MOTION BOARD導入でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

MOTION BOARDの導入では、自社業務に機能を落とし込める導入実績と支援力を持つ開発会社を選ぶことが、成否を左右します。

MOTION BOARDは国内導入実績3,100社以上の国産BIツールです。導入を支援する6社を、実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制から比べます。

▼全体ガイドの記事
・MOTION BOARD導入の完全ガイド

MOTION BOARD導入パートナー選びの重要性

WARPパートナープログラムを中心に、MOTION BOARDのチャート、分析ロジック、資格者を示すハブ図。
機能の多さに応じた設計には、製品知識と業務改善のノウハウが求められます。

MOTION BOARDは、ノンプログラミングで操作できる国産BIツールです。ただし、導入の成否はパートナーの支援品質に左右されます。

実際、「ツールを導入したが活用が進まない」「期待していたダッシュボードが作れない」といった失敗の多くは、パートナー選びの段階に原因があります。そのため、導入前にパートナー選定の考え方を理解しておくことが、プロジェクト成功の第一歩になります。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

MOTION BOARDは、30種類以上のチャートや地図機能、10種類以上の分析ロジックを備えた多機能なBIツールです。

  • 比較条件:自社の要件に照らして比べる項目
  • 運用要件:導入後の使い方に関わる条件

MOTION BOARDは機能が豊富なぶん、自社の業務要件に合った設計と実装には高度な専門知識が欠かせません。

WARPパートナープログラムには、Silverからゴールドまでのランクがあります。また、認定パートナーの条件は、MotionBoard ProfessionalやMotionBoard Expertなどの資格者を擁していることです。

認定パートナーは、製品知識だけでなく業務改善のノウハウも豊富です。一方で、認定外の会社や経験の浅いベンダーに頼むと、設計が業務実態から離れることがあります。さらに、データ連携の設定ミスにも注意が必要です。

導入後に「使い勝手が悪い」と感じられる多くのケースは、要件定義の段階で現場の声が要件に十分反映されていないことが原因です。こうした事態を防ぐため、適切なパートナーはヒアリングから運用定着まで一貫して支援し、投資対効果の最大化を目指して伴走します。

発注前に確認すべきポイント

MOTION BOARDの導入パートナーを探すときは、まずウイングアーク1st社の認定WARPパートナーかどうかを確認します。

  • システム連携:Salesforce・SAP・Oracleなどとの連携方式の具体化
  • 環境適合:クラウド版とオンプレミス版それぞれの構築経験

認定パートナーは、メーカーとの連携が強く、最新の製品情報やサポートを受けやすい体制が整っています。そのうえで、自社と同業種・同規模の導入実績があるかも確かめてください。

製造業で生産管理のデータを見える形にする場合と、小売業で販売を分析する場合では、データ連携もダッシュボードの設計も大きく異なります。加えて、導入後の運用定着支援の内容も確認しておきたい事項です。

ツールを構築して終わりにせず、利用者トレーニング、活用サポート、改善提案まで継続して支援してくれるかどうかが、長期的な成果につながります。

なお、プロジェクト管理体制や担当SEの専任度、問い合わせ対応の速さも、円滑な進行に直結します。事前に確認しておきたい項目です。

ポイント

導入の成否はパートナーの支援品質に左右されるため、ツールの機能の多さより、自社業務へ落とし込めるかで比べるのがよいでしょう。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。

営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの最大の強みは、ツール導入の代行にとどまらず、経営課題の整理から始まるコンサルティングのアプローチにあります。

  • ビジネス設計:KPIと意思決定を画面に落とし込む設計
  • 定着化支援:利用者が使い続ける仕組みまでの伴走

経営上の問いを整理する段階から伴走します。

自社でIT事業を運営してきた実体験を持つメンバーが支援にあたります。そのため、「現場でどう使われるか」を見据えたダッシュボード設計が得意です。

システムを作って終わりにせず、利用者が使い続けられる仕組みづくりまで支えます。この取り組みは、高く評価されています。

riplaは、MOTION BOARDと既存の基幹システムや業務システムをつなぐ連携設計でも、実務経験に裏打ちされたノウハウを提供します。

得意領域・実績

riplaは、基幹システムの構築実績を複数の業務領域で積み重ねてきました。

  • 業務領域:営業・顧客・在庫・生産など
  • 導入工程:要件定義から運用までの一貫した担当

MOTION BOARDの画面づくりだけでなく、要件定義と業務フロー設計の段階からも関わります。開発、テスト、リリース後の運用まで対応します。

基幹システムを活用して経営ダッシュボードを整備したい企業から相談を受けています。複数部門のデータを一つにまとめて見せる、使いやすい画面づくりに定評があります。

費用や対応範囲が気になる段階でも、気軽に相談できる窓口を設けています。初回無料相談も受け付けています。

ポイント

経営課題の整理から開発、定着まで一気通貫で任せたい企業は、riplaを有力な候補にできます。ビジネス設計と定着化支援の厚さを、他社と同じ基準で見ると比べやすくなります。

株式会社システムエグゼ|ウイングアーク1stとの資本提携による深い製品知識

株式会社システムエグゼは、2021年にウイングアーク1stと資本・業務提携を結んだ、MOTION BOARD導入支援のトップパートナーのひとつです。

WARPではゴールドランクに認定されています。加えて、認定資格取得者数で「Certified Expert of the Year」を受賞するなど、専門性も評価されています。

Dr.Sumでは15年以上、MOTION BOARDでも長年にわたり、導入・保守・改善の豊富な実績があります。

特徴と強み

システムエグゼの最大の強みは、ウイングアーク1st社との深い協業関係にあります。

  • 製品知識:ウイングアーク1st製品の仕様への精通
  • 認定人材:MotionBoard認定資格者による導入支援

延べ50名以上のMotionBoard認定資格取得者が在籍しています。

Microsoft Azureとの連携に強みがあります。なかでも、Azure Synapse AnalyticsとMOTION Board Cloudを組み合わせた分析基盤の構築を得意としています。

製造業向けには、「EXEX生産管理」にSVFやMOTION BOARDを搭載したソリューションを用意しています。現場のデータ活用にも対応できます。

得意領域・実績

システムエグゼは、特に製造業やグローバル展開企業へのMOTION BOARD導入に強みを持ちます。

  • 製造業対応:国内外の製造拠点のデータ統合
  • 製品連携:Dr.SumからMOTION BOARDまでの一体的な構築

たとえば、ベトナムの日系製造業向けには、生産管理システムを提供しています。加えて、データの画面表示にも対応します。

Dr.Sumのデータウェアハウス構築から、MOTION BOARDの画面作成まで支援できます。ウイングアーク1st製品をまとめて活用できる点も特徴です。

また、導入から保守・改善支援まで長く付き合う関係を重視しています。顧客企業のデータ活用の成熟度を段階的に引き上げる支援に定評があります。

株式会社ジール|800社超のBI構築実績を持つBIスペシャリスト

ジールのBI・DWH構築実績、2023年度のシステム構築支援数、基盤全体の支援範囲を並べた3枚のパネル。
構築実績の蓄積と、データ基盤全体を扱う専門性が並んでいます。

株式会社ジールは、BIツールやデータウェアハウス(DWH)に特化した専門SIerです。800社以上のBIシステムやDWHの構築実績を誇ります。

2007年からウイングアーク1stと協力関係にあり、MOTION BOARDでも数百社以上を支援してきたBI専門会社です。

2023年度には年間100社以上のシステム構築を支援しました。こうした実績から得た知見を、サービスに活かしています。

特徴と強み

ジールはBIツール・DWHに特化した専門企業で、MOTION BOARDだけでなく、データ基盤全体の設計・構築・運用に詳しい会社です。

  • DWH連携:SnowflakeやAzure Synapse Analyticsとの連携
  • 人材育成:MotionBoard研修による社内活用の支援

DWHとの連携構築も得意で、データの集約・加工からダッシュボードの表示まで、一連のパイプラインとして設計できます。

社内でMOTION BOARDを使いこなす人材を育てる研修として、ZEAL DX-Learning Room for MotionBoardも提供しています。

ウイングアーク1stのパートナー表彰でも高い評価を受けています。製品の活用ノウハウを持つ伴走型の支援に定評があります。

得意領域・実績

ジールは、BI構築を得意としています。

  • 導入規模:大企業・中堅企業の複雑なデータ環境
  • 構築実績:BIとDWHの設計、構築、運用

前田道路株式会社の事例では、現場から経営層まで使える分析環境を実現しています。

BIの高度な活用からDWHの選定まで幅広く支え、自社に合ったデータ統合・分析基盤を目指す企業を後押しします。

MOTION BOARDだけでなく、データ基盤から見直したい企業に適しています。複数のデータソースを統合した分析基盤を作りたい企業にも合うパートナーです。

  • 導入事例:前田道路などでのMOTION BOARDとSnowflakeの連携
  • 活用範囲:BI導入からDWH選定までの基盤全体

TIS株式会社|累計2,000社超の導入実績を持つ大手SIer

TIS株式会社は、日本を代表する大手ITサービス企業のひとつです。MOTION BOARDを使った情報活用ダッシュボードの導入支援を、幅広く手がけています。

MOTION BOARDの導入実績は、2021年時点で累計2,000社以上です。金融・製造・流通・サービスなど多様な業種での導入経験があります。

Dr.SumとMOTION BOARDには、専用の保守サポート窓口があります。利用方法や開発方法の問い合わせに、迅速に対応できる体制です。

特徴と強み

TISの強みは、大手SIerならではの幅広いシステム構築実績と、安定したサポート体制にあります。

  • 大規模連携:ERP・CRM・基幹システムとの接続
  • 専任体制:導入から保守・改善まで担う専任チーム

MOTION BOARDの導入では、BI環境だけを単独で構築する案件にも応じられます。大規模なデータ連携にも対応できる技術力と組織力があります。

専任チームが導入から納品後の保守・改善まで支えます。大企業・上場企業向けのミッションクリティカルなBI環境でも、実績を積んでいます。

プロジェクト管理体制の成熟度も高く、複数部署にまたがる大規模な導入でも、安心して任せられると評価されています。

得意領域・実績

TISは、金融・保険・製造・流通・サービス業などへの導入支援を行っています。

  • 業種対応:金融・製造・流通・サービスの支援実績
  • 基幹連携:大規模なデータ連携と全社での活用

MOTION BOARDのクラウド版とオンプレミス版のどちらにも対応しています。さらに、セキュリティ要件の厳しい大企業や官公庁系の案件にも対応できる体制です。

既存のデータウェアハウスや業務システムとの連携設計にも、豊富なノウハウがあります。複雑なデータ環境でも柔軟に対応できます。

大規模プロジェクトを安心して任せられるパートナーを探している企業にとって、有力な選択肢になります。

ポイント

ERPや基幹システムとの大規模な連携、全社的な活用基盤を大手の体制で任せたい場合は、TISを候補に入れてよいでしょう。

株式会社SRA西日本|西日本屈指のMOTION BOARDエキスパートベンダー

株式会社SRA西日本は、福岡・広島を主要拠点とし、西日本エリアを中心にMOTION BOARDの導入支援を行う専門ベンダーです。

ウイングアーク1stから「Excellent Performer of the Year」を2021年・2025年に受賞しました。また、2023年にはSRA西日本の社員が「Persons of the Year」を受賞しています。

MOTION BOARDによるデータ活用を考える企業を支えています。環境構築からダッシュボード作成、データ活用コンサルティングまで対応します。

特徴と強み

SRA西日本は、MOTION BOARDの導入支援で、ウイングアーク1st社から複数回の最高賞を受けています。実力が客観的に証明されたベンダーです。

  • 地域密着:福岡・広島を中心にした対面支援
  • 製品活用:チャートや地図機能を活かした設計

製品の導入だけでなく、データ活用の成熟度に応じて段階的に支援するのが得意です。初期相談から、高度なダッシュボード設計や分析基盤の構築まで対応します。

福岡と広島の拠点を生かし、西日本エリアの企業と対面で密にやり取りできます。現地対応が必要なプロジェクトでも、安心して依頼できます。

MOTION BOARDの30種類以上のチャートや地図機能、分析ロジックを活かしたダッシュボードの設計・実装に、深い知見があります。

得意領域・実績

SRA西日本の得意領域は、幅広い規模の企業へのMOTION BOARD導入支援です。

  • 対応規模:西日本の中堅・中小企業から大企業まで
  • 導入工程:環境構築・連携・ダッシュボード・研修まで

環境構築(インストール・初期設定)から業務データとの連携設定まで支援します。ダッシュボード作成やエンドユーザー向けトレーニングにも対応します。

製造・流通・サービス業などに対応しています。また、初期段階の企業には、小規模なPoC(概念実証)から始めて段階的に広げていく進め方を提案します。

ポイント

西日本の企業で対面の支援を重視する場合や、小さく始めて段階的に広げたい場合に、SRA西日本を候補にできます。

株式会社日立ソリューションズ|2007年から14年連続受賞の老舗パートナー

株式会社日立ソリューションズは、日立グループのITソリューション企業です。Dr.SumとMOTION BOARDの導入支援で、2007年から14年連続してパートナーアワードを受賞しています。

コンサルティングから導入、保守サポートまで支援できます。さらに、BI・帳票専門のSE部隊があり、ウイングアーク製品に精通したSEが多数在籍しています。

「Ultimate WARP of the year Excellent Support Service of the year」を受賞しています。そのなかでも、サポート品質の高さが評価されています。

特徴と強み

日立ソリューションズの強みは、長年の実績に裏打ちされた安定的な支援品質にあります。

  • 連携力:日立グループの幅広いシステムとの連携
  • 継続支援:導入後の改善と高度化まで

MOTION BOARDの導入に加えて、ウイングアーク1stと共同企画したユースケースも開発しています。業界特有のニーズにも提案できます。

商社・卸業向けには、基幹システム「FutureStage」と連携したソリューションを提供しています。経営情報の分析と活用を後押しします。

顧客維持率が高く、導入後の改善や高度化の支援でも、長く続く関係を重視しています。その姿勢は、長期的なデータ活用の推進に適しています。

得意領域・実績

日立ソリューションズは、商社・卸・製造・金融など幅広い業種へのMOTION BOARD導入実績を持ちます。

  • 対象企業:西日本の中堅・中小企業から大企業まで
  • 導入支援:環境構築から連携、研修まで

基幹システムとMOTION BOARDを連携した経営ダッシュボードの構築に強みがあります。Dr.Sumを組み合わせた大規模データウェアハウスも整備できます。

日立グループ製品・ソリューションと連携できます。複数システムをまとめて管理する案件や、要件の厳しい大企業案件にも対応できる組織力があります。

導入後のユーザートレーニングや活用推進の支援も充実しています。長期的な視点で、データドリブン経営の実現を支えます。

MOTION BOARDパートナー選びのポイント

導入パートナーを選ぶ際の実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制の3項目を示すカード図。
3つの観点をそろえて確認すると、候補ごとの違いを整理できます。

紹介した6社は、いずれもMOTION BOARDの導入支援に実績と専門性があります。自社に合う会社を選ぶには、実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制の順に比べるのがよいでしょう。

実績と経験の確認方法

パートナー選定でまず確かめたいのは、自社と同業種・同規模の導入実績があるかどうかです。

  • 業種実績:商社・卸・製造・金融などへの導入
  • 長期運用:MOTION BOARDの活用と保守を継続して支援

製造業では生産実績を見える形にする場合と、サービス業で顧客を分析する場合とでは、データ連携の設計やダッシュボードのUI設計が大きく異なります。

候補のベンダーには、同じ業種・規模での導入事例を示してもらうよう依頼します。課題、解決策、効果を聞くと、自社への適合性を判断できます。

ウイングアーク1st社のWARPパートナープログラムにおける認定ランクや受賞歴も、客観的な実力の目安として活用できます。

ゴールドランクの認定やパートナーアワードの受賞は、製品知識の深さと導入支援の質の高さを示す有力な材料になります。

実際に担当するSEやコンサルタントの経験年数とMotionBoard認定資格の取得状況も、支援品質を見極めるうえで確認しておきたい事項です。

技術力と専門性の評価

MOTION BOARDの導入支援では、ツールを操作できるかだけでなく、データ連携やデータ加工の技術力も問われます。

  • 専任体制:PMの兼務状況と定例会議の頻度
  • 継続支援:導入後の改善と問い合わせ対応の範囲

実務では、SalesforceやSAP、Oracle・各種クラウドデータウェアハウスとの連携が求められます。そのため、各システムへの深い理解が欠かせません。

提案の段階で、既存システムとのデータ連携方法を確かめます。必要なデータの加工や変換まで具体的に示せるかどうかで、技術力を測れます。

MOTION BOARDにはクラウド版(MOTION BOARD Cloud)とオンプレミス版があります。自社の環境やセキュリティポリシーに合った構築経験も、あわせて確かめてください。

クラウド版では、Azure・AWS・GCPなどとの連携経験を見ます。一方で、オンプレミス版では、社内ネットワークで安全に構築した経験が求められます。

プロジェクト管理体制の確認

MOTION BOARDの導入は、要件定義・設計・開発・テスト・運用移行の工程に分かれます。工程が多いぶん、プロジェクト管理体制の充実度が成否を左右します。

  • 確認項目:実績と専門性
  • 運用体制:管理方法と支援内容

まず確かめたいのは、専任のプロジェクトマネージャーが担当するかどうかです。担当者が複数案件を兼務していると、対応の遅れや連絡の不足が起きやすくなります。

定例ミーティングの頻度、進捗報告の方式、課題管理の方法など、日常的なやり取りの体制も、事前に合意しておく必要があります。

導入後の運用定着支援や追加の改善対応について、どのようなサポートメニューがあるかも確かめてください。

MOTION BOARDは、導入して終わりではなく、業務の変化に合わせてダッシュボードを改善し続けることで、真の価値を発揮します。

長期的なパートナーシップを前提に関係を築けるかどうかは、提案の段階から見極めておきたい点です。

ポイント

実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制の観点で、自社の業種や規模に照らして比べると候補を絞れます。

まとめ

MOTION BOARD導入支援でおすすめの開発会社・ベンダー6社を厳選して紹介しました。

riplaはコンサルから開発まで支援します。システムエグゼはゴールドパートナーで、ジールは800社超のBI構築実績が強みです。TISは累計2,000社超の導入実績があります。

SRA西日本と日立ソリューションズも受賞実績を持ちます。

自社の規模・業種・予算・導入目的に応じて、合うパートナーを選ぶことが、MOTION BOARD導入を成功させる鍵です。そのため、ツール選定と並行してパートナー選定を進め、複数社に相見積もりを取ることをお勧めします。

MOTION BOARDによるデータ活用の推進は、経営の意思決定を速め、競争力の強化につながる重要な投資です。信頼できるパートナーとともに、データドリブンな経営基盤を築いてください。

▼全体ガイドの記事
・MOTION BOARD導入の完全ガイド

会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>

執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。