Webセキュリティシステムの相談先は、守る対象、必要な防御、診断・開発・運用の範囲で比べると選びやすくなります。
6社それぞれの得意領域、向いている企業、見積もり時の確認事項を順に見ていきます。全体像は、Webセキュリティシステム開発の完全ガイドもご覧ください。
▼全体ガイドの記事
・Webセキュリティシステム開発の完全ガイド
Webサービス開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「Webサービス開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
Webセキュリティシステムのパートナー選びが重要な理由

ネットワークの入口にWAFを置いても、Webセキュリティはそこで終わりません。公開サイト、会員向けアプリ、決済APIでは、必要な対策がそれぞれ異なるためです。そのため、認証、ログ監視、脆弱性診断、復旧手順まで含めて、自社のリスクと運用体制を整理しておく必要があります。
開発会社・WAF製品会社・診断会社・運用会社の違い
相談先を選ぶときは、各社の役割と自社に必要な支援を照らし合わせて見ます。
- 開発会社:業務要件や既存システムを理解し、アプリ、認証、DB、クラウド基盤を設計します。
- WAF製品会社:攻撃の検知・遮断や、ルール管理の支援。
- 診断会社:ソースコードや通信を調べ、脆弱性を探します。
- 運用会社:ログ監視、ルール調整、事故時の連絡。
1社ですべての役割を担えることもあります。ただし、役割が分かれる場合は、どこまでを誰が受け持つかを、契約前に明らかにしておく必要があります。
発注前に確認すべき五つの観点
各社の見積もりを同じ条件で比べられるよう、保護対象から拡張性まで五つの観点で確かめておきます。
- 保護対象:公開サイト、管理画面、API、決済画面など。
- 防ぐ脅威:SQLインジェクション、XSS、認証突破、Bot、DDoSなど。
- 運用体制:社内担当者がルール変更やアラート対応を行えるか。
- 予算範囲:初期費用、月額、再診断、ログ保管まで含むか。
- 拡張性:将来のクラウド移行やAPI追加に対応できるか。
この五つを押さえておくと、安価なWAFを選んだあとで、誤検知対応やアプリ改修の追加費用が膨らむ事態を避けやすくなります。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援
riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを進めてきた経験もあります。さらに、ビジネスの成果創出とシステムの定着を支援しながら、営業・顧客・生産・販売管理などの基幹システムを構築・導入しています。
特徴と強み
業務要件の整理からシステム開発まで一緒に相談したい場合、riplaの支援内容は次の3点にまとまります。
- 業務から設計:業務の流れとシステム境界を整理します。
- 必要な機能を検討:認証、権限、監査ログ、外部連携まで設計します。
- 柔軟な対応:業務要件に合わせた構築・導入。
業務から組み立てるため、現場で使われない機能が増える事態を防げます。たとえば、営業・顧客管理や販売管理と会員サイトを連携する案件では、セキュリティと業務効率を一緒に考えます。
得意領域と相談時の確認事項
製品の導入だけでなく、業務システムの企画・開発・定着まで見直したい企業に向いています。
- 認証と権限:多要素認証や管理者権限の分離を確認します。
- 通信と診断:API制限と脆弱性診断、それぞれの支援範囲。
- 運用と引き継ぎ:事故連絡、改修担当、データの扱いを明記します。
WAFやCDN以外の対応範囲も、見積書と契約書に書き込んでおく必要があります。また、将来の改修担当を決めておくと、導入後の引き継ぎが円滑になります。
株式会社NTTデータ|大規模業務基盤と24時間365日の運用体制
NTTデータは、金融・公共・法人向けなどの大規模基盤を構築・運用してきた総合ITサービス企業です。
公式情報では、セキュリティコンサルティングや監視、運用、インシデント対応などを案内しています。業務基盤やネットワーク運用とあわせて検討する企業に適した候補です。
特徴と強み
複数部門や外部ベンダーが関わる大規模案件では、設計・構築・運用のどこまでを誰が担うかを整理しやすい点が強みです。
- 基盤全体を考慮:ネットワーク、認証、データ連携まで検討します。
- 継続運用:バックアップや障害時の切り替えも設計します。
- 監視体制:24時間365日の監視・運用について相談できます。
監視を依頼する場合は、対象、アラートの重要度、一次対応と復旧対応の境界を確認しておきます。あわせて、月次報告の内容も事前に決めておく必要があります。
得意領域と向いている企業
停止や情報漏えいの影響が大きい業務システムを運用する企業に向いています。
- 対象分野:金融や公共、医療、社会インフラなど。
- 複雑な構成:複数拠点や複数クラウドをまたぐ環境。
- 部門間調整:社内のセキュリティ・開発部門も含む相談。
一方で、小規模サイトにWAFだけを短期間で導入したい場合は、体制や費用が過大にならないかを確かめる必要があります。作業範囲を絞った提案を依頼することもできます。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)|マネージドWAFとWAAPの一括運用
IIJは、ネットワーク、クラウド、セキュリティ運用を幅広く提供するITサービス企業です。IIJマネージドWAFサービスでは、導入から運用・監視までを通して支援します。
公式情報では、WAFとCDN、DDoS対策、SOCを組み合わせる構成を案内しています。また、Web・API・Bot・DDoSをまとめて扱うWAAPの考え方も示しています。
特徴と強み
WAFを自社で運用する人材が足りない企業にとって、運用負担を減らせる選択肢になります。
- 検知と調整:攻撃や誤検知を確認し、ルールを更新します。
- ログ分析:記録を分析し、緊急時に連絡します。
- 保護範囲:Webサイト、外部公開API、モバイルアプリのバックエンド、Botの不正利用を含めるか決めます。
運用の分担が明確であれば、担当者が毎日大量のアラートを確認する負担を抑えられます。
得意領域と向いている企業
複数サイトを運営する企業や、24時間のサービス停止を避けたい企業に向いています。
- 混在環境:クラウドとオンプレミスが混在している。
- 運用比較:自社運用とマネージド運用を比べたい。
- 見積もり条件:監視時間や窓口、ルール変更回数をそろえる。
ログ保存期間、DDoS対応範囲、障害時のエスカレーションも、見積もりの対象に入れます。そのうえで、月額料金をそれらとあわせて比べます。
SCSK株式会社|クラウド基盤とWAFを組み合わせたシステムSI
SCSKは、業務システムからクラウド、ネットワーク、運用サービスまでを扱うシステムインテグレーターです。公式発表では、サイバーセキュリティクラウドとの提携を案内しています。
AWS WAFやAzure WAFの自動運用サービス「WafCharm」や、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」を、システム開発の構成要素として提供しています。既存のクラウド環境とWebセキュリティを一緒に設計したい企業にとって、比較候補になります。
特徴と強み
WAFの導入・運用に加えて、アプリの安全性確認や脆弱性修正まで扱う方針を示しています。
- クラウドWAF:AWS WAFやAzure WAFを構成に含められます。
- 関連サービス:「WafCharm」や「攻撃遮断くん」を扱います。
同じ発表では、AWS認定資格取得者が1,000名以上在籍すると案内されています(出典: SCSK「サイバーセキュリティクラウドとの提携によりWAFソリューションを強化」、2021年)。
なお、現在の体制や範囲は案件ごとに異なるため、担当チームと対象クラウドを確かめます。そのうえで、設計書や移行・運用の分担も見ておく必要があります。
得意領域と向いている企業
AWSやAzureの業務システム、クラウド移行、既存基盤との統合を検討する企業に向いています。
- クラウド移行:オンプレミスの環境からクラウドへ移すWebサービス。
- 基盤統合:ネットワークや監視基盤と連携する。
- 役割確認:構成変更の承認者と障害時の一次対応を決める。
クラウドWAFは短期間で始められる一方、ログやルールが別々に管理される場合があります。API、ロードバランサー、CDNも、同じように分かれることがあります。そのため、提案の段階で運用の分担も比べておきます。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社|高精度なアプリ診断とセキュア設計
NRIセキュアテクノロジーズは、コンサルティングや診断、監視のほか、人材育成とセキュリティソリューションも提供する専門会社です。Webアプリ・ソースコード診断やセキュア設計、DASTを扱っています。業務ロジックや認可制御を調べたい案件にも、候補として挙がります。
特に、金融・決済など、要件や監査が厳しい領域でも検討しやすい候補です。
特徴と強み
診断方法によって見つかる問題が変わるため、対象と検査範囲は事前に決めておきます。
- 診断対象:認証後画面、権限別操作、アップロード機能。
- 連携部分:決済フローや外部APIを範囲に含めるかどうか。
- 導入後の監視:専門アナリストによる24時間365日の分析や緊急連絡を案内。
URL単位で検査するか、ソースコードやAPI仕様書まで調べるかによって、診断内容が変わります。また、開発前の診断とリリース後の監視をつなげて相談できます。
得意領域と向いている企業
脆弱性が発生した場合の影響が大きいシステムや、設計・コードまで改修したい企業に向いています。
- システム:金融や決済、会員制サービス、重要な業務API。
- 確認資料:診断報告書の例や脆弱性の再現方法。
- 発注条件:深刻度の基準、改修支援、再診断の料金。
社内の開発チームが診断結果を実装に生かせるように、報告書の内容を発注前に確かめておきます。
EGセキュアソリューションズ株式会社|国産WAF「SiteGuard」シリーズ
EGセキュアソリューションズは、国産WAF「SiteGuard」シリーズを提供しています。クラウド型、ホスト型、ゲートウェイ型の形態も案内しています。
公式サイトでは、シリーズの導入実績を150万サイト以上としています。構成や運用方法に合わせて形態を比べたい企業にとって、候補の一つになります。
特徴と強み
WAFはSQLインジェクションやXSSなどの通信を検知し、アプリへの到達を抑える対策です。
- 段階導入:検知モードで通信を観察してから遮断します。
- 正規利用の確認:遮断前に利用者への影響を確かめます。
- 改修までの対策:脆弱性を修正するまでの保険として使います。
大幅なアプリ改修をすぐには行えない場合も、段階的な導入を相談できます。脆弱性そのものの解消には、アプリの修正が別に必要です。
得意領域と向いている企業
複数サイトを運用する企業や、製品形態と国産サポートを重視する企業に向いています。
- 製品形態:クラウド型、ホスト型、ゲートウェイ型。
- 接続と記録:ドメイン数やSSL終端、API・WebSocket、ログ保存。
- 運用条件:ルールのカスタマイズやサポート時間を確認します。
製品の導入とあわせて、アプリの脆弱性診断や定期的な改修も、別途計画する必要があります。
Webセキュリティシステムのパートナー選びで確認するポイント

6社は得意領域が異なるため、社名やWAFの機能数だけでなく、自社の課題と各社の提案を照らし合わせます。
相見積もりでは、同じ前提条件を各社に渡します。そのうえで、初期導入費、開発・改修費、月額運用費を分けて記載してもらいます。診断・再診断や事故対応の費用も、同じように分けてもらうと比べやすくなります。
守る対象・脅威・運用体制の事前整理
比較条件を決めるには、まず保護対象と想定する脅威を具体化します。
- 資産:公開サイト、管理画面、会員機能・決済ページ、公開API、アップロード機能、個人情報の保存先。
- 脅威:SQLインジェクション・XSS、不正ログイン、Botによるアカウント作成、API過剰利用、DDoS・内部不正、サプライチェーン経由の侵入。
- 周辺環境:委託先、開発環境、認証情報も要件に含めます。
2026年のIPA「情報セキュリティ10大脅威」組織編では、ランサム攻撃や、サプライチェーン・委託先を狙う攻撃が選ばれています。また、AI利用のリスク、脆弱性悪用、DDoS攻撃も挙がっています(出典: IPA「情報セキュリティ10大脅威2026」、2026年)。
要件を作る段階で範囲を決めておくと、各社の見積もりを同じ土台で比べられます。
提案書で見る技術力と実績
導入社数だけでなく、自社に近い構成の実績と、提案書に書かれた責任範囲を見ます。
- 環境:AWS、Azure、オンプレミスへの対応の範囲。
- 接続:認証基盤、API Gateway、CDNとの連携。
- 体制:診断会社には認証後画面や権限別操作の検査実績を、運用会社には誤検知チューニングと緊急対応例を尋ねます。
- 設計資料:ネットワーク構成やログ経路、監視対象、承認者と修正担当を見ます。
既存のCDNやロードバランサーを変えずに導入できるかどうかも、あわせて確かめます。そうすると、提案書の段階で実装後の構成を具体的に比べられます。
費用・契約・引き継ぎ条件の確認
費用は対象範囲や工数で変わります。次に示す金額は、企画・相見積もり用の推定レンジです。公開統計ではありません。
- 自社設定のクラウドWAF:初期0〜30万円程度、月額0〜10万円程度。
- 初期設定・調整込み:初期30〜150万円程度、月額5〜30万円程度。
- マネージドWAF・監視:初期30〜200万円程度、月額10〜80万円程度になる場合があります。
- 業務システム連携:WAF、認証、API、ログ・SIEM、アプリ改修を含み、初期300〜1,500万円程度。
- 複数サイト・大規模連携:初期1,500万円以上になることもあります。
AWS WAFはWeb ACL、ルール数、リクエスト数を基本に課金します。公式料金例では、19ルール、月1,000万リクエストでWAF部分が月30ドルです(出典: AWS「AWS WAF Pricing」、2026年確認)。
CloudFrontやALB、API Gatewayに加え、ログやマネージドルールも別料金です。そのため、クラウド利用料と開発会社の作業費を分けて見積もり、ログ保管や休日・緊急対応の単価も確認します。
契約では、設計書やソースコード、WAFルール、ログの所有権と引き渡しを定めておく必要があります。加えて、クラウドアカウントの名義や脆弱性修正の責任も明記しておきます。
障害時の連絡先や解約時のデータ返却、他社へ移行できる形式での構成情報の保管も、契約に含めます。
よくある質問
会社を比べるときは、製品価格のほかに、WAFの限界、導入期間、運用の分担も確かめます。
WebセキュリティシステムはWAFだけで十分ですか?
WAFは、不正な通信を入口で検知・遮断する対策です。ただ、それだけで十分とは言えません。
たとえば、認証・認可の設計不備や脆弱なコードは、WAFでは解決できません。漏えいしたID・パスワードや内部不正、バックアップ不足も、WAFの対象外です。
そのため、リスクに応じて、WAFや脆弱性診断、MFAなどを組み合わせる必要があります。権限管理、ログ監視、復旧訓練も含めて検討します。
Webセキュリティシステムの導入費用はいくらですか?
小規模なクラウドWAFを自社設定するだけなら、初期費用0〜30万円程度、月額0〜10万円程度から始められる場合があります。
初期設定やチューニング、診断に加えて、24時間監視やアプリ改修まで含めると、初期数百万円から1,500万円程度まで広がります。
まず、ドメイン数、リクエスト数、API数の条件をそろえます。ログ保存期間、診断対象、サポート時間も、同じ条件にします。そのうえで、初期費用と3年間のTCO(総保有コスト)を比べます。
導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
既存サイトにクラウドWAFを設定するだけなら、即日から1か月程度で始められる場合があります。
初期設定・チューニングや診断を含めると2週間〜2か月、WAF・認証・API・ログ監視を業務システムに組み込む場合は3〜9か月程度が企画上の目安です。
検知モードで正規の通信を確かめたうえで、テスト環境、限定URL、カナリア運用を経て遮断に移ります。本番全体を一度に遮断しない計画が、安全な進め方です。
開発会社とWAF製品会社はどちらに相談すべきですか?
業務要件の整理やアプリ改修、認証連携が必要なら、開発会社やSIerが候補です。加えて、クラウド移行が必要な場合も、同じ候補に入ります。
既存サイトへWAFを早く導入し、運用監視も任せたい場合は、WAF製品会社やマネージドサービス事業者が候補になります。
脆弱性を調べたい場合は、診断専門会社も加えます。そのうえで、必要に応じて複数社の役割分担を設計します。
まとめ
会社選びでは、WAFの機能数や初期費用だけでなく、保護対象と脅威、診断から改修・監視、事故対応までを一連の支援として比べます。
業務要件から開発まで相談したい場合はripla、大規模基盤と運用体制ならNTTデータが候補になります。アプリ診断ならNRIセキュア、マネージドWAFやWAAPならIIJが候補です。
SCSKはクラウドSI、EGセキュアソリューションズは国産WAF製品を重視する企業に向いています。
資産の洗い出しと診断の進め方
発注前に、サイトや会員画面、管理画面を洗い出します。続けて、APIや決済、個人情報、クラウド構成も一覧にします。
抑える脅威と期限を定めたうえで、検知モードでの通信確認と診断から始めます。そのあと、段階的な遮断と再診断に進み、監視と訓練を計画します。
導入後もWAFのルールとアプリを更新し続けることが、実際の防御力につながります。
見積もりの比較基準としてのTCO
比較では、3年間の総保有コストと、契約後の支援条件を合わせて確かめます。
- 費用内訳:初期設定と開発・改修、クラウド、ログ・監視、再診断、緊急対応を分けて見積もる。
- 契約条件:設計書やWAFルールの引き渡し、障害窓口、解約時のデータ返却を含めます。
- 支援品質:誤遮断を減らし、攻撃を見逃さず、将来のAPIやクラウド移行にも対応できる会社を選びます。
▼全体ガイドの記事
・Webセキュリティシステム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・Webサービス開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
