清掃業向けスタッフシフト管理システムの開発会社・ベンダーは、清掃現場の契約条件、欠員・代務、複数の打刻方法、給与連携まで確認して選ぶことが重要です。
清掃会社のシフト管理は、飲食店のようにスタッフの希望を集めて時間帯へ配置するだけではありません。「月・水・金の10時から16時に、この現場へ必要人数を配置する」という顧客契約が先にあり、休館日や祝日の例外、資格、移動、急な欠勤、作業報告まで一続きで管理する必要があります。本記事では、株式会社riplaを最初に、清掃・ビルメンテナンスに強い企業と汎用的な勤怠・シフト管理ベンダーを含む6社を紹介します。各社の特徴だけでなく、向いている会社、確認すべき制約、デモで再現したい業務シナリオまで整理します。
▼全体ガイドの記事
・清掃業向けスタッフシフト管理システム開発の完全ガイド
清掃業向けスタッフシフト管理のパートナー選びが重要な理由

清掃業では、システムの機能数よりも、契約で決まる作業枠と現場の実際の運用を矛盾なくつなげられるかが成否を分けます。会社規模や現場の種類によって最適な選択肢は異なるため、ランキングではなく業務適合性で比較することが大切です。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
Excel、紙、電話、LINEが併存している会社では、システムを導入するだけで自動的に業務が整うわけではありません。現場マスタ、スタッフの勤務可能時間、契約上の必要人数、代務候補、休館日を整理し、誰がどの情報をいつ更新するかまで決める必要があります。ここを理解しないベンダーを選ぶと、導入後に本社だけが入力し、現場は紙へ戻る結果になりやすいです。
とくに清掃業では、高齢スタッフやスマートフォンを持たないスタッフが一定数いることがあります。Paintnote株式会社の公式発表では、一般清掃業務における60歳以上の割合が46.7%と紹介されています(出典: ビルメンテナンス情報年鑑2023)。全員へアプリ利用を強制するのではなく、共有端末、電話、紙掲示、管理者による代理入力を組み合わせられる設計が必要です。
発注前に確認すべきポイント
問い合わせ前に、現場数、スタッフ数、スマートフォンの保有率、紙を残す範囲、給与ソフト名、請求・会計との連携要否を整理します。要件は「シフトを作れるか」ではなく、欠勤発生から代務候補の検索、変更通知、現場での打刻、承認、給与データ出力までを一つの流れで確認します。
また、初期費用、月額利用料、データ移行、端末、教育、カスタマイズ、保守を分けて見積もってもらいます。公開価格があるSaaSでも、清掃業固有の不足機能を別運用で補えば、電話や転記の人件費が増える場合があります。3年総額と現状の管理工数を並べると、価格だけでは見えない差を比較できます。
株式会社ripla|コンサルティングから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
清掃業向けシステムを検討する際、riplaは既製サービスを紹介するだけでなく、現場の業務を分解して必要な仕組みを設計したい会社に向いています。例えば、現場・顧客・契約マスタを起点に、曜日固定の作業枠、資格や移動可能エリア、希望休、欠員、変更承認を一つの業務フローにまとめられます。まず現場1〜3か所でMVPを作り、シフトと欠員の一元化から始める段階導入も検討しやすいです。
得意領域・実績
営業・顧客・生産・販売管理などの基幹業務を横断して考えられるため、シフトだけでなく、現場別人件費、請求、原価、給与連携まで視野に入れた相談が可能です。清掃業の既存業務に合わせた個別開発では、要件定義、画面試作、データ移行、テスト、現場教育、運用改善までを同じ窓口で進められるかを確認するとよいです。AI自動配置のような高度機能を急いで作るより、未割当の可視化やCSV出力を先に実装するなど、定着しやすい順序を提案できるかがポイントです。
Paintnote株式会社|日常清掃の契約ベース運用に特化したサポシフ

Paintnote株式会社のサポシフは、日常清掃に特化したシフト・勤怠管理サービスです。同社の2024年11月の公式発表では、清掃業のシフトが顧客との契約に基づく固定的な作業枠であり、数十から数百の現場ごとに曜日・時間・例外を管理する必要がある点が説明されています。一般的な店舗向けシフト管理では表現しにくい課題を起点にしていることが特徴です。
特徴と強み
サポシフは、契約で決まった現場シフトと実際の出勤状況を結びつけ、欠員や代務員探し、当日の未出勤を管理したい会社に向いています。清掃業では、システムを使えるスタッフだけを対象にすると紙運用が残りやすいですが、サポシフは高齢スタッフやスマートフォンを持たないスタッフの存在を課題として明示しています。管理者が一括して入力する運用や紙との併用がどこまで可能かは、導入前に確認します。
得意領域・実績と確認事項
既存顧客を含む20社以上のパートナー企業から現場のフィードバックを得て機能を選定したと公式発表されています。日常清掃を中心とする中小から中堅のビルメンテナンス会社で、紙やExcelを減らし、シフトと勤怠を一体化したい場合に候補になります。一方、設備管理・警備・巡回・ホテル清掃まで複雑に混在する会社は、対象業務の範囲、夜勤や応援勤務、給与・請求連携、写真付き作業報告の対応状況をデモで確認する必要があります。
KYODOU株式会社|ビルメンテナンスの複雑な勤務形態に対応するShiftMAX

KYODOU株式会社のShiftMAXは、設備管理、清掃、警備など業務形態が混在するビルメンテナンス事業向けのクラウド型シフト・勤怠管理システムです。公式サイトでは、Excelから直接クラウドへ接続する操作思想や、紙ベースの集計を自動化する仕組みが案内されています。現場にExcelに慣れた担当者が多い会社でも、移行の入口を作りやすい候補です。
特徴と強み
ShiftMAXは、正社員と非正規社員の混在、曜日や時間帯による賃金、夜勤の日跨ぎ、他拠点への応援勤務、緊急出勤手当など、清掃会社がつまずきやすい条件をまとめて管理したい場合に向いています。打刻データをリアルタイムに反映し、勤怠・給与データの照合や帳票出力を自動化する考え方も、月末の転記工数を減らすうえで有効です。
得意領域・実績と確認事項
複数業態のビルメンテナンス会社や、紙の勤務表からクラウドへ移行したい会社には有力です。公式サイトには大成株式会社の導入事例も掲載されており、実際の運用イメージを確認できます。打刻方法はスマートフォンだけでなく、ICカード、音声、指静脈、共有端末など自社のスタッフ構成に合うか、GPSを常時取得するのか打刻時だけ取得するのか、導入支援と専属エンジニアの範囲を確認します。
シコク・システム工房株式会社|GPS・作業報告まで一体化する清掃管理システム

シコク・システム工房株式会社の「GPS版清掃管理システム(お掃除ネット)」は、スマートフォンや携帯端末のGPSを使って、打刻時刻と位置情報を収集する業務システムです。清掃場所ごとのスタッフ配置、シフトを含むスケジュール、作業指示、緊急メール、作業報告書、給与システム連携までを一体化したい会社に適しています。
特徴と強み
現場に到着したか、作業が予定どおり進んでいるか、報告書を顧客へ出せるかをシフト管理と分けずに考えられる点が強みです。清掃の品質確認やクレーム対応では、担当者の自己申告だけでなく、打刻、位置情報、作業内容、報告の履歴を確認できると、事実関係を追いやすくなります。給与データへ勤務実績を渡せるため、現場別の労働時間や人件費を管理したい会社にも向いています。
得意領域・実績と確認事項
訪問介護、人材派遣、警備、フィールドサービスなど、外勤者の状況把握が必要な業種への活用も公式に案内されています。GPSの取得は便利ですが、スタッフのプライバシーに配慮して、打刻時だけ取得するのか、保存期間と閲覧権限をどうするのかを就業規則や社内説明と合わせて決めます。また、スマートフォンや携帯端末が前提になるため、端末を持たないスタッフの代理入力、通信障害時の処理、端末紛失時のアカウント停止を必ず確認します。
株式会社マネーフォワード|勤怠・給与・会計連携を重視するクラウド候補

株式会社マネーフォワードのクラウド勤怠・クラウド勤怠Plusは、勤怠、給与、会計などバックオフィス全体の連携を重視する会社に向く汎用クラウドです。公式サイトでは、GPS、ICカード、専用端末、顔認証など複数の打刻方法、シフト作成・編集、資格を考慮した高度シフト設定、労働時間アラート、CSV出力、公開APIなどが案内されています。
特徴と強み
すでにマネーフォワードの給与・会計サービスを利用している会社や、法令対応を含む勤怠管理を標準化したい会社では、データ連携による月末処理の効率化が期待できます。51名以上の複雑な勤怠管理を想定したクラウド勤怠Plusでは、複数拠点、変形労働時間制、勤務間インターバル、資格別のシフトなどが整理されています。清掃現場の出退勤から給与計算までを同じデータでつなぐ方針と相性がよいです。
得意領域・実績と確認事項
マネーフォワード クラウド勤怠の公開案内では、50名以下向けのサービスと、51名以上の複雑な勤怠管理向けサービスが区分されています。料金はプラン、人数、連携サービス、オプションによって変わるため、清掃業の現場数・スタッフ数を伝えて見積もります。月額だけで判断せず、契約単位の固定シフト、欠員・代務の管理、顧客への作業報告、紙出力、現場責任者の権限が標準機能で足りるか、追加開発が必要かを確認します。
株式会社DONUTS|シフト・勤怠・給与を段階導入できるジョブカン

株式会社DONUTSのジョブカン勤怠管理は、出退勤、シフト、休暇、工数を組み合わせ、ジョブカン給与計算などと連携できる汎用クラウドです。公式の機能案内では、勤務位置情報の記録、シフトパターン、シフト募集・申請、シフト自動作成、予実管理、給与計算ソフト連携、打刻エラー通知などが紹介されています。
特徴と強み
まず勤怠とシフトを整え、次に給与や工数へ広げたい会社に適しています。シフトの申請・公開・自動作成、GPSを含む複数の打刻方法、休暇や36協定の管理を一つのシリーズで検討できる点が魅力です。公開サイトでは30日間の無料お試しも案内されているため、実際の現場データを一部登録して、管理者とスタッフの双方が使えるか確かめやすいです。
得意領域・実績と確認事項
料金の分かりやすさや、給与・会計までの拡張性を重視する企業に候補になります。ただし、ジョブカンは汎用的な勤怠・シフト管理サービスであり、清掃業の顧客契約や現場単位の作業報告が標準でそのまま表現できるとは限りません。デモでは「月水金の固定枠を登録する」「欠勤者を未割当として表示する」「応援勤務を記録する」「現場別にCSVを出す」という具体的な操作を依頼し、足りない部分を運用で補えるか確認します。
清掃業向けスタッフシフト管理システムの選び方

6社を比較するときは、清掃・ビルメンテナンスの実績だけでなく、自社の現場類型に当てはめることが重要です。日常清掃中心なら特化型、設備・警備・夜勤まで混在するなら複雑な勤怠管理型、独自の請求や原価管理まで変えたいなら個別開発型というように、課題の大きさから候補を絞ります。
実績と経験の確認方法
「導入実績があります」という説明だけでなく、自社と似た事例の現場数、スタッフ数、雇用区分、紙併用の有無、給与・請求連携の範囲を尋ねます。日常清掃、定期清掃、巡回、ホテル清掃、夜間清掃では必要なデータ項目が違います。現場を1〜3か所選び、実際の契約枠とスタッフ名簿を匿名化して、シフト作成から月末締めまでのミニPoCを行うと適合性を判断しやすいです。
確認したいKPIは、シフト作成時間、欠員を見つけるまでの時間、代務員が決まるまでの時間、未出勤を把握するまでの時間、月末締め処理時間、給与修正件数です。導入前の数値を1か月だけでも測っておくと、導入後の効果を「便利になった」という感覚だけでなく、業務時間とミスの減少で評価できます。
技術力と専門性の評価
現場・スタッフ・契約・シフト・勤怠・作業報告・給与・請求のデータがどのようにつながるかを図で説明してもらいます。固定シフト、祝日や休館日、複数現場への応援、資格、移動時間、日跨ぎ夜勤を設定できるか、シフト変更履歴と承認ログが残るかも重要です。APIやCSV連携では、項目定義、更新頻度、エラー時の再送、データの所有権を確認します。
GPSや写真を使う場合は、常時監視ではなく打刻時だけ取得する設計、保存期間、閲覧権限、本人への説明方法を確認します。IPAの「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン第4.0版」は、クラウドの安全利用、バックアップ、インシデント対応などを扱っています(出典: IPA、2025年)。MFA、最小権限、退職者アカウントの即時無効化、脆弱性対応、委託先の再委託管理まで質問すると安心です。
プロジェクト管理体制と費用の確認
導入責任者、現場責任者、ベンダーの担当者を明確にし、要件定義、画面試作、移行、テスト、教育、リリース後の問い合わせ窓口を工程表へ落とし込みます。受託開発の目安として、要件整理やPoCは100万〜300万円、小規模MVPは300万〜800万円、シフト・複数打刻・給与連携・作業報告まで含む標準開発は800万〜1,500万円程度が参考になります。清掃業に特化した公的な開発費統計ではなく、類似する人事・労務システムからの推定であるため、要件によって変動します。
公開価格の比較材料として、清掃業向けスケジュール管理ツール「シェリング」は、ライト月額5,000円、スタンダード月額10,000円、プレミアム月額20,000円、14日間無料試用を案内しています(出典: シェリング公式サイト、2026年確認)。この価格はスケジュール・共有中心の下限目安であり、勤怠、GPS、給与、請求、初期移行、教育の費用が同じとは限りません。自社の電話・紙・転記工数を含めた3年総額で比較します。
よくある質問(FAQ)

清掃業のシフト管理では、料金、スマートフォンの有無、GPS、夜勤、紙運用について質問が多く寄せられます。導入前に確認すべき回答を、一般的な判断基準としてまとめます。
清掃業向けスタッフシフト管理システムは無料で使えますか?
無料試用を用意するサービスはありますが、無料で使える範囲はサービスごとに異なります。シェリングは14日間の無料試用を案内し、ジョブカンも30日間の無料お試しを案内しています。試用では、実際の現場を一部登録して、紙出力、欠員表示、変更通知、勤怠集計まで確認することが大切です。
スマートフォンを持たない清掃スタッフがいても導入できますか?
導入できますが、全員に個人スマートフォンの利用を求めない運用設計が必要です。共有タブレット、ICカード、電話音声、紙掲示、管理者による代理入力などの選択肢を確認し、デジタルを使える人だけが便利になる状態を避けます。紙を残す場合も、最新の版が分かる出力方法と、変更を誰が反映するかを決めておきます。
GPSでスタッフを常時監視する必要がありますか?
常時監視は必須ではありません。打刻時だけ位置情報を取得する方式や、現場QRコード、共有端末などを組み合わせられるため、取得の目的、タイミング、保存期間、閲覧できる担当者を明確にします。GPSを使う場合は、スタッフへ利用目的を説明し、勤怠確認に不要な位置情報を集めない運用にすることが重要です。
シフト管理システムを導入すれば労務管理も自動で適法になりますか?
システム導入だけで適法になるわけではありません。厚生労働省は2026年6月に、いわゆるシフト制の留意事項へ年次有給休暇の付与日数や取得時賃金の計算方法などを追記しています(出典: 厚生労働省、2026年)。シフト、契約、休暇、労働時間、休憩、残業、勤務間インターバルの設定を確認し、社内の労務担当者や社労士と運用を設計します。
まとめ

清掃業向けスタッフシフト管理システムは、シフト表をデジタル化するだけでなく、現場契約、スタッフ配置、欠員・代務、打刻、作業報告、給与・請求までをつなぐ仕組みです。今回紹介した6社は、個別開発に強い株式会社ripla、日常清掃特化のPaintnote株式会社、ビルメンテナンス向けのKYODOU株式会社、GPS・作業報告を扱うシコク・システム工房株式会社、勤怠・会計連携に強い株式会社マネーフォワード、汎用的なシフト・勤怠を段階導入できる株式会社DONUTSという違いがあります。
自社に合う候補を選ぶための結論
まず、現場数・スタッフ数・スマートフォン保有率・固定シフトの割合・給与ソフト・紙を残す範囲を診断します。次に、代表的な現場で「欠勤発生→代務候補検索→シフト変更→通知→打刻→承認→給与CSV」というデモを実施します。最後に、月額だけでなく初期設定、データ移行、端末、教育、保守、追加開発を含む3年総額と、導入後に追うKPIを合意します。現場スタッフが一人でも使えない場合の代替手段まで設計できるパートナーを選ぶことが、導入を定着させる近道です。
最初に取り組むべきこと
いきなり全現場へ展開せず、現場1〜3か所でMVPまたは無料試用を行います。最低限、現場マスタ、スタッフマスタ、シフト作成、欠員表示、紙・CSV出力を整え、現場が使えることを確認してから、勤怠、給与連携、写真付き作業報告、原価分析へ広げます。清掃業の業務を理解したベンダーと段階的に進めることで、予算と現場定着を両立しやすくなります。
▼全体ガイドの記事
・清掃業向けスタッフシフト管理システム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
