経営情報システム(EIS)開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

経営情報システム(EIS)の開発会社は、KPI設計、データ統合、ERP・BI連携、権限設計まで一気通貫で支援できる会社を選ぶことが重要です。

本記事では、経営情報システム(EIS)の開発・導入を相談できる会社を6社紹介します。株式会社riplaを最初に取り上げ、IBM、SAP、Microsoft、Oracle、PwCコンサルティング、シグマクシスを、単純な知名度ランキングではなく、得意な役割、向いている企業、発注前の確認事項という観点で比較します。費用相場や選び方も整理しますので、Excel集計や部門別の数字の不一致に悩んでいる担当者は、自社に合う相談先を絞り込みやすくなります。

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経営情報システム(EIS)のパートナー選びが重要な理由

経営情報システム(EIS)のパートナー選び

EISは、経営者向けのグラフを作るだけの仕組みではありません。会計、販売、購買、在庫、生産、人事、営業、Excelなどに分散したデータを集約し、誰がどの数字をいつ確認し、どの判断につなげるかまで設計する情報システムです。2026年時点では、AIによる自然言語検索や異常検知、シナリオシミュレーションを組み込む製品も増えていますが、元データとKPI定義の信頼性が前提になります。データをつなぐだけでなく、KPIの定義、予算実績の差異、予測、権限、会議後のアクションまで整えられるかが成否を分けます。

EIS・BI・ERP・DWHの役割はどう違いますか?

EISは経営判断に必要な指標を見せる上位レイヤーで、BIはデータを分析・可視化するための製品や仕組みです。ERPは会計や販売など日々の取引を正確に記録する基幹システムで、DWHは複数システムのデータを分析用に蓄積する基盤です。したがって、既存ERPを残してDWHとBIを追加する案件もあれば、ERP刷新とEISを同時に進める案件もあります。相談先には、どの製品を売るかだけでなく、自社に必要な構成を切り分けてもらうことが大切です。

会社選びを誤るとどのような問題が起きますか?

代表的な失敗は、見栄えのよいダッシュボードができたのに、会議で使う数字と一致しないことです。部門ごとに「売上」「粗利」「受注」の定義が違ったまま開発を始めると、画面ごとに違う数字が出て、現場が旧Excelへ戻る可能性があります。さらに、役員・事業部長・拠点長で閲覧範囲が異なる場合に権限設計を後回しにすると、機密情報の閲覧やエクスポートを許してしまいます。業務、データ、セキュリティをまとめて扱える会社を選ぶ必要があります。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaの経営情報システム開発支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの強みは、先に製品を決めるのではなく、経営課題と業務成果からEISの要件を整理できる点です。経営会議の資料作成に毎月数日かかる、予算実績の差異原因が翌月まで分からない、部門別の売上集計を担当者が手作業でつないでいるといった課題を、KPIとデータの流れに分解していきます。必要な範囲から段階的に開発することで、初期投資と現場負担を抑えながら定着を目指せます。

得意領域・実績

営業・顧客・生産・販売管理など、複数の基幹業務を横断して経営指標を整えたい企業に向いています。既存の会計システムや販売管理、SFA、Excelをすべて置き換えるのではなく、残すシステムと新しく連携する領域を切り分けて設計できます。EISの構想段階から、KPI辞書、画面、データ連携、利用部門、運用ルールまで相談したい企業は、現状の帳票や会議資料を準備して問い合わせると具体的な提案につながりやすくなります。

日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM Japan)|大規模なデータ基盤とガバナンスに対応

IBMの経営情報システム構築

日本アイ・ビー・エム株式会社は、データ基盤、クラウド、分析、セキュリティ、業務システム連携を組み合わせた大規模案件の候補です。グローバル拠点や複数法人をまたいで、データの保管場所、アクセス制御、監査、運用体制まで含めてEISを構想したい企業に適しています。

特徴と強み

IBMは、BI製品を配置するだけでなく、データ構造、モデリング、システムアーキテクチャ、オンプレミスとクラウドのセキュリティルールまで設計するアプローチを取りやすい会社です。機密性の高い財務情報を扱いながら、クラウドの分析サービスを活用したい場合には、ハイブリッド構成やデータガバナンスの実現方法を具体的に確認できます。

得意領域・実績

IBM公式のEtihad Airways社事例では、IBM ServicesがMicrosoft Power BIの財務ダッシュボードを支援し、データ構造とモデル、システムアーキテクチャ、オンプレミスとクラウドのセキュリティルールを設計し、エンタープライズ向けの構築を9か月で完了したと説明されています(出典:IBM「Etihad社」)。役員向けの財務情報を安全に見せながら、概要から詳細へドリルダウンしたい企業にとって、参考になる実績です。提案時には、IBM本体と実装担当チームの役割、国内運用、費用、成果物の引き渡し条件を確認しましょう。

SAPジャパン株式会社|ERPと経営分析・計画を一体化

SAPのERPと経営分析・計画

SAPジャパン株式会社は、SAP S/4HANA CloudなどのERPと、SAP Analytics Cloud、SAP Datasphereなどを組み合わせ、会計・業務データと経営分析・計画を一体化したい企業の候補です。経理や管理会計の標準化、グループ経営、予算策定、シナリオ分析を同じ構想で進めたい場合に検討しやすくなります。

特徴と強み

SAP Analytics Cloudは、公式情報で高度な分析と計画を一つのクラウドソリューションに統合し、シナリオのシミュレーションや予測から計画を生成する機能を案内しています(出典:SAP「SAP Analytics Cloud」)。EISで実績を見るだけでなく、予算、見込み、複数シナリオを経営会議で比較したい企業に向く考え方です。

得意領域・実績

ERP刷新を伴うため、EISだけを短期間で作る案件よりも、会計・購買・販売などの基幹業務を標準化し、経営管理を再設計する案件で力を発揮しやすい会社です。2025年11月のSAP公式発表では、日本郵船がAI活用による経営高度化を目指し、会計基幹システムをSAP S/4HANA Cloud Public Editionへ移行した事例が紹介されています(出典:SAP Japan「日本郵船、SAP S/4HANA Cloud Public Editionを国内最大規模で導入」)。導入時は、SAPジャパンと実装パートナーの担当範囲、Fit to Standardで業務を変える範囲、追加開発の費用を分けて確認しましょう。

日本マイクロソフト株式会社|Power BI・Azure・Microsoft 365をつなぐ

MicrosoftのPower BIによる経営ダッシュボード

日本マイクロソフト株式会社は、Power BI、Microsoft Fabric、Azure、Dynamics 365、Microsoft Entra IDなどを組み合わせて、既存のMicrosoft環境とEISをつなげたい企業の候補です。まずは会計・販売データを日次で見える化し、利用が定着した後にDWH、予測、自然言語検索へ広げる段階導入を検討しやすくなります。

特徴と強み

Power BIの導入では、可視化画面よりもデータモデル、ワークスペース、認証、共有、更新失敗時の監視を先に設計することが重要です。2026年8月6日時点でMicrosoftの日本向け価格ページでは、Power BI Proが税抜2,098円/ユーザー/月相当(年払い)と案内されています。仮に作成者・閲覧者が50人なら、単純計算で年間約126万円(2,098円×50人×12か月、税抜)ですが、これはライセンス費だけであり、データ連携、DWH、設計、教育、保守は別途必要です(出典:Microsoft「Power BIの価格」)。

得意領域・実績

Microsoftの公式ドキュメントでは、Power BIの行レベルセキュリティ(RLS)はセマンティックモデルの特定ユーザーに対するデータアクセスを制限する仕組みである一方、ワークスペースの管理者、メンバー、共同作成者には同じ制限が適用されないと説明されています(出典:Microsoft Learn「Power BIでの行レベルのセキュリティ」)。事業部・拠点別に機密情報を分けるEISでは、RLSの実装だけでなく、ワークスペースのロール、SSO、MFA、エクスポート制御、監査ログをセットで提案できるか確認しましょう。

日本オラクル株式会社|Oracle資産を生かしたERP・分析基盤

OracleのERPと経営分析基盤

日本オラクル株式会社は、Oracle DatabaseやOracle Cloud Infrastructure、Oracle Fusion Cloud Applicationsなどの既存資産を生かし、会計・業務データと分析をつなぎたい企業の候補です。すでにOracleを利用している企業だけでなく、ERP・HCM・SCMなどのクラウド業務アプリケーションをまとめて検討している企業にも適しています。

特徴と強み

Oracleの公式情報では、Oracle Fusion Cloud ERPは手動プロセスの自動化、リアルタイムに対応する分析、自動更新などを備えるクラウドERPとして案内されています(出典:Oracle「Enterprise Resource Planning(ERP)」)。EISを独立した画面として作るだけでなく、会計や調達などの取引データを一貫したモデルで管理し、経営者・管理者向けのダッシュボードへつなげたい場合に検討価値があります。

得意領域・実績

大規模な会計・調達・人事データを管理し、複数法人や事業セグメントの収益性を分析したい企業に向きます。候補にする場合は、既存Oracle資産の再利用範囲、クラウド移行後のデータ所有とエクスポート方法、周辺システムとのAPI連携、レポートやダッシュボードの追加費用を確認します。ERP導入とEIS開発を同時に行う場合は、業務刷新の費用と分析基盤の費用を見積書で分けてもらうと比較しやすくなります。

PwCコンサルティング合同会社|KPI・業務改革からERP刷新まで上流を支援

PwCコンサルティングの経営管理改革支援

PwCコンサルティング合同会社は、経営・業務改革、KPI設計、ERP刷新、プロジェクト推進を上流から整理したい企業の候補です。EISの画面を作る前に、経営会議の意思決定プロセスや予算管理、業務標準化そのものを見直したい場合に、システムと業務の両面から相談しやすくなります。

特徴と強み

経営層が求める指標と、現場が入力・更新できる業務データをつなぐには、KPIの定義だけでなく業務ルールの変更が必要になることがあります。PwCコンサルティングは、システム選定、業務プロセス、チェンジマネジメント、リスク管理を一つの改革プログラムとして扱いたい企業に向いています。PwCとMicrosoftの公式情報でも、両社がクライアントのデジタルトランスフォーメーションを支援するパートナーシップを案内しています(出典:PwC Japan「PwC+Microsoft」)。

得意領域・実績

大企業やグループ企業で、業務・会計・資材・物流を標準化しながら経営情報を整えたい場合に候補になります。2025年の東京ガスグループのSAP S/4HANA Cloud導入について、SAP公式発表ではPwCコンサルティングがSAPジャパンとともに経理・資材・物流の基幹刷新を支援したと紹介されています。EIS単体の開発会社として比較するのか、ERP刷新を含む上流の変革パートナーとして比較するのかを明確にし、開発実装の担当会社と責任分界を確認しましょう。

株式会社シグマクシス|業務変革とクラウドERP導入を組み合わせる

シグマクシスのクラウドERP導入支援

株式会社シグマクシスは、経営・業務変革とクラウドERP導入を組み合わせ、企業全体のデータ活用を進めたい場合の候補です。EISの画面やBI製品だけでなく、会計基幹システム、業務標準化、プロジェクト推進を含めて、データドリブンな経営基盤を構想したい企業に向いています。

特徴と強み

業務をクラウドERPの標準機能へ合わせるFit to Standardを重視し、個別カスタマイズを抑えながら全社のデータとプロセスをそろえる考え方に強みがあります。経営会議で見るKPIを定義しても、元となるマスターや会計処理が部門ごとにばらばらなら、EISだけでは問題は解決しません。システムと業務の変革を同時に進める場合は、全体ロードマップと段階導入の設計を提案してもらいましょう。

得意領域・実績

シグマクシスの公式発表では、日本郵船のSAP S/4HANA Cloud Public Edition導入において、SAPジャパンなどのパートナーと協業し、プロジェクト全体の推進、Fit to Standard、海上輸送業務の知見を生かした業務変革を支援したと説明されています(出典:株式会社シグマクシス「日本郵船、SAP S/4HANA Cloud Public Editionを国内最大規模で導入」)。大企業の会計基盤やグローバル標準化を進めたい場合の参考になります。EISの範囲、ERP側の責任、分析基盤の構築、導入後の運用支援を提案書で分けてもらうことが大切です。

経営情報システム(EIS)パートナーの選び方と費用相場

EISの費用相場とパートナー選定

EISの費用は、ダッシュボードの画面数だけでは決まりません。データソースの数、KPIの数、更新頻度、利用者数、既存マスターの品質、履歴データの移行、予測の有無、法人・部門ごとの権限で大きく変わります。公開ライセンス価格と受託開発費を分け、同じ前提条件で複数社へ相談することが重要です。

EIS開発の費用相場はいくらですか?

目安として、1〜3個のデータソースから10〜30個程度のKPIを日次表示するPoC・小規模EISは、初期300万〜800万円、期間2〜4か月が一つの検討レンジです。会計・販売・営業など3〜8個のソースを連携し、DWH、共通マスター、部門権限、予算実績や予測まで含める部門横断EISは、800万〜2,000万円、4〜8か月程度が目安になります。多拠点・多法人、連結・為替、監査ログ、計画ワークフローを含むグループ経営EISは、2,000万〜5,000万円以上、8〜18か月に広がる可能性があります。これらはEIS固有の公定価格ではなく、データ連携と業務範囲から整理した推定レンジです。

実績と専門性はどのように評価しますか?

企業名や導入社数だけで判断せず、自社に近い業務とデータ構成を経験しているかを確認します。提案前に、会計・販売・営業・在庫などの現行システム一覧、利用者数、更新頻度、主要KPI、機密区分、予算上限、希望時期を渡します。そのうえで、KPI辞書のサンプル、匿名化データを使った短期PoC、ダッシュボードのデモ、データモデル、障害時の責任分界を提示してもらうと、会社ごとの実力を比較しやすくなります。

RFPと見積もりで何を比較すべきですか?

初期費用だけでなく、要件定義・KPI設計、データ連携・DWH、画面・レポート開発、移行、テスト、教育、保守、ライセンス、クラウド容量、追加開発を分けて比較します。見積もりの前提には、データソース数、更新頻度、KPI数、画面数、利用者数、権限ロール、過去データの期間、SLA、バックアップ、監査ログを明記します。設計書、データモデル、ETL定義、ソースコード、アカウントの所有権と引き渡し条件も確認しておくと、将来のベンダーロックインを抑えやすくなります。

よくある質問

経営情報システム(EIS)に関するよくある質問

最後に、経営情報システム(EIS)の導入を検討する企業からよく寄せられる質問に回答します。費用や期間は業務範囲によって変わるため、ここでは判断しやすい基準を説明します。

EISは中小企業にも必要ですか?

中小企業でも、経営会議の集計に時間がかかる、Excelを二重入力している、部門ごとに数字が合わないという課題があれば、EISを検討する価値があります。最初から全社の業務を刷新する必要はなく、会計と販売の2つのデータソースから売上・粗利・入金・予算差異を確認するPoCから始める方法があります。導入目的と効果指標を絞ることで、過剰な機能と費用を避けやすくなります。

EISはリアルタイム更新でなければ意味がありませんか?

必ずしもリアルタイムである必要はありません。経営会議の予算実績確認なら日次更新、在庫や受注判断なら数時間ごと、現場の異常検知ならリアルタイムというように、意思決定の頻度から更新間隔を決めます。リアルタイム連携にするとAPI、監視、再送、性能、クラウド容量の費用が増えるため、すべての指標を同じ更新頻度にせず、重要度に応じて設計することが合理的です。

ExcelのデータをEISへ移行できますか?

移行できますが、Excelの内容をそのまま取り込めばよいとは限りません。部門ごとの項目名、日付形式、顧客コード、商品コード、重複行、空欄、手入力の補正ルールを棚卸しし、共通マスターとKPI定義に合わせてクレンジングします。過去データをどの期間まで移すか、旧Excelをいつ廃止するか、数字が合わない場合の正とするデータソースを決めてから連携方法を選びます。

EISにAIを導入すれば経営判断を任せられますか?

AIは異常値の検知、予測、自然言語での検索、レポート作成の補助に活用できますが、経営判断を全面的に任せるものではありません。元データの欠損やKPI定義の不一致があると、AIがもっともらしい誤解を生む可能性があります。まずはデータ品質、計算式、権限、承認者、ログを整え、AIの回答を誰がどの資料と照合して採用するかを運用ルールに落とし込むことが大切です。

まとめ

経営情報システム(EIS)開発会社6社のまとめ

経営情報システム(EIS)の開発会社を選ぶときは、ダッシュボードの見た目や製品名だけでなく、KPI設計、データ連携、ERPとの境界、権限、監査、教育、運用まで比較することが重要です。今回紹介した6社は、業務成果から一気通貫で支援するripla、大規模データ基盤とガバナンスに対応するIBM、ERPと分析・計画を統合するSAP、Microsoft環境を生かせるMicrosoft、Oracle資産とクラウドERPに強いOracle、上流の業務改革を担うPwCコンサルティング、Fit to Standardを含むクラウドERP導入を支援するシグマクシスという異なる特徴があります。

まずは経営会議とデータの現状を整理します

最初に、経営会議で見ている資料、Excel、会計・販売・営業などのシステム、更新頻度、利用者、機密区分、困っている判断を一覧にします。そのうえで、売上、粗利、キャッシュ、予算差異、受注、在庫などから最初に改善するKPIを決め、2〜4か月程度のPoCで実データと会議運用を検証します。効果は、資料作成時間、集計の締め日、差異原因の特定時間、利用率、会議後のアクション完了率などで測定できます。

同じ条件で6社へ相談し、比較できる見積もりを取ります

問い合わせ時には、初期開発費、ライセンス、データ連携、移行、教育、月額クラウド費、保守、追加開発を分けた見積もりを依頼します。RLS・SSO・MFA・監査ログ、障害時の再送、データモデルや設計書の引き渡し、導入後の問い合わせ窓口も同じ質問票で比較します。EISを導入して終わりにせず、経営会議の意思決定と現場の行動が変わる仕組みとして定着させたい企業は、現状資料をもとに早めに相談すると検討を進めやすくなります。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。