パッケージが合わないECサイトを、
AI×スクラッチ開発で解決

RIPLAは、業務理解に強いPMとAI駆動開発を活用し、商品管理・カート/決済・受注管理・会員管理・在庫連携・外部システム連携まで、自社のビジネスに合わせたECサイトをスクラッチ開発します。

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課題提起

以下のような課題を抱えていませんか?

課題 01

業務の固有要件が多く、既存システムが合わない

会員別価格・定期購入・複数チャネル・独自のポイントや販促ルールなど、自社特有の運用が多い。既存のカートやパッケージでは要件を吸収しきれず、結局Excelや手作業が残ってしまう。

課題 02

スクラッチ開発は、費用も期間も大きくなりそうで不安

自社に合わせたシステムを作りたい一方で、フルスクラッチ開発は高額・長期化しやすい。必要な機能と不要な機能を整理できず、開発範囲が膨らんでしまう。

課題 03

現場の運用を理解したうえで設計してくれる開発会社が少ない

業務フロー・例外処理・現場の入力負荷・既存システムとの関係などを理解したうえで要件に落とし込めるベンダーが少なく、なかなか見つからない。

RIPLAの解決策

品質・コスト・納期の不安を抑え、業務にフィットするシステムを構築します

スクラッチ開発で課題となりやすい、品質(Quality)・コスト(Cost)・納期(Delivery)。RIPLAは、業務理解に強いPM、独自テンプレート「Boxシリーズ」、AI駆動開発「GoDD」により、この3つの不安を抑えた開発を支援します。

Q
QUALITY

品質

業務理解に強いPMによる精度の高い要件定義で手戻りを防ぎ、テンプレートによる設計・実装の標準化とAIによるレビュー・テスト自動化で品質を担保。ナレッジも資産化され、属人化を排した安定した品質を実現します。

C
COST

コスト

「Boxシリーズ」による共通機能の再利用と、「GoDD」によるAI自動化を掛け合わせて開発工数を削減。テンプレートとAI駆動開発の両輪で、フルスクラッチでも費用を抑えます。

D
DELIVERY

納期

「Boxシリーズ」を土台に、「GoDD」で設計〜実装〜テストを自動化・高速化。テンプレートとAI駆動開発の両輪で、優先度の高い機能から短期間でのリリースを実現します。

選ばれる理由

従来の開発と、RIPLAの開発はどう違うのか

スクラッチ開発の頻出課題である、要件定義における抜け漏れや現場不適合、開発におけるコスト・期間の負担や品質のばらつきを、RIPLA独自のアプローチで解決いたします。

従来の開発
RIPLAの開発
要件定義
フェーズ

要件定義における課題

要件漏れ・抜け・曖昧さが発生
  • ヒアリング不足で重要業務が抜ける
  • 現場を見ずに机上の要件になる
現場不適合が起きる
  • 実運用に合わず、入力されない
  • リリース後に「使えない」が判明

業務理解に強いPMが要件を整理

要件漏れ・曖昧さのない要件定義
  • 業務理解力と体系的なヒアリング力で、真の要件を可視化
  • 粒度・優先度まで整理し、後工程の手戻りを防止
現場にフィットする要件を実現
  • 業務フロー・現場運用を深く理解し、適合性を担保
  • 合意形成を重視し、リリース後の定着・活用を促進
開発
フェーズ

開発における課題

コスト・期間が膨らみやすい
  • 手戻りで追加工数が発生
  • 仕様変更のたびに費用・納期が増える
生産性・品質にばらつきが出る
  • 属人的な開発になりやすい
  • コード品質・保守性が不安定

独自テンプレート × AI駆動開発で徹底的に効率化

コスト・期間を大幅に削減
  • 独自テンプレートの活用で開発を標準化・高速化
  • AIによる自動生成・自動検証で工数を大幅削減
  • 仕様変更にも柔軟・迅速に対応
高品質で安定した開発を実現
  • テンプレートによる設計・実装の標準化で品質を担保
  • AIによるレビュー・テスト自動化で品質を継続的に向上
  • ナレッジが資産化され、再利用性も向上
RIPLA独自の開発手法|Boxシリーズ × GoDD

独自の開発テンプレートとAI駆動開発により、低コスト・短期間でスクラッチ開発を実現

弊社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

独自の開発テンプレート

Boxシリーズ

ECサイトに必要なログイン・会員管理・マスタ管理・カート決済などの共通機能をテンプレート化。ゼロから作らず、業務固有の要件に開発工数を集中させることで、開発期間・コストを抑えます。

「ECサイトBox」の搭載機能例

ECサイト開発に特化した開発テンプレート。下記の共通機能を標準搭載しています。

ログイン機能
会員管理・権限管理
マスタ管理(商品・カテゴリ・価格)
カート・決済・受注管理
会員・在庫管理
インフラ構築
テスト
デプロイ
要件定義
設計
実装
AI
自然言語で
フィードバック
AI駆動開発フレームワーク

GoDD開発

開発サイクル(要件定義・設計・実装・テスト・デプロイ)全体を、一気通貫でAIにより自動化する開発手法。人はサイクル完了後の成果物に対してフィードバックを行うだけでよく、確認や修正の負荷を抑えながら、開発効率を最大化できます。

対応できる機能例

ECサイトに必要な機能を、業務に合わせて柔軟に開発できます。

代表的な機能は以下のとおり。記載のないご要望も、まずはご相談ください。

商品・カタログ管理

商品・カテゴリ・在庫・価格・バリエーションを管理。セット販売や会員別価格、公開/非公開の制御など柔軟な商品運用に対応。

¥

カート・決済

カート・注文フローと各種決済(クレジット・コンビニ・ID決済など)に対応。かご落ち対策や柔軟な購入導線を設計。

受注・配送管理

受注から出荷・配送・返品までを管理。在庫引当や配送業者連携、伝票発行まで対応し、バックオフィス業務を効率化。

会員・CRM

会員登録・購入履歴・ポイント・ランクを管理。セグメント配信やマイページ機能で、リピート購入とLTV向上を支援。

販促・キャンペーン

クーポン・セール・ポイント施策・レコメンドに対応。会員セグメントに応じた販促で、購入率と客単価の向上を支援。

外部システム連携・分析

基幹(ERP)・在庫・WMS・決済・モール・MA/広告とデータ連携。売上・CVR・リピート率・LTVを可視化し、経営判断に使えるデータ活用まで支援。

開発実績例

業種ごとの課題に合わせたECサイト開発事例

RIPLAでは、業種や商材に合わせたECサイトの開発に対応しています。単に商品を売る仕組みを作るだけでなく、現場の運用、既存システムとの連携、管理者が確認したい情報まで踏まえて、ビジネスにフィットするECサイトを設計・開発します。

D2C・単品通販

D2C・単品通販向けのECサイト

定期購入(サブスク)を軸とするD2C・単品通販では、初回・継続・スキップ・解約といった定期サイクルの管理と、LTVを高める会員体験の設計が重要です。既存カートの制約で施策が打てないケースも多く、自由度の高い仕組みが求められます。

定期購入管理、会員マイページ、ポイント・ランク、決済連携、受注・配送までをスクラッチで一元化。柔軟な販促施策とスムーズな購入導線により、継続率とLTVの向上を実現しました。

定期購入(サブスク)管理会員・マイページポイント・ランク決済連携受注・配送管理管理者向け確認画面
BtoB・卸売EC

BtoB・卸売事業者向けのECサイト

BtoB・卸売のECでは、取引先ごとの掛率・専用価格・与信・請求(掛け払い)に対応する必要があります。発注ロットや承認フローなど、法人取引ならではの複雑な要件を吸収できる仕組みが求められます。

取引先別価格・掛け払い、発注ロット・承認フロー、受注・在庫連携、請求データ集計までを一元化。既存の基幹システムとも連携し、法人取引の受注業務を大幅に効率化しました。

取引先別価格・掛率掛け払い・与信承認フロー・発注ロット受注・在庫連携請求データ集計基幹システム連携
相談すべきケース

こんな企業におすすめです。

既存のECサイトやパッケージで限界を感じている場合は、業務整理からご相談いただけます。

既存のECサイト・カートが自社のビジネスに合わず、運用に手作業が残っている
パッケージやSaaSでは、自社固有の業務ルールに対応できない
自社EC・モール・実店舗の受注や在庫を一元管理したい
基幹(ERP)・在庫・WMS・決済システムとEC情報を連携したい
スクラッチ開発したいが、費用や期間をできるだけ抑えたい
業務要件を整理するところから相談したい
AIを活用して、レコメンドや需要予測にも取り組みたい
FAQ

よくあるご質問

要件がまだ固まっていなくても相談できますか?

はい、可能です。現状の業務フローやExcel管理、既存システムの課題をヒアリングしながら、必要な機能や優先順位を整理します。開発前の業務整理・要件定義からご支援できます。

開発費用はどれくらいかかりますか?

必要な機能、画面数、外部システム連携の有無、データ移行の範囲によって変動します。まずは現在の業務課題と実現したいことをお伺いし、開発範囲を整理したうえで概算費用をご提示します。

開発期間はどれくらいですか?

小規模な機能開発であれば数ヶ月程度、本格的なECサイトの新規構築やリプレイスでは、要件定義を含めて数ヶ月〜半年以上かかるケースがあります。優先度の高い機能から段階的にリリースする進め方も可能です。

既存の販売管理システムやECサイトと連携できますか?

はい、可能です。販売管理システム、基幹システム、ECカート、POS、会計システム、WMSなどとの連携に対応できます。API連携、CSV連携、バッチ連携など、既存環境に合わせて最適な方式を検討します。

リリース後の保守や機能追加も依頼できますか?

はい、対応可能です。不具合対応、問い合わせ対応、軽微な改修、機能追加、外部システム変更への対応など、運用保守まで継続して支援します。

AIを活用したECもできますか?

はい、可能です。商品レコメンド、需要予測、不正注文の検知、検索の自動補完、自然言語での商品・受注検索など、業務内容に応じたAI活用をご提案できます。ただし、AIありきで設計するのではなく、まずはEC運用の課題を整理し、AIを使うべき領域と通常のシステム機能として作るべき領域を切り分けます。

自社のビジネスに合うECサイトを
作りたい方へ

ECサイトは、自社のビジネスに合っていなければ成果につながりません。
RIPLAは、業務理解に強いPMとAI駆動開発を活用し、
ビジネスにフィットするECサイトをスクラッチ開発します。
まずは現在の課題や、実現したい購入体験をお聞かせください。

ECの課題を相談する →

具体的な要件が固まっていない段階でもご相談可能です。
業務整理、開発範囲の検討、概算費用のご相談から対応します。