Visual Studio Codeを使うシステム開発は、要件整理から定着まで6つのフェーズを順に進めます。各フェーズで次へ進む条件を決めておくと、業務に合うシステムにつながります。
システム構成と費用・見積もりも、順に見ていきます。全体像は完全ガイドもご覧ください。
▼全体ガイドの記事
・Visual Studio Codeのシステム開発の完全ガイド
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Visual Studio Codeで開発するシステムの全体像

Visual Studio Code(以下、VS Code)は、Microsoftが提供する無償のソースコードエディターです。
コード補完やデバッグなどの機能に加え、タスク実行、統合ターミナル、Git操作も扱えます(出典: Visual Studio Code公式「Core Editor Features」、2026年閲覧)。
VS Code自体は、顧客管理や販売管理を提供する業務システムではありません。
そのため、完成品はフロントエンドやAPI、データベース、認証、クラウド、監視などを組み合わせて作ります。
「VS Codeのシステム」の開発環境と完成品の区別
VS Codeは無料ですが、それを使って作るシステムには別に費用がかかります。たとえば、社内申請システムなら、VS Codeで画面やAPIを編集できます。
業務で使うには、申請者と承認者の権限や監査ログ、バックアップなどの設計も必要です。さらに、データ保存や通知、障害対応の設計も含まれます。エディターが0円でも、要件定義やテストなどの工数は残ります。
業務要件に合わせた代表的な構成の組み合わせ
ブラウザ型システムは、業務要件に応じて、フロントエンドやバックエンド、データベースの選び方が変わります。
- 画面と処理:ReactやVueなどの画面に、ASP.NET CoreやNode.js、Java、Pythonなどの処理を組み合わせます。
- データと認証:SQL ServerやPostgreSQLなどをデータベースに、Microsoft Entra IDなどを認証に使います。
- 運用基盤:AzureやAWSの環境に、CI/CDや監視、監査ログを加える構成もあります。
VS Codeは、TypeScriptやC#、Pythonなどの拡張機能を導入できます。このため、既存チームの言語や採用予定のクラウドに合わせやすい点が特徴です。
品質を保つには、VS Codeの採用に加えて決め事が要ります。Gitのブランチ規約とプルリクエストのレビューを決め、静的解析とテスト自動化も加えます。さらに、開発・検証・本番の環境を分け、秘密情報を管理します。
拡張機能では、許可リストや更新担当、利用権限を確認します。
拡張機能は、外部送信機能の有無も確かめます。
Visual Studio Codeのシステム開発の進め方

開発は、6つのフェーズを順に進めます。
各フェーズから次へ進む条件は、あらかじめ成果物で決めておきます。そうすると、各段階の決定事項がはっきりします。
- 要件整理で業務と必要な機能を固める
- 方式・技術・開発会社を選定する
- 設計してから、動く範囲ごとに開発する
- 正常系・異常系・権限をテストする
- データを移行し、教育して稼働する
- 稼働後の数値を見て改善する
次の段階へ進むときの判断材料には、業務フローや画面一覧、テスト結果などを使います。
フェーズ1:目的・業務・データの要件整理
「何を作るか」より先に、「どの業務をどの指標まで改善するか」を決めます。
- 業務の確認:担当者や承認者、入力項目などを調べ、例外処理も含めます。
- 既存運用:紙やExcelとの併用の有無や、既存システムへの二重入力を見ます。
- 改善指標:顧客管理なら、商談の更新漏れ削減や担当変更後の履歴追跡をKPIにします。
- 成果物:業務フローと利用者・権限表を作り、画面・データ項目・外部連携の一覧にまとめます。
- 品質と対象範囲:非機能要件と、MVP(Minimum Viable Product)の対象範囲を定めます。
非機能要件には、同時利用者数や応答時間、稼働時間を含めます。
バックアップや復旧目標、ログ保存期間も、同じ要件の中で決めます。
個人情報の取り扱いや監査要件を決め、今回は作らない機能も定めておくと、追加要求で予算が膨らむのを防げます。
フェーズ2:方式・技術・開発会社の選定
業務特性に応じて、標準機能、ローコード、独自開発を使う領域を分けて選びます。
- 標準機能:独自ルールが競争力に直結しないなら、業務を標準機能に合わせると期間を短くしやすくなります。
- カスタム開発:複雑な承認や独自の価格計算、設備連携が中核にあるなら、候補になります。
カスタム開発では、APIを備えたクラウドシステムをVS Codeで作る選択肢があります。その際は、開発会社が対応できる工程も確かめます。
要件定義からテスト、保守まで、どこまでを開発会社が担えるかを見ます。
「VS Code対応」の表示より、具体的な対応範囲を確かめます。
RFPには、利用者数や画面数、連携先、希望時期を書きます。既存データや納品物も含め、同じ条件で2〜3社に依頼します。提案を比べるときは、担当予定者の経験や再委託の範囲も見ます。
契約前に、ソースコードやIaC、設計書の引き渡し条件を確認します。
フェーズ3:小さく動かして検証する設計・開発
設計では画面に加えて、API仕様とデータモデルを決めます。さらに、認証・認可やエラー処理、ログを設計し、バックアップと環境構成も定めます。
- 開発環境:設定ファイルと推奨拡張機能を、リポジトリで共有します。
- 環境の統一:Node.jsや.NETの版、フォーマッター、静的解析ルールを、そろえて決めます。
- コンテナ:Dev Containersを使うときは、定義と起動手順を納品物に含めます。
実装は、認証や主要な登録・検索などの中心機能から始めます。
APIと最小限の管理画面も、中心機能と同じ範囲に含めます。
利用部門の代表者には、実際のデータに近いサンプルを試してもらいます。そのうえで、業務手順が短くなるか、入力ミスが減るかを確かめます。
AI支援機能やGitHub Copilotでは、生成コードをレビューし、ライセンスを確認します。さらに、秘密情報を入力しないルールと脆弱性検査も、工程に含めます。
フェーズ4:正常系・異常系・権限のテスト
検証は、単体と結合から始めて、画面操作や性能、セキュリティを経て受入へ進みます。また、テストの対象範囲と業務上の権限も確かめます。
- 利用環境:対象のブラウザやOS、端末を、同時利用者数とあわせて計画書に記します。
- 権限と状態:社員による管理画面の閲覧、承認前のデータ、退職者アカウントの扱い。
- 異常時:通信断や低速回線、二重送信を試します。途中離脱や重複、APIタイムアウトも試します。
- 復旧と連絡:バックアップの復元と権限変更、障害通知の流れを確かめます。
特に、個人情報を扱うなら、アクセス制御や暗号化、ログのマスキングを確認します。脆弱性対応と、委託先の報告経路も見ておきます。
2026年版ガイドラインは、取扱状況の把握や安全管理措置の評価・見直しを示しています。さらに、漏えい時の対応体制も示されています(出典: 個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」、2026年)。
フェーズ5:稼働前の移行・切り戻し・教育の準備
稼働前には、移行と教育を準備します。停止時間や照合方法、問題時の対応も決めておきます。
- データ移行:抽出したあとに名寄せと欠損、表記揺れを直し、リハーサルします。
- 本番切替:停止時間や件数照合を決め、旧システムの参照期間と切り戻し条件も定めます。
- 段階リリース:一部の部署で始め、エラー率や問い合わせ件数を見ながら広げます。
- 利用者教育:操作マニュアルや、業務シナリオに沿った説明会、練習環境を用意します。
- 管理者引き継ぎ:ユーザー登録や権限変更、マスタ更新、ログ確認の作業を伝えます。
管理者へは、バックアップ復元や障害連絡の手順も渡します。
稼働の判断は、機能の完成に加えて、受入テストと移行データの照合が終わっていることが条件です。そのうえで、問い合わせ窓口と緊急時の連絡先も決めておきます。
フェーズ6:定着後の数値確認と改善の継続
稼働後は、月次で指標を確認して、利用状況と改善すべき点を把握します。
- 業務指標:ログイン率や入力完了率、承認時間、差し戻し率を見ます。
- 運用指標:紙やExcelの削減量、問い合わせ件数、エラー率を追います。
- 利用定着:入力項目や権限申請、二重入力、教育などを手がかりに、原因を探ります。
- 定期点検:拡張機能や実行環境、外部ライブラリ、認証証明書を確かめます。
- 基盤と安全性:クラウドの設定や脆弱性、バックアップを点検します。
利用者の声と数値は分けて記録し、改善の優先順位を決めます。
Workspace Trustでは、未信頼のワークスペースをRestricted Modeで開きます。コードやタスクも慎重に扱います(出典: Visual Studio Code公式、2026年閲覧)。
社内コードや個人情報を、AIや拡張機能へ渡す範囲も定期的に見直します。
Visual Studio Codeのシステム開発にかかる費用相場
費用は、開発ツールや初期開発、クラウドやデータベースの利用料、保守・運用費に分けます。VS Code本体は無償です。ただし、開発作業や完成したシステムには費用がかかります。
次に示すのは、2026年時点の一般的な業務システム相場と、リサーチノートに基づく目安です。
金額は、VS Code固有の公的価格表ではなく、要件と契約範囲で変わります。
規模別の初期開発費の幅:100万〜数千万円以上
日報や備品管理などの小規模開発から全社基幹刷新まで、初期費用と期間の目安を比べます。
- 小規模:日報・備品管理・簡単な申請など。100万〜300万円、3〜6か月が目安です。
- 中規模:勤怠・顧客管理・複数部門承認・API連携など。300万〜800万円程度からです。
- 中規模の別目安:要件次第で500万〜1,000万円、期間6〜12か月となることもあります。
- 大規模:独自CRMや販売・在庫・会計連携、全社基幹刷新など。800万円〜数千万円以上、12か月以上の場合があります。
SIA株式会社の2026年7月公開記事は、小規模100万〜300万円、中規模500万〜1,000万円、大規模1,000万円〜数千万円以上と整理しています。人月単価は60万〜200万円程度です(出典: SIA株式会社「システム開発の費用・相場 2026年版」、2026年)。
これらは一般相場で、VS Code利用時の固定料金ではありません。認証や移行が増えるほど、金額は上振れします。帳票や連携、監査、24時間運用も、金額を上げる方向に働きます。
要件整理・設計・実装・テスト・運用ごとの費用の内訳
見積もりは一式にせず、工程と運用費を分けて確かめます。
- 開発工程:要件整理から設計、環境構築、実装、移行、テストまでを、工程ごとに分けます。
- リリース後:教育と保守の作業、その成果物を確かめます。
- 継続費:クラウドやDB、監視、バックアップの費用を含めます。セキュリティ製品やメール・通知、ドメイン、窓口も対象です。
工程比率の目安は要件定義10〜12%、設計・環境構築22〜24%、実装48〜50%、テスト15〜17%です。会社の見積方法で変わるため、比率を固定せず確認します。
GitHub Copilotの組織・Enterprise向け料金はプラン別です。たとえば、Businessは1ユーザー月額19米ドル、Enterpriseは1ユーザー月額39米ドルです(出典: GitHub Docs「About billing for GitHub Copilot in organizations and enterprises」、2026年閲覧)。
円換算は、為替や契約条件で上下するため、利用人数と課金条件を分けて見積もります。
保守費の見積もり方:初期開発費の15〜25%、または月額
保守・運用費は、初期開発費に対する割合か、月額で見積もります。金額は、対応範囲によって変わります。
- 目安:初期開発費の年15〜25%、または月15万〜80万円程度です。
- 保守内容:パッチやライブラリ更新、監視、一次対応などのほか、データ修正や軽微な改修、定例報告も対象です。
- 追加体制:24時間365日監視や厳しい復旧目標には、別の体制と費用が必要です。
- 総額比較:開発費やクラウド、ライセンス、保守に、将来の追加開発まで含めます。
テストやセキュリティを削ると、稼働後の障害費用が増えることがあります。
3年間の総保有コストで比べると、提案に含まれない費用を見つけやすくなります。
Visual Studio Codeのシステム開発で見積もりを取るポイント

見積もりの妥当性は、合計金額より先に、前提がそろっているかを見て確かめます。
作るものや自動化の範囲をそろえて比べ、納品物と稼働後の責任者も同じ条件で並べます。
RFPに前提条件と除外範囲を書き、各社の提案を同じ基準で確認します。そうすると、単価の安さに引っ張られにくくなります。
RFPに書く内容:画面数より業務・連携・品質条件
RFPには、業務やシステムの前提と品質条件を記し、提案を比べる材料をそろえます。
- 業務と構成:対象範囲の利用者・拠点、権限、画面・帳票、データ件数を記します。
- 連携と計画:既存システムや外部API、認証方式、希望のクラウドと環境数、希望時期を示します。
- 品質条件:同時利用者数や応答時間、バックアップ頻度、復旧時間、ログ保存期間を定めます。
- 管理条件:脆弱性対応と個人情報の範囲、問い合わせ時間帯を明記します。
開発環境は、VS Codeの推奨版と拡張機能の管理、Dev Containerの扱いを確認します。Gitのリポジトリやブランチ・レビュー規約、CI/CDは、RFPに入れて確かめます。静的解析とテスト自動化も加えます。
納品物には、ソースコードやIaC、構成図を含めます。環境変数一覧やAPI仕様、DB定義のほか、テスト結果も入れます。
運用・障害対応手順や教育資料も含め、納品物は契約で定めます。リポジトリとビルド手順の引き渡し条件も、契約に入れます。
開発会社の業務理解・技術・保守体制の評価
実績、技術、運用体制を分けて確かめ、業務システムを担えるかを評価します。
- 実績と担当者:同業・同規模の実績や、担当予定者の経歴を見ます。
- 技術と品質:言語やクラウド、移行経験のほか、テストとセキュリティレビューを聞きます。
- 開発環境:VS CodeやVisual Studio、CLI、コンテナを、どう使い分けるかを尋ねます。
- 契約と資産:コードや設計書、データ、IaCの権利、第三者ライセンスの扱いを押さえます。
- 委託と保守:再委託や秘密保持、事故報告、保守終了時の引き継ぎを確認します。
障害時の窓口も確かめます。特に、個人情報を扱うなら、アクセス範囲やログ保存、削除証明に合意します。漏えい時の連絡期限も決めます。
価格が低い提案ほど、除外されている作業を確かめます。要件定義や移行、テスト、監視などが対象です。
AIと拡張機能の利用範囲の見積もりと規程への反映
AI支援開発では、データの扱いと生成コードの確認方法を決めておきます。コードの安全性は、場面ごとに確かめる必要があります。
- 生成コード:人がレビューし、認証や権限、入力検証、SQLインジェクションの扱いを確認します。
- 情報と品質:秘密や個人の記録の扱い、監査ログ、テストを確かめ、入力してよいデータを定めます。
- 承認と検査:生成結果の承認者と、脆弱性検査の工程を決めます。
- 拡張機能:公開元や権限、更新頻度、脆弱性、テレメトリ、ファイルへのアクセスを見ます。
Workspace Trustは、信頼していないフォルダーをRestricted Modeで開く仕組みです。会社の許可リストと例外申請で運用します。
AIと拡張機能の管理は、開発会社任せにせず、見積書の作業項目と納品物に含めます。
Visual Studio Codeのシステム開発でよくある質問
VS Codeを業務システム開発に使うときの疑問に答えます。
完成後の品質や費用、セキュリティまで含めて判断してください。
Visual Studio Codeだけで業務システムを作れますか?
VS Codeはコードを編集・実行・検証する開発環境で、業務システムを作るための道具の一つです。
業務システムは、フロントエンドやデータベース、認証などを設計し、VS Codeでそれらを開発して作ります。
VS Codeが無料ならシステム開発費も安くなりますか?
VS Code本体のライセンス費用は原則0円です。一方で、要件整理や設計、実装、テストには費用がかかります。移行やクラウド、保守の費用も、別に必要です。
無料なのは開発ツールの一部です。
費用は、業務の複雑さや連携、品質要件などで決まり、利用者数や運用体制も関わります。
Visual StudioとVS Codeはどちらを選ぶべきですか?
軽量な編集や複数言語、Web開発を重視するなら、VS Codeが候補になります。コンテナやリモート開発を重く見る場合も、候補に入ります。
C#や.NETの大規模開発で、統合デザイナーやプロファイラー、企業向けIDE機能を重視するなら、Visual Studioも比べます。
プロジェクトの言語や既存資産、チームの習熟度、ライセンス条件で決めます。名前の知名度より、これらの条件を基準に選びます。
VS Codeの拡張機能やAIに社内コードを渡しても安全ですか?
安全かどうかは、拡張機能やAIごとに確かめる必要があります。
- データの扱い:利用の仕方、権限、保存、学習利用、管理者設定。
- 入力の制限:機密情報や個人情報を入力しないルールと、許可リスト。
- 併用する仕組み:レビュー、ログ、Workspace Trustの運用を組み合わせます。
- 人が確認する領域:認証、権限、秘密情報、入力検証。
まとめ
VS Codeでのシステム開発には、無償のエディターの導入に加えて、業務とKPIの決定、方式・技術・開発会社の選定が要ります。
設計から運用まで、一連の流れで進めます。
VS Code本体と開発費を分けて考え、AIや拡張機能の安全管理も品質工程に含めます。
まず作る業務フローとRFPのたたき台
発注の前に、業務フローや利用者・権限、データ、連携先を1枚に整理します。MVPや非機能要件、希望時期も、同じ1枚に加えます。
- 開発会社への依頼:工程別の見積もり、担当体制、テスト範囲を依頼します。
- 納品物と保守条件:開発会社に、その内容を示してもらいます。
- 自社側の確認:自社で改善できるか、障害時に誰が復旧するかを確かめます。
これらが確かめられれば、VS Codeを活用した開発を現実的に進められます。
稼働後の運用担当と改善指標の決定
ユーザー登録や権限変更の担当者、障害時の一次窓口、脆弱性の確認頻度を決めます。
バックアップ復元の訓練日や改善会議の参加者も定めます。
ログイン率や処理時間を確かめ、利用されない理由を小さな改修で解消できる体制を作ります。そうすると、開発の成果を業務の成果につなげられます。
▼全体ガイドの記事
・Visual Studio Codeのシステム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
