SaaS開発の委託先は、SaaS特有の技術に対応できるか、運用まで任せられるかという観点で比べると選びやすくなります。
取り上げる8社は、一気通貫の支援、SaaS特化型の開発、大規模開発への対応など、それぞれ異なる強みを持っています。
- SaaS開発会社を選ぶ前の基礎知識
- 株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫の支援
- 株式会社ビコーズ|SaaS特化型の開発支援に強み
- 株式会社Sun Asterisk|DXとSaaS開発の総合支援
- SaaS開発会社の選び方と比較ポイント
SaaS(Software as a Service)プロダクトの開発を外部に委託する際、「どの開発会社に依頼すればよいのか」「選定基準は何を重視すべきか」と迷う企業担当者は多いのではないでしょうか。また、「SaaS開発に特化した会社はどこか」という点も迷いやすいところです。
SaaS開発は、従来のWebシステム開発やアプリ開発と違い、マルチテナントアーキテクチャ、サブスクリプション課金、継続的なアップデート運用など、SaaS固有の技術要件が多くあります。そのため、こうした要件に精通した開発パートナーを選べるかどうかで成否が分かれます。
SaaS開発の全体像は、次の記事にまとめています。
▼全体ガイドの記事
・SaaS開発の完全ガイド
- 主要な管理対象と運用範囲
- 既存業務・連携・導入後の定着条件
Webサービス開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「Webサービス開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
SaaS開発会社を選ぶ前の基礎知識

SaaS開発を外部に委託する際は、一般的なWebシステム開発とは異なる専門性が求められる点を、まず理解しておく必要があります。SaaSはクラウド上で提供されるサブスクリプション型のサービスです。そのため、マルチテナント設計やスケーラブルなインフラ構築、決済システムの実装が欠かせません。
SLA保証を前提とした可用性設計も求められるため、SaaS特有の技術課題をクリアできる開発会社を選ぶ必要があります。
SaaS開発に必要な専門スキル
SaaS開発会社に求められる専門スキルは多岐にわたります。まず欠かせないのは、マルチテナントアーキテクチャの設計・実装経験です。複数の顧客が同一のアプリケーションを共有する構成では、テナント間のデータ分離、パフォーマンスの公平性、個別カスタマイズへの対応力が問われます。
次に、クラウドインフラ(AWS、GCP、Azure)の設計・構築スキルが求められます。SaaSはユーザー数の増減に応じてスケールアウト/スケールインする必要があるため、コンテナ技術(Docker/Kubernetes)やサーバーレスアーキテクチャへの理解も欠かせません。
また、サブスクリプション課金システム(Stripe、PAY.JP等)の導入経験や、認証・認可の仕組み(OAuth 2.0、OpenID Connect、SAML等)の実装経験は、重要な判断材料となります。CI/CDパイプラインの構築スキルも、見ておきたい点です。さらに、SaaSはリリース後の継続的な改善が前提のビジネスモデルであるため、運用・保守の体制も充実している会社を選ぶことが大切です。
開発委託の形態と特徴
SaaS開発の委託形態は、大きく「請負契約」「準委任契約(ラボ型開発)」「コンサルティング+開発一体型」の3つに分類されます。請負契約は、仕様を確定させたうえで成果物の納品を約束する契約形態です。費用が明確になりやすい反面、仕様変更への柔軟性は低いのが特徴です。
準委任契約(ラボ型開発)は、エンジニアの稼働時間に対して費用を支払う形態です。そのため、開発途中での仕様変更や優先順位の変更に柔軟に対応できます。市場の反応を見ながら機能を調整していくSaaS開発のようなプロジェクトには、この形態が適しています。
コンサルティング+開発一体型は、事業戦略の策定からプロダクト設計、開発、運用までを一気通貫で支援する形態です。SaaS事業の立ち上げ経験が豊富なパートナーと組むと、技術面だけでなくビジネス面でも専門的なアドバイスを受けられる点が大きなメリットです。自社の開発リソースや技術力、プロジェクトの規模に応じて、最適な形態を選ぶことが大切です。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫の支援
株式会社riplaは、コンサルティングからプロダクト開発まで一気通貫で支援する開発会社です。SaaS開発においては、要件定義から設計・開発・運用まで、プロジェクト全体を伴走型で支援する体制を整えています。さらに、AI活用やデータ基盤構築にも強みを持ち、最新技術を活かしたSaaS開発を得意としています。
riplaの強みと特徴
riplaの最大の強みは、事業戦略の策定から技術実装まで、SaaS事業に必要なすべてのフェーズをワンストップで支援できる点にあります。多くの開発会社が「要件が決まった状態からの開発」を前提としているのに対し、riplaは「SaaSとしてどのような事業を構築すべきか」という上流工程から関与します。
ビジネスモデルの設計、ターゲット市場の分析、プロダクト戦略の立案を経て、技術設計と開発に落とし込むアプローチを取っています。これにより、事業目標と技術実装のギャップが生じにくく、開発途中での大幅な方向転換のリスクを軽減できます。
また、AI技術やデータ基盤構築に関する知見を活かし、AIを活用したSaaSプロダクトの開発や、データドリブンな機能改善の支援にも対応しています。伴走型の支援スタイルにより、クライアントの社内チームとの密なコミュニケーションを重視しています。加えて、開発プロセスのナレッジが社内に蓄積される点も大きなメリットです。
riplaが適しているケース
SaaS事業の立ち上げを検討しているものの、社内に十分な開発リソースや技術知見がない企業には、riplaが特に適しています。事業企画の段階からプロのアドバイスを受けながら開発を進めたい場合や、AI技術を活用した差別化されたSaaSプロダクトを構築したい場合には、最適なパートナーといえます。
riplaは、既存の業務システムをSaaS化してマルチテナント対応のクラウドサービスに転換したいというニーズにも対応しており、技術的な移行戦略の策定から実装まで一気通貫で支援を受けることが可能です。
riplaでは、開発後の運用・保守フェーズにおいても継続的なサポートを提供しているため、リリース後の機能改善やスケーリング対応も安心して任せることができます。
株式会社ビコーズ|SaaS特化型の開発支援に強み
株式会社ビコーズは、BtoB SaaSプロダクトの開発を専門とする技術力の高い開発会社です。SaaS開発の実績を多数持っており、マルチテナントアーキテクチャの設計からクラウドインフラの構築、サブスクリプション課金システムの実装まで、SaaS開発に必要な技術要素を幅広くカバーしています。
ビコーズの強みと特徴
ビコーズは、SaaSプロダクトの0→1開発に特化した豊富な実績を持っています。また、スタートアップから大手企業まで幅広いクライアントのSaaS開発を支援しています。
アジャイル開発手法を中心としたプロジェクト運営に定評があります。2週間スプリントでの迅速なプロトタイピングと、クライアントとの密接なコミュニケーションにより、要件の変化に柔軟に対応できる開発体制を構築しています。
技術スタックは、フロントエンドにReact/TypeScript、バックエンドにPythonやGoを使うモダンな構成を採用しています。クラウド基盤はAWSを中心にしており、SaaSに必要な認証・認可、マルチテナント対応、API設計といった共通基盤の構築経験も豊富です。
ビコーズが適しているケース
ビコーズは、SaaS開発のMVP構築をスピーディーに進めたいスタートアップ企業や、既存の業務システムをSaaS化するプロジェクトを検討している企業に適しています。特に、技術的な要件が明確で、実装力の高いパートナーを求めている場合に力を発揮します。
株式会社Sun Asterisk|DXとSaaS開発の総合支援
株式会社Sun Asteriskは、東証グロース市場に上場する大手DX支援企業です。
デジタル・クリエイティブスタジオとして、SaaS開発を含む幅広いプロダクト開発を手がけています。ベトナムを拠点とする大規模な開発体制を活かし、コスト競争力のある開発が特徴です。
Sun Asteriskの強みと特徴
Sun Asteriskの最大の強みは、ビジネスデザイン、テクノロジー、クリエイティブの3つを統合したプロダクト開発支援体制です。SaaS開発においては、ビジネスモデルの検証から、UI/UXデザイン、技術設計、開発、運用まで包括的にサポートしています。
ベトナム・ハノイを中心に数千名規模のエンジニアを擁しており、大規模な開発案件にも柔軟に対応できる点が特徴です。さらに、上場企業としての信頼性とガバナンス体制も、大企業がSaaS開発パートナーを選ぶ際の安心材料となります。
Sun Asteriskが適しているケース
Sun Asteriskは、大規模なSaaS開発プロジェクトを検討している大企業や、開発コストを抑えながら一定品質のSaaSプロダクトを構築したい企業に適しています。
新規事業としてSaaSを立ち上げたいものの、ビジネスモデルの検証から並走してくれるパートナーを探している場合にも、Sun Asteriskは有力な候補となります。
株式会社divx(ディブエックス)|高速プロトタイピングに強み
株式会社divx(ディブエックス)は、Webアプリケーション開発とSaaS開発を主力事業とする開発会社です。特に、SaaS型プロダクトのMVP開発やプロトタイピングで豊富な実績を持ち、短期間での市場投入を重視するプロジェクトで強みを発揮しています。
divxの強みと特徴
divxは、モダンなフロントエンド技術とクラウドネイティブなバックエンド設計を組み合わせた高速開発を得意としています。フロントエンドはReact、Next.js、TypeScriptを中心に、バックエンドはGo、Python、AWSを活用して設計します。その結果、パフォーマンスとスケーラビリティに優れたSaaSプロダクトを構築します。
また、SaaS開発に共通する認証・権限管理・課金・通知などの基盤を効率的に構築するための社内ノウハウが蓄積されています。このため、開発期間の短縮に大きく貢献しています。
divxが適しているケース
divxは、SaaSのMVPを短期間で構築して市場に投入し、ユーザーの反応を素早く検証したいスタートアップ企業や新規事業部門に特に適しています。また、技術的な要件が明確で、実装スピードを重視するプロジェクトでも強みを発揮します。
フレシット株式会社|顧客・業務に合わせたフルスクラッチの開発
フレシット株式会社は、顧客の要件や業務特性に合わせてシステムをゼロから設計・構築するフルスクラッチ開発を強みとしています。
既存の枠にとらわれず、本当に必要な機能だけを最適な形で実装できるため、業務効率化や事業成長に直結するシステムを実現します。
フレシットの強みと特徴
フレシット株式会社は、フルスクラッチ開発を得意としています。そのため、パッケージシステムでは対応が難しい独自の業務フローや運用ルールにも、柔軟に応じられます。システムを業務に合わせて、一から設計・開発します。
業務に合わせて一から設計するため、不要な機能がなく、現場で本当に使いやすいシステムを実現できます。
フレシットが適しているケース
フレシット株式会社では、導入だけでなく、その先の運用まで見据えた開発を大切にしています。事業の成長や業務の変化に応じて機能追加やシステム連携がしやすい設計を採用しているため、将来的な拡張にも柔軟に対応できます。さらに、お客様と長期的なパートナーとして伴走し、ビジネスの成長を支えるシステムを提供できる点も、フレシット株式会社のフルスクラッチ開発の特徴です。
株式会社Gaiax(ガイアックス)|スタートアップ支援型のSaaS開発
株式会社Gaiax(ガイアックス)は、スタートアップスタジオとしての側面も持つ企業で、SaaS開発を含むプロダクト開発支援を手がけています。新規事業の立ち上げやスタートアップの成長支援に関する知見が豊富です。そのため、技術開発だけでなく、ビジネスの成長戦略まで含めた総合的な支援が特徴です。
Gaiaxの強みと特徴
Gaiaxの強みは、スタートアップスタジオとしての事業立ち上げ経験を活かした、ビジネス目線でのSaaS開発支援です。プロダクトマーケットフィット(PMF)の検証を重視したMVP開発や、ユーザーインタビュー・仮説検証を組み込んだリーンスタートアップ手法での開発にも対応しています。
また、コミュニティプラットフォームやシェアリングエコノミー関連のSaaS開発に豊富な実績があり、この分野での技術的知見が蓄積されています。資金調達や事業戦略に関するアドバイスも得られるため、SaaS事業を新規に立ち上げるスタートアップにとっては頼もしいパートナーとなります。
Gaiaxが適しているケース
Gaiaxは、SaaS事業の0→1フェーズで、ビジネスモデルの検証から技術開発まで伴走してくれるパートナーを探しているスタートアップに特に適しています。
プラットフォーム型SaaSやコミュニティ型SaaSの開発を検討している場合にも、Gaiaxは有力な候補となります。
株式会社BALANCe|SaaS開発から3Dやゲーミフィケーションまでの対応範囲
株式会社BALANCeは、SaaS開発にも対応するWebサービス・Webシステムの開発会社です。会員管理や予約、決済などの機能開発に加えて、UI/UX設計や3D表現、ゲーム要素を取り入れたインターフェース開発まで、幅広く手がけています。
BALANCeの強みと特徴
BALANCeは、SaaSに必要な各種機能の開発から、Webサービス全体の設計・構築、UI/UXデザインまで一貫して相談できる点が特徴です。たとえば、会員登録、予約、決済など、サービス運営に必要な主要機能の開発に対応し、React、Ruby、AWSなどを活用してWebアプリケーションを構築します。
PoCやMVPで仮説を検証しながら、段階的に開発を進めます。そのため、要件が固まりきっていない新規SaaSや、途中で仕様変更が発生しやすいプロジェクトにも柔軟に対応できます。さらに、3D表現やゲーミフィケーション、データ可視化を組み合わせた独自性の高いUI開発も手がけています。
BALANCeが適しているケース
BALANCeは、SaaSやWebサービスの新規立ち上げにあたり、仕様策定やUI/UX設計から相談したい企業に適しています。特に、PoCやMVPで市場性・実現性を検証したい場合や、データ可視化、独自UI、3D表現、ゲーミフィケーションを使ってプロダクトの体験価値を高めたい場合に力を発揮します。
株式会社nascimento|QA専門会社による品質一体型の開発
株式会社nascimentoは、ソフトウェアテスト・QA支援・第三者検証と、ソフトウェア・システム開発を手がける会社です。最大の特徴は、契約から最短2週間で着手できる立ち上がりの速さです。
大手に依頼すると着手までに時間がかかる場面でも、急な品質課題やリリース直前のテスト増強、開発リソースの補強に柔軟に対応します。
nascimentoの強みと特徴
テスト設計や「どこにリスクがあるか」の見極めといった上流工程は、経験のある担当者が受け持ちます。一方で、実行フェーズは効率化のノウハウで素早く回し、品質とスピードを両立させています。
受け入れテスト、システムテスト、機能テストなど幅広いテスト工程に加え、ソフトウェア・システムの受託開発にも対応しています。テストで培った品質の視点を開発そのものに生かせる点が強みです。
nascimentoが適しているケース
SaaS開発ではリリース頻度が高く、品質を落とさずに改善を回し続ける体制が求められます。そのため、開発から独立した第三者の立場で品質を確かめたい場合に、nascimentoは適しています。
仕様が固まりきっていない段階からでも相談でき、単発で終わらせずに、レビュー体制を社内に定着させる内製化支援まで伴走します。リーダーと実行担当がチームで入るため、品質面でも大手に遜色のない体制で臨みます。
SaaS開発会社の選び方と比較ポイント

SaaS開発会社を選定する際に特に重視すべきなのは、技術力だけでなく、事業理解力、コミュニケーション品質、運用サポート体制などを含めた、複数の観点からの総合的な評価です。
開発会社を評価する5つの基準
SaaS開発会社を選ぶ際に重視すべき評価基準は5つあります。第1に「SaaS開発の実績」です。過去のSaaSプロダクトの開発経験は、最も大きな判断材料です。具体的な事例や技術スタック、開発規模を確認しましょう。第2に「技術力と対応範囲」です。フロントエンドからインフラ、UI/UXデザインまで自社で対応できるか、特定の領域に特化しているかを確認し、自社のニーズに合う会社を選びます。
第3に「コミュニケーション品質」です。SaaS開発は長期にわたるプロジェクトになるため、レスポンスの早さ、報告の頻度と質、課題の早期共有といったコミュニケーション面の品質が欠かせません。第4に「運用・保守体制」です。SaaSはリリース後も継続的な改善と運用が必要なため、開発完了後も安定したサポートを受けられる体制があるかを確認します。
第5に「費用の透明性」です。見積もりの内訳が明確で、追加費用の発生条件が事前に説明されているかを確認することで、予算超過のリスクを低減できます。
複数社を比較する際のポイント
開発会社を比較検討する際は、最低3社以上から提案と見積もりを取得することをおすすめします。各社への相談時には、同一のRFP(提案依頼書)を準備し、プロジェクトの背景や実現したい機能を示します。想定スケジュールと予算感も統一して伝えることで、公平な比較が可能になります。
提案内容を比べるときは、単純な費用の安さだけでなく、「自社の事業をどこまで理解しているか」「技術的な提案に具体性と説得力があるか」「リスク要因を適切に指摘しているか」といった観点も大切です。また、過去の開発実績は、可能であればクライアントへのリファレンスチェック(評判確認)を依頼し、実際のプロジェクト進行の品質や対応力を確かめることも有効です。
契約前には、必ず担当エンジニアとの面談を行い、技術力やコミュニケーション能力を直接確認しておきましょう。
まとめ:自社に合うSaaS開発パートナーの選び方
SaaS開発でおすすめの開発会社8社と、開発会社を選ぶ際のポイントを見てきました。
まず、自社のSaaSプロダクト構想に必要な技術要件と運用体制を整理します。そのうえで、各社の得意領域や支援範囲を同じ条件で比べ、相談先を選ぶことが大切です。
次のステップ
SaaS開発パートナーを選ぶ際は、まず自社のプロジェクトの要件を整理します。次に、本記事で紹介した会社の中から3社以上に問い合わせ、提案内容と見積もりを比べることをおすすめします。
SaaS開発が初めての企業は、上流のコンサルティングから対応できる会社を選ぶことで、プロジェクトの成功確率を高められます。
関連情報
SaaS開発の費用相場や発注方法についても理解を深めたい方は、関連記事も合わせてご覧ください。開発会社の選定と合わせて費用感や発注プロセスを把握しておくと、プロジェクトをよりスムーズに進められます。
▼全体ガイドの記事
・SaaS開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・Webサービス開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
