サステナビリティ管理システムの開発会社を選ぶなら、CO2排出量を計算できるかだけでなく、データの出所・排出係数・承認履歴を残し、削減施策と開示までつなげられるかを確認することが重要です。おすすめは、クラウドで小さく始める会社と、既存のERP・会計・購買データを統合する会社を分けて比較する方法です。
本記事では、コンサルティングから開発まで支援する株式会社riplaを最初に紹介し、国内クラウド型のゼロボード、アスエネ、invox、グローバル基盤連携型のSAP、IBMをあわせた6社を整理します。公開価格があるサービスと個別見積もりのサービスを区別し、Scope 1・2・3、サプライヤー調査、SSBJ・CSRD対応、監査証跡、導入後の運用体制まで、発注前に確認したい視点を具体的に解説します。
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サステナビリティ管理システムのパートナー選びで何を重視すべきですか?

結論からいうと、パートナー選びでは「算定できる機能」よりも「毎月正しいデータを集め続け、説明できる状態にする運用力」を重視する必要があります。サステナビリティ管理システムは、環境部門だけの分析ツールではなく、経理・購買・工場・物流・人事・海外子会社・取引先まで関わる業務基盤だからです。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
Excelや拠点ごとの個別ファイルを集めるだけでは、入力漏れ、単位の違い、排出係数の版違い、組織境界の変更が見えにくくなります。特にScope 3では、購買金額から推計した値と、サプライヤーから受け取った一次データを同じ数字として扱うと、削減効果や開示の信頼性を説明しにくくなります。どの拠点が、いつ、どの証憑を根拠に、どの計算式で算定したかをたどれるデータモデルが必要です。
制度対応の面でも、2026年度から、前年度までの直近3年度平均でCO2の直接排出量が10万トン以上の事業者を対象とする排出量取引制度が本格稼働します。対象企業は排出実績量や排出枠を管理する必要があるため、日々の活動量を後から集計するのではなく、算定根拠を継続的に保管する仕組みが重要です(出典: 経済産業省「排出量取引制度」、2026年)。
発注前に確認すべきポイント
発注前には、対象範囲を「Scope 1・2の可視化」だけで終わらせず、Scope 3、子会社、海外拠点、製品別カーボンフットプリント、ESG・人権指標、開示帳票のどこまで含めるか決めます。そのうえで、CSVや請求書だけで始めるのか、会計・購買・ERP・エネルギー計測機器とAPI連携するのかを分けて整理します。
見積書では、初期設定、組織・拠点マスタの作成、排出係数の整備、過年度データの移行、入力代行、サプライヤーへの依頼支援、教育、保守、法制度更新、追加連携費が含まれるかを確認します。月額料金だけを比べると、導入後に別費用が膨らみやすいため、最初から3年間の総保有コストで見ることが大切です。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
サステナビリティ管理では、ツールを導入する前に、現場が保有するデータと業務フローを整理する必要があります。riplaは、環境部門だけで要件を閉じるのではなく、経理の請求データ、購買の取引先情報、工場や拠点の活動量、経営会議で使うKPIを一つの業務要件に落とし込みやすい点が特徴です。既存システムを残しながら、CSV連携、API連携、入力画面、承認ワークフローを段階的に整備する構成にも対応しやすいです。
特定製品の導入だけでなく、自社の開示方針や削減施策に合わせたデータ基盤をつくりたい企業に向いています。たとえば、最初は主要拠点のScope 1・2と証憑管理から開始し、次の段階でScope 3やサプライヤーアンケートを加えるように、MUSTとWANTを分けて予算化できます。
得意領域・実績
営業・顧客・生産・販売管理などの基幹業務を含め、複数部門のデータを扱うシステムに強みがあります。サステナビリティ管理を経営管理や業務改善の一部として定着させたい場合は、要件定義、画面・権限設計、データ連携、テスト、利用部門への引き継ぎまで一貫して相談できます。
一方で、特定のSaaSを契約するだけで短期間に排出量を算定したい企業は、後述する専用クラウドと比較して判断します。riplaへ相談する際は、対象拠点数、管理したいScope、既存の会計・購買システム、開示先、証憑の保管方法を事前に共有すると、個別開発と標準サービスの境界を明確にしやすくなります。
株式会社ゼロボード|国内クラウドで排出量算定から削減・開示まで支援

ゼロボードは、GHG排出量算定・可視化を中心に、削減、ESGデータ管理、開示支援を提供する国内企業です。主力サービスのzeroboardは、Scope 1・2・3の排出量を管理し、企業の脱炭素経営を支援するクラウド型の選択肢です。国内の複数拠点やグループ会社を対象に、まず排出量管理の標準手順を整えたい企業に向いています。
特徴と強み
排出量の算定だけでなく、削減目標、施策、開示に向けたデータ整理を一つの流れで検討しやすい点が強みです。国内の排出係数やサステナビリティ開示の実務を意識して比較したい場合、国産サービスとして候補に入れやすくなります。導入前には、対象Scope、組織境界の設定、子会社・海外拠点の扱い、CSVやAPIで取り込めるデータ形式を確認します。
得意領域・実績
公式の導入事例では、インフロニア・ホールディングスがzeroboardを活用し、SBT取得やCDPスコア向上につなげた取り組みが紹介されています。事例のように、排出量を計算して終わりにせず、目標設定や情報開示へ進めたい企業に適しています(出典: 株式会社ゼロボード「インフロニアのSBT認定・CDP向上導入事例」、2025年)。
ただし、会計・購買・生産管理などの既存システムを大幅に改修する案件では、製品導入の範囲とSI・コンサルティングの範囲を分けて見積もる必要があります。グループ統合や証跡要件が重い企業は、導入支援会社との役割分担、追加連携費、問い合わせ窓口を確認してから契約します。
アスエネ株式会社|AIを活用した算定・削減・報告の統合プラットフォーム

アスエネは、CO2排出量の見える化・削減・報告を扱うAIサステナビリティ統合プラットフォームを提供しています。Scope 1・2・3の算定に加え、サプライチェーン、ESG評価、再生可能エネルギー調達などを一気通貫で検討したい企業に向くサービスです。
特徴と強み
サービスの公式サイトでは、2026年7月調査時点で契約済みのグループ導入企業が22,000社以上と案内されています。この数字は契約済みグループ導入企業の社数であり、機能や導入範囲が各社で同一という意味ではありません。大企業の全社展開から取引先を含むサプライチェーン管理まで、どの範囲を自社契約に含めるかを確認することが重要です(出典: アスエネ公式サイト、2026年7月)。
AIによるデータ補完や自動算定を比較するときは、推定値と一次データの区別、推定ロジック、手動修正の記録、排出係数の更新履歴を確認します。AIの結果をそのまま開示するのではなく、担当者が根拠を確認し、承認してからレポートへ反映できるかが選定のポイントです。
得意領域・実績
取引先からの排出量データ回収や、環境情報を経営指標として把握したい企業に適しています。導入時は、サプライヤーへの依頼文面、回答期限、未回答へのリマインド、回答データの品質ランクまで運用設計に含めます。システムの操作性が高くても、取引先が回答しない限りScope 3のデータ品質は上がらないためです。
導入範囲が広い企業は、環境データ以外のESG指標や再エネ調達まで含めた場合の費用と責任分界を確認します。標準機能で対応できる範囲、個別設定が必要な範囲、コンサルティングが必要な範囲を分けることで、導入後の予算超過を抑えやすくなります。
株式会社invox|公開価格で小さく始めやすい炭素会計システム

invoxは、請求データなどを活用してScope 1・2・3のCO2排出量を算定するクラウド型の炭素会計システムを提供しています。会計・請求データをスコープやカテゴリ、活動内容に振り分け、目標設定、削減、情報開示へ進む流れを作りやすい点が特徴です。まず主要拠点の排出量を把握したい企業や、価格の透明性を重視する企業に向いています。
特徴と強み
公式料金では、初期費用0円で、Scope 1・2を1拠点から算定するミニマムプランが月額1,980円、Scope 1〜3を5拠点まで扱うベーシックプランが月額9,800円、Scope 1〜3を拠点数無制限で扱うプロフェッショナルプランが月額29,800円です。いずれもユーザー数無制限と案内されていますが、追加オプションや導入支援の費用は別途確認が必要です(出典: 株式会社invox「invox炭素会計」料金ページ、2026年確認)。
公開価格があるため、初期予算を作るときの比較基準にしやすいです。請求データの利用で入力の負担を減らせる一方、組織固有の排出係数、製造工程、海外拠点、サプライヤーからの一次データまで細かく管理する場合は、標準プランだけで足りるかを確認します。
得意領域・実績
1〜数拠点でScope 1・2を始め、次にScope 3へ広げる段階導入と相性がよいです。会計データを利用できる会社では、Excelに転記してから計算する作業を減らせる可能性があります。導入前のPoCでは、実際の請求データを数か月分取り込み、勘定科目の振り分け、排出係数の適用、修正履歴、担当者の承認まで再現できるかを確かめます。
大規模グループで複雑な権限やERP連携が必要な場合は、月額料金だけで判断せず、CSV・API連携、データ移行、サポート、追加拠点の料金を含めたTCOを算出します。小さく始める用途と、開示保証まで見据えた統合基盤の用途を分けることが大切です。
SAPジャパン株式会社|ERPとつながるグローバルなサステナビリティ基盤

SAPジャパンは、SAP Sustainability Control TowerやSustainability Footprint Managementなど、SAPの業務データと接続しやすいサステナビリティ製品群を提供しています。ERPに蓄積された購買・生産・物流・財務データを活かし、排出量の算定だけでなく、製品・サプライチェーン・経営指標へ広げたい企業に向く選択肢です。
特徴と強み
既存のSAP環境を使っている企業では、別のファイルにデータを移すより、基幹データとの整合性を取りやすい可能性があります。海外拠点、複数法人、製品別カーボンフットプリント、CSRDや各国の開示要求を視野に入れる場合、グローバル標準のデータ構造と権限管理を検討しやすいです。
ただし、SAP製品は導入規模や既存契約、対象機能、パートナー支援の有無で費用が大きく変わります。製品ライセンスだけでなく、マスタ統合、組織境界、データ移行、国別要件、教育、運用設計を含む提案を依頼し、標準機能と追加開発を明確にします。
得意領域・実績
SAP公式の導入事例では、Tyrolit GroupがSAP Sustainability Control Towerを利用してCSRD対応を進めている事例が紹介されています。海外を含むグループの報告データを整え、開示要求へ対応する必要がある企業は、こうした実績を自社の組織構造や規制対象に照らして確認します(出典: SAP「Sustainabilityソリューション導入事例」、2026年確認)。
既存ERPがSAPではない企業でも導入は検討できますが、連携設計とデータモデルの整理が重要になります。ERP刷新や経営管理基盤の再設計と同時に進める場合は、サステナビリティ部門だけでなく、情報システム部門、経理、購買、海外子会社の責任者を初期段階から巻き込みます。
日本アイ・ビー・エム株式会社|監査可能なESGデータ管理をグローバルに展開

日本アイ・ビー・エムは、IBM Envizi ESG Suiteを通じて、ESGデータの収集・管理・分析・報告を支援しています。公共料金請求、エネルギー、GHG排出量などをまとめ、複数拠点のデータをダッシュボードや報告に活用したい企業に適しています。
特徴と強み
IBMの公式事例では、世界中の6,500件を超える公共料金請求を毎年収集し、手作業の計算時間を削減した例や、300を超える拠点のGHG排出量を一つのダッシュボードで追跡する例が紹介されています。請求書の数が多く、拠点ごとの手入力を減らしながらデータの集約と報告を行いたい企業に参考になります(出典: IBM「Envizi ESG Suite Case Studies」、2026年確認)。
グローバルな監査対応や既存のデータ基盤との連携を重視する企業は、データの取り込み方法、証跡の保管、アクセス権、変更履歴、レポートの承認者を具体的に確認します。公開事例の数値は各社の環境や導入範囲に依存するため、自社の請求書件数、拠点数、データオーナーを前提にPoCの成功条件を定めることが大切です。
得意領域・実績
複数国・複数法人にまたがるESGデータを一つの管理体系へ集約し、開示や保証に備えたい企業に向きます。IBMの既存クラウド、データ分析、業務システムと組み合わせる場合は、製品単体のデモではなく、自社データを取り込んだ業務シナリオで評価します。
費用は、対象指標、ユーザー、拠点、データ量、連携、導入支援で変わる個別見積もりになりやすい領域です。グローバル展開を急ぐときほど、各国のデータ収集責任者、翻訳・多言語対応、現地法人の権限、第三者保証に向けた証憑提出の流れをRFPに記載します。
サステナビリティ管理システムのパートナー選びのポイント

6社は優劣を一列に並べるのではなく、自社の成熟度と目的に合わせて比較します。小規模な可視化、国内グループの排出量管理、サプライチェーンの回答回収、既存ERPとの統合、グローバル開示基盤では、必要な製品と支援体制が異なるためです。
実績と経験の確認方法
導入事例は会社名だけでなく、導入前の課題、対象Scope、拠点数、データの取得方法、利用部門、導入後の運用まで確認します。「導入社数が多い」という情報は安心材料になりますが、自社と同じ業種・規模・組織境界で使えるとは限りません。担当者から、翌月のデータ締めを誰が行い、未入力や異常値を誰が承認するのかを説明してもらいます。
技術力と専門性の評価
RFPには、Scope 1・2・3の算定方法、排出係数の版管理、一次データと推定値の区別、組織境界の変更、証憑ファイル、入力・承認・修正ログ、SSOや多要素認証、バックアップ、脆弱性対応を記載します。AI機能を使う場合は、推定値の根拠、モデルの更新、手動修正の記録、データの学習利用の有無も確認します。
費用は、公開価格のある小規模SaaSでは初期0〜10万円、月額数千円〜3万円程度が入口になります。一方、複数拠点・Scope 3・承認・連携を含む中堅向けでは初期100万〜500万円、月額10万〜50万円、大企業のグループ・海外展開では初期500万〜2,000万円、月額50万〜200万円超が目安です。これらは複数の公開価格と業務システム導入の一般的な構成から整理した目安で、個別見積もりを保証するものではありません。
プロジェクト管理体制の確認
サステナビリティ管理は、システムが稼働してからが本番です。導入時の担当者だけに依存せず、データオーナー、拠点入力者、環境部門のレビュー担当、経理の承認者、情報システム部門の管理者を決めます。ベンダー側も、プロジェクトマネージャー、業務設計、データ移行、連携開発、運用サポートの役割と窓口を明示してもらいます。
最初から全社・全Scopeを完璧にするより、主要拠点のScope 1・2と証跡管理でPoCを行い、翌月も同じ手順で締められることを確認する方法が現実的です。PoCの合格条件には、算定結果だけでなく、入力漏れの検出、異常値の確認、係数の更新、修正理由、承認、レポート出力まで含めます。
よくある質問

サステナビリティ管理システムは、費用や機能だけでなく、自社のデータ運用と開示方針に合うかを確認して選びます。ここでは、導入前によくある質問に直接回答します。
サステナビリティ管理システムの費用相場はいくらですか?
小規模なクラウド導入なら初期0〜50万円、月額0.3万〜10万円程度が入口の目安です。複数拠点やScope 3、連携、承認、サプライヤー対応を含めると、初期100万〜500万円、月額10万〜50万円程度を見込むケースがあります。データ移行やコンサルティングが別料金になっていないか、3年間の総額で確認します。
Excel管理からすぐに移行する必要がありますか?
すぐに全データを移行する必要はありません。主要拠点のScope 1・2、請求書や電力データ、排出係数、承認者を対象にPoCを行い、入力と締めの手順が定着してからScope 3や子会社へ広げる方が失敗を抑えやすいです。過年度データを移行する場合は、欠損や推定値を明示し、確定値と混在しないように管理します。
開発会社とSaaSベンダーはどちらを選ぶべきですか?
標準的なScope 1・2の可視化を短期間で始めたいなら、SaaSベンダーが比較しやすいです。既存ERP・会計・購買・DWHとの複雑な連携、独自のCFP、複数部門の承認、経営管理への統合まで必要なら、開発会社やSIerの伴走が向いています。riplaのような開発会社と専用SaaSを組み合わせる構成も含め、役割分担と追加費用を提案書で確認します。
まとめ

6社の比較から分かる選び分け
riplaは業務要件に沿った個別設計、ゼロボードとアスエネは国内の排出量管理と削減・開示、invoxは公開価格で始める炭素会計、SAPとIBMは既存基盤やグローバル運用との統合に向いています。自社の目的を「まず算定」「取引先から回収」「開示・保証」「経営管理との統合」のどこに置くかで、候補の優先順位が変わります。
導入前に決める次のアクション
まず対象拠点、Scope、開示先、データ責任者、既存システム、予算上限を1枚に整理します。次に実データを使ったPoCの成功条件と、初期費用・月額・連携費・運用支援を含む3年間の見積条件をそろえ、複数社へ同じ前提で提案を依頼します。
サステナビリティ管理システムは、CO2排出量の見える化だけでなく、活動量の収集、排出係数の管理、証憑、承認、削減施策、サプライヤー情報、開示・保証までをつなぐ業務システムです。6社を比較すると、riplaは業務要件に合わせたコンサルティング・開発・定着支援、ゼロボードとアスエネは国内の排出量管理と削減・開示、invoxは公開価格で始めやすい炭素会計、SAPとIBMはグローバルや既存基盤との連携に強みがあります。
選定では、会社名や機能数だけでなく、対象Scope、拠点・法人、一次データの品質、証跡と変更履歴、既存システムとの連携、開示先、運用体制をRFPに落とし込みます。まず主要拠点のScope 1・2と証跡管理でPoCを行い、翌月も同じ手順で締められることを確認してから、Scope 3、サプライヤー、製品別CFP、海外拠点へ段階的に広げると、現場に定着するシステムをつくりやすくなります。
2026年は排出量取引制度やサステナビリティ開示の準備が具体化する年です。自社に必要な範囲を早めに整理し、標準サービスで始める部分と個別開発する部分を切り分けたうえで、複数社から提案と見積もりを取得します。
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会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
