Verticaのシステム開発を依頼するなら、製品を提供する会社だけでなく、データ連携・BI・クラウド・移行・運用まで設計できる会社を選ぶことが重要です。Vertica専業の開発会社ランキングではなく、公開情報でVerticaとの関係を確認できる6社を、役割と得意領域の違いから比較します。
本記事では、株式会社riplaを最初に紹介したうえで、OpenText、株式会社アシスト、BIPROGY株式会社、Rocket Software, Inc.、NTT DATA Corporationを取り上げます。製品提供元、国内導入支援会社、BI連携に強いSIer、AWSの従量課金ベンダー、大規模データ活用のグローバルSIerを分けて整理するため、自社の要件に合う相談先を見つけやすくなります。費用の考え方、導入事例、発注前の質問もあわせて確認していきます。
▼全体ガイドの記事
・Verticaのシステム開発の完全ガイド
Verticaのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Verticaは大量データの集計・分析に適したデータベースであり、受注登録や在庫引当を担うOLTPデータベースとは役割が異なります。そのため、Vertica本体だけを導入しても、基幹システムからデータを取り込み、投影や分散を設計し、BIで利用者へ届ける仕組みがなければ業務成果につながりにくいです。
製品と周辺開発の役割を分けて考えることが大切です
Verticaのシステムは、基幹DBや業務アプリケーション、Web・アプリログ、IoT、Kafkaなどのデータソース、ETL・ELTまたはCDC、Verticaクラスター、BIツール、監視・バックアップで構成されることが一般的です。開発会社を比較するときは「Verticaを扱えるか」だけでなく、どの工程まで担当するかを確認します。ライセンス販売だけの会社、クラウド基盤だけを構築する会社、BI画面まで作る会社では、見積もりの範囲と責任分界が大きく異なります。
発注前に性能・費用・運用を同じ条件で比較します
候補会社には、代表的な重いクエリ、1日あたりの増分データ量、ピーク同時実行数、許容するデータ鮮度、目標クエリ時間を同じ条件で渡します。性能の数値だけでなく、ロード時間、障害復旧、ノード追加、ライセンス容量、夜間停止、問い合わせ窓口までPoCで確認すると、導入後の想定外コストを減らせます。日本コムシスの事例では、AWS上の事前検証でPostgreSQLの16秒の処理がVerticaで0.6秒になったと紹介されていますが、これは個別データとクエリによる実績であり、自社での再現を確認する必要があります。
株式会社ripla|コンサルティングから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
Verticaのシステム開発では、データ基盤を先に作るのではなく、経営管理、顧客分析、営業活動、製造・販売管理など、意思決定を変えたい業務から要件を整理することが重要です。riplaは、業務側の目的と現場の運用を確認しながら、必要なデータ項目、画面、権限、連携方式を検討できます。Verticaの導入を単独のデータベース案件として扱わず、既存業務システムや社内DXの改善と一体で相談したい企業に向いています。
得意領域・実績
営業・顧客・生産・販売管理などの基幹領域を含め、業務要件に応じたシステム構築や導入支援を重視する企業が相談しやすい候補です。Verticaを採用する場合も、データソースの棚卸し、分析KPIの定義、ETL・BIの選定、ユーザー教育、運用定着までを一つの計画にまとめやすいです。問い合わせ時には、Verticaのバージョン、クラウドまたはオンプレミスの希望、データ量、既存DWHの移行有無を伝え、製品固有のprojection設計やクラスター運用をどの会社と連携して担うか確認します。
OpenText|Analytics Database(Vertica)の製品情報とサポートを確認する起点

OpenTextは、Verticaの現行名称であるOpenText Analytics Database(Vertica)の製品情報、ドキュメント、トライアル、サポート情報を確認する重要な窓口です。製品ページでは、列指向アーキテクチャ、MPP、ペタバイト規模の分析、AWS・Azure・GCP・オンプレミス・Kubernetesへの展開、BIや機械学習との連携が案内されています。自社の要件に対して、まず製品の標準機能でどこまで実現できるかを確認したい企業に向いています。
特徴と強み
製品選定の段階で、ライセンス形態、対応バージョン、クラウド上の構成、サポートレベルを確認できる点が強みです。Verticaは通常のRDBをそのまま大きくした製品ではなく、テーブルの投影、ソート順、分散、圧縮、パーティション、リソースプールを設計して性能を引き出します。そのため、提案会社から説明を受ける前に、公式ドキュメントで製品の前提を把握しておくと、提案内容の比較がしやすくなります。
得意領域・実績
大規模な分析データベースやデータレイクハウスを、標準機能と公式サポートを軸に検討したい企業に適しています。2026年時点の26.1系では、Kubernetes上のGracefulな停止・再起動、ノード間TLS、Apache Icebergへのエクスポート、30日間のトライアルライセンス、TOTPによるMFAなどが案内されています。(出典: Vertica 26.1.x公式ドキュメント)ただし、2026年5月11日付のOpenTextコミュニティ告知ではRocket SoftwareによるAnalytics Database(Vertica)事業の取得が示されています。契約主体、製品名、サポート窓口は、見積もり前に必ず現行情報を確認します。
株式会社アシスト|国内導入支援とAWS上の事前検証に強み

株式会社アシストは、日本コムシス株式会社のVertica導入事例で、AWS上の事前検証、製品レクチャー、設計・構築支援を担当した国内導入支援会社です。Verticaを初めて扱う社内チームに対して、製品の考え方を説明しながら導入を進めたい企業にとって、具体的な公開事例を確認できる候補です。製品を買うだけでなく、初期設計と社内人材の立ち上げを重視する場合に相談しやすいです。
特徴と強み
公開事例では、AWSを利用してハードウェア調達の期間を短縮し、Verticaをクラウド上に構築しています。既存の基幹システムに負荷をかけず、SAP ERPの財務会計データを連携して経営分析に活用する構成です。Vertica特有のインデックスを持たない設計や、データ量とクエリの特性に応じた投影設計を、初期段階から学びながら進められる点が評価ポイントです。
得意領域・実績
日本コムシスの事例では、2015年末から始まった構築プロジェクトが6か月で完了したと紹介されています。さらに、事前検証では当初検討していたPostgreSQLとの性能比較を行い、配賦処理の高速化を確認しています。(出典: アシスト「経営管理情報リアルタイム活用ハブをVertica+AWSで短期間に実現」)同じ期間で導入できると約束するのではなく、データ量、連携本数、BI画面数、移行要件をそろえたうえで、自社の工程を見積もってもらいます。
BIPROGY株式会社|VerticaとBIを組み合わせた分析基盤

BIPROGY株式会社は、公式サイトでビッグデータのためのDWHソリューションとしてVerticaを紹介しています。Vertica本体だけでなく、外部のデータ処理基盤との連携や、ODBC・JDBCに準拠したBIツールによる分析を含めて相談できるSI候補です。業務部門が使うダッシュボードやデータマートまで含め、分析環境を一つのソリューションとして整えたい企業に向いています。
特徴と強み
BIPROGYのVertica紹介では、列指向データベースとMPPによる高速検索、サーバー追加による拡張性、外部データ処理基盤との接続性が説明されています。データソースが構造化データだけでなく、ログや準構造化データへ広がる企業では、取り込み方式と分析方式をまとめて検討しやすいです。BIの利用者が増える場合は、権限ごとの表示範囲や、同時アクセス時のリソース設計も提案に含める必要があります。
得意領域・実績
旧日本ユニシスの事例では、ウエルシア薬局が、BI構築支援ツールMartSolutionとVerticaによる情報分析基盤を採用したと紹介されています。販売実績の集計に翌日正午までかかっていた課題に対して、店舗や本部の利用者が分析しやすい環境を目指した事例です。(出典: Vertica「ウエルシア薬局株式会社 お客様成功事例」)業務部門の定着や保守・技術支援まで重視する企業は、現在のBIPROGYの対応範囲と事例の継続性を確認します。
Rocket Software, Inc.|AWSの従量課金で小さく始める選択肢

Rocket Software, Inc.は、AWS Marketplaceで「Rocket Vertica by the Hour」を販売する実在のソフトウェアベンダーです。AWS上でVerticaを試し、負荷の変動に応じて計算ノードを調整したい企業にとって、ライセンスの始め方を比較する候補になります。なお、AWS Marketplaceの製品ページ上では、販売元がRocket Software, Inc.で、AMIまたはCloudFormation Templateで展開できることが確認できます。
特徴と強み
AWS Marketplaceの掲載例では、ソフトウェア料金がインスタンスタイプに応じて1時間あたり1〜8米ドルと表示されています。c4.2xlargeは1ドル、r4.4xlargeは2ドル、i4i.16xlargeは8ドルなどの例で、EC2、EBS・S3、通信、監視、ETL、BIの費用は別途です。1ノードを月730時間稼働させる単純計算では、ソフトウェア部分だけで月730〜5,840米ドル、3ノードなら月2,190〜17,520米ドルです。(出典: AWS Marketplace「Rocket Vertica by the Hour」)為替を1ドル=150円と仮置きすると、3ノードのソフトウェア部分は約33万〜263万円相当ですが、これは契約前の試算であり見積価格ではありません。
得意領域・実績
PoCや、夜間・休日にワークロードが少なくなる分析基盤では、時間課金とEon Modeの組み合わせが選択肢になります。Eon Modeは共有ストレージと計算ノードを分離し、サブクラスター単位でワークロードを分けやすい構成です。一方、稼働時間が長い場合やデータ転送量が大きい場合は、時間課金が常に安いとは限りません。ソフトウェア料金だけで判断せず、常時稼働、停止運用、バックアップ、ネットワーク転送を含めた月次TCOを計算します。
NTT DATA Corporation|大規模データ連携を含むグローバルSI候補

NTT DATA Corporationは、OpenTextが公開した互換テクノロジー・ソリューションプロバイダーディレクトリに、NTT DATA Business Solutionsとして掲載されている実在のグローバルITサービス企業です。ディレクトリでは、コンサルティング、システム開発、業務ITアウトソーシング、BI・アナリティクス、データウェアハウスなどを提供する企業として説明されています。全社データ連携や既存業務システムとの統合を含む大規模案件で、候補の一つとして確認できます。
特徴と強み
大規模企業では、Verticaクラスターの構築だけでなく、SAPやCRM、基幹業務、データレイク、BI、セキュリティ監視を横断した全体設計が必要になります。NTT DATAのようなグローバルSIerを検討する場合は、Verticaの担当組織と、国内で要件定義・移行・運用を担う体制を分けて確認します。グループ会社や海外拠点を含む場合は、契約主体、データ保管地域、24時間サポート、障害時のエスカレーションも提案書に明記してもらいます。
得意領域・実績
既存DWHからの移行、複数部門のデータ統合、ガバナンス、運用アウトソーシングまで一括で相談したい企業に向いています。ただし、公開ディレクトリへの掲載だけで、特定の国内案件の現行Vertica認定や、希望するクラウドでの対応を断定することはできません。(出典: OpenText互換テクノロジー・ソリューションプロバイダーディレクトリ)提案依頼時は、Verticaのバージョンと実績、projection・分散設計の担当者、移行リハーサル、保守範囲を具体的に質問します。
Verticaのシステム開発パートナーを選ぶ3つのポイント

6社は同じ種類の会社ではないため、知名度や価格だけで順位をつける比較には向きません。自社の課題に必要な工程を定義し、候補会社へ同じ質問をすることで、提案の違いが見えます。
実績と経験の確認方法
実績は「Verticaを導入した」と書かれているかだけでなく、何を分析し、どのデータ量で、どのくらいの期間で構築し、導入後に誰が運用しているかまで確認します。可能であれば、匿名化した構成図、データソース数、ロード頻度、ピーク同時実行数、性能測定方法、障害復旧の実績を提示してもらいます。日本コムシスやウエルシア薬局の事例のように、改善前の業務課題と改善後の利用方法が説明されている資料は、提案会社の役割を見極める手がかりになります。
技術力と専門性の評価
Verticaでは、投影、セグメンテーション、ソート、圧縮、パーティション、K-Safe、リソースプール、Eon ModeとEnterprise Modeの違いが性能と運用費に影響します。提案会社には、代表クエリを使った性能検証、投影の作成理由、データ更新と削除の方針、ノード障害時の復旧方法を説明してもらいます。ETL・CDC、Kafka、Spark、BI、IAM、監査ログ、TLS、バックアップを含めて、Verticaの外側の設計まで評価することが大切です。
プロジェクト管理体制の確認
分析基盤は、データ項目の定義が部門ごとに異なると、画面が完成しても数字が信頼されない状態になります。要件定義では、KPIの定義、データの正本、更新頻度、個人情報の扱い、保持期間、権限、受入条件を決めます。開発計画には、現行調査、PoC、基本設計、データ連携、BI開発、性能試験、移行リハーサル、並行稼働、教育、運用引き継ぎを含めます。
費用は、Verticaのライセンス、クラウドまたはサーバー、ETL・CDC、BI、データ移行、性能チューニング、監視、バックアップ、保守を分けて提示してもらいます。類似する分析基盤の推定では、小規模PoCが300万〜800万円で1〜3か月、小規模本番が1,000万〜3,000万円で3〜6か月、中規模移行が3,000万〜1億円で6〜12か月、大規模全社基盤が1億〜3億円以上で12〜24か月のレンジになります。ただし、これはVerticaの公式価格ではなく、データソース数、データ量、可用性、BI画面数、運用時間によって変動する試算です。
Verticaのシステム開発でよくある質問

Verticaのシステム開発では、製品の適性、費用、既存データベースからの移行、セキュリティについて質問が多く寄せられます。判断を急がず、代表クエリと実データに近い条件でPoCを実施し、見積もりと運用体制を同時に確認します。
Verticaは基幹システムのデータベースとして使えますか?
Verticaは大量データの集計・分析に適したOLAP向けの分析データベースであり、受注登録や在庫引当など高頻度トランザクションの主DBには慎重な検討が必要です。一般的には、基幹DBからデータをETL・ELTやCDCで取り込み、経営管理、顧客分析、ログ分析、機械学習の基盤として利用します。業務の正本をどこに置くかを最初に定義します。
Verticaの導入費用はいくらですか?
公開された日本円の一律価格はなく、ライセンス、ノード数、データ量、契約期間、クラウド基盤、ETL、BI、運用保守で変わります。AWS Marketplaceの掲載例ではソフトウェア料金が1時間あたり1〜8米ドルですが、AWSインフラや周辺サービスは別途です。PoC、本番、移行、24時間運用を分け、初期費用と月額費用を別々に見積もってもらいます。
個人情報を含むデータをVerticaで分析できますか?
技術的には可能ですが、製品機能だけで個人情報保護法への対応が完了するわけではありません。アクセス制御、監査ログ、TLS、暗号化、MFA、列や行単位のマスキングに加えて、利用目的、権限申請、委託先管理、データ保管地域、削除・保管期間、人的・物理的安全管理措置を設計します。Verticaのセキュリティ機能と、自社の規程・契約・運用を対応表にして確認します。
まとめ|Verticaのシステム開発は役割の違いで会社を比較します

Verticaのシステム開発会社を選ぶときは、株式会社riplaのように業務要件から導入・定着まで一気通貫で支援する会社、OpenTextのように製品情報と公式サポートを確認する起点、アシストのように国内導入とAWS検証を支援する会社、BIPROGYのようにBI連携を含めて提案するSIer、Rocket SoftwareのようにAWS従量課金を提供するベンダー、NTT DATAのように大規模なデータ連携を含めて検討できるSIerを分けて比較します。
最初に整理する7項目
相談前に、データ量と増分量、ピーク同時実行数、目標クエリ時間、必要なデータ鮮度、保管地域、RTO・RPO、月額予算の7項目を整理します。この情報がそろうと、オンプレミスかクラウドか、Enterprise ModeかEon Modeか、PoCをどこまで行うかを候補会社と具体的に議論しやすくなります。
提案書で確認する項目
提案書では、Verticaのバージョンと契約主体、ライセンス、クラウド費、ETL・CDC、BI、移行、性能試験、監視、保守、教育の担当範囲を確認します。公開事例と同じ効果を期待するのではなく、自社の代表クエリと実データに近い条件で性能、復旧、月次費用を測定することが失敗を防ぎます。
最初の相談では、データ量と増分量、ピーク同時実行数、目標クエリ時間、必要なデータ鮮度、保管地域、RTO・RPO、月額予算、既存DWHの移行有無を伝えます。提案書では、Verticaのライセンス、クラウド費、ETL・CDC、BI、移行、性能試験、監視、保守、教育の範囲を分けてもらいます。特に2026年時点では製品名称や事業主体の変更も確認し、現行の認定、契約、サポート窓口を確認したうえで発注することが大切です。
Verticaが自社の業務に適しているか、どの会社へ相談すべきかを整理したい場合は、データ基盤の構成、費用、開発期間、移行、セキュリティをまとめた完全ガイドもご確認いただけます。
▼全体ガイドの記事
・Verticaのシステム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
