ビデオ通話アプリ開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

ビデオ通話アプリの市場は急速に拡大しており、医療・教育・ビジネスなどあらゆる分野で独自のビデオ通話システムを構築したいという企業からの需要が高まっています。しかし、ビデオ通話アプリの開発には、WebRTCやリアルタイム通信技術など専門的な知識が必要なため、どの開発会社に依頼すれば良いか分からないという担当者も多いのではないでしょうか。

本記事では、ビデオ通話アプリ開発を依頼できる実績ある開発会社を6社厳選してご紹介します。各社の特徴・強み・得意領域を詳しく解説しますので、自社の要件に合ったパートナー選びの参考にしてください。なお、費用相場は開発規模によって大きく異なりますが、フルスクラッチ開発の場合は150万円〜1,000万円以上が一般的な目安です。

本テーマに関する全体ガイドは、以下の記事をご覧ください。

▼全体ガイドの記事
・ビデオ通話アプリ開発の完全ガイド

ビデオ通話アプリ開発パートナー選びの重要性

ビデオ通話アプリ開発パートナー選びの重要性

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

ビデオ通話アプリの開発は、一般的なWebアプリやスマホアプリの開発と比べて技術的な難易度が高く、専門知識を持った開発会社への依頼が成功の鍵を握ります。リアルタイム通信を実現するWebRTC(Web Real-Time Communication)の実装には高度な技術力が必要であり、映像・音声の品質や遅延、同時接続数のスケーラビリティなど、クリアすべき課題が多岐にわたります。

実際に、ビデオ通話アプリ開発を一般的なシステム開発会社に依頼した結果、品質問題が発生してリリースが大幅に遅延するというケースは珍しくありません。一方で、ビデオ通話に実績のある会社を選んだ場合は、過去の開発で培ったノウハウを活かして問題をスムーズに解決できます。開発後のサポート体制も含めて、長期的な視点でパートナーを選ぶことが非常に重要です。開発会社によってはリリース後の運用・保守まで一貫して対応するところもあり、そうした会社を選ぶことでプロダクトの継続的な改善が期待できます。

発注前に確認すべきポイント

開発会社に発注する前には、いくつかの重要なポイントを確認しておく必要があります。まず、ビデオ通話・WebRTCに関する開発実績が豊富であるかどうかを確認してください。過去に手掛けたアプリの数や、医療・教育・エンタメなど業界ごとの実績を見ることで、自社の要件に近い案件を経験しているかが分かります。

次に、開発後のサポート体制についても事前に確認が必要です。ビデオ通話アプリはリリース後も継続的なアップデートやバグ対応が発生するため、運用保守まで対応できる体制があるかどうかは重要な判断基準となります。また、見積もりの透明性も大切です。開発費用の内訳が明確で、追加費用が発生した場合の対応方針についても事前に確認しておきましょう。コミュニケーションの頻度やプロジェクト管理の方法も、開発をスムーズに進めるうえで欠かせない確認事項です。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社ripla ビデオ通話アプリ開発

株式会社riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの最大の特徴は、単なる開発ベンダーにとどまらず、ビジネスコンサルタントとしての視点を持って開発プロジェクトに関わる点です。ビデオ通話アプリを開発したいというご要望に対しても、まずビジネスの目的や課題をヒアリングし、本当に必要な機能や仕組みを整理するところからサポートします。そのため、「作ったはいいが誰も使わない」というシステム開発にありがちな失敗を防ぐことができます。

また、riplaはシステムの「定着支援」にも力を入れています。社内向けビデオ通話システムや顧客対応ツールを導入した後、現場でしっかりと活用されるよう、研修・マニュアル作成・運用サポートまでをセットで提供します。IT事業会社として社内DXを自ら推進してきた経験があるため、現場目線での課題解決に強みがあるといえます。

得意領域・実績

riplaは、営業管理・顧客管理・生産管理・販売管理といった幅広い基幹システムの構築・導入実績を持ちます。ビデオ通話機能の組み込みにおいても、既存の業務システムとの連携を前提とした設計が得意です。たとえばCRMと連携したオンライン商談ツールや、社内コミュニケーションを活性化するビデオ会議システムの構築など、業務フローに溶け込む形のビデオ通話アプリ開発に強みを発揮します。

コンサルティングと開発の両方を一社で担えるため、外部コンサルタントと開発会社の間でコミュニケーションコストが発生するという問題が起きません。プロジェクトの初期段階から一貫して同じチームが関わるため、認識のズレが少なく、スムーズな開発進行が期待できます。ビデオ通話アプリを単なるツールとしてではなく、ビジネスの成果に直結するシステムとして構築したい企業には最適なパートナーです。

株式会社ヘッドウォータース|WebRTCとAI技術を融合した高度なビデオ通話開発

株式会社ヘッドウォータース ビデオ通話開発

株式会社ヘッドウォータースは、WebRTCを活用したビデオ通話・ビデオチャットシステムの開発に豊富な実績を持つシステム開発会社です。東京都新宿区に本社を構え、Azure Communication Services、Agora.io、Twilio、Skyway、Vonageなど主要なWebRTCプラットフォームを活用して、企業ごとにカスタマイズされたプライベートWebRTCシステムを構築してきました。AI技術との融合にも積極的で、ビデオ通話とAIを組み合わせた高度なソリューションの提供が可能です。

特徴と強み

ヘッドウォータースの最大の強みは、セキュリティを重視したプライベートWebRTCの構築能力です。特に、医療・行政・金融など個人情報の取り扱いにセンシティブな業界向けのビデオ通話システム開発に豊富なノウハウを持ちます。IP制限によるプライベートネットワーク化にも対応しており、地方自治体や病院など特定のネットワーク環境下でも安定して動作するシステムを構築できます。

また、ビデオ通話にAI機能を組み合わせた先進的なシステム開発にも対応しています。顔認証ログイン・顔検出モデリング・ビデオ通話中のリアルタイムオブジェクト認識・背景変更機能など、AIを活用することで通常のビデオ通話システムには実現できない付加価値を提供します。これにより、競合他社との差別化につながるプロダクトを作ることが可能です。

得意領域・実績

ヘッドウォータースが特に得意とするのは、オンライン診療・遠隔医療、英会話教室や学習塾などのプライベートレッスン、フィットネスジムインストラクター向けオンライン指導、士業やコンサルタントのオンラインアドバイザリーサービスといった、1対1または少人数のビデオ通話システムの開発です。さらに、ビデオチャットに課金システムを組み合わせた有料ビデオ通話サービスの構築も得意としており、コンテンツビジネスやサービス販売と連携したビジネスモデルの実現が可能です。WebRTCを中心とした豊富な開発実績から、既製品ではカバーできないカスタムシステムの構築を求める企業に特に選ばれています。

株式会社スプレッドワン|WebRTCに特化した自社サービス開発の知見を活かした受託開発

株式会社スプレッドワン WebRTC ビデオ通話開発

株式会社スプレッドワンは、WebRTCを活用したビデオ通話・音声通話のアプリやWebサービスの開発を専門とする会社です。2017年頃からWebRTCに着目し、技術の変遷とともに多くの開発実績を積み上げてきました。自社ビデオ通話サービス「Deck(デッキ)」を開発・運営しており、自社サービスで培った実践的なノウハウをそのまま受託開発に活かせる点が大きな特徴です。Socket.IO、coTurn、Cloud SDK、Janus、SkyWayなど幅広いツール・ライブラリに対応しています。

特徴と強み

スプレッドワンの強みは、WebRTCに関する深い専門知識と実際の自社プロダクト開発で得た実践的なノウハウの組み合わせです。ビデオチャットで通話しながら同時にテキストチャットでメッセージを送受信する機能や、WebRTCを通じた動画の録音・録画機能など、通話システムに付随する複合的な機能の実装に対応しています。また、2020年にスマートフォンのChromeやSafariなどのブラウザ環境でもWebRTCが安定して動作するようになった技術的な変化をいち早く取り込み、アプリのインストール不要で動作するブラウザベースのビデオ通話システムの開発ノウハウも持っています。

さらに、WebRTCとAI機能を組み合わせた先端的な開発にも積極的に取り組んでいます。不動産・医療・教育など多様な業界との取引実績があり、業界ごとの規制や要件に対応した開発経験も豊富です。

得意領域・実績

スプレッドワンは、ビデオ通話・音声通話を中核機能とするWebサービスやモバイルアプリの受託開発が得意領域です。特に、大手不動産企業の新規事業における戦略立案から開発・運用まで一貫して担当し、収益化を実現した実績があります。自社サービス「Deck」で培ったURLシェア不要のスムーズな通話接続の仕組みなど、UX(ユーザー体験)にこだわった設計も可能です。ビデオ通話をコアバリューとするサービスをゼロから立ち上げたいスタートアップや、既存サービスにリアルタイム通信機能を追加したい企業に特に適しています。

Tavern株式会社|通話・配信技術と最新テクノロジーを掛け合わせたアプリ開発

Tavern株式会社 ビデオ通話 アプリ開発

Tavern株式会社は、茨城県つくば市に本社を置く2020年設立のシステム開発会社です。社名の由来にもなった音声SNS「Tavern(ターベルン)」を自社開発・リリースしており、通話・配信技術に特化した深い専門性を持ちます。量子コンピューティングなど最先端技術の研究開発経験を持つ代表をはじめ、元大手人材会社・元コンサルタント・生成AIやブロックチェーンに精通したフルスタックエンジニアなど、多彩な経歴を持つ約20名のメンバーで構成されています。

特徴と強み

Tavernの強みは、通話・配信技術の実践的な開発経験と、Web3・NFT・AI・生成AIなどの最新技術を組み合わせた先進的なプロダクト開発力です。メンバーの多くが通話回りのシステムをフリーランス時代から受託開発してきた実績を持つため、技術的な難易度の高い案件にも柔軟に対応できます。また、アジャイル開発方式による迅速な開発を得意としており、スピード感を持ってプロダクトをリリースしたいスタートアップや新規事業チームからの評判も高いです。

「漫画×通話×AI」を融合させたエンタメアプリや、Web3技術と通話機能を組み合わせたサービスなど、既存の枠にとらわれない独創的なプロダクト開発にも対応しています。API数150個の案件をわずか3カ月で完成させたバックエンドエンジニアが在籍するなど、開発スピードと技術力の高さが評価されています。

得意領域・実績

Tavernは、エンタメ・SNS・行政・製造業・ロードサービスなど幅広い業界での開発実績を持ちます。特に、通話機能・DM・プロフィール閲覧などの複合的なコミュニケーション機能を搭載したアプリ開発を得意としています。音声SNS「Tavern」の開発・運営で培ったリアルタイム通信のノウハウは、スタートアップや新規事業立ち上げに特に役立ちます。Web3・生成AI・ブロックチェーンなどの先端技術を組み合わせた次世代型ビデオ通話アプリの開発を検討している企業にとって、有力な候補として検討できる会社です。

株式会社GeNEE|大手企業との豊富な取引実績を持つフルスクラッチ開発の雄

株式会社GeNEE ビデオ通話 アプリ開発

株式会社GeNEEは、東京都港区を拠点に300件以上の開発実績を持つシステム開発・スマホアプリ開発会社です。NTTデータやDeNAなどの大手IT企業で実務経験を積んだエンジニアが立ち上げた会社で、フルスクラッチによるビデオ通話アプリ開発において高い技術力と実績を持ちます。木下グループ・パナソニックグループ・ベネッセグループなど名だたる大手企業との取引実績があり、エンタープライズ向けの開発に強みを持ちます。

特徴と強み

GeNEEの大きな特徴は、ディレクター・プロジェクトマネージャー・テックエンジニア・UI/UXデザイナーが一体となってプロジェクトチームを組成する「三位一体型開発体制」です。ビデオ通話アプリ開発においても、技術力だけでなくユーザー行動中心設計に基づいたUI/UXデザインを徹底しており、使い勝手の良いプロダクトを生み出すことに定評があります。エンドツーエンド暗号化などセキュリティ対策も重視しており、機密情報が飛び交うビジネス用途のビデオ通話システムでも安心して導入できる品質を確保します。

さらに、GeNEEでは開発後のプロダクトのスケール(成長)まで意識したサポートを行います。専業のWebマーケターやSNSマーケターがプロジェクトに参画し、リリース後のユーザー獲得・グロース戦略まで一緒に考えてくれる点は、事業として成功させたい企業にとって大きなメリットです。

得意領域・実績

GeNEEはマッチング系アプリ・SNSアプリ・EC系アプリ・ポータルアプリなど、ビデオ通話機能を組み込んだ多様なアプリの開発実績を持ちます。中堅〜大手企業向けのフルスクラッチ開発から、業務システム・SFA・CRMとの連携開発まで対応しており、クラウド技術やAIを活用した高度なソリューションの提供も可能です。東証一部上場企業を中心として業界・業種を問わない幅広い取引先を持つため、さまざまな業界固有の要件にも柔軟に対応できます。大手企業・中堅企業向けにビデオ通話アプリを本格開発したい場合に特に適した会社です。

株式会社Lisod Japan|オンライン診療をはじめとするビデオ通話アプリ開発の専門家

株式会社Lisod Japan ビデオ通話アプリ開発

株式会社Lisod Japanは、東京都新宿区に本社を置き、ビデオ通話アプリケーション開発の豊富な実績を持つシステム開発会社です。2019年にベトナム法人を、2022年に日本法人を設立しており、オフショア開発の強みを活かしてコストパフォーマンスの高い開発サービスを提供しています。特にオンライン診療アプリをはじめとした医療分野でのビデオ通話アプリ開発に実績が豊富で、セキュリティや個人情報保護の観点からも信頼性の高い開発を実現しています。AI開発にも対応しており、ビデオ通話とAIを組み合わせたソリューションの開発も可能です。

特徴と強み

Lisod Japanの特徴は、ビデオ通話アプリ開発において医療分野でのノウハウを豊富に持つ点です。オンライン診療アプリは、一般的なビデオ通話アプリと比べて、患者情報の取り扱いに関する厳格なセキュリティ基準や、電子処方箋・予約管理・決済機能との連携など、複雑な要件を満たす必要があります。こうした高度な要件を満たした開発実績があるため、医療・ヘルスケア分野でのビデオ通話アプリ開発において高い信頼性を持っています。

ベトナムオフショアと日本チームのブリッジ体制を持つため、品質を維持しながらコストを抑えた開発が可能です。日本のプロジェクトマネージャーが窓口となるため、コミュニケーションのストレスなく開発を進められる体制が整っています。また、AI開発への対応力も強みであり、ビデオ通話中の音声認識・自動議事録生成・感情分析といったAI機能を組み合わせたプロダクト開発も手掛けています。

得意領域・実績

Lisod Japanは、オンライン診療・遠隔医療アプリを中心に、多くのビデオ通話アプリケーションの開発を手掛けてきました。医療系以外にも、教育分野のオンラインレッスンアプリや、ビジネス向けのビデオ会議システムなど、幅広い用途のビデオ通話アプリ開発に対応しています。AI技術との組み合わせによる付加価値の高いプロダクト開発も得意領域であり、既存のビデオ通話システムにAI機能を後付けで追加したいという要望にも応えられます。コスト効率を重視しながらもクオリティを落とさない開発を求める企業、特に医療・ヘルスケア分野でのビデオ通話アプリ開発を検討している企業に特に適した選択肢です。

ビデオ通話アプリ開発パートナー選びのポイント

ビデオ通話アプリ開発 パートナー選びのポイント

実績と経験の確認方法

開発会社の実績を確認するうえで最も有効なのは、公式サイトの「実績紹介」や「導入事例」ページを確認することです。ビデオ通話アプリ開発に限った実績数、対応業種・業界の幅、プロジェクトの規模感(ユーザー数・機能数・開発期間など)をチェックしましょう。可能であれば、過去のクライアントへのヒアリングや口コミ評価を参照することで、公式情報では見えない実態をつかむことができます。

また、同業他社での開発実績があるかどうかも重要な判断基準です。たとえば医療分野のビデオ通話アプリを開発したい場合、医療系の実績を持つ会社を選ぶことで、業界固有の規制や要件(医師法・個人情報保護法など)への理解が深く、要件定義の段階からスムーズな議論が期待できます。単に「アプリ開発実績が豊富」というだけでなく、「ビデオ通話に特化した実績があるか」を重点的に確認することが大切です。

技術力と専門性の評価

ビデオ通話アプリ開発において特に重要な技術は、WebRTC・リアルタイム通信・クラウドインフラの3つです。これらに関してどの程度の専門知識を持っているかを確認するために、技術ブログやQiita・Zennなどの記事投稿、登壇実績、OSSへの貢献度などを参考にすると良いでしょう。技術情報を積極的に発信している会社は、それだけ技術力への自信と社内ナレッジの蓄積がある証拠です。

また、提案段階でのヒアリングの質も技術力を測る重要な指標です。要件をただ聞くだけでなく、「この要件だと同時接続数が多い場合に遅延が発生しやすいので、○○という技術を使うことをお勧めします」といった具体的なアドバイスができる会社は、実際に問題に直面した経験とその解決策を持っているといえます。初回の打ち合わせで技術的な提案の深さを確認することを強くお勧めします。

プロジェクト管理体制の確認

ビデオ通話アプリ開発は、要件定義・設計・開発・テスト・リリース・運用と多くのフェーズに分かれており、各フェーズで適切なコミュニケーションと進捗管理が求められます。開発会社のプロジェクト管理体制として確認すべきポイントは、専任のプロジェクトマネージャーが設置されるかどうか、定例ミーティングの頻度・形式、進捗報告のフォーマット、課題・リスク管理の方法などです。

特に、開発会社と発注企業の間でのコミュニケーション頻度が少ない場合、認識のズレから仕様変更や手戻りが発生しやすくなります。週次報告・課題管理ツールの共有・議事録の共有など、透明性の高いプロジェクト管理を実施しているかどうかを事前に確認しておきましょう。また、アジャイル開発かウォーターフォール開発かなど、開発手法の選択も重要です。仕様が固まっている場合はウォーターフォール、試行錯誤しながら進めたい場合はアジャイルが適しており、自社の状況に合った開発手法を提案できる会社を選ぶことが大切です。

まとめ

本記事では、ビデオ通話アプリ開発でおすすめの開発会社6社をご紹介しました。各社の特徴を改めて整理すると、以下のとおりです。

株式会社ripla:コンサルから開発まで一気通貫で支援。ビジネス成果の創出とシステム定着に強み。業務要件に合わせた柔軟な対応が可能。
株式会社ヘッドウォータース:WebRTCとAIを融合した高度なビデオ通話開発が得意。医療・行政向けの高セキュリティシステムにも対応。
株式会社スプレッドワン:WebRTCに特化した自社サービス開発のノウハウを活かした受託開発。ブラウザベースのビデオ通話開発に強み。
Tavern株式会社:通話・配信技術と最新テクノロジーを掛け合わせた先進的なアプリ開発。アジャイル開発によるスピーディな対応。
株式会社GeNEE:大手企業との取引実績300件超。三位一体型チームによるUI/UXにこだわったフルスクラッチ開発。
株式会社Lisod Japan:オンライン診療をはじめとする医療系ビデオ通話アプリの開発実績が豊富。オフショア活用によるコスト効率も強み。

ビデオ通話アプリ開発の成功には、自社の目的・要件・予算・スケジュールに合ったパートナーを見つけることが何より重要です。まずは複数の会社に相談・見積もりを依頼し、提案内容やコミュニケーションの質を比較したうえで最適なパートナーを選んでください。開発会社の選定に迷った場合は、コンサルティングから対応しているriplaに相談することで、要件整理から最適なパートナー選びまでサポートしてもらうことができます。

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・ビデオ通話アプリ開発の完全ガイド

株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。