官公庁のシステム開発は、民間企業向けの開発とは異なる高い専門性と厳格なセキュリティ要件が求められます。国民の個人情報を扱う基幹システムや行政サービスの根幹を支えるインフラを構築するためには、豊富な実績と深い業務知識を持った開発パートナーを選ぶことが不可欠です。しかし、「どの会社に依頼すればよいのか」「何を基準に比較すればよいのか」と悩んでいる担当者の方は多いのではないでしょうか。
本記事では、官公庁のシステム開発を依頼する際に検討すべきおすすめの開発会社・ベンダーを6社厳選して紹介します。各社の特徴や強み、得意領域・実績を詳しく解説するとともに、パートナー選びで失敗しないためのポイントもあわせてお伝えします。発注先の選定にお役立てください。
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・官公庁のシステム開発の完全ガイド
官公庁のシステム開発パートナー選びの重要性

官公庁向けのシステム開発は、その特殊性から適切なパートナー選定がプロジェクトの成否を大きく左右します。民間企業と異なり、公的機関のシステムは国民の生活に直結する重要インフラであるため、セキュリティ・可用性・法令遵守の観点で民間とは一線を画する厳格な基準が求められます。発注前の段階からしっかりとパートナーを見極めることが、プロジェクト成功の第一歩です。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
官公庁のシステム開発において、パートナー選定がとりわけ重要な理由は複数あります。まず、政府の調達基本指針に基づき、競争入札・指名競争入札・随意契約といった複雑な調達プロセスへの対応経験が求められます。デジタル庁が定める「政府情報システムにおけるセキュリティ・バイ・デザインガイドライン」をはじめとする各種標準ガイドラインへの準拠も必須であり、これらに精通していないベンダーへの依頼は開発の遅延や追加コストを招くリスクがあります。さらに、官公庁のシステムは一度稼働すると数十年にわたって運用されるケースも少なくなく、長期的な保守・運用体制を持つ会社を選ぶことが非常に重要です。適切なパートナーを選ばなかった場合、システムの品質問題や情報漏洩リスクが発生し、行政サービスの停止や国民への深刻な影響につながる可能性があります。
発注前に確認すべきポイント
発注前には以下の観点でベンダーを事前評価することが重要です。第一に、官公庁・自治体向けシステムの開発実績があるかどうかを確認します。実績の有無は、業務知識の深さや法令遵守への理解度を判断する重要な指標です。第二に、情報セキュリティの管理体制として、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証の取得有無や、ISMAPへの登録状況も確認ポイントとなります。第三に、開発完了後の保守・運用体制が整っているかを確認します。SLAの設定内容や障害発生時の対応スピード、担当エンジニアの常駐有無などを詳しく確認しておくことで、長期的なシステム運用の安定性を担保できます。また、プロジェクトマネジメント能力も重要で、過去の大規模プロジェクト経験や品質管理のプロセスについても事前に確認しておきましょう。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業や公共機関の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの最大の特徴は、コンサルティングと開発を分断せず、ひとつの組織として一気通貫で推進できる点にあります。官公庁のシステム開発では、要件定義の精度がその後の開発品質を大きく左右しますが、riplaは現場の業務課題を深く理解した上でシステム要件に落とし込む力を持っています。ITの知識だけでなく、業務プロセスの改善視点も持ち合わせているため、単なるシステム納品にとどまらず、業務効率化・成果創出まで支援できます。また、小規模から中規模のプロジェクトにも柔軟に対応できるため、大手ベンダーでは対応が難しい細やかな要望にも応えることができます。プロジェクト開始前の要件整理から、開発後のフォローアップまで継続的にサポートする体制は、官公庁のDX推進においても大きな安心感を提供します。
得意領域・実績
riplaは基幹業務システムの構築・導入を中心に、幅広い業種・業態での実績を持っています。特に、業務フローの可視化と改善提案を組み合わせたシステム化支援は、官公庁が抱える複雑な業務プロセスにも対応可能です。DX推進コンサルティングと一体化した開発体制により、単にシステムを作るだけでなく、組織全体に新しい仕組みを定着させるまでの支援が得意領域となっています。中長期的なシステム運用・保守まで視野に入れた提案ができるため、発注後も安心して任せられるパートナーです。
株式会社NTTデータ|官公庁向け大規模システムの第一人者

株式会社NTTデータは、資本金1,400億円を超える日本最大級のシステムインテグレーターです。55年以上にわたって政府・官公庁分野での専門知識を積み重ねており、公的年金システムや医療費関連システムなど、国民の生活に直結する基幹インフラの開発・運用において名実ともに日本トップクラスの実績を誇ります。グローバルでの展開力も持ち、国際的にも高い技術力が評価されています。
特徴と強み
NTTデータの最大の強みは、超大規模システムの設計・構築・運用における豊富な経験とノウハウにあります。マルチベンダー体制を採用しており、最適なハードウェアやクラウドサービスを組み合わせた柔軟なシステム構成が可能です。また、セキュリティ・バイ・デザインの考え方を設計段階から取り入れており、政府情報システムに求められる高度なセキュリティ要件にも確実に対応できます。インフラの現代化、予算の最適化、行政サービスの変革といった公共DXのあらゆる側面を網羅したソリューションを提供できる点も大きな差別化要因です。さらに、障害発生時の迅速な対応体制や24時間365日の運用監視など、ミッションクリティカルなシステムを止めないための体制が整っています。
得意領域・実績
NTTデータの得意領域は、省庁・自治体・医療・金融といった社会インフラ系の大規模システムです。公的年金管理システム、医療費レセプト処理システム、税務申告受付システムなど、国民生活に深く関わるミッションクリティカルなシステムの構築・運用実績が豊富です。また、マイナンバー関連システムやデジタル庁が推進するガバメントクラウド対応案件にも積極的に参画しており、日本の公共DXの最前線を担っています。官公庁・自治体のシステムリプレースや老朽化した基幹系システムの刷新においても、スムーズな移行を実現するマイグレーション支援実績が多数あります。
富士通株式会社|ハードウェアからソフトウェアまで一貫対応

富士通株式会社は、日本を代表する総合ITベンダーのひとつで、ハードウェア製造からソフトウェア開発、クラウドサービスまでを一社でカバーできる総合力が特徴です。特に行政機関向けのシステム開発において高い評価を得ており、官公庁・自治体のデジタル化推進において長年にわたって中心的な役割を担ってきました。自社開発のサーバー・ネットワーク機器と組み合わせることで、インフラからアプリケーションまでの一貫したソリューション提供が可能です。
特徴と強み
富士通の強みは、ハードウェアレイヤーから提供できるという点にあります。自社製スーパーコンピューター「富岳」の開発で示された高い技術力は、大規模データ処理が求められる官公庁システムにおいても発揮されています。また、富士通は全国に営業・保守拠点を持つため、地方自治体のシステム対応においても迅速なフィールドサポートが可能です。さらに、クラウド移行支援やゼロトラストセキュリティへの対応など、最新技術への追従力も評価されています。官公庁向けには独自の「公共向けDXソリューション」を体系化しており、部分的な業務改善から全庁的なDX推進まで幅広いニーズに応えることができます。
得意領域・実績
富士通の得意領域は、中央省庁から地方自治体まで幅広い公共システムの構築です。住民情報管理システム、税務システム、福祉給付管理システムなど、自治体の基幹業務システムの導入実績が豊富で、全国数百の自治体に対して継続的な支援を行っています。また、電子申請システムやマイナンバー連携基盤の整備においても先行的な取り組みを行っており、デジタル行政の推進に貢献しています。官庁向けの大型プロジェクトでは、NTTデータと連携してハードウェア納入とシステム開発をそれぞれ担当するケースも多く、日本の公共ITインフラを下支えする重要な役割を担っています。
日本電気株式会社(NEC)|公共分野に精通した総合ITベンダー

日本電気株式会社(NEC)は、官公庁・公共分野において100年以上の歴史を持つ総合ITベンダーです。社会インフラの構築から最先端のAI・生体認証技術まで、幅広い技術ポートフォリオを保有しており、特にセキュリティ技術の領域では国内外から高い評価を受けています。NEC独自の顔認証技術は世界最高水準と評価されており、入退室管理や本人確認が必要な官公庁システムへの応用実績も豊富です。
特徴と強み
NECの特徴は、セキュリティ・AI・ネットワーク技術を組み合わせた先進的な官公庁向けソリューションにあります。特に生体認証技術(顔認証・指紋認証・虹彩認証)は米国国立標準技術研究所(NIST)の評価で世界トップクラスと認定されており、出入国審査システムや選挙人管理システムなど高度な本人確認が求められる分野での採用実績が多数あります。また、ネットワーク・通信インフラの設計・構築においても長年の実績があり、省庁間のデータ連携基盤や行政ネットワーク(LGWANなど)に関する深い知識とノウハウを有しています。サイバーセキュリティ対策においてもSOC(セキュリティオペレーションセンター)の提供など、24時間365日の監視・対応体制を整備しています。
得意領域・実績
NECは警察・法務・防衛・外務など高度なセキュリティが求められる省庁向けシステムの構築において特に豊富な実績を持ちます。出入国管理システムへの生体認証技術の導入、全国警察情報システム(NAPS)の構築・運用支援など、安全保障に直結する重要システムへの関与実績が多数あります。また、自治体向けには住民基本台帳システム、税務・国保システム、選挙管理システムなど幅広い業務領域をカバーしており、全国数百の自治体で採用されています。近年はAIを活用した行政サービスの自動化・効率化ソリューションの提供にも注力しており、行政DXの新たな潮流にも対応しています。
株式会社アイ・エス・ビー|自治体・官公庁専門の実績豊富な開発企業

株式会社アイ・エス・ビー(ISB)は、自治体・官公庁向けシステム開発に豊富な実績を持つ中堅ITベンダーです。流通・製造・金融・医療・介護など多様な業界向けにソリューションを展開しており、70種類以上のソリューションラインナップを保有しています。官庁・自治体分野では、厚生労働省の労働統計処理システムや県庁の会計管理システムなど、具体的な開発実績を積み上げており、公共システム特有の複雑な業務要件への対応力が高く評価されています。
特徴と強み
アイ・エス・ビーの強みは、SIから保守・運用まで一貫したサービス提供体制と、公共分野で培った深い業務知識にあります。基幹業務システム開発を中心に、最新テクノロジーの提案・活用も積極的に取り入れており、クラウドマイグレーションやシステム刷新にも対応しています。大規模プロジェクトへの参画実績も多数あり、省庁・自治体の複雑な業務フローや法的制約を理解した上での開発が得意です。また、長期的な保守・運用契約を通じて、システム稼働後もお客様の業務に寄り添い続ける体制が整っています。中堅ベンダーならではのきめ細やかなコミュニケーションと、大手ベンダーに比べてコストを抑えながら高品質なシステムを提供できる点も、中小規模の官公庁・自治体から支持される理由のひとつです。
得意領域・実績
アイ・エス・ビーの得意領域は、官公庁・自治体向けの基幹業務システム開発と、組込みシステム・医療システムの開発です。厚生労働省の労働統計処理システムの開発など、国の重要データを扱う大規模システムへの参画実績があります。また、都道府県・市町村レベルの自治体向けに会計管理・財務システムや住民サービス関連システムの開発・導入も行っており、公共分野での業務知識が深く蓄積されています。医療・介護分野のシステム開発でも多数の実績があり、医療機関と連携した行政システム(医療費助成・介護給付管理など)の構築においても強みを発揮します。グループ全体で70種類以上のソリューションを展開しており、官公庁の多様な業務ニーズに対して適切なソリューションを提案できます。
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社|業務課題に寄り添うIT支援

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社は、パーソルグループのIT・BPO部門として、官公庁から民間企業まで幅広いお客様の業務課題を解決するシステム開発・業務プロセス改善サービスを提供しています。業務コンサルティングとシステム開発を組み合わせた支援が特徴で、単なるシステム導入にとどまらず、業務プロセス全体の最適化まで視野に入れた提案ができる点が評価されています。
特徴と強み
パーソルプロセス&テクノロジーの最大の特徴は、業務プロセス改善(BPR)とシステム開発を一体化した支援体制にあります。官公庁においても、単純なシステム構築だけでなく、業務フローの可視化・分析から課題抽出、改善提案までをワンストップで対応できます。パーソルグループ全体の人材ネットワークを活用し、プロジェクトに必要な専門人材を柔軟にアサインできる点も強みです。アジャイル開発・ウォーターフォール開発の双方に対応しており、案件の規模や性質に応じて最適な開発手法を選択できます。また、DXコンサルティングサービスも展開しており、官公庁のデジタル化推進に向けた戦略立案から実行支援まで、包括的なサポートが可能です。
得意領域・実績
パーソルプロセス&テクノロジーの得意領域は、業務システムの開発・改善と業務プロセスのデジタル化支援です。官公庁から中小企業まで、さまざまなお客様の業務課題を解決するシステム開発に数多く携わってきた実績を持ちます。特に、複雑な業務フローを持つ行政機関における業務効率化プロジェクトや、既存システムのリプレース・モダナイズ案件での対応力は高く評価されています。また、システム導入後の定着化支援・研修支援も提供しており、新しいシステムを組織全体に浸透させるための包括的なサポートが可能です。BPOサービスとの組み合わせにより、システム開発と業務受託を組み合わせたハイブリッドな支援モデルも提案できます。
官公庁のシステム開発パートナー選びのポイント

6社の特徴を踏まえた上で、実際にパートナーを選定する際に押さえておくべき重要なポイントをお伝えします。官公庁のシステム開発は、民間向けとは異なる特殊な要件が多いため、以下の観点から複数社を比較・評価することが重要です。
実績と経験の確認方法
パートナー選定において最初に確認すべきは、官公庁・自治体向けシステムの開発実績です。単に「官公庁向けの経験あり」と謳う企業は多いですが、具体的にどの省庁・自治体でどのようなシステムを構築したのかを詳しく確認することが重要です。特に、自分たちが発注しようとしているシステムと近い業務領域・規模での実績があるかどうかを重点的に確認しましょう。実績を確認する際は、プロジェクトの規模感(開発人数・期間・予算)、採用した技術スタック、課題解決の具体的なアプローチなどを提案段階でヒアリングすることをお勧めします。また、実績として挙げている案件が本当にプライムベンダーとして担当したものなのか、それともサブコントラクターとしての参画なのかも確認が必要です。プライムベンダーとしての全体管理経験が豊富な企業の方が、プロジェクト全体をコントロールする能力が高い傾向にあります。
技術力と専門性の評価
官公庁のシステム開発では、技術力と専門性の評価も欠かせません。特にセキュリティ分野においては、ISMS認証(ISO/IEC 27001)やISMAPへの登録状況、プライバシーマーク取得有無などの第三者認証を確認することで、情報セキュリティ管理体制の水準を客観的に判断できます。また、デジタル庁が定める「政府情報システムにおけるセキュリティ・バイ・デザインガイドライン」への準拠体制があるかどうかも重要な確認ポイントです。技術スタックの観点では、ガバメントクラウド(AWS・Azure・Google Cloud・Oracle Cloud)への対応経験や、マイナンバー連携に関する知識・経験があるかどうかも確認しましょう。さらに、クラウド移行・レガシーマイグレーションへの対応力も、老朽化した既存システムのリプレースを検討している場合には重要な評価ポイントとなります。
プロジェクト管理体制の確認
官公庁のシステム開発は、一般的に開発規模が大きく、複数のベンダーが関与するマルチベンダー体制で進められることも多いため、プロジェクト管理体制の確認は特に重要です。具体的には、プロジェクトマネジャー(PM)・プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)の配置体制と経験年数、進捗管理のためのツール・プロセス、品質管理基準(テスト計画・レビュー体制)、リスク管理・課題管理の仕組みなどを確認します。また、発注側の行政職員とのコミュニケーション方法も重要です。定例会議の頻度・形式、報告書のフォーマット、緊急時の連絡体制など、透明性の高いコミュニケーションが確保されているかを確認しましょう。さらに、保守・運用フェーズに移行した後のサポート体制として、SLA(サービスレベルアグリーメント)の内容、問い合わせ対応時間、障害発生時の復旧目標時間(RTO)なども事前に詳しく確認しておくことをお勧めします。長期的なパートナーシップを見据えた場合、担当エンジニアの継続性(頻繁な担当者交代がないか)も重要な判断材料となります。
まとめ

本記事では、官公庁のシステム開発でおすすめの開発会社・ベンダーを6社ご紹介しました。コンサルから開発まで一気通貫で支援できるripla、公的年金・医療費関連など超大規模システムの実績を誇るNTTデータ、ハードウェアからソフトウェアまで一社で対応できる富士通、生体認証・セキュリティ技術に強みを持つNEC、自治体・官公庁向け業務知識が深いアイ・エス・ビー、業務プロセス改善とシステム開発を組み合わせるパーソルプロセス&テクノロジーと、それぞれが異なる強みを持っています。自分たちのプロジェクト規模・予算・求める専門性に合わせて、最適なパートナーを選ぶことが重要です。官公庁向けシステム開発の発注を検討している方は、まず複数社に問い合わせを行い、提案内容・実績・体制を比較した上で最終的な判断を行うことをお勧めします。適切なパートナーとの出会いが、プロジェクトの成功と行政サービスの向上につながります。
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株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
