Epicor導入でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

Epicor ERPの導入を検討しているものの、「どの会社に相談すればいいのかわからない」「信頼できるベンダーを見つけるのが難しい」と悩んでいる担当者は多いでしょう。Epicorは製造業を中心に世界150カ国以上・2万社超の導入実績を誇るグローバルERPですが、国内の対応会社はSAPやOracleと比べてまだ少なく、適切なパートナー選びが導入成否の鍵を握ります。

本記事では、Epicor導入をサポートできるおすすめの開発会社・ベンダー6社を厳選して紹介します。各社の特徴・強み・得意領域を比較し、自社に合ったパートナーを見つけるための選び方のポイントも解説します。Epicor導入プロジェクトを成功に導くための情報をすべてまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

▼全体ガイドの記事
・Epicor導入の完全ガイド

Epicor導入パートナー選びの重要性

Epicor導入パートナー選びの重要性

Epicor ERPは製造業向けに特化した高機能なシステムですが、その分、導入には専門的な知識と経験が不可欠です。適切なパートナーを選ぶかどうかが、プロジェクトの成否を大きく左右します。ここでは、なぜパートナー選びがそれほど重要なのかを解説します。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

Epicor ERPは生産管理・在庫管理・財務管理・サプライチェーン管理など多岐にわたる業務機能を統合したシステムです。製造業の複雑な業務プロセスを正確にシステムに落とし込むには、Epicorの製品知識だけでなく、製造業の業務理解も深いパートナーが必要です。不適切なパートナーを選んだ場合、要件定義の漏れや誤設定によるシステムの不整合が生じ、稼働後に大規模な改修が必要になるケースも少なくありません。

また、ERP導入は単なるシステム移行ではなく、業務プロセス全体の変革を伴う一大プロジェクトです。経営層から現場担当者まで幅広いステークホルダーが関与するなか、プロジェクトマネジメント力が高く、変革管理(チェンジマネジメント)の知見を持つ会社と組むことで、社内への定着もスムーズになります。導入後の運用保守・バージョンアップ対応まで見据えたパートナーシップを構築できるかどうかも、長期的な視点では重要なポイントです。

発注前に確認すべきポイント

パートナーへの発注前には、いくつかの重要な確認事項があります。まず、Epicorの認定パートナーであるかどうかを確認しましょう。Epicor社は公式に認定を受けたチャネルパートナーとの連携を重視しており、認定パートナーは製品トレーニングを受けた専門家が在籍しています。

次に、自社と同規模・同業種での導入実績を持つかどうかも重要です。製造業といっても、離散製造(組立型)とプロセス製造では業務フローが大きく異なります。Epicor Kineticは特に離散製造業に強みを持っているため、同種の製造工程を持つ会社への導入経験がある会社を優先して選びましょう。さらに、初期導入だけでなく、導入後のカスタマイズ・運用保守・バージョンアップにも対応できる体制があるかを事前に確認することが大切です。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社ripla

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの最大の強みは、「事業成果にコミットする」という姿勢にあります。単なるシステム構築に終わらず、Epicor導入によって実際にどのような業務改善・コスト削減・生産性向上が実現できるかを、経営視点から設計します。業務フロー整理・要件定義・システム設計から開発・導入・運用改善まで、一貫した支援体制が整っており、導入後のシステム定着まで責任を持って対応します。

また、riplaはIT事業会社出身のエンジニアやコンサルタントが在籍しており、事業会社の現場目線での課題把握に優れています。既存の基幹システムとの連携やデータ統合基盤の設計にも対応可能で、全社横断のDX推進を視野に入れた構成設計が可能です。Epicor Kineticのクラウド移行を含む段階的な導入も柔軟にサポートします。

得意領域・実績

riplaは、製造業・サービス業・EC・メディアなど幅広い業種のシステム開発・導入実績を持ちます。特に、基幹業務(生産管理・販売管理・在庫管理・財務管理)の要件定義と実装において豊富な経験があります。Epicor導入においては、既存業務プロセスの可視化と改善提案から始まり、Epicorの標準機能最大活用とカスタマイズ範囲の最適化まで一貫してサポートします。スタートアップから上場企業まで、様々な規模の企業への支援実績があり、中堅製造業のDX推進パートナーとして高い評価を得ています。

FPTソフトウェア株式会社|Epicor公式認定パートナーとして日本市場をリード

FPTソフトウェア株式会社

FPTソフトウェア株式会社は、ベトナムを拠点とするグローバルITサービス企業FPT Corporationの日本子会社です。2018年にEpicor Software Corporationと戦略的パートナー契約を締結し、日本国内で唯一の公式Epicor販売・保守代理店として、製造業を中心にEpicor ERPの導入支援を行っています。日本国内で300社以上のERP導入・デジタル変革プロジェクト実績を持ちます。

特徴と強み

FPTソフトウェアの最大の強みは、Epicor社との公式パートナーシップに基づく深い製品知識です。Epicorの認定エンジニアが在籍しており、製品の標準機能・カスタマイズ・バージョンアップ対応まで、幅広い技術支援を提供できます。システム要件定義からソリューションコンサルティング、プロジェクト管理・実装・保守まで、エンドツーエンドのサービスを一社完結で提供できる体制が整っています。

グローバルなデリバリー体制も大きな強みです。ベトナムを中心とした海外拠点との連携により、高品質な開発リソースを競争力のあるコストで提供できます。英語・日本語対応が可能なため、外資系製造業や日系グローバル企業のEpicor導入においても適切なサポートが期待できます。また、Epicor社と直接コミュニケーションが取れるため、製品ロードマップに関する最新情報をいち早く入手し、クライアントに提供できる点も評価されています。

得意領域・実績

FPTソフトウェアは、日本の製造業(特に売上高50億円〜1,000億円規模の中堅・中小製造業)へのEpicor ERP導入に強みを持ちます。機械・電気・電子部品など離散製造業を中心に、生産管理・在庫管理・原価管理・品質管理の業務改善を実現してきた実績があります。また、既存レガシーシステムからEpicorへのマイグレーションや、海外拠点との統合ERPとしてのEpicor導入プロジェクトも多数手掛けています。

Tomerlin-ERP|Epicor Kinetic専門コンサルファームの日本拠点

Tomerlin-ERP

Tomerlin-ERPは、米国ロサンゼルスを本拠地とするEpicor Kinetic専門のコンサルティングファームです。北米を中心に多数のEpicor Kinetic導入実績を持ち、近年は京都に日本オフィスを開設し、日本市場への本格展開を進めています。Epicorのみに特化したエキスパートチームが在籍しており、製品の深い知識と実践的な導入経験を強みとしています。

特徴と強み

Tomerlin-ERPの際立った特徴は、Epicor製品のみに特化したプロフェッショナル集団であることです。SAPやOracleも扱う総合SIerとは異なり、Epicor Kineticの細部まで熟知した専門家が在籍しています。製品のベストプラクティスに基づいた実装手法により、カスタマイズを最小限に抑えながらも業務要件を満たすシステム設計が可能です。これにより、導入後のバージョンアップ時のリスクを大幅に低減できます。

また、北米での豊富な製造業導入実績を背景に、グローバルスタンダードの業務プロセスを日本企業に提案できる点も強みです。日本拠点の開設により、日本語でのコミュニケーションサポートも強化されており、グローバル展開を視野に入れた日系製造業や、すでに海外拠点でEpicorを導入している外資系企業の日本法人との相性が特に高いと言えます。

得意領域・実績

Tomerlin-ERPは、離散製造業(機械部品・電子機器・自動車関連部品等)を中心に、Epicor Kineticの導入・カスタマイズ・移行支援に豊富な実績を持ちます。特に、Epicorの旧バージョンからKineticへのアップグレードプロジェクトや、オンプレミスからクラウドへの移行プロジェクトで高い評価を得ています。製造オーダー管理・スケジューリング・MRP(資材所要量計画)・原価計算といった製造業の核心業務のシステム化に強みがあります。

アビームコンサルティング株式会社|製造業DXを支援する国内最大級のコンサルファーム

アビームコンサルティング株式会社

アビームコンサルティング株式会社は、日本を代表するITコンサルティングファームであり、製造・流通業を中心に幅広いERPシステム導入・業務改革支援の実績を持ちます。グループ全体で7,000名以上のコンサルタント・エンジニアを擁し、戦略立案から実装・運用保守まで包括的なサービスを提供しています。ERP導入においては、特に業務改革(BPR)と並行したシステム化に強みがあります。

特徴と強み

アビームコンサルティングの強みは、経営戦略・業務改革・ITシステム導入を一体で推進できる総合力にあります。Epicor導入においても、単なるシステム実装にとどまらず、導入前の業務プロセス分析・As-Is/To-Be設計・変革管理(チェンジマネジメント)まで包括的に対応します。特に、大規模な製造業グループの基幹システム統合プロジェクトや、グローバル展開を見据えたERP標準化プロジェクトに強みを発揮します。

アビームシステムズ株式会社(アビームコンサルティングのグループ企業)はERP専門のシステム開発・運用チームを持ち、導入後の保守・運用まで長期にわたる支援体制が整っています。Epicorに加え、SAPやOracle等の複数ERP製品に対応しており、現行システムとの連携設計や移行計画の立案においても豊富な知見があります。日本の商習慣に精通したコンサルタントが多数在籍している点も、国内製造業への導入で評価されるポイントです。

得意領域・実績

アビームコンサルティングは、自動車・機械・電機・化学・食品など幅広い製造業種でのERP導入実績を持ちます。特に、連結決算・原価管理・サプライチェーン管理など、大規模製造業が直面する複雑な業務要件への対応に定評があります。グローバル生産体制を持つ企業への多拠点ERPの展開や、M&Aに伴うシステム統合プロジェクトなど、難易度の高いプロジェクトも数多く手掛けてきました。Epicor導入においても、こうした業務改革・組織変革の知見を活かしたコンサルティングが期待できます。

株式会社コネクタブルー|ERP導入・活用支援に特化した独立系コンサルファーム

株式会社コネクタブルー

株式会社コネクタブルーは、ERP導入・活用支援を中核に、企業の業務改革と経営基盤の強化を支援する独立系コンサルティング会社です。戦略・オペレーション・テクノロジーの3つの領域を融合させたアプローチで、SAP・Oracle・Microsoftなど主要ERPへの対応実績があり、製造業・商社・建設業・IT業界の大手・中堅企業への支援実績が豊富です。

特徴と強み

コネクタブルーの特徴は、特定のERPベンダーや製品に縛られない中立的な立場からコンサルティングを提供できることです。Epicor導入においても、まず自社のビジネス課題・業務要件を明確化し、Epicorが本当に最適なソリューションかを含めた客観的な視点でアドバイスします。ERP導入の構想策定フェーズから関与することで、導入後に「思っていたものと違う」というミスマッチを未然に防ぎます。

また、大手コンサルファーム出身のコンサルタントが在籍しており、複雑な業務課題の分析力・構造化力に定評があります。Epicorの機能を最大限に活用するための業務プロセス設計や、現場のユーザーが実際に使いこなせるシステム設計に重点を置いたアプローチが、導入後の活用率向上に貢献しています。

得意領域・実績

コネクタブルーは、製造業・流通業を中心に、ERP導入の構想策定・要件定義・ベンダー選定支援の実績が豊富です。特に、複数のERPを比較検討するためのRFP(提案依頼書)作成や、ベンダー選定プロセスの設計・運営支援において高い評価を受けています。Epicor導入においても、導入前の業務課題整理からRFP作成・ベンダー評価・導入支援・定着化支援まで、プロジェクト全体を一貫してサポートできます。中堅製造業が抱える「どのERPを選べばいいか」という悩みの相談相手として最適な会社の一つです。

キヤノンITソリューションズ株式会社|製造業特化の大手SIerによる包括的支援

キヤノンITソリューションズ株式会社

キヤノンITソリューションズ株式会社(Canon ITS)は、キヤノングループのIT戦略子会社として、製造業をはじめとする幅広い業種に対してITソリューションを提供する大手SIerです。ERP・生産管理・品質管理・サプライチェーン管理など、製造業の基幹システム全般に対する導入・構築・保守サービスを提供しており、製造業向けのITソリューションにおいて国内トップクラスの実績を持ちます。

特徴と強み

Canon ITSの強みは、製造業の業務プロセスに対する深い理解と、大規模システム構築・運用の豊富な経験にあります。キヤノングループ内でのシステム構築・運用で培ったノウハウを外部顧客への提案に活かし、製造現場のIoTやMES(製造実行システム)との連携を含む統合的なシステム設計が得意です。ERP導入においても、製造現場のデータ活用やDX推進の観点から、Epicorを中心としたシステムランドスケープ全体を設計する力があります。

また、全国に拠点を持つ大手SIerとして、導入後の保守・運用サポートの安定性・継続性が高い点も評価されています。大企業から中堅企業まで幅広い規模の製造業に対応しており、長期的なITパートナーシップを重視する企業には特に頼りになる存在です。セキュリティやコンプライアンス対応においても、大手ならではの厳格な管理体制を持ちます。

得意領域・実績

Canon ITSは、精密機器・電子部品・自動車・化学など幅広い製造業分野でのシステム構築実績を持ちます。特に、生産管理・品質管理・トレーサビリティ管理といった製造現場に直結する業務システムの構築に強みがあります。Epicor導入においては、既存のMAES・MESシステムとの連携設計、工場IoTデータとの統合、グローバル生産管理の標準化などの複合的なニーズにも対応可能です。大規模プロジェクトの実行体制と、導入後の安定運用を重視する企業に特に適しています。

Epicor導入パートナー選びのポイント

Epicor導入パートナー選びのポイント

紹介した6社はいずれも優れた特徴を持ちますが、自社にとって最適なパートナーを選ぶためには、いくつかの観点から比較・評価することが重要です。ここでは、Epicor導入パートナーを選定する際の具体的なポイントを解説します。

実績と経験の確認方法

パートナー選びで最も重視すべきは、自社と同規模・同業種でのEpicor導入実績です。候補会社へのヒアリングでは、「Epicorの導入実績は何社ですか?」「製造業への導入実績はありますか?」「自社に近い業種・規模での事例を教えてください」といった質問を具体的に確認しましょう。導入実績の数だけでなく、「導入後にシステムが適切に稼働し、業務改善につながったか」という成果の質も重要です。可能であれば、過去のクライアントへのリファレンスチェックも有効な手段です。

Epicorの認定パートナーかどうかも重要な確認事項です。Epicor社は認定パートナープログラムを持ち、製品知識・実装スキル・サポート体制について一定の基準を設けています。認定パートナーであれば、Epicor社から直接トレーニングを受けた専門家が在籍しており、製品の標準機能を適切に活用した導入が期待できます。

技術力と専門性の評価

Epicor Kineticは高度なカスタマイズ性を持つ一方、不適切なカスタマイズはバージョンアップ時の障害になるリスクがあります。技術力の評価では、「標準機能をどこまで活用できるか」「カスタマイズが必要な場合の開発手法は何か」「Epicorのアップグレードサイクルへの対応方針はどうか」を確認することが重要です。標準機能の範囲内で要件を満たす設計ができる会社は、長期的なシステム維持コストの観点から優れています。

また、Epicorのモジュール構成(生産管理・財務管理・サプライチェーン・品質管理等)のうち、自社が必要とするモジュールへの専門知識を持つエンジニアが在籍しているかも確認しましょう。さらに、クラウド版(Epicor Kinetic SaaS)とオンプレミス版の両方に対応できるかどうかも、将来の移行を視野に入れた場合には重要な評価ポイントになります。

プロジェクト管理体制の確認

ERP導入プロジェクトは、スコープ拡大や仕様変更によって予算・スケジュールが大幅に超過するリスクが高い領域です。プロジェクト管理体制については、「PMO(プロジェクト管理オフィス)機能を持っているか」「過去のプロジェクトでの予算・スケジュール遵守率はどの程度か」「ステークホルダー管理やコミュニケーション計画の設計経験はあるか」を確認することで、パートナーのプロジェクト管理力を評価できます。

また、導入後の運用保守体制も重要な確認事項です。ERP稼働後には、日常的な運用サポート・不具合対応・定期的なバージョンアップが必要になります。「導入後のサポートはどのような体制で行うか」「バージョンアップの際の対応方針はどうか」「ヘルプデスクやユーザーサポートの仕組みはあるか」を事前に確認し、長期的なパートナーシップを築ける会社を選ぶことが、Epicor導入を成功に導く大切な要素です。

まとめ

まとめ

本記事では、Epicor導入でおすすめの開発会社・ベンダー6社を紹介し、各社の特徴・強み・得意領域と、パートナー選びのポイントを解説しました。6社をまとめると、次のように整理できます。

・ripla:コンサルから開発まで一気通貫、事業成果へのコミットとDX定着支援に強み
・FPTソフトウェア:国内唯一のEpicor公式認定パートナー、エンドツーエンドの実装力
・Tomerlin-ERP:Epicor専門コンサルファーム、Kinetic特化の深い製品知識と日本拠点
・アビームコンサルティング:大規模製造業DXの総合力、業務改革×ERPの実績豊富
・コネクタブルー:中立独立系コンサル、ERP構想策定・ベンダー選定支援に定評
・Canon ITS:製造業特化の大手SIer、製造現場IoT・MES連携まで包括対応

Epicor導入の成功は、適切なパートナーとの出会いにかかっています。自社の規模・業種・導入目的・予算に合わせて、複数社に相談・比較検討することを強くおすすめします。まずは各社に問い合わせて、自社プロジェクトへの対応方針や過去の実績を詳しく確認してみましょう。Epicorが持つ製造業向けの豊富な機能を最大限に活用し、DX推進・業務効率化・競争力強化を実現するために、信頼できるパートナー選びを丁寧に行ってください。

▼全体ガイドの記事
・Epicor導入の完全ガイド

株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>

執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。