汎用AIでは解けない業務を、
自社専用のAIエージェントで自動化
RIPLAは、業務理解に強いPMとAI駆動開発を活用し、要件定義・エージェント設計・ナレッジ連携・既存システム連携・運用改善まで、自社の業務に合わせたAIエージェントをスクラッチ開発します。
業務の課題を相談する →エージェント一覧
| エージェントID | エージェント名 | 種別 | ステータス |
|---|---|---|---|
| AG-24081 | 問い合わせ一次対応 | FAQ応答 | 稼働中 |
| AG-24082 | 見積書ドラフト作成 | 文書生成 | 稼働中 |
| AG-24083 | 社内ナレッジ検索 | 検索・要約 | 稼働中 |
| AG-24084 | 契約書レビュー支援 | 文書解析 | 学習中 |
| AG-24085 | 受発注データ入力 | データ処理 | 停止中 |
以下のような課題を抱えていませんか?
汎用AIツールでは、自社の業務にフィットしない
汎用のAIチャットは、自社の業務フロー・専門知識・社内データを理解していない。そのままでは回答精度が不安定で、現場の実務にはなかなか組み込めない。
PoCで止まり、本番運用・内製化まで進まない
試作はできても、精度・セキュリティ・既存システム連携の壁で本番運用に乗らない。どこから手をつけ、どう運用に定着させるかの道筋が描けず、PoC止まりになりがち。
業務とAIの両方を理解して設計できる会社が少ない
業務フロー・社内データ・既存システムを理解したうえで、どこにAIエージェントを組み込むべきかを設計できるパートナーが少なく、なかなか見つからない。
品質・コスト・納期の不安を抑え、業務にフィットするAIエージェントを構築します
スクラッチ開発で課題となりやすい、品質(Quality)・コスト(Cost)・納期(Delivery)。RIPLAは、業務理解に強いPM、独自テンプレート「Boxシリーズ」、AI駆動開発「GoDD」により、この3つの不安を抑えた開発を支援します。
品質
業務理解に強いPMによる精度の高い要件定義で手戻りを防ぎ、テンプレートによる設計・実装の標準化とAIによるレビュー・テスト自動化で品質を担保。ナレッジも資産化され、属人化を排した安定した品質を実現します。
コスト
「Boxシリーズ」による共通機能の再利用と、「GoDD」によるAI自動化を掛け合わせて開発工数を削減。テンプレートとAI駆動開発の両輪で、フルスクラッチでも費用を抑えます。
納期
「Boxシリーズ」を土台に、「GoDD」で設計〜実装〜テストを自動化・高速化。テンプレートとAI駆動開発の両輪で、優先度の高い機能から短期間でのリリースを実現します。
従来の開発と、RIPLAの開発はどう違うのか
スクラッチ開発の頻出課題である、要件定義における抜け漏れや現場不適合、開発におけるコスト・期間の負担や品質のばらつきを、RIPLA独自のアプローチで解決いたします。
フェーズ
要件定義における課題
- ヒアリング不足で重要業務が抜ける
- 現場を見ずに机上の要件になる
- 実運用に合わず、使われない
- リリース後に「使えない」が判明
業務理解に強いPMが要件を整理
- 業務理解力と体系的なヒアリング力で、真の要件を可視化
- 粒度・優先度まで整理し、後工程の手戻りを防止
- 業務フロー・現場運用を深く理解し、適合性を担保
- 合意形成を重視し、リリース後の定着・活用を促進
フェーズ
開発における課題
- 手戻りで追加工数が発生
- 仕様変更のたびに費用・納期が増える
- 属人的な開発になりやすい
- コード品質・保守性が不安定
独自テンプレート × AI駆動開発で徹底的に効率化
- 独自テンプレートの活用で開発を標準化・高速化
- AIによる自動生成・自動検証で工数を大幅削減
- 仕様変更にも柔軟・迅速に対応
- テンプレートによる設計・実装の標準化で品質を担保
- AIによるレビュー・テスト自動化で品質を継続的に向上
- ナレッジが資産化され、再利用性も向上
独自の開発テンプレートとAI駆動開発により、低コスト・短期間でスクラッチ開発を実現
弊社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。
Boxシリーズ
AIエージェント開発に必要な認証・権限管理・ナレッジ/RAG基盤・LLM連携・実行ログ/評価などの共通機能をテンプレート化。ゼロから作らず、業務固有のエージェント設計に開発工数を集中させることで、開発期間・コストを抑えます。
「生成AI Box」の搭載機能例
AIエージェント開発に特化した開発テンプレート。下記の共通機能を標準搭載しています。
フィードバック
GoDD開発
開発サイクル(要件定義・設計・実装・テスト・デプロイ)全体を、一気通貫でAIにより自動化する開発手法。人はサイクル完了後の成果物に対してフィードバックを行うだけでよく、確認や修正の負荷を抑えながら、開発効率を最大化できます。
AIエージェント開発に必要な機能を、業務に合わせて柔軟に開発できます。
代表的な機能は以下のとおり。記載のないご要望も、まずはご相談ください。
AIチャット機能
自然言語で対話しながら業務を進められるAIチャットインターフェース。問い合わせ対応や社内検索など、現場が日常的に使える接点を提供します。
RAG基盤
社内文書・マニュアル・FAQをAIが参照できるナレッジ基盤を構築。自社の情報にもとづいた正確な回答・処理を実現します。
ベクトルDB基盤
文書・データをベクトル化して格納するデータベース基盤を構築。大量の非構造化データからの高速な類似検索を実現します。
検証用画面
プロンプトや回答精度を確認・検証するための管理画面を用意。本番投入前の品質チェックや継続的な改善に活用できます。
バッチ処理
定期実行やボリューム処理のバッチジョブを構築。大量データの一括処理や夜間実行など、業務に合わせた自動処理に対応します。
インフラ構築
AIエージェントを安定稼働させるためのクラウドインフラを構築。スケーラビリティとセキュリティを両立した環境を提供します。
業種ごとの課題に合わせたAIエージェント開発事例
RIPLAでは、業種や業務特性に合わせたAIエージェントの開発に対応しています。単に汎用AIを導入するのではなく、現場の運用、社内データ、既存システムとの連携まで踏まえて、業務にフィットするAIエージェントを設計・開発します。
問い合わせ対応AIエージェント
問い合わせ件数が多く、一次対応や定型的な回答に工数がかかるサポート部門では、対応品質のばらつきや属人化が課題になりがちです。自社の情報にもとづき正確に答えられる仕組みが求められます。
社内FAQ・マニュアルを参照するRAG基盤、問い合わせの一次対応、有人対応へのエスカレーション、対応ログの蓄積までを一元化。回答品質の標準化と対応工数の削減を実現しました。
バックオフィス向けの業務自動化AIエージェント
書類作成・データ入力・チェック業務など、定型的だが判断を伴う業務が多いバックオフィスでは、手作業による工数と入力ミスが課題になりがちです。人の確認を残しつつ自動化できる仕組みが重要です。
文書生成・要約、既存システムへのデータ入力、承認ワークフロー、実行ログ管理までを一元化。人は最終確認・承認に集中でき、処理スピードの向上と入力ミスの削減を実現しました。
こんな企業におすすめです。
既存のAIツールや業務運用で限界を感じている場合は、業務整理からご相談いただけます。
よくあるご質問
要件がまだ固まっていなくても相談できますか?
はい、可能です。現状の業務フローやExcel管理、既存システムの課題をヒアリングしながら、必要な機能や優先順位を整理します。開発前の業務整理・要件定義からご支援できます。
開発費用はどれくらいかかりますか?
必要な機能、画面数、外部システム連携の有無、データ移行の範囲によって変動します。まずは現在の業務課題と実現したいことをお伺いし、開発範囲を整理したうえで概算費用をご提示します。
開発期間はどれくらいですか?
小規模な機能開発であれば数ヶ月程度、本格的なAIエージェントの新規構築やリプレイスでは、要件定義を含めて数ヶ月〜半年以上かかるケースがあります。優先度の高い機能から段階的にリリースする進め方も可能です。
既存システムやチャットツールと連携できますか?
はい、可能です。基幹システム、会計、CRM、Slack・Teamsなどのチャットツール、各種SaaSとの連携に対応できます。API連携やRPA連携など、既存環境に合わせて最適な方式を検討します。
社内データを使っても、セキュリティは大丈夫ですか?
はい。アクセス権限の管理、実行ログの記録、用途に応じたLLMの選定(クローズドな環境での運用を含む)など、セキュリティに配慮した設計をご提案します。まずは業務課題を整理し、AIを使うべき領域と通常の機能として作るべき領域を切り分けたうえで、安全に運用できる形を設計します。
リリース後の保守や機能追加も依頼できますか?
はい、対応可能です。不具合対応、問い合わせ対応、軽微な改修、機能追加、外部システム変更への対応など、運用保守まで継続して支援します。
自社の業務に合うAIエージェントを
作りたい方へ
AIエージェントは、業務に合っていなければ現場に定着しません。
RIPLAは、業務理解に強いPMとAI駆動開発を活用し、
現場にフィットするAIエージェントをスクラッチ開発します。
まずは現在の課題や、自動化したい業務をお聞かせください。
具体的な要件が固まっていない段階でもご相談可能です。
業務整理、開発範囲の検討、概算費用のご相談から対応します。
