Power Pagesの発注は、業務と利用者、要件と権限を整理してから進めます。小規模な検証を経て契約と委託先を選ぶと、安全な本番運用につながります。
発注では、発注形態を決めてからRFPと要件を整理し、費用、契約、委託先の順に進めます。
▼全体ガイドの記事
・Power Pagesのシステム開発の完全ガイド
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Power Pagesのシステムを発注する前に知る全体像
Power Pagesは、外部ユーザーがブラウザーから業務データを参照・登録するWebサイトを、ローコード中心で構築するサービスです。
広報サイトと違って、Power Pagesでは、データモデル、認証、権限を画面より先に決めておく必要があります。ワークフローや基幹連携も、同じ段階で確かめておきます。
外部向け業務ポータルとしての発注
発注内容は、ページ数だけでなく、利用者がどのデータをどこまで操作できるかで定義します。また、顧客、代理店、社内担当者の閲覧と更新の範囲も分けておきます。
たとえば、顧客Aは自社の問い合わせだけを閲覧し、代理店担当者は担当案件だけを更新します。社内担当者は全体を管理するなど、利用者とデータの関係を決めます。
- 顧客ポータル:顧客情報と問い合わせを扱います。
- 取引先・会員向けサイト:契約や会員情報を扱います。
- 申請・保守窓口:申請の受付と問い合わせ対応に使います。
Dataverseには、顧客情報や申請、契約を保存します。問い合わせや対応履歴も保存でき、承認や通知はPower Automateで自動化できます。
Power PagesはDynamics 365やMicrosoft 365と接続できます。また、SharePointやAzure、外部APIともつなげられます。社内の既存資産を活かして、外部向けの窓口を作れます。
標準機能とプロ開発の組み合わせ
発注側は、実装する範囲を整理し、標準機能とプロ開発の分担を判断します。
- 標準機能:テンプレートやデザインスタジオの範囲で作るなら、短期間で試作しやすくなります。
- 独自機能:複雑な画面や入力チェックには、プロ開発が必要です。
- 外部処理:外部APIやファイル処理、決済、細かなレコード制御が必要なら、プロ開発の対象です。
- 開発技術:Liquid、HTML、CSS、JavaScript、カスタムコネクタ、Azure Functionsなど。
- 採用判断:費用は内容で変わるため、Microsoft製品との親和性、UI自由度、連携先、アクセス量、社内運用者の有無で選びます。
見積もり前に標準機能とプロ開発の違いを確認しておかないと、「ローコードだから安いはず」という期待と、実際の費用に差が生じます。
発注形態の選び方
発注形態は、社内のPower Platformの知識、要件がどこまで固まっているか、導入後の運用担当によって選びます。
一括請負は選択肢の一つで、構想や要件定義だけを依頼する方法もあります。
要件定義から運用までの一括外注
社内に専門の人材が少なく、外部ポータルを初めて作る場合に向いています。
- 委託範囲:構想、現状分析、要件定義、設計、開発、テスト、移行、教育、保守まで。
- 窓口と管理:担当を一本化し、どこまでを誰が受け持つかを分かりやすくします。プロジェクト管理の負担も抑えられます。
- 発注者の判断:対象業務と利用者を決め、優先順位や承認者、データの扱いも定めます。
- 契約書・要件定義書:納めるものの範囲、追加変更の扱い、受入基準、運用の引き継ぎを明記します。
要件定義や難所だけの外注
社内にPower Platformの開発担当者がいる場合は、難しい部分を外部へ依頼できます。たとえば、社内の担当者が標準画面を作り、専門会社がレビューや拡張を担う形です。
この形態は費用を抑えやすい一方で、社内と委託先の作業の境目が曖昧になりがちです。そのため、作業の分担と引き渡しの範囲を事前に決めておきます。
- 外部へ依頼する範囲:要件定義、データモデル、認証・権限、外部API、セキュリティレビュー。
- 社内の担当:標準画面の作成。
- 成果物の管理:環境、ソリューション、ソースコード、設定情報、テストデータの持ち主を決め、社内で再現できる状態にします。
PoCと伴走型の共同開発
要件が不確かな場合は、本番発注の前に、2〜4週間程度のPoCで主要業務を試せます。小さく作るのは、問い合わせ登録、担当者への通知、顧客による状況確認などです。それにより、利用者の反応と権限設計を確かめられます。
期間は案件の範囲によって変わり、ここで示す期間は目安です。また、PoC後は未解決の課題を残したまま本契約へ進まないようにします。
PoCの後は、使われなかった機能や難しかったデータ連携を振り返ります。匿名アクセスのリスクとライセンス容量も確かめ、本番フェーズの見積もりを更新します。
RFPと要件整理の進め方

RFPは、委託先に何を、なぜ、どの条件で作るかを伝える資料です。画面デザインを先に固めるより、業務目的と利用者の前提をそろえると比較しやすくなります。そのうえで、データと権限、連携の範囲、非機能要件を同じ条件で示し、納期と予算の考え方もあわせてそろえます。
目的と利用者の整理
RFPには、業務の課題、利用者の操作、利用状況を分けて書きます。また、現状の問題と達成したい状態も明確にします。
- 業務目的:メールと電話に分散した問い合わせ履歴を集約し、顧客が過去の回答を検索できるようにします。
- 利用者と操作:顧客、代理店、会員、社内担当者、管理者ごとに、閲覧や登録、編集、承認、削除、ファイル取得の範囲を分けます。
- 利用状況:認証済みか匿名か、月間の利用者数、繁忙期のアクセス集中、利用者の所属情報を記載します。
データと権限の一覧表
Dataverseのテーブルと利用者の関係は、表にまとめて渡します。
- 対象テーブル:顧客、問い合わせ、契約、申請、添付ファイル。
- レコード情報:所有者、関連顧客、公開範囲、保存期間、更新者。
- 移行データ:既存Excelや基幹システムの件数、重複、必須項目、コード体系、移行後の照合方法。
- 利用者の扱い:Power Pagesの利用者は、Dataverseの通常ユーザーとは別に、Contactレコードとして扱われます。
サイト上のデータへのアクセスは、Webロールを通じて制御します。この仕組みは、Microsoft Learnで説明されています。出典は「Power Pages connectivity to a Microsoft Dataverse」(2026年)です。
社内のDataverseセキュリティロールに加えて、Webロール、テーブル権限、ページ権限をRFPに明記します。
非機能要件と受入条件
RFPには、運用の条件と受入の条件を、具体的に書きます。
- 非機能要件:セキュリティ、性能、可用性、アクセシビリティ、ログ、バックアップ、障害通知、運用時間。
- 個人情報の保護:アクセス制御、本人確認、入力値検証、ファイル制限、監査ログ、脆弱性診断、保存場所、再委託。
- 受入条件:別顧客レコードの閲覧防止、連携停止時の再送、二重送信防止、ファイル形式・容量の制限。
受入テストのケースもRFPに示しておくと、各社が同じ前提で見積もれます。
Power Pagesの開発費用相場とコストの内訳

費用は、ライセンスと企画・開発、データ移行に分けて考えます。外部連携の費用と、試験、教育、保守の費用も見ておく必要があります。以下の開発費は、公開されている支援料金と一般的な業務システムの工数をもとに、編集部が推定した金額です。
Power Pages専用の請負案件を横断した公的な統計は確認できていません。統一された標準価格はなく、実際の見積もりは要件によって変わります。
利用者区分と容量で変わるライセンス費用
ライセンス料金は、利用者区分と容量パックによって異なります。
- 認証済み:100ユーザー/サイト/月相当で月額29,985円。
- 匿名:500ユーザー/サイト/月相当で月額11,244円。
いずれも年払い相当で、税別の金額です。出典は、Microsoft「Power Pages 料金プラン」(2026年8月確認)です。
たとえば、認証済み200ユーザー相当を2パック使うと月額59,970円です。匿名1,000ユーザー相当を2パック使う場合は、月額22,488円が目安です。
認証済みの容量パックには、サブスクリプションあたりDataverseデータベース2GBとファイル16GBが含まれます。一方で、匿名の容量パックには、データベース0.5GBとファイル4GBが含まれます。
添付ファイルや画像、履歴が多い場合は、ログも含め、追加容量や外部ストレージを見積もります。為替や改定によって、価格や契約条件は変わる可能性があります。そのため、発注するときは、Microsoftまたは販売パートナーに再確認します。
規模ごとの開発費のレンジ
以下は、開発費と期間の推定の目安です。
- PoC:30万〜100万円、2〜4週間。
- 小規模ポータル:150万〜500万円、1〜3か月。
- 標準的な顧客・取引先ポータル:500万〜1,500万円、3〜6か月。
- 複雑な外部業務システム:1,500万〜3,000万円以上、6〜12か月以上。
複雑な案件には、複数のAPI連携や厳格なセキュリティ試験が含まれます。金額と期間は編集部の推定です。
画面数だけでなく、データ、権限、移行、試験、運用設計によって費用と期間は変わります。
ページワンは、スターターを税別150万円・125時間で掲載しています。また、スタンダードは税別460万円・500時間です。掲載元は株式会社ページワン公式サービスページです(2026年8月確認)。
これは、支援作業の公開例として見積もりの工数感をつかむ材料になります。Power Pagesの全工程の請負価格を示すものではありません。
保守と追加サービスの費用
ランニングコストと保守契約は、費目と対応範囲に分けて見ていきます。
- 利用費:ライセンス、Dataverse容量、Power Automate、Copilot Studio、Azure、外部認証。
- 運用費:メール・SMS、監視、バックアップ、問い合わせ対応。
- 保守範囲:月次の稼働確認、障害・脆弱性対応、Microsoft仕様変更への追随、軽微な改修、利用状況と容量の報告。
業務システム全般では、保守運用費を初期開発費の年15〜25%程度とする考え方があります。ただし、Power Pagesで一律に決まった価格ではありません。
24時間監視か営業時間内の問い合わせか、連携障害の一次切り分けを誰が担うかで、費用は変わります。そのため、開発費と保守費を分け、3年程度の総保有コストで比べます。
契約形態と見積比較のポイント
要件が固まった部分と、試しながら決める部分を分けて契約するのが現実的です。金額だけでなく、仕様変更の扱いと成果物の定義を確認します。また、納期と検収の条件、知的財産権も確かめます。
発注側は、再委託と情報管理、契約終了後の引継ぎも確認します。
要件と検収条件を固めてから選ぶ請負契約
請負契約は、合意した成果物を完成させ、検収を受ける契約です。納品物は、画面や権限、連携のほか、試験結果や操作マニュアルなどです。受入条件まで明確な案件に向いています。
発注者は、進捗だけでなく完成の定義も確かめられます。一方で、「この画面も必要」「業務ルールが変わった」と変更が続くと、追加費用や納期延長につながります。
発注側は、要件定義を別契約にしたり、変更の扱いを決めたり、優先度の低い機能を次期へ回したりして、請負に向く範囲を切り分けます。
変化する要件に向く準委任・時間単価型
準委任や時間単価型は、発注者と委託先が相談しながら要件を具体化する案件で使われます。PoCや業務ヒアリング、権限設計のほか、アジャイルな画面改善や運用伴走の場面などです。
作業内容は定義できても、最終成果物を最初から固定しにくい場合に適します。稼働時間を払うだけにならないよう、月ごとの作業計画や担当者、会議体を管理します。また、成果物やレビュー方法、残課題も押さえます。
時間単価が安くても、要件の往復や会議が多ければ総額は増えます。そのため、発注者側の確認の工数も含めて計画します。
工程と前提条件をそろえた見積書の比較
同じRFPを基準に、見積書の工程、条件、運用費をそろえて比べます。
- 設計・開発:要件定義、UX・画面、Dataverse、Power Pages、Power Automate、外部API。
- 移行・導入:データ移行、認証・権限、試験、教育、リリース、保守。
- 前提と範囲:「一式」の有無を確認します。
「一式」と書かれた項目では、作業時間や担当者、対象範囲を確かめます。成果物や前提条件も確かめます。
ライセンスのパック数やDataverse容量は、別欄で確認します。追加サービスや環境数、検証環境は、ライセンスとは別の行で確かめます。
本番移行や障害対応、軽微な改修も、見積もりの範囲に入っているかを確認します。また、初期費用だけでなく、月額費用と契約期間を含む3年分の総額で判断します。
Power Pagesの委託先を選定する方法

委託先は、製品知識だけでなく、外部公開する業務システムを設計し、運用できるかで選びます。提案書の見栄えより、不明点を質問できるか、権限リスクや連携障害、運用変更を見積もれるかを確かめます。
Power PagesとDataverseの実績
画面を作った件数だけでなく、利用者やデータが近い実績があるかを確かめます。自社に近い案件があれば、要件の先回りも期待できます。
- 利用者・用途:顧客・代理店ポータル、外部申請、問い合わせ・ナレッジ、契約照会。
- 連携・データ:Dynamics 365連携など、自社に近い利用者とデータを扱った経験。
株式会社シーイーシーは、Dynamics 365 Customer ServiceとPower Pagesで顧客向けサポートポータルを構築しました。事例では、保守作業時間を月5.6時間削減したとしています。また、保守原価費を10%低減したとの記載もあります(出典: 株式会社シーイーシー導入事例、2026年8月確認)。
ただし、これは同社の自己申告で、同じ効果が保証されるものではありません。業務データと顧客窓口を一体で設計する参考として確認します。
セキュリティとALMの体制
委託先のセキュリティと変更管理の体制を確認します。Microsoft Learnは、保護要素を説明しています(出典: Microsoft Learn「Power Pagesのセキュリティ」、2026年)。
- アクセス設計:匿名公開するデータ、認証プロバイダー、権限のレビュー担当。
- 保護要素:サイト表示、認証、Webロール、テーブル・ページ権限、HTTPSヘッダー、セキュリティスキャン。
- 環境・変更管理:開発・検証・本番を分け、ソリューション、Power Platform CLI、GitHubなどで追跡。
2026年のリリース計画では、セキュリティエージェントやGitHub連携、Gitからのデプロイを含むALMの強化が示されています。提供時期や仕様は変わる可能性があります。そのため、現時点で利用できる範囲を確認します。
提案時の質問と説明の丁寧さ
打ち合わせでは、実際の利用条件と障害時の対応を質問します。
- アクセス設計:匿名登録の可否、顧客ごとのレコード分離。
- 障害時の対応:外部API停止時の再送方法。
- 代替案:Power Pages以外の選択肢と段階導入の条件。
よい提案は、要望を肯定するだけでなく、リスクや前提まで説明します。代替案と段階導入の条件も、あわせて示されます。
個人情報を扱う場合は、安全管理措置と再委託先を確認します。加えて、インシデント報告の期限や保存場所、契約終了時の返却・消去も確かめます。個人情報保護委員会のガイドラインを参照しながら、法務・セキュリティ部門とともに、アクセス制御や委託先監督の要件を契約に反映します。
よくある質問(FAQ)
発注時には、ライセンスや開発範囲、契約、セキュリティの疑問が出てきます。発注の判断に使える質問と回答を、順にまとめました。
Power Pagesのシステム開発は何円から発注できますか?
画面試作やPoCは30万〜100万円程度、小規模ポータルは150万〜500万円程度が推定レンジです。
認証と複数のWebロール、Dataverseの設計に加えて、外部APIやデータ移行、セキュリティ試験が増えると、500万〜1,500万円程度以上になる可能性があります。
公定相場がないため、RFPを渡して工程別の見積もりを取ります。
Power Pagesのライセンスだけ買えば運用できますか?
ライセンスがあればサイトは作れます。ただし、安全な業務運用には、Dataverseの設計や認証、Webロールとテーブル権限、連携が必要です。監視やバックアップ、問い合わせ対応も欠かせません。
標準機能で自社構築できる企業もあります。一方で、外部ユーザーが個人情報を扱う場合や、既存の基幹システムと連携する場合には、少なくとも設計レビューとセキュリティレビューを外部に依頼する方法があります。
Power Pagesの開発会社はどのように探せばよいですか?
Microsoft製品の経験だけでなく、Power PagesやDataverseの実績も確かめます。さらに、外部認証やAPI連携の実績も見ます。権限やALM、保守についても、経験を確認します。
自社に近い業種や利用者、データ量の事例を見せてもらいます。そのうえで、本番後の支援担当や、再委託の有無、障害時の連絡体制も比べます。
匿名ユーザー向けのPower Pagesも外注できますか?
外注はできますが、匿名閲覧と匿名データ登録は分けて設計します。
Microsoft Learnによると、匿名ユーザーのWebロールにテーブルアクセスを許可すると、全訪問者がデータにアクセスできます。
そのため、設定は慎重に行います。公開するページや登録できる項目を決め、迷惑投稿対策やレート制御を含めて、入力値検証と監視も要件に入れます。
まとめ
Power Pagesは、ローコードという点より、外部ユーザー向けの業務システムとして計画します。まず、利用者と業務目的、データを整理します。続いて、認証方式やWebロール、テーブル権限、外部連携を決めます。
発注前のRFPと比較軸の準備
RFPには、要件定義やデータ移行、連携を含めます。試験や教育、保守も入れます。
そのうえで、請負と準委任のどちらが合うかを考えます。工程別の金額や前提、追加費用を同じ条件で比べ、ライセンスや容量、3年分の運用費も含めます。
小さく検証してから本番へ進む手順
要件が不確かな場合は、問い合わせ登録や申請受付など価値の高い業務をPoCで試します。委託先の実績や権限設計を確認し、セキュリティやALM、運用体制についても確かめます。
標準機能とプロ開発の境界を明確にして本契約へ進むと、予算と品質を、ともに管理しやすくなります。
▼全体ガイドの記事
・Power Pagesのシステム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
