ヘルスケアアプリは個人情報保護や薬機法への対応など専門知識が求められるため、委託先の選び方がリリース後の法的問題や品質を左右します。そこで、紹介する開発会社は6社で、各社は「特徴と強み」「得意領域・実績」の2点から比べられます。最後に、選び方の3つの観点も示します。
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・ヘルスケアアプリ開発の完全ガイド
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ヘルスケアアプリ開発でパートナー選びが重要な理由

ヘルスケアアプリの開発には、一般的なアプリ開発とは大きく異なる課題があります。法規制への対応、高度なセキュリティ要件、医療・健康に関する専門知識が求められるため、開発会社の能力がアプリの品質と事業の成否を大きく左右します。そのため、プロジェクトを成功させるには、最初のパートナー選定に十分な時間をかけることが欠かせません。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
ヘルスケアアプリは、ユーザーの健康データや個人情報を扱うため、一般的なアプリより厳格なセキュリティ基準が求められます。
- データ保護:健康情報の扱いと保管方法
- 法規制:医療機器該当性と必要な対応
- 継続支援:法改正や更新に対応する体制
個人情報保護法や医療情報システムの安全管理に関するガイドラインへの対応は必須です。不適切な管理は、法的リスクや信頼の失墜につながります。
アプリの機能によっては、薬機法上の「医療機器」に該当する可能性があります。該当する場合は、製造販売業許可などの手続きが必要です。
専門知識を持つ開発会社を選ぶことが、プロジェクトのリスクを最小化する第一歩になります。
また、ヘルスケアアプリはリリースで終わらず、法改正や規制変更に伴うアップデートやセキュリティパッチの適用が続くため、長期的なサポートが欠かせません。このため、開発後の運用・保守まで一貫して対応できる会社を選ぶことが、事業を成功させる鍵になります。
発注前に確認すべきポイント
開発会社へ発注する前に、まず把握しておきたいのは、自社のアプリが「医療機器」に該当するかどうかです。
- 該当性:アプリの目的と医療機器該当性
- 情報範囲:収集する健康データの洗い出し
- 外部連携:機器やシステムの仕様の整理
歩数記録や食事管理などの健康管理アプリは、通常は医療機器に該当しません。一方で、疾患の診断や治療を支援する機能は、薬機法の対象となる可能性があります。
発注側は、アプリが扱う個人情報や健康データの範囲を明確にし、必要なセキュリティ設計の水準を事前に整理しておきます。
連携先となるウェアラブルデバイスや医療機器、外部システムがあれば、その技術的な仕様も前もって押さえておくと、開発会社との認識合わせがスムーズになります。
発注側が事前に整理を済ませてから発注先を選ぶと、後からの仕様変更や追加費用のリスクを大きく抑えられます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援
riplaは、コンサルティングから開発までを一気通貫で支援する企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。
ヘルスケアアプリ開発においても、単なる受託開発にとどまらず、事業戦略の策定から要件定義、システム設計、開発、運用まで一貫して支える体制が整っています。
特徴と強み
riplaの最大の特徴は、ビジネス視点でのコンサルティング能力と技術力を兼ね備えている点です。
- 事業整理:ヘルスケア事業の課題の言語化
- 技術実装:要件に合う開発方法の設計
- 定着支援:運用後の改善までの伴走
多くの開発会社は「作る」ことに特化しています。一方で、riplaは「何を作るべきか」という上流工程から一緒に考えられるパートナーとして機能します。
ヘルスケアアプリでは、行動変容を促す仕組みが重要です。さらに、継続利用を支えるUX設計も事業成功に直結します。riplaは、こうした観点を踏まえて提案できます。
riplaは、IT事業会社として社内システムを内製してきた経験があるため、開発後の運用や保守の段階でも実践的なアドバイスが可能です。
営業・顧客・生産・販売管理など幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制です。
得意領域・実績
riplaは、DXを推進したい企業向けの業務システム開発やモバイルアプリ開発を得意としています。
- 業務アプリ:社内業務と健康機能の連携
- モバイル対応:日常的に使いやすい画面の設計
- 複合要件:事業側と技術側を合わせた整理
健康管理機能とビジネスシステムの連携にも対応できます。たとえば、社員の健康データを人事システムと連携する健康経営アプリがあります。さらに、保険会社向けのウェルネスアプリにも対応します。
初めてアプリを開発する企業にも、プロジェクト全体を丁寧に案内しながら進める伴走型の支援が評価されています。また、費用感や開発スコープについて気軽に相談できる窓口があるため、まだ要件が固まっていない段階でも相談しやすい環境です。
テックファーム株式会社|大手企業との実績豊富なヘルスケアアプリ開発
テックファーム株式会社は、東京都新宿区に本社を置くアプリ・システム開発・コンサルティング会社です。ヘルスケアアプリ開発でも、とくに際立った実績があります。
第一生命保険の健康促進アプリ「健康第一」を開発しました。また、カシオG-SHOCKシリーズのアプリ開発にも携わっています。大手企業との協業実績もあります。
特徴と強み
テックファームの強みは、デザインとデータ分析を融合したサービス開発にあります。
- 体験設計:継続利用しやすいUXの設計
- データ活用:利用行動の分析と改善
- 先進機能:AIやIoTの活用可能性の検討
ヘルスケアアプリでは、継続利用の仕組みが重要です。そのためテックファームは、ユーザー行動データを分析してUXを改善しており、継続率の高いアプリ開発に定評があります。
AIやIoT技術の活用にも積極的です。とくに、ウェアラブルデバイスとのデータ連携やAIによる健康アドバイス機能など、先進的な機能の実装を得意としています。
開発から運用・保守まで一貫してサポートできる体制があるため、リリース後も品質を維持できます。
得意領域・実績
テックファームが開発した健康増進アプリ「QOLism(キュオリズム)」は、2022年度グッドデザイン賞を受賞しています。
- 受賞実績:QOLismの評価内容
- 健康支援:コーチング機能の設計
- データ表示:健康データの伝え方
ユーザーのQOL(生活の質)を高めるコーチング機能や、データを見やすく示す機能が高く評価された事例です。
第一生命保険の「健康第一」アプリを開発しました。歩数計の記録に応じた抽選機能を搭載し、さらにAIによる顔年齢判定機能(FaceAI)も採用して、楽しく健康増進に取り組める仕掛けを実現しました。
保険会社や大手企業向けの健康促進アプリ、ウェアラブルデバイス連携アプリなど、大規模・高品質なプロジェクトを中心に得意としています。品質を重視する企業にとくに合う選択肢です。
株式会社エムティーアイ|20年超のヘルスケアサービス運営実績
株式会社エムティーアイは、東京都新宿区に拠点を置く事業会社です。ヘルスケア分野で国内屈指の実績を持っています。
1996年の創業以来、200以上のモバイルコンテンツやサービスを開発・運営してきた経験があり、とくにヘルスケア領域では業界最大級の知見を蓄積しています。さらに、自社でヘルスケアサービスを運営しながら、企業や自治体との協業開発も多数手がけています。
特徴と強み
エムティーアイの最大の特徴は、自社でヘルスケアサービスを長年運営してきた実業経験が開発力の背景にある点です。
- 運営経験:自社サービスの改善知見の活用
- データ管理:長期利用を前提とした設計
- 協業対応:企業や自治体との連携推進
女性の健康管理アプリ「ルナルナ」は、シリーズ累計1,400万ダウンロードを超えています。国内最大規模の女性向けアプリとして知られます。「ルナルナ メディコ」では、産婦人科医との連携サービスも展開しています。
「CARADA」は、食事・運動・体重など日常の健康データを一元管理できるプラットフォームで、企業の健康経営支援にも活用されています。
ユーザーデータを長期にわたって管理してきた経験から、データ設計やプライバシー保護への対応が非常に強固です。
得意領域・実績
エムティーアイは、病院と患者、企業と社員、自治体と住民といった関係者をデジタルでつなぐプラットフォーム開発を得意としています。
- 医療連携:病院と患者の情報接点の整備
- 企業支援:社員の健康管理の下支え
- 自治体対応:住民向けサービスの設計
健康経営支援向けの社員ウェルネスアプリ、母子健康管理アプリ、医療機関向けの患者管理システムなど、幅広い領域での開発・協業実績があります。
20年以上にわたるモバイルサービスの開発・運営ノウハウがあり、大規模なユーザーを抱えるサービスのインフラ設計や、長期運用の体制構築にも知見があります。
企業、自治体、団体との協業開発を積極的に推進しているため、新規事業としてヘルスケアサービスを立ち上げたい企業にも頼れるパートナーです。
株式会社プラクテックス(Practechs)|ヘルスケアデバイス連携の専門会社

株式会社プラクテックス(Practechs)は、東京都品川区を拠点とするヘルスケアアプリ開発の専門会社です。「モバイルヘルスケアソリューションカンパニー」を標榜しており、ヘルスケアデバイスとスマートフォンアプリの連携開発に特化した、国内でも数少ない専門企業です。
体組成計、血圧計、血糖値計など、さまざまな医療・健康機器からBluetooth経由でデータをワイヤレス取得するシステム開発を強みとしています。
特徴と強み
プラクテックスの最大の強みは、「HEALTHPLAYER SDK」というヘルスケアアプリ開発専用のソフトウェア開発キットを自社開発・提供している点です。
- SDK活用:健康機器との連携機能の組み込み
- 開発効率:共通処理を活かした実装
- 専門性:ヘルスケア固有の要件の整理
HEALTHPLAYER SDKを使えば、体組成計や血圧計、歩数計などの計測デバイスからスマートフォンへのデータ取り込みを効率的に実装できます。
デバイスのBluetooth通信仕様に対応し、各メーカー固有のプロトコルにも対処できます。そのため、SDKによって作業工数を大幅に短縮できます。
プラクテックスは、「HEALTHPLAYER for biz」というCRMシステムも提供しており、薬局や医療機関での健康管理業務の効率化にも対応しています。
ハードウェアとソフトウェアを統合したヘルスケアソリューションを提供できる点が、他社との大きな差別化ポイントです。
得意領域・実績
プラクテックスのHEALTHPLAYER SDKは、三井住友海上火災保険のアプリ開発に採用されています。さらに、電通・総務省からの依頼によるiOS・Androidアプリ開発にも活用されています。
- 採用実績:HEALTHPLAYER SDKの導入例
- 端末対応:iOS・Androidの要件の確認
- 用途展開:公共・民間の活用条件の整理
自治体の健康増進プログラム、薬局チェーンの健康管理サービス、保険会社のウェルネスアプリなど、公共・民間を問わず幅広い分野での導入実績があります。
プラクテックスは、複数のヘルスケアデバイスと連携する必要があるアプリや、既存のヘルスケアプラットフォームにデバイス連携機能を追加したい場合に最適なパートナーです。
ウェアラブル端末や各種計測器との連携開発を検討している企業には、おすすめできる選択肢です。
アイ・エイ・ジェイ株式会社|大規模ヘルスケアアプリ開発に強い関西の実力会社
アイ・エイ・ジェイ株式会社(IAJ)は、兵庫県神戸市に本社を置くアプリ・システム開発会社です。
月間ユーザー200万人以上規模のポイント制度を活用したアプリ開発や、1,000万人規模のシステム開発など、大規模なサービスの開発実績があります。また、健康管理アプリや食事管理・健康指導アプリ、ジム会員向けフィットネスアプリなど、ヘルスケア分野での開発実績も豊富です。
特徴と強み
IAJは、多様なデータソースを組み合わせたアプリを開発できます。スマートフォン内蔵センサーやApple Watchに対応し、体重計・血圧計のデータやGPS位置情報も活用できます。
- センサー連携:端末から健康データを取得
- 位置情報:GPSを使う機能の条件の整理
- 拡張設計:将来の成長を見据えた構成の検討
IAJは、iOS・Androidの両方への対応を標準で提供しており、クロスプラットフォーム開発の知見も豊富です。
大規模システムの開発実績があり、将来のユーザー数増加を見越した設計が得意です。サービスが急成長しても対応できる基盤を構築します。
得意領域・実績
IAJの代表的な実績として、医療連携アプリ「HOSPILINK(ホスピリンク)」があります。
- 医療連携:ユーザーと医師をつなぐ設計
- 健康管理:日々の状態の記録
- 機能拡張:ウェアラブル連携の追加
一般社団法人ライフコースデザインと共同開発し、2022年2月にサービスを開始しました。
HOSPILINKには、2022年6月にウェアラブル端末「Fitbit」とのデータ連携機能も追加され、リリース後も機能拡張を続けています。
フィットネスジムのための会員向けアプリや、企業の健康経営を支援するウェルネスプラットフォームなど、B2BからB2Cまで幅広い用途での開発実績があります。
大規模・高負荷なシステムの開発経験が豊富なため、将来の拡張性を重視したいプロジェクトに向いています。
株式会社オプスイン|ヘルスケアアプリ開発の知見と柔軟な対応力
株式会社オプスインは、アプリ・システム開発を手がける会社です。ヘルスケアアプリ開発の上流工程から開発・運用まで、一貫したサポートを提供しています。
法的要件や技術的要件に関する知見が豊富なため、初めてヘルスケア領域に参入する企業も安心して相談できる体制を整えています。
ヘルスケアアプリ開発への対応は、2025年以降も強化されており、最新のトレンドや規制動向を踏まえた提案が可能です。
特徴と強み
オプスインの特徴は、ヘルスケアアプリ開発に必要な発注手順や費用相場、開発の具体的な流れを丁寧に解説しながら、プロジェクトを進める姿勢にあります。
- 発注整理:依頼前に必要な準備
- 費用説明:機能と予算の関係の整理
- 進行案内:開発の段階と判断点の共有
初めてヘルスケアアプリを開発する企業には、何をどの順番で進めるかを明確に示し、安心して意思決定できる環境づくりを重視しています。
薬機法や個人情報保護法への対応といった法的観点も含めて助言できるため、法的リスクを事前に把握しながら開発を進められます。
また、要件定義から開発、テスト、リリース後のサポートまでを一気通貫で引き受けています。そのため、複数のベンダーに発注する必要がなく、プロジェクト管理の手間を最小限に抑えられます。
得意領域・実績
オプスインは、健康管理アプリや医療機関向け予約システム、患者向けモバイルアプリなど、ヘルスケア・医療領域でのシステム開発実績を積み重ねています。
- 健康管理:日々の記録と分析の支援
- 予約機能:医療機関との予約業務の整備
- 患者向け:モバイルで使う導線の設計
オプスインは、健康診断結果の管理・分析機能や、医師・看護師とのチャット機能を組み合わせた遠隔医療サポートアプリなど、複合的な機能を持つアプリの開発が得意です。
基本的な健康管理アプリの費用相場は150〜350万円程度で、複雑な機能を持つアプリは350〜650万円程度が目安です。このため、予算規模に応じて開発プランを提案できます。
規模の大小を問わず柔軟に対応できる点も、特に中小企業からの評価が高い理由です。
ヘルスケアアプリ開発パートナー選びの重要ポイント

開発会社を選ぶ際は、「ヘルスケア実績がある」かどうかだけでなく、複数の観点から総合的に評価することが大切です。特に重視したいのは、実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制の3点です。
実績と経験の確認方法
最初に確かめたいのは、自社が開発しようとしているアプリと類似した案件の実績があるかどうかです。
- 類似案件:対象ユーザーが近い事例の有無
- 機能差:健康管理と医療連携の違い
- 提案力:初期相談で出てくる具体案
「ヘルスケアアプリを作ったことがある」という事実だけでなく、対象ユーザーや機能の特性が近いプロジェクトを手がけているかを具体的に確かめることが重要です。
フィットネスアプリと医療機関連携アプリでは、必要な技術・法的知識・UX設計のアプローチが大きく異なります。
会社のウェブサイトに掲載されている開発事例の詳細を読み込み、技術的な説明や課題解決のアプローチが明確に示されているかを確かめてください。
可能であれば、実際の担当者と初期相談を行い、自社の課題に具体的な提案が出てくるかを試すことも、有効な評価方法です。
過去のクライアントからの推薦状や口コミ情報があれば、それも参考になります。
技術力と専門性の評価
ヘルスケアアプリ開発で求められる技術力は多岐にわたります。
- 端末連携:対応OSと健康機器の範囲
- 安全設計:データの暗号化と保管方法
- 法務対応:薬機法などへの経験
まず、iOS/Androidの両方に対応できるかを見ます。HealthKitやGoogle Fitとの連携技術、BLEを使ったウェアラブル通信も評価の対象になります。
クラウドサーバーを拡張しやすく設計できるかも確かめます。これらを総合的に評価することが必要です。
個人情報・健康情報を扱うアプリでは、セキュリティに関する具体的な実装方針について、必ず確かめてください。
セキュリティへの回答が具体的かどうかも、見極めの材料になります。たとえば「AES-256暗号化を採用し、通信はTLS1.3で保護します」と説明できる会社が望ましいです。
また、薬機法や個人情報保護法への対応経験の有無は、ヘルスケア領域に特有の確認事項です。法的な観点から開発を監修できる体制があるか、あるいは法律専門家と連携できるかを確かめます。
プロジェクト管理体制の確認
技術力と同等に重要なのが、プロジェクト管理体制です。
- PM体制:責任者の経験と役割
- 共有方法:進捗・課題の報告頻度の取り決め
- 保守契約:公開後の障害対応の内容
発注側は、担当するPMの経験と役割を発注前に確認しておくことが必要です。
ヘルスケアアプリは仕様の複雑性が高く、開発途中での要件変更が生じやすいため、柔軟かつ透明性の高いプロジェクト管理ができる会社を選ぶことが成功の鍵となります。とくに、開発チームとクライアントの橋渡しを担うPMの力量は、プロジェクトの進行に大きく影響します。進捗を共有する頻度と方法には、週次の定例ミーティングやチケット管理ツールの共有などがあります。
ヘルスケアアプリは、リリース後もアップデートや不具合対応が欠かせません。そのため、対応範囲を契約の段階で押さえ、障害発生時の対応スピードも確かめておくことをおすすめします。
複数の会社から相見積もりを取り、費用だけでなくサポート内容や対応の丁寧さも比べたうえで、発注先を決めるのが最善策です。
まとめ
ヘルスケアアプリ開発でおすすめの開発会社・ベンダー6社を紹介しました。株式会社riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で対応できる点が強みで、事業設計から一緒に取り組みたい企業に最適です。
テックファーム株式会社は、大手企業との豊富な実績とデザイン×データ分析の融合アプローチが特徴で、品質重視のプロジェクトに向いています。また、株式会社エムティーアイは、20年超の自社サービス運営経験を持つ業界最大手クラスの事業者で、大規模かつ長期的なサービス展開を見越したプロジェクトに強みがあります。
株式会社プラクテックスは、デバイス連携に特化したSDKを持つ専門会社で、ウェアラブル機器や計測デバイスとの連携が必要なアプリ開発に最も適しています。一方で、アイ・エイ・ジェイ株式会社は、大規模システムの開発実績が豊富で、将来のユーザー数拡大を見越したスケーラブルな設計が必要なプロジェクトに適しています。
株式会社オプスインは、丁寧なプロジェクト進行と法的観点も含めた総合サポートで、初めてヘルスケアアプリを開発する企業に安心感を提供します。自社のプロジェクト規模や求める機能、予算感に合わせてパートナーを選び、まずは複数社に初期相談をしてみることをおすすめします。
適切なパートナーとともに、ユーザーの健康を支える価値あるアプリを実現してください。
▼全体ガイドの記事
・ヘルスケアアプリ開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・スマホアプリ開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
