メールセキュリティシステムの開発・導入先は、検知率だけでなく、既存メール基盤との接続方式、誤検知からの復旧、送信元認証、アーカイブ、インシデント対応まで設計できる会社を選ぶことが重要です。
本記事では、株式会社riplaを最初に、HENNGE株式会社、日本電気株式会社(NEC)、日本マイクロソフト株式会社、Proofpoint、Inc.、Barracuda Networks, Inc.の計6社を比較します。メールセキュリティシステムの導入を検討している企業が、自社に合う相談先を絞り込み、RFPやPoCで確認すべき事項まで整理できる内容です。
▼全体ガイドの記事
・メールセキュリティシステム開発の完全ガイド
メールセキュリティシステムのパートナー選びが重要な理由

メールセキュリティシステムは、迷惑メールを振り分けるだけの製品ではありません。受信時のマルウェア検査、送信時の誤送信・情報漏えい対策、SPF・DKIM・DMARCによる送信元認証、メールの保管、侵害後の一括削除までを、メール基盤と業務運用に合わせて組み立てる仕組みです。したがって、製品の販売窓口だけでなく、現状調査から切り替え、運用改善まで担当できるパートナーが必要です。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
メールの配送経路を変更すると、営業配信、請求システム、複合機、採用サイト、問い合わせフォーム、委託先のSaaSなど、見落としやすい送信元にも影響します。特にDMARCを強制モードへ移行する場合、正規の送信元を棚卸しできていないと、攻撃メールだけでなく自社の正規メールまで拒否される可能性があります。導入会社には、ドメインと送信サービスの一覧化、DNSレコードの変更、検疫ルールの例外設計、段階展開を一つの計画として提案してもらう必要があります。
発注前に確認すべきポイント
発注前には、受信保護だけが必要なのか、送信DLPや誤送信防止も必要なのか、長期保管や監査検索が必要なのかを分けてください。Microsoft 365やGoogle Workspaceの標準機能をすでに利用している場合は、追加製品との機能重複も確認します。価格は月額ライセンスだけでなく、初期設定、DNS・メールルーティング変更、過去メールの移行、教育、月次レポート、障害時の対応、契約終了時のデータ返却まで含めた3年TCOで比較すると、安さだけで選ぶ失敗を防ぎやすくなります。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの強みは、製品を導入すること自体ではなく、メールを使う業務の流れから要件を整理できる点です。たとえば、取引先への添付ファイルを安全な共有リンクへ切り替える場合でも、誰が承認するのか、リンクをいつ無効化するのか、アクセスログをどこで確認するのか、監査用のメール保管とどう整合させるのかを業務要件として整理できます。既製のメールセキュリティ製品を活用しながら、必要に応じて申請・承認画面、通知、ログ連携、社内ポータルなどの周辺機能を開発する進め方にも対応しやすい相談先です。
得意領域・実績
メールセキュリティ単体の製品選定だけでなく、社内DXや基幹システムの改善と合わせてセキュリティを整えたい企業に向いています。メール基盤がMicrosoft 365、Google Workspace、オンプレミスのいずれであっても、現状の業務と連携先を確認して、パッケージ・SaaS・個別開発の境界を決めることが大切です。相談時には、対象ユーザー数、複数ドメイン、外部配信サービス、保管年数、必要な承認フローを伝えると、導入後の運用まで含めた提案を受けやすくなります。
HENNGE株式会社|クラウドメールの認証・誤送信・脱PPAPをまとめやすい

HENNGE株式会社は、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」を提供する企業です。Microsoft 365やGoogle Workspaceなどのクラウド利用を前提に、認証、アクセス制御、メールの誤送信防止、添付ファイルの安全な受け渡し、メール保管などを組み合わせて検討しやすい点が特徴です。
特徴と強み
HENNGE Oneは、認証・アクセス制御の仕組みとメール関連の機能を同じクラウドサービス群で検討しやすく、複数のツールを別々に管理する負担を抑えたい企業に適しています。送信メールの一時保留、宛先確認、添付ファイルのURL化、PPAPからの移行、メールアーカイブなどを、社内ポリシーに合わせて組み合わせます。利用者の利便性を損なわないよう、例外申請や緊急送信の扱いまで事前に設計すると、厳しいルールが現場で形骸化することを防げます。
得意領域・実績
クラウドメールを中心に、認証強化と脱PPAPを段階的に進めたい企業に向いています。HENNGE公式の価格ページでは、Cybersecurity Editionが月額200円から、DLP Editionが月額350円から、Ultra Suiteが月額800円からと案内されています。100ユーザーで単純計算すると、ライセンスだけで年額24万円から120万円程度が一つの目安になりますが、最低契約ID数、オプション、初期設定、サポート費は別途確認が必要です(出典: HENNGE One公式価格ページ、2026年8月確認)。
日本電気株式会社(NEC)|アーカイブや個別ポリシーを含むSIに対応

日本電気株式会社(NEC)は、メールセキュリティ対策製品・クラウドサービス「Mission Critical Mail」を提供しています。オンプレミス用のMission Critical Mail FilterとクラウドサービスのMission Critical Mail Cloudをラインアップし、企業・団体のセキュリティポリシーや運用環境に合わせて導入方式を選べるベンダーです。
特徴と強み
受信時のウイルス・スパム検査、サンドボックス、パスワード付きZIPの検査、SPF・DKIM・DMARCによるなりすまし対策など、メールゲートウェイに求められる機能を細かく設計できます。V1.8では、Boxへの送受信メールのアーカイブとARCへの対応が発表されました。添付ファイルをBoxへ格納する脱PPAPだけでなく、本文やヘッダーを含めて保管・検索する運用を検討できる点は、監査や問い合わせ対応を重視する企業にとって確認しやすいポイントです。
得意領域・実績
オンプレミスを残している企業、複数拠点・複数ドメインを厳格なルールで管理したい組織、メールを長期間保管して監査や法務対応に備えたい企業に向いています。NECの公式発表では、Mission Critical Mail Filter V1.8は500 IDで130万円から、クラウド版は個別見積もりとされています(出典: 日本電気株式会社「Mission Critical Mail」V1.8販売開始、2025年5月28日)。サーバー、冗長化、バックアップ、監視、保守、既存基盤との連携費を含むかどうかで総額が変わるため、製品価格だけで判断しないことが重要です。
日本マイクロソフト株式会社|Microsoft 365の既存基盤を活用しやすい

日本マイクロソフト株式会社のMicrosoft Defender for Office 365は、Exchange Onlineを含むMicrosoft 365環境のメールやコラボレーションを保護する選択肢です。Microsoft 365を全社で利用している企業は、別のゲートウェイを増やす前に、契約中のライセンスに含まれる機能と追加ライセンスで使える機能を確認できます。
特徴と強み
Safe LinksによるURL保護、Safe Attachmentsによる添付ファイル検査、フィッシングやなりすまし対策、脅威の調査・対応などを、Entra IDやMicrosoft Defenderの運用と統合しやすい点が特徴です。Microsoft Learnでは、Safe LinksはDefender for Office 365 Plan 1およびPlan 2の適用対象と案内されています(出典: Microsoft Learn「Microsoft Defender for Office 365 の完全な安全なリンクの概要」、2026年確認)。ただし、プラン1とプラン2で脅威ハンティングや自動調査・対応などの範囲が異なるため、「契約中だから十分」と決めつけず、必要な運用機能まで照合してください。
得意領域・実績
Microsoft 365のユーザー管理、監査ログ、TeamsやSharePointなどの周辺環境を一つのセキュリティ運用にまとめたい企業に向いています。導入では、標準機能の有効化だけでなく、検疫解除の権限、管理者のMFA、インシデント時のメール回収、外部送信サービスの認証、アラートを誰が何分以内に見るかまで決めます。Microsoftのライセンスを活かせる場合でも、設定設計や既存業務との調整に専門性が必要なため、導入支援を含む見積もりを取得すると比較がしやすくなります。
Proofpoint, Inc.|BEC・高度な標的型攻撃と配信後対応に強い

Proofpoint, Inc.は、メールを起点とする脅威を人や業務の文脈で分析するメールセキュリティベンダーです。日本向けの公式製品情報では、Proofpoint Email Protection、Targeted Attack Protection、Email Fraud Defense、Threat Response Auto Pullなどを組み合わせ、マルウェアだけでなくBEC、標的型フィッシング、なりすまし、侵害後の対応まで扱っています。
特徴と強み
Proofpointは、URL・添付ファイルのサンドボックス解析、機械学習によるメール詐欺の検知、攻撃対象になりやすいユーザーの可視化、配信後に悪意のあるメールを一括隔離・削除する仕組みを確認しやすいベンダーです。すでに受信箱へ届いたメールを回収できるかどうかは、侵害が発生した後の被害拡大を左右します。検知率の説明だけでなく、誰が承認して回収するのか、誤って隔離したメールをどの証跡で戻すのかをPoCで確認すると、実運用とのギャップを把握できます。
得意領域・実績
BEC、役員なりすまし、サプライヤーを装う攻撃、ランサムウェアなど、単純な迷惑メール対策では足りない大企業や、複数拠点・グループ会社を横断して管理したい組織に向いています。送信ドメイン認証を強化する場合は、DMARCレポートの可視化だけでなく、営業配信や請求代行会社などの正規送信元を登録する作業が必要です。大規模環境では、既存のSIEMやSOCとどのイベントを連携するか、24時間対応の有無と費用を見積もりに明記してもらうことが大切です。
Barracuda Networks, Inc.|API・インライン・MXから導入方式を選べる

Barracuda Networks, Inc.は、バラクーダネットワークスのブランドで、メールの脅威対策、アカウント乗っ取り防止、DMARC、インシデント対応、バックアップ、アーカイブなどを提供しています。Microsoft 365やGoogle Workspaceとの連携に加え、既存環境に応じてAPI、インライン、MXレコード変更の方式を選択できる製品群です。
特徴と強み
導入方式に柔軟性があるため、MX変更を避けて短期間にクラウドメールへ追加したい企業と、メールの入口・出口をゲートウェイで厳格に制御したい企業の両方が比較対象にできます。公式製品情報では、ユーザーが報告したメールを自動スキャンし、脅威が見つかった場合に該当メールを受信箱から移動する自動インシデント対応や、SIEM・SOAR・XDRとの連携も案内されています。配信前の検知と配信後の修復を分けずに評価できる点が特徴です。
得意領域・実績
Microsoft 365のバックアップやアーカイブ、従業員向けのセキュリティ意識向上トレーニングまで含め、メール保護を一つの運用にまとめたい企業に向いています。API方式を選ぶ場合でも、API権限の範囲、対象ユーザー、配信後に回収できるメールの範囲、管理者が行う操作を確認してください。価格はプランと対象機能で変わるため、メールセキュリティだけの見積もりと、バックアップ・アーカイブ・訓練を追加した見積もりを分けて依頼すると、必要な機能だけを選びやすくなります。
メールセキュリティシステムのパートナー選びで確認したいポイント

6社はそれぞれ得意な導入方式や課題が異なるため、ランキングの順位だけで決めるべきではありません。自社のメール基盤と守りたい業務を整理したうえで、同じ質問を投げ、初期費用と運用費を同じ条件にそろえて比較してください。
実績と経験の確認方法
実績を見るときは、導入社数の多さだけでなく、自社と近いメール基盤、ユーザー規模、業界規制、複数ドメインの有無を確認します。可能であれば、匿名化された事例でもよいので、切り替え前の課題、移行期間、検疫ルールの調整、誤検知の扱い、導入後の運用体制を聞いてください。製品ベンダーとSIerが別になる場合は、DNS設定や障害対応の窓口が分かれないか、責任分界を契約書とSLAに落とし込むことが重要です。
技術力と専門性の評価
比較では、受信保護、送信DLP、認証、アーカイブ、配信後対応の5層に分けて評価すると抜け漏れが減ります。方式はゲートウェイ型、API型、オンプレミス型のどれか、または併用かを明記します。SPF・DKIM・DMARCについては、設定作業だけでなく、DMARCレポートの確認、正規送信元の追加、ポリシーを監視から強制へ切り替える基準まで提案できるかを見ます。ログをSIEMやSOARへ送れるか、管理者MFAと権限分離ができるか、契約終了時に本文・添付・監査ログを返却できるかも質問してください。
プロジェクト管理体制の確認
導入期間の目安は、50〜200ユーザーで標準設定中心なら初期50万〜200万円、1〜3か月程度、200〜1,000ユーザーでDLP・アーカイブ・SSO連携まで行うなら初期300万〜1,000万円、3〜6か月程度が一つの概算です。複数拠点、オンプレミス、独自承認フロー、SIEM・SOAR連携が加わると、1,000万〜3,000万円超、6〜12か月になる可能性があります。これらはメール固有の統計ではなく、要件定義、DNS設定、既存基盤連携、テスト、教育を含む場合の推定です(出典: メールセキュリティシステムの公開価格と類似セキュリティ導入要件をもとにした2026年時点の概算)。
RFPには、(1)対象ユーザー数とドメイン数、(2)Microsoft 365・Google Workspace・オンプレミスの別、(3)外部配信サービスと複合機の送信元、(4)受信保護の範囲、(5)送信DLPと承認フロー、(6)SPF・DKIM・DMARC・ARCの対応、(7)アーカイブの保存期間と検索権限、(8)配信後の一括回収、(9)SIEM・SOAR・ID基盤との連携、(10)サポート時間・SLA・契約終了時のデータ返却を記載します。プロジェクト責任者、設計担当、移行担当、運用引き継ぎ担当が誰かも、提案書で分かる状態にしてください。
よくある質問(FAQ)

メールセキュリティシステムの導入では、製品の機能以外に、既存ライセンスとの重複や運用担当者の負担が疑問になりやすいです。ここでは比較検討の初期段階でよくある質問に、導入判断に使える形で回答します。
Microsoft 365を使っていても別のメールセキュリティシステムは必要ですか?
必ず別製品が必要とは限りません。まず契約中のMicrosoft 365プランで利用できるSafe Links、Safe Attachments、検知・調査・対応機能を確認し、アーカイブ、誤送信防止、脱PPAP、24時間監視、複数基盤対応など不足する要件だけを追加します。標準機能と外部製品を重ねる場合は、検知ルールの優先順位と障害時の責任分界を設計してください。
メールセキュリティシステムの費用は1ユーザーいくらですか?
公開価格を確認できるクラウドサービスでは、月額200〜1,000円程度のライセンスが一つの起点になりますが、製品やプランによって最低ID数、初期費用、オプション、アーカイブ容量、運用支援が異なります。100ユーザーであればライセンスだけで年24万〜120万円程度の計算になりますが、DNS切り替え、移行、教育、月次レポートを含めると金額は変わります。3年間のライセンス、初期導入、運用保守、障害対応を分けて見積もることが安全です。
SPF・DKIM・DMARCは設定すれば終わりですか?
設定して終わりではありません。営業配信、請求書発行、複合機、問い合わせフォーム、委託先などの正規送信元を棚卸しし、DMARCレポートで認証結果を継続的に確認しながら、監視モードから強制モードへ段階的に移行します。ARCやメール中継によって認証結果が変わる場合もあるため、転送、メーリングリスト、添付ファイルのURL化を含む代表的な経路をPoCでテストしてください。
まとめ

メールセキュリティシステムのパートナーは、検知機能の多さや月額料金だけでなく、メールの入口・出口・認証・保管・配信後対応を自社の業務に落とし込めるかで選びます。株式会社riplaは業務要件の整理から周辺システムの開発まで相談しやすく、HENNGEはクラウド認証や脱PPAP、NECは細かなポリシーとアーカイブ、Microsoftは既存Microsoft 365の活用、ProofpointはBECや高度な脅威、Barracudaは導入方式の柔軟性と自動修復を検討しやすい候補です。
まずは自社のメール経路と守る業務を整理します
最初に、メール基盤、ユーザー数、ドメイン、外部送信サービス、複合機、保管年数、過去のインシデントを一覧にしてください。そのうえで、受信保護だけで足りるのか、誤送信防止・DLP・アーカイブ・配信後の一括回収まで必要なのかをMUSTとWANTに分けます。候補会社には同じRFPを渡し、PoCでは正規メールの到達、誤検知の解除、添付ファイル、転送、メーリングリスト、インシデント時の回収を確認すると、導入後の運用を具体的に判断できます。
3年TCOと運用責任まで比較して決定します
導入費用は、ライセンスだけでなく、DNS変更、メールルーティング、移行、教育、アーカイブ容量、監視、SOC、サポート、契約終了時のデータ返却まで含めて比較します。メールを止めない切り替え計画と、DMARCを継続運用する担当者を決めてから契約すれば、導入直後だけ安全で、その後に設定が放置される事態を避けやすくなります。
▼全体ガイドの記事
・メールセキュリティシステム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>


株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
