uWSGIのシステム開発会社は、uWSGIの設定だけでなく、Pythonアプリ、LinuxやAWSの基盤、障害対応まで一体で任せられるかで比べます。
- 実行基盤:uWSGI、Python、Linux・AWSの一体設計
- 対応範囲:開発、移行、運用、障害対応、将来のASGI移行
- 判断材料:費用、会社の得意領域、発注前の確認事項
uWSGIは、DjangoやFlaskのWebアプリを本番で安定稼働させる、アプリケーションサーバー兼プロセスマネージャーです。
▼全体ガイドの記事
・uWSGIのシステム開発の完全ガイド
・業務システム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「業務システム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
・スクラッチシステム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「スクラッチシステム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
uWSGIのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

uWSGIを導入する案件は、サーバーが起動した時点で終わりではありません。利用者数やピーク時間を踏まえてworker数を決め、Nginxやロードバランサーとの接続、データベースの性能、ログと監視、再起動や切り戻しまで設計して初めて、業務で使えるシステムになります。
業務要件と実行基盤の同時設計
販売管理や在庫管理などの業務Webシステムでは、画面の使いやすさに加えて、締め処理の時間、権限、帳票、外部API、個人情報の保管場所まで確認します。
アプリ側だけを見てworkerを増やすと、データベースの接続数が先に限界へ達したり、重い帳票処理が通常のリクエストを塞いだりします。そのため、業務の処理内容と実行基盤は一緒に設計する必要があります。また、開発会社には、DjangoやFlaskを実装する力と、Linux・コンテナ・クラウド・データベースを横断して説明できる力が求められます。
uWSGI継続の是非まで相談できる会社
uWSGI公式プロジェクトは現在メンテナンスモードで、主な活動はバグ修正と新しい言語APIへの更新です(出典:uWSGI公式ドキュメント、2026年8月確認)。
安定した既存Django資産を生かす案件では、uWSGIも候補になります。一方、新規開発でWebSocketや非同期処理が中心なら、Gunicorn、Uvicorn、Granianなどとの比較も必要です。
uWSGIを使う前提で決めつけず、現状維持、クラウド移行、別サーバーへの段階移行を比べられる会社を選べば、将来の選択肢を狭めずに済みます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を生かし、ビジネスの成果を生むことと、システムを現場に定着させることに強みがあります。
営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築と導入の実績があります。また、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制があります。
特徴と強み
riplaの強みは、技術の導入を目的にせず、業務の成果から逆算してシステムを考えられる点です。
uWSGIを使う場合も、まずPythonアプリの構成と既存データを確認し、利用者の権限やクラウドの運用負荷を踏まえて、必要な構成を提案します。
現行環境の設定ファイルやログを読み解き、Nginxやsystemdの役割と、Dockerやマネージドデータベースの役割を分けることで、担当者が運用しやすい状態を目指します。
得意領域・実績
部門をまたぐ基幹システムの構築や導入を相談したい企業に向いています。
新規開発だけでなく、既存システムの改善、クラウド移行、運用定着まで含めて相談しやすい会社を探している場合に候補となります。
問い合わせ時には、DjangoやFlaskのバージョンとuWSGIの現行設定を伝えます。そのうえで、ピーク時のアクセス数と許容停止時間を共有し、uWSGI継続と代替方式の両方を比べられるかを確認しておくと安心です。
日本ウェブサービス株式会社|PythonとLinux・AWSを組み合わせたWeb開発

日本ウェブサービス株式会社は、ICT総合力を生かして、DX推進、システム開発、AI活用を支援する実在企業です。
公式の実績サイトでは、Pythonを含む複数の技術スキルと、基盤構築から検証・導入までの対応範囲が公開されています。そのため、PythonアプリとLinux・AWS基盤をまとめて相談したい案件では、候補に入れやすい会社です。
特徴と強み
公式サイトでは、PythonやTypeScript、React.js、Next.jsなどの技術スキルを掲げ、幅広い業界の開発実績を紹介しています。
uWSGIの設定だけを外注するのではなく、アプリの設計や認証、データベースに加え、フロントエンドと実行基盤まで一緒に開発したい企業は、技術スタックの適合性を確認しやすいです。
Webアプリを本番で運用するなら、NginxからuWSGIへ渡す接続方式と、障害時のログの流れまで説明してもらうと比べやすくなります。
得意領域・実績
公式の実績ページには、Pythonを含む開発案件が掲載されています。対応範囲は、システム方式の決定から、基盤構築とサイト構築、検証、導入までです。
uWSGIそのものの導入実績は公式ページで確認できないため、問い合わせ時には、Django・Flaskの本番稼働経験、コンテナ化の可否、運用の引き継ぎに使う納品物を具体的に聞いてください。
業務部門との要件整理から始めたい場合にも候補になります。
株式会社Vertex(バーテックス)|Django・Flaskとクラウド基盤をまとめて相談できる会社

株式会社Vertex(バーテックス)は、Webシステムとクラウドに強いシステム開発会社です。公式サイトでは、Django・Flaskを含むPython開発や、AWS・Azure・Dockerのクラウド基盤の情報を確認できます。さらに、次の支援も確認できます。
- 設計:構成を決める段階の支援
- 開発:アプリを作る段階の支援
- 運用保守:稼働後の運用と保守の支援
小規模から中規模の業務Webシステムで、アプリとインフラを一緒に再構成したい企業が相談先を比較するときに適しています。
特徴と強み
PythonのWebフレームワークであるDjangoやFlaskを使う案件では、uWSGIを選ぶか、GunicornやASGIサーバーへ進むかを、アプリの特性をもとに判断します。
Vertexは公式サイトで、DjangoやFlaskのほか、AWSやAzure、Dockerの情報を公開しています。そのため、uWSGIの設定だけでなく、コンテナのイメージ化、環境分離、デプロイ方法まで確認しやすいです。
費用を抑えたい場合にも、まず既存アプリを診断し、改修範囲を明確にしてから見積もる進め方が役立ちます。
得意領域・実績
既存のDjango・FlaskアプリをAWSやAzureへ移したい、Docker化して開発・検証・本番を分けたい、運用保守まで同じ会社に依頼したい、といった要望を持つ企業に向いています。
uWSGIの個別実績は公式に公開されていないため、見積もり前に、納品物にuwsgi.iniやDockerfile、systemdユニット、監視設定、ロールバック手順を含められるかを確認してください。
株式会社サーバーワークス|AWS移行と24時間365日の運用を重視する企業向け

株式会社サーバーワークスは、AWSに特化したインテグレーションと運用サービスを提供する実在企業です。公式サイトでは、AWSの導入・移行と設計構築、監視・運用、セキュリティまでを一貫して支援することを掲げています。
既存のuWSGI環境をAWSへ移し、障害時の問い合わせ窓口や監視体制まで整えたい企業には、基盤運用側の相談先として検討しやすい会社です。
特徴と強み
サーバーワークスの公式情報では、AWSプレミアティアサービスパートナーとして、AWS導入支援、AWS運用サービス、自動化ツールを提供しています。
運用支援ページには、監視のみのプランと、障害対応やオペレーションまで含む監視運用プランがあり、24時間365日のサポートやPCI DSSを意識した設計も紹介されています。
掲載されている導入実績は31,700プロジェクトです(出典:株式会社サーバーワークス公式サイト、2026年8月確認)。
得意領域・実績
オンプレミスのuWSGI環境をEC2やコンテナへ移す場合は、サーバーを載せ替えるだけでなく、ロードバランサーやログ、バックアップを含めて再設計します。データベースや権限、監視も見直します。
サーバーワークスへ相談する際は、アプリケーションの改修範囲を誰が担当するのか、Django・Flaskのコードレビューや負荷試験をどこまで実施するのかを明確にしてください。
uWSGIの実績は公開ページで確かめきれないため、担当予定者の経験と提案書の構成を見ます。
Sky株式会社|業務系システムとAWS・デバイス連携への対応

Sky株式会社は、業務系システムの開発と組み込み製品との連携を支援する実在企業です。AWSクラウド環境の設計・構築から、関連アプリケーションの開発まで対応します。
業務部門が多い企業や、既存のデバイスや製品、社内システムとPython Webアプリを連携させたい企業は、サーバー設定だけでなく全体のシステム設計まで相談できます。
特徴と強み
Sky株式会社の公式サイトでは、AWSアドバンストティアサービスパートナーとして、業務系システムの開発経験を生かしたクラウド支援を紹介しています。
AWS認定資格を500以上保有する企業として認定されていることに加え、複数のサービスデリバリープログラムも公開されています(出典:Sky株式会社公式サイト、2024年7月時点の掲載情報)。その中には、CloudFormation、Systems Manager、WAFなどがあります。CloudFront、API Gateway、Lambdaも含まれます。
uWSGIを固定せず、AWSのマネージドサービスやAPI構成まで含めて選びたい場合に、検討しやすい会社です。
得意領域・実績
業務系システム、クラウド移行、IoTやデバイス連携など、関係者とシステム範囲が広い案件に向いています。
uWSGIが動くPythonアプリだけを切り出して保守するのか、周辺の認証・データ連携・監視まで含めて更改するのかで、必要な体制と費用は変わります。また、公式情報ではuWSGIの個別導入事例を確認できないため、提案時にPython担当者の体制、現行コードへの対応、将来のASGI移行方針を尋ねてください。
株式会社NTTデータ|大規模・長期運用とセキュリティ統制を重視する企業向け

株式会社NTTデータは、コンサルティングやインテグレーション、サービスマネジメントを含む大規模なシステム支援を行う実在企業です。その支援には、セキュリティガバナンスも含まれます。
公式のAWSソリューションでは、AWSプレミアティアサービスパートナーとして、上流のコンサルティングから運用まで、ワンストップで提供することを紹介しています。
金融・公共・複数拠点の基幹連携など、長期の運用体制と統制が重要な案件で比較対象になります。
特徴と強み
NTTデータの公式情報では、クラウド移行の検討と検証、AWS環境の構築、マネージドサービスの活用が整理されています。セキュリティポリシーについては、現状を見える形にしたうえで是正まで支援すると紹介されています。
uWSGIのプロセス設定を超えて、監査ログや権限、障害時のエスカレーションまで設計したい企業に向きます。RTO・RPOや、複数ベンダーの間で誰がどこまで受け持つかまで含めて設計したい企業にも合います。
品質保証や文書化を重視する案件では、標準化された工程を提案できる点も確認材料になります。
得意領域・実績
大規模なデータ移行、他システムとの連携、複数の運用拠点、厳格なセキュリティ要件がある場合に候補となります。
数週間で既存アプリを一台のサーバーへ載せるだけの案件では、必要な体制や費用が合わない可能性もあります。
uWSGI専用の実績は公開情報からは断定できないため、提案書で、DjangoやFlaskの担当範囲、採用継続・ASGI移行の評価方法、アプリとAWS基盤を誰がどこまで受け持つかを確認してください。
uWSGIのシステム開発会社を選ぶポイント

6社は、公開されている技術領域や支援範囲をもとに、案件タイプ別の相談先として整理しています。
会社の規模や知名度で比べるより、同じ規模や業務に近い経験があるか、uWSGIを含めた方式比較ができるか、運用の責任を明確にできるかを見るとよいです。
構成と業務の近さで見る実績
「uWSGIの実績がありますか」と尋ねるより、構成と業務の近さを聞くほうが、案件の再現性を判断しやすくなります。
Django・Flaskのバージョンや、Pythonの更新、Nginxとの接続、worker数の設計は、分けて質問します。さらに、DBやRedisとの連携、クラウド移行の有無、監視と障害対応の実施範囲も確認します。
実績を紹介できない場合でも、匿名化した構成図や負荷試験の方法、納品物のサンプルを示せる会社なら、技術力を判断する材料になります。
開発費・移行費・運用費に分けた見積もりの比較
既存のDjangoやFlaskアプリを1環境へ載せるだけなら、30万〜100万円、期間は2〜6週間が一つの目安です。この費用には、uWSGI設定やNginx、SSLなどの基本構成と、ログや簡易監視、リリースが含まれます。
新規の小規模業務Webシステムなら300万〜700万円、中規模で700万〜1,500万円、大規模で1,500万円以上を見込みます。いずれも、uWSGI単体の価格ではなく、要件定義からアプリ開発、基盤構築、テスト、移行、教育まで含めた案件全体の目安です。クラウドの月額費用は、サーバーやマネージドデータベース、ロードバランサー、ストレージ、監視、通信量で変わります。
月額の目安として、小規模で月3万〜15万円、中規模で月10万〜50万円程度を仮置きできますが、冗長化や24時間監視を加えると上振れします。見積書では、初期費用とAWSなどの実費、保守費、夜間対応、脆弱性対応、軽微な改修を別欄にしてもらうと、会社ごとの価格差を比べられます。
契約前に確認する運用と将来移行の責任分界
契約書やRFPには、次の対象ごとに所有者を明記します。
- 実行環境の定義:uWSGIの設定ファイル、Dockerfile、IaC
- 開発と監視の仕組み:CI/CD、監視ダッシュボード
- ログと復旧:ログの保管先、バックアップと復元手順
公式ドキュメントには、masterによるgraceful reloadやworkerの再生成、harakiri、max-requestsなどの機能が掲載されています。ただし、設定値はアプリの処理時間やメモリ使用量に合わせて検証する必要があります(出典:uWSGI公式ドキュメント、2026年8月確認)。
安全策として、uwsgiプロトコル用ソケットの外部への直接公開、root実行、stats serverの公開範囲、秘密情報の直書きを避ける提案ができるかを確認してください。
IPAが2026年3月に公開した製品開発者向けガイドでも、開発の早い段階からセキュリティ要件を定義し、利用するソフトウェアの更新性や脆弱性対応を確認する考え方が示されています(出典:IPA「製品開発者向け・製品利用者向けガイド」、2026年)。
よくある質問

uWSGIのシステム開発を依頼するときによく寄せられる質問を、まとめました。採用の可否や費用、開発会社への確認事項を先に整理しておくと、問い合わせ時の説明がスムーズになります。
uWSGIは業務システムそのものですか?
uWSGI自体は業務システムではなく、DjangoやFlaskなどのPython Webアプリを本番サーバーで動かす、アプリケーションサーバー兼プロセスマネージャーです。
販売管理や顧客管理の画面や業務ロジックはアプリケーション側にあり、uWSGIはその処理をworkerで受け付けて、NginxやデータベースとともにWebアプリの安定稼働を支えます。
uWSGIを使ったシステム開発の費用はいくらですか?
既存のPythonアプリを1環境へ載せる設定・移行だけなら30万〜100万円程度、新規の小規模業務Webシステムなら300万〜700万円程度が目安です。
ただし、画面やAPIの開発、外部連携、データ移行の規模によって費用は変わります。さらに、次の項目でも費用が変わるため、uWSGIの設定費だけを見ると全体の費用を読み違えるおそれがあります。
- 性能試験:試験の範囲に応じた工数
- 冗長化:サーバーを二重に組む構成
- 24時間監視:常時の監視体制の有無
要件定義、開発、移行、保守、クラウド実費を分けた見積もりを依頼してください。
uWSGIがメンテナンスモードでも採用してよいですか?
既存のDjango・Flask資産を安定運用する目的で、uWSGIを継続利用する選択肢はあります。
ただし、新規案件で非同期処理やWebSocketが重要な場合や、長期的なPython・Djangoの更新を見込む場合は、Gunicorn、Uvicorn、Granianなどとの比較検証が必要です。将来移行のPoCや費用も、計画に含めることをおすすめします。
採用理由を文書に残し、Pythonや依存ライブラリの更新方針を開発会社と決めておいてください。
開発会社への問い合わせで何を伝えればよいですか?
まず、Python・Django・Flaskのバージョンと現行構成図を伝えます。そのうえで、利用者数とピーク時間、同時接続数、データベース、外部API、個人情報の有無を共有します。さらに、許容停止時間やクラウドの希望、移行期限、保守時間帯も添えると、提案の前提がそろいます。
RFPには、次の項目を書いておくと、会社ごとの提案を比べやすくなります。
- 方式の比較:uWSGIを継続する案と別方式へ移行する案
- 負荷試験:想定する負荷での試験方法
- 監視:稼働後の状態の把握方法
- バックアップ復元:バックアップと復元の手順
- 引き渡し:ソースコード、設定、IaCまで含める範囲
まとめ

uWSGIの設定だけを請け負う会社より、Pythonアプリケーション、LinuxやAWSの基盤、データベースまで一体で説明できる会社を選ぶことが大切です。さらに、次の3点も説明できるかを確認してください。
- セキュリティ:外部公開するソケットや秘密情報の扱い
- 監視:障害時のログの流れ
- 保守:夜間対応と脆弱性対応の範囲
今回紹介した6社は、株式会社ripla、日本ウェブサービス株式会社、株式会社Vertex、株式会社サーバーワークス、Sky株式会社、株式会社NTTデータです。
案件タイプに合う会社への相談
業務要件から整理して開発と定着まで進めたいならripla、PythonとWeb基盤をまとめて相談したいなら日本ウェブサービスやVertexが候補になります。AWS移行と運用を重視するならサーバーワークス、業務系やデバイス連携を含むならSky、大規模な統制や長期運用が必要ならNTTデータが候補です。案件の条件から候補を絞り込めます。
問い合わせ前のRFPと将来方針の整理
問い合わせ前に、現行環境の構成とPython・フレームワークのバージョンを整理してください。そのうえで、ピーク負荷やデータ移行、停止許容時間、セキュリティ要件、保守時間帯を書き出しておくと、提案を比べやすくなります。
uWSGIの継続、DockerやAWSへの移行、GunicornやASGIへの段階移行を比較し、費用と期間だけでなく、障害対応と将来の更新まで含めて提案できる会社を選ぶと、長期的に運用しやすいシステムになります。
▼全体ガイドの記事
・uWSGIのシステム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>


株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
