通販サイトやECシステムのリアーキテクチャは、単なるデザインのリニューアルとは異なり、システムの構造そのものを作り直す難易度の高いプロジェクトです。老朽化した基盤の刷新、肥大化したカスタマイズの整理、基幹システムやWMS・CRMとの再連携、数百万件規模の顧客・注文データの移行など、判断を誤れば売上や顧客を失いかねない論点が数多く絡み合います。だからこそ、どの開発会社・ベンダーをパートナーに選ぶかが、プロジェクトの成否を大きく左右します。
この記事では、通販サイト/システムのリアーキテクチャを依頼できるおすすめの開発会社・ベンダー6社を、実際の実績や強みとともに具体的に紹介します。あわせて、相見積もりの段階で必ず確認したいチェックポイントや、3〜5年のTCO(総保有コスト)まで見据えた選定の考え方も解説します。発注担当者として「数千万円規模の投資を経営層にどう通すか」「移行で炎上させないために何を見ればよいか」という不安を抱えている方が、自社に最適なパートナーを見極められる内容を目指しました。
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・通販サイト/システムのリアーキテクチャの完全ガイド
通販サイト/システムのリアーキテクチャでパートナー選びが重要な理由

リアーキテクチャは、稼働中の通販サイトを止めずに内部構造を作り替える「走りながらエンジンを乗せ換える」ような難しさを伴います。新規構築であれば失敗してもやり直しが効きますが、既存事業の売上を背負ったままの刷新は、わずかな移行ミスが即座に機会損失につながります。そのため、技術力だけでなく、移行リスクをコントロールできる経験と体制を持つパートナーかどうかが決定的に重要になります。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
経済産業省のDXレポートでも繰り返し指摘されているように、長年の継ぎ足し改修でブラックボックス化したシステムは、刷新時に「現行仕様の全容を誰も把握していない」という壁に突き当たります。この状態でベンダーに丸投げすると、現場の業務に合わないシステムが出来上がり、再び高額な追加開発が発生する悪循環に陥ります。実際、システム刷新プロジェクトの失敗要因の多くは、技術的な問題ではなく、要件の曖昧さや発注側・ベンダー間の認識齟齬に起因します。
適切なパートナーは、要件をMust(必須)とWant(要望)に仕分けし、要件の肥大化を防ぎながら、過剰なカスタマイズを標準機能に寄せる「Fit to Standard」の判断を支援してくれます。リアーキテクチャの目的を「コスト削減なのか、拡張性の確保なのか、オムニチャネル対応なのか」と明確にし、その目的に直結する設計へ導けるかどうかが、成果を出せるパートナーの条件です。
発注前に確認すべきポイント
発注前に最も確認すべきなのは、データ移行と外部連携への対応力です。通販システムの移行では、商品・顧客・注文履歴の移行に加え、パスワードが暗号化方式の違いでそのまま引き継げないケースが多く、顧客への再設定案内という業務面のフォローまで設計できるかが問われます。会計データの突合不足は売掛・買掛残高の不整合という重大なリスクを招くため、「1円の差異も許容しない」厳格さで移行計画を立てられるベンダーかを見極める必要があります。
もう一つの落とし穴が、基幹システムやWMS・CRMとの「連携できます」という言葉です。API連携なのかCSV連携なのか、どちらがどこまで仕様を担保するのかという責任分界点を曖昧にしたまま進めると、カットオーバー直前に連携が動かないという事態になりかねません。発注前の段階で責任分界点を文書で明確にできるか、そしてURL変更時の301リダイレクトによるSEO評価の引き継ぎまで計画に含められるかを確認しておきましょう。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの最大の強みは、上流のコンサルティングから設計・開発、公開後の運用・定着化までを切れ目なく支援できる点にあります。通販システムのリアーキテクチャでは「作って終わり」ではなく、現場が新システムを使いこなし、内製化していけるかが投資対効果を決めます。riplaは要件定義の段階からMust/Wantの仕分けやFit to Standardの社内調整に伴走し、過剰カスタマイズによるコスト膨張を防ぎます。
また、決済手数料・従量課金・アプリ追加費・データ移行費・連携開発費・教育コストといった「隠れコスト」まで含めた3〜5年のTCOで意思決定を支援する点も特徴です。これにより、目先の初期費用だけで判断して数年後に後悔する「近視眼的な選定」を避けられます。経営層への稟議に必要な比較材料やROIの考え方まで整理してくれるため、発注担当者の社内説得を強力に後押しします。
得意領域・実績
riplaは販売管理・顧客管理・生産管理など、通販事業の裏側を支える基幹業務との連携を前提とした設計を得意としています。フロントのECサイトだけでなく、受注から在庫、出荷、会計までの一連の業務フローを理解したうえで、どこを標準化し、どこを自社の強みとして残すかを設計できる点は、業務システム構築の実績に裏打ちされています。
さらに、切り戻し(フォールバック)基準の事前合意や段階的移行といったリスクマネジメントの設計、週次定例・課題管理表・成果物承認フローといった発注側PMを支える道具立ての提供まで踏み込みます。集客から物流まで、公開後の運用も含めて相談できる伴走型の体制であるため、社内にIT人材が不足している企業でも安心してリアーキテクチャに踏み切れます。
株式会社ecbeing|EC構築シェアNo.1の大規模実績

株式会社ecbeingは、東京都渋谷区に本社を置き、ソフトクリエイトホールディングスの子会社としてECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」を展開する企業です。中堅・大手企業向けECサイト構築パッケージ市場で長年にわたり国内シェアNo.1を獲得し続けており、累計の構築実績は1,600サイトを超えています。開発約600名、マーケティング約250名という大規模な体制が、エンタープライズ領域のリアーキテクチャを支えています。
特徴と強み
ecbeingの強みは、構築して終わりではなく「売上を上げる」ことに主眼を置いたマーケットイン型の製品開発にあります。多数のEC事業者から得た成功ノウハウを製品に還元する循環を続けてきたことが、長期にわたるシェアNo.1の背景です。リアーキテクチャの際にも、単に既存機能を移植するだけでなく、売上向上に直結する施策を取り込みながら設計できる点は大きな利点です。
ファンマーケティング、メディアコマース、オムニチャネルといった購買体験を高める機能群を備えており、会員データを活用した店舗連携やアプリとの統合にも対応します。インフラやセキュリティの運用環境も自社で整えているため、大規模トラフィックを抱える通販サイトでも安定した運用が見込めます。
得意領域・実績
ecbeingが得意とするのは、年商数十億円から数百億円規模の中堅・大手企業によるECサイトのリプレイスや刷新です。アパレル、化粧品、食品、製造業のメーカー直販など幅広い業種で導入実績があり、業界特有の業務要件に合わせたカスタマイズに対応できる柔軟性を持ちます。
長年の運用で蓄積されたノウハウにより、既存システムからの移行プロジェクトでも、データ移行やSEO評価の引き継ぎといったリスクを織り込んだ計画立案が可能です。マーケティング部隊が社内にいるため、刷新後の集客やCRM施策まで一貫して相談できる点も、運用フェーズを重視する事業者にとって心強い選択肢となります。
株式会社インターファクトリー(ebisumart)|常に最新化されるクラウドEC

株式会社インターファクトリーは2003年設立の上場企業で、カスタマイズ対応可能なクラウドコマースプラットフォーム「ebisumart」を提供しています。当初はECパッケージを主力としていましたが、クラウドの潮流を受けて2010年よりクラウドECに特化し、カスタマイズ対応するクラウド型ECサイト構築サービスとして長年シェアNo.1を維持しています。累計800サイトを超える導入実績と、年間流通総額2,000億円超という規模が信頼性を裏付けています。
特徴と強み
ebisumartの最大の特徴は「拡張性・最新性・安心性」を兼ね備えている点です。ASPカートのように常に最新機能を使える手軽さと、パッケージのように機能を自由にカスタマイズできる柔軟性を両立しており、年間220回ほどの無料アップデートによって、システムが陳腐化しにくい仕組みを実現しています。リアーキテクチャ後に再びシステムが老朽化していく不安を抱えたくない事業者にとって、この「常に最新化される」仕組みは大きな魅力です。
クラウド型でありながらフルカスタマイズに対応できるため、独自の業務フローを持つ大規模事業者でも、標準機能を土台にしつつ必要な部分だけを作り込むハイブリッドな刷新が可能です。これにより、フルスクラッチほどの初期投資をかけずに、自社固有の要件を満たすシステムへと作り替えられます。
得意領域・実績
インターファクトリーは、成長を続ける中堅・大規模EC事業者の刷新案件を数多く手がけてきました。BtoCはもちろん、BtoB-EC向けのプラットフォームも展開しており、卸・メーカーの受発注システムの刷新といった複雑な要件にも対応できます。
受託開発で培った技術力を背景に、外部システムとの連携やデータ移行を伴うリプレイスにも強みを発揮します。アップデートによって将来の機能追加コストを抑えられるため、3〜5年のTCOで見たときに保守・改修費が膨らみにくい点は、長期運用を前提とする事業者にとって重要な判断材料となります。
株式会社コマースニジュウイチ(コマース21)|大規模・高難度ECに強い

株式会社コマースニジュウイチ(コマース21)は1999年に設立され、流通・小売業界を中心に大規模ECシステムの構築を手がけてきた企業です。セミスクラッチ型のECフレームワーク「セルサイドソリューション」を基盤とし、数百億円規模の売上、数百万点の商品点数にも対応できるスケーラビリティを備えています。OMO連携をはじめとする25年にわたる実績で培ったノウハウが、難易度の高いリアーキテクチャを支えます。
特徴と強み
コマース21の最大の特徴は、ECパッケージでありながらソースコードを顧客に開示している点にあります。これにより、フルスクラッチと遜色のない拡張性と、自社主導での保守・運用が可能になります。パッケージの導入スピードと、フルスクラッチの自由度という相反するメリットを両立できるため、独自要件が多く、かつ将来的に内製化も視野に入れる大規模事業者に適しています。
リアーキテクチャにおいては、特定ベンダーにロックインされ続けることへの懸念がつきまといますが、ソースコードが開示されていれば、将来的に保守ベンダーを切り替える選択肢も残せます。これは、長期的なリスク分散とTCO最適化の観点からも大きな安心材料となります。
得意領域・実績
コマース21は、実店舗とECを横断するOMO・オムニチャネル施策を伴う大規模刷新を得意としています。流通・小売の大手で培った経験により、複雑な在庫連携やポイント統合、会員基盤の統合といった、難度の高い基幹連携を伴うプロジェクトでも安定した推進が期待できます。
顧客体験価値を高めてロイヤルカスタマーを育成し、LTV(顧客生涯価値)の向上につなげるという視点を重視している点も特徴です。単なるシステム刷新で終わらせず、刷新を契機に売上構造そのものを改善したいと考える事業者にとって、頼れるパートナーといえます。
W2株式会社|100%自社開発のオールインワン基盤

W2株式会社は、東京都中央区に本社を置き、OMO/オムニチャネル対応型の総合ECプラットフォーム「W2 Unified」と、サブスク・定期通販に特化した「W2 Repeat」を展開する企業です。社員の70%超がエンジニアで、製品を100%自社開発しているうえ、営業から導入、カスタマーサクセスまでの全工程を内製している点が特徴です。グループとしては1,100社を超える構築・支援実績を持ち、再現性のある成長施策を提供しています。
特徴と強み
W2 Unifiedは、集客・CRM・サイト統合・OMOまで、EC事業に必要な機能を標準搭載したオールインワン型のプラットフォームです。フロント画面管理、バックオフィス管理、CRMマーケティングなどを一つの基盤に集約しているため、複数のツールを継ぎ接ぎして運用する煩雑さから解放されます。リアーキテクチャによって分断されていたシステムを統合し、データを一元化したい事業者にとって、理想的な構成といえます。
大規模アクセスに耐えるサーバー環境と高水準のセキュリティを備え、個別カスタマイズにも対応するため、セール時のアクセス集中が想定される通販サイトでも安定運用が可能です。導入企業の平均売上成長率や業務効率化の実績を公表している点も、投資対効果を重視する発注担当者にとって判断しやすい要素です。
得意領域・実績
W2は、中・大規模のBtoC通販を中心に、OMO・オムニチャネルを志向する事業者の刷新案件を得意としています。「W2 Repeat」では、健康食品や化粧品などサブスク・定期通販モデルに必要な引き上げ・継続施策の機能が充実しており、リピート通販の事業構造に合わせた刷新が可能です。
全工程を内製しているからこそ、導入後のカスタマーサクセスまで一貫した品質で支援できる点は、運用フェーズの定着化を重視する事業者にとって心強い特徴です。標準機能でカバーできる範囲が広いため、過剰なカスタマイズを避けつつ、必要な部分だけを作り込むFit to Standardの考え方とも相性が良いといえます。
富士ソフト株式会社|基幹連携を伴う大規模刷新に強いSIer

富士ソフト株式会社は、神奈川県横浜市に本社を置く独立系の大手システムインテグレーターです。組込み系ソフトウェアから業務システム、基幹システム、クラウド基盤まで幅広い開発領域をカバーしており、複数部門をまたぐ大規模で複雑なプロジェクトの推進力に定評があります。通販サイト単体ではなく、その背後にある販売管理・在庫・会計といった基幹システムまで含めて作り替えたいケースで強みを発揮します。
特徴と強み
富士ソフトの強みは、大規模システム開発で培ったプロジェクトマネジメント力と、幅広い技術スタックへの対応力にあります。EC専業ベンダーが手薄になりがちな基幹システムとの連携設計や、レガシーシステムからの移行において、システム全体を俯瞰した設計ができる点は、独立系SIerならではの安心感につながります。
多くの開発拠点とエンジニアを抱えているため、要件が大規模化・長期化するプロジェクトでも、必要なリソースを確保しながら推進できます。複数システムが複雑に絡み合う環境で、責任分界点を整理しながら段階的に刷新を進めたい場合に有力な候補となります。
得意領域・実績
富士ソフトは、官公庁や金融、製造業など高い信頼性が求められる領域で多数の開発実績を持ち、品質管理やセキュリティ要件への対応力が高い点が特徴です。通販システムにおいても、個人情報や決済情報を扱う以上、堅牢なセキュリティ設計は欠かせません。
複数の業務システムを統合・刷新する大規模なリアーキテクチャや、グループ会社をまたぐ販売基盤の統合といった、難易度と規模の大きい案件において候補となります。EC専業ベンダーとは異なる「業務システム全体を作り込む」アプローチが必要な企業に適した選択肢です。
通販システムのリアーキテクチャでパートナー選びのポイント

6社を紹介してきましたが、最終的な選定では「自社の規模・目的に合っているか」を軸に判断することが大切です。ここでは、相見積もりや面談の段階で必ず確認したい3つの観点を解説します。これらを押さえておけば、表面的な機能比較や価格比較だけでは見抜けない、本当に頼れるパートナーを見極められます。
実績と経験の確認方法
まず確認すべきは、自社と近い規模・業種・課題のリアーキテクチャ実績があるかどうかです。新規構築の実績が豊富でも、稼働中のシステムを止めずに移行する刷新案件の経験が乏しければ、移行特有のリスクへの対応力は期待できません。「年商規模」「商品点数」「同時アクセス数」「基幹連携の有無」といった条件が近い事例を、具体的に提示してもらいましょう。
あわせて、データ移行の進め方や、過去にトラブルが起きた際にどう対処したかを質問することをおすすめします。順調だった事例だけでなく、困難をどう乗り越えたかを語れるベンダーほど、現実的なリスク管理ができます。301リダイレクトによるSEO評価の引き継ぎや、パスワード再設定の業務フォローまで具体的に説明できるかも、経験の深さを測る試金石です。
技術力と専門性の評価
技術力の評価では、フルスクラッチ・パッケージ・クラウドECといった構築手法のうち、どれを推奨し、なぜそう考えるのかを論理的に説明できるかを見ます。自社の製品を売りたいがために、特定の手法に誘導するベンダーには注意が必要です。自社の目的や3〜5年後の拡張性を踏まえて、中立的に手法を提案してくれる相手こそ信頼できます。
外部システムとの連携については「連携できます」という言葉を鵜呑みにせず、API連携かCSV連携か、どこまでが自社の責任範囲かという責任分界点を具体的に確認しましょう。ここを曖昧にしたまま契約すると、後から想定外の追加開発費が発生する典型的なトラブルにつながります。会計データの突合方針や、移行後の旧データの廃棄計画まで踏み込めるかも、専門性の高さを示す指標です。
プロジェクト管理体制の確認
リアーキテクチャの失敗の多くは、技術ではなくプロジェクト管理とコミュニケーションに起因します。週次の定例運営、課題管理表の運用、フェーズごとの成果物承認といった進行管理の仕組みが用意されているか、発注側がどこまで関与すべきかを事前に確認しましょう。「丸投げOK」を売り文句にするベンダーよりも、発注側の主体的な関与を前提とした体制を組むベンダーのほうが、結果的にプロジェクトは成功しやすくなります。
さらに重要なのが、カットオーバー時の切り戻し(フォールバック)基準を事前に文書で合意できるかどうかです。「どの条件になったら旧システムに戻すか」を曖昧にしたまま本番を迎えると、障害時に判断が遅れて被害が拡大します。あわせて、主要顧客や一部商品から段階的に移行する計画や、公開後の教育・定着化支援の有無まで確認しておくと、刷新後の現場混乱を最小限に抑えられます。
まとめ

通販サイト/システムのリアーキテクチャは、稼働中の事業を背負いながらシステムの内部構造を作り替える、難易度の高いプロジェクトです。今回紹介した株式会社ripla、株式会社ecbeing、株式会社インターファクトリー、株式会社コマースニジュウイチ、W2株式会社、富士ソフト株式会社は、それぞれ得意領域や規模感が異なります。自社の年商規模、商品点数、基幹連携の有無、そして「何のために刷新するのか」という目的に照らして、相性の良いパートナーを選ぶことが成功への近道です。
選定にあたっては、表面的な機能比較や初期費用だけで判断せず、データ移行や外部連携への対応力、責任分界点の明確さ、プロジェクト管理体制、そして決済手数料や保守費まで含めた3〜5年のTCOを総合的に見ることが重要です。複数社から相見積もりを取り、同じ条件で比較できる材料をそろえたうえで、自社の現場が使いこなせる体制まで見据えて判断しましょう。コンサルティングから開発、公開後の運用・定着化まで一気通貫で相談したい場合は、株式会社riplaがその有力な選択肢となります。
▼全体ガイドの記事
・通販サイト/システムのリアーキテクチャの完全ガイド
株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
