エンドポイント管理システム開発の発注/外注/依頼/委託方法について

エンドポイント管理システムの発注・外注では、製品を契約するだけでなく、対象端末、運用ルール、既存のID基盤やEDRとの連携範囲まで決めてから委託することが重要です。自社の台数やOS構成に合う方式を選び、RFPと見積条件を揃えて比較できれば、導入後の追加費用や現場の混乱を抑えやすくなります。

本記事では、エンドポイント管理システムを発注・外注するときの進め方を、発注形態の選択、RFP・要件整理、契約形態、費用相場、委託先選定、見積比較のポイントに分けて解説します。50台程度の小規模導入から、複数拠点・複数OS・数千台規模の展開まで、社内稟議とベンダーとの打ち合わせに使える判断軸を整理します。

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エンドポイント管理システムを発注・外注する前の全体像

エンドポイント管理システムの発注計画を整理するイメージ

エンドポイント管理システムは、パソコン、スマートフォン、タブレット、サーバー、店舗や工場の専用端末などを台帳化し、設定、アプリ、更新、セキュリティ状態を一元管理する仕組みです。発注時は「どの製品が高機能か」よりも、「自社の端末を正しく登録し、決めたポリシーを継続運用できるか」を基準に考えることが大切です。

管理と検知・対応を分けて考えることが重要です

MDMはスマートフォンやタブレットの登録・設定・遠隔ロックを中心とし、UEMはパソコンやモバイルなど複数種類の端末を統合管理します。IT資産管理は端末・アプリ・利用者の台帳と棚卸しに重点があり、EDRはマルウェアの検知や隔離、侵害後の調査を主な役割とします。エンドポイント管理システムの発注では、管理機能とEDR機能を一つの製品で持つのか、別製品を連携するのかをRFPに明記します。

外注の目的は導入作業だけでなく運用設計にもあります

外注先に任せる範囲は、製品の初期設定だけとは限りません。端末台帳の整理、要件定義、ライセンス設計、ポリシー作成、既存のMicrosoft 365やEntra IDとの連携、パイロット、全社展開、管理者教育、運用引き継ぎまで含められます。Excelの台帳が不正確なまま導入を始めると、登録漏れや重複登録が起きやすいため、最初に現状調査を委託する選択肢も有効です。

発注形態はどれを選べばよいですか?

発注形態を比較して委託先を選ぶイメージ

結論として、既存製品を使える企業はSaaS・パッケージ導入と導入支援会社の組み合わせが最も現実的です。独自の承認画面や資産台帳との連携だけを追加開発し、端末の管理エンジンは実績のある製品に任せると、OS仕様変更への追随負担を抑えられます。発注形態は、自社の要件の特殊性と運用体制を見て選びます。

SaaS契約と導入支援を組み合わせる方法です

SaaS型のUEMやMDMを契約し、別のSI会社や販売パートナーへ導入支援を発注する方式です。クラウド基盤、アップデート、冗長化を製品側に任せやすく、50台から数千台まで段階的に拡張できます。Microsoft 365を中心に利用しているならIntune、Apple端末が中心ならJamf、Windows・Mac・モバイルを横断してパッチや資産を管理するならEndpoint Centralなど、既存環境と相性のよい候補から比較します。

パッケージ導入とスクラッチ開発を使い分けます

既製のパッケージやSaaSは、端末登録、構成プロファイル、アプリ配布、パッチ管理、遠隔ロックなどを短期間で導入しやすい方式です。一方で、独自の申請経路、データ保存場所、承認ルールに制約が残る場合があります。スクラッチ開発は業務に合わせやすい反面、AppleやGoogle、MicrosoftのAPIやOS変更、脆弱性対応を継続する体制が必要です。ゼロから管理製品を作るのではなく、業務ポータル、資産台帳、ITSM、SIEMとの連携部分に開発範囲を絞ると、費用と保守リスクを管理しやすくなります。

運用代行まで含めるかを先に決めます

導入後の管理者が少ない場合は、ライセンス購入と初期構築だけでなく、月次の未準拠端末確認、パッチ例外の承認、紛失時のワイプ、問い合わせ一次受付まで委託できます。ただし、従業員の端末を遠隔ワイプする判断、BYODの個人データをどこまで分離するか、退職者のアカウントをいつ停止するかは、自社の責任者が決める必要があります。運用代行を発注する場合も、判断権限とエスカレーション条件を契約書や運用設計書に残します。

RFPと要件整理では何を決めますか?

RFPにエンドポイント管理の要件を整理するイメージ

RFPは、ベンダーへ同じ条件で提案と見積を依頼する文書です。製品名を先に指定するのではなく、現状の課題、対象範囲、必須機能、連携条件、導入スケジュール、納品物、保守条件を記載します。要件をMUSTとWANTに分け、必須要件を満たさない提案は価格が安くても比較対象から外せるようにします。

現状の端末・利用者・運用課題を棚卸しします

最初に、会社支給端末、BYOD、共有端末、サーバー、店舗や現場の専用端末を分けて台数を確認します。OSはWindows、macOS、iOS・iPadOS、Android、Linux、ChromeOSなどの種類とバージョンを記載し、拠点、利用者、ネットワーク接続、端末の所有者、リース期限も整理します。さらに、Excel台帳の更新者、キッティングにかかる時間、退職時の回収方法、紛失時の連絡経路、パッチ未適用端末の発見方法を現場へ聞きます。

この段階で「管理対象端末を何台にするか」を確定させることが重要です。従業員数と端末数が同じとは限らず、共有端末や予備機、検証機、サーバーのライセンス数え方も製品ごとに異なります。候補製品のライセンス単位と照合し、余剰ライセンスや契約不足が起きないようにします。

MUSTとWANTを機能ではなく業務成果で分けます

MUSTには、資産情報の自動収集、端末登録、アプリ配布、OS・アプリのパッチ適用、暗号化やパスコードの強制、遠隔ロック・ワイプ、管理者操作ログ、端末のコンプライアンス判定などを置きます。WANTには、DEX分析、AIによる自動修復、詳細な利用状況分析、特殊端末管理、複雑なワークフローなどを置きます。

要件は「機能があるか」だけでなく、「誰の作業が何分減るか」まで表現します。たとえば、入社者の端末を手作業で半日設定しているなら、ゼロタッチ登録で設定時間をどこまで短縮できるかを確認します。パッチ適用率、登録完了率、未準拠端末の是正時間、退職者処理時間をKPI候補にすると、導入効果を社内で説明しやすくなります。

連携・ログ・プライバシーの条件を明文化します

Microsoft Entra ID、SSO、MFA、条件付きアクセス、EDR、Microsoft 365、ITSM、SIEM、資産会計など、既存システムとの連携先を一覧にします。APIの有無、連携方向、同期頻度、エラー時の再処理、ログの保存期間、エクスポート形式、解約後のデータ返却もRFPに含めます。仕様書に「連携可能」とだけ書かれている場合は、標準機能なのか追加開発なのかを確認します。

端末から取得する情報には、端末名、利用者、OS、アプリ、位置情報、操作ログなどが含まれる可能性があります。会社支給端末とBYODで取得項目を分け、利用目的、閲覧者、保存期間、従業員への通知方法を人事・法務・情報システムで確認します。国家サイバー統括室の「インターネットの安全・安心ハンドブック Ver 5.10」は2025年3月改訂で、OSやソフトウェアを最新に保つことなど基本対策を示しています。製品の導入だけでなく、社内規程と教育までRFPの対象にします。

契約形態は準委任・請負・ライセンスをどう組み合わせますか?

契約形態と責任範囲を確認するイメージ

契約は、製品ライセンス、導入支援、追加開発、運用代行を分けて考えます。要件が固まっていない調査・要件整理は準委任、納品物と完成条件が明確な設定・開発は請負、SaaSは利用規約やライセンス契約、継続的な運用は月額の準委任やサービス契約にするなど、作業の性質に応じて組み合わせます。

準委任契約は作業内容と判断責任を細かく分けます

準委任契約は、ベンダーが専門的な作業を行うことに対して報酬を支払う契約です。現状調査、要件整理、製品比較、運用設計、PoC支援のように、開始時点で完成物を一つに決めにくい業務に向きます。月次の作業時間、担当者、会議体、成果物、課題管理方法、報告頻度を明確にし、設定ミスや未解決課題の扱いを曖昧にしないことが大切です。

請負契約は納品物・検収条件・変更手続きを決めます

請負契約では、パラメータシート、設計書、テスト仕様書兼結果報告書、管理者向け手順書、教育資料など、何を納品するかを列挙します。検収では「全端末が登録できた」だけでなく、OS別の登録、アプリ配布、パッチ適用、遠隔ロック、ワイプ、復旧、ログ出力、権限分離をテストします。対象端末の追加、連携先の変更、スケジュール延期が起きた場合の変更管理と追加費用の算定方法も契約前に確認します。

ライセンス更新・データ返却・解約条件を確認します

SaaSでは、管理対象台数の数え方、最小契約数、追加・減数のタイミング、年払いと月払い、価格改定、保守・サポートの範囲を確認します。契約終了時に端末情報や監査ログをどの形式で返却できるか、返却後にベンダー側のデータがいつ削除されるか、別製品へ移行するためのAPIやエクスポートがあるかも重要です。製品ブランドの変更や契約主体の変更があった場合の窓口も、長期利用を想定して確認します。

エンドポイント管理システムの費用相場はいくらですか?

エンドポイント管理システムの費用を見積もるイメージ

費用は、ライセンス、初期設計・構築、端末登録、既存システム連携、教育、運用代行、端末更改の有無で大きく変わります。標準SaaSを50〜100台で導入する場合は、公開ライセンスと初期支援を合わせた初年度総額を70万〜250万円程度で仮置きし、PoCや連携の難しさに応じて調整します。これは公開価格と一般的な業務システム連携の目安から算出した推定レンジであり、全社共通の定価ではありません。

公開ライセンス価格は台数とエディションで比較します

公開価格の一例として、ManageEngine Endpoint Central CloudのEnterprise Editionは、公式価格表で50台が年間21万8,000円、100台が33万4,000円、1,000台が200万4,000円です。同じ100台でもUEM Editionは年間56万7,000円、Security Editionは年間73万9,000円とされています(出典: ManageEngine Endpoint Central公式価格表、2026年確認)。このように、台数だけでなくモバイル管理、パッチ、セキュリティ機能の範囲で料金が変わるため、安いエディションに機能を後付けした総額も確認します。

Microsoft Intuneは単体プランだけでなく、Microsoft 365 E3・E5やEnterprise Mobility + Securityなどに含まれる場合があります。公式情報でも、既存のMicrosoft 365ライセンスに基本的なIntune機能が含まれることや、プラン2・高度分析・リモートヘルプなどが追加機能として整理されています(出典: Microsoft「Microsoft Intuneのプランと価格」、2026年確認)。すでに契約しているライセンスとの重複を調べずに別契約すると、不要な二重支払いになる可能性があります。

初期導入と大規模構築の費用は別枠で見積もります

100〜1,000台で複数OS、MFA、EDR、ITSM、SIEMまで連携する場合は、初年度総額を300万〜1,000万円程度の推定レンジで置くことがあります。オンプレミス基盤、拠点展開、24時間監視、端末更改まで含める場合は、1,000万〜3,000万円以上になる可能性があります。これらは対象固有の公式統計ではなく、公開ライセンス価格、連携作業、運用設計の工数から算出する予算検討用のレンジです。

大規模な具体例として、ManageEngineのFAQには5,000コンピューターを対象に、導入サービス550万円以上、操作マニュアル作成50万円以上、合計600万円以上、期間4.0〜4.5か月という参考価格が掲載されています(出典: ManageEngine Endpoint Central公式FAQ、2026年確認)。この金額には要件整理、運用設計、他システム連携などが含まれないため、同じ台数でもRFPの作業範囲によって見積は変わります。

運用費と社内工数を初年度から含めます

年間ライセンスだけでなく、追加ユーザー、サーバーオプション、ログ保存容量、サポート、教育、端末の再登録、定期的なポリシー改定、問い合わせ対応の費用を足します。社内担当者の工数も、導入時だけでなく月次・四半期の運用として見積もります。価格が安い提案でも、パッチ例外の判断やBYOD問い合わせが自社に残るなら、実際の総コストは高くなる場合があります。

委託先の選定と見積比較では何を確認しますか?

委託先の提案と見積を比較するイメージ

委託先は、製品を販売する会社、導入構築を担うSI・テクニカルパートナー、運用を代行する会社に分けて見ます。製品の機能説明が上手でも、複数OSの登録、既存ID基盤との連携、現場への展開、障害時の切り分けを経験しているとは限りません。自社と近い台数・業種・端末構成の実績を確認し、実際に作業する担当者の経験を聞きます。

対応OS・台数・導入後の運用実績を確認します

提案時は、WindowsだけでなくmacOS、iOS・iPadOS、Android、共有端末、BYOD、サーバーなど、自社の対象をどこまで管理できるかを確認します。端末の登録方法、ゼロタッチキッティング、アプリ配布、パッチの再起動、遠隔ロック・ワイプ、復旧、例外申請までをデモで確認し、管理者が操作しやすいかを見ます。

実績は導入台数だけで判断しません。Jamfの公式事例では、全国約1,000店舗で使う3,000台の接客用iPadを株式会社キタムラがJamf Proで管理し、店舗・部門ごとの構成プロファイルやアプリ配布、インベントリ検索を活用しています(出典: Jamf公式導入事例、2026年確認)。自社に店舗や現場端末があるなら、同じように拠点ごとの例外を扱った経験があるかを質問します。

見積は作業項目・前提・除外範囲を揃えて比較します

見積書は、ライセンス、要件定義、現状調査、設計、構築、連携、PoC、パイロット、全社展開、教育、マニュアル、運用引き継ぎ、保守、交通費に分けて記載してもらいます。「一式」だけの項目は、作業内容と工数、納品物、担当者、期間を質問します。対象端末数、拠点数、管理者数、連携先数、現地作業の有無、既存環境の前提が各社で同じになっているかも確認します。

比較では初期費用だけでなく、1年目、2年目、3年目の総額を並べます。年払いライセンス、追加オプション、保守更新、サポート時間外対応、端末増加時の単価、解約時の移行費まで含めます。価格差が小さい場合は、登録完了までの期間、パッチ適用の確認方法、問い合わせの回答時間、運用引き継ぎの厚さを評価し、安さだけで決めないようにします。

パイロットと運用引き継ぎを選定条件に入れます

全社展開の前に、20〜50台程度を目安として、WindowsとMac、iPhoneとAndroid、共有端末、BYOD、管理者権限を持つ利用者を含めたパイロットを行います。登録、アプリ配布、パッチ、暗号化、USB制御、条件付きアクセス、紛失時のワイプ、復旧、ログ確認を試し、業務アプリが動くかを確認します。ワイプはデータ消去を伴うため、テスト用端末と復旧手順を用意してから実施します。

選定時には、導入担当者から運用担当者へ何を引き継ぐかを確認します。管理者権限の分離、設定変更の承認、ポリシーの版管理、パッチ例外の期限、月次レポート、四半期の権限棚卸し、契約更新前のライセンス確認までが運用設計に含まれている提案は、導入後の属人化を抑えやすくなります。

エンドポイント管理システムの発注・外注でよくある質問

エンドポイント管理システムの疑問を解消するイメージ

発注前には、製品選定、費用、外注範囲、既存環境との連携、従業員のプライバシーについて質問が集まりやすくなります。よくある疑問に対する結論を先に示します。

エンドポイント管理システムは50台程度でも外注できますか?

50台程度でも外注できます。小規模企業では、ライセンス契約、初期設定、端末登録、パイロット、管理者教育をまとめて依頼し、運用判断は社内で持つ方式が使いやすいです。費用は台数だけでなく、OSの種類、既存IDとの連携、BYODの有無、現地作業、運用代行の有無で変わるため、少数台向けの標準パッケージがあるかを確認します。

MDMやUEMを導入すればEDRは不要ですか?

不要とは限りません。MDMやUEMは端末の登録・設定・アプリ・パッチ・アクセス条件を管理し、EDRは侵入後の不審な挙動の検知、隔離、調査を担います。製品によって機能が重なる場合もあるため、発注時は「管理」「脆弱性対応」「マルウェア検知」「インシデント対応」の責任範囲を分けて、既存EDRとの重複と不足を確認します。

BYODの端末情報や操作ログはどこまで取得できますか?

取得できる情報は製品、OS、管理モード、設定によって異なります。会社支給端末とBYODで管理範囲を分け、業務データだけを消去できるか、位置情報やアプリ一覧を取得するか、誰がログを見るか、保存期間をどうするかを決めます。導入前に従業員へ利用目的と取得項目を通知し、法務・人事・情報システムで社内規程との整合性を確認してください。

RFPがない状態でもベンダーへ相談できますか?

相談できますが、台数、OS、拠点、現状課題、既存ライセンス、希望時期、外注したい範囲だけでも整理しておくと、提案と見積の精度が上がります。最初から完成したRFPを作れない場合は、現状調査・要件整理を準委任で発注し、その成果物をもとに製品選定と本導入のRFPを作る段階的な進め方が適しています。

まとめ

発注計画をまとめて導入を進めるイメージ

エンドポイント管理システムの発注・外注は、製品の機能比較だけで決めるのではなく、対象端末と運用課題を棚卸しし、MUST・WANT、連携条件、ログとプライバシーの扱いをRFPにまとめることから始めます。標準SaaSと導入支援を組み合わせる方式は、多くの企業で導入しやすく、独自業務の連携部分だけを追加開発することで、費用と保守リスクのバランスを取りやすくなります。

見積はライセンス、初期構築、連携、教育、運用代行、社内工数を分け、1年目から3年目までの総額と除外範囲を揃えて比較します。20〜50台程度のパイロットで登録、配布、パッチ、ワイプ、復旧を確認し、導入後の運用引き継ぎまで含めて委託先を選定してください。自社の規模や既存環境に合う発注計画を作ることで、導入後に使われ続けるエンドポイント管理を実現しやすくなります。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。