SSGのシステム開発会社を選ぶなら、静的ページを生成する技術だけでなく、CMS・コンテンツ移行・CI/CD・CDN・動的機能・公開後の保守まで設計できる会社を比較することが重要です。
SSG(Static Site Generator)は、MarkdownやCMSのデータをもとに、あらかじめHTMLなどの配信ファイルを生成する仕組みです。表示速度やアクセス急増への対応力に期待できる一方、会員機能や予約、決済、在庫照会などはAPIやSSRと組み合わせる必要があります。本記事では、SSGのシステム開発を検討する企業に向けて、実在する開発会社5社と株式会社riplaを、公開事例・得意領域・発注前の確認事項から比較します。
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SSGのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

SSGは、ビルド時に静的ファイルを作ってCDNなどから配信するため、リクエストのたびにサーバーがページを組み立てる方式よりも、構成をシンプルにしやすい仕組みです。ただし、導入効果はフレームワーク名だけでは決まりません。更新担当者がどこで記事を編集するか、公開前に誰が承認するか、失敗したビルドをどう戻すかまで含めて初めて、業務で使えるシステムになります。
開発と運用を分けて考える必要があります
SSGの導入では、フロントエンドの実装だけでなく、CMSのコンテンツモデル、Webhook、ビルド環境、プレビュー、キャッシュの削除、404ページ、旧URLからのリダイレクトを決めます。たとえば、既存サイトを移行する案件でURL一覧や画像の移行を後回しにすると、公開後に検索流入が落ちたり、社内で更新できないページが残ったりします。開発会社には、納品時の画面だけでなく、公開後の更新手順と障害時の復旧手順まで提示してもらうことが大切です。
動的な要件をどこに置くかで費用と構成が変わります
お問い合わせフォームは外部フォームやサーバーレス関数、サイト内検索は検索API、会員ページは認証基盤とAPIというように、静的に配信する部分と動的に処理する部分を分けるのが一般的です。毎秒変わるデータやユーザーごとに異なる画面をすべてSSGに含めようとすると、再ビルドの待ち時間やデータの古さが問題になります。候補会社には、SSGを採用するページとSSR・ISR・APIにするページの境界を図で示してもらうと、比較しやすくなります。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaは、SSGを導入すること自体を目的にせず、業務のどこを速く・安全に・継続的に改善するかを整理してから技術を選びたい企業に向いています。たとえば、コーポレートサイトやオウンドメディアの公開部分をSSGで軽量化しながら、問い合わせや顧客管理は既存の業務システムと連携する設計が考えられます。要件定義、業務フローの整理、システム開発、導入後の定着支援を同じ窓口で進めやすい点が特徴です。
得意領域と相談時に確認したいこと
業務要件が複雑で、公開サイトだけを作るのか、基幹システムや社内運用までつなぐのかが決まっていない企業に適しています。相談時は、SSGにするページ、CMSで更新する担当者、外部APIと連携するデータ、公開後の運用責任を伝えてください。SSGの技術選択だけでなく、既存システムとの連携範囲と段階的な導入計画まで確認すると、初期開発費と将来の追加費用を整理できます。
KDDIアイレット株式会社(iret)|大規模CMS移行とクラウド運用に強い

KDDIアイレット株式会社(iret)は、クラウド活用やシステム開発を手がける企業です。公式の導入事例では、バンダイナムコアミューズメントのオウンドメディアに対して、ヘッドレスCMSのKuroco、Nuxt 3のSSG、GitHub Actions、Kuroco Frontなどを組み合わせた構成を公開しています。会社規模やアクセスピークだけでなく、編集業務の内製化やクラウド運用まで含めて相談したい場合の候補です。
特徴と強み
公開事例では、CMSへの入稿を起点にGitHub Actionsで自動デプロイし、静的ページをCDNへ配信する流れが示されています。制作会社へ依頼していた更新を社内で完結させ、対応前のコストを95%以上削減した事例として紹介されている点も具体的です(出典: KDDIアイレット「ヘッドレスCMSの導入で運用コストを95%以上削減!」、2024年公開)。ただし、この数値は特定案件の効果であり、自社案件でも同じ削減率になるとは限りません。
向いている案件と見積前の質問
複数の編集者がいるオウンドメディア、アクセス急増が想定されるキャンペーンサイト、既存サイトを大きく変えずにCMS化したい案件と相性がよいと考えられます。相談時には、既存URLと特殊なヘッダー処理をどこまで移行するか、CDN障害時の切り替え、CMSの権限設計、AWSやGitHubを含むアカウントの所有者を確認してください。クラウドの構築費だけでなく、監視・脆弱性対応・障害時の連絡体制も見積書に分けてもらうと安心です。
株式会社ヒューマンサイエンス|マニュアル・ドキュメントの運用設計に強い

株式会社ヒューマンサイエンスは、マニュアル制作やWebマニュアルの仕組み構築を支援する企業です。Gen-AXのWebマニュアル事例では、Markdownで原稿を管理し、VitePressを静的サイトジェネレーターとして利用し、GitHubとAzureを組み合わせた構成を公開しています。サイトの見た目だけでなく、情報をどう整理し、誰がどの手順で更新するかを重視する企業に適した候補です。
特徴と強み
MarkdownとGitHubでコンテンツを管理すると、更新履歴や差分を確認しながら公開できます。原稿作成とシステム開発を分けず、テンプレートや目次構造を整えたうえで、執筆者がデザインを意識せずに更新できる状態を作りやすいことが利点です。公式事例では、GitHubへの反映をきっかけに自動公開することで、エンジニアへ都度デプロイを依頼する負担を減らしたと説明されています(出典: 株式会社ヒューマンサイエンス「Markdown×GitHubによるWebマニュアル制作」、2026年確認)。
向いている案件と見積前の質問
製品マニュアル、開発者向けドキュメント、社内ナレッジ、FAQのように、情報量が増え続けるサイトに向いています。見積前には、原稿の構造化、既存PDFやHTMLからの移行、検索・多言語対応、編集者の権限、公開承認の要否を伝えてください。Markdown運用は自由度が高い反面、非エンジニアが管理画面で編集したい場合には別のCMSや編集支援画面が必要になるため、担当者のスキルを前提に方式を決めることが重要です。
株式会社ラテール|AstroとヘッドレスCMSを組み合わせたJamstack制作

株式会社ラテールは、Webサイト制作やフロントエンド実装、CMS構築などを手がける企業です。公式のJamstackサービスページでは、SSG、ヘッドレスCMS、ホスティングサービスを組み合わせたサイト制作に対応し、現在はAstroを使うことが多いと説明しています。Movable TypeやWordPressなど、既存のCMSをヘッドレスCMSとして活用する選択肢にも触れているため、更新画面を大きく変えたくない企業にも検討しやすい会社です。
特徴と強み
Jamstackの構成では、画面表示部分とコンテンツデータを分け、APIから取得した情報をビルド時にHTMLへ反映できます。ラテールの公開情報では、Astroのほか、microCMSやContentful、既存のMovable TypeなどをヘッドレスCMSとして使えること、Gitでソースコードを管理し、ブランチごとのプレビュー環境を作れることが説明されています。サイトの表示速度と更新のしやすさを両立したい場合に、構成の選択肢を比較しやすい点が強みです。
向いている案件と見積前の質問
中小企業のコーポレートサイト、サービスサイト、ブログやニュースを含むサイトで、デザインとフロントエンド品質を重視する案件に向いています。公式サービスページでは、10ページまでの静的サイトを10万円未満で制作する別サービスも案内されていますが、これは限定された条件のサービスです。CMS移行、多言語、検索、フォーム、オリジナルデザインを含む場合は別見積もりになるため、ページ数だけで価格を判断せず、要件ごとの内訳を確認してください。
TenCy株式会社|WordPressを編集基盤に残した静的配信

TenCy株式会社は、Web制作やデザインを手がける企業です。東京都墨田区のローカルニュースメディア「すみラボ」の事例では、Next.jsとWordPress REST APIをコンテンツ管理に使い、AWSでSSG静的配信する構成を公開しています。編集担当者が慣れているWordPressを残しながら、公開側の配信を軽量化したい企業にとって、具体的な比較材料になる事例です。
特徴と強み
WordPressを管理画面として利用し、APIで取得した記事や画像をビルド時に反映する方式は、既存の編集フローを維持しやすいことが利点です。すみラボの公開事例では、プロジェクト期間3か月、担当人員2名、規模10K Stepと記載されています。また、公開後2か月で月間1万アクセス突破も可能なペースでアクセスが増加した事例として紹介されています(出典: TenCy株式会社「すみラボ」制作事例、2026年確認)。これは個別案件の結果であり、アクセス数やSEO効果を保証する数字ではありません。
向いている案件と見積前の質問
既存WordPressの投稿資産や編集者を活かして、メディアやニュースサイトの表示側を見直したい案件に向いています。発注時は、WordPress本体を公開サーバーに残すのか、管理画面だけ別環境に置くのか、API停止時にどう表示するのかを確認してください。記事の公開反映にかかる時間、画像の保存先、プレビュー方法、WordPressの脆弱性対応の担当者も決めておく必要があります。
株式会社System Design Works|Next.jsとPayload CMSで運用負債を整理

株式会社System Design Worksは、Webアプリや業務システム開発を手がける企業です。自社サイトのリニューアル事例では、WordPressからNext.jsへ移行し、ほぼ全ページを静的生成中心にしたうえで、ヘッドレスCMSとしてPayload CMSを組み合わせた構成を公開しています。サイト制作をきっかけに、将来の業務アプリや会員・予約などへ拡張できる技術基盤も相談したい企業に適した候補です。
特徴と強み
公開記事では、WordPressのテーマ・プラグイン更新、PHPやミドルウェアの追従、管理画面まわりのセキュリティ対応などを運用負債として整理し、Next.jsのSSGとPayload CMSで構成を再設計したと説明しています。Payload CMSはコードファーストでコンテンツ構造を管理しやすく、Next.jsと同一リポジトリで運用する設計も取りやすい点が特徴です。デザイン刷新だけでなく、SEO、UX、保守性を実装レベルで見直したい案件の参考になります。
向いている案件と見積前の質問
WordPressの保守負担を見直したい企業、Next.jsを中心にサイトとWebアプリを段階的に整えたい企業に向いています。Payload CMSを採用する場合は、管理画面を誰が保守するのか、日本語の運用マニュアルをどう用意するのか、CMSとフロントエンドを分離する場合の障害切り分けを確認してください。会員・予約・在庫などを追加する可能性があるなら、静的ページとAPIの境界、認証・権限・監査ログの設計を初期段階から見積もりに含めることが重要です。
SSGのシステム開発会社を選ぶポイント

6社を比較するときは、知名度やフレームワーク名の多さではなく、自社の要件に対して再現性のある設計を提案できるかを見ます。特に、公開事例に技術構成・更新方法・運用効果のどこまで書かれているかを確認し、公開情報だけで判断できない部分は提案依頼書に質問として入れてください。
実績と経験の確認方法
「Next.jsに対応できます」という説明だけでは、SSGのシステム開発経験の根拠になりません。会社名を伏せた概要ではなく、ページ数、CMS、ビルド方式、ホスティング、移行対象、公開後の運用体制が確認できる事例を見せてもらいます。可能であれば、既存サイトからの移行で実施したリダイレクト、画像最適化、サイトマップ、構造化データ、フォーム連携の具体的な対応も聞いてください。
技術力と専門性の評価
フレームワークの選定理由を、自社の更新頻度・ページ数・動的機能・チーム体制から説明できるかを評価します。AstroやHugoのような静的出力中心の構成が合う案件もあれば、Next.jsやNuxtで一部をSSR・ISRにするほうが適切な案件もあります。CMSのAPIキーをブラウザへ露出させないこと、GitHub Actionsの権限を最小化すること、依存パッケージを更新する担当者を決めることなど、開発時のセキュリティ設計も質問してください。
プロジェクト管理体制の確認
SSG案件では、要件定義を短縮しすぎると、CMSの更新権限やURL移行が後から問題になります。提案書に、要件定義、情報設計、デザイン、実装、コンテンツ移行、テスト、公開、保守の工程が分けて書かれているかを確認してください。検収項目には、主要ブラウザでの表示、リンク切れ、404・リダイレクト、Core Web Vitalsの目標、フォーム送信、ビルド失敗時のロールバックを含めます。
費用相場と契約・引き継ぎ条件
SSGのシステム開発費は、5〜15ページ程度で既存デザインを実装し、Markdown管理と外部フォームを使う小規模案件なら50万〜150万円、20〜100ページでオリジナルデザイン・ヘッドレスCMS・既存サイト移行・CI/CDを含む標準案件なら150万〜500万円が目安です。多言語、数百ページ以上の移行、複数API、権限管理、監査や運用設計を含む大規模案件では500万〜1,500万円以上、会員・決済・在庫などの業務連携を含むと1,000万〜3,000万円以上になることもあります。いずれもページ数や機能の前提で変わる概算であり、会社の公開価格ではありません。
配信基盤の料金も、初期開発費とは分けて見積もります。Cloudflare Pagesは無料プランが0ドルで、Proは年払いで月20ドル、月払いで月25ドルと案内されています(出典: Cloudflare Pages料金ページ、2026年8月確認)。VercelはHobbyが0ドルですが個人・非商用向けで、Proは月20ドルです(出典: Vercel料金ページ、2026年8月確認)。実際にはCMS、ドメイン、ログ、監視、WAF、メール送信、保守費、従量課金が加わるため、月額の安さだけで選ばないことが重要です。
契約書には、ソースコード、Gitリポジトリ、IaC、CMSデータ、デザインデータ、ドメイン、ビルド手順、環境変数の管理方法を明記します。著作権の帰属だけでなく、納品後に自社や別会社が改修できるか、依存パッケージの脆弱性対応を誰が行うか、解約時にどのデータをどの形式で返却するかまで合意しておくと、ベンダーロックインを避けられます。
よくある質問(FAQ)

SSGのシステム開発では、「更新できないのではないか」「無料のホスティングで十分か」「動的機能も同じ構成で作れるか」という質問が多くあります。ここでは、会社へ相談する前に整理しておきたい判断基準を回答します。
SSGのサイトは非エンジニアでも更新できますか?
更新できます。ヘッドレスCMSの管理画面から記事を登録し、Webhookをきっかけにビルドとデプロイを行う方式や、MarkdownをGitで管理してレビュー後に公開する方式があります。誰が何を更新するかに応じて、管理画面の使いやすさ、承認フロー、プレビュー、公開反映時間を要件に含めてください。
SSGに向かないシステムはどのようなものですか?
毎秒変わる在庫や価格、ユーザーごとに表示が変わる会員ページ、複雑な検索・決済・業務処理を中心とするシステムは、SSG単独には向きません。ただし、公開情報や説明ページをSSG、会員・検索・業務データをSSRやAPIに分けるハイブリッド構成なら採用できる場合があります。要件ごとに静的・動的の境界を設計できる会社へ相談してください。
SSGのシステム開発はどのくらいの期間と費用がかかりますか?
小規模なら2〜6週間、標準的なサイトなら2〜4か月、大規模な移行や多言語・API連携を含む場合は4〜9か月以上が目安です。費用は小規模で50万〜150万円、標準で150万〜500万円、大規模で500万〜1,500万円以上を起点に考えます。ページ数だけでなく、要件定義、コンテンツ移行、SEO設定、CMS、CI/CD、テスト、公開後の保守を見積書で分けてもらうことが大切です。
無料のホスティングだけで企業サイトを運用できますか?
技術的には可能なケースがありますが、商用利用の条件、転送量、ビルド回数、監視、障害時のサポートを確認する必要があります。たとえばGitHub Pagesの公式ドキュメントでは、オンラインビジネスやEC、商用SaaSを主目的とする無料ホスティング用途は想定・許可されていないと説明されています。また、公開サイトは1GB、ソフトな帯域上限は月100GB、デプロイは10分でタイムアウトする制限があります(出典: GitHub Docs「GitHub Pages limits」、2026年確認)。企業の本番環境では、利用規約に加え、代替ホスティングやバックアップも含めて判断してください。
まとめ

今回紹介した6社の違い
SSGのシステム開発会社を選ぶときは、静的HTMLを生成できるかだけでなく、CMSでの更新、既存コンテンツの移行、CI/CD、CDN、セキュリティ、動的機能との連携、公開後の保守まで確認してください。今回紹介した会社は、株式会社ripla、KDDIアイレット株式会社、株式会社ヒューマンサイエンス、株式会社ラテール、TenCy株式会社、株式会社System Design Worksです。それぞれ公開事例で確認できる得意領域が異なるため、自社のページ数や更新体制、業務データ連携の有無を整理してから相談先を絞ることをおすすめします。
発注前に整理すること
発注前には、現行URL一覧、移行対象、編集者数、公開頻度、フォーム・検索・会員機能、ピークアクセス、目標費用、希望納期を1枚にまとめます。さらに、ソースコード・CMSデータ・クラウドアカウントの所有権、ビルド失敗時のロールバック、脆弱性対応、解約時の引き継ぎを契約と検収項目に入れてください。技術名の比較で終わらせず、導入後に自社で更新と改善を続けられるかを基準に選ぶことが、SSGの効果を長く活かす近道です。
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会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
