プリペイドカード基幹システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

プリペイドカード基幹システムの開発会社は、カード発行画面だけでなく、残高台帳・利用承認・返金・加盟店精算・監査まで設計できる会社を選ぶことが重要です。自家型か第三者型か、ハウス電子マネーか国際ブランド付きかによって、必要な機能と法務・セキュリティの責任範囲が変わります。

この記事では、プリペイドカード基幹システムの開発を相談できる会社を、株式会社riplaを最初に、実在する5社を加えた計6社で比較します。各社の得意領域だけでなく、残高データをどこが持つのか、どの機能を標準で使えるのか、見積もり前に何を確認すべきかまで整理しますので、自社に合う発注先を絞り込む材料としてご活用ください。

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プリペイドカード基幹システムのパートナー選びが重要なのはなぜですか?

プリペイドカード基幹システムの開発会社を比較する担当者

パートナー選びが重要なのは、プリペイドカード基幹システムが金額の移動と利用可否を記録する業務基盤だからです。画面が動くだけでは十分ではなく、チャージから残高台帳の更新、利用承認、売上確定、返金、加盟店精算、会計・監査まで一貫して整合する仕組みが必要です。

事業方式と法的な整理を仕様に反映する必要があるためです

自社の店舗だけで使うハウス型なのか、複数の加盟店で使える第三者型なのかで、発行者としての対応や加盟店管理の要件が変わります。さらに、国際ブランド付きカードではブランド接続、チャージバック、不正利用対応、カード情報の取扱いが加わります。2025年11月に金融庁が公表した前払式支払手段に関する内閣府令の改正は、同年11月18日から施行・適用されています(出典:金融庁「前払式支払手段に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」、2025年)。候補会社には、法務・業務・システムの論点を誰が整理するのかを確認してください。

残高台帳と異常系を設計できるかで安全性が変わるためです

プリペイドカードでは、同じチャージ要求が再送された場合の二重計上、タイムアウト後に成功していた取引、返金と売上確定の順序逆転、通信障害中の利用承認などを想定します。金額は最小通貨単位の整数で管理し、取引ごとの冪等キー、状態遷移、監査ログ、日次の残高突合を設計に含めることが大切です。カード情報を自社環境に保存・通過させない構成にできるかも確認してください。PCI DSS v4.xでは、2025年3月31日から将来日付の要件が有効になっています(出典:PCI Security Standards Council「Now is the Time for Organizations to Adopt the Future-Dated Requirements of PCI DSS v4.x」、2024年公表・2025年適用)です。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaに相談する場合は、カードの発行画面から作り始めるのではなく、事業の目的と現行業務を整理し、必要な機能を優先順位付けする進め方を取りやすい点が特徴です。たとえば、店舗だけで使うハウス型から始めるのか、将来はアプリ・EC・外部加盟店へ広げるのかで、会員管理、残高台帳、加盟店精算、APIの設計は変わります。新規構築だけでなく、既存の会員・販売・会計システムを残してプリペイド機能を連携する案も比較しやすくなります。

得意領域・実績

幅広い基幹システムの構築・導入経験を活かし、業務フロー、データ連携、利用部門への定着を一つの計画で扱いたい企業に向いています。プリペイドカード基幹システムの専門プロセサや決済サービスと組み合わせる場合でも、発注者側の要件整理、RFP作成、ベンダー間の責任分界、受入テストの設計を相談できます。相談時には、想定するカード種別、チャージ手段、加盟店数、ピーク取引数、既存システム、運用体制を共有すると、実装範囲を具体化しやすくなります。

株式会社インフキュリオン|API型のカード発行・残高管理プラットフォーム

インフキュリオンのカード発行プラットフォーム

株式会社インフキュリオンは、金融サービスや決済サービスの基盤を提供するフィンテック企業です。国際ブランドカード発行プラットフォーム「Xard」では、JCB・Visaの決済機能、プリペイド・デビット・クレジットに応じた処理、残高管理、バーチャルカード発行などを案内しています。アプリやWebサービスの中にカード機能を組み込みたい場合に比較しやすい候補です。

特徴と強み

Xardの公式機能ページでは、カード発行や取引発生をWebhookで通知し、カードのロック・解除、利用上限、加盟店業種ごとの利用制限をAPIから扱える構成が示されています。また、カード番号などを導入企業のサーバーに保存・通過させずに表示するカードウィジェットも案内されています(出典:インフキュリオン「Xardの機能」、2026年確認)。自社アプリのUXと、決済コアの可用性・監査を分離して設計したい場合に強みを発揮しやすいです。

得意領域・実績

フィンテック事業者、金融機能を組み込むアプリ事業者、法人向けカードやウォレットを新設する企業に向いています。RFPでは、Xard側が持つ残高・カード・取引の正本と、自社側で持つ会員・ポイント・注文・分析データを分けて記載してください。3Dセキュア、チャージ、送金、カードロック、チャージバック、本人確認の対象範囲や、仕様変更時の通知方法も確認すると、APIをつないだ後の責任分界が曖昧になりにくいです。

株式会社バリューデザイン|店舗・チェーン向けのハウス電子マネー

バリューデザインのハウス電子マネー

株式会社バリューデザインは、店舗やチェーンが独自に発行するハウス電子マネー・プリペイドカード決済を扱う企業です。公式サービスでは、独自Payを発行する「Value Card」について、キャンペーン、会員情報、利用状況の分析などをまとめて提供する構成を案内しています。自社店舗での再来店促進や、会員・購買データとの連動を重視する企業に適した比較候補です。

特徴と強み

ハウス型では、カードの価値を自社の購買体験や販促と結び付けやすい点が魅力です。Value Cardの公式ページでは、データ集計や会員情報の分析、キャンペーン設定などを機能として掲げ、大手チェーンから地域密着型のスーパーや飲食・小売まで導入実績を紹介しています(出典:バリューデザイン「独自Pay・プリペイドカード決済」、2026年確認)。一方で、国際ブランドの加盟店網を使うカードと同じものではないため、利用範囲と精算方式を先に整理する必要があります。

得意領域・実績

スーパーマーケット、飲食店、アパレル、小売チェーンなど、複数店舗の利用促進を目的に自社Payを導入したい企業に向いています。候補に入れるときは、POSやECとの連携、店舗ごとの精算、返金・取消、会員ランク、キャンペーン残高の有効期限、店舗スタッフの管理画面を確認してください。将来、外部加盟店や国際ブランドへ広げる計画がある場合は、Value Cardだけで完結する範囲と、別のプロセサや基幹システムを追加する範囲を見積もりで分けてもらうことが重要です。

株式会社ジェーシービー(JCB)|プリペイドを含むカードプロセシング

JCBのプリペイドカードプロセシング

株式会社ジェーシービー(JCB)は、日本発の国際カードブランドであり、カード事業に加えてプロセシング事業を展開しています。公式ページでは、JCBが保有するシステム・業務基盤を活用し、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを含む決済スキーム全般について、全面受託から部分受託まで対応すると案内しています。

特徴と強み

JCBの比較ポイントは、カードブランド、加盟店、発行・プロセシング、業務運用を横断して検討できる点です。カード発行後の利用承認だけでなく、会員管理、売上処理、請求・精算、紛失・盗難、問い合わせなど、カード事業に必要な業務のどこを委託するかを整理しやすくなります。公式のプロセシング事業ページでも、決済スキーム全般の受託を明記しています(出典:JCB「プロセシング事業」、2026年確認)です。

得意領域・実績

国際ブランド付きプリペイドカード、金融機関や大手企業が発行するカード、広い加盟店網を前提とする事業者に向いています。JCBへ相談する場合は、ブランド利用の範囲、カード発行主体、残高台帳の保有者、チャージ・返金・チャージバックの担当、加盟店精算の方式を最初に確認してください。プロセシングを委託しても、自社の会員・商品・会計データまで自動的に統合されるとは限りません。必要なAPIやファイル連携、日次突合、障害時の再処理を要件として別途提示することが大切です。

NTTカードソリューション株式会社|電子ギフト・プリペイド・ICカード

NTTカードソリューションのプリペイドとICカード

NTTカードソリューション株式会社は、電子マネーギフト、プリペイドカード、ICカードソリューションなどを扱う企業です。公式サイトでは、電子マネー・ポイントを選んで交換できる「EJOICAセレクトギフト」、プリペイド式電子マネー「NET CASH」、テレホンカードを中心とする各種プリペイドカード、社員証・決済向けのICカードソリューションを紹介しています。

特徴と強み

NTTカードソリューションの強みは、キャンペーン、ポイント交換、インセンティブ、ノベルティ、オンライン決済など、配布から利用までの用途を選べる点です。企業が自社で大規模な残高サービスを一から運用するのではなく、既存の電子マネーやギフトと組み合わせて導入する選択肢を検討できます。公式情報では、EJOICAセレクトギフトは同社が発行する電子マネーギフト、NET CASHはオンライン決済に使えるプリペイド式電子マネーと説明されています(出典:NTTカードソリューション「電子ギフト・決済事業」、2026年確認)です。

得意領域・実績

企業の福利厚生、販促キャンペーン、ポイント交換、デジタルギフト、ICカードを活用した社内・会員向け施策に向いています。相談時には、発行主体と残高管理者、利用可能なサービス、利用期限、未使用残高の扱い、受取人確認、発行・配布・利用の実績データを確認してください。独自の加盟店網や会計精算まで必要な案件では、同社のサービスで担える範囲と、別途開発する管理・連携部分を分けて見積もると比較しやすくなります。

リンク・プロセシングの決済受入ソリューション

株式会社リンク・プロセシングは、決済端末や加盟店側の受入を含む決済ソリューションを提供する企業です。決済ソリューション「Anywhere」では、店舗の決済端末、決済データ、業務システムとの連携を検討できます。プリペイドカードの発行・残高台帳そのものだけでなく、カードを店舗やサービスの現場で受け付ける仕組みまで整えたい企業にとって比較候補になります。

カードの利用場所が多いサービスでは、発行・残高管理だけでなく、店舗端末での承認、オフライン時の扱い、取消・返品、売上確定、加盟店別の精算が成否を左右します。リンク・プロセシングは、決済を受け入れる現場と基幹システムを接続する観点で、プロセサや開発会社と組み合わせる選択肢を検討できます。端末・決済センター・自社の残高台帳のどこが正本になるかを明確にすることが重要です。

加盟店の店頭決済、複数拠点への端末展開、POSや販売管理との接続を重視する企業に向いています。公式資料では、2024年にピーシーデポが全拠点でAnywhereを導入した事例が公表されています(出典:リンク・プロセシング「ピーシーデポが全拠点でキャッシュレス決済ソリューションAnywhereを導入」、2024年)。ただし、この事例は加盟店受入の実績であり、プリペイド発行台帳の構築実績を直接示すものではありません。発行側の候補会社と連携できるか、障害時の再送・売上確定・精算ファイルをどの会社が担うかを確認してください。

プリペイドカード基幹システムの開発会社を選ぶポイント

プリペイドカード基幹システムの発注先を比較するポイント

6社を比較するときは、知名度や機能数だけで順位を決めず、自社の方式と責任分界に当てはめて評価します。ハウス電子マネーなら店舗・会員・販促との統合、国際ブランド付きならプロセシング・ブランド・不正対策、独自の業務なら要件整理とデータ連携の力が重要になります。

実績は会社名ではなく担当範囲まで確認します

実績を聞くときは、「プリペイドカードの実績がありますか」という質問だけで終わらせないことが大切です。自家型か第三者型か、カード種別、発行枚数、月間取引数、加盟店数、連携先、残高移行の有無、24時間運用の有無、障害や返金の処理をどこまで担当したのかを確認してください。守秘義務で社名を開示できない場合でも、規模や業務範囲を匿名化して説明できるかで、経験の深さを判断しやすくなります。

RFPでは正常系より異常系と責任分界をそろえます

RFPには、発行・チャージ・残高照会・利用承認・売上確定・取消・返金・失効・加盟店精算を業務フローとして記載します。さらに、同一要求の再送、通信タイムアウト、残高不足、カード停止中の利用、チャージ後の取消、締め処理中の障害、外部APIの仕様変更をテストケースに含めます。取扱高、ピーク時の1秒あたり取引数、SLA、RTO・RPO、保存期間、監査ログ、データ所有権、解約時の移行方法も候補会社へ同じ様式で提示してください。

初期費用ではなくTCOとPoCで比較します

プリペイドカード基幹システムの公開相場は少ないため、初期費用だけで判断すると比較を誤りやすいです。2026年時点の類似する決済・ポイントシステムの公開情報と、残高台帳、精算、セキュリティ、移行の工数から推定すると、1チャネル程度の小規模MVPは500万〜1,500万円、ASP・パッケージを活用した業務導入は1,000万〜3,000万円、中規模の独自基幹は3,000万〜8,000万円、大規模スクラッチは8,000万円〜3億円以上が目安です。これはプリペイドカード基幹の市場平均ではなく、前提条件付きの推定レンジです。

見積もりでは、開発費に加えて、月額利用料、取引・カード発行の従量費、クラウド、監視、保守、PCI DSS対応、脆弱性診断、データ移行、ブランド・プロセサ費を分けて提示してもらいます。代表的なチャージ、利用、取消、返金、精算を対象にPoCを行い、2〜3社の提案を同じシナリオで比較すると、機能表だけでは見えない再処理や運用の差を確認しやすくなります。

よくある質問

プリペイドカード基幹システムに関するよくある質問

プリペイドカード基幹システムの発注では、方式、費用、開発期間、法務・セキュリティの責任分界に関する質問が多くなります。ここでは、初回相談前に確認しておきたい代表的な疑問へ回答します。

プリペイドカード基幹システムの開発費用はいくらですか?

小規模MVPなら500万〜1,500万円、中規模の独自基幹なら3,000万〜8,000万円、大規模スクラッチなら8,000万円〜3億円以上が一つの推定目安です。ただし、カードブランド、加盟店数、チャージ手段、連携数、取扱高、24時間運用、PCI DSSの責任範囲で大きく変わるため、公開相場ではなく要件付きの概算として扱ってください。

開発会社と決済プロセサは同じ会社へ依頼できますか?

依頼できる場合もありますが、開発会社が残高台帳を持つのか、プロセサがカード承認・精算を持つのか、発注者が会員・商品・会計を持つのかを分けて確認する必要があります。1社へまとめると窓口は減りますが、別サービスを組み合わせると選択肢や専門性が広がります。候補会社には、障害発生時の一次窓口と、データ不整合が起きたときの最終責任者を質問してください。

開発期間はどのくらいかかりますか?

1チャネルで外部基盤を活用するMVPなら3〜6か月、パッケージ導入と複数連携なら4〜9か月、中規模の独自基幹なら9〜18か月、大規模な国際ブランド・加盟店網・冗長化を含む案件なら18〜30か月以上が目安です。法務整理、RFP、PoC、データ移行、パイロット運用を含むかで変わるため、実装期間だけでなく稼働判定と段階展開の期間まで計画に入れてください。

第三者型プリペイドカードで特に確認すべき規制は何ですか?

資金決済法上の自家型・第三者型の区分、払戻しや送金に該当する機能、利用者への表示、未使用残高、発行保証金、本人確認などを確認します。さらに、年間発行額が1兆円以上かつ加盟店数が1万店以上の第三者型前払式支払手段の発行業務は、経済安全保障推進法における特定社会基盤役務の基準として内閣府資料に示されています(出典:内閣府「経済安全保障推進法における特定社会基盤役務」、2026年改訂資料)。該当性は事業規模や制度の適用関係を含めて専門家へ確認してください。

まとめ

プリペイドカード基幹システムの開発会社選びまとめ

プリペイドカード基幹システムの開発会社は、株式会社riplaをはじめ、API型カード発行に強いインフキュリオン、店舗・チェーン向けのバリューデザイン、カードプロセシングのJCB、電子ギフト・ICカードのNTTカードソリューション、加盟店受入のリンク・プロセシングというように、得意領域が異なります。自社の発行方式、利用範囲、加盟店、既存システム、必要な運用体制を整理してから比較することが重要です。

自社の方式に合う候補から相談を始めます

ハウス型なら店舗・会員・販促との連携、国際ブランド型ならプロセシング・不正利用・カード情報の責任分界、独自業務が多いなら要件定義と基幹連携の力を優先します。候補を2〜3社に絞り、チャージ、利用承認、取消、返金、加盟店精算、障害復旧を同じシナリオで説明してもらうと、提案の実現性を比較できます。

発注前に残高台帳と異常系を言語化します

発注前には、自家型・第三者型、カード種別、チャージ手段、利用上限、返金・失効、加盟店精算、SLA、RTO・RPO、PCI DSSの対象範囲、データの所有権をRFPに記載します。初期費用だけでなく、従量費、保守、監視、監査、移行まで含むTCOで比較し、将来のサービス拡張やベンダー変更にも対応できる設計を選ぶことが、安定したプリペイド事業につながります。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。