Strutsのシステム開発会社を選ぶなら、Java対応の有無だけでなく、既存Strutsの調査、脆弱性対策、Spring系への移行、業務テスト、移行後の保守まで一貫して任せられるかを確認することが重要です。特にStruts 1は2013年4月にサポートが終了しているため、新規採用ではなく既存資産の安全な刷新を前提に比較する必要があります。
本記事では、Strutsのシステム開発・保守・移行を相談できる会社として、株式会社riplaを最初に、公開情報で実績を確認できる5社を加えた計6社を紹介します。シーイーシーの約6か月のStruts 1移行事例、TISの約400画面のマイグレーション事例、サビテックジャパンの業務管理システム移行事例などを手がかりに、向いている企業、確認すべき質問、費用の考え方まで整理します。
▼全体ガイドの記事
・Strutsのシステム開発の完全ガイド
Strutsのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Strutsは業務パッケージではなく、JavaのWebアプリケーションで画面とリクエスト処理を組み立てるMVCフレームワークです。実際のシステムにはJSP、TomcatやJBossなどのアプリケーションサーバー、OracleやPostgreSQLなどのデータベース、帳票、バッチ、外部API、認証基盤が組み合わさっています。そのため、フレームワークの名前だけを知っている会社と、システム全体を読み解いて安全に改修できる会社では、見積もりの精度と移行後の品質に差が出ます。
新規開発と既存Strutsの刷新を分けて考える必要があります
新規に業務Webシステムを作る場合、Struts 1を選ぶ理由はありません。Apache公式サイトでは2026年6月15日にStruts 7.2.1の一般提供開始が案内されていますが、最新系を採用する場合でも、Javaのバージョン、利用するプラグイン、認証方式、運用体制まで含めて長期保守を設計する必要があります。一方、すでに稼働しているStruts 1や古いStruts 2には、業務ルールや利用者の操作習慣が蓄積されています。技術名だけを理由に全廃棄すると、データ移行や業務教育の負担が大きくなるため、まず現行調査を行い、保守継続、Spring MVCやSpring Bootへの段階移行、SaaS・パッケージへの置き換えを比較します。
発注前にバージョンと業務資産を棚卸しします
見積もりを依頼する前に、Strutsのバージョン、Javaとアプリケーションサーバーのバージョン、画面数、Action数、JSPや独自タグの有無、データベース、帳票、バッチ、外部連携、認証、停止可能時間を整理します。ソースコードだけでなく、運用手順書、障害履歴、テスト仕様書、問い合わせ記録も重要です。現行テストがない場合は、移行会社に「現新比較テストをどの範囲で作るか」「受入テストの責任分界はどこか」を確認します。2026年のIPA「情報セキュリティ10大脅威」では、組織向けの4位に「システムの脆弱性を悪用した攻撃」が挙げられているため、機能追加だけでなく診断とパッチ適用の運用も発注範囲に含めることが大切です(出典: IPA、2026年)。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの強みは、技術選定だけでなく、業務の目的や現場の定着まで見据えて相談できる点です。Strutsの既存資産を扱う場合も、いきなりフレームワークを置き換えるのではなく、現行業務のどこを残し、どこを改善するかを整理してから計画を立てる進め方が向いています。要件定義、画面・データ・権限の整理、開発、導入後の運用まで同じ目線で相談したい企業に適しています。
得意領域と相談時に確認したいこと
営業・顧客・生産・販売管理など、複数部門をまたぐ業務システムを整理したい企業に向いています。Struts 1からSpring系へ移行することだけを目的にせず、SaaSやパッケージの活用、段階的な再構築、既存システムとの連携を含めて比較したい場合に相談しやすい候補です。相談時には、Strutsのバージョンや画面数だけでなく、現在困っている業務、改善したいKPI、停止できる時間、社内に残したい運用を伝え、調査フェーズと開発フェーズを分けた提案が可能かを確認します。
株式会社シーイーシー|Struts 1からSpring MVCへの移行に強い

シーイーシーは、既存IT資産のマイグレーションサービス「Re@nove」を展開する企業です。公式の導入事例では、脆弱性診断で課題が見つかったEDI取引用システムについて、Apache Struts 1からSpring MVCへ移行した事例を公開しています。画面の見た目と使い勝手を維持しながらフレームワークを移行し、ブラウザー対応も改善した点が特徴です。
特徴と強み
Re@noveの事例では、独自の変換ツールで自動変換できる部分と手作業が必要な部分を分け、移行前後のシステムを比較・検証しています。これは、既存画面の操作性を大きく変えずにセキュリティ上の課題を解消したい企業にとって参考になる進め方です。事例では変換から運用テスト、リリースまで約6か月と紹介されており、期間の検討材料になります(出典: シーイーシー「Apache Struts1からSpring MVCにマイグレーション」、公開事例)。
得意領域と向いている企業
EDI、社内業務、取引先向けWebシステムなど、既存画面を継続利用しながら脆弱性やブラウザー依存を解消したい企業に向いています。発注時には、自動変換の対象範囲、独自タグや帳票の扱い、現新比較テストの方法、移行後のJava・Spring・ミドルウェアの保守体制を確認します。公開事例は特定案件の内容であり、自社の画面数や連携数にそのまま当てはまるわけではないため、PoCを含む個別見積もりを依頼することが必要です。
サビテックジャパン株式会社|業務機能を保ちながらSpring MVCへ移行

サビテックジャパン株式会社は、Webアプリケーション、クラウド、マイグレーションなどの開発事例を公開している企業です。公開資料には、プレゼンテーション層にStruts 1を実装した独自J2EEフレームワークを、Spring MVCへ移行した事例が掲載されています。見積管理、契約管理、勤務管理、請求管理などの業務機能を対象に、脆弱性リスクの低減を目的とした案件です。
特徴と強み
公開資料で、Java 8、Spring Boot MVC、JBoss 7、帳票製品、Oracle 12cという構成と、詳細設計から結合試験まで6か月の工程が示されています。見積・契約・勤務・請求という業務のまとまりが明記されているため、単なる画面変換ではなく、業務ロジックと帳票を含む移行を相談したい場合の比較材料になります(出典: サビテックジャパン「開発事例」、2024年資料)。
得意領域と向いている企業
見積や請求など複数の業務を一つのJavaシステムで管理しており、業務機能を大きく変えずにフレームワークの脆弱性を解消したい企業に適しています。公開事例の期間は一案件の実績なので、相談時には画面数、帳票数、バッチ、権限、外部連携を伝えて、6か月で収まる条件と追加になる条件を分けてもらいます。請負と準委任のどちらが適するか、移行後の運用保守を誰が担当するかも早い段階で確認します。
TIS株式会社|大規模システムの現行調査と比較テストに強い

TIS株式会社の技術ノウハウサイト「Fintan」では、StrutsからSpring MVCへ移行した事例が公開されています。対象は入会申込や会員向けサービスを提供するシステムで、公式メンテナンスが終了したStruts 1.1の脆弱性を背景に、機能要件や非機能要件を現行踏襲して移行した案件です。大規模な既存システムを一気に作り替えるのではなく、変換方法とテスト方法を先に検討した点が参考になります。
特徴と強み
公開事例では約400画面、Java約145KSLOC、JSP約82KSLOC、XML約102KSLOCという規模が示され、提案2か月、要件定義3か月、製造4か月、結合テスト3か月、システムテスト・本番移行3か月の工程が紹介されています。StrutsのActionからSpring MVCのControllerへの変換、バリデーション、JSPタグ、現行アプリと新アプリの比較テストを分けて検証しており、変換ツールの作成まで含めて計画している点が特徴です(出典: TIS「Fintan」、公開事例)。
得意領域と向いている企業
会員向けサービス、申込システム、基幹系Webシステムなど、画面数やソース規模が大きく、移行後も現行と同じ業務結果を求める企業に向いています。見積もりでは、単純な変換率ではなく、独自タグ、入力チェック、トークンによる二重送信防止、セッション、帳票、外部サービス連携を洗い出します。数百画面規模では、代表画面だけでPoCを行い、変換ツールの効果とテスト工数を確かめてから本番計画を固めることが重要です。
総合システム情報株式会社|受発注・販売管理など基幹系に対応

総合システム情報株式会社は、通信事業者向けの受発注管理、販売管理、実績分析を行う基幹システムの実績を公開しています。パッケージ製品のカスタマイズで構築されていた現行システムを、フレームワークを使うWebシステムへマイグレーションした事例で、言語はJava、データベースはOracle、特記技術としてStrutsが記載されています。
特徴と強み
業務の中心である受発注、販売、実績分析をまとめて扱う基幹系システムでは、画面を作り直すだけでは移行できません。取引状態、締め処理、権限、集計、他システムとのデータ連携を確認し、業務部門が受け入れられる形で段階的に切り替える必要があります。総合システム情報の公開実績は、StrutsとJava、Oracleを組み合わせた業務システムを比較する材料になります(出典: 総合システム情報株式会社「実績紹介」)。
得意領域と向いている企業
通信、流通、販売など、受発注や実績管理を担う基幹システムで、既存パッケージからWebシステムへ移行したい企業に向いています。問い合わせ時は、現行パッケージの契約やカスタマイズ範囲、Oracleのバージョン、バッチと帳票、締め日、並行稼働の要否を伝えます。Strutsのコードだけでなく、パッケージ側の仕様や周辺システムまで理解して移行計画を作れるかを確認することがポイントです。
株式会社TWB|AWS・Java・Strutsを使った業務管理の実績

株式会社TWBは、業務管理システムなどの開発実績一覧を公開している企業です。実績一覧には、JRショッピングモール売上管理システムについて、AWS、AmazonLinux、JSP、Java、Struts、PostgreSQLを技術スタックとして使用し、2024年1月から2024年1月、33人月の規模で対応したことが記載されています。Strutsとクラウド、業務データベースを組み合わせた案件を具体的に確認できる点が特徴です。
特徴と強み
公開情報で、クラウド基盤、Java、JSP、Struts、PostgreSQLを使った売上管理システムの技術構成と33人月という規模を確認できます。AWS上の既存Webシステムを保守したい場合や、クラウド移行と業務画面の改善をまとめて相談したい場合に比較しやすい候補です。特定のStrutsバージョンや移行先フレームワークまで公開情報から断定できないため、提案時に対応可能なバージョンと移行実績を確認します。
得意領域と向いている企業
売上、受注、在庫などの業務データを扱うWebシステムで、AWSを含めた構成を確認したい企業に向いています。33人月の公開実績は、規模を考える際の一つの材料になりますが、同じ人月で発注できるという意味ではありません。画面数、同時利用者数、夜間バッチ、データ移行、可用性、監視、障害時の復旧目標を提示し、クラウド費用とアプリケーション保守費用を分けた見積もりを求めます。
Strutsのシステム開発会社を選ぶ3つのポイント

6社を比較するときは、会社の知名度やJava対応の一言だけで決めず、公開事例と自社の課題を照合します。とくにStrutsのシステムでは、移行前の業務を再現できるか、現行資産をどこまで読めるか、移行後の脆弱性対応を誰が担うかが重要です。最初の提案で結論を出すのではなく、現行調査や小規模PoCを依頼し、見積もりの前提とリスクを見える化します。
実績は技術名ではなく対象業務と工程で確認します
「Javaが得意です」という説明だけでは、Strutsの保守や移行を任せられるか判断できません。Struts 1かStruts 2か、Action、ActionForm、Interceptor、struts-config.xml、struts.xml、JSPタグ、独自フレームワークのどこまで経験があるかを確認します。さらに、受発注、会員、保険、EDI、請求など自社に近い業務の実績、要件定義、変換、テスト、リリース、保守のどの工程を担当したかを聞きます。公開事例のない実績を否定する必要はありませんが、担当範囲を説明できる会社の方が見積もりの前提を共有しやすいです。
技術力は変換・セキュリティ・テストの3点で評価します
移行案件では、ソースコードを機械的に変換できる割合だけを比べないことが大切です。代表画面で、入力チェック、セッション、ファイルアップロード、帳票、トランザクション、二重送信防止、権限、外部APIを動かし、どこが自動化できないかを検証します。加えて、依存ライブラリの脆弱性調査、JavaやTomcatなどのサポート状況、ログ監視、バックアップ、ロールバック手順も確認します。2026年のApache公式情報を参照し、現行版を使う場合も、更新を継続できる運用体制まで評価します。
プロジェクト管理と契約の境界を明確にします
現行仕様が不明なシステムでは、要件定義の前に調査工数が発生します。調査、PoC、設計、実装、テスト、データ移行、切り替え、保守を見積もり上で分け、成果物と受入条件を明記してもらいます。請負契約なら仕様変更や追加工数の扱い、準委任なら稼働時間と責任範囲を確認します。ソースコード、変換ツール、設計書、テスト結果、著作権・利用権、再委託、障害対応時間、保守の終了条件も契約に残します。
費用は、現行調査・脆弱性診断・移行PoCで100万〜300万円、小規模な保守や機能追加で100万〜300万円、中規模の再構築で300万〜800万円、Struts 1からSpring MVCやSpring Bootへの移行で1,000万〜3,000万円、大規模な基幹・EDI・複数データベースの刷新で3,000万円〜1億円超が目安です。これらはStruts固有の公開料金ではなく、画面数や連携数、エンジニア単価をもとにした推定です。一般的な2026年の業務Webシステム相場でも小規模100万〜300万円、中規模300万〜800万円というレンジが示されているため、自社の規模と前提をそろえて比較します(出典: イー・ジーシステム「システム開発の費用相場と見積書の読み方 2026年版」、2026年)。
Strutsのシステム開発会社に関するよくある質問

Strutsのシステムについては、「まだ使えるのか」「全部作り直すべきか」「どの程度の費用になるか」という相談が多くなります。ここでは、会社選びの前に整理しておきたい質問に回答します。最終判断は、バージョン、公開範囲、扱うデータ、停止可能時間、業務の重要度を確認したうえで行います。
Strutsを使って新しい業務システムを開発しても問題ありませんか?
Struts 1を新規採用することは避けるべきです。既存システムの運用上必要な保守と、新規開発の技術選定は分けて考え、Spring MVCやSpring Boot、SaaS、業務パッケージなどを含めて将来の更新性とセキュリティを比較します。Apache Strutsの最新系を検討する場合も、対応するJavaや周辺ライブラリを継続的に更新できる体制を用意します。
既存のStrutsシステムはすぐに廃棄して作り直すべきですか?
すぐに廃棄するのではなく、まず脆弱性、サポート期限、インターネット公開の有無、個人情報や決済情報の扱い、業務価値、移行難易度を診断します。緊急性が高い場合は暫定対策と監視を行いながら、代表画面のPoCでSpring系への移行やパッケージ置換の実現性を確かめます。画面を変えずにフレームワークだけ移行する案、業務を見直して再構築する案、SaaSへ寄せる案を費用と停止リスクで比べます。
Strutsのシステム移行にはどのくらいの費用がかかりますか?
小規模な調査や機能追加なら100万〜300万円、中規模の再構築なら300万〜800万円、Struts 1からSpring MVCやSpring Bootへの移行なら1,000万〜3,000万円を一つの目安にします。ただし、画面数、Action数、帳票、バッチ、連携先、データ移行、テスト資産、並行稼働の有無で大きく変わります。公開事例の期間や規模をそのまま価格に置き換えず、現行調査とPoCを実施してから詳細見積もりを取ります。
まとめ|Strutsの実績と移行後の保守体制で6社を比較しましょう

Strutsのシステム開発会社は、技術名の一致だけでなく、既存資産の読み解き、脆弱性対応、業務テスト、データ移行、リリース後の保守まで確認して選びます。今回紹介した6社は、株式会社ripla、株式会社シーイーシー、サビテックジャパン株式会社、TIS株式会社、総合システム情報株式会社、株式会社TWBです。それぞれ公開されている実績の領域が異なるため、自社のシステム規模と課題に近い候補から相談します。
公開事例を自社の課題に照らして比較します
Struts 1からSpring MVCへの移行を重視するなら、変換ツールや現新比較テストの事例を公開するシーイーシーやTIS、業務管理機能を保ちながらSpring MVCへ移行したサビテックジャパンが候補になります。受発注や販売管理などの基幹業務なら総合システム情報、AWS・Java・Strutsの構成を重視するならTWBが比較材料になります。業務の整理から相談し、技術だけでなく定着まで支援してほしい場合はriplaを候補に加えます。
最初の相談では現行調査とPoCの範囲を決めます
最初の問い合わせでは、Strutsのバージョン、画面数、Action数、JSP・独自タグ、データベース、外部連携、帳票、バッチ、利用者数、停止可能時間、脆弱性診断の指摘内容を共有します。そのうえで、代表画面の変換、認証、入力チェック、帳票、データ連携、現新比較テストをPoCの対象にして、変換率と残作業を確認します。調査成果物、見積もりの前提、テスト計画、切り戻し方法、移行後の保守担当を明確にしてから、開発会社を決定することが安全です。
Strutsのシステムは、古いフレームワークだから即座に捨てるものでも、Javaで動いているからそのまま延命するものでもありません。業務価値とセキュリティリスクを調査し、現行踏襲、段階移行、再構築、SaaS・パッケージ化の中から自社に合う方法を選びます。公開情報と自社の現状を照合しながら、複数社へ同じ条件で相談することが、予算と停止リスクを抑えた発注につながります。
▼全体ガイドの記事
・Strutsのシステム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
