Vercelのシステム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

Vercelのシステム開発会社は、Next.jsの画面を作れるかだけでなく、業務要件やDB、API連携、保守まで設計できるかで比べます。公式情報で確認できる6社を、向いている案件、対応範囲、発注前の確認事項の順に並べます。

  • Next.js・API・DBの構成
  • Preview・本番・保守の範囲
  • 案件との適合性と、発注前の質問

Vercelは画面やAPIを公開しやすい基盤ですが、ERPやデータベースは単体で完成しません。

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・Vercelのシステム開発の完全ガイド

Vercelのシステム開発パートナー選びの重要性

Vercelのシステム開発パートナーを比較するイメージ

Vercelのシステム開発では、表示速度やデプロイの速さに加えて、業務データをどこに保存するか、誰が何を操作できるか、既存システムとどう連携するかまで決める必要があります。

フロントエンドの制作会社だけでなく、業務分析とバックエンド設計を含めて相談できるパートナーを選ぶことが欠かせません。

業務要件と技術要件を一緒に整理できる会社

Vercelは、Gitリポジトリとの接続やPull RequestごとのPreview Deploymentをまとめて利用できる基盤です。CDN配信、HTTPS、Serverless Functionsなども、同じ基盤で使えます。

受注・在庫・請求・承認・顧客管理といった業務ルールは、発注者と開発会社が一緒に定義しなければなりません。

業務フローを理解しないままNext.jsの画面だけを作ると、完成しても現場で使われないシステムになりやすいです。

費用と障害時の責任分界の確認

VercelのProは月額20ドルで、月20ドル分の利用クレジットを含む料金体系です(出典: Vercel公式料金ページ、2026年8月確認)。ただし、データ転送・関数実行・画像最適化・ログ・外部データベースなどの費用は、別途確認が必要です。

開発会社には、見積もりを、Vercel利用料と、DBや認証サービスの利用料に分けて依頼します。開発費と保守費も、別の項目として示してもらいます。あわせて、障害時にVercel、開発会社、自社のどこが対応するかを、文書で明らかにしておきます。

ポイント

Vercelは画面やAPIを公開する基盤で、業務システムの成否は周辺の設計で決まります。会社を比べる軸は、業務の整理から保守まで、どこまで一社で受け持てるかです。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援をイメージした画像

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援する企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。

営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。また、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaに相談する強みは、Vercelを採用するかどうかを、事業上の目的から検討できる点です。

たとえば、社内ポータルや顧客向け管理画面では、Next.jsとVercelでUIを構築し、認証基盤やPostgreSQL系のDB、既存の基幹APIを組み合わせる構成が考えられます。こうした構成では、Vercelにすべてを集めるのではなく、個人情報や大量データを含む処理を、適切なデータ層に分ける方針を立てやすくなります。

得意領域と相談時の確認事項

営業・顧客・生産・販売管理などの基幹業務を含むプロジェクトで、要件定義から定着支援まで一社に相談したい企業に向いています。

相談の際は、Vercel上に置く範囲、外部DB・認証・ストレージの候補、既存システムとのAPI連携、Preview環境での現場レビューの方法を確認します。

費用の目安は、類似Webシステムから見ると、小規模な管理画面で150万〜500万円、中規模の業務システムで500万〜1,500万円程度です。ただし、これはriplaの個別料金を示すものではなく、要件と工数に基づく見積もりが必要です。

ポイント

基幹業務を含む案件で、要件定義から定着まで一社に任せたいなら、riplaを候補に入れる価値があります。費用は要件と工数で決まるため、他社と比べるときは業務範囲を揃えて提示してもらいます。

ちょっと株式会社|Next.jsとVercelに強い国内Web開発会社

ちょっと株式会社のNext.jsとVercel開発をイメージした画像

ちょっと株式会社(Chot Inc.)は、Vercel公式のSolution Partnersページに掲載されている日本拠点のソフトウェア開発会社です。公式ページでは、Next.jsとVercelのコンサルティング、Webデザイン・アプリケーション開発をサービスとして掲げています。

会社の存在やVercelとの関係だけでなく、掲載プロジェクトの技術構成まで確認できる候補です。

特徴と強み

公式掲載では、塚田農場のサイト、ALBA Net、自社サイトの構成として、Next.js、Vercel、microCMSが紹介されています。

ALBA Netの掲載構成にはAWSも含まれており、Vercelを配信基盤として使いながら、別クラウドやCMSを組み合わせる考え方が読み取れます。

既存のWordPressからヘッドレスCMSへ移行する企業や、古いWebサイトをモダンなフロントエンドに刷新を検討する企業に適した比較候補です。

得意領域と確認事項

企業サイト、メディア、CMS連携、会員向けWebアプリのフロント刷新を依頼したい場合に、検討しやすい会社です。

業務システムとして依頼する際は、画面制作だけでなく、業務フロー、権限、監査ログまで担当するかを確認します。あわせて、DB設計、データ移行、公開後の保守も、どこまで担当するかを見ておきます。

日本語での要件定義や国内時間帯の障害対応が必要な場合は、見積もり前に窓口と対応時間を確認します。

ポイント

Next.jsとVercelを使った企業サイトやメディア、会員向けWebアプリのフロント刷新を検討する企業に向きます。業務システムとして頼むなら、業務フロー、権限、監査ログまで担当範囲に入るかが判断の分かれ目です。

クラスメソッド株式会社|VercelとAWSを組み合わせた導入・運用支援

クラスメソッド株式会社のクラウド連携をイメージした画像

クラスメソッド株式会社は、2025年6月23日にVercelとのパートナーシップ締結を発表した国内企業です。公式発表では、Vercelとv0の再販、導入支援、設計支援、運用コンサルティングを提供すると説明されています。

AWSを利用中の企業であれば、Vercelの導入だけでなく、既存のクラウド資産や請求フローとの関係も含めて相談できる候補です。

特徴と強み

クラスメソッドの公式発表では、AWS、ヘッドレス型CMSのContentful、デジタルアセット管理のCloudinaryなどとの統合プロジェクトが紹介されています。

Vercelをフロントエンドの配信・実行基盤として利用し、業務データや既存APIをAWS側に残すハイブリッド構成を検討する企業と相性がよいです。Vercelの導入可否だけでなく、クラウド全体の責任分界を整理しやすい点が特徴です。

得意領域と確認事項

AWSを利用する企業、複数のSaaSやCMSを統合する企業、導入後のクラウド運用まで任せたい企業に向いています。

確認事項は、Vercelの契約主体と請求方法、AWSとの接続・監視です。個人情報の保存場所、データ移行、夜間障害の一次対応も確かめます。

Proの月額だけで比べず、Vercelの従量課金とAWS・DB・監視を合算した月額予算を提示してもらいます。

ポイント

AWSを利用中で、Vercelの導入を既存のクラウド資産や請求フローと合わせて相談したい企業に向きます。Proの月額だけでなく、Vercelの従量課金とAWS・DB・監視を合算した月額予算で比べます。

AKQA|大規模なデジタル体験とグローバル展開を支援

AKQAのデジタル体験開発をイメージした画像

AKQAは、Vercel公式のSolution Partners一覧に掲載されているPlatinumパートナーです。Vercel公式の紹介では、20か国に2,200人のプロフェッショナルを持つグローバルなデザイン・イノベーション企業とされています。また、公式一覧では16件のプロジェクトが表示されています。

大規模サイトや複数地域向けのデジタル体験を比較する際の有力な候補です。

特徴と強み

ブランド体験、複数国・複数言語のWeb基盤、キャンペーンやコンテンツ配信を一体で設計したい企業に向く可能性があります。

Vercelのグローバル配信やPreview環境を活用すると、デザインレビューからリリースまでのサイクルを短くしやすい点が魅力です。

業務システムとの適合性や国内の実装体制は、公式のパートナー掲載だけでは判断できません。

得意領域と確認事項

発注時は、要件定義や業務設計を担当するチーム、API・DBの実装範囲、国内での日本語窓口を確かめます。保守時間帯と契約主体も、あわせて確認します。

予算は、ブランドサイトの制作費ではなく、業務システムとして分解してもらいます。認証、権限、基幹連携に加えて、移行と負荷試験も含めてもらいます。

見積もり金額が大きく見える場合も、含まれる専門人材と運用範囲を、他社と同じ条件で比べます。

Code and Theory|技術とクリエイティブを組み合わせた体験設計

Code and Theoryのデジタル開発をイメージした画像

Code and Theoryは、Vercel公式のSolution Partners一覧に掲載されているPlatinumパートナーです。公式紹介では、クリエイティブとエンジニアリングの人材を組み合わせ、消費者接点全体の複雑な課題に対応する、グローバルなテクノロジー中心のグループと説明されています。

Vercelのパートナー一覧では、12件のプロジェクトが表示されています。

特徴と強み

複雑な顧客接点を整理し、コンテンツや会員機能、検索、分析などを一つのWeb体験として再設計したい場合に、比較しやすい会社です。

Next.jsとVercelを採用すると、デザイン変更をPreview環境で確かめながら、チームで進める構成にできます。

業務システムとして利用する場合は、使いやすさの設計と並んで、データモデルや権限設計を担う担当者が提案に含まれるかを見ます。

得意領域と確認事項

グローバルなデジタルサービスや大規模なWeb体験を検討する場合は、既存のCRMやCMSとの接続方法をRFPに記載します。決済や分析基盤との接続も、RFPに記載します。

日本企業が発注する場合は、日本語での要件定義、国内法務、データ所在地を確認します。加えて、時差をまたぐ障害対応や成果物の引き渡し条件も押さえます。

Vercelのパートナーランクやプロジェクト数は入口の目安として見て、自社と似たデータ連携の事例を提示してもらいます。

Valtech|グローバルなデジタル変革と複数サービスの統合

Valtechのデジタル変革をイメージした画像

Valtechは、Vercel公式のSolution Partners一覧に掲載されているPlatinumパートナーです。公式紹介では、複数拠点でのデジタル変革を含む案件を扱うグローバル企業として、比較候補に位置付けられます。扱う領域には、コマースやコンテンツ、顧客体験が含まれます。

複数の国や事業部にまたがるWeb基盤を検討するとき、Vercelを配信層の候補に含めて相談できます。

特徴と強み

複数ブランドのサイトやECを、CMSやCRMと連携させたい企業に向く可能性があります。国や事業部をまたいで、顧客体験を統一したい場合にも検討できます。

Next.jsのフロントエンドとVercelのデプロイフローを使えば、共通コンポーネントを保ったまま、各地域向けの展開を進める構想を立てられます。

業務システムのバックエンドや国内の運用窓口が提案範囲に含まれるかは、案件ごとに確認が必要です。

得意領域と確認事項

RFPには、対象地域、言語、ブランド数を明記します。商品・顧客・注文データの連携や既存CMS・CRMも記載します。各国の法令と障害対応時間も、RFPに入れておきます。

見積もりでは、共通基盤と地域ごとの個別開発を分けてもらい、初期開発費に加えて、運用移管と継続改善の費用も確認します。

日本国内の担当者が要件定義から参加するかどうか、英語資料や多言語QAが必要かどうかも、早い段階で質問します。

Vercelのシステム開発パートナー選びのポイント

Vercelのシステム開発会社を選ぶチェックポイントの画像

6社を比べるときは、自社の要件を同じRFPで渡して、提案内容を並べて見ます。パートナーランクや知名度は、判断材料の一つとして扱うのが適切です。

特にVercelは、アプリの配信と実行を効率化するサービスです。業務設計やDB、認証は自動では引き受けないため、確認項目を分解することが大切です。監視やバックアップも、別途確認が要ります。

案件の近さで見る実績と経験

「Next.jsの制作実績がある」という一文だけでなく、自社と同じ難所を経験しているかを見ます。難所の例は、認証や複数ロール、承認、CSVなどです。外部API、データ移行、負荷試験も、経験の有無を確かめます。

Vercel公式のパートナー掲載は、技術基盤との関係を確認する材料になります。ただし、業務システムの成功を保証するものではありません。

候補会社には、似た規模の案件で、どの処理をVercelに置き、どの処理を外部基盤に分けたかを説明してもらいます。

構成単位で見る技術力と専門性

提案書では、Next.jsのSSR・SSG・ISRやVercel Functionsの使い分けを確認します。キャッシュ、WAF、環境変数の扱いも見ます。外部DBや認証、ファイル保存、バッチ処理を、どこに分けるかも確認します。

長時間処理や大量データは、無理にVercel Functionsに載せず、コンテナやジョブ基盤に分ける説明を求めます。

2026年3月には、Next.js 16.2でAdapter APIが安定化し、AWSやCloudflare、NetlifyなどVercel以外の実行環境への展開も意識されています(出典: Next.js公式ブログ、2026年3月)。そのうえで、将来の移行可能性を残す設計かも確認します。

プロジェクト管理と引き継ぎ条件

納品物には、要件定義書、基本設計書、API仕様書を含めます。DBスキーマ、テスト仕様、ソースコードも対象です。Vercelのプロジェクト設定、環境変数の管理方法、運用手順も、書面で残してもらいます。

Preview環境を使ったレビューの回数と承認者を決めます。そのうえで、リリース手順、ロールバック手順、障害時の連絡網も定めます。

契約終了時に別の会社へ移管できるよう、Vercel固有の機能に依存する箇所と、Node.jsやDockerへ移行しやすい箇所を一覧にしてもらいます。

ポイント

6社を比べるときは、同じRFPで自社の要件を渡し、提案内容を並べて見ます。パートナーランクや知名度は判断材料の一つとして扱い、自社と似た案件での実績を重ねて確かめます。

よくある質問

Vercelのシステム開発に関するよくある質問の画像

Vercelのシステム開発を検討する企業からよく寄せられる疑問に、ここで答えます。

料金、セキュリティ、Vercelだけで完結するかという3点は、候補会社へ相談する前に整理しておくと、比べやすくなります。

Vercelのシステム開発にはいくらかかりますか?

類似Webシステムから見た概算の目安は、小規模な管理画面や会員サイトのMVPが150万〜500万円、中規模の業務システムが500万〜1,500万円です。本格的な基幹連携や大量データを含む案件は、1,500万〜5,000万円以上になります。これはVercel専用の公式相場ではありません。

費用の差は、どの作業を範囲に入れるかで生まれます。要件定義、認証、権限に加えて、次の作業を範囲に入れるかどうかも金額を左右します。

  • UIとAPI
  • DB
  • 移行
  • テストと保守

Vercel利用料は、Proの月額20ドルを起点に、従量課金も含めて確認します。

Vercelで個人情報を扱っても問題ありませんか?

一律に問題ないとは言い切れません。Vercelは、SOC 2 Type 2の保証報告やISO 27001:2022認証、DDoS対策、WAFなどを案内しています(出典: Vercel公式Security & Compliance Measures、2026年1月更新)。

ただし、アプリの権限、DBの暗号化、ログは、利用者側にも責任があります。バックアップや委託先管理も、利用者が担う範囲です。

海外事業者へ個人データを提供する場合は、個人情報保護委員会の令和7年12月一部改正のガイドラインを確認します。そのうえで、データの種類と提供先、契約内容を、法務・個人情報担当と整理します。本人への情報提供の要否も、あわせて確認します。

Vercelだけで業務システムを完成できますか?

Vercelだけで業務システム全体を完成させる考え方は、適切とはいえません。Vercelには、Next.jsの画面とAPIを置きます。配信やデプロイもVercelが担います。

データベースや認証、ストレージは、外部サービスや別のクラウドと組み合わせる構成が基本です。決済や既存基幹システム、重いバッチも、組み合わせる対象になります。

開発会社には、各機能をどこに置いたかの理由と、障害時・移行時の責任分界を図で説明してもらいます。

まとめ

Vercelのシステム開発会社選びをまとめる画像

Vercelのシステム開発会社を選ぶときは、VercelやNext.jsの知識だけでなく、業務要件から保守まで確認します。確認するのは、DBやAPIの設計、認証と権限です。セキュリティや移行も、見落とさずに確かめます。

紹介したのは、株式会社ripla、ちょっと株式会社、クラスメソッド株式会社、AKQA、Code and Theory、Valtechの6社です。

この記事の結論

国内で業務要件から伴走してほしい企業は、riplaやちょっと株式会社が候補になります。AWSを含むクラウド構成と運用を重視する企業は、クラスメソッドを検討するとよいでしょう。グローバルなデジタル体験や複数サービスの統合を重視するなら、AKQA、Code and Theory、Valtechが比較対象になります。

公式の掲載情報は、選定の入口として使います。最終的な判断は、同じRFPへの提案内容と担当チームを比べて行います。見積もりの内訳と保守契約も、あわせて比べます。

次に取る行動

まずは、利用者、主要業務、必要な権限を、A4一枚に整理します。既存システムと個人情報の扱いも書き込みます。想定アクセス数と希望時期も、同じ紙に残します。

そのうえで、Vercelに置く範囲や、外部DB・認証・バッチの構成を質問します。あわせて、開発費と月額費用、公開後の保守体制も確かめます。2〜3社以上から同じ条件で提案を受けると、比較しやすくなります。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。