STUDIOのシステム開発は、要件整理、方式とプランの選定、設計・テスト、稼働後の定着の順に進めると、更新を続けられるサイトにつながります。
Webサイトとして作る範囲と、外部で処理する範囲を分けて考えます。全体像はSTUDIOのシステム開発の完全ガイドもご覧ください。
▼全体ガイドの記事
・STUDIOのシステム開発の完全ガイド
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STUDIOのシステム開発の全体像

STUDIOは、デザインエディタやCMS、フォームを備えたクラウド型のWeb制作基盤です。SEO設定や独自ドメイン、権限管理も含まれます。一方で、サーバーを個別に構築してHTMLやCSSを実装する方法とは違い、制作から公開後の運用まで一つのサービスにまとめて進められます。
STUDIOで作りやすいサイトと機能
STUDIOのCMSや標準機能を使うと、会社情報の発信から問い合わせの受付まで、次のようなサイトを作れます。
- 企業・サービス情報:会社やサービスの紹介ページ
- 更新コンテンツ:採用情報、ニュース、ブログ、導入事例
- 集客導線:キャンペーンページ、問い合わせフォーム
- 計測・SEO設定:解析タグや301リダイレクトなど
記事とカテゴリー、ライターを関連付けるCMS設計にも対応できます。そのため、担当者が管理画面からコンテンツを追加していく運用でも使えます。
公開後の計測には、Google Analytics、Google Search Console、広告計測タグを設定します。また、SEOには301リダイレクトなども要件に含めます。
STUDIOには、プランごとの上限があります。CMSモデルや公開アイテムのほか、フォーム回答やページ、API連携も対象です。
公式料金ページの上限は、BusinessがCMSモデル10件とAPI連携1件、Business PlusがCMSモデル30件とAPI連携無制限です(出典: Studio公式「料金プラン」、2026年8月確認)。そのため、ページ数だけでなく、今後1年間に増える記事や編集者の人数も見積もっておきます。
STUDIO単体で難しい処理の切り分け
サイト表示と業務処理を分けて考えるため、STUDIO単体では難しい機能を先に見極めておきます。
- 会員・決済:会員認証や複雑な決済処理
- 在庫・予約:在庫引当や予約枠のリアルタイム管理
- 業務承認:業務ごとに異なる承認ロジック
こうした機能は、外部SaaSや業務アプリ、データベース、APIで処理するのが基本です。STUDIOは、情報を見せるサイトやコンテンツ発信を担う構成になります。
Data Connect APIは、外部サービスのデータを取得して、動的リストや動的ページに表示する機能です。公式API機能は2026年4月17日に開始されました。プランによって使えるエンドポイントは異なり、Businessはリストエンドポイントを1件まで、Business Plus以上はリストと詳細エンドポイントを利用できます。
Data Connect APIは、外部データの作成・更新・削除には対応しません。そのため、問い合わせ登録や在庫更新が必要な案件では、別の処理系を用意します(出典: Studio Help「Data Connect API」、2026年8月確認)。
自社制作・外注・ハイブリッドの選び方
制作方法は、素材の準備状況と、必要な支援の範囲で選びます。
- 自社制作:ページが少なく、文章・素材があり、公開後も編集できる場合
- 制作パートナーへ外注:ブランド表現、情報設計、移行、CMS設計、SEO、公開後の教育まで必要ならSTUDIO Expertsなどへ依頼
- ハイブリッド:Webサイトを外注し、会員・決済・在庫を別会社やSaaSで処理する場合
STUDIOのシステム開発の進め方(6フェーズ)

操作を覚えればすぐ公開できそうに見えます。ただし、実務では「何を、誰が、いつ、どの基準で更新するか」が品質を左右します。そこで、要件整理から定着まで6段階で進め、各段階で何を仕上げるかと判断基準を合意して進めます。
フェーズ1:要件整理による目的と範囲の確定
目的は、行動と成果で表します。たとえば「問い合わせを増やす」「採用候補者に事業を理解してもらう」「広報担当者が公開まで完結する」などです。要件整理では、次の4項目を確認します。
- サイト要件:対象ユーザー、主要ページ、公開希望日、月間アクセス
- 運用要件:更新頻度、編集者、CMS情報と固定ページの区分
- 連携要件:既存URL、問い合わせ通知先、外部サービス
- 事業要件:KPI、個人情報の受取先・保管者、予算上限、公開日の優先順位
目的が「業務を効率化する」だけであれば、Webサイトで解く範囲と業務システムで解く範囲を分けます。あわせて、必須ページと将来追加するページも分けておきます。要件が曖昧なままだと、設計後にページや機能が増え、費用と納期が膨らみます。
フェーズ2:構築方式とプランの選定
構築方式とプランは、公開時と1年後それぞれの上限を試算して決めます。必要機能の最大値だけを基準にはしません。
- 構築方式:自社制作、制作会社への外注、一部のSTUDIO化、API連携
- 運用条件:担当者のスキル、URL数、CMSモデル数、フォーム回答数
- 体制・審査:アクセス規模、セキュリティ審査、公開後の保守体制
Business Plusでは、同時接続数1,000件の保証が案内されています。また、CMSモデルは30件、API連携は無制限と示されています。
要件と機能の対応表を作ってから見積もりを依頼し、プランはその表をもとに決めます。厳格な社内審査やIPアドレス制限、SLA99.9%保証、専任サポートが必要な場合は、Enterpriseへの相談が必要です(出典: Studio公式「料金プラン」、2026年8月確認)。
フェーズ3:情報設計・デザイン・構築
CMS項目を後から増やすと、入力やテンプレートの修正が発生します。そのため、設計・構築では次の仕様を先に固めます。
- 情報設計:サイトマップ、目的ページへの導線、ページの役割、CMSモデルとプロパティ
- 更新・公開:フォーム項目、権限、公開フロー。CMSにはタイトル、概要、本文、画像、公開日、カテゴリー、関連サービスを設定
- 画面品質:スマートフォン表示、見出し階層、ボタンの状態、画像の代替テキスト、文字サイズ、表示速度
- API連携:JSON形式、認証情報、空データ時の表示、通信失敗時の案内
Data Connect APIは、公開サイトのソースコードに認証情報を直接表示しません。ただし、外部サービスの可用性やデータ内容までは保証しません。
フェーズ4:本番を想定したテスト
公開前のテストでは、表示だけでなく、操作や移行後の動作も確認します。既存のWordPressから移行する場合は、代表ページだけでなく、流入の多い全URLを確認します。
- 表示・導線:主要ブラウザとスマートフォン、リンク切れ、404ページ
- フォーム・CMS:送信と通知メール、登録・編集・公開・予約公開
- SEO・計測:タイトル、description、canonical、301、計測タグ
- 権限・移行:権限別操作、旧URLと新URLの対応
受け入れテストは、発注者側の担当者が実際の更新手順を行って確かめます。担当者が迷わず記事を公開できるか、誤って公開した記事を戻せるかも見ます。加えて、フォーム回答を誰がいつ確認するかも、検証の対象にします。
合否基準は、必須ページの表示崩れがゼロであるなど、具体的に決めておきます。通知メールが指定先に届くか、旧URLの主要ページが意図した新URLへ移るかも、基準に含めます。基準を決めておくと、修正の優先順位も付けやすくなります。
フェーズ5:稼働と切り替え
切り替え後の運用まで見据えて、公開時と公開後の作業を順に進めます。
- 稼働前に、DNS切り替え、SSL/TLS、公開設定、リダイレクト、フォーム通知、解析の本番設定をそろえておく。
- 問い合わせや採用応募が少ない時間帯に切り替え、旧サイトを残して、障害時の切り戻し方法と連絡先を決めておく。
- 移行時は検索順位を保証せず、旧サイトとURL、タイトル、description、内部リンク、サイトマップを比べて、SEO上の損失を抑える手順に合意する。
- 公開直後に、問い合わせ、検索エンジンのクロール、解析計測、フォーム回答の保存、編集者のログインを確かめる。
- 初週、初月、四半期の指標を決め、問い合わせ数や採用ページの応募導線など、要件で定めたKPIに照らして振り返る。
フェーズ6:運用ルールと社内定着
定着化では、記事の作成者、内容の確認者、公開者を決めたうえで、次の運用ルールを文書にまとめます。
- 編集ルール:編集者を増やす前に、命名規則や画像サイズ、見出し、公開前チェックを文書化
- 情報管理:フォーム回答の保管期間、退職者対応
- 権限管理:定期的に権限を見直す
ワークスペースを使う場合は、サイト単位のプランとは別に、メンバー管理や複数プロジェクトの権限設計も確認します。
外注時は、操作マニュアルと録画した引き継ぎを納品物に含めます。さらに、CMS項目一覧や外部サービスの契約者情報、障害時の連絡先、月次レポートの範囲も、納品物に加えます。
社内で更新できる状態をつくることが、ノーコードのメリットを生かす工程になります。公開後の改善や追加ページの依頼先も決めておくと、担当者の異動や契約終了にも備えられます。
STUDIOのシステム開発にかかる費用相場と内訳

費用は、サービス利用料と制作・移行・運用の人件費に分けて考えます。ただし、無料や月額数千円から始められても、成果の出るサイトを安く作れるとは限りません。
2026年8月時点の公式料金と公式制作パッケージの目安は、次のとおりです。ただし、費用は、原稿や撮影、動画の有無などで変わります。さらに、多言語対応や移行、API、保守の有無でも変わります。
自社制作の月額利用料の目安(590円から12,900円程度)
公式料金の年払い・月払いの月額は次のとおりです(出典: Studio公式「料金プラン」、2026年8月確認)。
- Free:月額0円
- Mini:年払い月590円、月払い月1,290円
- Personal:年払い月1,190円、月払い月1,720円
- Business:年払い月3,980円、月払い月5,460円
- Business Plus:年払い月9,980円、月払い月12,900円
カスタムプロキシは月39,800円です。なお、複数プロジェクト用のワークスペースTeamは、年払いで1名あたり月1,450円、最低3名からです。
自社制作でも、ドメインや写真・イラスト、原稿の費用がかかります。加えて、アクセシビリティ確認や移行作業、社内教育の費用も発生します。そのため、利用料だけを制作予算と考えないようにします。
規模別の外注費の目安(50万円から250万円以上)
公式制作パッケージの価格と期間は、サイト規模によって異なります。
- シングルページ:50万円から、制作期間3週間から
- 小規模サイト:150万円から、制作期間2か月から
- 中規模サイト:250万円から、制作期間3か月から
- 大規模サイト:個別見積もり
掲載目安には、ディレクションやデザイン、STUDIO構築のほか、初年度の利用料が含まれます。原稿や撮影、動画は、追加条件になり得ます。また、ロゴや広告運用、既存サイト移行も、追加条件になり得ます(出典: Studio公式「制作パッケージプラン」、2026年8月確認)。
相談時の目安は、LPや1ページの外注が50万〜100万円前後、10〜20ページ程度でCMSを含むサイトが150万〜300万円前後です。
数十ページ以上の移行や、権限・API・ブランド設計を含む案件は、250万円からの個別見積もりです。ただし、これはWeb制作の目安で、業務アプリや基幹システム開発の相場は含みません。
移行・連携・運用支援の費用
費用が膨らみやすいのは、移行や公開後の支援に関わる作業です。
- コンテンツ・移行:記事・画像移行、301設定、CMS入力、原稿改稿
- 制作・連携:撮影、多言語、アクセシビリティ、API、個人情報設計
- 運用支援:社内研修、更新代行、解析、コンテンツ制作、改善提案
移行では、残す記事と削除する記事を分けたうえで、旧URLの流入や画像の権利、公開後のリダイレクトまで確認します。そのため、単純なコピー作業として見積もらないようにします。
公開後の費用には、障害時の一次対応が含まれる場合もあります。そこで、「初年度だけ無料」「納品後30日まで」「月何時間まで」などの条件を確認し、2年目以降に有料となる範囲を記録します。
STUDIOのシステム開発で見積もりを取る際のポイント
見積もりは、合計金額の安さより先に、同じ内容を比べられる粒度になっているかを確かめます。たとえば、STUDIOの操作費だけを安く見せ、要件定義などを別料金にする提案もあります。
原稿整理や移行、テストの工程を並べ、除外条件も確認します。教育や保守は、工程と除外条件を分けて書かれているかを見ます。
依頼前の要件メモと素材一覧
相談前に、要件メモへ次の内容をまとめておきます。
- サイトの条件:目的、対象ユーザー、必要ページ、公開希望日
- 運用の条件:CMS情報、編集者、連携先、保守範囲
- 予算と移行:予算上限、既存URL、移行対象
- 問い合わせ:回答の保存方法
完成した仕様書がなくても構いません。「必須」「できれば」「将来検討」に分けておくことが大切です。
素材は、ロゴや写真、動画などを種類ごとに一覧にします。会社情報やサービス説明、採用情報も、同じ一覧に加えます。また、既存記事やドメイン管理情報も書き出しておきます。
原稿を制作会社が作るか自社で支給するか、記事をそのまま移行するかリライトするかを明示すると、見積もりの前提がそろいます。
フォームで氏名や電話番号、履歴書などを扱う場合は、取得目的を依頼条件に含めます。アクセス権限や保存期間、削除方法も、あわせて依頼条件に入れます。
複数社の比較(工程・実績・担当範囲)
相見積もりでは、同じ要件メモを2〜3社へ渡して提案を比べます。
- 設計・制作:情報設計、CMS/API、WordPress移行
- 品質・対応:多言語、アクセシビリティ、SEO、個人情報
- 進行・運用:進行管理、公開後の更新支援
公式掲載の有無や評価に加えて、自社に近い業種・規模の実績を確認します。そのうえで、CMS設計や移行URLと301、フォーム権限について質問します。公開後の修正時間やAPI障害時の切り分けも尋ねると、各作業を誰が担うかが明確になります。
契約前に確認するセキュリティと追加費用
Studio公式ヘルプでは、SSL/TLSによる暗号化やフォームデータの暗号化保管が案内されています。また、アカウントによるアクセス制限や、脆弱性へのアップデートも示されています。さらに、ISO/IEC 27001:2022に基づくISMS認証も掲載されています(出典: Studio Help「Studioのセキュリティ対策」、2026年8月確認)。
これらはプラットフォーム側の対策です。発注者側では、編集者権限や退職者アカウント、通知メールの扱いを確認します。外部SaaS、委託先・再委託先、社内監査の責任分担も、あわせて見ておきます。
契約前に、追加費用の対象と、セキュリティチェックシートの料金を確認します。
- 追加費用:ページ追加、原稿修正、撮影、翻訳、API仕様変更、ドメイン切り替え、緊急対応、保守更新
- チェックシート回答:1作業あたり税込55,000円、追加依頼は税込30,000円から。案件により増額される場合があります
チェックシート回答は、必要な場合だけ見積もりに含めます。全案件の固定費としては扱わないようにします。
STUDIOのシステム開発でよくある質問
導入では、制作費だけでなく、既存サイトとの違いや業務システムとの境界も確認します。移行や運用の責任分担も、あわせて見ておきます。
STUDIOはWordPressから移行できますか?
移行はできますが、記事をコピーするだけでは不十分です。そのため、公開前後の検証計画に旧URLと新URLの対応や301リダイレクトを含めます。
タイトルやdescription、内部リンクのほか、画像や公開日、カテゴリー、フォームも確認します。検索流入の多いページも、対象に含めます。既存ドメインのサブディレクトリで一部をSTUDIO化する場合は、カスタムプロキシが候補になります。
会員サイトや予約システムもSTUDIOで作れますか?
情報を見せるWebサイトは作りやすい一方で、会員認証や複雑な予約枠、決済は、STUDIO単体に閉じないほうが安全です。在庫や承認なども、STUDIO単体に閉じないほうが無難です。
外部SaaSや別アプリを処理系にし、STUDIOはサイト表示や案内ページを担う構成を検討します。そのうえで、API連携は読み取りで足りるか、更新処理まで必要かを先に分けます。
STUDIOの制作費用は結局いくらかかりますか?
自社制作なら利用料は無料から始められます。一方で、有料プランは、年払いが月590円から月9,980円、月払いが月1,290円から月12,900円です。
外注の公式制作パッケージは、シングルページ50万円から、小規模150万円から、中規模250万円からです。規模のほか、素材や移行、原稿、保守でも変わります。そのため、初期費用と継続費用を分けて見積もります。
フォームで個人情報を扱っても問題ありませんか?
Studioでは、SSL/TLSによる通信の暗号化やフォームデータの暗号化保管が案内されています。そのほか、アカウントによるアクセス制限も示されています。
導入企業側の安全管理は、別途必要です。そのため、情報を最小限にし、閲覧権限や通知メール、保存期間を社内ルールに合わせて確認します。削除手順や委託先との契約、退職者アカウントの停止も、社内ルールに合わせて見ます。
まとめ:STUDIOのシステム開発で成功の鍵となる要件と運用の分離
成功のためには、Webサイトで解くことと外部システムで処理することを、最初に分けておく必要があります。
要件整理と方式・プランの選定から、設計・開発、受け入れテストまでを進めます。そのうえで、ドメイン切り替えと運用ルールの定着までを、一つのプロジェクトとして扱います。
発注前に確認する最終チェックリスト
発注前に、目的や移行範囲から公開後の体制まで、一続きで確認します。
- 目的・運用:目的とKPI、ページ・CMSモデル・記事数、編集者と権限
- システム・移行:外部APIとの境界、旧URL、移行範囲、フォームと個人情報
- 費用・体制:プラン上限、アクセス規模、公開日とテスト基準、初期・利用・保守費用
- 公開後:教育と改善の担当
これらの項目が埋まっていると、制作会社から受け取る見積もりの前提を比較しやすくなります。
小さく始めて運用で改善する進め方
公開日を優先する場合は、範囲を絞って進める方法もあります。
- 段階公開:必須ページと問い合わせ導線を先に公開し、CMSや追加ページを後から増やす方法もあります。
- 初期設計:将来のURL、CMSモデル、権限、SEO計測を初めに考えます。後回しにすると作り直しの費用が発生します。
- 運用目標:自社制作でも外注でも、更新を続けて成果を測れる状態を目指します。STUDIOの機能利用自体は目的ではありません。
▼全体ガイドの記事
・STUDIOのシステム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
