システム開発の完全ガイド

システム開発は、自社の業務課題や事業目標に合わせて手法と体制を選び、要件定義から運用まで段階的に進める取り組みです。

  • システム開発の基礎知識と全体像
  • システム開発の進め方・開発フロー
  • システム開発の費用相場とコスト内訳
  • システム開発の発注・外注方法
  • システム開発でおすすめの開発会社・進め方のポイント

業務効率化やDX推進を支える取り組みですが、人手不足や「2025年の崖」への対応を背景に、手法や費用、発注先の選び方で迷う担当者も少なくありません。

関連するテーマは、次の記事で詳しく確認できます。

システム開発の基礎知識と全体像

システム開発の基礎知識と全体像

システム開発の定義と主な種類

システム開発とは、企業の業務課題や事業目的を解決するために、ソフトウェアやWebアプリケーションを設計・構築する取り組みです。対象は、販売管理・在庫管理などの「業務システム」から、会員サイトやECサイトなどの「Webシステム」まで多岐にわたります。なかでも本記事は、自社の要件に合わせて外部の開発会社に委託する受託開発(カスタム開発)を前提にしています。

システムを構築する手法は大きく4つあり、自由度と費用・期間の違いで選び分けます。

  • スクラッチ開発(フルスクラッチ):ゼロから自社専用に作り込む方式です。自由度が最も高い一方、コストと期間がかかります。
  • パッケージ開発(カスタマイズ):既製品をベースに不足機能を追加する方式です。
  • ローコード/ノーコード開発:開発の一部を省力化して、短期間・低コストで構築する方式です。
  • SaaS活用:月額課金で完成済みのサービスを使い、初期費用を抑える方式です。

業務の独自性と予算で手法が変わり、一般的には、商流が標準的ならSaaSやパッケージ、独自業務が多く競争力の源泉になるならスクラッチ開発が適しています。まず、MVP(最小限の製品)やPoC(概念実証)から小さく始め、段階的に広げるアプローチが、失敗リスクを抑えるうえで推奨されます。メリット・デメリットや判断基準は、システム開発のメリット/デメリット/効果と判断基準についてで詳しく解説しています。

開発手法(ウォーターフォール/アジャイル)と開発形態

システム開発の進め方には、代表的に2つの開発手法があります。「ウォーターフォール型」は、要件定義から設計、開発、テスト、リリースまでを上流から下流へ順番に進める方式で、仕様が固まった大規模な基幹システムに向く一方、後工程での仕様変更には弱いという特性があります。

「アジャイル型」は、短い開発サイクル(スプリント)を繰り返し、機能を少しずつリリースして改善していく方式です。要件が変わりやすい新規事業やWebサービス開発に向き、現場のフィードバックを取り込みやすい一方、全体のスケジュールやコストは読みにくくなりがちです。近年は両者を組み合わせたハイブリッド型を採用するプロジェクトも増えています。

また、外部リソースを活用する「開発形態」も押さえておく必要があります。受託開発(請負)は完成責任を負い、成果物の納品を約束する契約で、SES(準委任)は完成責任を負わずにエンジニアの労働力(善管注意義務)を提供する形態です。ラボ型(オフショア含む)は一定期間チームを確保して継続的に開発する形態です。それぞれ完成責任や著作権の扱いが異なるため、性質に合わせて慎重に選ぶ必要があります。

システム開発が必要とされる背景・市場動向

システム開発のニーズが高まる背景には、複数の構造的要因があります。まず、労働人口の減少で深刻な人手不足が続き、人手に頼ってきた業務の効率化や自動化が喫緊の経営課題になっています。さらに、手作業やExcel・紙伝票による管理の限界を、システム化で突破しようとする動きも加速しています。

次に、DX推進の機運も高まっています。経済産業省のDXレポートでは、既存の老朽化システムを刷新できなければ、「2025年の崖」により最大で年間12兆円の経済損失が生じる可能性が指摘されています。そのため、レガシーシステムの刷新やデータを活用した新しいビジネスモデルの構築を目的に、独自システムの開発に踏み切る企業が増えています。

一方で、システム開発は難易度の高いプロジェクトです。Gartnerの2024年の調査によれば、ERP導入・刷新プロジェクトの70%以上が当初の目標を達成できず、「失敗」と評価されています。だからこそ、開発手法や費用構造、発注の進め方を理解したうえで、計画的に進めることが成功の前提条件となります。

ポイント

手法は業務の独自性と予算に合わせて選び、判断に迷うときはMVPやPoCから小さく始められるかも合わせて考えます。

システム開発の進め方・開発フロー

システム開発の進め方・開発フロー

要件定義・企画フェーズ

システム開発の第一歩は、プロジェクトの目的と解決すべき課題を明確にする「企画・要件定義フェーズ」です。このフェーズをしっかり行うと、後の開発コスト超過や仕様変更のリスクを大幅に減らせます。実際、要件定義が曖昧なまま開発に入ると、工数が当初見積もりの1.3〜1.5倍に膨らむケースも珍しくありません。

まず、現状の業務フロー(AS-IS)を現場ヒアリングや業務フロー図に書き出し、たとえば「どこに無駄があるか」「どの作業に時間がかかっているか」といった課題を洗い出します。次に、システム導入後のあるべき姿(TO-BE)を描き、そのうえで、機能要件(何ができるべきか)と非機能要件(処理速度・同時接続数・セキュリティ水準・データ量など)を文書化します。

IPAのソフトウェア開発データ白書では、要件定義が工数全体の約20%、工期の約25%を占めるとされ、上流工程に十分な時間を割くことが成功の定石とされています。要件定義でRFP(提案依頼書)や要件定義書をまとめると、正確な発注と複数社の比較見積もりが可能になります。RFPや要件定義書の作り方は、システム開発のRFP/要件定義書/提案依頼書についてをご覧ください。

設計・開発フェーズ

要件定義が完了したら、設計・開発フェーズへ移ります。このフェーズは「基本設計(外部設計)」「詳細設計(内部設計)」「実装(プログラミング)」の3段階で進むのが一般的です。設計からテストまでの工程は、全体工数の約80%を占めるとされ、システム開発の中核を担います。

基本設計では、画面設計・機能一覧・データベース概念設計・外部システムとのインターフェース設計などを行います。ユーザーがどの画面でどんな操作をするかをUI/UXの観点から整理し、業務フローとシステム動作を対応させます。詳細設計では、各機能の内部ロジックやテーブル設計、API仕様、バッチ処理などを、エンジニアが実装を始められる水準まで具体化します。

実装では、フロントエンド・バックエンド・データベースの開発を並行して進めます。近年はAIによるコード生成(いわゆるVibe Coding)を使う開発会社も増えており、生成コードの品質やセキュリティ、著作権、バグの責任範囲については、発注側も検収基準で押さえておく必要があります。アジャイル型を採用する場合は、スプリント単位で機能をリリースしながら現場の声を取り込み、認識ズレや手戻りを減らせます。

テスト・リリース・運用保守フェーズ

開発が完了したら、テストは「単体テスト」「結合テスト」「システムテスト」「ユーザー受入テスト(UAT)」の順で実施します。単体テストでは各機能の動作、結合テストでは機能間の連携、システムテストでは本番相当の環境での全体動作を確認します。特に基幹システムは業務停止に直結するため、本番稼働前の十分な検証が欠かせません。

ユーザー受入テスト(UAT)では、実際の現場担当者がシステムを操作して業務フローを確認し、運用上の問題点や改善要望を洗い出して、本番稼働前に修正します。リリースでは、一部の拠点や部門で先行稼働(パイロット運用)したり、旧システムと並行稼働させたりする期間を設けて、リスクを最小化することが推奨されます。

システムは作って終わりではなく、リリース後も障害対応や機能改善、法改正やOSアップデートへの追従が継続的に必要です。保守費用の目安は年間で開発費の15〜25%(月額換算では初期開発費の5〜15%程度)とされます。また、障害発生時の初動時間や対応範囲を定めたSLA(サービス品質保証)とバックアップ体制を、契約前に明確にしておくことが安定運用の前提です。

ポイント

要件定義にどれだけ時間を割けるかで、後工程での手戻りや費用超過の起きやすさが変わります。迷ったときは、上流工程の進め方から見直すとよいでしょう。

システム開発の費用相場とコスト内訳

システム開発の費用相場とコスト内訳

開発規模別の費用相場

複数の事業者の公開情報を整理すると、システム開発(スクラッチ・カスタム開発)の費用は、開発規模や必要機能の複雑さによって大きく異なります。小規模(MVP・シンプルな業務システム)は300万〜800万円、中規模(本格的な業務システム)は800万〜2,500万円、大規模(基幹システム・多拠点対応)は2,500万〜5,000万円以上が一つの目安です。

手法別では、パソナの公開情報によれば、フルスクラッチ開発は小規模で約300万〜500万円、中規模で500万〜1,000万円、大規模で数千万〜1億円以上に及びます。一方、パッケージのカスタマイズは数十万〜数百万円(ライセンス費用)、SaaS活用は初期費用が約20万〜60万円と、フルスクラッチに比べて大幅に低コストで始められます。

ウェブロッサムのスクラッチ開発の相場でも、大規模な基幹システムや大規模SaaSは5,000万〜1億円以上とされています。開発期間は小規模で1〜3ヶ月、中規模で3〜6ヶ月、大規模で6ヶ月以上(基幹システムは1〜2年)が一般的です。なお、初期開発費とは別に、クラウドインフラ費用や外部API利用料、保守運用費が毎月かかるため、予算計画に組み込む必要があります。

「人月単価×工数」の仕組みとコスト内訳

システム開発の費用は、大半が人件費で構成されています。一般に、開発費全体に占める人件費は40〜60%(プロジェクトによっては80%近く)にのぼり、残りは諸経費(インフラ・ライセンス・管理費など)です。費用の算出は「人月単価×工数(人月)」が基本で、人月単価は職種や経験年数によって大きく変わります。

職種別の目安は、PM(プロジェクトマネージャー)が110万〜150万円、SE(設計)が65万〜110万円です。PG(実装)は50万〜90万円、テスターは45万〜80万円程度とされます。さらに、発注先の体制別では、フリーランスが50万〜80万円、中小開発会社が80万〜120万円、大手SIerが150万〜200万円/人月で、同じ作業でも発注先によって2倍以上の差が出ることもあります。

人日単価で見ると、基準は5万円前後(4万円〜8万円の幅)です。見積もりを読むときは、次の2点を確かめます。

  • 見積もりの上乗せ:請負契約では、人月計算に1.3〜1.5倍の係数を掛け、さらに10〜20%程度のリスクバッファを乗せるのが一般的です。
  • 安すぎる見積もり:追加請求や品質低下の恐れがあるため、内訳や係数、バッファの考え方を確かめることが大切です。

発注検討企業の約4〜5割が「費用対効果が分からない・測りにくい」を課題に挙げているとのデータもあり、見積もりの妥当性を見抜く力は、システム開発の成否を左右します。

ポイント

費用は人件費が大半を占めるため、人月単価と工数の内訳をそろえて比べることが出発点です。特に安すぎる見積もりは、係数やリスクバッファの考え方を確かめる必要があります。

システム開発の発注・外注方法

システム開発の発注・外注方法

発注前の準備と社内調整

外部の開発会社に発注する前に社内準備を十分に行うことが、プロジェクト成功の前提条件です。準備が不足したまま発注すると、見積もりの精度が下がり、仕様変更が多発して、コストと納期が大幅に超過するおそれがあります。発注前には、現状業務フロー(AS-IS)の文書化、あるべき姿(TO-BE)の定義、必要機能の一覧化(必須・優先・あればよいの分類)を進めます。

連携する外部システムを特定し、予算・スケジュール方針を社内で合意したうえで、RFPを作成して複数の開発会社へ提示すると、同一条件での比較見積もりが可能になります。技術論以上に難しいのは社内調整です。数百万〜数千万円規模の予算が必要となるため、IT投資に明るくない経営層の理解を得て稟議を通す工夫が欠かせません。

投資対効果(削減できる工数や人件費)を定量的に示し、全体最適の視点で部門横断の合意を図ります。発注検討企業の約4〜5割が「費用対効果が分からない・測りにくい」を課題に挙げているとのデータもあります。また、要件定義に非協力的な現場は後から「ちゃぶ台返し」を起こしやすいため、早い段階から関係者を要件定義に加えます。

発注先の種類と契約形態

発注先には、フリーランスや中小開発会社、大手SIerのほか、オフショア開発会社があります。フリーランスは低コストでも体制面にリスクがあり、大手SIerは品質や安心感がある反面、高コストになりがちです。中堅・独立系の開発会社は、コストと品質のバランスを取りやすい選択肢です。

発注先は価格だけで選ばず、同業界・同規模の開発実績、技術力・品質保証、要件定義から保守まで一貫して対応できるかを、複数の観点で比べることが大切です。契約形態は、完成責任の有無で大きく違います。

  • 請負契約:完成責任を負い、成果物の品質に対する責任が開発会社にあります。
  • 準委任契約(SES):労働力の提供に対する契約で、完成責任は負わない代わりに柔軟に体制を組めます。

要件が固まった開発は請負、流動的な開発や継続的な改善は準委任と、性質に応じて使い分けるのが定石です。著作権は原則として制作した受託者に帰属するため、自由に利用・改変したい場合は、著作権の譲渡(著作権法27条・28条の権利を含む)を契約書に明記することが重要です。あわせて、成果物の権利関係も契約段階で明確にしておく必要があります。

また、SLA(保守範囲・障害対応時間)や検収基準とあわせて、契約条項を曖昧にしないことが、後のトラブル防止につながります。契約条項を含めた失敗回避の論点は、システム開発の失敗/課題/注意点/リスクについてでも詳しく取り上げています。

ポイント

発注先は価格だけでなく、開発実績や要件定義から保守までの対応範囲で比べます。契約は、要件が固まっているかどうかで請負と準委任を使い分けるのが目安です。

システム開発でおすすめの開発会社・進め方のポイント

開発会社選びと進め方の重要ポイント

システム開発を成功させるには、技術力に加えて「業務理解力」と「伴走支援力」を兼ね備えた開発パートナーを選ぶことが大切です。価格だけで判断すると、品質面や納期面の問題が後から表れるおそれがあります。見るべき点は次の3つです。

  • 同業界・同規模の開発実績:近い業務の経験があれば、要件定義から設計・実装まで的確に進められます。
  • 要件定義から保守まで一貫した支援:フェーズ間の引き継ぎコストや認識ズレを防げます。
  • スモールスタートへの対応力:MVPをリリースして現場の声を取り込みながら、機能を段階的に広げられるかどうかです。

進め方は、最初から完璧を目指さず、優先度の高い機能から小さく作って育てるのが王道です。

Gartnerの調査でERP刷新の70%以上が失敗評価とされたように、大規模な一括導入はリスクが高くなります。また、AIによるコード生成を使う開発が増える中で、生成コードの品質・セキュリティ・著作権・ハルシネーションの許容範囲といった、AI時代特有の検収基準を発注側も理解しておく必要があります。

株式会社ripla(コンサルから開発まで一気通貫)

システム開発の発注先としておすすめの会社として、株式会社riplaをご紹介します。riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業で、IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。なかでも特長は、上流工程から参画する点です。

業務コンサルタントとして、AS-IS業務分析と課題整理からTO-BE設計まで入り、業務改革と一体化したシステム開発を実現します。幅広い基幹システムの構築実績があり、営業や生産、販売管理などを、周辺システムとの連携も含めた全体最適の観点から設計します。要件に応じて、スクラッチ・パッケージカスタマイズ・クラウド活用を柔軟に選べます。

独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」とAI駆動開発フレームワーク「GoDD」を組み合わせ、低コスト・短期間の開発を実現します。初期の相談や要件整理の段階から伴走し、現場への定着や成果創出までを見据えた支援を行う姿勢が評価されています。システム開発を検討している場合は、まずriplaへの相談から始めることをおすすめします。

ポイント

開発会社は、業務理解力と伴走支援力があり、要件定義から保守まで一貫して関われるかを基準に選びます。進め方は、優先度の高い機能から小さく作る方法が無理の少ない選択肢です。

まとめ

システム開発まとめ

業務システムやWebシステムの受託開発を中心に、システム開発の全体像を解説してきました。システム開発は、人手不足やDX推進(2025年の崖では最大年12兆円の損失が試算)を背景にニーズが高まっています。一方で、Gartnerの調査ではERP刷新の70%以上が失敗評価とされ、難易度の高い投資です。

開発手法はスクラッチ・パッケージ・ローコード・SaaS、進め方はウォーターフォール型とアジャイル型、形態は受託(請負)・SES(準委任)・ラボ型があります。開発フローは「要件定義・企画」「設計・開発」「テスト・リリース・運用保守」の順に進み、上流の要件定義に十分な時間を割くことが成功につながります。

費用は「人月単価×工数」で決まり、小規模で300万〜800万円、中規模で800万〜2,500万円、大規模で2,500万〜5,000万円以上が目安です。発注時は、RFPの作成と社内調整が欠かせません。さらに、契約形態と著作権の整理、SLAの明確化も押さえておく必要があります。

システム開発は、自社の競争力を大きく左右する投資です。開発の成否は、最初のパートナー選びと要件定義の質、そしてスモールスタートで段階的に育てる進め方に大きく依存します。

本記事の内容を参考に、自社に合ったシステム開発を進めてください。ご相談は、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援する株式会社riplaまで、お気軽にお問い合わせください。

会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。