ダイヤ管理システムの開発会社は、鉄道固有の制約を理解し、輸送計画から周辺システム連携まで設計できる会社を選ぶことが重要です。
ダイヤ管理システムの導入を検討していても、一般的な業務システムを得意とする会社と鉄道向けの輸送計画に実績を持つ会社では、提案できる範囲や確認すべきリスクが異なります。本記事では、株式会社riplaを含むおすすめの6社を、得意領域や公開されているサービス情報に基づいて紹介します。あわせて、発注前に確認したい機能、実績、連携、費用、プロジェクト体制の見極め方も解説します。
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・ダイヤ管理システム開発の完全ガイド
ダイヤ管理システムのパートナー選びが重要な理由

ダイヤ管理システムは、時刻表を画面に入力するだけのシステムではありません。駅、番線、線路、列車種別、車両性能、折返し、運転時隔、乗務員の勤務条件などを考慮して輸送計画を作成し、その計画を運行管理や旅客案内などへ正確に渡す業務基盤です。会社選びでは、画面の使いやすさだけでなく、業務知識とデータ連携を含めて評価する必要があります。
ダイヤ管理と運行管理を同じものとして考えないことが大切です
ダイヤ管理システムは、基本ダイヤや改正ダイヤ、臨時列車、工事・イベント時の実施ダイヤを作成・検証する役割を担います。一方、運行管理システムは、列車の在線状況を把握し、信号や進路、指令業務を支援する役割を担います。旅客案内、乗務員勤務、車両基地の入出庫も別の業務システムになる場合があるため、発注時には「どのシステムがどのデータの正本を持つか」を決める必要があります。
たとえば、ダイヤ改正後の列車データを旅客案内へ渡す場合、ファイル連携なのかAPI連携なのか、承認前の案を出力できるのか、取消時に旧版へ戻せるのかを確認します。ここが曖昧なまま開発を始めると、ダイヤ作成画面は完成しても周辺システムへ安全に展開できず、手作業や二重入力が残ってしまいます。
発注前に業務範囲と評価指標をそろえます
候補会社へ相談する前に、対象路線、駅数、番線数、1日の列車本数、車種、相互直通の有無、車両基地、乗務員計画の対象範囲を整理します。さらに、ダイヤ作成時間、修正回数、制約違反の見落とし、ダイヤ改正時の残業、異常時に復旧案を提示するまでの時間などを評価指標に設定します。AIや数理最適化を使う場合も、最適化の目的と人が最終判断する範囲を決めることが重要です。
2026年4月22日に国土交通省の「鉄道分野における情報セキュリティ確保に係る安全ガイドライン」第6版が改定されています(出典: 国土交通省、2026年)。ダイヤデータの改ざん防止、権限管理、操作履歴、バックアップ、障害時の切替、クラウドや委託先の管理も、機能要件と同じ段階でRFPに書き込むことが求められます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
ダイヤ管理システムのように業務部門の知識が必要な案件では、要望をそのまま画面へ置き換えるのではなく、現行業務の整理から始めることが重要です。riplaは、業務課題のヒアリング、業務フローやデータ項目の整理、システム化範囲の検討、開発、導入後の定着支援までを一つの流れで相談できる点が特徴です。一路線・一基地のPoCから始め、標準機能と追加開発を切り分ける進め方とも相性があります。
得意領域・相談時に確認したいこと
鉄道固有の輸送計画パッケージを導入するのではなく、自社の業務に合わせたシステム構成を検討したい場合に相談しやすい候補です。問い合わせ時は、ダイヤ作成だけを対象にするのか、車両・乗務員計画や旅客案内まで連携するのかを伝えます。そのうえで、現場担当者が日常的に使える操作性、承認・版管理、既存運行管理装置との接続、将来の内製化や運用移管まで、同じRFPで確認すると比較しやすくなります。
株式会社東芝|輸送計画を広くカバーするパッケージとクラウド

株式会社東芝は、鉄道システム事業の一環として輸送計画システムを提供しています。公式情報では、運転曲線作成、時隔策定、ダイヤ作成、車両・乗務員運用計画までの流れを支援し、作成したダイヤを運行管理システムやチケット販売システムなどへ出力できると説明されています。
特徴と強み
東芝の輸送計画システムは、基本機能をパッケージ化し、必要な機能を選択して導入できる構成です。公式ページには、ダイヤ作成だけでなく、車両基地構内の入換計画、車両運用、検査・割当、乗務員運用、勤務計画、シミュレーションへの対応が示されています。複数の計画業務を統合データベースでつなぎたい事業者や、相互乗入れを含む広い輸送計画を検討する事業者に向いています。
得意領域・実績
株式会社東芝の公式情報には、JR東海、東武鉄道、相模鉄道、首都圏新都市鉄道への納入実績が掲載されています(出典: 株式会社東芝「輸送計画システム」公式ページ、2026年確認)。また、TrueLineという輸送計画ICTソリューションでは、鉄道・軌道・新交通・バス事業者向けのクラウドサービスとして、輸送計画の基本機能を一つのパッケージにまとめています。大規模導入だけでなく、クラウド提供や必要機能の選択肢を比較したい場合にも候補になります。
相談時には、製品標準で対応できる制約と、個別設定・追加開発が必要な制約を分けて確認します。路線間の接続、相互直通、臨時ダイヤ、運行管理や販売系システムへの出力、クラウド利用時のネットワーク断対策を、デモとRFPの両方で確かめることが大切です。
株式会社日立製作所|複雑な制約を扱う計画最適化と鉄道DX

株式会社日立製作所は、鉄道の計画・運行を含む社会インフラ向けのシステムを提供しています。公開されている「構内入換計画作成支援システム」では、車両運用情報や複雑な制約条件をデジタル化し、構内入換計画ダイヤの作成、チェック、調整、共有を支援しています。
特徴と強み
日立の公開情報では、GUIによるダイヤ図編集、作成した計画情報の違反チェック、基本ダイヤと実施ダイヤの一元管理、車両運用情報の外部連携が紹介されています。計画担当者の経験に依存していた確認作業を、データとチェックリストで標準化したい場合に検討しやすい会社です。日立グループの技術を活用し、最適化やデータ分析を組み合わせたい案件にも適しています。
得意領域・実績
日立は南海電鉄において、乗務員運用計画と車両運用計画の自動作成システムを構築開始したと公表しています。従来は数か月かかっていた乗務員運用計画を、約1週間程度で作成することを目標にした事例です(出典: 株式会社日立製作所「南海電鉄にて乗務員運用計画と車両運用計画の自動作成システムを構築開始」、2026年確認)。対象業務が車両基地や乗務員計画まで広がる場合は、計画間の制約とデータ連携をどこまで自動化できるかを確認します。
一方で、構内入換向けの機能をそのまま本線の旅客ダイヤ作成へ適用できるとは限りません。自社の対象業務に近い導入事例を提示してもらい、本線ダイヤ、構内入換、乗務員勤務、運転整理のどこまでを同一プロジェクトで扱えるかを具体的に確認する必要があります。
株式会社日立システムズ|地域交通にも展開しやすいクラウド型ダイヤ作成

株式会社日立システムズは、広島電鉄との共同開発・導入事例として「HyperDiaクラウド型ダイヤ作成システム」を公開しています。公式事例では、大手鉄道会社の輸送計画システムの開発経験を設計の基礎とし、Webブラウザ上で輸送計画を作成できるクラウドサービスとして紹介されています。
特徴と強み
HyperDiaの事例では、各社で異なる条件や人員数などの固有値を外部パラメータとして管理し、導入時の作業を短縮する考え方が示されています。地域交通事業者のように、専任担当者が限られている場合は、ブラウザで扱える操作性、パラメータ設定による適応、クラウド運用の負担軽減が評価ポイントになります。一路線から段階的に始めたい場合も、導入単位とデータ移行方法を相談しやすい候補です。
得意領域・実績
公開事例のファーストユーザーは広島電鉄です。事例では、路面電車事業者としての業務特性や、少人数での運用、操作性、安全性を踏まえて開発した経緯が紹介されています(出典: 株式会社日立システムズ「広島電鉄様 HyperDia 開発プロジェクト」、2026年確認)。鉄道だけでなく、バス会社への展開にも触れられているため、複数の交通モードを扱う事業者は、将来の運行情報や勤怠管理との連携も含めて相談できます。
問い合わせ時は、クラウドの利用者・権限設計、通信障害時の代替運用、会社固有の勤務ルール、過去ダイヤの移行、帳票の出力方式を確認します。クラウド型であることだけを理由に選ばず、現場の紙運用と並行して検証できるかをPoCの条件に入れることが大切です。
株式会社ジェイアール総研情報システム|運転曲線と数理最適化に強い専門性

株式会社ジェイアール総研情報システムは、鉄道運行分野で運転曲線、列車ダイヤ、運転士・車掌の勤務計画、運行管理、旅客サービスなどのシステム開発を掲げています。鉄道総合技術研究所を背景とする知見とICT技術を組み合わせ、鉄道の安全で緻密な運行を支援する会社です。
特徴と強み
公式の鉄道運行分野ページでは、列車性能、線路構造、運転理論などをもとに運転曲線図作成システム「SPEEDY」やダイヤ作成に取り組んでいると説明されています。また、数理最適化やアルゴリズムを用いたシステム開発も領域に含まれています。列車の性能や線路条件を踏まえて、ダイヤの成立性を精密に検証したい案件に向いています。
得意領域・実績
運転曲線とダイヤ作成を別々に扱うのではなく、列車性能、勾配、駅設備、運転時隔、接続などを一体で検討したい場合に、専門性を確認する価値があります。数理モデルの結果を現場担当者がどのように確認・手修正できるか、制約違反の理由を表示できるか、計算結果を再現できるかをデモで質問します。
高度なアルゴリズムを採用しても、現場の評価指標が曖昧だと導入効果を測れません。接続重視、混雑平準化、省エネ、乗務員拘束時間、異常時の復旧性など、何を優先するかを先に決め、技術検証の成果物と受入条件をそろえることが大切です。
日本電気株式会社(NEC)|AIとデジタルツインによる異常時支援

日本電気株式会社(NEC)は、鉄道の輸送障害時における復旧ダイヤ作成をAIで支援する運行最適化技術を公開しています。事故や災害などで運休・遅延が発生した際、折返し運転や時間調整を含む復旧計画を路線全体でシミュレーションし、担当者の判断を支援する技術です。
特徴と強み
NECの公開情報では、AIが復旧ダイヤを数分で作成して提案し、次の対応による路線全体の変化をシミュレーションできると説明されています(出典: 日本電気株式会社「鉄道の復旧ダイヤ作成をAIで支援」、2023年公開・2026年確認)。単なる自動生成ではなく、判断の根拠を示して人が承認する設計を重視している点が特徴です。通常ダイヤの作成だけでなく、ダイヤ乱れや災害時の運転整理まで検討したい場合に候補になります。
得意領域・実績
NECは、小田急電鉄の路線をもとにした机上検証で技術の効果を確認していると公表しています。相互直通や複々線などの複雑な条件では、通常ダイヤのデータと異常時の状態を同じモデルで扱えるかが重要です。AIを採用する場合は、生成された案の採用・却下履歴、入力データの版、担当者の手修正、説明可能性、最終承認を要件に含めます。
なお、復旧ダイヤ支援の技術があることと、自社の通常ダイヤ管理システムをそのまま構築できることは同じではありません。通常時の作成、改正、承認、旅客案内への配信、車両・乗務員計画との連携をどの製品・プロジェクト範囲で担うのかを明確にして、AI部分のPoCから始めると判断しやすくなります。
ダイヤ管理システムのパートナーを選ぶポイント

6社にはそれぞれ異なる強みがあります。知名度や製品名だけで決めるのではなく、自社の路線規模、既存設備、業務範囲、導入時期、将来の拡張を同じ条件で提示し、提案内容を比較します。見積もりは初期開発費だけでなく、移行、連携、試験、教育、保守、障害時の対応を含めた5年程度の総保有コストで確認します。
実績と経験は自社に近い条件で確認します
実績を聞くときは「鉄道向けの導入実績がありますか」とだけ質問せず、対象の路線数、駅・番線数、列車本数、車種、相互直通の有無、車両基地、乗務員計画、既存運行管理装置との接続方式まで確認します。公開できない案件でも、匿名化した規模や業務範囲、担当した工程、導入後の運用体制を説明してもらえる場合があります。
特に地方・中小の交通事業者は、大手事業者向けの機能をすべて導入する必要はありません。一路線・一基地でのPoC、紙やExcelとの並行運用、少人数の権限設定、現場教育、段階的な路線追加ができるかを確認します。高機能であることより、現場が継続して使えることを優先する姿勢が重要です。
技術力は制約・連携・セキュリティで評価します
デモでは、単に列車の線を引けるかを確認せず、追越し、折返し、接続、最低運転時隔、車両性能、乗務員資格、工事運休、臨時列車を登録したときに、どのような違反チェックが表示されるかを見ます。制約をハード制約とソフト制約に分け、違反を許容する場合の理由や承認者まで記録できると、AIや最適化を使う場合でも現場判断につなげやすくなります。
連携では、データ形式、更新頻度、送受信の責任分界、失敗時の再送、旧版への切戻しを確認します。2026年4月1日施行の鉄道事業法施行規則改正を受け、国土交通省の第6版ガイドラインが鉄道分野のサイバーセキュリティ対策を扱っています(出典: 国土交通省「鉄道分野における情報セキュリティ確保に係る安全ガイドライン 第6版」、2026年)。アクセス制御、監査ログ、暗号化、バックアップ、監視、委託先管理、BCPを見積項目に含めます。
プロジェクト管理と契約の分け方を確認します
要件が固まっていない段階から全工程を一括請負にすると、未知の制約やデータ品質の問題が追加費用や納期遅延につながる可能性があります。現状調査・要件定義・小規模PoCは準委任、確定した機能の開発は請負、運用保守はSLAを定めた別契約に分ける方法も検討します。
提案書では、プロジェクト責任者、鉄道業務を理解する担当者、開発・連携・インフラ・セキュリティの役割、課題管理の方法、意思決定の期限、受入試験の責任分界を確認します。2026年7月に更新された一般的な受託開発相場では、中規模の総額が2,000万〜6,000万円、大規模が6,000万円〜1.5億円超という目安が示されています(出典: SIA株式会社「受託開発費の相場と9つの決定要素」、2026年7月更新)。ダイヤ管理では鉄道固有の連携・安全試験が加わるため、一般相場をそのまま当てはめず、工程ごとに内訳を比較します。
ダイヤ管理システム開発会社に関するよくある質問

会社を絞り込む際は、製品の機能だけでなく、自社の業務や予算、運用体制に適合するかを質問します。ここでは、初回相談で特に聞かれやすい3つの疑問に回答します。
ダイヤ管理システムの開発会社は何社に相談すればよいですか?
比較の初期段階では、業務理解や方式が異なる3〜6社程度に同じ概要資料を渡すと、提案の違いを把握しやすくなります。最終的な相見積もりは、対象範囲、連携先、試験条件をそろえたうえで2〜3社に絞ると、現場の評価負担と比較精度のバランスを取りやすくなります。
ダイヤ管理システムの開発費用はいくらですか?
公開定価は少ないため、路線数、列車本数、駅・番線、車両・乗務員計画、連携、冗長化、データ移行、試験範囲で見積もりが変わります。予算策定用の推定として、小規模PoCは500万〜1,500万円、パッケージ導入は1,000万〜3,000万円、中規模の追加開発は3,000万〜1億円、スクラッチや大幅カスタマイズは1億〜3億円を一つの目安にします。ただし、これらは公開定価ではなく、鉄道固有の要件を加味した概算レンジです。
AIでダイヤ作成を完全自動化できますか?
完全自動化を前提にするのではなく、AIや数理最適化で複数案を作成し、計画担当者が評価・修正・承認する仕組みとして検討するのが現実的です。乗客流動、接続、混雑、電力、乗務員拘束、異常時対応のどれを優先するかは事業者ごとに異なるため、評価指標と説明可能性をPoCで確認します。
まとめ

ダイヤ管理システムの開発会社を選ぶときは、株式会社riplaを含む6社の特徴を起点に、自社の業務範囲と導入目的に合う候補を比較します。東芝は輸送計画の広い機能とクラウド、日立製作所は複雑な計画や最適化、日立システムズは地域交通にも展開しやすいHyperDia、ジェイアール総研情報システムは運転曲線・数理最適化、NECは異常時の復旧ダイヤ支援に強みがあります。
まずは同じRFPで比較し、段階導入の可否を確認します
問い合わせ前には、対象路線、列車本数、駅・番線、車両、乗務員、既存システム、連携データ、セキュリティ要件、希望時期、予算枠を整理します。そのうえで、一路線・一基地のPoC、過去ダイヤの再現、制約違反チェック、旧新システムの比較、紙運用との並行、教育と切戻し訓練までを提案に含めてもらいます。現場が使い続けられる運用と、将来拡張できるデータ設計を同時に評価することが、発注後の手戻りを減らします。
ダイヤ管理と周辺業務を一体で相談します
ダイヤ作成、運行管理、旅客案内、車両・乗務員計画は、似ているようで役割と責任分界が異なります。会社選びでは、各社の公開実績を参考にしながら、どのデータをどのタイミングで誰が承認し、障害時にどの方法で切り戻すかまで具体化します。初期費用の安さだけでなく、データ移行、連携、試験、保守、サイバーセキュリティを含む総額と運用負担で判断することが大切です。
▼全体ガイドの記事
・ダイヤ管理システム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
