Envoyのシステム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

Envoyのシステム開発でおすすめの依頼先は、Envoyを組み込む対象がAPI Gatewayなのかサービスメッシュなのかを整理し、設計から運用まで任せられる会社です。

Envoyは業務アプリそのものではなく、APIやマイクロサービス間の通信を中継・制御するオープンソースのL7プロキシです。そのため、単にプロキシを設定できる会社ではなく、Kubernetes、Istio、Gateway API、TLS/mTLS、監視、障害対応まで含めて提案できるパートナーを選ぶ必要があります。この記事では、株式会社riplaを最初に、Envoyや関連技術との公開上の関係が確認できる実在企業5社を、向いている企業や相談時の確認事項とあわせて紹介します。

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・Envoyのシステム開発の完全ガイド

Envoyのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Envoyのシステム開発におけるパートナー選定

Envoyの導入は、設定ファイルを配置して終わる作業ではありません。通信経路、サービスの依存関係、証明書、認証、ログ、リトライ方針を一つのシステムとして設計する必要があるため、アプリ開発とインフラ運用の両方を理解する会社が適しています。

用途の見誤りが失敗につながるためです

Envoyを外部からのアクセスを受けるエッジプロキシやAPI Gatewayとして使う場合と、サービス間通信を管理するサービスメッシュとして使う場合では、必要な構成が大きく異なります。入口のTLS終端、パスごとのルーティング、レート制限が主目的なら、Gateway APIに対応した構成から始められます。一方、10〜50サービスの間でmTLS、分散トレース、カナリアリリースまで統一するなら、Istioなどのコントロールプレーンと運用設計が必要です。

評価すべきなのは設定作業以外の範囲です

比較時は、Envoyの設定経験だけでなく、xDSで動的設定を配布するコントロールプレーン、Kubernetesのクラスタ設計、認証局と証明書の更新、監視、CI/CD、障害時の切り戻しを誰が担当するかを確認します。特にリトライとタイムアウトをEnvoyとアプリの両方で設定すると、障害時にリクエストが増幅して負荷が高まる場合があります。正常時の性能だけでなく、5xx、DNS障害、証明書期限切れ、管理サーバー停止を試験項目に含められる会社を選ぶことが重要です。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaに相談する価値は、通信基盤だけを切り出すのではなく、業務上の目的からシステム全体の要件を組み立てられる点にあります。Envoyを採用する場合も、APIの呼び出し経路、顧客情報を含むログの扱い、業務画面や外部連携への影響を整理してから、Gatewayで十分なのか、サービスメッシュまで必要なのかを判断できます。技術を入れること自体を目的にせず、利用部門が運用できる形まで落とし込む進め方と相性がよい会社です。

得意領域・相談に向く企業

営業・顧客・生産・販売管理など複数の業務をまたぐ企業や、既存システムの刷新とクラウド基盤の整備を同時に進めたい企業に向いています。EnvoyやKubernetesの採用可否を含めて、現行環境の棚卸し、PoC、要件定義、開発、定着支援まで一社に相談したい場合の候補です。Envoyそのものの公開専業実績だけで判断せず、必要な範囲を事前に伝え、通信基盤の設計・構築・保守をどこまで担えるかを確認してください。

Tetrate|Envoy・Istioのエンタープライズ支援

TetrateのEnvoyとIstio支援

Tetrateは、IstioとEnvoyをエンタープライズ環境へ導入するための製品、サポート、運用支援を提供する実在企業です。公式発表では、Istio Ambient ModeのFIPS検証済みビルドを2025年4月に発表し、米空軍との協働で開発したと説明しています(出典: Tetrate公式発表、2025年)。規制対応やゼロトラストを重視する企業が、OSSを自社だけで運用するリスクを下げたいときに検討しやすい候補です。

特徴と強み

サービスメッシュの導入では、サイドカー構成とAmbient Modeのどちらを選ぶか、mTLSの範囲をどうするか、複数クラスタの通信をどう制御するかが重要です。Tetrateは公式情報で、IstioとEnvoy Gatewayのエンタープライズサポート、マルチクラスタのゲートウェイやサービスメッシュ関連製品を案内しています。FIPSや継続的なコンプライアンスが要件になる場合は、検証済みイメージの対象範囲、サポートされるバージョン、脆弱性修正のSLAを具体的に確認できます。

得意領域・相談に向く企業

政府・金融・医療など、暗号化、監査、権限管理、証明書運用を厳格に管理したい企業に向いています。特に複数クラウドや複数クラスタにまたがるマイクロサービスで、導入後のトラブルシューティングまで含めた支援を求める場合に適しています。ただし、製品サブスクリプションと導入支援の費用、対応リージョン、国内の問い合わせ体制は提案時に確認してください。

Solo.io|EnvoyベースのAPI Gatewayとサービスメッシュ

Solo.ioのEnvoyベースAPI Gateway

Solo.ioは、Envoy ProxyとKubernetes Gateway APIを基盤にしたkgatewayや、Istioを使ったサービスメッシュ関連製品を展開する実在企業です。公式ドキュメントでは、Solo Enterprise for kgatewayをKubernetesネイティブのIngress Controller・次世代API Gatewayとして説明し、EnvoyとGateway APIを採用していることを明示しています(出典: Solo.io公式ドキュメント、2026年確認)。入口のAPI管理とサービス間通信を、Kubernetes中心の運用モデルで整えたい企業に向く候補です。

特徴と強み

Gateway APIを使う構成では、HTTPRouteやGRPCRouteなどのリソースを通じて、アプリケーションの入口を宣言的に管理できます。Solo.ioは、kgatewayだけでなくIstioによる複数クラスタ・複数クラウドのマイクロサービス接続も案内しています。チームごとに異なる設定を持ち込むのではなく、共通の認証、トラフィック制御、可観測性をプラットフォームとして提供したい企業にとって、比較しやすい選択肢です。

得意領域・相談に向く企業

Kubernetesの採用が進み、API Gateway、開発者ポータル、サービスメッシュを別々に運用する負担を減らしたい企業に向いています。OSS版でPoCを行い、Enterprise版でサポートや高度な機能を追加する流れを検討する場合は、利用できる機能とライセンスの境界を確認してください。既存のIngressやクラウドのロードバランサーとの役割分担、設定の移行方法、アップグレード時の互換性も見積もりに含めることが大切です。

Google Cloud|Envoy・Istioを使うマネージドサービス

Google CloudのCloud Service Mesh

Google Cloudは、EnvoyとIstioを基盤にしたCloud Service Meshを提供する実在企業です。公式情報では、VM、コンテナ、サーバーレスをまたぐサービスメッシュを案内し、マネージド構成ではGoogleがコントロールプレーンや関連する運用負荷を引き受けると説明しています(出典: Google Cloud公式、2026年確認)。Google Cloud中心の企業や、段階的に既存サービスをメッシュへ移行したい企業に適しています。

特徴と強み

マネージドサービスの魅力は、コントロールプレーンの更新、可用性、基盤の一部を自社で抱えずに済む点です。Google Cloudの公式ドキュメントでは、EnvoyプロキシがxDS APIでコントロールプレーンへ接続する構成や、TLS・mTLSを使ったサービス間の認証と暗号化が説明されています。アプリを大きく改修せずにサイドカーを追加できる一方、サービスの依存関係、IAM、ログの保存先、データ転送費は利用企業側の設計が必要です。

得意領域・相談に向く企業

Google Kubernetes Engineを中心に、Compute EngineやCloud Runも含めてサービスを管理したい企業が主な候補です。クラウドの標準機能に寄せて運用負担を下げたい場合は、マネージドとOSS Istio APIのどちらを使うか、サポート対象の範囲、将来のマルチクラウド移行時に残る設定を確認してください。導入会社へ相談する際は、Google Cloudの設定だけでなく、アプリのタイムアウト、監視指標、リリース手順まで支援できるかを尋ねると比較しやすくなります。

Red Hat|OpenShift Service Meshでハイブリッド環境を支援

Red Hat OpenShift Service Mesh

Red Hatは、Istio、Envoy、Kialiを基盤にしたOpenShift Service Meshを提供する実在企業です。公式情報では、OpenShift Service Mesh 3.1が2025年にリリースされ、Istio 1.26を基盤とし、OpenShift Container Platform 4.16以降をサポートすると説明されています(出典: Red Hat公式ブログ、2025年)。すでにOpenShiftを採用している企業は、製品のサポート窓口とコンテナ基盤をまとめやすい点が強みです。

特徴と強み

OpenShift Service Meshは、アプリケーションコードを変更せずにサービス間通信の可視化、トラフィック制御、mTLS、認可を適用しやすい構成です。Kialiや可観測性製品、GitOps、証明書管理など、周辺の運用基盤と組み合わせて設計できる点もエンタープライズ向けの利点です。サイドカーEnvoyのリソース増分や、コントロールプレーンとワークロードのバージョン互換性を含めて検証する必要があります。

得意領域・相談に向く企業

オンプレミス、パブリッククラウド、エッジなどを含むハイブリッド環境で、商用サポートと統一された管理を重視する企業に向いています。OpenShift未導入の場合は、基盤の採用から始めるため、Envoyだけを導入するより費用と期間が大きくなりやすい点に注意が必要です。既存のRed Hat契約、サポート対象のOpenShiftバージョン、利用可能なGateway API機能を最初に確認してください。

IBM|IBM CloudとIstio・Envoyのエンタープライズ運用

IBM CloudのIstioとEnvoy構成

IBMは、IBM Cloud Kubernetes ServiceにIstioを導入し、Envoyプロキシのサイドカー注入やIstio Gatewayでアプリを公開する構成を公式ドキュメントで案内している実在企業です。公開ドキュメントには、複数のマイクロサービスからなるサンプルアプリにEnvoyサイドカーを追加し、Ingress Gatewayで外部公開する手順が掲載されています(出典: IBM Cloud公式ドキュメント、2026年確認)。IBM Cloudや既存のエンタープライズ契約を活用したい企業の相談先になります。

特徴と強み

IBM Cloudでのクラスタ運用、既存の認証・監視・ログ基盤との接続、ハイブリッド環境の設計を一体で検討できる点が特徴です。IstioのコントロールプレーンとEnvoyデータプレーンの責任分界を整理し、証明書、ルート、サービスディスカバリをどの仕組みで管理するかを決められます。企業の監査要件や運用手順に合わせて、PoCから本番移行までの工程を分けて見積もることが重要です。

得意領域・相談に向く企業

IBM Cloudを利用中で、クラウドネイティブな通信基盤を既存の企業向け運用へ組み込みたい企業に向いています。ただし、公式ドキュメントに掲載された手順が自社の契約リージョンやクラスタ構成でそのまま使えるとは限りません。採用するIstioとEnvoyのバージョン、IBM側が提供するサポート範囲、ユーザー側で担う設定・監視・障害対応を、提案書と運用設計書に分けて確認してください。

Envoyのシステム開発パートナーを選ぶポイント

Envoyのシステム開発会社の選び方

6社を比較するときは、会社の知名度や製品名だけで決めず、自社の通信要件と運用体制に合うかを見ます。見積もり前に「何をEnvoyで解決したいか」「どこまでを外部に任せるか」を整理すると、会社ごとの提案の違いが見えやすくなります。

実績と経験は構成単位で確認します

「Envoyの実績があります」という一文だけでは不十分です。エッジGateway、Ingress、サービス間サイドカー、Egress、xDSコントロールプレーンのどこを担当したのか、サービス数、ピークRPS、プロトコル、クラウド、可用性目標を確認してください。公開できない案件でも、匿名化した構成図、障害試験の項目、アップグレードの実施方法を説明できれば、実務経験を判断する材料になります。

費用と期間はEnvoy本体と分けて見積もります

Envoy Proxy本体はオープンソースのため、原則としてライセンス購入費は0円です。しかし、本番システムにはクラウド、Kubernetes、ロードバランサー、監視、ログ保管、証明書、設計・構築・保守の費用がかかります。目安として、1〜3サービスのPoCは50万〜300万円で2週間〜2か月、単一クラスタの本番API Gatewayは300万〜800万円で2〜4か月、10〜50サービスのサービスメッシュは800万〜2,000万円で4〜8か月程度です。これはEnvoyの定価ではなく、一般的なクラウドネイティブ基盤構築から推定した発注目安です。

クラウド費用も分けて確認します。AWSの公式料金では、Amazon EKSの標準サポート対象Kubernetesバージョンのクラスタ料金は1時間あたり0.10米ドルで、拡張サポートでは1時間あたり0.60米ドルです(出典: AWS公式EKS料金、2026年確認)。これはコントロールプレーン相当であり、ノード、ロードバランサー、データ転送、CloudWatch、EnvoyサイドカーのCPU・メモリは別料金です。見積書では、Envoyライセンス、製品サブスクリプション、初期導入、クラウド実費、運用保守を分離してもらうと比較しやすくなります。

運用・契約の分界を先に決めます

本番運用では、設定変更の承認、証明書の発行と失効、脆弱性パッチ、EnvoyやIstioのバージョンアップ、障害時の一次対応、夜間のエスカレーションを決めます。アクセスログに個人情報やアクセストークンを残さないマスキング方針、xDS管理サーバーを誰が保護するか、IaCや設定ファイルを納品するかも契約に記載してください。AWS App Meshを検討している場合は、AWS公式が案内する2026年9月30日のサポート終了予定を前提に、新規採用ではなく移行先を含めて比較する必要があります。

Envoyのシステム開発でよくある質問

Envoyのシステム開発に関するよくある質問

Envoyは高機能なため、導入前に「本当に必要か」「どこまでを製品に任せるか」を確認することが大切です。ここでは、発注時に特に質問されやすい論点を、結論から回答します。

EnvoyはNginxやAPI Gatewayと何が違いますか?

Envoyは、外部からのアクセスを受けるリバースプロキシやAPI Gatewayのデータプレーンとして使えるだけでなく、サービス間通信のサイドカーとしても使えるL7プロキシです。Nginxなどと単純に優劣を比べるのではなく、gRPC、動的設定、サービスメッシュ、分散トレーシング、mTLSが必要かで選びます。単一アプリの単純なHTTP公開だけなら、Envoyの運用が過剰になる場合もあります。

Envoyのシステム開発費用はどのくらいですか?

PoCなら50万〜300万円、本番API Gatewayなら300万〜800万円、10〜50サービスのメッシュなら800万〜2,000万円が一つの発注目安です。ただし、これはEnvoy本体の価格ではなく、要件定義、Kubernetes、認証、監視、テスト、移行、保守を含めた類似案件からの推定です。ピークRPS、サービス数、可用性、既存クラウド、夜間運用の有無を提示して、複数社から同じ前提の見積もりを取ってください。

一般的なシステム開発会社にもEnvoyを依頼できますか?

依頼できますが、Envoyの設定だけでなく、xDS、Kubernetes、証明書、監視、障害試験、アップグレードまで担当できるかを確認してください。相談時には、既存サービスの一覧、通信経路、ピークRPS、認証方式、ログに含まれる個人情報、目標SLO、切り戻し条件を渡すと、技術力を比較しやすくなります。実績がない会社でもPoCの範囲、検証環境、成果物、失敗時の撤退条件を明確にできるなら候補になります。

まとめ

Envoyのシステム開発会社6選のまとめ

Envoyのシステム開発会社を選ぶときは、Envoyを使えるかだけでなく、入口のAPI Gatewayとサービス間メッシュのどちらを構築するのかを最初に決めることが大切です。株式会社riplaは、業務要件の整理から開発・定着まで一気通貫で相談したい企業の候補です。TetrateはEnvoy・Istioの専門支援、Solo.ioはEnvoyベースのGateway APIとサービスメッシュ、Google Cloudはマネージド運用、Red HatはOpenShift、IBMはIBM Cloudとの連携を重視する場合に検討しやすくなります。

6社は導入目的に合わせて比較します

専門製品の支援を優先するならTetrateやSolo.io、クラウドの運用負荷を抑えるならGoogle Cloud、OpenShiftの既存資産を活用するならRed Hat、IBM Cloudの企業運用とつなぐならIBMが候補になります。業務要件からシステム全体を整理したい場合はriplaへ相談し、Envoyの採否を含めて比較すると、自社に不要な複雑さを避けやすくなります。

相談前に通信要件と運用範囲を整理します

相談前には、サービス一覧、依存関係、ピークRPS、認証方式、証明書、ログの保存要件、SLO、切り戻し条件をまとめておきます。さらに、設計書・IaC・Envoy設定・監視ダッシュボードを納品物に含めるか、アップグレードや24時間対応を誰が担当するかを明確にすると、初期費用だけでなく運用費用まで公平に比べられます。

最終的には、PoCで正常系だけでなく遅延、5xx、証明書期限切れ、xDS停止、リトライ増幅を試験し、費用をEnvoy本体・クラウド・導入・保守に分けて比較してください。AWS App Meshのサポート終了予定のように、製品のライフサイクルが選定を左右する場合もあります。自社の要件と運用体制を整理したうえで、構成図、試験項目、納品物、SLAまで提示できる会社へ相談すると、導入後に運用できる通信基盤を作りやすくなります。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。