Epicor導入でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

Epicorは世界150カ国以上で導入されているERPですが、国内の対応会社はSAPやOracleより少なく、相談先に迷う担当者も多いでしょう。

開発会社は、製品知識・業務理解・保守体制の3点で比べると選びやすくなります。そこで、6社の特徴と選び方を紹介します。

▼全体ガイドの記事
・Epicor導入の完全ガイド

  • Epicor導入パートナー選びの重要性
  • おすすめ6社の特徴と得意領域
  • 導入前に確認すべき選定ポイント
  • まとめ

Epicor導入パートナー選びの重要性

Epicor導入パートナー選びで確認する認定、導入実績、製造工程、導入後の体制を4枚のカードで示した図。
4つの視点をそろえて候補を見比べられます。

Epicor ERPは、世界150カ国以上・2万社超の導入実績を誇る、製造業向けに特化した高機能なシステムです。その分、導入には専門的な知識と経験が欠かせず、どのパートナーを選ぶかがプロジェクトの成否を大きく左右します。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

Epicor ERPは、生産管理・在庫管理・財務管理・サプライチェーン管理など多岐にわたる業務機能を統合したシステムです。製造業の複雑な業務プロセスを正確に落とし込むには、Epicorの製品知識に加えて、製造業の業務理解も深いパートナーが必要になります。

不適切なパートナーを選ぶと、要件定義に漏れが生じたり、誤った設定でシステムに不整合が出たりします。その結果、稼働後に大規模な改修が必要になるケースも少なくありません。

ERP導入は、次のような大きなプロジェクトです。

  • 業務の範囲:システムを入れ替えるだけでなく、業務プロセス全体を変えます。
  • 関係者の多さ:経営層から現場の担当者まで、多くの関係者が関わります。
  • 社内への定着:プロジェクトマネジメントの力が高く、変革管理(チェンジマネジメント)の知見を持つ会社と組めば、定着もスムーズになります。
  • 導入後の運用:運用保守やバージョンアップまで見据えて関係を築けるかも、長期的に見ると大切な点です。

発注前に確認すべきポイント

パートナー候補が自社の案件に向くかは、認定の状況や導入実績、導入後の体制から見極められます。

  • Epicorの認定パートナーか:認定パートナーには製品トレーニングを受けた専門家が在籍し、Epicor社も公式認定のチャネルパートナーとの連携を重視しています。
  • 同規模・同業種の導入実績:製造業でも離散製造(組立型)とプロセス製造では業務フローが大きく異なります。
  • 同種の製造工程:Epicor Kineticは特に離散製造業に強みがあるため、同じ製造工程での導入経験を優先して確かめるとよいでしょう。
  • 導入後の体制:初期導入に加えて、導入後のカスタマイズ・運用保守・バージョンアップにも対応できるかを、事前に確認しておく必要があります。

ポイント

製品知識と製造業の業務理解の両方を持つかを基準に候補を比べると迷いにくくなります。あわせて、認定パートナーかどうかと、同種の導入実績があるかも確かめてください。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。

IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を生かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。

営業管理や生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。

企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの最大の強みは、「事業成果にコミットする」という姿勢にあります。単なるシステム構築に終わらず、Epicor導入によって実現できる業務改善・コスト削減・生産性向上を、経営の視点から設計します。

業務フロー整理・要件定義・システム設計から、開発・導入・運用改善まで一貫した支援体制が整っています。そのため、導入後のシステム定着まで責任を持って対応できます。また、Epicor導入でも、まず自社のビジネス課題と業務要件を明確にしたうえで、Epicorが本当に最適なソリューションかを含めて、客観的な視点から助言します。

  • 現場目線の課題把握:事業会社でIT・DXを経験したエンジニアやコンサルタントが在籍しており、現場目線での課題把握に優れています。
  • 既存システムとの連携:既存の基幹システムとの連携やデータ統合基盤の設計にも対応でき、全社横断のDX推進を視野に入れた構成も組めます。
  • 段階的な導入:Epicor Kineticのクラウド移行を含む段階的な導入も、柔軟にサポートします。

得意領域・実績

riplaは、製造業・サービス業・EC・メディアなど幅広い業種でシステム開発・導入の実績を持ちます。特に、生産管理・販売管理・在庫管理・財務管理といった基幹業務の要件定義と実装で、豊富な経験があります。

Epicor導入では、既存の業務プロセスを一覧にして課題を洗い出すところから始めます。そのうえで、Epicorの標準機能をどこまで使い、カスタマイズをどの範囲にとどめるかを、一貫して支援します。

また、スタートアップから上場企業まで、さまざまな規模の企業への支援実績があります。中堅製造業のDX推進パートナーとして、高い評価を得ています。

FPTソフトウェア株式会社|Epicor公式認定パートナーとしての日本市場での実績

FPTソフトウェア株式会社は、ベトナムを拠点とするグローバルITサービス企業FPT Corporationの日本子会社です。2018年にEpicor Software Corporationと戦略的パートナー契約を結び、日本国内で唯一の公式Epicor販売・保守代理店として、製造業を中心にEpicor ERPの導入を支援しています。

日本国内で300社以上のERP導入・デジタル変革プロジェクトの実績があります。

特徴と強み

FPTソフトウェアの最大の強みは、Epicor社との公式パートナーシップに基づく深い製品知識です。Epicorの認定エンジニアが在籍しており、標準機能・カスタマイズ・バージョンアップ対応まで、幅広い技術支援を提供できます。

要件定義からソリューションコンサルティング、プロジェクト管理・実装・保守まで、一社で完結するエンドツーエンドのサービスを提供できる体制が整っています。また、ベトナムを中心とした海外拠点と連携し、高品質な開発リソースを競争力のあるコストで提供できる点も大きな強みです。

英語・日本語に対応できるため、外資系製造業や日系グローバル企業のEpicor導入でも適切な支援が期待できます。さらに、Epicor社と直接やり取りできることから、製品ロードマップの最新情報をいち早く入手して顧客に提供できる点も評価されています。

得意領域・実績

FPTソフトウェアは、日本の製造業、特に売上高50億円〜1,000億円規模の中堅・中小製造業へのEpicor ERP導入に強みを持ちます。

機械・電気・電子部品など離散製造業を中心に、生産管理・在庫管理・原価管理・品質管理の業務改善を実現してきた実績があります。また、既存のレガシーシステムからEpicorへの移行や、海外拠点と統合するERPとしてのEpicor導入も多数手がけています。

Tomerlin-ERP|Epicor Kinetic専門コンサルファームの日本拠点

Tomerlin-ERPは、米国ロサンゼルスを本拠地とするEpicor Kinetic専門のコンサルティングファームです。北米を中心に多数のEpicor Kinetic導入実績があり、近年は京都に日本オフィスを開設して、日本市場への本格展開を進めています。

Epicorのみに特化したエキスパートチームが在籍しており、製品の深い知識と実践的な導入経験を強みとしています。

特徴と強み

Tomerlin-ERPの際立った特徴は、Epicor製品のみに特化したプロフェッショナル集団であることです。SAPやOracleも扱う総合SIerとは異なり、Epicor Kineticの細部まで熟知した専門家が在籍しています。

製品のベストプラクティスに基づく実装手法を用いるため、カスタマイズを最小限に抑えながら業務要件を満たす設計が可能です。その結果、導入後のバージョンアップ時のリスクを大幅に減らせます。

また、北米での豊富な製造業導入実績を背景に、グローバルスタンダードの業務プロセスを日本企業に提案できる点も強みです。さらに、日本拠点の開設で日本語でのサポートも強化されており、グローバル展開を視野に入れた日系製造業や、海外拠点でEpicorを導入済みの外資系企業の日本法人と、特に相性が高いといえます。

得意領域・実績

Tomerlin-ERPは、機械部品・電子機器・自動車関連部品などの離散製造業を中心に、Epicor Kineticの導入・カスタマイズ・移行支援で豊富な実績を持ちます。

特に、Epicorの旧バージョンからKineticへのアップグレードや、オンプレミスからクラウドへの移行で高い評価を得ています。また、製造オーダー管理・スケジューリング・MRP(資材所要量計画)・原価計算といった、製造業の中核業務のシステム化にも強みがあります。

ポイント

Epicor Kineticの製品知識を重視する場合に候補になりますが、Epicorに特化しているぶん、ほかのERP製品との比較は別途必要です。

アビームコンサルティング株式会社|製造業DXを支援する国内最大級のコンサルファーム

アビームコンサルティング株式会社は、日本を代表するITコンサルティングファームです。製造・流通業を中心に、幅広いERP導入や業務改革の支援実績を持ちます。

グループ全体で7,000名以上のコンサルタント・エンジニアを擁し、戦略立案から実装・運用保守まで包括的に提供しています。さらに、ERP導入では業務改革(BPR)と並行したシステム化に強みがあります。

特徴と強み

アビームコンサルティングの強みは、経営戦略・業務改革・ITシステム導入を一体で進められる総合力にあります。Epicor導入でも、単なるシステム実装にとどまらず、導入前の業務プロセス分析、As-Is/To-Be設計、変革管理(チェンジマネジメント)まで包括的に対応します。

特に、大規模な製造業グループの基幹システム統合や、グローバル展開を見据えたERP標準化プロジェクトで強みを発揮します。また、日本の商習慣に精通したコンサルタントが多数在籍しており、国内製造業への導入で評価されています。

グループ企業のアビームシステムズ株式会社は、ERP専門のシステム開発・運用チームを持ち、導入後の保守・運用まで長期にわたる支援体制を整えています。Epicorのほか、SAPやOracleなど複数のERP製品に対応しており、現行システムとの連携設計や移行計画の立案にも豊富な知見があります。

得意領域・実績

アビームコンサルティングは、自動車・機械・電機・化学・食品など幅広い製造業種でのERP導入実績を持ちます。特に、連結決算・原価管理・サプライチェーン管理など、大規模製造業が直面する複雑な業務要件への対応に定評があります。

さらに、グローバル生産体制を持つ企業への多拠点ERP展開や、M&Aに伴うシステム統合など、難易度の高いプロジェクトも数多く手がけてきました。こうした経験を生かし、Epicor導入でも業務改革や組織変革を含めたコンサルティングが期待できます。

ポイント

業務改革とあわせてERPを導入したい場合や、Epicorとほかの製品の両方を検討している場合に向いている会社です。

株式会社コネクタブルー|ERP導入・活用支援に特化した独立系コンサルファーム

株式会社コネクタブルーは、ERP導入・活用支援を中核に、企業の業務改革と経営基盤の強化を支援する独立系コンサルティング会社です。

戦略・オペレーション・テクノロジーの3つの領域を融合させたアプローチで、SAP・Oracle・Microsoftなど主要ERPへの対応実績があります。また、製造業・商社・建設業・IT業界の大手・中堅企業への支援実績が豊富です。

特徴と強み

コネクタブルーの特徴は、特定のERPベンダーや製品に縛られない中立的な立場からコンサルティングを提供できることです。そのため、Epicor導入でも、まず自社の業務課題を明確にし、Epicorが本当に最適かを含めて客観的に助言します。

ERP導入の構想策定の段階から関わることで、導入後に「思っていたものと違う」というミスマッチを未然に防ぎます。また、大手コンサルファーム出身のコンサルタントが在籍しており、複雑な業務課題の分析力・構造化力に定評があります。

Epicorの機能を最大限に生かす業務プロセス設計や、現場のユーザーが実際に使いこなせるシステム設計に重点を置いています。こうしたアプローチが、導入後の活用率向上に貢献しています。

得意領域・実績

コネクタブルーは、製造業・流通業を中心に、ERP導入の構想策定・要件定義・ベンダー選定の支援で実績が豊富です。

特に、複数のERPを比較するためのRFP(提案依頼書)の作成や、ベンダー選定プロセスの設計・運営支援で高い評価を受けています。Epicor導入でも、導入前の業務課題の整理からRFP作成、ベンダー評価、導入・定着までプロジェクト全体を通して関わることができます。

中堅製造業が抱える「どのERPを選べばいいか」という悩みの相談先として、適した会社の一つです。

ポイント

導入するERPがまだ決まっておらず、構想策定やベンダー選定から相談したい場合に検討しやすい会社です。特定の製品に縛られない立場で助言を受けたい場合にも適しています。

キヤノンITソリューションズ株式会社|製造業特化の大手SIerによる包括的支援

キヤノンITソリューションズ株式会社(Canon ITS)は、キヤノングループのIT戦略子会社です。製造業をはじめとする幅広い業種にITソリューションを提供する大手SIerとして、ERP・生産管理・品質管理・サプライチェーン管理など、基幹システム全般の導入・構築・保守を担っています。特に製造業向けでは、国内トップクラスの実績を持ちます。

特徴と強み

Canon ITSの強みは、製造業の業務プロセスへの深い理解と、大規模システムの構築・運用で培った豊富な経験にあります。キヤノングループ内のシステム構築・運用で得たノウハウを外部の顧客への提案に生かし、製造現場のIoTやMES(製造実行システム)との連携を含む統合的なシステム設計を得意としています。

ERP導入でも、製造現場のデータ活用やDX推進の観点から、Epicorを中心としたシステムランドスケープ全体を設計できる力があります。

また、全国に拠点を持つ大手SIerとして、導入後の保守・運用サポートの安定性と継続性が高い点も評価されています。大企業から中堅企業まで幅広い規模の製造業に対応しており、長期的なITパートナーシップを重視する企業にとって頼りになる存在です。セキュリティやコンプライアンス対応でも、大手ならではの厳格な管理体制を持ちます。

得意領域・実績

Canon ITSは、精密機器・電子部品・自動車・化学など幅広い製造業分野でシステム構築の実績を持ちます。特に、生産管理・品質管理・トレーサビリティ管理といった製造現場に直結する業務システムの構築に強みがあります。

Epicor導入においては、既存のMAES・MESシステムとの連携設計、工場IoTデータとの統合、グローバル生産管理の標準化など、複合的なニーズにも対応できます。

大規模プロジェクトの実行体制と、導入後の安定運用を重視する企業に特に向いています。

Epicor導入パートナー選びのポイント

Epicor導入パートナーの選定観点として、実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制を3つのパネルに分けた図。
実績・技術・管理体制を並べると、確認の抜けを防ぎやすくなります。

紹介した6社は、いずれも優れた特徴を持っています。ただし、自社に合うパートナーを選ぶには、複数の観点から比べることが欠かせません。

ここでは、Epicor導入パートナーを選ぶ際に確認したい点を、実績、技術力、プロジェクト管理の順に見ていきます。

実績と経験の確認方法

パートナー選びで最も重視したいのは、自社と同規模・同業種でのEpicor導入実績です。候補会社へのヒアリングでは、「Epicorの導入実績は何社ですか?」「製造業への導入実績はありますか?」「自社に近い業種・規模の事例を教えてください」といった質問で、具体的に確かめましょう。

導入実績の数だけでなく、導入後にシステムが適切に稼働し、業務改善につながったかという成果の質も重要です。可能であれば、過去のクライアントへのリファレンスチェックも有効な手段になります。

Epicorの認定パートナーかどうかも、確認しておきたい事項です。Epicor社は認定パートナープログラムを持ち、製品知識・実装スキル・サポート体制について一定の基準を設けています。認定パートナーであれば、Epicor社から直接トレーニングを受けた専門家が在籍しており、標準機能を生かした導入が期待できます。

技術力と専門性の評価

Epicor Kineticは高度なカスタマイズ性を持つ一方で、不適切なカスタマイズはバージョンアップ時の障害になるおそれがあります。そのため、技術力は「標準機能をどこまで使えるか」「カスタマイズが必要な場合の開発手法は何か」「Epicorのアップグレードへの対応方針はどうか」の3点で確かめたいところです。

標準機能の範囲内で要件を満たせる会社は、長期的なシステム維持コストの面で優れています。また、Epicorのモジュール構成(生産管理・財務管理・サプライチェーン・品質管理など)のうち、自社が必要とするモジュールに詳しいエンジニアがいるかも見ておきましょう。

クラウド版(Epicor Kinetic SaaS)とオンプレミス版の両方に対応できるかも、将来の移行を考えるなら評価の材料になります。

プロジェクト管理体制の確認

ERP導入プロジェクトは、スコープの拡大や仕様変更によって予算とスケジュールが大きく超過するリスクが高い領域です。そのため、パートナーのプロジェクト管理力も見ておく必要があります。

プロジェクト管理力は、PMO(プロジェクト管理オフィス)機能の有無、過去の予算・スケジュール遵守率、ステークホルダー管理やコミュニケーション計画の設計経験で評価できます。

導入後の運用保守体制も確認しておきたい点です。ERP稼働後は、日常的な運用サポートや不具合対応、定期的なバージョンアップが必要になるため、「導入後のサポート体制」「バージョンアップの対応方針」「ヘルプデスクの仕組み」を事前に確かめておく必要があります。長期的な関係を築けるかどうかが、Epicor導入を成功に導く大切な要素です。

ポイント

実績、技術力、プロジェクト管理の3点で比べ、標準機能の範囲で要件を満たせるか、稼働後の保守まで見据えられるかを重点的に確かめるとよいでしょう。

まとめ

Epicor導入でおすすめの開発会社・ベンダー6社について、各社の特徴・強み・得意領域と、パートナー選びの観点を見てきました。

・ripla:コンサルから開発まで一気通貫で、事業成果へのコミットとDX定着の支援に強みがあります。
・FPTソフトウェア:国内唯一のEpicor公式認定パートナーで、エンドツーエンドの実装力があります。
・Tomerlin-ERP:Epicor専門コンサルファームで、Kinetic特化の深い製品知識と日本拠点があります。

・アビームコンサルティング:大規模製造業DXの総合力があり、業務改革とERPを一体で進める実績があります。
・コネクタブルー:中立的な独立系コンサルで、ERP構想策定・ベンダー選定支援に定評があります。
・Canon ITS:製造業特化の大手SIerで、製造現場のIoT・MES連携まで包括的に対応します。

Epicor導入の成否は、適切なパートナーとの出会いにかかっています。自社の規模・業種・導入目的・予算に合わせて、複数社に相談し比べることを強くおすすめします。

まずは各社に問い合わせ、自社のプロジェクトへの対応方針や過去の実績を詳しく確認してみましょう。

Epicorが持つ製造業向けの豊富な機能を最大限に生かし、DX推進・業務効率化・競争力強化につなげるためにも、信頼できるパートナー選びを丁寧に進めてください。

▼全体ガイドの記事
・Epicor導入の完全ガイド

会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>

執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。