スクラム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

スクラム開発を外注したいと考えたとき、「どの会社に依頼すればよいかわからない」「スクラムの知識がある会社かどうかを見極める基準がない」と悩む担当者は少なくありません。スクラムはアジャイル開発の代表的なフレームワークであり、短いスプリント単位で開発とレビューを繰り返すことで、変化する要件に柔軟に対応できるという大きな強みを持っています。しかし、スクラムを正しく運用するには、認定スクラムマスターの在籍やプロダクトオーナーとの連携体制、チームの自律性を育むノウハウなど、経験に裏打ちされた専門知識が不可欠です。

本記事では、スクラム開発を得意とする実績豊富な開発会社・ベンダーを6社厳選して紹介します。各社の特徴や強み、得意領域を詳しく解説するとともに、パートナー選定のポイントも合わせてお伝えします。発注先の比較検討にぜひお役立てください。

▶ スクラム開発の全体像から進め方・費用まで網羅した情報は、こちらの完全ガイドもご参照ください:スクラム開発の完全ガイド

スクラム開発パートナー選びの重要性

スクラム開発パートナー選びの重要性

スクラム開発は「やり方を知っている」だけでは成功しません。スプリントの設計、バックログの優先順位付け、レトロスペクティブの運用など、実際のプロジェクト経験から培われたノウハウが成否を大きく左右します。発注先の選定を誤ると、「スクラムと名乗りながら実態はウォーターフォール」という状況に陥り、スクラムのメリットをまったく享受できないプロジェクトになりかねません。信頼できるパートナーを選ぶことが、プロジェクト成功への第一歩です。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

スクラム開発では、2週間前後のスプリントごとに動くソフトウェアを届け、ステークホルダーからフィードバックをもらいながら開発を進めます。この繰り返しの中で「何を優先するか」の判断が常に求められるため、プロダクトオーナーへの伴走支援やバックログ整理のノウハウを持つ開発会社でないと、スプリント中に混乱が生じやすくなります。また、チームの自律性を育むスクラムマスターの質もプロジェクトの進捗を左右する重要な要素です。認定資格(CSMやPSMなど)の保有者がどれほど在籍しているか、実際にどのようなプロジェクトを担ってきたかを確認することが不可欠です。優れたパートナーは、単にスクラムの作法に従うだけでなく、チームがより良い成果を出せるよう継続的に改善する文化を醸成します。その結果、開発スピードの向上、品質の安定、コスト効率の改善が実現し、プロジェクト全体の成功確率が格段に高まります。

発注前に確認すべきポイント

発注前に必ず確認しておきたいのは、まず認定スクラムマスターや認定プロダクトオーナーなどの資格保有者の在籍人数と、実際にスクラムで完遂したプロジェクト事例の有無です。次に、契約形態の柔軟性も重要な確認ポイントとなります。スクラム開発では仕様変更が前提となるため、準委任契約やタイム&マテリアル型の契約に対応できる会社かどうかを確かめてください。請負型の固定価格契約しか対応していない場合、変更コストが膨らんでスクラムの恩恵を受けにくくなります。さらに、自社チームとの連携体制として、毎日のデイリースクラムやスプリントレビューへの参加形式、コミュニケーションツールの利用状況なども確認しておくとスムーズな協業が期待できます。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社ripla スクラム開発

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。スクラム開発においては、単にエンジニアリングを提供するだけでなく、プロダクトの価値を最大化するためのビジネス視点を持った支援が特徴です。

特徴と強み

riplaの最大の特徴は、「事業会社経験」に基づく実践的なDX支援力です。自社でシステムを内製・運用してきたノウハウを持つため、発注者側の視点でプロジェクトを推進できます。スクラム開発において、プロダクトオーナーが何を優先すべきか迷いやすい局面でも、ビジネス目線でのバックログ整理や優先順位付けの支援が可能です。また、コンサルティングフェーズから参画することで、要件の曖昧さを解消した上でスプリントを開始できるため、手戻りを最小限に抑えられます。開発だけでなく、リリース後の定着支援や継続的改善の伴走も強みとしており、システム導入後に使われないまま終わるリスクを低減できます。

得意領域・実績

riplaは、営業管理システム・顧客管理システム・生産管理システム・販売管理システムなど、企業の基幹業務に直結するシステム開発の実績を多数保有しています。特に中堅・中小企業のDX推進において、要件定義段階から経営課題を整理し、スクラムのイテレーションを活用しながら段階的に機能を拡張していくアプローチが高く評価されています。現場担当者の使いやすさを重視したUI/UX設計と、継続的なフィードバックループによる改善サイクルの確立が、システム定着率の高さに直結しています。

スパイスファクトリー株式会社|創業からアジャイルに特化した360°デジタル・インテグレーター

スパイスファクトリー株式会社 スクラム開発

スパイスファクトリー株式会社は、東京都港区に拠点を置く「360°Digital Integrator」として、創業以来アジャイル・スクラム開発を中心に据えてきた開発会社です。「Form a scrum」という企業文化を体現しており、エンジニアの約半数が認定スクラムマスター(CSM)の資格を保有しているという、業界でも際立った体制を整えています。教育・医療・人材・金融・自動車・消費財など多岐にわたる業界のクライアントに対して、デジタル変革を支援してきた実績を持ちます。

特徴と強み

スパイスファクトリーの強みは、創業から一貫してアジャイル開発に取り組んできた組織文化と、それに裏打ちされた深い専門知識にあります。プロジェクトマネージャーもアジャイルマインドへの理解が深く、スクラムの価値観を組織全体で共有しているため、形式的なスクラムではなく、本質的な継続的改善を実践できます。また、開発だけでなく、UX/UIデザインやグロースハックまでをワンストップで担える点も大きな特徴です。「スタートアップ企業としては珍しくクライアントワークにコミットする」という姿勢が、クライアントからの高い信頼につながっています。

得意領域・実績

スパイスファクトリーは、保育チェーンの業務管理システムを約10ヶ月で開発した事例や、薬剤師向け研修ポータルサイト「アスヤクLIFE 研修」のスクラム開発など、業界特化型の複雑なシステム開発で成果を上げています。Webアプリケーション開発を中心に、エンタープライズ向けのDXプロジェクトから、スタートアップのMVP開発まで幅広く対応しており、特に要件が流動的なプロジェクトやユーザー価値を重視したプロダクト開発で強みを発揮します。デジタル・インテグレーションの専門家として、技術選定から設計・開発・運用まで一貫した品質管理を提供しています。

株式会社メンバーズ|認定スクラムマスター在籍のニアショア専任チーム型開発

株式会社メンバーズ スクラム開発

株式会社メンバーズは、東京を中心とする首都圏の企業を主要顧客とし、全国各地のニアショア拠点に顧客企業ごとの専任チームを編成してシステム開発を提供する会社です。認定スクラムマスター(CSM)の資格を持つ社員が中心となり、アジャイル型の開発で生産性向上と品質安定を実現しています。「チーム型ニアショアシステム開発(アジャイル開発スクラム運用)サービス」を提供しており、準委任契約(ラボ型契約)による柔軟な体制が特徴です。

特徴と強み

メンバーズの特徴は、首都圏企業向けにコスト競争力の高いニアショア開発を提供しながら、スクラムのエッセンスをしっかりと実践できる体制にあります。スプリントを2〜4週間に設定し、スプリントを1単位として運用を行い、定期的なレトロスペクティブで課題を早期発見・改善に活かします。デイリースクラム、スプリントレビュー、振り返りなどのスクラムイベントをクライアント企業のチームと合同で実施する体制を取ることで、透明性の高いプロジェクト運営を実現しています。Webアプリケーション開発・AI・IoTなど高度な専門スキルを持つエンジニアを、顧客企業ごとの専任チームとして編成する点も大きな強みです。

得意領域・実績

メンバーズは大手ポータルサービスの保守・改善支援をはじめ、Webサービスの継続的改善領域で豊富な実績を持っています。特に長期的な関係性を構築したうえで、クライアント企業の内部チームとシームレスに連携するスタイルが評価されています。ビジネスコミット型・課題解決型のチーム編成により、単なる開発リソースの提供にとどまらず、プロダクトのKPI改善に向けた提案も積極的に行います。UX/UIデザイナーを含むディスカバリチームを編成してユーザー価値を重視したプロダクト開発を実現しており、デジタルマーケティングとシステム開発を融合させた支援が強みです。

KDDIアイレット株式会社|クラウドとスクラムを掛け合わせた高速開発

KDDIアイレット株式会社 スクラム開発

KDDIアイレット株式会社(旧:アイレット株式会社)は、クラウドソリューションブランド「cloudpack」を擁し、AWS導入実績1,600社超・年間プロジェクト数2,600件超という国内トップクラスの実績を持つシステム開発会社です。小学館・LINEなどの大手企業への導入実績があり、クラウドインフラ構築からWebアプリ開発・モバイルアプリ開発・デザインまでワンストップで提供できる体制が強みです。2019年には東京・虎ノ門にスクラム開発専用拠点を開設し、3つのスクラム開発部屋を設けるなど、スクラム開発に対する本格的な投資を続けています。

特徴と強み

KDDIアイレットの最大の強みは、クラウドネイティブな開発環境とスクラムを組み合わせた高速な価値提供にあります。AWSをはじめとするクラウドサービスの深い知見を活かし、インフラの自動化・CI/CDパイプラインの構築からアプリケーション開発まで一気通貫で対応できます。スクラム開発においても、インフラエンジニア・バックエンドエンジニア・フロントエンドエンジニア・デザイナーが一つのスクラムチームに集結し、スプリントの中で完結した機能をリリースし続ける体制を整えています。市場や事業環境の変動に合わせて随時要件の最適化が求められるクライアントに対し、スピーディかつ柔軟な対応を実現しています。

得意領域・実績

KDDIアイレットは、サーバーレスWebアプリ・モバイルアプリ・IoT/エッジコンピューティング・データ分析・AIなど、IT領域の最先端技術を活用したシステム開発で多数の実績を持ちます。cloudpackのAWS導入社数は1,600社を超えており、クラウドインフラを軸にしたDX推進プロジェクトのパートナーとして大手から中堅企業まで幅広く支持されています。スクラム開発においては、スプリントごとに動くソフトウェアをクライアントに届け、フィードバックを素早く反映させるサイクルを確立しており、特にWebサービスやモバイルアプリのアジャイル開発で高い評価を得ています。

Sky株式会社|組み込み・車載から業務システムまで対応する多領域スクラム開発

Sky株式会社 スクラム開発

Sky株式会社は、組み込みハードウェアから車載システム、チャットボット、業務管理システムまで幅広い分野でスクラム開発を実践してきた独立系のシステム開発会社です。スクラム開発をプロダクト開発の中で最も多く採用している開発体制として推奨しており、世界的なスクラムの権威であるScrum Inc.のJapan拠点と連携した研修制度を導入するなど、組織全体でスクラムの理解を深める取り組みを継続的に行っています。

特徴と強み

Sky株式会社の特徴は、スクラムの体制設計において顧客のプロダクトオーナーの下にスクラムマスターを立て、開発チームと一体となって価値を創出するスクラムチーム全体の最適化を促進する点にあります。また、Scrum Inc. Japanの研修を社内に導入した事例として取り上げられるなど、スクラムの本質的な理解と実践力の向上に積極的に取り組んでいます。社内でもタイムボックスを意識した働き方を実践しており、スクラムの価値観が組織文化として根付いている点が、対外的なプロジェクト運営の質の高さにも表れています。アジャイル開発のテーラリングにも対応しており、クライアントのプロジェクト特性に合わせたカスタマイズが可能です。

得意領域・実績

Sky株式会社は、組み込みシステム・車載システムという高い信頼性が求められる領域から、チャットボットや契約情報管理システムなどのクラウドベースの業務システムまで、多岐にわたる分野でスクラム開発を実践してきた実績を持ちます。ハードウェアとソフトウェアが絡み合う複雑な開発環境でも、スクラムの反復的なアプローチで仕様変更に柔軟に対応できる体制が評価されています。車載システム開発という品質要件の厳しい領域でスクラムを適用してきた経験は、他の業界のシステム開発においても品質管理の面での信頼性につながっています。

株式会社スクラムソーシング|スクラム専門の認定資格者が主導するプロジェクト管理

株式会社スクラムソーシング スクラム開発

株式会社スクラムソーシングは、2011年に設立された東京都中央区に拠点を置くシステム開発会社です。その社名が示すとおり、スクラム開発を専門領域として長年にわたり事業を展開しており、認定スクラムマスターが在籍してスクラム開発プロジェクトを正しい知見とノウハウ、経験をもとにマネジメントする体制が特徴です。短いスプリント単位でシステムの開発とレビューを繰り返し、フィードバックの結果をシステムに反映させながら改善していくスタイルを得意としています。

特徴と強み

スクラムソーシングの最大の特徴は、社名にもなっているほどスクラム開発に特化した専門性の高さです。認定スクラムマスターがプロジェクトのマネジメントを担うことで、スクラムガイドに準拠した正しい運用が保証されます。スクラムの形骸化や「なんちゃってアジャイル」を防ぎ、デイリースクラム・スプリントプランニング・スプリントレビュー・レトロスペクティブといったすべてのスクラムイベントを適切に機能させることで、チームの継続的な改善サイクルを実現します。スクラム開発の経験が浅いクライアントに対しても、スクラムの考え方から丁寧に説明し、プロダクトオーナーとしての動き方を伴走支援することで、クライアント側のスクラム習熟度を高める支援も行っています。

得意領域・実績

スクラムソーシングは、Webシステム・スマートフォンアプリ・業務システムなど幅広いジャンルのシステム開発において、スクラムを活用したプロジェクト運営の実績を積み重ねています。特にスクラム開発の導入を検討しているが社内にノウハウがない企業や、過去にスクラム開発を試みて失敗した企業のリカバリー支援においても力を発揮します。2011年の創業以来、スクラムに特化してきたことで蓄積された失敗事例や成功事例のナレッジが、プロジェクト設計の段階から活かされ、リスクを最小化した形でスクラム開発を進められる環境を提供しています。

スクラム開発パートナー選びのポイント

スクラム開発パートナー選びのポイント

スクラム開発のパートナーを選ぶ際には、単純なコストや知名度だけで判断するのではなく、自社のプロジェクト特性やチーム体制との相性を多角的に評価することが重要です。以下に、パートナー選定時に必ず確認すべき3つのポイントを解説します。

実績と経験の確認方法

スクラム開発の実績を確認する際は、「スクラム開発に対応しています」という謳い文句ではなく、実際にスクラムで完遂したプロジェクトの具体的な事例を確認することが大切です。業界・開発規模・チーム構成・スプリント期間・最終的な成果物など、詳細な情報を開示してもらえる会社は信頼性が高いと言えます。また、プロジェクトが途中で開発手法をウォーターフォールに切り替えた経験がないかどうかも確認のポイントです。理想的には、自社と近い業界や規模のプロジェクト事例を持つ会社を選ぶことで、同様の課題への対応力が期待できます。問い合わせ段階でケーススタディや参考事例の提示を依頼し、対応の丁寧さと情報の具体性で判断するとよいでしょう。

技術力と専門性の評価

スクラム開発において技術力の評価は、スクラム資格の保有状況と実際のエンジニアリング能力の両面から行う必要があります。認定スクラムマスター(CSM)・認定プロダクトオーナー(CSPO)・プロフェッショナルスクラムマスター(PSM)などの資格保有者が何名在籍しているかを確認しましょう。ただし、資格の有無だけでなく、CI/CDパイプラインの構築・テスト自動化・DevOpsなど、アジャイル開発を技術的に支える実力があるかも重要な評価軸です。スクラムはリリース可能な成果物をスプリントごとに届けることが前提となるため、テスト駆動開発(TDD)やペアプログラミングなどのエンジニアリングプラクティスを実践している会社は、技術面での信頼性が高いと言えます。

プロジェクト管理体制の確認

スクラム開発では、スクラムチームとクライアント(プロダクトオーナー)のコミュニケーション頻度と質がプロジェクトの成否を左右します。発注前に、デイリースクラムへの参加形式(対面かオンラインか)、スプリントレビューの開催サイクル、バックログの共同管理ツール(Jira・Notionなど)、課題が発生した際のエスカレーション体制について具体的に確認してください。また、スプリントの進捗をバーンダウンチャートやベロシティなどで可視化・共有してもらえるかどうかも重要なポイントです。透明性・検査・適応というスクラムの三本柱を実践できる管理体制を持つ会社を選ぶことが、プロジェクトの健全な推進につながります。さらに、契約形態として準委任契約(タイム&マテリアル型)に対応しているかを確認しておくことで、仕様変更に対するコスト面のリスクを低減できます。

まとめ

スクラム開発おすすめ会社まとめ

本記事では、スクラム開発に強いおすすめの開発会社・ベンダーを6社紹介しました。コンサルから開発まで一気通貫で支援する株式会社riplaを筆頭に、創業からアジャイル特化のスパイスファクトリー株式会社、認定スクラムマスターが在籍するニアショア専任チーム体制の株式会社メンバーズ、クラウドとスクラムを掛け合わせた高速開発を誇るKDDIアイレット株式会社、多領域での豊富なスクラム実践経験を持つSky株式会社、そしてスクラム専門に特化した株式会社スクラムソーシングと、それぞれ異なる強みを持つ会社を取り上げました。スクラム開発のパートナー選定では、実績と経験・技術力と専門性・プロジェクト管理体制の3点を中心に複数社を比較検討することをお勧めします。自社のプロジェクト規模・業界・チーム体制に最もフィットするパートナーと組むことで、スクラム開発の真のメリットを引き出し、ビジネス価値の高いプロダクトを継続的に届けることができます。

▶ スクラム開発の全体像から進め方・費用まで網羅した情報は、こちらの完全ガイドもご参照ください:スクラム開発の完全ガイド

株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。