統合認証基盤の開発会社・ベンダーを選ぶなら、SSOの機能数だけでなく、IDの登録・変更・停止、認証方式、権限、監査ログまで一つの運用として設計できるかを確認することが重要です。統合認証基盤は、複数の業務システムに分散したユーザーIDや認証方式をまとめ、利用者の利便性と情報資産の統制を両立させるための基盤です。
本記事では、株式会社riplaを最初に、統合認証基盤の製品や構築・導入支援を提供する実在企業を5社紹介し、計6社を比較します。Microsoft 365中心、マルチクラウド、Google Workspace中心、ハイブリッド環境、教育機関の段階移行、国内大規模・オンプレミス連携という用途別に整理し、各社の強み、向いている企業、費用を考えるときの注意点を解説します。
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・統合認証基盤開発の完全ガイド
統合認証基盤のパートナー選びはなぜ重要ですか?

統合認証基盤はログイン画面を一つにするだけの仕組みではありません。本人を確認する認証と、どのシステムやデータを利用できるかを決める認可を分け、さらに人事情報との連携、退職時のアカウント停止、管理者権限の監視までつなげて初めて、業務とセキュリティの両方に効果が出ます。したがって、製品の設定だけを依頼するのか、現行調査や個別連携、運用設計まで任せるのかを先に決める必要があります。
製品ベンダーと開発会社・SIerは役割が違います
Microsoft、Okta、Google Cloud、IBMのような企業は、SSO、MFA、ディレクトリ、ライフサイクル管理などの製品を提供するベンダーです。一方、日立情報通信エンジニアリングやNECのようなSIerは、製品を組み合わせた構築、ネットワークや既存システムとの連携、移行、保守まで支援する提案をしやすい立場です。もちろん製品ベンダーにも導入支援網がありますが、相談先の役割と責任範囲は提案書で確認します。
SSO導入だけではアカウント管理の課題が残ります
SSOを導入しても、退職者のIDが残る、兼務者に過剰な権限が付く、委託先の利用期限を管理できない、障害時の緊急管理者経路がないという状態では、統合認証基盤として不十分です。特に契約書、法務相談、稟議、文書保管などの機密情報を扱う企業は、誰がいつアクセスしたかを追跡できるログと、定期的な権限レビューを要件に含めます。2025年7月にIPAへ寄せられた不正ログイン相談は144件で、IPAはパスキーや多要素認証の設定を呼びかけています(出典: IPA「インターネットサービスへの不正ログインによる被害が増加中」、2025年)。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
統合認証基盤では、認証製品を選ぶことよりも先に、利用者の種類、業務システム、権限の決まり方、異動・退職の流れを整理することが大切です。riplaは、現場へのヒアリングから業務要件の整理、画面やデータ連携の設計、開発、導入後の定着までを一つの流れで相談しやすい点が特徴です。SSOだけを導入するのではなく、既存の営業・顧客・販売管理などとつながる業務全体を見直したい企業に向いています。
得意領域・相談時に確認したいこと
riplaへの相談では、認証基盤だけを単独で作るのか、既存の業務システムや社内DXと一緒に設計するのかを明確にします。利用者数、接続するシステム数、Active Directoryや人事システムの有無、SAML・OIDC・SCIMへの対応状況、管理者MFA、監査ログの保存期間を伝えると、現実的な提案を受けやすくなります。標準機能を活用しながら、標準に収まらない業務フローを必要な範囲で個別開発したい企業が比較しやすい候補です。
Microsoft|Microsoft 365・Active Directoryと統合しやすい基盤

Microsoftは、Microsoft Entra IDを中心に、クラウドとオンプレミスのIDを連携する選択肢を提供しています。Microsoft 365、Windows、Azureをすでに利用している企業は、既存契約に含まれる機能と追加ライセンスを確認しながら、統合認証基盤の範囲を決めやすい候補です。
特徴と強み
Microsoft Entra IDは、SSO、MFA、条件付きアクセス、プロビジョニング、監査ログなどをMicrosoft環境と組み合わせて設計できます。Microsoft Learnによると、条件付きアクセスにはMicrosoft Entra ID P1が必要で、ID保護やPrivileged Identity ManagementなどはP2またはガバナンス系ライセンスが関係します(出典: Microsoft Learn「Microsoft Entra ライセンス」、2026年確認)。このため、単体価格だけでなく、Microsoft 365 E3・E5やBusiness Premiumに含まれる機能と重複を確認します。
得意領域・向いている企業
Microsoft 365を全社標準にしている企業、Active Directoryを長く運用している企業、Windows端末やAzure上の業務システムを一つのポリシーで管理したい企業に向いています。人事システムとの入社・異動・退職連携や、電子契約・文書管理などSAML対応サービスのSSOを段階的に追加する計画と相性が良いです。確認時は、P1・P2・ガバナンスのどこまで必要か、既存ADの同期方式、オンプレミスアプリの接続方法、ログをSIEMへ送る場合の追加費用を質問します。
Okta|マルチクラウド・マルチSaaSを横断するID基盤

Oktaは、Workforce Identityを中心に、従業員、委託先、パートナーが複数のクラウドサービスや業務アプリへ安全にアクセスするための製品を提供しています。特定のクラウドに全社を寄せるのではなく、複数のSaaSやオンプレミスアプリを横断して認証・ライフサイクルを管理したい企業が比較しやすい候補です。
特徴と強み
Oktaの公式料金ページでは、Workforce IdentityのStarter Suiteは1ユーザーあたり月額940円から、Essentials Suiteは月額2,670円からと案内されています。いずれも年契約や最低契約額などの条件があるため、1,000ユーザーなら単純計算で月94万円または267万円からがライセンス費の出発点になります(出典: Okta「プランと価格」、2026年確認)。ここに初期設計、アプリ接続、移行、運用支援を加えて総額を見積もります。
得意領域・向いている企業
利用するSaaSが多く、部署ごとに導入サービスが増えている企業、MFAやライフサイクル管理を特定ベンダーに依存せず整えたい企業に適しています。SAML・OIDC・SCIMに対応できるアプリは比較的進めやすい一方、古い業務システムやVPN、独自認証のアプリは別途コネクターやゲートウェイが必要になる場合があります。デモでは、異動によるグループ変更と退職による即時停止を実際のデータで確認します。
Google Cloud|Google Workspaceを中心にIDをまとめたい企業向け

Google Cloudは、Google WorkspaceやGoogle Cloudを利用する企業が、Cloud Identityを軸にユーザー、端末、アプリのアクセスを管理する選択肢を提供しています。Google中心の働き方を採用しながら、社内のSAML対応アプリや外部サービスにもSSOを広げたい場合に検討しやすいベンダーです。
特徴と強み
Cloud IdentityにはFree EditionとPremium Editionがあり、Google Cloudの利用そのものにPremium Editionが必須というわけではありません。公式料金ページでは、Free Editionはデフォルトで50ユーザー分のライセンスが提供され、Premium EditionはGoogle Workspaceのサブスクリプションの一部として請求されると案内されています(出典: Google Cloud「Cloud Identityの料金」、2026年確認)。既存のWorkspace契約や端末管理の範囲を確認し、必要な機能だけを選びます。
得意領域・向いている企業
Google Workspaceを業務の中心に置き、Google Cloud上のサービスや多数のSaaSを利用する企業に向いています。Directory Sync、SAML SSO、MFA、Secure LDAPなどをどこまで使うかを整理し、既存Active Directoryを残す場合は同期方向と正となるID情報を決めます。Google以外のクラウドやオンプレミスの業務システムが多い企業は、Google側の設定だけで完結するか、SIerによるネットワーク・認証連携が必要かを事前に確認します。
IBM|ハイブリッド環境と大規模組織のIAMを支援

IBMは、IBM Verify Workforce Identityを中心に、従業員がハイブリッド環境のアプリやシステムへ安全にアクセスするためのIAM製品を提供しています。クラウドだけでなく既存環境との統合、規制・コンプライアンス対応、大規模な組織のIDモダナイゼーションを重視する企業が比較しやすい候補です。
特徴と強み
IBMの公式製品ページでは、IBM Verify Workforce Identityについて、既存環境との統合、従業員規模に合わせた拡張、規制やコンプライアンスへの対応を特徴として説明しています(出典: IBM「Verify Workforce Identity」、2026年確認)。SSOやMFAに加えて、適応型アクセス、ライフサイクル管理、ID分析や異常検知を組み合わせたい企業は、認証・認可・監査を別々に導入するのではなく、全体のIAM計画として提案を受けます。
得意領域・向いている企業
複数拠点・複数子会社でID管理が分断されている企業、オンプレミスとクラウドが混在し、既存のディレクトリや認証方式をすぐに廃止できない企業に向いています。金融、製造、公共など、アクセス権限の説明責任や監査対応を重視する組織では、権限申請・承認、定期レビュー、特権アクセス、SIEM連携の範囲を確認します。大規模案件になりやすいため、ライセンスだけでなく、現行調査と移行の設計、24時間運用の有無を分けて見積もります。
日立情報通信エンジニアリング|既存環境を残した段階移行の実績

日立情報通信エンジニアリングは、ID管理、SSO、クラウドセキュリティ、オンプレミスネットワークを組み合わせた統合認証基盤の構築・導入支援を行う企業です。製品を一括導入して終わるのではなく、既存システムを動かしながら複数フェーズで切り替えたい企業にとって、具体的な導入事例を確認できる候補です。
特徴と強み
同社が2025年2月に公開した教育機関向け事例では、生徒や職員のアカウントを一元化し、SSO、クラウドセキュリティ設計・構築、オンプレミスネットワーク設計・構築を提供しています。短期間の構築リスクを避けるため、新しい統合認証システムの構築、一部システムの新旧切り替え、学内システムの切り替え、クラウドサービスやその他システムのSSO化という4段階の進め方が示されています(出典: 日立情報通信エンジニアリング「事例紹介 vol.1」、2025年)。
得意領域・向いている企業
学校や大規模組織のように、利用者とシステムが多く、授業・業務を止めずに認証方式を切り替える必要がある企業に向いています。既存ネットワークや保守期限、利用者の繁忙期を踏まえ、まず限定したシステムで検証し、問題がなければ対象を広げる計画を作りやすい点が強みです。提案時は、4段階のどこまでを契約範囲に含めるか、各フェーズの切り戻し方法、運用開始後の問い合わせ窓口を確認します。
NEC|国内大規模・オンプレミス連携を重視する企業向け

NECは、WebSAM SECUREMASTERをはじめ、企業内の業務システムや外部クラウドのID情報、認証・認可情報を統合管理する製品と、SIの選択肢を持つ国内企業です。クラウドだけではなく、既存のディレクトリ、社内ネットワーク、PKI、オンプレミス業務システムを含めて認証基盤を設計したい組織が比較しやすい候補です。
特徴と強み
NECの公式ページでは、WebSAM SECUREMASTERを、オンプレミス業務システムやパブリッククラウドのID情報・認証・認可情報の統合管理とSSOを実現するソフトウェアと説明しています。2026年3月にはVer8.9のリリース情報も掲載されており、現行の対応バージョンや動作環境を確認しやすい点も比較材料です(出典: NEC「WebSAM SECUREMASTER」、2026年確認)。同社の価格ページには、EnterpriseDirectoryServerのベースライセンス5万円、500ユーザーライセンス32万5,000円からという希望小売価格も掲載されていますが、別製品や構築費は個別に確認します。
得意領域・向いている企業
公共・大企業・グループ会社など、IDの規模や可用性、監査、既存システムとの互換性を重視する企業に向いています。オンプレミスを残しつつクラウドSSOを増やす場合、ディレクトリをどこに置くか、ADやLDAPとどう同期するか、障害時の認証継続をどう設計するかを相談できます。製品単体の価格が比較的明確でも、冗長化、証明書、サーバー、保守、移行試験が加わるため、構成図と費用内訳をそろえて比較します。
統合認証基盤のパートナー選びで確認すべきポイント

6社は同じ基準で優劣を付けるのではなく、自社の利用者、アプリ、認証方式、運用体制に合うかで比較します。候補企業へ相談する前に、ID台帳、接続アプリ一覧、現在の認証方式、管理者一覧、退職・異動の処理、ログ保存要件を一枚にまとめると、見積もりの条件がそろいやすくなります。
実績と経験を同じ条件で確認します
実績は社名や導入件数だけでなく、自社に近い条件で確認します。利用者数、接続アプリ数、AD・LDAP・人事システムの有無、レガシーアプリの認証方式、複数会社や委託先の扱い、停止できない業務時間帯を伝え、同規模案件の構成図や課題、移行期間、運用開始後の支援範囲を質問します。公開事例が教育機関であっても、段階移行や既存環境との併用という要件が自社に近ければ参考になります。
技術力と運用設計を評価します
SAML 2.0、OpenID Connect、SCIM、FIDO2・パスキー、MFA、条件付きアクセスに対応しているかを確認します。ただし、対応可否だけでは足りません。認証と認可の責任分界、権限の申請・承認、退職時の自動停止、特権IDの一時昇格、ログの改ざん防止、SIEM連携、ブレークグラス用の緊急管理者、証明書の更新を誰が担当するかまで設計書に落とせる会社を選びます。2025年8月に公開されたNIST SP 800-63-4も、本人確認、認証器、認証プロトコル、フェデレーション、プライバシーを扱う参照資料です(出典: NIST SP 800-63-4、2025年)。
ライセンス費・構築費・運用費を分けて比較します
統合認証基盤の費用は、ライセンスまたはサブスクリプション、初期設定、連携開発、データ移行、テスト、教育、保守を分けて見積もります。類似する業務システムの相場からの推定では、主要SaaS数本とMFAの小規模連携で300万〜1,500万円、中規模のAD・人事連携と10〜30システムの統合で1,500万〜4,000万円、大規模・複数拠点・レガシー改修を含む場合は4,000万円超もあり得ます。これは統合認証基盤固有の公的相場ではなく、利用者数、接続数、冗長化、運用時間で変動する概算です。
また、開発期間も小規模で2〜4か月、中規模で4〜9か月、大規模では半年から1年以上を見込むことがあります。安いライセンスを選んでも、非対応アプリの改修や手作業の移行が多ければ総額は増えます。3社以上へ同じ要件を渡し、初期費用だけでなく、3年間のライセンス、保守、障害対応、バージョンアップ、契約終了時のデータ・設定の引き渡しまで比較します。
よくある質問(FAQ)

統合認証基盤の導入では、製品の選び方だけでなく、既存システムや運用をどこまで変えるかが疑問になりやすいです。ここでは、相談前に確認されやすい質問へ直接回答します。
統合認証基盤とシングルサインオン(SSO)は何が違いますか?
SSOは、利用者が一度認証すると複数の対応アプリへログインできる仕組みです。統合認証基盤はSSOに加えて、IDディレクトリ、MFA、認可、プロビジョニング、退職・異動のライフサイクル、監査ログ、フェデレーションなどを含む広い概念です。SSOだけでなく、誰にどの権限をいつまで与えるかを管理したい場合は、IAMとして要件を定義します。
統合認証基盤の開発費用はいくらですか?
小規模なSaaS連携とMFAで300万〜1,500万円、中規模のAD・人事連携や10〜30システムの統合で1,500万〜4,000万円程度が推定レンジです。大規模な複数拠点、数万ユーザー、レガシー改修、冗長化、24時間監視を含む場合は4,000万円を超える可能性があります。ライセンス費、移行、連携、保守を分け、利用者数と接続システム数をそろえて見積もりを比較します。
統合認証基盤は何から始めればよいですか?
まず管理者と機密データを扱う担当者のMFAを整え、主要SaaSを1〜2本だけSSO化する小さな検証から始める方法が現実的です。同時に、IDの正となる人事システムやAD、入社・異動・退職時の処理、接続予定アプリの一覧を整理します。検証後に自動プロビジョニング、レガシーアプリ、権限レビュー、SIEM連携へ範囲を広げると、業務停止や手戻りを抑えやすくなります。
まとめ

統合認証基盤の会社選びでは、株式会社riplaをはじめ、Microsoft、Okta、Google Cloud、IBM、日立情報通信エンジニアリング、NECのように、製品、導入支援、ハイブリッド連携、段階移行など異なる強みを持つ企業を比較します。Microsoft 365中心ならMicrosoft、マルチSaaSならOkta、Google Workspace中心ならGoogle Cloud、ハイブリッド大規模ならIBM、段階移行の実績を重視するなら日立情報通信エンジニアリング、国内のオンプレミス連携ならNECというように、自社の条件へ当てはめて候補を絞ります。
発注前にそろえる要件
発注前に、利用者数、接続アプリ数、IDの正、認証方式、MFA対象者、権限の決め方、入社・異動・退職の処理、ログ保存期間、障害時の緊急アクセス、データ所在地、契約終了時の出口を整理します。特に、SAML・OIDC非対応の古いシステムや、委託先・兼務者・共有アカウントの扱いを曖昧にすると、導入後に手作業が残りやすくなります。
まず実施すること
最初から全社・全システムを切り替えるのではなく、管理者MFAと主要SaaSのSSO、人事連携によるアカウント停止を優先し、段階的に対象を広げます。3社以上へ同じRFPを渡し、初期設定、個別連携、データ移行、テスト、教育、保守、障害時の体制を別明細で提示してもらうと、価格だけでは見えない差を比較できます。統合認証基盤は導入時点が完成ではなく、権限レビューとログ監視を続けて初めて安全に定着する仕組みです。
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・統合認証基盤開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
