開発になり得るため、標準と個別の境界を見積書で分けてもらいます。
複数の金融商品や監視機能まで視野に入れる企業に向いています
トレードワークスは、公式サイトで「Venus」証券ディーリングシステムや不公正取引監視システムも案内しています。したがって、顧客向けオンライン取引だけでなく、社内ディーリング、注文監視、セキュリティを含む金融サービスの構成を相談しやすい会社です。なお、株式現物の対応市場、信用取引、PTS、相場データ、API、24時間の運用範囲は製品や契約で異なるため、最新の対応表を確認してください(出典:株式会社トレードワークス「会社概要」、2026年確認)と確認できます。
株式会社東証コンピュータシステム|証券ディーリングと取引所接続に強み

株式会社東証コンピュータシステムは、証券・金融システムを手がける企業で、証券ディーリングシステム「ギガDRMS」を提供しています。公式情報では、国内証券取引所の各売買システムへの発注、リアルタイムのポジション・リスク管理、帳票、投資情報などを扱う証券フロントシステムと説明されています。自己売買部門やディーラーの発注環境を整えたい企業に適した比較軸です。
発注・ポジション・リスクを一つの現場で確認できます
ディーリングシステムでは、発注ボタンの速さだけでなく、どの市場へ注文を出したか、約定後のポジションはいくつか、リスク上限を超えていないか、障害時に何が残っているかを担当者が把握できることが重要です。ギガDRMSは高速発注に加え、ポジション・リスク管理、情報系、帳票を含むため、自己売買の業務を分断せずに見直したい企業が比較できます。既存のアルゴリズム取引や社内会計との連携範囲も確認します。
証券フロントのコストと運用工数を見直したい企業に向いています
東証コンピュータシステムの公式ページでは、ギガDRMSへの入れ替えでランニングコストが30%削減された事例も紹介されています。ただし、この数字は特定の導入事例であり、すべての企業に適用できる保証ではありません。ライセンス、ネットワーク、データ、運用監視、保守、取引量課金を含めた5年間のTCOを自社条件で試算し、初期費用だけでなく削減効果の根拠を確認してください(出典:株式会社東証コンピュータシステム「ギガDRMSディーリング」、2026年確認)と確認できます。
日本証券テクノロジー株式会社|証券システムの上流から24時間運用まで支援

日本証券テクノロジー株式会社(NSTec)は、証券システムのプライムベンダーとして、企画・設計から開発、運用、保守までワンストップで支援する企業です。公式サイトでは、24時間365日のミッションクリティカルな証券システム運用と、証券業務に必要な知識を持つSEの育成を強みとして掲げています。社内に証券業務の運用知識を蓄積しながら長期で任せたい企業が比較しやすい会社です。
金融業務とIT基盤を一体で設計できます
NSTecは、証券業務アプリケーションだけでなく、サーバー、ストレージ、ネットワーク、クラウドなどのIT基盤設計・構築・保守や、24時間365日の運行監視、オペレーション、障害対応も案内しています。株式売買システムでは、アプリケーションとインフラを別々に発注すると、性能障害や障害切り分けの責任が曖昧になることがあります。上流の業務要件と、稼働後の運用設計を一つの体制で検討したい場合に候補になります。
長期保守と制度改正への継続対応を重視する企業向けです
証券システムは、一度リリースしたら終わりではありません。取引時間、商品、税制、NISA、本人確認、セキュリティ、取引所仕様、相場情報の提供方法が変われば、画面・注文・バックオフィス・帳票の改修が必要になります。NSTecへ相談する場合は、制度改正をどの契約範囲で対応するか、夜間・休日の障害窓口、再委託先、保守要員の体制、移行後のナレッジ移管を確認してください(出典:日本証券テクノロジー「事業内容」、2026年確認)と確認できます。
株式会社NTTデータ ニューソン|ネット証券のフロントからバックまで対応

株式会社NTTデータ ニューソンは、ネット証券向けの取引システムで、フロントオフィスからバックオフィスまでの開発実績を公開しています。導入事例では、NISA取引、手数料体系、口座開設フロー、未成年口座、スマートフォンの取引インターフェース、2段階認証などを扱ったと説明されています。顧客接点から社内の口座管理まで、一貫した取引業務を組み立てたい企業が検討しやすい会社です。
顧客向け機能と証券業務のバック処理をつなげます
取引システムの使いやすさは、注文画面の見た目だけでは決まりません。口座開設の不備を減らし、審査・口座管理へ正しいデータを渡し、取引後の残高や帳票へ反映するまでの流れがつながって初めて、顧客と社内の双方に効果が出ます。NTTデータ ニューソンの公開事例では、口座開設フロー改善後に年間口座開設数が30%程度増加したとされていますが、これは特定案件の導入効果です。自社で同じ成果を見込めるかは、離脱率や手戻り件数を基準に試算します。
ネット証券の顧客体験と制度対応を同時に見直したい企業向けです
NISAや手数料体系の見直し、スマートフォン取引、2段階認証、未成年口座などをまとめて検討する場合、顧客向け画面と証券業務のルールを別々に設計しないことが重要です。NTTデータ ニューソンへ依頼する際は、口座開設から注文、約定、入出金、残高、問い合わせまでの業務フローを提示し、どこを同社が担当するのかを確認します。基本設計からリリース、保守までの期間や、制度改正・新商品開発にかかる追加費用も見積書に分けて記載してもらいます(出典:株式会社NTTデータ ニューソン「ネット証券業向け取引システム開発事例」、2026年確認)と確認できます。
株式売買システムの開発会社を選ぶポイント

6社にはそれぞれ得意な案件があり、会社の規模だけで優劣を決めることはできません。候補を3社程度に絞ったら、同じRFPを渡し、機能、性能、セキュリティ、保守、価格、体制を同じ条件で比較します。特に証券システムでは、提案書に書かれた「実績あり」が、画面だけの実績なのか、注文・約定・決済・監視まで含む実績なのかで意味が大きく変わります。
証券業務のどこまでを担当したか確認します
実績確認では、顧客向けの現物注文だけでなく、取引所・PTS接続、注文管理、約定管理、余力・保証金、建玉、手数料・税、入出金、帳票、監視、障害復旧、データ移行のどこまで経験しているかを質問します。自社と同じ取引商品・販売チャネル・接続先での経験か、担当した会社名を開示できない場合は、匿名化された構成図や課題、担当範囲を提示できるかを見ます。JPXの現物取引ISV一覧も接続対応の比較材料になりますが、掲載はサービスの品質保証や認定を意味しないため、個別の機能表とテスト結果を確認してください(出典:日本取引所グループ「ISV一覧」、2025年7月時点)と確認できます。
性能・セキュリティ・制度対応を数値と手順で評価します
性能は「高速」と書かれた説明ではなく、通常時・ピーク時・障害復旧後の注文数、応答時間、約定通知の遅延、同時接続数、データ不整合の許容値で比較します。セキュリティは、多要素認証、特権ID管理、暗号化、脆弱性診断、監査ログ、不正取引検知、委託先・再委託先の管理、インシデント時の報告時間を確認します。2025年の金融庁の証券分野の対応では、フィッシング耐性のある多要素認証を業界全体で必須化することの重要性が示されています(出典:金融庁「コメントの概要及びコメントに対する考え方」、2025年)と確認できます。
開発後の保守・移行・契約条件まで比べます
開発会社を決めるときは、初期費用と納期だけでなく、5年間のTCOを比較します。初期費用の目安は、株価表示や模擬注文のPoCで300万〜1,000万円、パッケージ・ASP導入と個別連携で1,000万〜5,000万円、顧客向けオンライン取引の新規構築で5,000万〜3億円、フロントからバック、複数市場、DR、24時間監視まで含むと3億〜10億円超が一つの推定レンジです。公開価格が少ないため、これは2026年時点の要件を置いた概算であり、取引所接続、相場データ、ライセンス、監査、移行、運用費を含むかで大きく変動します。
契約では、障害時の責任、SLA、制度改正の費用、再委託の承認、データとAPIの所有権、ソースコードの利用権、終了時のデータ返却、保守終了時の移行支援を確認します。2026年にはJPX総研が、企業・取引関連情報を自動処理しやすい形式で配信する証券関連の共通データ基盤を検討しており、2027年春頃の提供開始を目指しています(出典:日本取引所グループ「証券関連事務の共通データ基盤の検討」、2026年)。将来の外部データ連携を妨げないAPIとデータモデルを契約前から確保しておくと、乗り換えや拡張の選択肢を残せます。
よくある質問(FAQ)

株式売買システムは、対象範囲を少し変えるだけで費用、納期、必要な会社のタイプが変わります。ここでは、開発会社へ相談する前に特に質問されやすい点を、判断しやすい形で回答します。
株式売買システムの開発費用はいくらですか?
模擬注文や株価表示だけのPoCなら300万〜1,000万円、パッケージ・ASPを利用した業務連携なら1,000万〜5,000万円、顧客向けの本番オンライン取引なら5,000万〜3億円が概算の目安です。取引所接続、口座・決済、信用取引、相場データ、24時間監視、DR、移行まで含むと、3億円以上になることもあります。公開価格ではなく、要件と含まれる費用を揃えた相見積もりとして利用してください。
パッケージとスクラッチ開発はどちらがよいですか?
標準的な口座、注文、約定、照会機能を早く導入したい場合は、パッケージやASPを利用し、独自の顧客体験や既存基幹連携だけを追加する方式が現実的です。独自の商品、リスク計算、取引ルール、分析、業務フローを競争力にしたい場合は、スクラッチやハイブリッドが候補になります。初期費用だけでなく、制度改正、月額利用料、取引量課金、データ移行、終了時の乗り換え費用まで5年間で比較してください。
開発会社へ相談するとき何を準備すればよいですか?
対象ユーザー、取引商品、現行業務フロー、必要な注文種類、接続先、ピーク時の注文数、目標応答時間、RTO・RPO、認証・権限、帳票、移行データ、予算、希望時期を一枚に整理します。機密情報は秘密保持契約を締結してから開示し、候補会社には同じ情報を渡してください。開発会社には、標準機能、追加開発、外部ライセンス、運用保守、制度改正対応を分けた提案を依頼すると、比較の精度が上がります。
まとめ

株式売買システムの開発会社は、取引所級の市場基盤を得意とする富士通、証券オンライントレーディングとASPに強いトレードワークス、ディーリングに強い東証コンピュータシステム、証券システムの上流から24時間運用まで支援する日本証券テクノロジー、ネット証券のフロントからバックまで対応するNTTデータ ニューソン、そして業務整理から開発まで一気通貫で支援するriplaを紹介しました。どの会社が最適かは、企業規模ではなく、対象範囲と必要な責任分界で決まります。
最初に取引範囲と必要機能を一枚にまとめます
発注前に、証券会社向けの顧客取引なのか、自己売買向けのディーリングなのか、取引所級の市場基盤なのかを明確にします。そのうえで、注文・約定・余力・決済・監視・セキュリティ・データ移行・運用の範囲を定義し、通常時だけでなくピーク時と障害時の要件を数値で示します。フロントの見た目だけで比較せず、5年間のTCOと制度改正への対応力まで含めて評価してください。
同じRFPで複数社に相談して比較します
候補会社には、同一の業務フローと非機能要件を渡し、標準機能・追加開発・外部費用・保守・制度改正・終了時の移行支援を分けて提案してもらいます。提案の中で、約定と残高の不整合、接続障害、誤発注、不正アクセスが起きたときの手順まで具体的に説明できるかを確認します。株式売買システムの開発を進める際は、技術の導入だけでなく、業務を安全に定着させる伴走体制も選定基準に含めることが大切です。
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会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
