API管理システムの開発会社は、棚卸し、既存システムとの接続、公開後の運用を比べて選ぶと、安全性と拡張性を高めやすくなります。会社選びは導入後の安全性と拡張性を左右するため、比較の観点を先にそろえておくことが大切です。
▼全体ガイドの記事
・API管理システム開発の完全ガイド
・業務システム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「業務システム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
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API管理システムの会社選びが重要な理由

ゲートウェイの設置だけなら短期間で始められます。一方で、APIの所有者や認証方式、バージョン管理、利用申請も決めておく必要があります。
このため、会社選びは導入後の安全性と拡張性を左右します。障害時の責任分界が曖昧だと、公開後の運用が止まるおそれがあります。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
API管理は、APIの入口を守るゲートウェイに加えて、社内の基幹システム、SaaS、モバイルアプリ、外部パートナーを共通ルールで管理する仕事です。そのため、会社には接続先が増えても全体を見通せる力が求められます。
- 開発・接続力:APIを作る技術と、既存業務を理解したうえでつなぐSI力
- 認証・認可:外部公開APIならOAuth 2.0、OpenID Connect、JWT、mTLSなどの設計
- 運用制御:レート制限、監査ログ、WAF、脆弱性診断、廃止予告も設計の対象
セキュリティ面では、OWASP API Security Top 10 2023が、オブジェクトレベルの認可不備や無制限のリソース消費をリスクとして挙げています(出典: OWASP API Security Top 10 2023、2023年)。また、機微な業務フローへの無制限アクセスや、APIインベントリ管理の不備も挙げられています。
運用設計を後回しにすると、公開後に安全性と開発速度が損なわれる可能性があります。
発注前に確認すべきポイント
見積もりの前提がそろっていないと、会社ごとの金額を比べにくくなります。問い合わせ前に、対象APIや利用環境を一覧にしておきましょう。
- 対象API:本数と想定ピークRPS
- 利用者:社内か社外か
- 接続先:クラウドかオンプレミスか
- データと時期:個人情報の有無と希望稼働時期
APIが20本でも、単純な参照APIと複数の基幹システムをまたぐ変換APIとでは、必要な工数が大きく異なります。
製品ライセンスやクラウド料金と、開発・保守の費用は分けて提示してもらいます。開発費には、要件定義、API仕様化、バックエンド改修、テスト、移行、保守が含まれます。
特に、標準設定で使う機能と個別開発の範囲、障害時の対応範囲が提案書に書かれていると、見積もりの差がどこから生じるかを把握できます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫の支援
riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かしています。
ビジネスへの成果創出とシステムの定着を重視しています。さらに、営業・顧客・生産・販売管理など幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
API管理では、APIを配置する技術より先に、公開する業務と利用者を整理することが大切です。
- 公開範囲の整理:業務フローや既存システムの制約を踏まえ、対象業務と利用者を決める
- 要件の具体化:API化する範囲、データの持ち方、認証と権限、運用担当までを定める
- 開発準備:対象が不明な段階や、基幹システムを全面刷新せず外部連携したい段階からでも相談できる
- 実装と検証:必要に応じてバックエンドを改修し、画面や業務ルールとの整合、テスト計画も検討する
得意領域・実績
営業・顧客・生産・販売管理をまたぐ連携では、API仕様のほかに、業務上のタイミングや例外処理も定義します。
riplaは、社内DXを進めてきたIT事業会社の視点を踏まえて支援します。導入後も現場で使われる仕組みとして定着させることを大切にしています。
要件定義から開発・移行・運用までまとめて相談したい企業に向いています。問い合わせの際に、既存システムの一覧、API化したい業務、利用者、希望時期を共有しておくと、範囲と優先順位を具体化しやすくなります。
株式会社NTTデータ|金融・大企業向けAPIガバナンスの重視

株式会社NTTデータは、OpenCanvasのAPI管理基盤を提供する大手システムインテグレーターです。公式情報では、トークン管理やアクセスコントロールが紹介されています。
認証サービスとの連携に加えて、銀行口座と直結した店舗決済アプリへの活用例も紹介されています。
特徴と強み
OpenCanvas API管理基盤の認証機能と料金条件は、次の2つの観点で確認できます。
- アクセス制御:トークン管理やアクセスコントロールを提供し、認証サービスとも連携する
- 共同利用型の料金:個別構築と比べた料金面の利点を、公式に打ち出している
外部公開APIでは、利便性と本人確認・アクセス制御を同時に設計する必要があります。たとえば、データの重要度や利用者ごとに認証を分けたい金融機関にとっては、検討しやすい選択肢になります。
料金条件は、API本数や利用量のほかに、接続先、データ所在地、監査要件、専用環境の要否によっても変わります。標準機能と追加開発の境界を確認してください。
得意領域・実績
NTTデータは、金融機関向け決済サービスを35年以上提供してきました。また、その基盤技術をセキュリティ対応に活用していると説明しています(出典: NTTデータ OpenCanvas API管理基盤、2026年8月確認)。
- 候補となる案件:金融・決済、公共、複数企業をまたぐ連携など、強いガバナンスと認証が必要な案件
- 利用者管理:外部パートナーの登録・利用申請、認証サービスとの連携範囲
- 運用・接続:ログ保存期間、障害時のサポート時間、オンプレミス接続のネットワークとデータ連携方式
株式会社日立製作所|環境に合わせて組み合わせるAPI管理モデル

株式会社日立製作所は、要件に応じて複数のソフトウェアやサービスを組み合わせる「ベーシックAPI管理モデル」を公開しています。単一製品を前提とせず、パブリッククラウド、オンプレミス、ハイブリッドクラウドを含めて基盤を検討できます。
特徴と強み
日立の公式モデルは、API管理の機能と構成例を機能単位で整理しています。
- 管理機能:APIゲートウェイ、認証認可、管理者・開発者ポータル
- 連携機能:プロトコル変換、APIマッシュアップ
- 構成例:ゲートウェイにNGINXやクラウドサービス、認証認可にKeycloak系や各クラウドのIDサービスを利用
- 段階導入:既存資産を活かし、必要な機能から導入する。認証・流量制御・API公開の責任分界を定めて拡張する
特定製品だけに依存しない設計を考えやすいため、既存システムを一度に置き換えられない企業にも適します。
得意領域・実績
日立は、要件に合わせた製品・サービスの選定や構成検討から、基盤の構築・運用まで支援すると説明しています(出典: 日立「ベーシックAPI管理モデル」、2026年8月確認)。
- 環境:特定クラウドに固定できない大企業や、オンプレミスの業務システムを残したい企業
- 製品選定:自社標準に合わせて製品を選びたい企業
- 保守と接続:製品のサポート期限、脆弱性対応の担当、クラウドとオンプレミスの接続方式
OSSを含む構成では、ライセンス費用が低くても、更新や障害対応を誰が担うかによって総額が変わります。そのため、運用契約まで含めて比べてください。
SCSK株式会社|業務システム間の連携開発の一括支援
SCSK株式会社は、API管理製品だけでなく、ERPや業務システムを含む連携基盤の構築も相談したい企業に向きます。
公式のSystem Integration Solutionsは、PoC、要件定義、基本・運用設計までを扱う一括構築サービスです。インターフェース開発、試験、運用引継ぎも含まれます。
特徴と強み
API管理の失敗原因は、ゲートウェイの設定よりも、接続先のデータ形式や業務ルールがそろっていない点にあります。
SCSKは、インターフェース設計方針やガイドライン、開発標準、テンプレート作成も工程に含めています。そのため、複数システムをつなぐ設計を標準化しやすい点が強みです。
公式情報では、必要な工程だけを利用できると案内されています。たとえば、導入済みゲートウェイへの接続先追加や運用アセスメントだけでも、相談範囲を調整できます。
得意領域・実績
ERP、販売管理、在庫管理、データ連携基盤など、既存業務システム間の連携整備を進める場面で候補になります。
- 対象領域:ERP、販売管理、在庫管理、データ連携基盤などの既存システム間連携
- 業務仕様:エラー時の再送、データ重複、処理順序、監視通知
- 見積もり条件:連携ツール、対象システム数、リアルタイムかバッチか、データ量のピーク
- 責任範囲:製品導入とバックエンド改修の分担、運用引継ぎ後の窓口
日本アイ・ビー・エム株式会社|エンタープライズAPIのライフサイクル統制
日本アイ・ビー・エム株式会社は、IBM API Connectを中心に、APIの作成、公開、保護、分析、バージョン管理、廃止まで扱います。社内APIと外部APIを共通のガバナンスで管理し、APIを製品やプランとして提供したい企業に向いています。
特徴と強み
IBM API Connectは、APIの種類や提供方法、ライフサイクルに応じて管理できます。
- 対応するAPI:REST、SOAP、イベント、AsyncAPI、GraphQL
- 提供と分析:APIを製品にまとめ、利用者別のサブスクリプションやレート制限を設定する。開発者ポータルと利用分析も使える
- ライフサイクル:ステージングから廃止まで管理し、旧版の利用者を把握して新版への移行を促す
- 統制:監査、権限分離、複数環境の管理単位と運用ロール
APIを接続口にとどめず、社内外に提供するサービスとして扱える点が特徴です。
得意領域・実績
公式情報では、APIを計画からアーカイブまで追跡できる仕組みを示しています(出典: IBM API Connect公式、2026年8月確認)。
- 利用環境:金融・公共・大規模企業の基幹システムや、データセンター・ハイブリッド環境
- 契約確認:ライセンス単位、ポータルの利用範囲、分析データの保持期間、サブスクリプション管理の要否
- 導入後の体制:設計、教育、運用の工数や、内製化トレーニング、運用手順書の見積もり
可用性・監査・統制を重視する企業は、導入支援だけでなく、運用までの工数も確かめておく必要があります。
Kong株式会社|クラウドネイティブ・APIファーストの推進
Kong株式会社は、Kong GatewayやKonnectを中心に、マイクロサービス、マルチクラウド、APIファースト開発を進めたい企業に向くベンダーです。
ゲートウェイの実行基盤と、APIを可視化・管理するコントロールプレーンを組み合わせます。そのうえで、開発者がAPIを見つけて使える環境を整えます。
特徴と強み
Kongは、API変更を繰り返す開発で、認証・トラフィック制御・監視を標準化するための事例を紹介しています。
- 国内導入事例:社内外APIの統合管理、マイクロサービス促進、APIファーストなアジャイル開発、マルチクラウドのセキュリティ
- 掲載された効果:API利用開始までの期間を20分の1に短縮した例、API管理のTCO(総所有コスト)を75%削減した例
これらは個別企業の事例であり、すべての案件で同じ効果が出るとは限りません(出典: Kong株式会社「導入事例」、2026年8月確認)。そのため、自社のAPI数、デプロイ頻度、運用体制に当てはめて検証します。
得意領域・実績
Kongを導入する際の利用環境と運用分担は、開発体制や既存構成に合わせて確認します。
- 開発体制:コンテナやKubernetesを使い、複数チームで短いサイクルのAPI開発を行う
- 運用要件:Gateway、プラグイン、CI/CD、ログ・メトリクスを担う体制を確認する
- 導入形態:セルフホスト型かSaaS型か、Ingress・サービスメッシュとの分担、ポータル、マルチリージョンの要否
- 支援と評価:国内導入支援の範囲と、製品・開発プロセスを含む提案内容を確認する
従来型の基幹連携でも利用できます。また、自社での運用が難しい場合は、プロフェッショナルサービスの範囲も確認します。
APIのデリバリー速度をKPIにする企業は、製品機能と開発プロセス改善を一緒に提案できるかを見極めます。
API管理システムのパートナー選びで確認すべきポイント
6社は特徴がそれぞれ異なるため、知名度や製品名ではなく、自社のAPIプログラムをどこまで支援できるかで比べます。
初回の提案では、実装だけでなく、APIの所有者、標準仕様、移行手順、公開後の運用についても具体的に質問します。
実績と経験の確認方法
導入実績や事例を比べる際は、導入経験の有無だけでなく、公開条件や成果の測り方を確認します。
- 経験の範囲:業界、API本数、公開環境、運用者。外部公開か社内連携かも確認
- 運用条件:オンプレミス接続や24時間運用の有無に応じた知見
- 事例の情報:導入前の課題、対象範囲、期間、利用者数、成果指標の公開状況
- 測定可能なKPI:API公開までのリードタイム、障害検知時間、再利用API数、パートナー追加日数、未管理API数
「連携が効率化した」という説明では比べにくいため、会社が測定可能なKPIを提案できるかを確かめます。
技術力と専門性の評価
技術要件は、製品の対応可否だけでなく、責任分界や将来の拡張を含めて比較します。
- 基本機能:認証・認可、レート制限、キャッシュ、プロトコル変換、監査ログ、秘密情報管理、WAF、バックアップ、災害復旧
- 製品間の責任分界:APIゲートウェイ、IAM、WAF、iPaaS、ESBの役割を整理し、提案書に図で示す
- AI利用時の要件:利用量制御、機密データのマスキング、プロンプトやツール呼び出しの監査、外部サービスの安全な利用
- 拡張性:APIカタログや利用分析を備え、必要な機能を後から追加できる構成
APIゲートウェイ、IAM、WAF、iPaaS、ESBは役割が重なる部分がありますが、そのすべてがAPI管理製品の代わりになるわけではありません。
2026年は生成AI APIやAIエージェントを業務に組み込む企業も増えています。そのため、従来のREST APIにはない論点も生じています。
プロジェクト管理体制の確認
初期構築費は対象範囲によって変わります。次に示す金額と期間は、API管理専用の公的平均ではありません。
- 小規模PoC:API 5〜20本、単一クラウド、基本認証と監視まで。要件定義・テストを含め300万〜800万円、1〜3か月
- 標準規模:API 20〜100本、複数バックエンド、開発者ポータル、CI/CD、運用設計。800万〜2,000万円、3〜6か月程度
- 大規模構成:ハイブリッド・マルチクラウドで2,000万〜5,000万円以上、6〜12か月以上になる場合がある
- 契約条件:請負か準委任か、仕様変更、受入条件、稼働後の追加改修単価を確認する
- 別費用:クラウド料金、WAF、ログ保管、データ転送、監視、脆弱性診断、教育、保守
この金額の目安は、業務システムの人月単価と構築範囲をもとに整理しています。
ランニング費用は、製品料金と運用人件費に分けて見積もります。
AWS API GatewayのREST APIでは、最初の1,000万リクエストではなく、3億3,300万リクエストまでが料金例の対象です。料金は100万回あたり3.50米ドルです(出典: Amazon API Gateway公式料金、2026年8月確認)。
Google Cloud Apigeeの従量課金例では、Standard API Proxyが100万回あたり20米ドルです。また、Base環境は月365米ドルです(出典: Google Cloud Apigee公式料金、2026年8月確認)。
Azure API Managementは、v2のBasicで月1,000万リクエスト、Standardで月5,000万リクエストを含みます。ただし、VNETやSLAなどの条件はティアによって変わります(出典: Microsoft Azure API Management公式料金、2026年8月確認)。
よくある質問
API管理システムは、導入前に分からないことが多い領域です。そのため、会社選びと費用について、実務で判断しやすい形で回答します。
APIゲートウェイとAPI管理システムは何が違いますか?
APIゲートウェイは、認証、ルーティング、流量制御、プロトコル変換などを実行時に処理する入口です。
API管理システムは、設計標準、カタログ、開発者ポータルを含み、ライフサイクル全体の管理を指します。さらに、利用分析、契約・プラン、バージョン管理、廃止プロセスまで含みます。
API管理システムの開発費用はいくらですか?
推定の目安は、小規模PoCで300万〜800万円、標準的な社内・取引先連携で800万〜2,000万円です。大規模なハイブリッド構成は、2,000万〜5,000万円以上です。
費用はAPI本数だけでなく、接続先数、認証方式、データ変換、環境数によっても変わります。さらに、SLA、移行対象、運用時間も費用を左右します。
製品料金やクラウド利用料、保守費用は、構築費と分けて見積もってください。
API管理システムの開発会社はどう選べばよいですか?
まず、製品導入が主目的か、既存システムのAPI連携開発が主目的かを分けて考えます。そのうえで、同じ業界・規模・セキュリティ要件での実績も確認します。
API棚卸しから運用までの範囲、障害時の体制、内製化支援、見積もりの前提条件は、2〜3社に同じ要件書を渡して比べます。
標準機能と追加開発の境界を並べて見ると、価格だけでは分からない違いが把握できます。
まとめ
6社から選ぶときの要点
比べる観点は、自社のAPI利用者、既存システム、セキュリティ要件、運用体制に合うかどうかです。さらに、提案にAPI棚卸し、PoC、移行、運用引継ぎまで含まれているかを確認してください。
問い合わせ前の整理事項
会社を比べるときもPoCのときも、見積もりの前提と確認する支援範囲をそろえておきます。
- 共有する条件:API本数、ピークRPS、接続先、認証方式、個人情報の有無、オンプレミス接続、希望稼働日
- 支援範囲:ゲートウェイ機能に加え、棚卸し、設計標準、認証・認可、既存改修、移行、運用を比較
- 検証規模:全社移行の前に、代表API 5〜20本を対象とした1〜3か月のPoCを行う方法もある
- 測定項目:公開までのリードタイム、障害検知、利用状況、運用負荷を測り、全社展開の判断に使う
業務要件の整理から開発・定着まで任せたい場合はriplaが、金融・大企業向けの認証やガバナンスを重視する場合はNTTデータが候補になります。
環境に合わせた構成なら日立、業務システム間の連携ならSCSK、ライフサイクル統制なら日本IBMが候補です。
Kongは、クラウドネイティブなAPIファースト開発を進めたい場合に候補になります。整理した条件を共有し、自社に合う会社から提案を受けてください。
▼全体ガイドの記事
・API管理システム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
