店舗別採算管理システムの開発会社を選ぶなら、売上の集計だけでなく原価・人件費・共通費まで店舗に正しくひも付け、店舗別利益の改善につなげられる会社を選ぶことが重要です。
店舗が増えるほど、POS、在庫、勤怠、会計、Excelに分散したデータを手作業で集めるだけでは、赤字店舗の発見や予算差異の原因分析が遅れます。本記事では、店舗別採算管理システムの開発・導入を相談できる会社を6社に絞り、会計中心、小売本部、大規模チェーン、予算管理、管理会計支援という用途別に紹介します。費用や導入期間、発注前に確認したい連携範囲もあわせて解説します。
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・店舗別採算管理システム開発の完全ガイド
店舗別採算管理システムのパートナー選びが重要な理由

店舗別採算管理は、会計ソフトを導入するだけで完了する業務ではありません。売上、返品、値引、仕入、棚卸、人件費、家賃、販促費などの取引を、いつ、どの店舗へ帰属させるかを決める業務設計とシステム連携が必要です。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
同じ売上データでも、店舗の締め日と会計の締め日が違えば、月次利益の数字は簡単にずれます。本部の家賃やシステム利用料を売上比で配賦するのか、面積比や人員比で配賦するのかによっても、店舗別営業利益の見え方は変わります。ここを曖昧なまま開発すると、ダッシュボードは完成しても「この数字は経営判断に使えるのか」という疑問が残ります。
優れた開発会社は、画面や帳票を作る前に、店舗・業態・商品・勘定科目・従業員・仕入先などのマスタを整理します。さらに、売上確定、原価確定、勤怠確定、経費計上、配賦、会計締めという流れを確認し、会計上の利益と現場改善用の管理指標を分けて設計します。これは、店舗数が少ない企業でも将来の多店舗化を考えるうえで欠かせない視点です。
発注前に確認すべきポイント
候補会社には、既存POSを残した場合のAPI・CSV連携、在庫と仕入の粒度、勤怠から人件費を取り込む方法、共通費の配賦ルール、店舗でのスマートフォン利用、オフライン時の運用を確認します。見積書には、要件定義、データ移行、連携テスト、教育、並行稼働、保守、追加改修を含むかを明記してもらうことが大切です。
費用の目安は、1〜5店舗で会計・部門管理を中心に始める場合は初期0〜100万円程度、POS・在庫・会計を連携する5〜30店舗では100〜500万円程度、複数領域を刷新する場合は1,500万〜4,000万円程度です。これらは公開料金と基幹システム開発相場からの企画段階の推定であり、店舗数だけでなく連携数と個別ルールで変動します。候補会社の比較では、金額の低さより、どこまで数字の定義と運用を引き受けるかを見極めます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
店舗別採算管理では、現場の入力負荷と経営側の分析要件を同時に扱う必要があります。riplaは、現状の業務やExcel帳票を確認し、店舗・本部・経理それぞれの役割を整理したうえで、必要な機能を段階的に設計する相談先になり得ます。店舗別売上を表示するだけでなく、粗利、人件費、店舗経費、共通費配賦後の営業利益まで、どの数字をいつ確定させるかを要件に落とし込むことが重要です。
得意領域・向いている企業
既存のPOS、会計、勤怠、在庫システムをすべて入れ替えるのではなく、必要な採算管理機能を追加したい企業に向いています。飲食、小売、サービスなど業態ごとに異なる原価や人件費の扱いをヒアリングし、クラウド連携、管理画面、BI、スマートフォン入力などを組み合わせて検討できます。料金や開発期間は要件によって変わるため、店舗数、業態数、連携対象、配賦ルール、将来の拡張範囲を最初に共有すると、実現性の高い提案を受けやすくなります。
スクラッチ開発に進む場合は、データモデル、API仕様、設計書、テスト仕様書、データ所有権、解約時の返却方法を契約に明記します。パッケージを組み合わせる場合も、標準機能に合わせる範囲と、個別開発する範囲を分けておくと、将来の保守費用やベンダーロックインを抑えやすくなります。
株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)|会計・管理会計を軸に店舗別損益を整備

株式会社オービックビジネスコンサルタントは、勘定奉行クラウドを中心に会計・販売・人事労務などの業務を支援する会社です。店舗別採算を会計・管理会計の仕組みから整えたい企業にとって、候補に入れやすいベンダーです。
特徴と強み
OBCの小売業向け情報では、店舗別・部門別の損益把握、予算作成、償却費・リース費用の店舗別按分、電気代などの共通費配賦を支援する考え方が示されています。売上を店舗別に集計するだけでなく、会計上の費用を店舗や部門へ配賦して利益を把握したい企業に適しています。製品標準で対応できる範囲と、POS・在庫・勤怠から取り込むデータ範囲を切り分けて確認します。
得意領域・実績
OBCが公開するがんこフーズ株式会社の導入事例では、グループ会社7社で累計76店舗を運営する外食企業が、勘定奉行クラウドを活用し、導入から半年で本稼働したと紹介されています。店舗別の粗利益や売上をリアルタイムで分析し、従来から培ってきた店舗別・部門別の管理会計の方法を帳票に反映した事例です(出典: OBC「がんこフーズ株式会社 導入事例」、2026年8月確認)。多店舗飲食企業で、会計を起点に管理会計を標準化したい場合に検討しやすいです。
一方で、独自のレシピ原価、複雑なフランチャイズ精算、店舗ごとに異なる締め処理などは、標準機能だけで完結しない可能性があります。相談時には、POSから日次売上を取り込むのか、商品・食材原価をどの単位で持つのか、人件費をどの締め日に配賦するのかを具体的に伝えます。
弥生株式会社|小規模店舗の部門別収支から始めやすいクラウド会計

弥生株式会社は、弥生会計 Nextを提供する会計ソフト会社です。店舗を部門として登録し、会計・経費・証憑管理をクラウドでまとめながら、店舗別の収支を把握したい小規模から中規模の企業に向いています。
特徴と強み
弥生会計 Nextでは部門管理が基本機能に含まれ、店舗や本支店ごとの収益・費用を分けて管理できます。公式料金ページでは、2026年8月確認時点で、年契約のエントリープランが月あたり2,900円、ベーシックプランが4,200円、ベーシックプラスプランが7,000円です。月契約はそれぞれ3,480円、5,040円、8,400円で、いずれも税抜です(出典: 弥生株式会社「弥生会計 Next 料金プラン」、2026年8月確認)。これは会計SaaSの基本料金であり、POS連携、原価計算、勤怠連携、個別配賦の開発費は含まれない点に注意します。
得意領域・実績
弥生が公開する鮮魚加工・販売会社の事例では、7店舗の収支を部門管理で把握し、クラウド上で経営判断に必要な情報を確認していると紹介されています。店舗別採算の第一段階を「会計データと部門をそろえること」と考える企業にとって、始めやすい選択肢です。導入前には、店舗ごとの売上だけでなく、仕入、棚卸、人件費、家賃、販促費をどの方法で部門へ登録するかを決めます。
複数業態のPOSを統合したい企業や、日別予算、精緻な食材原価、店舗別の着地予測まで一つの基盤で実現したい企業は、弥生会計 Next単体ではなく、POS・在庫・勤怠システムや開発パートナーとの組み合わせを検討します。安価な月額だけで判断せず、追加ユーザー料金と連携・初期設定の総額を確認することが大切です。
株式会社日立システムズ|小売の本部・店舗・在庫を一体で管理

株式会社日立システムズは、小売業向けのFutureStageをはじめ、本部と店舗の業務を支援する基幹システムを提供しています。販売、発注、在庫、店舗運営をつなげ、その結果を店舗別採算へ結び付けたい専門店や量販店に適した候補です。
特徴と強み
日立システムズの公式情報では、専門店向け本部店舗システムに、発注依頼・承認、仕入先への発注、在庫照会、在庫調整、停滞商品の抽出、POS精算状況や売上速報の確認などが掲載されています。販売結果だけでなく、仕入と在庫の変動を追いながら粗利を分析したい小売企業にとって、採算の前工程を含めて設計しやすい点が強みです(出典: 株式会社日立システムズ「FutureStage 専門店向け本部店舗システム 機能一覧」、2026年8月確認)。
得意領域・向いている企業
専門店や量販店など、商品マスタ、発注、入出荷、店舗在庫、POSを本部で一元管理したい企業に向いています。公式サイトでは、小売業向けの量販店システムをWeb型基幹業務パッケージと説明し、予算・マスタ、発注・販売・店舗ポータル、分析・在庫、MD計画・販促企画までの業務分類を示しています。店舗別利益を改善するために、売上後の分析だけでなく、欠品や滞留在庫の原因まで追いたい場合に有効です。
飲食店の食材原価や、会計上の共通費配賦を中心に考える企業は、会計・管理会計側の連携設計を追加で確認します。導入の際は、既存POSを入れ替えるのか、残したまま連携するのか、ECや物流センターをどこまで対象にするのかを明確にし、店舗展開の順序と教育計画まで提案してもらいます。
日本電気株式会社(NEC)|大規模チェーンのクラウド化・認証・運用まで支援

日本電気株式会社(NEC)は、POS、本部基幹、MD、EC・通販統合など、流通業の広い領域を扱うSI企業です。多数の店舗、従業員、端末、認証方式を管理しながら、店舗業務と経営管理をクラウドへ移行したい大規模チェーンに向いています。
特徴と強み
NECは、アプリケーションだけでなく、クラウド基盤、端末管理、認証基盤、システム運用までを含めた構想を立てやすい会社です。店舗別採算管理を単独の画面開発として扱わず、POSや従業員管理、商品管理、EC、データ分析の基盤と組み合わせる必要がある場合に、全体アーキテクチャを相談できます。
得意領域・実績
NECは2025年5月、セブン‐イレブン・ジャパン向けに、国内約21,000店舗の発注、商品管理、従業員管理などを対象とする次世代店舗システムを構築したと発表しました。国内コンビニ業界で初めて店舗業務システムをフルクラウド化し、アプリケーション、インフラ、端末管理、認証、運用まで幅広く支援した事例です(出典: 日本電気株式会社「NEC、セブン‐イレブンの店舗業務を効率化および高度化する次世代店舗システムを構築」、2025年5月22日)。
この規模の実績は、大規模チェーンが可用性、認証、端末管理、段階展開を検討するうえで参考になります。一方、数店舗で会計・部門別損益だけを始めたい企業には構成が大きくなりやすいため、対象店舗、利用者、業態、既存基盤、必要な運用サービスを絞って相談することが大切です。
株式会社ガルフネット|店舗予算・実績・着地見込をP/Lで管理

株式会社ガルフネットは、多店舗展開企業向けの店舗管理システム「ガルフCSM」を提供しています。店舗ごとの年度予算、日別予算、売上・客数の達成度、月末着地を見ながら、本部と店舗が同じ数字で改善活動を進めたい企業に向いています。
特徴と強み
ガルフネットの公式ページでは、過去実績やイベントなどをもとにP/Lベースで予算を策定し、店舗では確定予算から日別売上や客数を算出して、達成度と月末着地を見ながら数値をコントロールする機能が紹介されています。売上集計だけでなく、予算と実績の差異を日々の店舗運営へ戻したい企業に適した考え方です(出典: 株式会社ガルフネット「経営管理系機能|ガルフCSM」、2026年8月確認)。
得意領域・向いている企業
飲食や小売など、複数店舗の予算を本部で作成し、日々の実績を店舗へ返したい企業に向いています。店舗売上と銀行入金額の照合など、店舗運営に近い管理機能も公式情報に掲載されています。店長やエリアマネージャーがスマートフォンで確認する指標、入力を本部が行う項目、経理が確定する項目を分けることで、現場に過度な負担をかけずに運用できます。
導入前には、ガルフCSMと既存会計、POS、勤怠、在庫のデータ連携方式を確認します。特に原価や人件費をどこから取り込み、共通費をどう配賦し、どの時点でP/Lを確定するかを詰めないと、予算達成度の前提が店舗ごとに変わってしまいます。製品の標準機能で対応できる業務と個別連携の範囲を見積書に分けて記載してもらいます。
店舗別採算管理システムのパートナー選びのポイント

6社は、それぞれ得意な領域が異なります。会計・部門別損益から始めるなら弥生やOBC、小売の本部・在庫まで統合するなら日立システムズ、全国規模のクラウド基盤ならNEC、日々の予算・着地管理ならガルフネット、業務に合わせた柔軟な設計ならriplaというように、自社の最初の課題から候補を絞ります。
実績と経験の確認方法
実績は、導入社数や有名企業名だけで比較しません。自社と同じ業態、近い店舗数、同じPOS・会計ソフト、似た原価や配賦ルールを扱った事例があるかを確認します。公開事例で分からない場合は、売上をどの頻度で連携したか、仕入・棚卸・勤怠をどの単位で取り込んだか、導入後にどのKPIが改善したかを質問します。
事例の数字を自社へそのまま当てはめるのではなく、導入前の締め時間、Excel集計の工数、赤字店舗の発見までの日数、予算差異の把握時期を自社で計測します。成果を定義しておくと、ベンダーの提案が機能一覧に偏らず、導入効果の検証まで含めて比較できます。
技術力と専門性の評価
技術面では、API、CSV、ETL、データウェアハウス、BI、スマートフォン、権限管理を確認します。特に重要なのは、連携エラーの検知と再取込、店舗マスタの変更履歴、締め処理のやり直し、配賦ルールの版管理です。数字が合わないときに原因データまでたどれる仕組みがなければ、現場は再びExcelへ戻りやすくなります。
セキュリティでは、店舗・本部・経理・委託先の最小権限、多要素認証、操作・承認ログ、通信と保存データの暗号化、バックアップ、復旧テスト、端末紛失時の遠隔無効化を確認します。電子取引データの保存や適格請求書の扱いも、会計連携と一緒に要件へ含めます。法令対応をベンダー任せにせず、自社の保存責任と運用手順を決めることが大切です。
プロジェクト管理体制の確認
開発期間の目安は、会計・部門管理中心なら数週間から3か月、POS・原価・勤怠・会計の連携導入なら3〜6か月、受発注・在庫・販売・会計・勤怠を含む刷新なら6か月以上です。初期に全店舗を対象にせず、1業態・数店舗でPoCを行い、売上、原価、人件費、配賦後利益の数字が既存帳票と一致するかを確認してから全店へ展開します。
体制面では、発注側の業務責任者、経理責任者、店舗代表、ベンダーのプロジェクトマネージャー、連携担当、運用サポート担当を明確にします。要件定義の成果物、受入テストの基準、データ移行のリハーサル、並行稼働期間、障害時の連絡先、追加改修の単価まで確認すると、稼働後の認識違いを抑えられます。
よくある質問

店舗別採算管理システムは、店舗数だけでなく、業態、既存POS、原価の粒度、締め日、共通費の配賦方法で適した構成が変わります。ここでは、相談前に多く寄せられる疑問へ直接回答します。
店舗別採算管理システムとは何ですか?
店舗別採算管理システムとは、店舗ごとの売上だけでなく、売上原価、人件費、家賃、販促費などを店舗へひも付け、粗利や営業利益、予算差異を継続的に把握する仕組みです。単一製品ではなく、POS、在庫、勤怠、会計、管理会計、BIを連携したシステム群として構築するケースが多いです。
店舗別採算管理システムの費用はいくらですか?
小規模な会計・部門管理であれば初期0〜100万円程度、店舗管理・POS・会計の連携なら100〜500万円程度、複数領域の基幹刷新なら1,500万〜4,000万円程度が企画段階の目安です。月額利用料、初期設定、データ移行、連携開発、教育、保守、追加ユーザー料金を含めた5年総額で比較し、公開料金をそのまま開発費と考えないようにします。
既存のPOSや会計ソフトを残したまま導入できますか?
残したまま導入できる可能性はありますが、POSや会計ソフトが出力できるデータ項目、連携頻度、店舗コード、商品コード、税区分、締め時刻を確認する必要があります。API連携かCSV連携か、エラー時に誰が再取込するか、既存システムと新システムのどちらを正本にするかを決め、数店舗で並行稼働してから全店へ展開します。
何店舗から店舗別採算管理を始めるべきですか?
店舗数だけで一律に決めるのではなく、Excel集計の工数、赤字店舗の発見の遅れ、業態やPOSの数、経営会議で必要な頻度から判断します。1〜5店舗でも手作業が増えているなら会計・部門管理から始める価値があり、5〜30店舗ならPOS、原価、勤怠、会計を段階的に連携する方法が検討しやすいです。
まとめ

店舗別採算管理システムは、店舗別売上を表示するだけの仕組みではありません。売上、原価、人件費、店舗経費、共通費を同じルールで集計し、予算差異や着地見込の原因を現場と本部が確認できる状態を作ることが目的です。
自社に合う会社を選ぶ
会計・部門別損益から始めるならOBCや弥生、小売の本部・在庫まで統合するなら日立システムズ、大規模チェーンのクラウド・認証・運用まで含めるならNEC、日々の予算と着地を管理するならガルフネットが候補になります。既存業務に合わせた要件定義から開発・定着まで一気通貫で進めたい場合は、riplaも相談先の一つです。
最初に整理する項目
候補会社へ相談する前に、店舗数・業態数・POS台数・会計ソフト・給与・勤怠・EC・在庫の有無、店舗別に見たい利益指標、共通費の配賦ルール、現行の締め時間と集計工数を整理します。そのうえで、まず1業態・数店舗のPoCで数字を検証し、全店展開と本稼働後90日のKPIを含む提案を比較すると、導入後に使われるシステムを選びやすくなります。
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・店舗別採算管理システム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
