廃棄物管理システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

廃棄物管理システムの開発・導入でおすすめの会社は、法令遵守を支える台帳管理に加えて、紙と電子マニフェスト、委託契約、許可証、処理状況、拠点別の費用と環境指標まで一体で扱える会社です。

廃棄物管理は、工場や店舗、建設現場の担当者が毎日入力する業務と、本社の環境・安全部門が全拠点を監督する業務の両方に関わります。本記事では、株式会社riplaを最初に、実在する5社を加えた計6社を、向いている企業、主な機能、導入時の確認点という同じ視点で比較します。公開料金や公式導入事例も交えながら、自社の規模と運用に合うパートナーを選ぶための判断材料を整理します。

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廃棄物管理システムのパートナー選びが重要な理由

廃棄物管理システムのパートナー選び

廃棄物管理システムは、単に電子マニフェストを入力する画面を追加するだけの仕組みではありません。排出拠点、収集運搬業者、処分業者、本社管理部門の情報をつなぎ、処理の完了、契約や許可証の期限、行政報告に必要なデータを継続的に扱う業務基盤です。初期導入のしやすさだけでなく、拠点追加や法改正、担当者交代まで見据えて選ぶことが大切です。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

廃棄物管理の失敗は、導入直後の不具合よりも、現場に入力されない、期限を確認できない、集計方法が拠点ごとに違うといった運用面で起こりやすいです。たとえば、本社が必要とする「委託先別の処理費」と、現場が必要とする「今日の回収予定」では画面も権限も異なります。排出事業者向けの遵法管理に強い会社と、処理業者向けの配車・計量・請求に強い会社では、同じ廃棄物管理システムでも得意領域が異なります。

発注前に確認すべきポイント

発注前には、産業廃棄物だけを扱うのか、一般廃棄物や有価物も含めるのかを決めます。さらに、紙マニフェストを当面併用するか、月間の登録件数、拠点数、利用者数、既存の会計・購買・配車・計量システムとの連携有無を整理します。JWNETの利用料は専用サービスの料金とは別に発生するため、見積書では初期設定、データ移行、連携、教育、保守、解約時のデータ出力まで分けて確認すると比較しやすいです。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

廃棄物管理では、現場の排出登録、本社の承認、委託先の処理状況、月次の費用集計が一連の業務になります。riplaは、既製サービスを導入するか個別開発するかを先に決めるのではなく、現在の業務フローと将来の改善目標を確認し、必要な範囲から仕組みを設計できます。紙・電子マニフェストの併用、拠点別権限、許可証や契約書の期限通知、既存基幹システムとのCSV・API連携など、企業ごとに異なる要件を整理しやすい点が特徴です。

得意領域・実績

複数部門をまたぐ業務システムの構築や導入定着を重視する企業に向いています。特に、廃棄物管理を環境部門だけの台帳にせず、購買、会計、工場管理、店舗運営まで含めた業務改善につなげたい場合に相談しやすい候補です。問い合わせ時には、処理フローの現状図、拠点数と月間件数、現在使っているExcelや基幹システム、将来見たいKPIを共有すると、標準機能と個別開発の切り分けを進めやすくなります。

株式会社リバスタ|多現場の電子マニフェスト運用に強い

株式会社リバスタの電子マニフェストサービス

株式会社リバスタは、電子マニフェストサービス「e-reverse.com」を提供する企業です。排出事業者、収集運搬業者、処分業者それぞれの立場に対応し、紙マニフェストとの併用、処理状況の確認、集計、許可証管理などをまとめて扱えるサービスとして知られています。公式サイトでは、排出事業者は月額10,000円から、収集運搬業者は月額500円から、処分業者は月額1,000円からと案内されています(出典:株式会社リバスタ「e-reverse.com」、2026年確認)。

特徴と強み

建設業や解体業のように、現場数が多く、担当者が入れ替わる企業に向いています。現場で発生したマニフェストを本部で集約し、返送や処理終了の状況を確認する運用を整えやすいからです。モバイル端末での入力や行政報告支援など、現場と管理部門の距離を縮める機能を確認できる点も魅力です。

得意領域・実績

公式サイトには、多量排出の行政報告をマニュアルレスで引き継いだ事例や、建築物解体・産業廃棄物処理事業で電子化した事例が掲載されています。建設・解体現場での電子マニフェスト導入を優先したい場合の有力候補です。一方、配車や売上請求までを自社の独自業務に合わせて作り込みたい場合は、対象範囲と連携方法をデモで確認し、追加料金の有無を見積書に明記してもらう必要があります。

三井住友ファイナンス&リース株式会社|企業グループの遵法管理に対応

PBasisによる廃棄物管理

三井住友ファイナンス&リース株式会社は、排出物遵法管理サービス「PBasis」を提供しています。企業グループの複数拠点を対象に、委託契約、マニフェスト、排出量、処理費、再資源化率などを一元管理し、環境部門や本社が全体を把握しやすくするサービスです。JWNETだけでは管理しにくい許可証や委託先の期限を扱える点が、選定理由になりやすいです。

特徴と強み

製造業、小売業、食品・飲料業のように、拠点ごとの業務を本社ルールで統制したい企業に向いています。導入前に、排出物の種類や委託先、契約書の保管方法を標準化し、事業場単位の入力と本社の承認・集計を分けて設計することがポイントです。再資源化率などを経営会議やサステナビリティ報告で使いたい企業は、どの指標をどの粒度で出力できるかを確認します。

得意領域・実績

公式の導入事例では、電気機器製造業の50事業場で、電子・紙マニフェストに加えて一般廃棄物や有価物を一元管理した例が紹介されています。また、飲料製造業では400事業場へ展開し、グループ全体の集計インフラとして活用した事例も掲載されています(出典:三井住友ファイナンス&リース株式会社「PBasis導入事例」、2026年確認)。多拠点を段階的に広げたい企業は、自社の組織階層と事例の管理単位が合うかを確認すると判断しやすいです。

株式会社睦システム|収集運搬・処分業者の業務を一元化

株式会社睦システムの産廃業務システム

株式会社睦システムは、「むつみの産廃シリーズ」を提供しています。見積もり、契約、受注、配車、計量、マニフェスト、コンテナ、売上、債権管理まで、産業廃棄物処理業者の実務を広くカバーする業務システムです。排出事業者の台帳管理だけでなく、自社が収集運搬や処分を担い、現場業務から請求までつなげたい会社に適しています。

特徴と強み

公式情報では、紙・電子マニフェストとの連携、2次マニフェストの関連付け、全国自治体で異なる実績報告様式への対応を案内しています。計量データとマニフェストを結び付け、定期請求や自動売上、自動入金まで一つの業務データとして扱えるため、事務所・ヤード・車両・処分施設の情報を分断したくない会社に向いています。自社独自の料金体系や配車ルールがある場合も、標準機能で対応できる範囲を先に確認します。

得意領域・実績

収集運搬・処分業者で、受注を受けてから回収を手配し、計量、処理、マニフェスト報告、請求までを同じ流れで管理したい企業が主な対象です。排出企業が導入するシステムと異なり、営業・配車・現場・経理の連携が成果を左右します。候補に入れる際は、ドライバーが使う端末、複数工場の処分処理、自治体報告、既存の計量機器との接続を実際の業務データで試すことが重要です。

EINS株式会社|契約・許可証からCO2まで可視化

EINS株式会社のEI-NET

EINS株式会社の「EI-NET」は、廃棄物の流れを一元化し、コンプライアンスやコスト、CO2排出量を管理する資源戦略プラットフォームです。JWNETと連携して電子マニフェストの予約登録から本登録までを自動化し、契約書・許可証のPDF保管と更新期限アラート、処理費や排出量の集計、CSV出力までを提供しています。環境報告と日々のマニフェスト管理をつなげたい企業に適しています。

特徴と強み

EI-NETは、法令対応の証跡と環境データを同時に扱いたい企業に向いています。担当者が契約書や許可証をフォルダから探すのではなく、委託先や廃棄物の情報と関連付けて確認できるため、更新漏れや確認の属人化を抑えやすいです。Scope3のカテゴリ5に関するCO2排出量の算出を案内しているため、サステナビリティ部門が必要とする集計項目も事前に確認できます。

得意領域・実績

公式サイトでは、食品工場や多店舗の小売チェーンなどの導入例が紹介されています。料金は初期費用0円で、月額は業務内容や拠点数に応じた見積もりと案内されています。拠点や廃棄物の種類が増える企業は、集計項目、権限階層、既存データ移行、CO2算定の前提を打ち合わせで具体化し、標準料金に含まれる範囲と追加費用を分けて確認すると安心です。

DXE株式会社|電子マニフェストと配車・請求を連携

DXE Stationによる廃棄物管理

DXE株式会社の「DXE Station」は、収集運搬業者と処分業者の業務をクラウドでつなぐサービスです。電子マニフェストの自動起票、受注登録、配車、ドライバーとの作業報告、売上計上、請求書発行、電子契約などを一元化できます。排出事業者側だけでなく、廃棄物処理会社の業務プロセスそのものを改善したい場合に比較しやすいベンダーです。

特徴と強み

収集依頼を受けてから車両を手配し、回収結果を登録して、処分報告と請求まで進める業務では、紙や別々の表計算を介した転記が負担になります。DXE Stationは受注、配車、ドライバー、処分工場、請求を同じ流れで扱う設計を確認できるため、処理業者側の業務効率を重視する企業に向いています。電子契約を含める場合は、契約先の招待方法、署名権限、既存契約の移行方法も確認します。

得意領域・実績

公式サイトには、収集運搬業務の電子マニフェスト代行起票、配車、請求をまとめる導入例や、電子契約と請求を一元化した事例が掲載されています。2025年にはドライバースケジュール機能の追加、2026年には電子契約オプションに関する案内が掲載されており、継続的な機能更新も確認できます(出典:DXE株式会社「DXE Stationのお知らせ」、2026年確認)。処理業者が導入する場合は、取引先の排出事業者をどこまでシステムへ招待できるかを確認します。

サニックス資源開発グループ|多拠点の廃棄物を標準化

環境エース一元くんによる廃棄物管理

サニックス資源開発グループの「環境エース一元くん」は、排出企業向けに廃棄物管理を一元化するサービスです。契約書や許可証の期限アラート、PDF保管、回収依頼、処理状況の追跡、紙と電子マニフェストの運用支援、拠点別の排出状況の可視化を案内しています。廃棄物処理・再資源化の実務を理解する会社に相談しながら、拠点の運用を標準化したい企業に向いています。

特徴と強み

製造業や解体業など、拠点・現場・品目が多く、紙の突合せや契約期限の確認に時間がかかっている企業に適しています。公式サイトでは、拠点ごとの廃棄物管理方法のばらつき、紙マニフェストの保管、担当者への属人化を課題として挙げています。回収業者とのメッセージ、GPSを使った追跡、契約・許可証のアラートをどの範囲で利用できるかを、自社の運用に合わせて確認します。

得意領域・実績

解体業向けの公式情報では、現場監督がマニフェスト発行、契約書、回収立ち会いを兼務する負担や、6月末の自治体報告資料、返送期限のチェック漏れが課題として紹介されています。製造業向けには、多拠点・多品目・属人化を一元管理し、マニフェスト発行や報告の工数を減らす考え方が示されています。建設現場と工場のどちらに近い運用かを明確にして、導入支援の範囲とデータ移行の方法を問い合わせるとよいです。

廃棄物管理システムのパートナー選びのポイント

廃棄物管理システムの比較ポイント

6社はランキングではなく、業態と課題によって候補が変わります。3拠点で月100件程度なら標準クラウドの導入しやすさを、30拠点で月2,000件なら権限・データ移行・本社集計を、処理業者なら配車・計量・請求までのつながりを優先します。候補を2〜3社に絞ったら、同じ業務シナリオでデモと見積もりを依頼します。

実績と経験の確認方法

導入社数だけでなく、自社に近い業種、拠点数、紙と電子の比率、処理業者との関係を確認します。事例では「何拠点で使ったか」「導入前に何が課題だったか」「どの業務を減らしたか」「導入後にどのKPIを測ったか」を見ます。たとえば、50事業場や400事業場の事例が自社の組織階層と似ていても、マニフェスト件数や権限設計が違えば必要な設定は変わるため、事例の数字を自社の効果としてそのまま置き換えないことが大切です。

技術力と専門性の評価

最低限、JWNET連携、紙マニフェストの登録、契約書・許可証の期限管理、処理状況の追跡、拠点別集計、CSV出力を確認します。さらに、会計・購買・配車・計量機器とのAPIやCSV連携、スマートフォン対応、オフライン時の代替手順、操作ログ、二段階認証、バックアップ、障害復旧の目標を質問します。2026年4月には環境省がスクラップヤード規制や災害廃棄物処理を含む廃棄物処理法等の改正法案を閣議決定しているため、制度変更に合わせて機能や帳票を更新する体制も確認すべきです(出典:環境省「廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案」、2026年)。

プロジェクト管理体制の確認

導入前の現状調査、要件定義、マスタ整備、初期データ移行、試行導入、全拠点展開、教育、運用改善の担当者を確認します。全社一斉導入ではなく、代表工場や数店舗で、1件のマニフェスト登録から処理完了、月次集計までを試すと、現場の入力時間や差し戻し、期限アラートの精度を測れます。見積もりでは、初期費用と月額だけでなく、拠点追加、ユーザー追加、件数超過、連携開発、法改正対応、サポート時間、データ返却の条件を並べて比較します。

なお、JWNETは専用システムとは別の基盤です。2026年時点の排出事業者料金は、A料金が基本料年額26,400円と登録1件11円、B料金が基本料年額1,980円で90件まで無料、91件目から22円です(出典:公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター「JWNET利用料金」、2026年確認)。一方、JWNETは2027年4月1日から使用料を一律22円とする料金改定を予定しているため、契約期間中の料金変更とサービス側の料金を分けて年間TCOで確認します。

よくある質問

廃棄物管理システムのよくある質問

ここでは、廃棄物管理システムの比較・発注時によくある疑問に回答します。JWNETとの違い、導入費用、開発会社とSaaSの選び分けを先に整理すると、問い合わせ時の確認漏れを減らせます。

JWNETだけで廃棄物管理はできますか?

電子マニフェストの登録・照会にはJWNETを利用できますが、契約書や許可証、紙マニフェスト、拠点別の処理費、社内承認まで一つの運用で管理したい場合は専用システムの追加を検討します。JWNETで足りる範囲と、自社で別途管理している範囲を棚卸ししてから判断すると、機能の重複を抑えられます。

廃棄物管理システムの導入費用はいくらですか?

標準的なクラウド導入なら、初期設定と月額利用料を中心に見積もりますが、拠点数、件数、紙データの移行、教育、連携の有無で変わります。小規模な標準導入と、基幹・会計・配車・計量機器を含む個別開発では、費用も期間も大きく異なるため、公開料金だけでなく初期・月額・追加開発・保守を分けた年間総額で比較します。

開発会社と既製SaaSはどちらを選ぶべきですか?

短期間で標準的な電子マニフェストや期限管理を始めたい場合は既製SaaSが候補になり、独自の計量・配車・会計・環境指標まで業務に合わせたい場合は個別開発や連携に強い会社が候補になります。最初から全てを作り込まず、法令遵守と期限管理を標準機能で始め、入力実績を見ながら連携や分析を追加する段階導入が現実的です。

まとめ

廃棄物管理システム会社6選のまとめ

廃棄物管理システムの会社選びでは、知名度や料金だけでなく、自社の業務をどこまで一つの流れとして扱えるかを確認することが重要です。株式会社riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で、企業ごとの業務要件に合わせた仕組みを検討したい場合の相談先です。リバスタは多現場の電子マニフェスト、PBasisは企業グループの遵法管理、睦システムは処理業者の受注・配車・計量・請求、EINSは契約・許可証と環境指標、DXEは処理業者間の業務連携、サニックス資源開発グループは排出企業の多拠点標準化に強みがあります。

自社に合う6社を絞り込む考え方

まず、排出事業者か処理業者か、単拠点か多拠点か、月間件数はいくつかを整理します。次に、法定管理を優先するのか、配車・請求まで効率化するのか、再資源化率やCO2を経営指標にしたいのかを決めます。そのうえで、実際の1件を登録して完了まで追うデモを依頼し、入力時間、期限アラート、集計、権限、データ出力、障害時の運用を同じ条件で比較します。

問い合わせ時に準備する資料

問い合わせの前に、拠点一覧、廃棄物の種類、月間マニフェスト件数、委託先一覧、紙と電子の比率、契約書・許可証の保管方法、現在のExcel帳票、連携したいシステムを用意します。導入後に確認したいKPIとして、入力にかかる時間、返送・処理完了の未確認件数、契約期限切れの件数、拠点別の処理費、再資源化率を決めておくと、導入効果を継続的に評価できます。

制度や料金は更新されるため、契約前にはJWNET、環境省、各社の公式情報を再確認します。システムを導入して終わりにせず、代表拠点で試し、現場の声を反映しながら段階的に展開することが、廃棄物管理の標準化と業務定着につながります。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。