MOTION BOARD導入でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

MOTION BOARDの導入を検討しているものの、「どのベンダーに依頼すればよいかわからない」「自社に合った支援会社の見つけ方がわからない」とお悩みの担当者様は多いのではないでしょうか。ウイングアーク1stが提供するBIダッシュボードツールMOTION BOARDは、国内導入実績3,100社以上を誇る国産BIツールのトップランナーですが、その効果を最大限に引き出すためには、信頼できる導入パートナーの存在が欠かせません。

本記事では、MOTION BOARD導入支援に豊富な実績を持つおすすめの開発会社・ベンダー6社を厳選してご紹介します。各社の特徴や強み、得意領域を詳しく解説するとともに、パートナー選びで失敗しないためのポイントも合わせてお伝えします。導入前の比較検討にぜひお役立てください。

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MOTION BOARD導入パートナー選びの重要性

MOTION BOARD導入パートナー選びの重要性

MOTION BOARDはノンプログラミングで直感的に操作できる国産BIダッシュボードツールですが、導入の成否はツール自体の機能よりも、パートナー企業の支援品質に大きく左右されます。実際に「ツールを導入したが活用が進まない」「期待していたダッシュボードが作れない」という失敗事例の多くは、パートナー選びの段階で起因しています。導入前にパートナー選定の考え方を正しく理解することが、プロジェクト成功への第一歩となります。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

MOTION BOARDは30種類以上のチャートや地図機能、10種類以上の分析ロジックを搭載した多機能なBIツールです。その反面、機能が豊富なだけに、自社の業務要件に合った設計・実装を行うには高度な専門知識が必要です。ウイングアーク1st社が提供するWARPパートナープログラムでは、Silverからゴールドまでのランク制度を設けており、認定パートナーはMotionBoard ProfessionalやMotionBoard Expertといった資格取得者を擁していることが条件です。こうした認定パートナーは、製品知識だけでなく業務改善のノウハウも豊富に持ち合わせています。一方で、認定を受けていない会社や経験の浅いベンダーに依頼した場合、ダッシュボードの設計が業務実態と乖離したり、データ連携の設定ミスが発生したりするリスクがあります。導入後に「使い勝手が悪い」と感じてしまう多くのケースは、要件定義の段階で現場の声が十分に反映されていないことが原因です。適切なパートナーは、ヒアリングから要件定義、設計・実装、運用定着まで一貫したサポートを提供し、投資対効果を最大化するための伴走支援を行います。

発注前に確認すべきポイント

MOTION BOARDの導入パートナーを探す際には、まずウイングアーク1st社の認定WARPパートナーであるかどうかを確認することが重要です。認定パートナーはメーカーとの連携が強く、最新の製品情報やサポートを受けやすい体制が整っています。次に、自社と同業種・同規模の導入実績があるかを確認してください。製造業向けの生産管理データ可視化と、小売業向けの販売分析では、必要なデータ連携やダッシュボード設計が大きく異なります。また、導入後の運用定着支援の内容も重要な確認事項です。ツールを構築して終わりではなく、利用者トレーニング、活用サポート、改善提案まで継続的に支援してくれるかどうかが、長期的な成果につながります。さらに、プロジェクト管理体制や担当SEの専任度合い、問い合わせ対応の速度なども、円滑なプロジェクト進行に直結するため事前に確認しておくとよいでしょう。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社ripla MOTION BOARD導入支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの最大の強みは、単なるツール導入代行にとどまらず、経営課題の整理から始まるコンサルティングアプローチにあります。MOTION BOARDを活用してどのような意思決定を改善したいのか、どのKPIを可視化すれば業績向上につながるのかという「ビジネス設計」の段階から伴走します。自社でIT事業を運営してきた実体験を持つメンバーが支援にあたるため、「現場でどう使われるか」を見据えたダッシュボード設計が得意です。システムを作って終わりにせず、利用者が実際に使い続けられる仕組みづくりまでサポートする定着化支援も高く評価されています。また、MOTION BOARDと既存の基幹システムや業務システムとの連携設計においても、実務経験に裏打ちされたノウハウを提供します。

得意領域・実績

riplaは、営業管理・顧客管理・在庫管理・生産管理など幅広い業務領域でのシステム構築実績を持ちます。MOTION BOARDによるデータ可視化だけでなく、上流工程の要件定義・業務フロー設計から、開発・テスト・リリース後の運用支援まで、プロジェクトのライフサイクル全体にわたって支援します。特に「すでに基幹システムがあるが、経営ダッシュボードを整備したい」「複数部門のデータをMOTION BOARDで一元可視化したい」というニーズを持つ中堅・中小企業からの引き合いが多く、現場目線の使いやすいダッシュボード構築に定評があります。費用感や対応範囲について、まずは気軽に相談できる窓口を設けており、初回無料相談も受け付けています。

株式会社システムエグゼ|ウイングアーク1stとの資本提携による深い製品知識

株式会社システムエグゼ MotionBoard導入

株式会社システムエグゼは、2021年にウイングアーク1stと資本・業務提携を締結した、MOTION BOARD導入支援のトップパートナーのひとつです。ウイングアーク1stのパートナープログラムWARPでゴールドランクに認定されており、認定資格取得者数で「Certified Expert of the Year」を受賞するなど、製品に対する深い専門性が外部からも高く評価されています。Dr.Sumは15年以上、MOTION BOARDも長年にわたる豊富な導入・保守・改善支援の実績を持ちます。

特徴と強み

システムエグゼの最大の強みは、ウイングアーク1st社との深い協業関係から生まれる製品知識の深さです。延べ50名以上のMotionBoard認定資格取得者が在籍しており、製品の仕様や最新機能について社内にノウハウが蓄積されています。また、Microsoft Azureとの連携に強みを持ち、Azure Synapse AnalyticsとMOTION Board Cloudを組み合わせたクラウドネイティブなデータ分析基盤の構築も得意としています。製造業向けには自社開発の「EXEX生産管理」にSVFやMOTION BOARDを標準搭載したソリューションも提供しており、生産現場のデータ活用に関するニーズに包括的に対応できます。

得意領域・実績

システムエグゼは特に製造業・グローバル展開企業へのMOTION BOARD導入に強みを持ちます。ベトナムの日系製造業向けにMOTION BOARDを搭載した生産管理システムを提供するなど、海外拠点を含むグローバルなデータ統合・可視化プロジェクトにも対応しています。Dr.Sumを活用したデータウェアハウスの構築からMOTION BOARDによるダッシュボード作成まで、ウイングアーク1st製品全体のエコシステムを活かした支援が可能です。導入から保守・改善支援まで長期的な関係構築を重視するスタイルで、顧客企業のデータ活用成熟度を段階的に引き上げる支援に定評があります。

株式会社ジール|800社超のBI構築実績を持つBIスペシャリスト

株式会社ジール BIツール導入支援

株式会社ジールは、BIツール・データウェアハウス(DWH)に特化した専門SIerとして、800社以上のBIシステム・DWH構築実績を誇ります。2007年からウイングアーク1stとの長期的な協力関係を続けており、MOTION BOARDについても数百社以上のプロジェクト支援経験を持つ業界屈指のBI専門会社です。2023年度には年間100社以上のシステム構築を支援しており、豊富な実績から得られた知見を活かしたサービスを提供しています。

特徴と強み

ジールはBIツール・DWHの分野に特化した専門企業であるため、MOTION BOARDの製品知識だけでなく、データ基盤全体の設計・構築・運用に関するノウハウが非常に豊富です。MOTION BOARDの導入にあたってSnowflakeやAzure Synapse Analyticsなどのモダンデータウェアハウスとの連携構築も得意としており、データの集約・加工からダッシュボード表示まで一貫したデータパイプラインの設計が可能です。また、ZEAL DX-Learning Room for MotionBoardというデータドリブン人材育成サービスも提供しており、単なるシステム構築にとどまらず、社内でMOTION BOARDを使いこなせる人材を育成するトレーニングプログラムも充実しています。ウイングアーク1stのパートナー表彰でも高評価を受けており、製品の深い活用ノウハウを持つ伴走型支援に定評があります。

得意領域・実績

ジールの得意領域は、複雑なデータ環境を持つ大企業・中堅企業へのBI構築支援です。前田道路株式会社への事例では、MOTION BOARDの導入と合わせてSnowflakeを用いたデータ統合基盤を構築し、現場から経営層まで幅広く活用できる分析環境を実現しました。BI導入の高度活用からDWHの選定まで全方位でのサポートを行い、自社が求める最適なデータ統合・分析基盤の実現を目指す企業を強力に支援します。特に「MOTION BOARDだけでなく、データ基盤そのものから見直したい」「複数のデータソースを統合した高度な分析基盤を構築したい」というニーズを持つ企業に適したパートナーです。

TIS株式会社|累計2,000社超の導入実績を持つ大手SIer

TIS株式会社 MotionBoard導入支援

TIS株式会社は、日本を代表する大手ITサービス企業のひとつであり、MOTION BOARDの情報活用ダッシュボード導入支援サービスを幅広く展開しています。MotionBoardの導入実績は累計2,000社以上(2021年時点)を誇り、金融・製造・流通・サービスなど多様な業種への豊富な導入経験を持ちます。Dr.SumおよびMOTION BOARDに関する専用の保守サポート窓口を設けており、利用方法や開発方法に関する問い合わせに迅速に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

TISの強みは、大手SIerならではの幅広いシステム構築実績と、安定したサポート体制にあります。MOTION BOARD導入支援においては、単独のBI環境構築だけでなく、ERP・CRM・基幹システムなど既存システムとの大規模なデータ連携プロジェクトにも対応できる技術力と組織力を持ちます。専任チームによる導入支援から、納品後の継続的な保守・改善支援まで、顧客の環境に応じた最適な回答を提供するサポート体制が整っており、特に大企業・上場企業向けのミッションクリティカルなBI環境構築において信頼性の高い実績を持ちます。プロジェクト管理体制の成熟度も高く、複数部署にまたがる大規模な導入プロジェクトでも安心して任せられる点が評価されています。

得意領域・実績

TISは金融・保険・製造・流通・サービス業など幅広い業種にわたってMOTION BOARDの導入支援を行っており、特に大規模な基幹システムとの連携や、全社的なデータ活用基盤の整備プロジェクトで強みを発揮します。MOTION BOARDのクラウド版・オンプレミス版いずれにも対応しており、セキュリティ要件が厳しい大企業や官公庁系の案件にも対応可能な体制を整えています。既存のデータウェアハウスや業務システムとのシームレスな連携設計についても豊富なノウハウを持ち、複雑なデータ環境でも柔軟に対応できます。「大規模プロジェクトを安心して任せられるパートナーを探している」という企業には特に適した選択肢となります。

株式会社SRA西日本|西日本屈指のMOTION BOARDエキスパートベンダー

株式会社SRA西日本 MotionBoard導入支援

株式会社SRA西日本は、福岡・広島を主要拠点とし、西日本エリアを中心にMOTION BOARDの導入支援を行う専門ベンダーです。ウイングアーク1stより「Excellent Performer of the Year」を2021年・2025年と複数回受賞しており、2023年にはSRA西日本の社員が個人として「Persons of the Year」を受賞するなど、製品活用における高い専門性が業界でも高く評価されています。MOTION BOARDによるデータ活用を考えている企業に対して、環境構築からダッシュボード作成支援、データ活用コンサルティングまで包括的なサービスを提供しています。

特徴と強み

SRA西日本は、MOTION BOARDの導入支援においてウイングアーク1st社から複数回の最高賞を受賞している、実力が客観的に証明されたベンダーです。単に製品を導入するだけでなく、顧客企業のデータ活用成熟度に合わせた段階的な支援を得意としており、「まず何から始めるべきか」という初期段階の相談から、高度なダッシュボード設計・分析基盤の構築まで、顧客の状況に寄り添ったサポートを提供します。福岡・広島を拠点とすることから、西日本エリアの企業への対面での密なコミュニケーションが可能であり、現地対応が必要なプロジェクトでも安心して依頼できます。MOTION BOARDの30種類以上のチャートや地図機能、分析ロジックを最大限に活用したダッシュボードの設計・実装に深い知見を持ちます。

得意領域・実績

SRA西日本の得意領域は、西日本エリアの中堅・中小企業から大企業まで幅広い規模の企業へのMOTION BOARD導入支援です。環境構築(インストール・初期設定)から、業務データとの連携設定、ダッシュボード作成の実装支援、エンドユーザー向けのトレーニングまで、導入プロジェクト全体をカバーするサービスメニューを持ちます。製造・流通・サービス業など様々な業種への対応実績があり、特にデータ活用の初期段階にある企業に対して、まずは小規模なPoC(概念実証)から始めて段階的にスケールアップするアプローチを推奨しており、投資リスクを最小化しながらデータ活用の効果を実感できる進め方を提案します。

株式会社日立ソリューションズ|2007年から14年連続受賞の老舗パートナー

株式会社日立ソリューションズ MotionBoard導入

株式会社日立ソリューションズは、日立グループのITソリューション企業として、Dr.Sum・MOTION BOARDの導入支援において2007年から14年連続でウイングアーク1stのパートナーアワードを受賞してきた、業界最長クラスの実績を誇るパートナーです。コンサルティングから導入、保守サポートまでトータルで支援できる体制を持ち、BI・帳票専門のSE部隊が組織として設置されているため、ウイングアーク製品に精通したSEが多数在籍しています。「Ultimate WARP of the year Excellent Support Service of the year」を受賞するなど、サポート品質においても高い評価を得ています。

特徴と強み

日立ソリューションズの強みは、長年の実績に裏打ちされた安定的な支援品質と、日立グループとしての幅広いシステム連携能力にあります。MOTION BOARDの導入だけでなく、ウイングアーク1stとの共同企画によるユースケース開発も行っており、業界特有のニーズに応じたソリューション提案が可能です。特に商社・卸業向けには、自社が長年提供してきた基幹システム「FutureStage」との連携によって、経営情報の分析・活用を促進するソリューションを提供しています。顧客維持率が高く、導入後の改善・高度化支援においても継続的なパートナーシップを重視するスタイルが、長期的なデータ活用推進に適しています。

得意領域・実績

日立ソリューションズは、商社・卸・製造・金融など幅広い業種へのMOTION BOARD導入実績を持ちます。特に基幹システムとMOTION BOARDを連携させた経営ダッシュボードの構築や、Dr.Sumを組み合わせた大規模データウェアハウスの整備において強みを発揮します。既存の日立グループ製品・ソリューションとのシームレスな連携が可能であり、複数のシステムを一元的に管理・活用したい企業や、セキュリティ・コンプライアンス要件が厳しい大企業の案件においても対応できる組織力を持ちます。導入後のユーザートレーニングや活用推進支援も充実しており、長期的な視点でのデータドリブン経営の実現をサポートします。

MOTION BOARDパートナー選びのポイント

MOTION BOARDパートナー選びのポイント

紹介した6社はいずれもMOTION BOARDの導入支援において実績と専門性を持つ優良なパートナーですが、自社にとって最適な会社を選ぶためには、いくつかの重要な観点から比較検討することが大切です。パートナー選定で後悔しないために、以下の3つの視点を必ず押さえてください。

実績と経験の確認方法

パートナー選定においてまず確認すべきは、自社と同業種・同規模の導入実績があるかどうかです。製造業向けの生産実績可視化と、サービス業向けの顧客分析では、データ連携の設計やダッシュボードのUI設計が大きく異なります。候補のベンダーに「御社と同じ業種・規模での導入事例を教えてください」と依頼し、具体的な事例の内容(課題・解決策・効果)を詳しく聞くことで、自社の状況への適合性を判断できます。また、ウイングアーク1st社のWARPパートナープログラムにおける認定ランクや受賞歴も、客観的な実力評価の指標として活用できます。ゴールドランクへの認定やパートナーアワードの受賞実績は、製品知識の深さと導入支援品質の高さを示す有力な証拠となります。さらに、実際の担当SEやコンサルタントの経験年数やMotionBoard認定資格の取得状況も、支援品質を見極める上で重要な確認事項です。

技術力と専門性の評価

MOTION BOARDの導入支援においては、ツール自体の操作習熟度だけでなく、データ連携・データ加工の技術力も重要です。実務では、SalesforceやSAP、Oracle、各種クラウドデータウェアハウスなどとMOTION BOARDを連携させる場面が多く、これらのシステムに対する深い理解が必要です。提案段階で「自社の既存システムとどのようにデータ連携するか」「どのようなデータ加工・変換が必要か」について具体的な技術提案ができるかどうかを確認することで、実際の技術力を測ることができます。また、MOTION BOARDはクラウド版(MOTION BOARD Cloud)とオンプレミス版の両方が存在するため、自社の環境・セキュリティポリシーに対応した構築経験があるかも確認してください。クラウド版であればAzure・AWS・GCPなどのクラウドプラットフォームとの連携経験、オンプレミス版であれば社内ネットワーク環境でのセキュアな構築経験が問われます。

プロジェクト管理体制の確認

MOTION BOARDの導入プロジェクトは、要件定義・設計・開発・テスト・運用移行と複数フェーズにわたるため、プロジェクト管理体制の充実度が成否に大きく影響します。まず確認すべきは、専任のプロジェクトマネージャーが担当するかどうかです。担当者が複数案件を兼務している場合、対応遅延やコミュニケーション不足が発生しやすくなります。次に、定例ミーティングの頻度や進捗報告の方式、課題管理の方法など、日常的なコミュニケーション体制について事前に合意しておくことが重要です。また、導入後の運用定着支援や追加改善対応について、どのようなサポートメニューが用意されているかも確認してください。MOTION BOARDは導入して終わりではなく、業務変化に合わせてダッシュボードを継続的に改善し続けることで、真の価値を発揮します。長期的なパートナーシップを前提とした関係構築ができるかどうかを、提案段階から見極めることが大切です。

まとめ

MOTION BOARD導入おすすめ会社まとめ

本記事では、MOTION BOARD導入支援でおすすめの開発会社・ベンダー6社を厳選してご紹介しました。コンサルから開発まで一気通貫で支援するripla、ウイングアーク1stとの資本提携によるゴールドパートナーのシステムエグゼ、800社超のBI構築実績を持つジール、累計2,000社超の導入実績を持つ大手SIerのTIS、西日本エリアで複数回受賞のSRA西日本、2007年から14年連続受賞の日立ソリューションズ、それぞれが異なる強みと得意領域を持っています。自社の規模・業種・予算・導入目的に応じて、最適なパートナーを選ぶことがMOTION BOARD導入成功の鍵です。ツール選定と並行してパートナー選定を進め、複数社に相見積もりを取ることをお勧めします。MOTION BOARDによるデータ活用の推進は、経営の意思決定スピードを高め、競争力強化につながる重要な投資です。ぜひ信頼できるパートナーと共に、データドリブンな経営基盤の構築を実現してください。

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株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。