Strapiのシステム開発会社は、構築経験の有無に加え、コンテンツ設計から公開後の保守まで一貫して任せられるかで比べます。
Strapiは自由度の高いヘッドレスCMSですが、導入すれば自動で業務システムが完成するわけではありません。株式会社riplaと、公式情報で実在と対応内容を確認できる5社の計6社を紹介します。
▼全体ガイドの記事
・Strapiのシステム開発の完全ガイド
- コンテンツ設計とNext.js・Nuxt.js連携
- 移行・セキュリティ・保守の比較
- 費用と確認ポイント
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Strapiのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Strapiは、管理画面で登録した構造化データをREST APIやGraphQL APIで配信するヘッドレスCMSです。同じデータを、Webサイトやスマートフォンアプリ、会員ポータルなどに届けられます。一方で、配信先の画面や業務連携は、別途設計する必要があります。
Strapiの導入支援会社と製品提供元の役割の違い
Strapi本体を提供する会社と、Strapiで個別のシステムを設計・開発する会社は、役割が別です。導入支援会社の役割は、自社の要件に合わせてコンテンツタイプやComponentを設計し、フロントエンドや検索、認証を組み立てることです。外部APIとの接続、データ移行、インフラも、その範囲に入ります。
会社を比べるときは、「Strapiを知っているか」だけでなく、「自社の業務をどの範囲まで設計できるか」を見る必要があります。
Strapi公式のパートナープログラムでは、デジタルエージェンシーやシステムインテグレーターが、Strapiを使った体験を設計・実装する枠組みとして案内されています。
発注前に見る費用と運用範囲の内訳
Strapiのソフトウェア料金だけで予算を判断すると、後から費用が膨らみます。フロントエンド開発や既存CMSからの移行、運用に関わる費用は、ソフトウェア料金とは別にかかるためです。
2025年には、Strapi Cloudがホスティング中心の料金体系に整理され、Essentialは月額15ドル、Proは75ドル、Scaleは375ドルと案内されました。一方で、Content HistoryやReview Workflows、SSOなどのCMS機能は、別契約です(出典: Strapi公式ブログ、2025年)。
2026年7月更新の公式サポート情報でも、Cloudの料金はホスティングのみと説明されています。見積もりでは、Strapiのライセンス費とクラウド費、開発費を分けて比べます。さらに、移行や連携、保守などの費用が、どの項目に入っているかも確かめます。
株式会社ripla|コンサルから開発までの一気通貫の支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出と、システムの定着支援に強みがあります。
営業や顧客の業務システムから、生産や販売管理まで、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
Strapiを採用する場合も、まず整理したいのは、どの業務をどのデータで支えるかです。CMSの設定は、その整理のあとに進める作業になります。
riplaは、業務要件や社内DXの目的を起点に、Strapiをコンテンツ基盤として使う範囲と、別の業務システムや外部サービスに任せる範囲を切り分ける相談先です。
既存業務との接点を踏まえ、編集画面やAPI、フロントの設計を検討したい企業に向いています。権限や運用ルールも含めて話し合えます。
得意領域・実績
業務システムや社内DXと、Webサイトやポータルを一緒に考えたい場合は、riplaに要件整理の段階から相談するとよいでしょう。
Strapiの導入経験や対応するフロントエンドは、提案時に確かめておくと安心です。データ移行の範囲、CloudかAWSなどの運用方式、公開後の保守体制も、聞いておきたい点です。
CMSを先に決めず、成果指標と現場の定着を重視して発注先を選びたい企業に適した候補です。
VirtusLab|大規模移行やプラグイン開発に強い公式パートナー

VirtusLabは、Strapi公式パートナーページで、Strapiコアチームとの5年以上の協業を案内している企業です。エンタープライズ向けプラットフォームの案件から、移行や監査、クラウドネイティブ実装まで扱うと説明されています。
公式ページでは、StrapiやAstroのコミュニティプラグインを保守していると説明されています。React、Next.js、Astroを組み合わせた開発にも対応すると書かれています。さらに、AWSやAzure、Google Cloudなどの環境にも対応するとされています。
特徴と強み
VirtusLabの強みは、管理画面を作るだけでなく、Strapiを長く運用するための拡張やインフラまで扱える点です。独自のComponentやプラグインが必要な案件や、複数ブランド・複数地域でコンテンツを管理する案件、既存のStrapiや別CMSから移行する案件では、コア変更を避けながら拡張する設計が欠かせません。
公式パートナー情報に記載されたPlugin Development、Migrations、Managed Servicesなどの対応範囲は、その判断材料になります。
得意領域・実績
大規模なコンテンツ基盤や、海外を含む多言語サイトを扱う企業に向いています。複雑なAPI連携やパフォーマンス、監視まで含めた設計を重視する案件にも、相談しやすい候補です。
問い合わせの際は、日本語での要件定義や会議が可能かを聞きます。担当する拠点とプロジェクトマネージャーが誰か、移行後の運用SLAや障害対応の範囲がどこまでかも、確かめておきます。
国内企業が発注する場合は、時差や契約主体、ソースコードの引き渡し条件を、見積もり前に確かめておくと安心です。
Smartshore & Ability|高トラフィックと複数サービス連携への対応

Smartshore & Abilityは、Strapi公式のSolution Partnerとして、Webサイト、Webシステム、デジタルプラットフォームの設計・開発を案内しています。Smartshoreはカスタムソフトウェア開発とDevOpsを、Abilityはプロダクト戦略やUX/UI、開発や管理を担う体制だと説明されています。
オランダとインドを拠点とする国際チームのため、国内案件では、コミュニケーションの方法と契約条件を先に確認しておきます。
特徴と強み
公開されているStrapi公式情報では、最大7万 visitors/dayで利用されるStrapiベースのデジタルプラットフォーム事例が紹介されています。また、Strapi公式の2025年事例記事では、オランダの新聞社Reformatorisch Dagbladについて、90万件を超える記事を管理し、7つのサービスと連携した事例が掲載されています(出典: Strapi公式事例、2025年)。
大規模な記事データや検索、ニュース供給元をつなぐ案件を検討する場合に、実績の具体性を確かめやすい会社です。購読サービスやモバイルアプリとの連携がある案件も、同じ観点で見られます。
得意領域・実績
アクセスが集中するメディアや、複数の配信先に同じコンテンツを届けるプラットフォームでは、コンテンツモデルだけでなく、キャッシュや検索インデックスの設計も必要になります。さらに、外部システムとの同期や障害時の再送も、設計する必要があります。
Smartshore & Abilityに相談する際は、ピーク時の同時アクセス、1日あたりの更新件数、既存データの総件数を示すと、技術提案を比べやすくなります。連携先の数や、モバイルアプリや外部利用者へのAPI公開範囲も伝えておくと、提案の違いが分かります。
Notum|StrapiとNext.jsに特化した移行・運用支援

Notumは、Strapi公式ページでStrapi-centricのソフトウェア開発会社として紹介されているSolution Partnerです。StrapiとNext.jsによるエンタープライズサイトやプラットフォームを、アーキテクチャ設計からリリース後の支援まで提供すると案内しています。
別CMSからStrapiへの移行、複数サイト・複数ブランドの統合、既存のStrapi v3またはv4からv5へのアップグレードを相談しやすい候補です。
特徴と強み
Notumの公式パートナーページでは、7年間Strapiに注力してきたことが示されています。Strapi公式サイトの運用や、Meilisearchのサイト改善、保険会社のマルチブランド基盤といった実績も紹介されています。さらに、WordPressからLokaliseへの移行も挙げられています。
サービスとしては、Strapi v3・v4からv5への移行や、カスタム機能のJavaScript・TypeScript開発、SLA付きの支援が案内されています。
移行の品質やSEOを重視する企業は、URLやリダイレクトを、どのように保持するかを確認します。メタ情報や画像、公開日時の扱いも、同じ観点で見ます。
得意領域・実績
既存のWebサイトを移行して表示速度や運用効率を改善したい企業、社内にStrapiのノウハウを蓄積したい企業、Next.jsを使った複数サイト基盤を作りたい企業と相性がよい候補です。
海外拠点の会社のため、日本語での打ち合わせや時差、契約通貨は、あらかじめ確かめておく必要があります。問い合わせの受付時間や、納品後に社内開発チームへどこまで引き継ぐかも、事前に詰めておきます。
TAM|日本語で企画・制作・運用まで相談しやすいデジタルエージェンシー

TAMは、日本を中心に活動するデジタルエージェンシーです。公式のヘッドレスCMS導入支援ページで、企画から運用まで含むウェブ構築を案内しています。
Strapiに限らず、運用要件に応じてCMSやアーキテクチャを提案する方針を示しています。そのため、CMSの選定から相談したい企業に向いています。
日本語で業務担当者やマーケティング担当者を交えて進めたい場合に、比べやすい会社です。
特徴と強み
TAMの公開ページには、Vue系やReact系の開発体制に合わせた相談例が挙げられています。たとえば、Nuxt.jsやNext.js、AWSやS3を使う構成、決済やCRMを含むマルチクラウド構成などです。
Strapiを使ったARTnews JAPANの事例も掲載されています。編集画面を作るだけでなく、ブランドやサービスのデザイン、コンテンツ運用の目標設定まで含めて検討できる点が特徴です。
得意領域・実績
企業サイトやメディアに加えて、ブランドサイトや会員向けサービスなど、コンテンツ戦略とWeb制作を一体で進めたい案件に相談しやすい候補です。
特に、既存サイトのリニューアルで、デザインからフロント、CMS、運用設計までまとめて発注したい場合は、公開事例と自社要件を照らし合わせます。
Strapiのバージョンや採用するAPI、データ移行の範囲が見積もりに含まれるかを確かめます。AWSなどのインフラ担当や公開後の改善支援の範囲も、確認しておくと安心です。
ZTABS|東京向けのStrapi開発とヘッドレスCMSの開発体制

ZTABSは、公式サービスページで東京の企業向けにヘッドレスCMS開発を提供し、Strapi開発、Sanity Studio、Contentful連携などに対応すると案内している企業です。また、東京に対応するリモート中心のチームで、ページ上では現地オフィスを持たないことも明示されています。
Next.js、React、Node.jsを使った開発を掲げています。さらに、ゲームやロボティクス、FinTechなどの業界向け支援も示しています。
特徴と強み
ZTABSのサービスページでは、コンテンツモデル設計から既存コンテンツの移行、トレーニングまで、一連のプロセスが示されています。その流れには、プレビューやワークフロー、多チャネル配信、フロントエンド開発が含まれています。
Strapiだけでなく複数のヘッドレスCMSを比べられるため、要件に合わない製品を無理に採用したくない企業にとって、選択肢を整理できる相談先です。
得意領域・実績
日本の営業時間に合わせて進めたい案件や、英語での開発コミュニケーションが必要な案件に向いています。Next.jsやReactを使うフロントエンドや、複数CMSを比べたうえでの採用判断を重視する案件にも合います。
なお、公開ページは企業自身の案内です。そのため、掲載されている導入社数や評価だけで判断せず、提案の時点で、Strapiを本番運用した案件のURLや担当範囲を確かめます。加えて、性能要件や障害対応、コードとインフラ設定の引き渡し条件も聞いておきます。
Strapiのシステム開発会社を選ぶポイント

6社は、知名度ではなく、Strapiに関する公開情報と案件の適合性で比べています。さらに、国内対応のしやすさと、移行・連携・保守の公開範囲も見ています。
最後は、自社の要件を同じ資料にまとめて複数社に渡し、提案の具体性と見積もりの内訳の出し方を揃えて判断します。
実績と経験のURLと担当範囲の確認
「Strapiの実績があります」という表記から、管理画面の初期設定なのか、フロントエンドを含む本番開発なのかを見分けるのは難しいです。
公開できる範囲で、サイトやアプリのURLとStrapiのバージョンを聞きます。さらに、コンテンツ件数や月間PV、連携先、担当した工程も確かめます。
既存CMSからの移行では、件数だけでなく、HTMLの変換や画像の再配置、URLの維持まで扱った経験があるかを聞きます。リダイレクトや検索インデックス、公開日時や著者情報の扱いも、確かめます。
要件への落とし込みで見る技術力と専門性
Strapiの自由度は、コンテンツモデルを適切に設計できて初めて価値になります。
記事や商品、店舗などを、どのContent TypeやComponentに分けるかは、提案書で必ず確かめたい点です。Relationの設計や、RESTとGraphQLのどちらを使うかも、同じ提案書で見ます。APIトークンやRBACで、誰に何を見せるかも確認します。
Next.jsやNuxt.jsのフロントエンドや、検索、CDNに関する経験も、自社の構成に必要な範囲で確かめます。画像配信やCRM連携、会員認証、Webhookの経験は、構成に応じて見ていきます。
契約前に揃えるプロジェクト管理と保守体制
要件定義から設計、開発、テストまでの各工程について、何を納めるか、誰が責任を負うかを決めておきます。移行や教育、リリース後の保守は、どこまでを誰が受け持つかを先に定めます。
見積もりの目安は、技術検証や小規模MVPで100万〜300万円、企業サイトやメディアで300万〜800万円です。多言語や複数サイト、外部API連携の案件では800万〜2,000万円、エンタープライズの業務ポータルでは2,000万〜5,000万円以上になります。ただし、これはStrapi公式の定価ではなく、フロントや移行、連携、インフラを含めた案件の条件から算出した推定の目安です。
保守費は、初期開発費の年15〜25%程度、または月15万〜80万円程度を仮置きして考えます。そのうえで、監視やバックアップ、脆弱性対応、アップデートが、保守にどこまで含まれるかを確かめます。障害時の復旧は、保守の範囲に入るかどうかで差が出やすい点です。
よくある質問

Strapiの会社選びでは、料金や無料版の範囲、CMSの適用範囲、セキュリティが、よく尋ねられます。発注前に誤解しやすい点を、2026年時点で確認できる公式情報と、実務上の注意点に分けて答えます。
Strapiは無料で使えますか?
Community Editionをセルフホストする場合、ソフトウェアの基本部分は無料で利用できます。ただし、サーバーやデータベース、監視やバックアップの費用は別途かかります。ストレージやアップデート、開発会社の保守費も、別に見込んでおく必要があります。
Strapi Cloudを利用する場合も、Cloudはホスティング料金です。ただし、Content History、Review Workflows、SSOなどの有料CMS機能は、GrowthやEnterpriseの別ライセンスが必要です。この内容は、Strapi公式サポートが2026年7月に案内しているものです。
Strapiで基幹システムそのものを作れますか?
Strapiは、受発注や会計、在庫などの基幹業務をそのまま置き換える製品ではありません。コンテンツ配信や業務ポータルの基盤として使うのが基本です。
業務データを表示するポータル、商品・店舗・FAQの管理、複数チャネルへの情報配信には向いていますが、取引整合性や複雑なワークフローが中心なら、専用の業務システムや外部サービスと連携する構成を検討します。
Strapiのセキュリティで何を確認すべきですか?
設計段階では、APIの公開範囲や、管理者と編集者の権限、APIトークンを決めておきます。CORSや秘密情報、ログの扱いは、この段階で固めておく必要があります。バックアップ復元や脆弱性情報の確認方法も、設計で扱う対象です。
2025年に公開されたGitHub Security Advisoryでは、Strapi 5.20.0未満について、Originの不適切な反映によるCORS設定の問題が報告され、5.20.0以降が修正版とされています(出典: GitHub Security Advisory、2025年)。
利用バージョンを更新するだけでなく、許可するオリジンを明示して、認証付きAPIを外部サイトから不用意に呼び出せない状態にします。
まとめ

Strapiのシステム開発会社は、知名度やStrapiの利用年数だけで選ぶものではありません。自社のコンテンツ運用や配信チャネル、既存業務システムに合うかで選びます。移行量やセキュリティ、保守体制も、判断の材料になります。
今回紹介した6社は、相談しやすい領域がそれぞれ異なります。業務要件から一気通貫で相談したいならripla、大規模な拡張や移行を重視するならVirtusLabが候補になります。
高トラフィックや複数連携に強いならSmartshore & Ability、StrapiとNext.jsの移行・運用に特化するならNotumです。日本語で企画から進めたい場合はTAM、東京向けのヘッドレスCMS開発を求める場合はZTABSを候補に加えるとよいでしょう。
問い合わせ時に渡す情報の整理
相談の前に、サイト数やコンテンツ件数、編集者数、言語を整理しておきます。既存CMSや配信先、月間PV、外部API連携も、資料に書き出しておきます。さらに、希望リリース時期や予算、保守要件も記載します。
各社には同じ資料を渡し、Strapi本体やCloudの費用、フロントエンド、移行の費用を、分けて見積もってもらいます。テストや教育、監視や月次保守まで分けてもらうと、価格だけでなく提案の抜け漏れも比べられます。
業務要件と小さな検証から始める進め方
いきなり全社のコンテンツや業務データを移行するのは避け、主要なコンテンツタイプと編集・公開フローを小さなMVPで検証する方法が安全です。必要な連携や運用ルールを確かめてから、段階的に広げます。
Strapiを業務システムのどこに置くかを決め、開発会社と将来のアップデートや内製化まで話し合っておくと、長く使えるシステムにつながります。
▼全体ガイドの記事
・Strapiのシステム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
