スクラム開発の外注では、依頼先に悩む担当者が少なくありません。スクラムの知識を見極めるには、実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制の3点で比べると選びやすくなります。そこで、スクラム開発に強い6社の特徴と得意領域も取り上げます。
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スクラム開発パートナー選びの重要性

スクラム開発で成果を出すには、実際のプロジェクトで培われた経験が欠かせません。スプリントの設計、バックログの優先順位付け、レトロスペクティブの運用といったノウハウが、成否を大きく左右します。
発注先の選定を誤ると、「スクラムと名乗りながら実態はウォーターフォール」という状況に陥りかねません。その場合、スクラムのメリットをまったく受けられないまま進むおそれがあります。
信頼できるパートナーを選ぶことが、プロジェクト成功への第一歩です。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
スクラム開発では、2週間前後のスプリントごとに動くソフトウェアを届け、ステークホルダーからフィードバックをもらいながら開発を進めます。
- 優先順位の整理:プロダクトオーナーを支え、バックログを整える力
- スクラム運営:認定資格の保有と、実案件での経験
- 継続改善:チームの自律性と成果を高める文化の有無
スプリントごとに何を優先するかを決める場面が続くため、経験が浅いと混乱が生じやすくなります。
チームの自律性を育むスクラムマスターの質も、プロジェクトの進捗を左右する要素です。
認定資格(CSMやPSMなど)の保有者がどれほどいるか、実際にどのようなプロジェクトを担ってきたかを確かめることが不可欠です。
発注側は、プロダクトオーナーへの伴走支援や、バックログ整理のノウハウを確認します。
優れたパートナーは、スクラムの作法に従うだけでなく、チームが改善を続けられる状態をつくります。その結果、開発スピードの向上、品質の安定、コスト効率の改善が実現し、プロジェクト全体の成功確率が格段に高まります。
発注前に確認すべきポイント
運営を担う人の力量は、スクラムの進み方を大きく左右します。確認の対象は、認定スクラムマスターや認定プロダクトオーナーです。
- 資格と実績:資格保有者の人数と完遂事例
- 契約の柔軟性:準委任やタイム&マテリアル型への対応
- 連携方法:デイリースクラム等への参加形式
スクラム開発では仕様変更が前提となるため、契約形態の柔軟さも欠かせません。請負型の固定価格契約しか対応していない場合は、仕様を変えるたびに変更コストが膨らみ、スクラムの恩恵を受けにくくなります。
自社チームとの連携は、日々の協業の進み方を左右します。
コミュニケーションツールの使い方も、あわせて確かめておきましょう。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援
riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。
営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
スクラム開発では、エンジニアリングの提供に加えて、プロダクトの価値を最大化するためのビジネス視点を持って支援することが特徴です。
特徴と強み
riplaの最大の特徴は、「事業会社経験」に基づく実践的なDX支援力です。自社でシステムを内製・運用してきたノウハウを持つため、発注者側の視点でプロジェクトを推進できます。
- 発注者視点:内製・運用の経験を、プロジェクト推進に生かす
- バックログ支援:ビジネス目線での優先順位の整理
- 定着まで伴走:リリース後の改善と利用定着の支援
プロダクトオーナーが何を優先すべきか迷う局面でも、判断を支える役割を担えます。
riplaは、コンサルティングの段階から参画することで、要件の曖昧さを解消したうえでスプリントを始められ、手戻りを最小限に抑えられます。
導入後に使われないまま終わるリスクは、開発の完了後も残ります。そこで、リリース後の改善まで関わることで、このリスクを減らせます。
得意領域・実績
riplaは、営業管理システム・顧客管理システム・生産管理システム・販売管理システムなど、企業の基幹業務に直結するシステム開発の実績を多数保有しています。
- 基幹業務:営業・顧客・生産・販売管理の領域
- 段階的な拡張:経営課題を整理して機能を追加する
- 現場定着:使いやすさと改善サイクルの重視
中堅・中小企業のDX推進にも対応しています。要件定義では、まず経営課題を整理します。そのうえで、スクラムの反復を活用し、機能を段階的に拡張します。さらに、現場担当者の使いやすさを重視したUI/UX設計が、システム定着率の高さに直結しています。
スパイスファクトリー株式会社|創業からアジャイルに特化した360°デジタル・インテグレーター
スパイスファクトリー株式会社は、東京都港区に拠点を置きます。「360°Digital Integrator」として、創業以来アジャイル・スクラム開発を中心にしています。
「Form a scrum」という企業文化があり、エンジニアの約半数が認定スクラムマスター(CSM)を保有しています。そのうえで、特徴的な体制を整えています。
教育・医療・人材・金融・自動車・消費財など多岐にわたる業界のクライアントに対して、デジタル変革を支援してきた実績を持ちます。
特徴と強み
スパイスファクトリーの強みは、創業から一貫してアジャイル開発に取り組んできた組織文化と、それに裏打ちされた深い専門知識にあります。
- アジャイル文化:創業以来の実践経験を組織で共有
- 改善の実践:形式にとどまらず、進め方を見直す
- 管理理解:PMもスクラムの価値観を踏まえて進行する
組織全体がスクラムの考え方を共有していることが、こうした取り組みの土台になっています。
また、開発だけでなく、UX/UIデザインやグロースハックまでをワンストップで担える点も大きな特徴です。さらに、「スタートアップ企業としては珍しくクライアントワークにコミットする」という姿勢が、クライアントからの高い信頼につながっています。
得意領域・実績
スパイスファクトリーには、保育チェーンの業務管理システムを約10ヶ月で開発した事例があります。薬剤師向け研修ポータル「アスヤクLIFE 研修」もスクラムで開発しました。
- 業界特化:業界に特化したシステム開発
- 幅広い規模:エンタープライズからMVPまで対応する
- 一貫管理:技術選定から運用までの品質管理
Webアプリケーション開発を中心に対応しており、要件が流動的な開発や、ユーザー価値を重視する開発に強みがあります。また、デジタル・インテグレーションの専門家として、技術選定から設計・開発・運用まで一貫した品質管理を提供しています。
株式会社メンバーズ|認定スクラムマスター在籍のニアショア専任チーム型開発
株式会社メンバーズは、東京を中心とする首都圏の企業を主要顧客とし、全国各地のニアショア拠点に顧客企業ごとの専任チームを編成してシステム開発を提供する会社です。
認定スクラムマスター(CSM)の資格を持つ社員が中心となり、アジャイル型の開発で生産性向上と品質安定を実現しています。また、「チーム型ニアショアシステム開発(アジャイル開発スクラム運用)サービス」を提供しており、準委任契約(ラボ型契約)による柔軟な体制が特徴です。
特徴と強み
メンバーズの特徴は、首都圏企業向けにコスト競争力の高いニアショア開発を提供しながら、スクラムのエッセンスをしっかりと実践できる体制にあります。
- ニアショア体制:首都圏企業向けの専任チーム
- 短い反復:2〜4週間のスプリントで運用する
- 振り返り:レトロスペクティブで課題を改善する
課題を早く見つけて改善につなげられるかは、この反復の回し方次第です。デイリースクラムやスプリントレビューは、クライアント企業のチームと合同で行います。その結果、透明性の高い運営を実現します。
Webアプリケーション開発・AI・IoTなど高度な専門スキルを持つエンジニアを、顧客企業ごとの専任チームとして編成する点も大きな強みです。
得意領域・実績
メンバーズは、Webサービスの継続的改善の領域で豊富な実績を持っています。
- 保守改善:大手ポータルサービスの継続支援
- Webサービス:運用中の改善を反復して進める
- 専任体制:顧客企業ごとのチーム編成
特に、長期的な関係性を構築したうえで、クライアント企業の内部チームとシームレスに連携するスタイルが評価されています。また、ビジネスコミット型・課題解決型のチーム編成により、単なる開発リソースの提供にとどまらず、プロダクトのKPI改善に向けた提案も積極的に行います。
UX/UIデザイナーを含むディスカバリチームを編成し、ユーザー価値を重視したプロダクトを開発します。さらに、デジタルマーケティングとシステム開発を融合した支援も強みです。
KDDIアイレット株式会社|クラウドとスクラムを掛け合わせた高速開発
KDDIアイレット株式会社は、クラウドソリューションブランド「cloudpack」を展開します。AWSの導入実績は1,600社超、年間のプロジェクト数は2,600件超です。
小学館・LINEなどの大手企業にも導入されています。クラウドインフラ構築からWebアプリ、モバイルアプリ、デザインまでワンストップで提供します。また、2019年には東京・虎ノ門にスクラム開発専用拠点を開設し、3つのスクラム開発部屋を設けるなど、スクラム開発に対する本格的な投資を続けています。
特徴と強み
KDDIアイレットの最大の強みは、クラウドネイティブな開発環境とスクラムを組み合わせた高速な価値提供にあります。
- クラウド活用:AWSの知見を開発に生かす
- 自動化:インフラとCI/CDの整備
- 高速な反復:スクラムで価値提供を早める
AWSなどクラウドサービスの深い知見を土台に、インフラ構築からアプリケーション開発まで一気通貫で対応できる点が、この強みを支えています。
スクラム開発では、各分野の担当者が一つのチームに集まり、インフラからフロントエンド、デザイナーまでが連携します。そのうえで、スプリントごとに機能をリリースします。
市場や事業環境の変化に合わせて要件を随時見直す必要があるクライアントに対し、スピーディかつ柔軟に対応しています。
得意領域・実績
KDDIアイレットは多様なシステム開発の実績を持ちます。
- Webとモバイル:サーバーレスアプリの開発
- IoT・エッジ:現場に近い技術領域にも対応する
- データ活用:分析やAIを含むシステム
また、cloudpackのAWS導入社数は1,600社を超え、クラウドインフラを軸にしたDX推進のパートナーとして、大手から中堅企業まで支援しています。スクラム開発では、スプリントごとに動くソフトウェアを届けます。フィードバックを素早く反映するサイクルを確立しており、Webサービスやモバイルアプリで評価されています。
Sky株式会社|組み込み・車載から業務システムまで対応する多領域スクラム開発
Sky株式会社は、組み込みハードウェアから車載システム、チャットボット、業務管理システムまで幅広い分野でスクラム開発を実践してきた独立系のシステム開発会社です。
スクラム開発を、プロダクト開発の中心的な体制として推奨しています。Scrum Inc.のJapan拠点と連携した研修制度も導入し、組織全体で理解を深めています。
特徴と強み
Sky株式会社の特徴は、スクラムの体制設計にあります。役割の置き方が、開発チームと一体で価値を創出する土台になります。
- 役割設計:プロダクトオーナーの下にスクラムマスターを置く
- チーム連携:顧客と開発側が一体で価値を作る
- 研修活用:Scrum Inc. Japanの知見の取り入れ
研修の取り組みは事例として取り上げられており、スクラムの本質的な理解と実践力の向上に積極的です。社内でもタイムボックスを意識した働き方を実践しており、スクラムの価値観が組織文化として根付いています。その点が、対外的なプロジェクト運営の質の高さにも表れています。
Sky株式会社は、アジャイル開発のテーラリング(進め方の調整)にも対応しており、クライアントのプロジェクト特性に合わせたカスタマイズが可能です。
得意領域・実績
Sky株式会社の実績は、分野の幅に表れています。
- 高信頼領域:組み込み・車載システム
- 業務システム:チャットボットや契約情報管理
- 実践範囲:異なる分野でのスクラム開発
ハードウェアとソフトウェアが絡み合う複雑な開発環境でも、スクラムの反復的なアプローチで仕様変更に柔軟に対応できる体制が評価されています。また、車載システム開発という品質要件の厳しい領域でスクラムを適用してきた経験は、他の業界のシステム開発においても品質管理の面での信頼性につながっています。
株式会社スクラムソーシング|スクラム専門の認定資格者が主導するプロジェクト管理
株式会社スクラムソーシングは、2011年に設立された東京都中央区に拠点を置くシステム開発会社です。
スクラム開発を専門領域とし、認定スクラムマスターが在籍しています。知見と経験をもとに、プロジェクトを管理します。短いスプリント単位でシステムの開発とレビューを繰り返し、フィードバックの結果をシステムに反映させながら改善していくスタイルを得意としています。
特徴と強み
スクラムソーシングの最大の特徴は、社名にもなっているほどスクラム開発に特化した専門性の高さです。
- 専門特化:スクラム開発を中心に支援する
- 資格者の運営:認定スクラムマスターによる管理
- 正しい実践:スクラムガイドに沿った進行
スクラムガイドに準拠した運用を保つことで、形骸化や「なんちゃってアジャイル」を防ぎます。そのうえで、デイリースクラムからレトロスペクティブまでを機能させ、継続的な改善を実現します。
さらに、経験が浅いクライアントにも、スクラムの考え方から説明します。プロダクトオーナーとしての動き方を伴走支援し、スクラムの習熟度を高めます。
得意領域・実績
スクラムソーシングは、Webシステム、スマートフォンアプリ、業務システムなど幅広いシステム開発で実績があります。
- Web開発:Webシステムの構築
- アプリ開発:スマートフォン向けの開発
- 運営方法:各案件でのスクラム活用
スクラムソーシングは、スクラム開発の導入を検討しているが社内にノウハウがない企業や、過去にスクラム開発を試みて失敗した企業のリカバリー支援においても力を発揮します。
2011年の創業以来、スクラムに特化して知見を蓄積してきました。失敗事例と成功事例の両方をもとに、プロジェクトの設計から関わり、リスクを抑えて進めます。
スクラム開発パートナー選びのポイント

スクラム開発のパートナーは、コストや知名度に加えて、自社のプロジェクト特性やチーム体制との相性を多角的に評価して選ぶことが大切です。比べる際は、必ず確認すべき実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制の順に見ていくと整理しやすくなります。
実績と経験の確認方法
スクラム開発の実績は、具体的な事例で確かめることが大切です。
- 完遂事例:実際にスクラムで終えた案件
- 開示内容:業界・規模・構成・期間・成果物
- 手法の継続:途中でウォーターフォールへ切り替えていないか
細かな条件まで話してもらえる会社は、信頼性が高いと言えます。また、プロジェクトを途中でウォーターフォールに切り替えた経験がないかも確認します。そのうえで、自社と近い業界や規模のプロジェクト事例を持つ会社を選ぶと、同様の課題への対応力が期待できます。そこで、問い合わせの段階でケーススタディや参考事例の提示を依頼し、対応の丁寧さと情報の具体性を見てみるとよいでしょう。
技術力と専門性の評価
スクラム開発において技術力を評価するには、資格と実際のエンジニアリング能力の両面から見る必要があります。
- 資格の確認:CSM・CSPO・PSMの保有状況
- 技術運用:CI/CDやテスト自動化の実力
- 実践習慣:TDDやペアプログラミングの経験
さらに、DevOpsなど、アジャイル開発を技術的に支える実力も重要な評価軸です。スクラムでは、スプリントごとにリリース可能な成果物を届けます。そのため、TDDやペアプログラミングなどを実践する会社は、技術面で信頼できます。
プロジェクト管理体制の確認
スクラム開発では、スクラムチームとクライアント(プロダクトオーナー)のコミュニケーション頻度と質がプロジェクトの成否を左右します。
- 日々の連携:デイリースクラムへの参加方法
- 可視化:バーンダウンチャート等の共有方法
- 契約の適合:仕様変更に対応できる契約形態
参加の形式は、対面かオンラインかで進め方が変わります。レビューの開催サイクル、管理ツール、課題発生時の体制も、発注前に確かめておきましょう。
また、スプリントの進み具合を、バーンダウンチャートやベロシティなどで可視化して共有してもらえるかどうかも、見逃せない点です。透明性、検査、適応というスクラムの考え方を実践できる管理体制を持つ会社を選ぶことで、プロジェクトを健全に進められます。
契約面では、準委任契約(タイム&マテリアル型)に対応しているかが、仕様変更に伴うコスト面の負担を左右します。
まとめ
スクラム開発に強いおすすめの開発会社・ベンダーを、6社紹介しました。株式会社riplaは、コンサルから開発まで支援します。
スパイスファクトリーはアジャイルに特化しています。メンバーズ、KDDIアイレット、Sky、スクラムソーシングにも、それぞれ特徴があります。
スクラム開発のパートナー選定では、実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制の3点を中心に、複数社を比較検討することをお勧めします。
自社の規模・業界・チーム体制に合うパートナーを選ぶことで、スクラムのメリットを引き出せます。そのうえで、価値の高いプロダクトを継続的に届けていきましょう。
▶ 進め方や費用まで一度に確かめたいときは、スクラム開発の完全ガイドが役立ちます。
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・Webサービス開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
