STUDIOのシステム開発は、Webサイトの目的と更新業務を整理し、STUDIOで担う範囲と外部サービスに分ける範囲を決めてから、要件整理、選定、設計開発、テスト、稼働、定着の順に進める方法が適しています。
この記事では、STUDIO株式会社のノーコードWeb制作プラットフォームを使って、コーポレートサイト、採用サイト、サービスサイト、オウンドメディアなどを構築する流れを解説します。ERPや販売管理システムの開発とは前提が異なるため、できること・できないこと、2026年時点の費用相場、制作会社への見積依頼で確認すべき項目まで、実務で使えるチェックポイントに落とし込みます。
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STUDIOのシステム開発とは?全体像を先に理解する

STUDIOは、ブラウザ上のデザインエディタ、CMS、フォーム、SEO設定、独自ドメイン、権限管理などをまとめて使えるクラウド型のWeb制作基盤です。サーバーを個別に構築してHTMLやCSSを実装する開発とは違い、サイトを作る工程と公開後の運用を一つのサービスに寄せられる点が特徴です。
STUDIOで作りやすいサイトと機能
企業情報、サービス紹介、採用情報、ニュース、ブログ、導入事例、キャンペーンページ、問い合わせフォームは、STUDIOの標準機能とCMSで構成しやすい領域です。記事とカテゴリー、ライターなどの情報を関連付けるCMS設計もできるため、更新担当者が管理画面からコンテンツを追加する運用に向いています。Google Analytics、Google Search Console、広告計測タグ、301リダイレクトなど、公開後の計測やSEOに必要な設定も要件に含めて検討できます。
ただし、CMSモデル数、公開アイテム数、フォーム回答数、ページ数、API連携数にはプランごとの上限があります。たとえば公式料金ページでは、BusinessがCMSモデル10件・API連携1件、Business PlusがCMSモデル30件・API連携無制限と案内されています(出典: Studio公式「料金プラン」、2026年8月確認)。最初からページ数だけでなく、今後1年間に増える記事や編集者の人数まで数えることが大切です。
STUDIO単体で難しい処理は外部に分ける
会員認証、複雑な決済、在庫引当、予約枠のリアルタイム管理、業務ごとの承認ロジックなどは、STUDIOだけで実装しようとしない方が安全です。これらは外部SaaS、業務アプリ、データベース、APIで処理し、STUDIOは情報を見せるフロントサイトやコンテンツ発信の役割に置くハイブリッド構成を基本にします。
Data Connect APIは、外部サービスからデータを取得して動的リストや動的ページに表示する機能です。2026年4月17日に公式API機能が開始され、Businessではリストエンドポイント1件まで、Business Plus以上ではリストと詳細エンドポイントを利用できます。一方、STUDIOから外部サービスのデータを作成・更新・削除する機能ではないため、問い合わせ内容の登録や在庫更新まで必要な案件は、別の処理系を用意します(出典: Studio Help「Data Connect API」、2026年8月確認)。
自社制作・外注・ハイブリッドの選び方
ページ数が少なく、文章と素材がそろっていて、公開後も担当者が編集できる場合は、テンプレートを使った自社制作が候補になります。ブランド表現、情報設計、既存サイトからの移行、CMS設計、SEO、公開後の教育まで必要な場合は、STUDIO Expertsなどの制作パートナーへの外注が適しています。業務処理を含む場合は、Webサイトを外注しつつ、会員・決済・在庫などを別の開発会社やSaaSで分担する形が現実的です。
STUDIOのシステム開発の進め方を6フェーズで解説します

STUDIOの制作は操作を覚えればすぐに公開できそうに見えますが、実務では「何を、誰が、いつ、どの基準で更新するか」を決める工程が品質を左右します。以下では、要件整理、選定、設計開発、テスト、稼働、定着の6フェーズに分け、各段階で合意する成果物と判断基準を示します。
フェーズ1:要件整理で目的と範囲を決めます
最初に、サイトを作る目的を「問い合わせを増やす」「採用候補者に事業内容を理解してもらう」「広報担当者が公開まで完結する」など、行動と成果で言語化します。次に、対象ユーザー、主要ページ、公開希望日、月間アクセス、更新頻度、編集者、既存URL、問い合わせ通知先、連携したい外部サービスを一覧にします。目的が「業務を効率化する」だけの場合は、Webサイトで解く部分と業務システムで解く部分を分ける必要があります。
この段階のチェック項目は、(1)KPIが数値または行動で定義されているか、(2)公開必須ページと将来追加ページが分かれているか、(3)CMSで更新する情報と固定ページが整理されているか、(4)個人情報をどこで受け取り誰が保管するか決まっているか、(5)予算上限と公開日の優先順位が合意されているか、です。ここを曖昧にすると、設計後にページや機能が増え、費用と納期が膨らみます。
フェーズ2:構築方式とプランを選定します
要件がまとまったら、テンプレートを使った自社制作、制作会社への外注、既存サイトの一部だけをSTUDIO化するカスタムプロキシ、外部データを表示するAPI連携のどれが合うかを選びます。判断基準は、デザインの独自性だけではありません。更新担当者のスキル、移行するURL数、CMSモデル数、フォーム回答数、アクセス規模、セキュリティ審査、公開後の保守体制を同時に比較します。
プランは、必要な機能の最大値で選ぶのではなく、公開時と1年後の上限を試算して決めます。Business Plusでは同時接続数1,000件の保証やCMSモデル30件、API連携無制限が案内されていますが、厳格な社内審査、IPアドレス制限、SLA99.9%保証、専任サポートが必要ならEnterpriseの相談が必要です(出典: Studio公式「料金プラン」、2026年8月確認)。プラン名だけでなく、要件と機能の対応表を作ってから見積を依頼します。
フェーズ3:情報設計・デザイン・構築を進めます
設計では、サイトマップ、ユーザーが目的ページへ到達する導線、ページごとの役割、CMSのモデルとプロパティ、フォームの入力項目、権限、公開フローを固めます。ニュース、導入事例、採用情報をCMS化する場合は、タイトル、概要、本文、画像、公開日、カテゴリー、関連サービスなどの項目を先に定義します。後から項目を増やすと、既存コンテンツの入力やテンプレート修正が発生するためです。
デザインと構築では、PCだけでなくスマートフォンの表示、見出し階層、ボタンの状態、画像の代替テキスト、文字サイズ、表示速度を確認します。APIを使う場合は、外部エンドポイントが返すJSONの形式、認証情報の管理、データが空のときの表示、通信失敗時の案内まで決めます。STUDIOのData Connect APIは公開サイトのソースコードに認証情報を直接表示しない仕組みですが、外部サービスの可用性やデータ内容まで保証する機能ではありません。
フェーズ4:本番を想定してテストします
テストは、見た目の確認だけで終わらせません。公開前に、主要ブラウザとスマートフォンでの表示、リンク切れ、フォーム送信と通知メール、CMSの登録・編集・公開・予約公開、権限ごとの操作範囲、SEOタイトルとdescription、canonical、301リダイレクト、計測タグ、404ページを確認します。既存WordPressから移行する場合は、旧URLと新URLの対応表を作り、代表ページだけでなく流入の多い全URLを確認します。
受け入れテストでは、発注者側の担当者が実際の更新手順を行い、「担当者が迷わず記事を公開できるか」「誤公開を戻せるか」「フォーム回答を誰がいつ確認するか」を検証します。合否基準を、たとえば「必須ページの表示崩れがゼロ」「問い合わせ通知が指定アドレスに届く」「旧URLの主要ページが意図した新URLへ遷移する」と具体化しておくと、修正の優先順位を決めやすくなります。
フェーズ5:稼働と切り替えを安全に行います
稼働前には、ドメインのDNS切り替え、SSL/TLS、公開設定、リダイレクト、フォーム通知、アクセス解析の本番設定を確認します。切り替え日時は、問い合わせや採用応募が少ない時間帯を選び、旧サイトをすぐに消さず、問題が発生した場合の切り戻し方法と連絡先を決めておきます。移行案件では、検索順位を保証するのではなく、URL、タイトル、description、内部リンク、サイトマップを旧サイトと比較して、SEO上の損失を抑える手順を合意します。
公開直後は、実際の問い合わせ、検索エンジンのクロール、アクセス解析の計測、フォーム回答の保存、編集者のログインを確認します。公開できたことをゴールにせず、初週、初月、四半期で見る指標を設定し、問い合わせ数や採用ページの応募導線など、最初の要件で定めたKPIに戻って確認します。
フェーズ6:運用ルールと社内定着を整えます
定着化では、誰が記事を作成し、誰が内容を確認し、誰が公開するかを決めます。編集者を増やす前に、命名規則、画像サイズ、見出しの付け方、公開前チェック、フォーム回答の保管期間、アカウントの退職者対応、定期的な権限棚卸しを文書化します。ワークスペースを使う場合は、サイト単位のプランとは別に、メンバー管理や複数プロジェクトの権限設計も確認します。
制作会社へ依頼する場合は、納品物に操作マニュアル、録画した引き継ぎ、CMS項目一覧、外部サービスの契約者情報、障害時の連絡先、月次レポートの範囲を含めます。公開後に社内で更新できる状態を作ることが、ノーコードのメリットを生かす最後の工程です。公開後の改善や追加ページを誰に頼むかまで決めておくと、担当者の異動や制作会社との契約終了にも対応しやすくなります。
STUDIOのシステム開発にかかる費用相場と内訳

STUDIOの費用は、サービス利用料と制作・移行・運用の人件費を分けて考えます。無料または月額数千円から始められることと、成果の出るWebサイトを安く作れることは同じではありません。以下の金額は2026年8月時点の公式料金と公式制作パッケージを基準にした目安であり、原稿、撮影、動画、多言語、移行、API、保守の有無によって変わります。
自社制作なら月額590円から12,900円程度が基準です
公式料金では、Freeは月額0円、Miniは年払いで月590円、月払いで月1,290円、Personalは年払いで月1,190円、月払いで月1,720円です。法人向けはBusinessが年払いで月3,980円、月払いで月5,460円、Business Plusが年払いで月9,980円、月払いで月12,900円です(出典: Studio公式「料金プラン」、2026年8月確認)。このほか、既存ドメインのサブディレクトリ運用などに使うカスタムプロキシは月39,800円と案内されています。
サイト単位のプランとは別に、複数プロジェクトを管理するワークスペースTeamは年払いで1名あたり月1,450円、最低3名からと案内されています。自社制作の場合でも、ドメイン、写真・イラスト、原稿作成、アクセシビリティ確認、移行作業、社内教育の費用が発生するため、利用料だけを制作予算と考えないことが重要です。
外注費は50万円から250万円以上まで規模で変わります
Studio公式の制作パッケージでは、シングルページが50万円からで制作期間3週間から、小規模サイトが150万円からで2か月から、中規模サイトが250万円からで3か月から、大規模サイトは個別見積もりです。掲載されている目安にはディレクション、デザイン、STUDIO構築、初年度の利用料が含まれますが、原稿、撮影、動画、ロゴ、広告運用、既存サイト移行などは追加条件になり得ます(出典: Studio公式「制作パッケージプラン」、2026年8月確認)。
したがって、LPや1ページの外注は50万〜100万円前後、10〜20ページ程度でCMSを含むサイトは150万〜300万円前後、数十ページ以上の移行・権限・API・ブランド設計まで含む案件は250万円から個別見積もり、というレンジで相談を始めると整理しやすくなります。これは公式パッケージを中心にしたWebサイト制作の目安であり、業務アプリや基幹システム開発の相場を足し合わせた金額ではありません。
移行・連携・運用支援が費用を押し上げます
費用が上振れしやすいのは、既存記事や画像の移行、URLの301設定、CMSへの整形入力、写真撮影、原稿のリライト、多言語、アクセシビリティ、API連携、フォームの個人情報設計、社内研修です。特に移行は、ページ数だけでなく、残す記事と削除する記事の判断、旧URLの流入確認、画像の権利確認、公開後のリダイレクト検証まで必要になるため、単純なコピー作業として見積もらないようにします。
公開後の費用には、Studio利用料のほか、月次の更新代行、アクセス解析、コンテンツ制作、改善提案、障害時の一次対応が含まれる場合があります。見積書で「初年度だけ無料」「納品後30日まで」「月何時間まで」などの条件を確認し、2年目以降に何が有料になるかを記録します。
STUDIOのシステム開発で見積もりを取る際のポイント

見積もりの比較では、合計金額の安さより、同じ成果物を比較できる粒度になっているかを確認します。STUDIOの操作費だけを安く見せ、要件定義、原稿整理、移行、テスト、教育、保守を別料金にする提案もあるため、工程と除外条件を並べて確認することが欠かせません。
依頼前に要件メモと素材一覧を用意します
制作会社へ相談する前に、目的、対象ユーザー、必要ページ、CMSで更新する情報、公開希望日、予算の上限、既存サイトのURL、移行対象、編集者、連携先、問い合わせの保存方法、希望する保守範囲を1枚にまとめます。完成した仕様書でなくても構いませんが、「必須」「できれば」「将来検討」を分けることが重要です。
素材は、ロゴ、写真、動画、会社情報、サービス説明、採用情報、既存記事、ドメイン管理情報に分けて一覧化します。制作会社が原稿を作るのか、自社が支給するのか、既存記事をそのまま移行するのか、リライトするのかを明示すると、見積の前提がそろいます。問い合わせフォームに氏名、電話番号、履歴書などを含める場合は、個人情報の取得目的、アクセス権限、保存期間、削除方法も依頼条件に含めます。
複数社は工程・実績・担当範囲をそろえて比較します
相見積もりは、同じ要件メモを2〜3社へ渡し、提案の違いが見える状態にします。比較する項目は、STUDIOの制作実績だけではありません。情報設計、CMS/API、WordPress移行、多言語、アクセシビリティ、SEO、個人情報の取り扱い、進行管理、公開後の更新支援について、どこまで自社が担当するかを確認します。
制作パートナーを選ぶときは、公式掲載の有無や評価だけで決めず、自社と近い業種・規模の実績を見せてもらいます。担当者へは「CMSの項目設計は誰が行いますか」「移行URLの一覧と301設定は含まれますか」「フォーム回答の権限をどう設計しますか」「公開後の修正は何時間まで含まれますか」「API障害時の切り分けは誰が行いますか」と質問すると、契約後の役割分担が明確になります。
セキュリティと追加費用を契約前に確認します
Studio公式ヘルプでは、サイト通信のSSL/TLS暗号化、フォームデータの暗号化保管、アカウントによるアクセス制限、脆弱性が見つかった場合のアップデート、ISO/IEC 27001:2022に基づくISMS認証などが案内されています(出典: Studio Help「Studioのセキュリティ対策」、2026年8月確認)。ただし、これはプラットフォーム側の取り組みです。発注者側でも、編集者の権限、退職者アカウント、フォーム通知メール、外部SaaS、委託先・再委託先、社内監査の責任分担を確認します。
見積書では、ページ追加、原稿修正、撮影、翻訳、API仕様変更、ドメイン切り替え、緊急対応、保守更新、セキュリティチェックシートへの回答が追加費用になるかを確認します。Studioのセキュリティチェックシート回答オプションは、公式ヘルプで1作業あたり税込55,000円、追加依頼は税込30,000円からと案内されていますが、案件条件により増額される場合があります。必要な場合だけ見積に含め、全案件の固定費として扱わないようにします。
STUDIOのシステム開発でよくある質問

STUDIOの導入では、制作費の安さだけでなく、既存サイトとの違い、業務システムとの境界、移行と運用の責任分担がよく問題になります。ここでは、発注前に確認されやすい質問へ先に答えます。
STUDIOはWordPressから移行できますか?
移行できますが、記事をコピーするだけでは不十分です。旧URLと新URLの対応、301リダイレクト、タイトルとdescription、画像、内部リンク、公開日、カテゴリー、フォーム、検索流入の多いページを確認し、公開前後の検証計画を作ります。既存ドメインのサブディレクトリで一部をSTUDIO化する場合は、カスタムプロキシが候補になります。
会員サイトや予約システムもSTUDIOで作れますか?
情報を見せるWebサイトは作りやすい一方、会員認証、複雑な予約枠、決済、在庫、承認などの業務ロジックはSTUDIO単体に閉じない方が安全です。外部SaaSや別アプリを処理系として用意し、STUDIOはサイト表示や案内ページを担う構成を検討します。API連携が必要な場合は、読み取りだけで足りるのか、更新処理まで必要なのかを最初に分けます。
STUDIOの制作費用は結局いくらかかりますか?
自社制作なら利用料は無料から始められ、有料プランは年払いで月590円から月9,980円、月払いで月1,290円から月12,900円が公式料金の範囲です。外注では、公式制作パッケージの参考価格がシングルページ50万円から、小規模150万円から、中規模250万円からで、規模や素材、移行、原稿、保守により変わります。案件の条件がそろわない状態で一つの金額を断定せず、初期費用と継続費用を分けて見積もることが適切です。
フォームで個人情報を扱っても問題ありませんか?
Studio側にはSSL/TLSによる通信暗号化、フォームデータの暗号化保管、アカウントによるアクセス制限などの対策が案内されています。ただし、導入企業側の安全管理まで自動で完了するわけではありません。取得する情報を最小限にし、閲覧権限、通知メール、保存期間、削除手順、委託先との契約、退職者アカウントの停止を自社の個人情報保護ルールに合わせて確認します。
まとめ:STUDIOのシステム開発は要件と運用の分離が成功の鍵です

STUDIOのシステム開発を成功させるには、最初に「Webサイトで解決すること」と「外部システムで処理すること」を分けます。そのうえで、要件整理、構築方式とプランの選定、情報設計と開発、受け入れテスト、ドメイン切り替え、運用ルールの定着までを一つのプロジェクトとして扱います。
発注前に確認する最終チェックリスト
最後に、(1)目的とKPI、(2)ページ・CMSモデル・記事数、(3)編集者と権限、(4)外部APIや業務システムとの境界、(5)旧URLと移行範囲、(6)フォームと個人情報の扱い、(7)プラン上限とアクセス規模、(8)公開日とテスト基準、(9)初期費用・利用料・保守費用、(10)公開後の教育と改善担当を確認します。この10項目が埋まっていれば、制作会社から受け取る見積の前提を比較しやすくなります。
小さく始めて運用で改善する選択肢もあります
公開日を優先する場合は、必須ページと問い合わせ導線を先に公開し、CMSや追加ページを段階的に増やす方法もあります。ただし、将来のURL設計、CMSモデル、権限、SEO計測を初期段階で考えておかないと、後から作り直す費用が発生します。自社制作で始める場合も外注する場合も、STUDIOの機能を使うこと自体ではなく、更新が続き成果を測れる状態を作ることをゴールにします。
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会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
