EC在庫連携システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

EC在庫連携システムの開発会社を選ぶなら、販売チャネルをつなぐ機能だけでなく、在庫の正本、引当ルール、エラー復旧、現場運用まで設計できるパートナーを選ぶことが重要です。

自社EC、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、実店舗、POS、WMS、基幹システムを運営していると、在庫数の更新や商品コードの紐付けが複雑になります。連携先を増やすほど売り越しや欠品のリスクも高まるため、既製SaaSを導入するのか、既存システムを含めて開発するのかを先に整理する必要があります。本記事では、コンサルティングから開発まで対応する株式会社riplaを最初に、EC在庫連携の領域で実在性と提供内容を確認できる5社を紹介します。あわせて、公開料金、対応領域、導入時の確認事項、RFPに盛り込む項目まで解説します。

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・EC在庫連携システム開発の完全ガイド

EC在庫連携システムのパートナー選びが重要な理由

EC在庫連携システムのパートナー選びを検討する担当者

EC在庫連携は、在庫数を複数の画面にコピーするだけの仕組みではありません。実在庫、引当済み、予約、入荷予定、安全在庫を区別し、販売可能数を業務ルールに沿って計算して各チャネルへ反映する仕組みです。したがって、製品の機能数だけでなく、業務とデータの境界を設計できる会社を選ぶことが成否を分けます。

在庫の定義をそろえないと連携は安定しません

たとえば倉庫に100個あっても、受注済みで出荷待ちの20個、店舗取り置きの5個、安全在庫として残す10個があれば、ECで販売できる数は65個です。この計算をせずに倉庫の実在庫だけを各モールへ送ると、同時注文による売り越しが起きます。反対に、引当を厳しくしすぎると販売機会を失うため、商品やチャネルごとの販売上限も含めて設計します。

発注前に会社とサービスの役割を分けます

候補には、要件定義から個別開発まで担うSI型の会社もあれば、受注・在庫をまとめるSaaSベンダー、倉庫業務まで請け負う物流会社もあります。SaaSを導入すれば短期間で始めやすい一方、独自の引当や店舗受取のルールは追加開発が必要になることがあります。逆にフルスクラッチは柔軟ですが、初期費用と保守負担が大きくなります。自社が必要としているのが製品選定なのか、システム開発なのか、運用代行なのかを整理してから比較すると、見積もりの前提をそろえられます。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのEC在庫連携システム開発支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの強みは、EC在庫連携を単独の機能開発として扱わず、業務の流れとデータの責任者を整理してから設計できる点です。自社ECやモール、店舗POS、WMS、販売管理のどこを在庫の正とするかを決め、SKU・JAN・商品コードの対応表、引当、返品、棚卸差異まで業務要件に落とし込みます。既存システムを活かして不足する連携だけを追加する方法も、独自の販売ルールを含めて新しい基盤を構築する方法も検討できます。

得意領域・実績と相談時に確認したいこと

複数チャネルの在庫を統合したい企業、既存の基幹システムや倉庫を残したい企業、標準SaaSでは表現しにくい店舗受取・予約・セット商品などを扱う企業に向いています。相談時には、SKU数、拠点数、月間受注数、繁忙期のピーク、許容する在庫反映時間、連携先、返品の扱いを共有してください。要件定義、開発、データ移行、テスト、保守のどこまでを任せるかを最初に確認すると、導入後の責任分界も明確になります。

SCSK株式会社|大規模SIとオムニチャネル基盤に対応

SCSKのオムニチャネル基盤を検討するイメージ

SCSK株式会社は、業務システムやEC基盤を含む大規模なシステムインテグレーションを担う実在企業です。EC在庫連携だけを単独で導入するというより、EC、店舗、商品マスタ、顧客データ、基幹システムを含むオムニチャネル基盤として計画したい企業が検討しやすい会社です。

特徴と強み

店舗とECの在庫を連動させる場合は、ECサイトの構築だけでなく、店舗受取、店舗在庫の表示、商品マスタ統合、顧客起点のデータ活用までを一つの構想にまとめる必要があります。SCSKは、こうした複数システムをまたぐプロジェクトの要件整理や、クラウド・基幹・デジタルマーケティングを含む体制を組みやすい点が特徴です。大企業では、既存ベンダーとの契約や複数部門の承認もあるため、プロジェクト管理の力が重要になります。

得意領域・実績

公式発表によると、SCSKは2025年5月、アークランズ株式会社と協働して「ビバホーム公式オンラインショップ」のECシステム基盤を再構築しました。商品検索サイトとECサイトを統合し、ECでの取扱状況の表示や、EC注文商品の店舗受取を含むOMO・オムニチャネル施策の基盤を整えた事例です(出典: SCSK「アークランズとSCSKが協働し、ECシステム基盤を再構築」、2025年)。この事例の効果を自社へそのまま当てはめるのではなく、店舗数、商品数、既存基幹との接続範囲を確認してください。

株式会社ロジレス|OMS・WMS一体型で受注から出荷まで自動化

ロジレスのOMSとWMS連携を検討するイメージ

株式会社ロジレスは、EC自動出荷システム「LOGILESS」を提供する実在企業です。OMSとWMSを一体で扱い、複数のEC販売先から受けた注文を倉庫の出荷処理へつなげる考え方が特徴です。在庫連携を受注・出荷業務と一体で自動化したい企業に適しています。

特徴と強み

LOGILESSでは、ECサイトから取り込んだ受注をもとに、出荷指示、倉庫作業、出荷実績、在庫更新までの流れをつなげやすくなります。EC事業者が自社倉庫を運営する場合だけでなく、外部の物流会社と連携して出荷を自動化する場合にも検討できます。商品コードの紐付けや同梱条件、出荷保留、予約商品などのルールは事業者ごとに異なるため、標準設定で対応できる範囲を先に確認することが大切です。

料金と向いている企業

ロジレスの公式発表では、2025年7月以降のライトプランは月額20,000円(税込22,000円)に従量料金が加わり、月間出荷量300件までが無料です。スタンダードプランは月額25,000円(税込27,500円)で、月間出荷量500件までが無料です(出典: 株式会社ロジレス「LOGILESS新料金プランおよび機能拡充のお知らせ」、2025年)。実際の費用は出荷量、連携先、倉庫の利用条件、個別支援で変わるため、月額だけでなく3年間の総額で比較してください。

株式会社オープンロジ|物流フルフィルメントとOMSを一体化

オープンロジのOMSと物流連携を検討するイメージ

株式会社オープンロジは、EC事業者向けの物流フルフィルメントサービスを提供する実在企業です。物流業務だけでなく、受注一元管理システム(OMS)と倉庫管理システム(WMS)を組み合わせ、複数チャネルの注文から出荷指示までをつなげたい企業が検討しやすい会社です。

特徴と強み

オープンロジの強みは、物流を別会社へ委託するだけでなく、受注データ、在庫、出荷指示を標準化された倉庫オペレーションへつなげられる点です。2025年4月の公式発表では、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場に加えて、Shopify、ecforce、STORES、BASEなどを対象にしたOMSの提供が案内されています(出典: 株式会社オープンロジ「受注一元管理システムをリリース」、2025年)。対応可否は契約プランや最新仕様で変わるため、候補チャネルを一覧にして確認してください。

得意領域・導入前の確認事項

自社で倉庫を持たず、受注の増加に合わせて保管・出荷の負担を抑えたい企業、複数のモールやカートをまとめたい企業、出荷ルールを自動化したい企業に適しています。2026年1月の公式発表では、API連携していないカートやモール、実店舗の注文を受注ページへ登録して一元管理する機能も案内されています。導入時は、現在の倉庫を継続利用するのか、物流委託も含めて見直すのか、返品・検品・セット組みを誰が担うのかまで確認してください。

NE株式会社|ネクストエンジンで複数店舗の運用を効率化

ネクストエンジンの複数店舗在庫連携を検討するイメージ

NE株式会社は、EC業務を自動化する「ネクストエンジン」を提供する実在企業です。複数のネットショップの受注・在庫・出荷業務を一元化し、店舗ごとに異なる商品コードを紐付けながら運用したい事業者が比較しやすいサービスです。標準的なモール連携を早く始めたい場合に、開発会社へフルスクラッチを依頼する前の選択肢になります。

特徴と強み

ネクストエンジンは、商品登録、受注処理、在庫連携、出荷処理をまとめて扱い、複数店舗のバックヤード作業を減らすことを目的としたサービスです。公式サイトでは、店舗数や登録商品数の追加費用を設けず、受注件数に応じた従量課金制を案内しています。自社EC、楽天市場、Amazonなど標準連携の対象が中心で、複雑な基幹連携や独自の引当計算が必要な場合は、APIやアプリ、外部開発会社との組み合わせを確認する必要があります。

公開料金と向いている企業

公式料金ページでは、初期費用0円、基本料金は月額3,000円(税別、受注200件まで)です。従量課金を含む利用例は、月間受注1,000件で28,000円、3,000件で78,000円と案内されています。また、契約から1年経過後は年間保守費用15,000円(税別)が発生し、有料アプリを使う場合は別料金です(出典: NE株式会社「ネクストエンジン料金」、2026年8月確認)。公開価格を基準に予算を組みやすい一方、個別連携、移行、運用代行の費用は別途見積もりと考えてください。

SAVAWAY株式会社|TEMPOSTARでEC一元管理を段階導入

TEMPOSTARでEC在庫連携を検討するイメージ

SAVAWAY株式会社は、複数ネットショップの受注・在庫・商品情報を一元管理する「TEMPOSTAR」を提供する実在企業です。小規模なネットショップから複数モールを運営する事業者まで、標準機能を使いながら段階的に連携範囲を広げたい場合に検討しやすいサービスです。

特徴と強み

TEMPOSTARは、複数のネットショップの商品・受注・在庫をまとめ、モールやカートごとの管理画面を行き来する作業を減らすサービスです。公式ページでは、外部連携オプションによって、モールやカート、POS、基幹システム、WMS向けに受注・在庫・出荷データを入出力できると案内されています。自社の既存システムがAPIではなくCSVやFTPS中心の場合でも、どのデータをどの頻度で受け渡せるかを確認すると判断しやすくなります。

公開料金と選定時の注意点

TEMPOSTARの公式料金ページでは、商品1,000点、月間受注1,500件の利用例が月額38,500円(税込)です。商品管理を使わない場合は、同じ受注件数で月額36,300円(税込)と案内されています。基幹連携、その他モールの受注連携、その他モールの在庫連携は、それぞれ月額16,500円のオプションとして掲載されています(出典: SAVAWAY株式会社「TEMPOSTAR料金プラン」、2026年8月確認)。標準料金だけで比較せず、必要な連携オプション、商品数、受注数、運用支援を含めて月額を試算してください。

EC在庫連携システムのパートナー選びのポイント

EC在庫連携システムの比較項目を整理する担当者

6社はそれぞれ得意領域が異なります。大規模な基幹・店舗統合ならSCSK、OMSとWMSをまとめた自動出荷ならロジレス、物流委託まで含めた運用ならオープンロジ、標準モール連携を低コストで始めるならネクストエンジン、EC一元管理と外部連携の段階導入ならTEMPOSTAR、独自要件を含む構想・開発ならriplaというように、自社の課題から候補を絞ります。

実績と経験を同じ条件で確認します

候補会社には、業種だけでなく、SKU数、倉庫数、店舗数、月間受注数、セール時のピーク、返品率が近い事例を提示してもらいます。「EC導入実績が多い」という説明だけでは、在庫連携の難しさまでは判断できません。店舗受取、予約販売、セット商品、複数倉庫、欠品時の代替出荷など、自社特有の条件を伝え、どの標準機能と追加開発で対応するかを聞くことが大切です。

技術方式とエラー復旧を評価します

在庫同期は、API、Webhook、定期ポーリング、CSV・FTPなどを使い分けます。リアルタイムという言葉だけで判断せず、通常時の反映時間、API制限、通信失敗時の再送、重複取込を防ぐ冪等性、差分再同期、デッドレター、監査ログの有無を確認してください。障害時に販売を止めるのか、安全在庫を残して販売を続けるのか、担当者が手動承認するのかまで決めておくと、繁忙期の事故を抑えやすくなります。

体制・費用・データ返却を契約前に確認します

在庫連携の開発費は、既存SaaS同士のAPI連携なら初期50万〜200万円、既存システムの改修と連携なら100万〜400万円、新しい在庫統合ハブの構築なら300万〜1,000万円程度が目安とされています。ただし、これらは公開相場をもとにした目安であり、EC在庫連携だけに限定した公的統計ではありません(出典: GXO「在庫管理×受発注システム連携開発の費用相場」)。初期設定、SKU名寄せ、データ移行、個別API、監視、保守、追加チャネルの費用を分けて提示してもらい、3年TCOで比較してください。

また、担当者が営業だけでなく、要件定義、設計、開発、テスト、運用のどこで参加するかを確認します。個人情報や注文情報を扱う場合は、権限管理、操作ログ、バックアップ、再委託先、障害時の連絡時間、契約終了時のデータエクスポートも確認してください。カード情報を扱う範囲がある場合は、決済代行の方式やPCI DSSの適用範囲を別途整理し、在庫システム全体に一律適用されると誤解しないことが重要です。

よくある質問(FAQ)

EC在庫連携システムの疑問を確認する担当者

EC在庫連携システムを導入する前に、費用、リアルタイム性、既製サービスと開発の違いを確認しておくと、候補会社への相談が進めやすくなります。

EC在庫連携システムの開発費用はいくらですか?

連携先数や既存システムの状態で変わりますが、既存SaaS同士のAPI連携は50万〜200万円、既存システムの改修は100万〜400万円、新しい統合ハブの構築は300万〜1,000万円程度が一つの目安です。これは要件定義、データ移行、テスト、保守をどこまで含むかで大きく変わるため、候補会社へ同じ条件のRFPを渡して比較してください。

在庫は本当にリアルタイムで反映されますか?

WebhookやAPIで即時に近い連携ができる場合もありますが、外部モールのAPI制限、処理キュー、障害、CSVバッチによって遅延することがあります。何分以内を許容するのか、注文が集中した場合の同時引当をどう処理するのか、同期失敗時に販売停止や安全在庫へ切り替えるのかを要件に明記することが必要です。

SaaS導入と個別開発はどちらがよいですか?

自社ECと標準モールの連携が中心で、業務を製品に合わせられるならSaaSが始めやすいです。店舗受取、複数倉庫、独自の引当、基幹連携、予約・セット商品などが競争力に関わる場合は、SaaSのカスタマイズや個別開発を検討します。最初から全面刷新するのではなく、主要SKUと1チャネルでPoCを行い、効果と例外処理を確認してから範囲を広げる方法も選べます。

開発会社へ相談するときに何を伝えればよいですか?

SKU数、商品コードの種類、倉庫・店舗数、月間受注数、繁忙期のピーク、販売チャネル、POS・WMS・基幹の製品名、在庫の正とするシステム、許容する反映時間を伝えます。さらに、返品、予約、取り置き、店舗受取、セット商品、入荷予定、安全在庫、障害時の運用も共有してください。これらがそろうと、会社ごとに異なる前提を減らし、機能・費用・期間を比較しやすくなります。

まとめ

EC在庫連携システムの導入方針を決める担当者

EC在庫連携システムの比較では、対応チャネルの多さだけでなく、在庫の正本、SKUマッピング、引当、返品、エラー復旧、移行支援、保守体制を確認することが重要です。SCSKは大規模なEC・店舗・基幹統合、ロジレスはOMS・WMS一体型の自動出荷、オープンロジは物流一体型の運用、ネクストエンジンとTEMPOSTARは標準機能を使った段階導入、riplaは業務要件に合わせたコンサルティングから開発までの支援を検討しやすい選択肢です。

同じ条件で3社程度に相談します

候補を3社程度に絞ったら、SKU数、拠点数、月間受注数、同期許容時間、連携先、返品・店舗受取の有無をそろえたRFPを渡してください。初期費用だけでなく、月額、従量課金、追加連携、データ移行、監視、保守を含む3年TCOを比較し、売り越し率、在庫反映遅延、手作業時間、欠品率など導入後の評価指標も決めておくと、導入効果を確認しやすくなります。

業務に合う在庫連携を設計します

在庫連携は、導入して終わりではなく、商品追加、チャネル拡大、返品、棚卸、API仕様変更に対応しながら使い続ける仕組みです。自社の業務を整理したうえで、既製サービスで十分な部分と、個別に設計すべき部分を切り分けることが、予算と成果の両立につながります。まずは現在の在庫データと受注フローを棚卸しし、候補会社へ同じ要件を提示することから始めてください。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。