パッケージが合わない倉庫管理を、
AI×スクラッチ開発で解決

RIPLAは、業務理解に強いPMとAI駆動開発を活用し、入荷・出荷・ロケーション管理・棚卸・ピッキング・外部システム連携まで、自社の業務に合わせた倉庫管理システムをスクラッチ開発します。

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在庫一覧

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ロケーション:A棟 ✕ステータス:要補充 ✕
商品コード商品名在庫数ステータス
WH-10238コピー用紙 A41,280適正
WH-10412段ボール 120サイズ42要補充
WH-10550緩衝材 ロール860入荷待ち
WH-10781ラベルシール 40面18要補充
WH-10934ストレッチフィルム2,030適正
課題提起

以下のような課題を抱えていませんか?

課題 01

業務の固有要件が多く、既存システムが合わない

拠点・倉庫・商品種別・貸出/返却・セット品・ロット管理など、自社特有の運用が多い。既存システムでは現場の例外処理を吸収しきれず、結局Excelや手作業が残ってしまう。

課題 02

スクラッチ開発は、費用も期間も大きくなりそうで不安

自社に合わせたシステムを作りたい一方で、フルスクラッチ開発は高額・長期化しやすい。必要な機能と不要な機能を整理できず、開発範囲が膨らんでしまう。

課題 03

現場の運用を理解したうえで設計してくれる開発会社が少ない

業務フロー・例外処理・現場の入力負荷・既存システムとの関係などを理解したうえで要件に落とし込めるベンダーが少なく、なかなか見つからない。

RIPLAの解決策

品質・コスト・納期の不安を抑え、業務にフィットするシステムを構築します

スクラッチ開発で課題となりやすい、品質(Quality)・コスト(Cost)・納期(Delivery)。RIPLAは、業務理解に強いPM、独自テンプレート「Boxシリーズ」、AI駆動開発「GoDD」により、この3つの不安を抑えた開発を支援します。

Q
QUALITY

品質

業務理解に強いPMによる精度の高い要件定義で手戻りを防ぎ、テンプレートによる設計・実装の標準化とAIによるレビュー・テスト自動化で品質を担保。ナレッジも資産化され、属人化を排した安定した品質を実現します。

C
COST

コスト

「Boxシリーズ」による共通機能の再利用と、「GoDD」によるAI自動化を掛け合わせて開発工数を削減。テンプレートとAI駆動開発の両輪で、フルスクラッチでも費用を抑えます。

D
DELIVERY

納期

「Boxシリーズ」を土台に、「GoDD」で設計〜実装〜テストを自動化・高速化。テンプレートとAI駆動開発の両輪で、優先度の高い機能から短期間でのリリースを実現します。

選ばれる理由

従来の開発と、RIPLAの開発はどう違うのか

スクラッチ開発の頻出課題である、要件定義における抜け漏れや現場不適合、開発におけるコスト・期間の負担や品質のばらつきを、RIPLA独自のアプローチで解決いたします。

従来の開発
RIPLAの開発
要件定義
フェーズ

要件定義における課題

要件漏れ・抜け・曖昧さが発生
  • ヒアリング不足で重要業務が抜ける
  • 現場を見ずに机上の要件になる
現場不適合が起きる
  • 実運用に合わず、入力されない
  • リリース後に「使えない」が判明

業務理解に強いPMが要件を整理

要件漏れ・曖昧さのない要件定義
  • 業務理解力と体系的なヒアリング力で、真の要件を可視化
  • 粒度・優先度まで整理し、後工程の手戻りを防止
現場にフィットする要件を実現
  • 業務フロー・現場運用を深く理解し、適合性を担保
  • 合意形成を重視し、リリース後の定着・活用を促進
開発
フェーズ

開発における課題

コスト・期間が膨らみやすい
  • 手戻りで追加工数が発生
  • 仕様変更のたびに費用・納期が増える
生産性・品質にばらつきが出る
  • 属人的な開発になりやすい
  • コード品質・保守性が不安定

独自テンプレート × AI駆動開発で徹底的に効率化

コスト・期間を大幅に削減
  • 独自テンプレートの活用で開発を標準化・高速化
  • AIによる自動生成・自動検証で工数を大幅削減
  • 仕様変更にも柔軟・迅速に対応
高品質で安定した開発を実現
  • テンプレートによる設計・実装の標準化で品質を担保
  • AIによるレビュー・テスト自動化で品質を継続的に向上
  • ナレッジが資産化され、再利用性も向上
RIPLA独自の開発手法|Boxシリーズ × GoDD

独自の開発テンプレートとAI駆動開発により、低コスト・短期間でスクラッチ開発を実現

弊社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

独自の開発テンプレート

Boxシリーズ

倉庫管理に必要なログイン・権限管理・商品/ロケーションマスタ管理・入出庫管理などの共通機能をテンプレート化。ゼロから作らず、業務固有の要件に開発工数を集中させることで、開発期間・コストを抑えます。

「倉庫管理Box」の搭載機能例

倉庫管理に特化した開発テンプレート。下記の共通機能を標準搭載しています。

ログイン機能
ユーザー管理・権限管理
マスタ管理(商品・ロケーション・取引先)
入荷・出荷管理
棚卸・在庫管理
インフラ構築
テスト
デプロイ
要件定義
設計
実装
AI
自然言語で
フィードバック
AI駆動開発フレームワーク

GoDD開発

開発サイクル(要件定義・設計・実装・テスト・デプロイ)全体を、一気通貫でAIにより自動化する開発手法。人はサイクル完了後の成果物に対してフィードバックを行うだけでよく、確認や修正の負荷を抑えながら、開発効率を最大化できます。

対応できる機能例

倉庫管理に必要な機能を、業務に合わせて柔軟に開発できます。

代表的な機能は以下のとおり。記載のないご要望も、まずはご相談ください。

↓

入荷管理

入荷予定・検品・格納までを管理。仕入先・商品・数量・ロット・入荷日を記録し、ハンディ/バーコードでの入荷検品にも対応。

↑

出荷管理

出荷指示・ピッキング・梱包・出荷までを管理。誤出荷を防ぎ、出荷実績や配送状況をリアルタイムに可視化。

⌖

ロケーション管理

倉庫・棚・エリア・ゾーンなど保管場所を管理。複数拠点・複数倉庫の在庫を一元的に可視化し、格納・ピッキングを最適化。

☑

在庫・棚卸管理

リアルタイムの在庫数管理と、定期・循環棚卸に対応。理論在庫と実在庫の差異を可視化し、原因分析と精度向上を支援。

⊕

ピッキング・検品

摘み取り・種まきなどのピッキング方式に対応。ハンディ・バーコード検品で誤出荷を防止し、現場の作業効率を向上。

⇄

外部システム連携・レポート

販売管理・受発注・EC・会計・基幹システム・配送とデータ連携。入出庫・在庫・回転率を可視化し、経営判断に使えるデータ活用まで支援。

開発実績例

業種ごとの倉庫管理課題に合わせた開発事例

RIPLAでは、業種や業務特性に合わせた倉庫管理システムの開発に対応しています。単に在庫数を管理するだけでなく、現場の運用、既存システムとの連携、管理者が確認したい情報まで踏まえて、業務にフィットするシステムを設計・開発します。

3PL・物流倉庫

3PL・物流倉庫向けの倉庫管理システム

複数の荷主の在庫を同一倉庫で扱う3PLでは、荷主ごとに異なる保管ルール・請求条件・帳票フォーマットへの対応が必要です。入荷から格納・ピッキング・出荷・棚卸までの現場作業を、正確かつ効率的に回す仕組みが求められます。

荷主別の在庫管理、ロケーション管理、ハンディ端末による入出庫・検品、棚卸、荷主別の請求データ集計までを一元化。現場の作業負荷を抑えながら、誤出荷の削減と在庫精度の向上を実現しました。

荷主別在庫管理ロケーション管理入出庫・検品(ハンディ)棚卸荷主別請求集計管理者向け確認画面
EC・通販物流

EC・通販物流向けの倉庫管理システム

EC・通販物流では、大量の小口出荷を短時間で正確に処理する必要があります。複数モール・複数倉庫の在庫を統合し、受注データと連動した引当・ピッキング・出荷を回すことが重要です。

複数モール・複数倉庫の在庫統合、受注連動の在庫引当、ピッキング・梱包・出荷、返品管理までを一元化。誤出荷の防止と出荷リードタイムの短縮、在庫の正確な把握を支援しました。

複数倉庫の在庫統合在庫引当ピッキング・出荷返品管理受注・配送システム連携在庫一覧・ダッシュボード
相談すべきケース

こんな企業におすすめです。

既存システムやExcel運用で限界を感じている場合は、業務整理からご相談いただけます。

既存の倉庫管理システムが現場に合わず、Excelや手作業が残っている
パッケージやSaaSでは、自社固有の業務ルールに対応できない
複数拠点・複数倉庫の在庫・入出庫を一元管理したい
EC・店舗・販売管理・基幹システムと在庫・入出庫情報を連携したい
スクラッチ開発したいが、費用や期間をできるだけ抑えたい
業務要件を整理するところから相談したい
AIを活用して、需要予測や在庫分析にも取り組みたい
FAQ

よくあるご質問

要件がまだ固まっていなくても相談できますか?

はい、可能です。現状の業務フローやExcel管理、既存システムの課題をヒアリングしながら、必要な機能や優先順位を整理します。開発前の業務整理・要件定義からご支援できます。

開発費用はどれくらいかかりますか?

必要な機能、画面数、外部システム連携の有無、データ移行の範囲によって変動します。まずは現在の業務課題と実現したいことをお伺いし、開発範囲を整理したうえで概算費用をご提示します。

開発期間はどれくらいですか?

小規模な機能開発であれば数ヶ月程度、本格的な倉庫管理システムの新規構築やリプレイスでは、要件定義を含めて数ヶ月〜半年以上かかるケースがあります。優先度の高い機能から段階的にリリースする進め方も可能です。

既存の販売管理システムやECサイトと連携できますか?

はい、可能です。販売管理システム、基幹システム、ECカート、POS、会計システム、WMSなどとの連携に対応できます。API連携、CSV連携、バッチ連携など、既存環境に合わせて最適な方式を検討します。

リリース後の保守や機能追加も依頼できますか?

はい、対応可能です。不具合対応、問い合わせ対応、軽微な改修、機能追加、外部システム変更への対応など、運用保守まで継続して支援します。

AIを活用した倉庫管理もできますか?

はい、可能です。需要予測、欠品リスクの検知、過剰在庫の可視化、画像解析による棚在庫の把握、自然言語での在庫検索など、業務内容に応じたAI活用をご提案できます。ただし、AIありきで設計するのではなく、まずは倉庫管理業務の課題を整理し、AIを使うべき領域と通常のシステム機能として作るべき領域を切り分けます。

自社の業務に合う倉庫管理システムを
作りたい方へ

倉庫管理システムは、業務に合っていなければ現場に定着しません。
RIPLAは、業務理解に強いPMとAI駆動開発を活用し、
現場にフィットする倉庫管理システムをスクラッチ開発します。
まずは現在の課題や、実現したい業務フローをお聞かせください。

倉庫管理の課題を相談する →

具体的な要件が固まっていない段階でもご相談可能です。
業務整理、開発範囲の検討、概算費用のご相談から対応します。