WooCommerceのシステム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

WooCommerceのシステム開発会社は、専門性や性能・運用基盤、個別開発、料金の分かりやすさといった観点で比べると選びやすくなります。

成功の条件は、標準機能の導入にとどまらず、公開後まで任せられる会社を選べるかどうかです。株式会社riplaを先頭に、6社をその観点で比べます。

▼全体ガイドの記事
・WooCommerceのシステム開発の完全ガイド

  • 決済・在庫・会計の業務連携
  • 性能・運用・個別開発の比較
  • 料金と公開後保守の確認

WooCommerceのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

WooCommerceの開発会社を比較するイメージ

WooCommerce本体は無料ですが、ECサイトを事業で運営するには、無料の部分以外の設計が欠かせません。

公式の料金ページでも、ホスティングや拡張機能は別に選ぶ仕組みと説明されており、拡張機能は1件あたり年29〜299米ドルの目安が示されています(出典: WooCommerce公式「Pricing」、2026年8月確認)。

そのため、国内企業が発注するときは、初期費用だけでなく、3年間の保守費や決済手数料まで含めて見積もることが大切です。サーバー費や更新作業、連携改修も、同じように見ておきます。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

WooCommerceは、商品登録やカート、注文に加えて、クーポンや顧客アカウントなどを標準で備えています。しかし、実務では「在庫は倉庫システムを正とする」「会員ランクごとに掛率を変える」「店舗POSと在庫を数分おきに同期する」「返品時に会計へ仕訳を渡す」といった個別要件が発生します。

制作経験だけで会社を選ぶと、画面は完成しても注文後の手作業が残ったり、決済失敗や在庫競合の処理が曖昧になったりします。そのため、要件定義から連携、移行、運用設計まで経験する会社を選ぶと、公開後の手戻りを減らせます。

発注前に確認すべきポイント

候補会社には、欠かせない情報を一覧にして伝えます。

  • 商品点数とSKU数、月間受注件数と繁忙期のピーク
  • 決済方法や配送会社、返品・返金の扱い、会員・定期購入の有無
  • 既存の在庫・会計・CRM・ERPとの連携、希望納期、公開後の保守予算

注文データをHPOSで管理するか、既存データを移行するかも確認します。

WooCommerce 8.2以降では、新規インストールでHPOSが標準で有効になっています。既存のプラグインが対応しているか、移行時の同期とロールバックをどう行うかが大切です(出典: WooCommerce Developer Docs「High Performance Order Storage」、2026年8月確認)。

ポイント

初期費用だけで選ぶと、保守費や決済手数料、連携改修の費用が後から加わります。3年分の保守費まで含め、同じ条件で見積もりを比べることが判断の目安です。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援をイメージした画像

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みを持ちます。

営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築と導入の実績があります。

企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの強みは、ECサイトを単独の画面制作として扱わず、販売業務全体の改善として考えられる点です。

WooCommerceを導入する前に、商品・顧客・受注・在庫のどの情報をどのシステムで管理するかを整理します。そのうえで、標準機能やプラグイン、独自開発、外部連携の境界を設計します。

業務側の担当者と開発側の会話をつなぎ、現場で実際に使われる運用フローに落とし込みます。

得意領域・実績

商品点数が増えている企業、既存の基幹システムや販売管理を持つ企業、ECと業務システムをまとめて見直したい企業に向いています。

たとえば、WooCommerceで注文を受けた後に、在庫引当と出荷指示、請求、顧客への通知までをつなぐ場合は、画面の要望に加えて業務ルールの確認が必要になります。

riplaへ相談するときは、現在の手作業と月間受注、利用中のシステム、連携したいデータを先に整理しておくと、構想から見積もりまで進めやすくなります。

株式会社シノビアシ|WooCommerceの専門性と日本向けECへの強み

WooCommerce専門会社の開発をイメージした画像

株式会社シノビアシは、WooCommerceを中心にECサイト構築や運用支援を行う専門会社です。公式サービスのSoftStepsECでは、WooCommerce、KUSANAGI、WooExpressなどを組み合わせた構成を案内しています。さらに、WooCommerceの設定だけでなく、日本の決済や商習慣に合わせた導入まで相談したい企業に適した候補です。

特徴と強み

シノビアシの特徴は、WooCommerceの開発元による認定と、日本のECで問題になりやすい決済、セキュリティ、配送への知見です。同社は2023年に日本初のWooExperts Silver認定事業者として紹介されており、公式サービスでは日本語でのサポートも案内されています。

WooCommerceの専門性が活きるのは、プラグインの組み合わせを自社で判断しにくい場合や、海外製サービスとの間に入って日本語で相談したい場合です。

得意領域・実績

公式発表では、SoftStepsECの基盤にKUSANAGIを採用しています。月間100万PVを超える有料コンテンツサイトや、月商4,000万円を超える物販サイトが稼働していると紹介されています(出典: GMOプライム・ストラテジー株式会社、2024年3月発表)。

ただし、この数字はすべての案件にそのまま当てはまる保証ではありません。性能や運用基盤まで含めて相談したい企業にとって、確認する材料になります。

見積もりでは、利用する決済と商品数、注文ピーク、保守の監視範囲を具体化しておくことが大切です。

ポイント

WooCommerceの専門性と日本の決済・商習慣への対応を重視するなら、候補に入れやすい会社です。公開事例の数字は参考にとどめ、決済や商品数を具体化して比べます。

株式会社Japonline|ECリニューアルと業務連携をまとめて進める体制

ECサイトのリニューアルとシステム連携をイメージした画像

株式会社Japonlineは、福岡を拠点にECシステム開発やWeb開発を行う企業です。公式の開発実績には、WooCommerceを使用したECサイトのリニューアルが掲載されています。

外部のショッピングカートから移行したい企業や、サイトの使い勝手と業務効率を同時に改善したい企業にとって、相談しやすい会社です。

特徴と強み

公開されているWooCommerceのリニューアル事例では、開発期間は3か月です。

事例では、商品ランキングやお気に入り、ギフトオプション、配送予定の設定が取り入れられています。加えて、SEOを考慮したHTML構造、ネクストエンジンとの在庫連携プラグイン、MailChimp連携も実装したと紹介されています(出典: 株式会社Japonline「WooCommerceを使用したECサイトのリニューアル」、2026年8月確認)。

在庫連携は、APIかCSVか、同期に失敗したときに再送できるかまで確認しておきます。機能名だけでは、実際の動きが分かりにくいためです。

得意領域・実績

サイトリニューアルや商品・会員情報の移行、個別機能の追加を、まとめて検討したい企業に向いています。在庫やメールマーケティングの連携も、同じ相談の中で検討できます。

公式ページでは、企画やKPI策定、SEO設計に加えて、開発と運用サポートまで対応すると示されています。また、オープンソースやASP、スクラッチを使い分ける考え方も示されています。

WooCommerceに限らず、現行業務に合う方式を比べたい場合にも適しています。

三陽株式会社|公開料金を参考にした小規模からの始め方

WooCommerceの低予算導入をイメージした画像

三陽株式会社は、WooCommerceを使ったネットショップ構築について、複数の料金プランを公開している会社です。初めて自社ECを立ち上げる事業者にとって、標準機能を中心に費用感をつかむための比較対象になります。

公開価格は案件ごとの確定見積もりではありません。そのため、商品登録やデザイン、決済審査、保守がどこまで含まれるかを、必ず確認します。

特徴と強み

公式の料金ページでは、WooCommerceの一括システム導入は12万円から、テンプレートを使うミニマムプランは20万円から掲載しています。

サーバー込みのサブスクリプションでは、初年度月額6,600円からのスタンダードと、初年度月額7,700円からのプレミアムが案内されています(出典: 三陽株式会社「PRICE料金」、2026年8月確認)。

カード決済手数料やテーマ代、追加機能は別途かかる場合があります。そのため、価格だけで並べて比べないことが大切です。

得意領域・実績

少数の商品から始め、既存テーマを使って、決済やSSLの設定など基本構成で早期に開店したい小規模事業者に向いています。

公開プランには、商品登録数が5,000点までのプランと、1万点までのサブスクリプション構成も記載されています。ただし、点数の上限だけで性能や運用負荷が決まるわけではありません。

SKU数や画像容量、繁忙期の注文数を、自社の想定と照らし合わせます。加えて、バックアップや更新サポートも、同じく自社の想定と照らし合わせます。

ポイント

公開料金は費用感をつかむ目安ですが、確定見積もりではありません。カード決済手数料やテーマ代は別途かかる場合があるため、商品点数や注文数の想定と合わせて比べます。

株式会社Woo|WordPress・プラグインの個別カスタマイズへの対応

WordPressとプラグイン開発をイメージした画像

株式会社Wooは、Webシステム開発、Webコンサルティング、Webマーケティングなどを行う企業です。受託開発のページでは、WordPressのカスタマイズからプラグイン開発まで対応すると案内しています。WooCommerceを使ったECサイトも、内容次第で対応できるとしています。

既存のWordPressサイトを活かしながら、必要な機能だけを追加したい企業が検討しやすい会社です。

特徴と強み

低価格の制作から、カスタムデザインやオリジナル機能、プラグイン開発まで、段階的に相談できる点が特徴です。

受託開発のページでは、Webサイト制作を10万円から、WordPressカスタマイズを5万円からとする公開価格が示されています。ただし、これはWooCommerceの本格的なEC開発一式の価格ではありません。

注文や決済、在庫、顧客情報を扱う場合は、要件定義・テスト・保守を含む個別見積もりとして確認します。

得意領域・実績

既存テーマや社内のWordPress運用を大切にしながら、商品検索や会員機能、表示項目、管理画面などを個別に調整したいケースに向いています。

公式ページでは、WordPressやPHPのバージョンアップ、制作後の有料保守、APIを利用したカスタマイズも可能と案内されています。

発注時には、開発したプラグインの所有権やソースコードの引き渡し、更新時の責任を、契約書に記載してもらうことが大切です。脆弱性が見つかったときの対応時間も、あわせて記載を求めます。

株式会社シュガープラス|企画・UX・SEOまでの伴走支援

ECの企画とユーザー体験改善をイメージした画像

株式会社シュガープラスは、ECサイトの戦略設計や商品訴求、導線設計、運用改善を支援する企業です。公式ページでは、商材や事業規模、運用体制、将来の拡張性をヒアリングするとされています。そのうえで、Shopifyやカラーミーのほか、MakeShopやCS-Cart、WooCommerceなどからカートを提案すると説明しています。

システム導入に加えて、売れる導線やコンテンツまで一緒に考えたい企業に合う候補です。

特徴と強み

制作前のヒアリングや競合分析を重視し、商品ページの訴求やユーザー導線、広告やSEOを見据えた構成まで考えるのが特徴です。

公式料金目安では、WooCommerceに対応する戦略設計スタンダードプランを150万〜250万円、商品点数50〜100点程度の規模として掲載しています(出典: 株式会社シュガープラス「ECサイト制作」、2026年8月確認)。公開価格には個別の連携や運用範囲が含まれない可能性があるため、見積もりの対象範囲を分けて確認します。

得意領域・実績

ブランドの立ち上げや商品ページの改善を進めたい企業、社内にWeb担当者がいない企業、ECの導入とマーケティング施策を一体で進めたい企業に向いています。

WooCommerceを選ぶこと自体が目的にならないよう、運用できるカートか、必要な決済・配送・会員機能が揃うか、将来のデータ連携が可能かを比較して提案してもらえます。

初期制作後に広告、SEO、商品訴求をどう改善するかまで確認すると、伴走支援の価値を判断しやすくなります。

WooCommerceのシステム開発会社の選び方

開発会社を選定するチェックポイントのイメージ

選ぶときは、WooCommerceの専門性に加えて、業務連携と公開後の保守まで自社の条件に合うかを見ます。

6社はそれぞれ得意な領域が異なるため、先に優先する軸を決めておくと比べやすくなります。軸の候補は、WooCommerceの認定や専門性、インフラの安定性、個別機能や在庫連携です。そのほか、初期費用を抑えたいか、企画や運用改善まで伴走してほしいかも軸になります。

実績と経験の確認方法

実績の社数よりも、自社と似た条件を経験しているかを見ます。

商品点数やSKU、月間受注、決済と配送について、過去の案件に含まれていたかを確認します。会員や定期購入、既存カートからの移行、在庫・会計・CRM連携についても、同じように見ます。

事例ページに「EC構築」とだけ書かれている場合は、受注後の業務、データ移行、公開後の保守まで担当したかを質問します。

技術力と専門性の評価

提案の段階で、HPOS対応、テーマとプラグインの互換性、PHP・WordPress・WooCommerceの更新について質問します。注文まわりでは、APIの再送や二重注文の防止、在庫競合を確認します。さらに、決済失敗・返金、バックアップと復旧についても質問します。

WooCommerce公式でも、信頼できるプラグインの採用や、未保守・脆弱性のあるプラグインの削除、定期更新が推奨されています。さらに、入力値の検証・サニタイズや、強固なパスワードと2要素認証も挙げられています(出典: WooCommerce Developer Docs「Security best practices」、2026年8月確認)。

技術用語を説明できるだけでなく、障害時の具体的な対応手順を示せる会社を選びます。

プロジェクト管理体制の確認

見積書は、「ECサイト開発一式」とまとめず、工程ごとに分けてもらいます。要件定義や情報設計、デザイン、実装は、それぞれ別の項目にします。外部連携、商品・顧客・注文の移行、テストから保守までについても、分けて書いてもらいます。

さらに、誰が意思決定者か、定例会の頻度、課題管理の方法を確認します。再委託の有無や納品物、ソースコードの権利も確かめます。公開後の問い合わせ窓口も確認します。

個人情報を扱うため、委託先の安全管理措置やアクセス権限、バックアップの保管場所も契約前に確認します。運用の開始後に「誰に聞けばよいか」分からない状態を避けるため、窓口は早い段階で明確にしておきます。

ポイント

候補を絞るときは、似た条件の案件を経験しているか、障害時の対応手順を示せるかを順に見るのが目安です。事例ページの一言だけで決めないことも大切です。

よくある質問

WooCommerceの疑問を解決するイメージ

WooCommerceの導入前には、費用や規模、他のECカートとの違い、保守の責任についての質問が多く寄せられます。開発会社へ相談する前に整理しておきたい代表的な疑問を、順に取り上げます。

WooCommerceのシステム開発費用はいくらですか?

標準構成を外注する場合は数十万円から、デザインや運用設計を含む一般的な自社ECでは80万〜250万円程度、基幹・在庫・物流連携では300万〜1,000万円程度が見積もり前の目安です。

独自の会員価格や複数倉庫、海外販売、ヘッドレス構成などが加わると、費用はさらに増えます。そのため、商品数や連携先を伝えて、個別見積もりを取ります。

WooCommerceはどのような会社に向いていますか?

WordPressのコンテンツとECを一体で運用したい会社、商品や会員に合わせて画面や業務を柔軟に変えたい会社、外部システムとの連携を自社の責任で設計したい会社に向いています。

一方、サーバーやアップデートを自社で管理したくない場合は、SaaS型ECも比較します。自由度と運用責任のバランスを、開発会社と一緒に検討することが大切です。

公開後の保守では何を依頼すべきですか?

保守の依頼範囲には、WordPressやWooCommerceの更新、テーマやプラグインの更新、PHPの更新を含めます。脆弱性対応やバックアップ、監視も依頼します。障害復旧、決済や在庫連携の再送、軽微な改修も、依頼の対象になります。

契約では、更新前のステージング検証や復旧目標を明確にします。一次対応の時間と追加開発の単価も、あわせて決めておきます。保守を制作会社に依頼しない場合も、社内の担当者と緊急時の連絡先を決めておきます。

ポイント

費用は標準構成か基幹・在庫・物流連携かで大きく変わるため、商品数や連携先を伝えて個別見積もりを取ります。保守の範囲と一次対応の時間も、契約で明確にしておくと食い違いを減らせます。

まとめ

WooCommerceのシステム開発会社選びをまとめるイメージ

WooCommerceのシステム開発会社は、知名度や初期価格よりも、自社の業務と運用体制に合うかどうかで選ぶことが重要です。

株式会社riplaは業務要件の整理から基幹システムまで一気通貫で相談したい企業、株式会社シノビアシはWooCommerceの専門性と日本向けECを重視する企業に向いています。

株式会社Japonlineはリニューアルや在庫連携など個別開発を重視する企業に、三陽株式会社は公開料金を参考に標準構成から始めたい企業に適しています。

株式会社Wooは、WordPressやプラグインのカスタマイズを相談したい企業に合います。株式会社シュガープラスは、企画・UX・SEOまで伴走してほしい企業に合う候補です。

問い合わせ時には、商品点数や月間受注、決済や配送の方法を伝えます。加えて、会員・定期購入の有無、既存システム、HPOSへの対応を示します。納期と3年分の保守予算も、まとめて伝えます。

複数社から同じ条件で提案を受け、公開後に誰が更新・監視・復旧を担うかまで比較すると、納得できる発注先を選びやすくなります。

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・WooCommerceのシステム開発の完全ガイド

会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。