Gitのシステム開発費用は、Gitを使うだけなら無料から始められますが、法人向けホスティング、権限管理、CI/CD、移行、保守まで含めると初期費用0〜3,000万円超、月額・年額の継続費用も発生する幅の大きい投資になります。
「Gitのシステム」を導入する企業が知りたいのは、単なるライセンス価格ではなく、SVNや共有フォルダからの移行費、レビューとテストの自動化費、セキュリティ対策費、導入後の運用費を含めた総額です。この記事では、2026年時点で確認できる公式料金と業務システム導入の費用目安をもとに、構成別の相場、開発期間、見積もりの見方、費用を抑える方法をです・ます調でわかりやすく解説します。
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・Gitのシステム開発の完全ガイド
Gitのシステムとは何ですか?

Gitのシステムとは、変更履歴を管理するGit本体に、コードを保管するホスティング、レビュー、課題管理、CI/CD、セキュリティ検査、認証・監査などを組み合わせた開発基盤です。費用を正しく見積もるには、どこまでを導入対象にするかを先に決める必要があります。
Git本体とホスティングサービスは役割が違います
Git本体は、ソースコードや設定ファイルの変更履歴を各開発者の端末に保存する分散型バージョン管理システムです。clone、commit、branch、merge、push、pullといった機能を利用するだけなら、ソフトウェアのライセンス料は基本的にかかりません。一方、GitHub、GitLab、Bitbucketなどのホスティングサービスは、リポジトリを組織で共有し、Pull RequestやMerge Request、アクセス権、監査ログ、バックアップ、CI/CDなどを利用するためのサービスです。
そのため、「Gitは無料だから開発費も無料」と考えると見積もりを誤ります。10人の開発者がローカルでGitを使うだけのケースと、100人がSSOでログインし、レビューを必須化し、テストを自動実行し、監査ログを保存するケースでは、必要な製品プランと導入工数が大きく異なります。
費用は4つの層に分けて考えます
費用の全体像は、ライセンス・クラウド利用料、導入・移行の作業費、CI/CDやセキュリティの追加費用、運用保守費の4層に分けると整理しやすいです。ライセンスは利用者数に比例しやすい一方、移行費はリポジトリ数や履歴の複雑さに左右されます。自社運用では、サーバーやストレージだけでなく、障害対応やアップデートを担当する人員も必要です。
特に見落としやすいのが、Git Large File Storage、コンテナレジストリ、CI実行時間、バックアップ容量、Advanced Security、AIコーディング支援などの従量課金です。最初の見積もりでは月額の基本料金だけを比べず、1年間に発生する上限費用と、利用量が増えた場合の追加単価まで確認します。
Gitのシステム開発で選べる構成と費用感

Gitのシステムは、SaaSをそのまま使う構成から、自社ネットワーク内にGitLabなどを構築する構成まで複数の選択肢があります。費用だけでなく、導入期間、運用負荷、データ管理、将来の移行しやすさを同じ基準で比べることが大切です。
SaaS型は初期費用を抑えやすく月額課金になります
GitHub、GitLab、BitbucketなどのSaaS型は、サーバーを自社で用意せず、アカウントを作成して利用を始められます。10〜20人程度のチームが標準機能だけで使う場合、初期設定費は0〜30万円程度、月額は無料から5万円程度が一つの目安です。SSO、SCIM、監査、複数組織の統制、優先サポートを加えると、利用者数に応じて月額・年額が上がります。
GitHub公式料金ページでは、2026年8月確認時点でTeamが1ユーザーあたり月4米ドル、Enterpriseが1ユーザーあたり月21米ドルと掲載されています。1ドル150円で単純換算すると、20人の場合のライセンス年額はTeamが約14.4万円、Enterpriseが約75.6万円です。為替、税、契約形態、追加サービスによって実際の請求額は変わるため、金額は予算計画用の換算例として扱います。
GitLab Premiumは公式料金ページに1ユーザーあたり月29米ドルの標準価格が掲載されている時期があり、20人なら年6,960米ドル、1ドル150円換算で約104.4万円です。料金改定や年払い条件があるため、発注時には必ず最新の公式ページと見積書を確認します。(出典: GitHub公式料金ページ、GitLab公式料金ページ、2026年8月確認)
自社運用型は初期構築費と保守費が大きくなります
機密性の高いソースコードを閉域網で管理したい場合や、独自の認証・監査要件がある場合は、GitLab Self-ManagedやGitHub Enterprise Serverのような自社運用型を検討します。自由度が高い反面、冗長化、バックアップ、監視、パッチ適用、障害対応、Runnerの管理が必要です。
自社運用型の初期費用は、標準的な小規模構成で300万〜1,500万円程度、保守・運用費は初期構築費の年15〜25%程度が目安です。高可用性、複数拠点、ネットワーク分離、災害対策、24時間監視まで含めると上限を超えることがあります。これはGit基盤のサーバー構築、認証、移行、運用設計を含めた推定レンジであり、製品ライセンスやクラウド基盤の料金が別になる場合もあります。
移行や独自連携を加えると数百万円以上になります
SVNや共有フォルダからの移行、過去履歴の変換、ユーザーと権限の再設計、課題管理との連携、社内ポータルからのリポジトリ自動発行などを加えると、作業費が大きくなります。小規模な移行は50万〜300万円程度で収まる場合がありますが、複数部署・多数リポジトリ・長い履歴・大容量ファイル・停止できない業務を含めると、移行とCI/CDの費用は300万〜2,000万円程度まで広がります。
独自の申請・承認画面や開発状況の可視化ダッシュボードを作る場合は、Gitそのものを再実装せず、GitHubやGitLabのAPIを利用する方式が現実的です。この範囲のスクラッチ開発は500万〜3,000万円程度、全社基盤と業務システム連携まで含めると3,000万〜1億円超になる可能性があります。画面数、連携先、権限パターン、非機能要件が増えるほど費用が上がります。
Gitのシステム開発の進め方と期間

Gitのシステムは、製品を契約して終わるのではありません。現状の開発プロセスを棚卸しし、運用ルールを決め、代表プロジェクトで検証してから段階的に移行すると、費用とリスクをコントロールしやすくなります。期間は、SaaSの初期設定だけなら数日から1か月、認証・移行・CI/CDまで含めると2〜9か月程度が目安です。
要件定義とPoCで対象範囲を絞ります
最初に、リポジトリ数、開発者数、容量、既存のSVN・Jenkins・課題管理ツール、機密情報の種類、必要な保存地域、退職者アカウントの扱い、バックアップと復元の目標を整理します。さらに、Git本体、ホスティング、CI/CD、セキュリティ検査のどこまでを今回の費用に含めるかを決めます。
次に、代表的なリポジトリを1〜3個選び、clone性能、レビュー、ブランチ保護、CIの実行時間、権限、バックアップ復元、チケット連携をPoCで確認します。全社一括で始めると、運用ルールの不備が全プロジェクトに波及します。2〜4週間程度の小さな検証を入れる方が、後からの作り直しを減らせます。
運用ルールを決めて段階的に移行します
開発開始前に、GitHub Flow、GitLab Flow、trunk-based developmentなどのブランチ方針、命名規則、レビュー必須化、承認者、タグ・リリースの付け方、緊急修正、秘密情報の保管方法を決めます。コマンドだけを教育しても、レビューの観点やCI失敗時の対応が決まっていなければ、導入後にブランチ乱立やレビュー滞留が起きます。
移行では、過去履歴をすべて残すのか、必要なリリースタグだけを残すのかを選びます。履歴を残すほど変換と検証の工数が増えます。まずパイロット部門を移行し、リポジトリの権限、CIの再現性、開発者の操作負荷を確認してから、複数部門へ広げると安全です。移行期間は小規模なら1〜2か月、大規模で連携が多い場合は3〜9か月程度を見込みます。
CI/CDと運用改善を継続します
CI/CDでは、Pull RequestやMerge Requestを契機に、ビルド、単体テスト、静的解析、依存ライブラリ検査、コンテナ作成、ステージングへのデプロイを自動化します。最初から本番自動デプロイまで進めるのではなく、ビルドとテストから始め、合格条件と承認手続きを確認してから対象を広げると、余計なCI実行費と障害対応費を抑えられます。
IPAの2026年版「製品開発者向けガイド」では、ソースコードを適切なアクセス制御のもとで管理し、CI/CDパイプラインのセキュリティを確保する考え方が示されています。Gitの導入でも、管理者権限、秘密情報、ビルド環境、依存関係、ログの保護を運用項目に含めます。(出典: 独立行政法人情報処理推進機構「製品開発者向け・製品利用者向けガイド」、2026年3月公開・6月更新)
Gitのシステム開発の費用相場と内訳

Gitのシステム開発費は、利用料だけでなく、設計・設定・移行・教育・テスト・運用設計の工数で決まります。ここでは、発注者が見積書の項目を確認しやすいように、費用を初期導入、人件費、追加利用料、保守運用の4つに分けて説明します。
初期導入費は要件定義から教育までの工数で決まります
初期導入費には、現状調査、要件定義、製品選定、組織・リポジトリ設計、SSOやSCIMの設定、ブランチ保護、監査ログ、バックアップ、CI/CDの初期パイプライン、移行、マニュアル、教育が含まれます。SaaSを標準設定で使うだけなら0〜30万円程度、自社ルールやSSOを含めると50万〜300万円程度、複数部門で展開する場合は300万〜1,000万円程度が初期設定・展開費の目安です。
人月単価の目安は、PMが月90万〜150万円、SEが月65万〜110万円、PGが月50万〜90万円、テスターが月45万〜80万円です。Git製品の設定だけでなく、社内の認証・ネットワーク・業務ルールとの調整が増えるほど、SEやPMの割合が高くなります。(出典: NotebookLM「業務システム全般_16」Q&Aに基づく業務システムの人月目安、2026年の目安であり、Git基盤向けの適用範囲に限った推定です)
利用者数別にライセンス年額を試算します
利用者数が増えると、SaaSのライセンス費はほぼ比例して増えます。GitHub公式掲載価格を1ドル150円で換算した場合、Teamは20人で年約14.4万円、50人で年約54万円、100人で年約108万円です。Enterpriseは20人で年約75.6万円、50人で年約189万円、100人で年約378万円です。いずれも税、為替、割引、追加のセキュリティ・AI機能、CIの超過利用は含まない試算です。
GitLab Premiumを月29米ドルとして同じ換算をすると、20人で年約104.4万円、50人で年約261万円、100人で年約522万円です。ただし、実際の契約では年払い、販売代理店経由、契約期間、サポート範囲、利用者の定義によって条件が変わります。ライセンス表には、利用者数だけでなく、開発者、レビュー専用ユーザー、外部協力会社、管理者を誰として数えるかも記載します。
GitHubの公式ドキュメントでは、Enterprise CloudにGitHub Actionsの月50,000分、ストレージ50GB、Packages 50GB、Git LFS 250GBなどの利用枠が示されています。利用枠を超えると追加課金の対象になるため、CIの実行回数、並列実行、成果物の保存期間を設計段階で見積もります。(出典: GitHub Docs「Product usage included with each plan」、2026年8月確認)
ランニングコストは保守と従量課金に分けます
稼働後は、アカウント・権限管理、リポジトリの棚卸し、バックアップ確認、障害対応、アップデート、脆弱性対応、CI/CDの改善、問い合わせ対応が発生します。一般的な保守運用費は初期開発費の年15〜25%程度が目安ですが、24時間監視や厳格なSLA、複数リージョンの災害対策を含めると高くなります。
従量課金では、CI実行時間、追加Runner、LFSやパッケージのストレージ、データ転送、コンテナレジストリ、バックアップ、ログ保存、セキュリティスキャン、AI機能を確認します。GitHub公式のEnterprise請求説明でも、ライセンスに加えてActionsやCodespacesの超過利用、CopilotやAdvanced Securityなどの追加機能が請求対象になると説明されています。予算上限と利用停止設定を設けることが、予想外の請求を防ぐ方法です。
見積もりの取り方と費用を抑えるポイント

Gitのシステムは製品ごとの価格を比べるだけでは、安い見積もりを選べません。初期費用、移行費、年間ライセンス、CIやストレージの従量費、保守費、教育費を同じ期間で比較し、何が含まれていないかを明確にします。3社程度に同じ条件で依頼すると、価格差の理由も見えやすくなります。
見積依頼書に利用条件と成果物を記載します
見積依頼書には、開発者数と将来の増加見込み、リポジトリ数・容量・履歴、利用するGit製品、クラウドか自社運用か、SSO・SCIM・多要素認証の要否、必要な監査ログ、CI/CDの対象、既存ツールとの連携、バックアップと復元目標、データ保存地域を記載します。これらが曖昧だと、受注後に追加費用として扱われます。
成果物も、環境設定書、権限一覧、ブランチ運用ルール、CI/CD定義、移行結果、テスト証跡、バックアップ手順、障害対応手順、教育資料、ソースコードとIaCの引き渡しまで具体化します。GitHubやGitLabの管理画面だけを納品物にせず、別の会社や自社担当者が運用を引き継げる状態を成果条件に含めます。
価格ではなく対応範囲と体制を比較します
発注先を比較するときは、Git製品の販売経験だけでなく、SVNからの移行実績、CI/CDとテスト自動化、SSOや特権管理、ソースコードとIaCの引き渡し、脆弱性対応、SLA、担当者の資格や体制を確認します。GitHub標準化に強い会社、GitLabでDevSecOpsを統合する会社、Jiraや基幹システムとの連携に強い会社では、得意領域が異なります。
提案内容を見るときは、初期費用が極端に安い理由も確認します。要件定義、移行リハーサル、教育、バックアップ復元試験、セキュリティレビュー、稼働後の改善が除外されていれば、契約後に費用が増える可能性があります。見積書の安さより、作業項目と責任分界が具体的であることを優先します。
段階導入と標準機能の活用でコストを最適化します
費用を抑える基本は、最初から全社向けの独自システムを作らず、標準SaaSと標準ワークフローで小さく始めることです。代表プロジェクトでPoCを実施し、レビューとCIの効果が確認できた段階で対象を広げます。独自画面は、標準機能では解決できない承認・申請・可視化に限定すると、初期開発費を抑えられます。
次に、ライセンスの対象者を整理します。コミットやレビューを行わない閲覧者まで高額プランの対象にすると、不要な費用が増えます。ただし、外部協力会社や休眠アカウントを無理に共有すると、監査とセキュリティのリスクが高まります。アカウントの棚卸し、退職時の無効化、権限の定期レビューを運用に組み込みます。
CIのコストは、不要なブランチで重いテストを毎回実行しない、キャッシュを活用する、成果物の保存期間を定める、Runnerのサイズを使い分けると抑えられます。GitHub公式ではプランごとにActionsの実行分数やストレージの利用枠が示されているため、月次の利用量をダッシュボードで確認し、予算上限を設定します。安さだけを優先してテストやセキュリティ検査を外すと、後から障害・情報漏えい・手戻りの費用が発生します。
よくある質問(FAQ)

Gitのシステム開発で特に多い疑問を、費用と導入判断の観点から回答します。料金は公式プランの改定、為替、利用量、個別要件で変わるため、ここでは判断の基準となる考え方を示します。
Gitのシステムは無料で導入できますか?
Git本体は無料で利用できますが、企業で安全に運用するGitのシステムは無料とは限りません。リポジトリのホスティング、SSO、監査ログ、CI/CD、バックアップ、移行、教育、保守まで含めると費用が発生します。
Gitのシステム開発費用はどのくらい用意すればよいですか?
小規模チームがSaaSを標準設定で始めるなら、初期費用0〜30万円程度とライセンス月額を見込みます。SSOや移行、CI/CDを含めると50万〜300万円程度、自社運用や複数部門の移行まで含めると300万〜2,000万円程度が目安です。独自の申請・可視化システムや全社基盤まで作る場合は、500万〜3,000万円超になるため、要件を分けて段階的に見積もります。
クラウドと自社運用はどちらが安いですか?
短期の初期費用と運用負荷だけを見ると、SaaS型が安くなりやすいです。自社運用型はサーバー、冗長化、バックアップ、監視、アップデート、障害対応の費用が必要ですが、閉域網、データ主権、独自監査、長期利用の要件によっては自社運用が適しています。
Gitのシステム導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
標準的なSaaSのアカウント設定だけなら数日から1か月程度です。SSO、権限設計、代表リポジトリの移行、CI/CD、教育を含めると2〜6か月、複数部署・多数リポジトリ・自社運用・業務システム連携まで含めると3〜9か月程度を見込みます。対象範囲とリポジトリの状態によって前後するため、PoCと移行リハーサルを含めた工程表を作ります。
開発会社には何を確認すればよいですか?
SVNなどからの移行実績、利用予定製品の導入経験、SSO・監査・バックアップの設計力、CI/CDとセキュリティ検査の実装範囲、成果物の引き渡し、保守体制を確認します。見積書には、初期導入費、ライセンス、移行、教育、保守、追加利用料を分けて記載してもらい、費用が増える条件も質問します。
まとめ

Gitのシステム開発費用は、Git本体の利用料ではなく、ホスティング、認証・権限、CI/CD、移行、セキュリティ、保守をどこまで組み合わせるかで決まります。標準SaaSの小規模導入は初期0〜30万円程度から始められますが、移行や自社運用を含めると300万〜2,000万円程度、独自連携を含めると3,000万円超まで広がります。
費用はライセンス・導入・運用の合計で判断します
見積もりでは、ライセンス年額だけでなく、移行工数、CI実行時間、ストレージ、バックアップ、保守、教育を含めた1年目と2年目以降の総額を比較します。料金は改定や為替で変動するため、公式価格を基準にしながら、利用者数と利用量の前提を明記した見積書を取得します。
PoCと段階導入から始めると失敗を抑えられます
最初に代表リポジトリでPoCを行い、レビュー、CI/CD、権限、バックアップ復元、既存ツール連携を確認します。そのうえで、標準機能で足りない部分だけを追加開発し、運用担当者が引き継げる資料と体制を整えます。費用を下げることだけを目的にせず、開発のスピード、品質、セキュリティ、将来の運用負荷を合わせて判断することが大切です。
▼全体ガイドの記事
・Gitのシステム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
