クラウド開発/構築でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

クラウド開発会社は、利用する基盤への対応実績と、設計から運用までの支援範囲を比べると選びやすくなります。会社の選び方で、プロジェクトの品質・コスト・スピードが左右されます。

IDC Japanによれば、国内クラウド市場は2025年時点で年率20%超の成長が続いており、対応をうたう企業も多数あります。

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クラウド開発/構築パートナー選びの重要性

クラウド構築を支える設計、開発、運用の3工程を矢印でつないだ図
支援範囲を工程ごとに見渡せます。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

クラウド開発・構築は、要件定義から運用まで多くのフェーズにわたります。そのため、各フェーズで専門的な知見が求められます。

  • 設計:要件に合うクラウド構成を検討する工程
  • 開発:安全性と拡張性を備えた実装
  • 運用:導入後の改善までの支援

経験の浅い会社では、初期設計が不適切なまま進むことがあります。その結果、後の修正でコストが2〜3倍になる場合もあります。

Gartnerのレポートによると、クラウド移行の約70%が予算超過か遅延を経験しています。その主要因の一つが、パートナー選定です。

技術・管理・業種知識を備えた会社が関わった事例では、移行期間を最大50%短縮したものがあります。さらに、年間コストを30%以上削減した例もあります。

適切なパートナーは、システムを構築するだけでなく、セキュリティ設計やコストの見直し、運用体制づくりまで一体で支えてくれます。

クラウド開発・構築の成否は、まさにパートナー選定の段階で8割が決まると言っても過言ではありません。だからこそ、発注前に各社の特徴をしっかり把握しておく必要があります。

発注前に確認すべきポイント

発注前にまず見たいのは、対応しているクラウド基盤と、取得している認定パートナー資格です。

  • 基盤:AWS、Azure、Google Cloudへの対応範囲
  • 資格:取得している認定パートナー資格
  • 支援範囲:設計、移行、運用それぞれの担当範囲

認定の指標として、AWSでは「プレミアティアサービスパートナー」があります。

Google Cloudの「Diamond」やAzureの「Solutions Partner」も、同様に指標になります。

認定の取得には、一定数以上の有資格エンジニアの常駐と、一定件数以上の実績が必要です。そのため、認定の有無は信頼性を判断する材料として非常に有用です。

次に見たいのは、自社の業種・業務領域での導入実績です。

製造業向けの生産管理システムとeコマース向けの受注管理システムでは、求められるアーキテクチャや考慮すべきセキュリティ要件が大きく異なります。

自社と同規模・同業種の事例を挙げてもらい、どんな課題をどう解決したかを具体的に聞くことが大切です。

発注前には、プロジェクト管理体制・コミュニケーション頻度・障害発生時のサポート体制も確かめておくと、発注後のトラブルを未然に防げます。

ポイント

対応する基盤と支援範囲、認定資格、自社と近い業種の実績を合わせて見ると、発注前の判断がぶれにくくなります。一つの項目だけで決めないことが大切です。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫の支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援する企業です。

同社は、IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスの成果につなげる支援と、システムの定着支援に強みがあります。

営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。

同社は、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制も備えています。

特徴と強み

riplaの最大の特徴は、ビジネスコンサルティングとシステム開発を同一チームが担う「一気通貫型」の支援体制です。

  • 企画:ビジネス課題の整理
  • 開発:同じチームによる実装
  • 定着:運用改善までの伴走

riplaは、業務分析から定着まで一貫して支援します。要件定義や設計、開発を含め、工程ごとに会社が分かれない体制です。

この体制によって、発注者側の調整コストを大きく減らせます。あわせて、プロジェクトの目的やゴールを見失わずに進められます。

riplaは自社の業務システムをクラウドで運用してきた経験があります。そのため、長く使われ続けるシステムの知見があります。

定着には、操作習熟度や業務フローも影響します。

riplaは、人的・組織的な面も含めて支援します。

クラウド化によって業務効率がどう改善されるかを数字で示し、経営層への説明も果たしながら進める姿勢が高く評価されています。

得意領域・実績

riplaは、基幹システムのクラウド化プロジェクトに強みを持っています。

  • 対象:特に中小・中堅企業向け
  • 基幹業務:既存システムの整理
  • クラウド化:移行後の運用までの支援

営業管理システム・顧客管理(CRM)・生産管理・販売管理・在庫管理など、企業の根幹を支える業務システムをクラウド上に構築した豊富な実績があります。

オンプレミスからの移行では、業務を止めずに段階的に進めます。そのため、移行リスクを抑えた進行が可能です。

稼働後に現場が使えるよう、操作マニュアル、社内研修、運用ルールを整えます。

同社は、導入後も継続して支援します。

現場で使われない失敗を防ぐ方法論があり、投資対効果を高めるパートナーです。

ポイント

ビジネス課題の整理から定着まで同じチームで支えられるかを見ると、一気通貫型の支援が自社に合うか判断しやすくなります。

クラスメソッド株式会社|6年連続AWSトップパートナー認定のAWS専門ベンダー

特徴と強み

クラスメソッド株式会社は、クラウドインテグレーターです。

  • AWS:Amazon Web Servicesへの特化
  • 対応範囲:導入・開発・運用まで
  • 専門性:クラウド構成の設計

AWSの公式パートナープログラムで6年連続の最上位カテゴリに認定されており、国内でもトップクラスの技術力を誇ります。

インフラだけでなく、分析基盤、機械学習、IoT連携にも対応します。

同社は、生成AIなど、AWSの幅広いサービスも活用します。

技術ブログ「Developers.IO」も運営しており、クラウド技術の情報公開で高い信頼を得ています。こうした知識共有の文化は、エンジニアの技術レベルの高さを裏付けるものです。最新のAWS機能への深い理解と実践的なノウハウが、社内に蓄積されています。

システム開発に加えて、エンジニア育成や技術コミュニティも支援します。

同社の支援は、内製化を目指す企業との相性も良いといえます。

得意領域・実績

同社の実績は、導入社数とAWSアカウント数で見ることができます。

  • 導入:2,000社以上の支援
  • アカウント:8,800件以上の実績
  • 提案:業種に合う構成の設計

サーバーレス、Amazon ECS・EKS、データレイクに対応します。

同社は、BIダッシュボードや大規模基盤にも実績があります。

金融・製造・小売・ゲーム・メディアなど多様な業種での実績があり、各業種特有のセキュリティ要件やコンプライアンス対応についても豊富な知見を持っています。

生成AIの導入も支援します。同社は、Amazon BedrockやSageMakerを用いた構築に加え、LLMやRAG、業務自動化にも対応します。

クラウドネイティブな開発手法とAIを組み合わせた領域で先行しており、DXの次の段階を見据えた企業からの問い合わせが急増しています。

ポイント

AWSを中心に進める場合は、AWS専門の体制と認定の水準、業種に合う構成を提案できるかを確かめるとよいでしょう。内製化まで視野に入れるなら、エンジニア育成への支援も見ておくと判断に役立ちます。

株式会社サーバーワークス|AWS専門・1,440社超の導入実績を誇るクラウドインテグレーター

特徴と強み

株式会社サーバーワークスは2009年にAWS事業を始め、国内有数のAWS専業インテグレーターです。

  • 開始:2009年のAWS事業開始
  • 専門:AWS専業での支援
  • 体制:導入から運用までの対応

2014年には日本初のAWS MSPコンピテンシーを取得し、現在もプレミアティア認定を維持しています。

同社の特徴は、AWS導入の「伴走支援」という独自のアプローチにあります。

構築後も、運用の最適化やコスト管理、安全監視を支援します。同社は、AWSの活用を長期的に伴走します。

AWS運用ツール「Cloud Automator」を提供しています。起動・停止・バックアップを自動化して、管理の負担を抑えます。自社製品の開発を通じて、AWS運用の知見を深めています。

同社は、Well-Architectedレビューにも実績があります。

AWS認定資格を持つエンジニアが多数在籍しており、高度なアーキテクチャ設計や複雑な要件への対応力は業界でも高く評価されています。

得意領域・実績

同社のAWS導入実績は、国内でも最高水準の規模とされています。

  • 時点:2025年時点の実績
  • 企業数:1,440社への導入
  • 規模:25,600件以上の実績

オンプレミス移行、新規開発、マルチアカウント管理に対応します。

同社は、FinOpsや安全対策も支援します。特にコスト最適化の実績では、適切なリソース設計とリザーブドインスタンスの活用によって、AWS利用費を従来比30〜50%削減した事例を多数持っています。

業種別では、金融機関・医療機関・製造業・官公庁など、高いセキュリティ水準が求められる分野での実績も豊富です。コンプライアンスや監査ログの対応に加えて、暗号化やネットワーク分離も設計に含めます。安全性と利便性を両立させて設計します。

中長期的な運用まで見据えて構築するため、将来のスケールアップや機能拡張にも柔軟に対応できる設計が特徴です。

クラウドエース株式会社|Google Cloud Diamondパートナー認定の専門ベンダー

特徴と強み

クラウドエース株式会社は、クラウドインテグレーターです。

  • 基盤:Google Cloudへの特化
  • 専門性:クラウド設計の支援
  • 実績:国内トップクラスの経験

Google CloudのService・Co-sell両部門でDiamond認定を受けています。

技術力と実績は、国内最高水準にあります。

同社の強みは、Google Cloudが提供するデータ分析・機械学習・生成AI領域における高度な専門性にあります。

BigQueryやVertex AIに加え、LookerやCloud Spannerも活用します。Google Cloudの構築知見が豊富です。

コンサルから設計・構築、運用・保守まで幅広く対応します。

教育や請求代行にも対応するため、窓口を一本化できます。

データの収集から分析、可視化、意思決定まで支援します。

特に、データ基盤の構築サービスが評価されています。

Google Workspace(旧G Suite)とも連携できます。GmailやGoogleドライブとの統合にも実績があります。

得意領域・実績

同社の実績は、導入社数、対応業種、得意領域の面から見ることができます。

  • 実績:国内1,000社以上の支援
  • 業種:製造・流通・金融
  • 領域:医療・メディア・ゲーム

データ分析基盤の設計と構築が得意です。

BigQueryのデータ倉庫やLookerによるBIでも実績があります。

数テラバイトからペタバイト規模のデータ処理にも実績があります。こうしたデータエンジニアリングの技術力が強みです。

Vertex AIやGeminiなどの生成AIを支援します。RAGや需要予測、画像検査などの実績もあります。

認定トレーニングパートナーでもあるため、構築と並行して社内エンジニアの育成を依頼できます。

TIS株式会社|500件超のAWS導入実績を持つ総合ITサービス企業

特徴と強み

TIS株式会社は、TISインテックグループの中核を担う企業です。

  • 業種:金融・製造・流通・公共
  • サービス:総合的なIT支援
  • 体制:大規模案件への対応

2009年からAWS導入を支援しており、プレミア認定を受けているほか、500名超のAWS資格者を擁しています。

TISの強みは、大規模で複雑なエンタープライズシステムのクラウド移行・刷新に対応できる組織力と技術力にあります。

数百人規模のエンジニアが関与する大型プロジェクトを安定的に遂行できる実績と管理体制は、中小規模の専業ベンダーにはない強みとなっています。

TISは、マルチクラウドにも対応しています。AWS、Azure、Google Cloudを組み合わせた環境も設計します。

オンプレミス基盤は、重要度に応じて段階的に移行します。レガシーの刷新を検討する大企業から支持されています。

安全管理、インシデント対応、24時間365日の監視に対応しています。安定運用を重視する企業と相性がよいといえます。

得意領域・実績

TISは、大規模システムのクラウド化プロジェクトで際立った実績を誇ります。

  • 金融:大規模基盤のクラウド化
  • 製造・流通:業務システムの移行
  • 経験:複雑な案件の支援

金融向けに勘定系移行、決済刷新、API基盤を支援します。FISCやPCI DSSへの対応知見もあります。

製造業では、IoTの収集や生産ラインの見える化、サプライチェーンを支援します。現場の要件を踏まえた提案が強みです。

クラウドネイティブの安全対策にも力を入れています。CNAPPを使って、セキュリティ態勢を見える化し、改善します。

安全設計、監視、インシデント対応を一体で提供します。企業のリスク管理にも役立つ体制です。

同社は、グループ全体で約2万人のエンジニアを擁しており、プロジェクト規模や要件に応じて柔軟にリソースを配置できる体制も大きな強みです。

株式会社NTTデータ|国内最大級のSIerが提供する高信頼クラウド開発・構築

特徴と強み

株式会社NTTデータは、NTTグループのシステムインテグレーション事業の中核を担う企業です。

  • 規模:国内最大級のSIer
  • 基盤:NTTグループの知見の活用
  • 支援:大規模な移行の設計

公共・金融・法人向けITサービスにおいて国内屈指の実績を誇り、グローバルでは約190か国以上にサービスを展開するIT企業として世界的な知名度を持っています。

AWS・Azure・Google Cloudの主要3基盤で最上位認定を取得しており、マルチクラウドにも対応します。

NTTデータの最大の強みは、日本の社会インフラを支える使命感と高い信頼性のもとで培われた、ミッションクリティカルなシステム開発・運用のノウハウにあります。

銀行の勘定系や社会保障、電子政府など、絶対に止まってはならないシステムの構築・運用実績は、他社が追いつけない水準です。

99.999%(ファイブナイン)の可用性にも対応します。冗長化と障害回復を設計できます。

得意領域・実績

NTTデータは、幅広い業界の案件を支援しており、大規模な基幹系移行にも実績があります。

  • 業種:公共・金融・医療
  • 刷新:基幹システムの移行
  • 規模:大規模案件の実績

政府共通基盤や医療情報連携基盤を構築しています。こうした社会インフラ規模の知見を、大型案件に生かします。

生成AIとクラウドの導入も支援し、LLMやAIガバナンス、業務変革の計画まで対応します。

グループの従業員は約19万人(2024年時点)です。そのため、規模や緊急度に応じて国内外の人材を組み合わせられます。

海外拠点での開発と24時間対応のサポートを整えており、国際的なクラウド構築にも対応します。

法令遵守、情報セキュリティ管理、個人情報保護の体制は水準が高く、コンプライアンスに厳しい業界からの信頼にもつながっています。

ポイント

止められない基幹システムや、公共・金融など高い信頼性が求められる案件では、大規模な移行と運用の実績を重視すると判断しやすくなります。

クラウド開発/構築パートナー選びのポイント

クラウド開発パートナーの選定観点として、実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制を並べた図
3つの視点をそろえると、提案内容を比べやすくなります。

実績と経験の確認方法

パートナーを選ぶ際に最初に見るべきは、導入実績が自社にどれだけ近いかです。

  • 規模:自社に近い案件の有無
  • 業種:同業種での導入実績
  • 成果:移行後の効果

ベンダーの提案資料には「〇〇件の実績」という数字が載っていることが多いものの、大切なのはその内訳です。

業種、規模、基盤が近い事例を提示してもらい、課題と解決方法を見ると、選定の精度が上がります。

可能であれば、過去に同社が支援した顧客企業への参照確認(レファレンスチェック)を依頼することも検討しましょう。

実際の顧客の声を聞くと、提案段階では見えにくい対応品質やコミュニケーション能力、納期を守る実態がつかめます。

クラウドプラットフォームのパートナー認定資格も、重要な判断基準の一つです。

AWS、Google Cloud、Azureそれぞれの最上位認定の有無です。資格者の在籍や案件実績の証明も合わせて見ます。

これらの認定は毎年更新の審査があります。そのため、現在も有効かを確かめることで、継続的な技術力を確認できます。

技術力と専門性の評価

技術力は、「AWSが使える」「Azureに対応している」といった表面的な確認だけでなく、設計レベルの専門性を見極めることが大切です。

  • 設計:要件に合う構成を説明できるか
  • AWS・Azure:利用経験に加えて設計の中身
  • 安全性:運用と障害対策

Well-Architectedに沿った設計の経験を見ます。TerraformやAWS CDKに加え、DevOpsやCI-CDの実績も確認します。

これらの手法を取り入れると、システムの品質が上がり、デプロイの頻度も高まります。障害のリスクも下げやすく、長期的な運用コストの削減にもつながります。

また、セキュリティ設計の専門性も見極める必要があります。クラウドでは「責任共有モデル」に基づく設計が必要で、ベンダーにはユーザー側の管理領域を適切に保護する設計が求められます。

IAMやネットワーク分離に加え、暗号化とログ監視の実装経験も見ます。こうした経験は、情報漏洩や不正アクセスのリスクを抑えることにつながります。

プロジェクト管理体制の確認

技術力と同じくらい重要なのが、プロジェクト管理体制です。

  • 責任者:担当者とチーム体制
  • 進捗:報告の方法と頻度
  • 変更:要件変更の手順

クラウド案件は、要件や関係者が増えやすい傾向があります。そのため、範囲の拡大や遅延、コスト超過に注意が必要です。

管理手法や週次・月次の報告、変更管理の進め方を確かめます。リスク管理の仕組みも、事前に確かめておく必要があります。

アジャイルで進める場合は、スプリントの成果物をどの頻度で確認するかを決めます。また、優先順位の変更と完成定義(DoD)も、あらかじめ合意しておくことが大切です。

プロジェクト完了後の運用保守体制も、発注前に確認しておく必要があります。

構築後も改善や拡張、安全更新が必要なため、継続支援があるかどうかも押さえておきたいところです。

SLAや障害対応時間、月次レポートに加え、コスト提案の頻度も見ます。こうした条件で、長期運用の品質を見極めます。

ポイント

実績、技術力、管理体制の3点を並べると、会社ごとの違いが見えやすくなります。どの点でも、提案内容を具体的に聞けるかどうかが判断の分かれ目になります。

まとめ

クラウド開発・構築に強い実績を持つ6社を紹介しました。

riplaは一気通貫で支援する会社です。クラスメソッドはAWS専門で、6年連続のトップ認定を受けています。

サーバーワークスはAWS導入1,440社超、TISは500件超のAWS導入実績があります。クラウドエースとNTTデータも、それぞれの分野に強みがあります。

見るべきは、基盤への対応力と自社業種の導入実績です。そのうえで、資格や管理体制、保守も含めて総合的に評価します。

最適なパートナーは、自社の規模や予算に加え、プロジェクトの複雑さや求める支援範囲によって変わります。

一気通貫で任せたいならriplaが候補です。AWSを活用したいならクラスメソッドやサーバーワークスが適しています。

Google Cloudのデータ活用ならクラウドエースが候補です。大規模な刷新を考えるなら、TISやNTTデータが向いています。

複数社に相談して、提案内容と担当者の知識を比べてみてください。長期のパートナーとなる1社を選びましょう。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。