Webセキュリティシステムは、WAFだけでなく、脆弱性診断・認証・API保護・DDoS対策・監視運用までを組み合わせてWebサービスを守る仕組みです。開発会社を選ぶときは、製品名の知名度だけでなく、自社のアプリを改修できるか、導入後の運用まで任せられるかを確認する必要があります。
本記事では、株式会社riplaを最初に、Webセキュリティシステムの開発・導入・診断・運用を相談できる実在企業を6社紹介します。大手SIer、セキュリティ診断会社、マネージドWAF事業者、国産WAFベンダーを単純なランキングにせず、得意領域、向いている企業、見積もりで確認したい項目の順に比較します。2026年時点の費用目安や、WAFを入れただけでは解決できない課題も整理するため、これから相見積もりを取る担当者の判断材料として活用できます。
▼全体ガイドの記事
・Webセキュリティシステム開発の完全ガイド
Webセキュリティシステムのパートナー選びが重要な理由

Webセキュリティシステムは、ネットワークの入口にWAFを設置すれば完了するものではありません。守る対象が公開サイトなのか、会員向けWebアプリなのか、決済を含むAPIなのかで、必要な認証、ログ監視、脆弱性診断、復旧手順は変わります。最初に自社のリスクと運用体制を整理し、製品と開発を一緒に設計できるパートナーへ相談することが重要です。
開発会社・WAF製品会社・診断会社・運用会社の違い
開発会社は、業務要件や既存システムを理解したうえで、アプリケーション、認証、データベース、クラウド基盤を含めて構成を設計します。WAF製品会社は、攻撃の検知・遮断やルール管理に強みを持ち、診断会社はソースコードや実際の通信を調べて脆弱性を見つけます。運用会社は、ログの監視、ルールのチューニング、アラートの一次判断、事故時の連絡を担います。1社ですべてを担える場合もありますが、役割が分かれる場合は責任分界点を契約前に明らかにしておく必要があります。
発注前に確認すべき五つの軸
比較では、第一に公開サイト・管理画面・API・決済画面など「何を守るか」、第二にSQLインジェクション、XSS、認証突破、Bot、DDoSなど「何を防ぐか」を確認します。第三に、社内担当者がルール変更やアラート対応を行えるかという運用体制、第四に初期費用だけでなく月額・再診断・ログ保管まで含めた予算、第五に将来のクラウド移行やAPI追加に対応できる拡張性を見ます。この五軸が揃うと、安いWAFを入れたものの、誤検知対応やアプリ改修で追加費用が膨らむ事態を避けやすくなります。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
Webセキュリティシステムを導入するときは、セキュリティ製品を選ぶ前に、業務の流れとシステムの境界を整理することが欠かせません。riplaのように業務要件の整理からシステム開発まで相談できる会社であれば、現場が使わない過剰な機能を避けながら、必要な認証、権限、監査ログ、外部サービス連携を設計しやすくなります。特に、既存の営業・顧客管理や販売管理と会員サイトを連携する案件では、セキュリティと業務効率を別々に考えないことが重要です。
得意領域と相談時に確認したいこと
riplaは、製品単体の導入よりも、業務システムの企画・開発・定着までをまとめて見直したい企業に向いています。相談時には、WAFやCDNだけでなく、ログインの多要素認証、管理者権限の分離、APIのレート制限、脆弱性診断、インシデント発生時の連絡体制まで、どこまで支援範囲に含めるかを確認してください。セキュリティ要件と業務要件を一緒に整理し、将来の改修担当やデータの扱いを見積書・契約書に明記しておくと、導入後の引き継ぎもスムーズです。
株式会社NTTデータ|大規模業務基盤と24時間365日の運用を相談しやすい

NTTデータは、金融・公共・法人向けなど大規模なシステム基盤の構築・運用に携わってきた総合ITサービス企業です。公式のサイバーセキュリティ関連情報では、セキュリティコンサルティング、監視、運用、インシデント対応など幅広いサービスを案内しています。Webセキュリティシステムを単独の製品としてではなく、既存の業務基盤やネットワーク運用と一体で検討したい企業に適した候補です。
特徴と強み
大規模案件では、WAFを入れるだけでなく、ネットワーク、認証基盤、データ連携、バックアップ、障害時の切り替えまで整合させる必要があります。NTTデータのような総合SIerは、複数の部門や外部ベンダーが関わるプロジェクトで、設計・構築・運用の責任範囲を整理しやすい点が強みです。24時間365日の監視・運用を依頼する場合は、監視対象、アラートの重要度、一次対応と復旧対応の境界、月次報告の内容を事前に確認してください。
得意領域と向いている企業
金融、公共、医療、社会インフラなど、停止や情報漏えいの影響が大きい業務システムを運用している企業に向いています。複数拠点や複数クラウドをまたぐ場合、社内のセキュリティ部門と開発部門の調整まで含めて相談したい場合にも候補になります。一方、小規模サイトにWAFだけを短期間で導入したい場合は、必要な体制と費用が過大にならないか、作業範囲を絞った提案も依頼すると比較しやすくなります。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)|マネージドWAFとWAAPを一元運用

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、ネットワーク、クラウド、セキュリティ運用を幅広く提供するITサービス企業です。IIJマネージドWAFサービスでは、WAFの導入だけでなく、運用・監視までを一元的に支援しています。公式情報では、WAFをCDN、DDoS対策、SOCなどと組み合わせる構成や、Web・API・Bot・DDoSをまとめて扱うWAAPの考え方も案内されています。
特徴と強み
自社でWAFルールを運用する人材が不足している企業にとって、マネージドサービスは導入後の負担を減らせる選択肢です。攻撃の検知、誤検知の確認、ルール更新、ログの分析、緊急時の連絡を誰が行うかが明確になれば、担当者が毎日大量のアラートを確認する必要がなくなります。WAAPの考え方を採る場合は、Webサイトだけでなく、外部公開API、モバイルアプリのバックエンド、Botによる不正利用まで保護範囲に含めるかを決めます。
得意領域と向いている企業
複数サイトを運営している企業、24時間のサービス停止を避けたい企業、クラウドとオンプレミスが混在している企業に向いています。クラウドWAFを自社運用する案とマネージドWAFを比較する場合は、月額料金だけでなく、監視時間、対応窓口、ルール変更の回数、ログ保存期間、DDoS対応の範囲、障害時のエスカレーションを同じ条件で見積もりに入れてもらうことが大切です。
SCSK株式会社|クラウド基盤とWAFを組み合わせたシステムSI

SCSK株式会社は、業務システム、クラウド、ネットワーク、運用サービスを幅広く扱うシステムインテグレーターです。公式発表では、サイバーセキュリティクラウドとの提携により、AWS WAFやAzure WAFの自動運用サービス「WafCharm」や、クラウド型WAFサービス「攻撃遮断くん」をシステム開発の構成要素として提供しています。既存のクラウド環境とWebセキュリティを一緒に設計したい企業にとって、比較候補となります。
特徴と強み
SCSKの公式発表では、WAF導入・運用に加えて、Webアプリケーションの安全性確認や脆弱性の修正までワンストップで提供する方針が示されています。また、同発表ではAWS認定資格取得者が1,000名以上在籍すると案内されています(出典: SCSK「サイバーセキュリティクラウドとの提携によりWAFソリューションを強化」、2021年)。現在の体制や対応範囲は案件ごとに変わり得るため、見積もり時に担当チーム、対象クラウド、設計書の範囲、移行・運用の分担を確認してください。
得意領域と向いている企業
AWSやAzure上で稼働する業務システム、オンプレミスからクラウドへ移行するWebサービス、既存のネットワークや監視基盤と統合したい企業に向いています。クラウドWAFは短期間で始められる反面、ログ、ルール、API、ロードバランサー、CDNなどの設定が別々に管理されることがあります。誰が構成変更を承認し、障害時にどの会社が一次対応するかまで含めて提案を比較すると、導入後の迷いを減らせます。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社|高精度なアプリ診断とセキュア設計

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、セキュリティコンサルティング、診断、監視、人材育成、ソリューションを提供する情報セキュリティ専門会社です。Webアプリケーション診断、ソースコード診断、セキュア設計・開発ガイドライン、DASTなどを扱っており、業務ロジックや認可制御まで含めてWebアプリの安全性を確認したい案件に向いています。金融・決済など、要件や監査の厳しい領域でも検討しやすい候補です。
特徴と強み
診断の対象をURL単位に限定するのか、ソースコードやAPI仕様書まで確認するのかで、見つかる問題の種類は変わります。NRIセキュアのような専門会社を検討するときは、検査対象と方法を曖昧にせず、認証後の画面、権限別の操作、ファイルアップロード、決済フロー、外部API連携を診断範囲に含めるか確認してください。また、導入後のWAF管理サービスでは、公式情報上、専門アナリストによる24時間365日の監視・分析や緊急連絡を案内しています。開発前の診断とリリース後の監視を同じ方針でつなげられる点が強みです。
得意領域と向いている企業
金融、決済、会員制サービス、重要な業務APIなど、脆弱性が発生した場合の影響が大きいシステムに向いています。特に、WAFで攻撃を遮断するだけでなく、設計・コード・認証・権限の弱点を洗い出して改修したい企業に適しています。発注前には、診断報告書のサンプル、検出した脆弱性の再現方法、深刻度の判定基準、改修支援と再診断の料金を確認し、社内の開発チームが結果を実装に生かせる形にしてもらうことが大切です。
EGセキュアソリューションズ株式会社|国産WAF「SiteGuard」シリーズ

EGセキュアソリューションズ株式会社は、国産WAF「SiteGuard」シリーズを提供するセキュリティ企業です。公式サイトでは、クラウド型、ホスト型、ゲートウェイ型の製品を案内し、SiteGuardシリーズの導入実績を150万サイト以上と掲げています。Webサイトの構成や運用方法に応じて導入形態を選びやすく、WAF製品を中心に比較したい企業にとって分かりやすい候補です。
特徴と強み
WAFの役割は、SQLインジェクションやXSSなどの不正な通信を検知し、Webアプリケーションへの到達を抑えることです。EGセキュアソリューションズの公式説明でも、Webサイトの脆弱性を修正するまでの保険的対策としてWAFの重要性が示されています。既存アプリをすぐに大幅改修できない企業でも、検知モードで通信を観察し、正規利用への影響を確認しながら遮断へ移行する段階導入を相談しやすい点がメリットです。
得意領域と向いている企業
ホスティング環境や複数サイトを運用する企業、クラウド型だけでなくホスト型・ゲートウェイ型も比較したい企業、国産製品のサポートを重視する企業に向いています。製品を選ぶときは、保護できるドメイン数、SSL終端の位置、APIやWebSocketへの対応、ログの保存方法、ルールのカスタマイズ、サポート時間を確認してください。製品導入だけで安心せず、アプリの脆弱性診断と定期的な改修を別途計画に入れることが重要です。
Webセキュリティシステムのパートナー選びで確認するポイント

6社は得意領域が異なるため、社名の知名度やWAFの機能数だけで決めるのではなく、自社の課題と提案内容を照合します。相見積もりでは、同じ前提条件を渡し、初期導入費、開発・改修費、月額の運用費、診断や再診断、事故対応を分けて記載してもらうと、価格と体制を比較しやすくなります。
守る対象・脅威・運用体制を先に揃える
最初に、公開サイト、管理画面、会員機能、決済ページ、公開API、ファイルアップロード、個人情報の保存先を棚卸しします。次に、SQLインジェクションやXSSだけでなく、不正ログイン、Botによるアカウント作成、APIの過剰利用、DDoS、内部不正、サプライチェーン経由の侵入を想定します。2026年のIPA「情報セキュリティ10大脅威」組織編では、ランサム攻撃、サプライチェーンや委託先を狙った攻撃、AIの利用をめぐるサイバーリスク、システムの脆弱性を悪用した攻撃、DDoS攻撃などが選ばれています(出典: IPA「情報セキュリティ10大脅威2026」、2026年)。Webだけを切り離さず、委託先、開発環境、認証情報まで含めて要件を作ることが大切です。
技術力と実績を提案書で評価する
実績は「導入社数」だけでなく、自社と似た構成かどうかを見ます。AWS・Azure・オンプレミスのどれに対応できるか、認証基盤やAPI Gatewayと連携できるか、既存のCDNやロードバランサーを変えずに導入できるかを確認してください。診断会社には、認証後の画面や権限別操作まで検査した実績を、運用会社には誤検知のチューニングと緊急時の対応例を尋ねます。提案書にネットワーク構成、ログの流れ、監視対象、ルール変更の承認者、脆弱性修正の担当者が書かれていれば、実装後の姿を具体的に比較できます。
費用・契約・引き継ぎ条件を確認する
費用は、クラウドWAFを自社設定する場合なら初期0〜30万円程度、月額0〜10万円程度が一つの目安です。初期設定・チューニングを含めると初期30〜150万円程度、月額5〜30万円程度、マネージドWAFや運用監視では初期30〜200万円程度、月額10〜80万円程度になる場合があります。WAF、認証、API、ログ・SIEM、アプリ改修を組み合わせる業務システムでは、初期300〜1,500万円程度、複数サイトや大規模連携では1,500万円以上になることもあります。これらは公開統計ではなく、対象範囲や工数から算出した企画・相見積もり用の推定レンジです。
クラウドの利用料と開発会社の作業費は分けて考えます。AWS WAFはWeb ACL、ルール数、リクエスト数を基本に課金し、公式料金ページの例では、19ルールと月1,000万リクエストでWAF部分が月30ドルです。CloudFront、ALB、API Gateway、ログ、マネージドルールなどは別料金になるため、AWSの利用料だけをシステム全体の費用と見なしてはいけません(出典: AWS「AWS WAF Pricing」、2026年確認)。月額が安く見える提案ほど、ログ保管、再診断、休日対応、ルール追加、緊急対応の単価を確認してください。
契約では、設計書・ソースコード・WAFルール・ログの所有権と引き渡し条件、クラウドアカウントの名義、脆弱性が見つかった場合の修正責任、障害時の連絡先、解約時のデータ返却を定めます。特定ベンダーに依存しすぎないよう、他社へ移行できる形式で構成情報を残してもらうことも重要です。
よくある質問

ここでは、Webセキュリティシステムの会社を比較するときに、担当者からよく寄せられる疑問に回答します。製品の価格だけでなく、WAFの限界、導入期間、運用の分担を理解しておくと、提案内容を正しく評価できます。
WebセキュリティシステムはWAFだけで十分ですか?
WAFだけでは十分ではありません。WAFは不正な通信を検知・遮断する入口の対策であり、アプリケーションの認証・認可の設計不備、脆弱なコード、漏えいしたID・パスワード、内部不正、バックアップ不足まで解決するものではありません。WAF、脆弱性診断、MFA、権限管理、ログ監視、復旧訓練をリスクに応じて組み合わせます。
Webセキュリティシステムの導入費用はいくらですか?
小規模なクラウドWAFを自社設定するだけなら、初期費用0〜30万円程度、月額0〜10万円程度から始められる場合があります。初期設定やチューニング、診断、24時間監視、アプリ改修まで含めると、初期数百万円から1,500万円程度まで広がります。ドメイン数、リクエスト数、API数、ログ保存期間、診断対象、サポート時間を揃えたうえで、初期費用と3年間のTCOを比較してください。
導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
クラウドWAFを既存サイトへ設定するだけなら、即日から1か月程度で始められる場合があります。初期設定・チューニングや診断を含めると2週間〜2か月、WAF・認証・API・ログ監視を業務システムに組み込む場合は3〜9か月程度が企画上の目安です。検知モードで正規通信を確認し、テスト環境、限定URL、カナリア運用を経て遮断へ移行するため、急いで本番全体をブロックしない計画が安全です。
開発会社とWAF製品会社はどちらに相談すべきですか?
業務要件の整理、アプリ改修、認証連携、クラウド移行まで必要なら、開発会社やSIerに相談するのが適しています。既存サイトへWAFを早く導入し、運用監視を任せたいなら、WAF製品会社やマネージドサービス事業者が候補になります。診断で脆弱性の有無を確かめたい場合は診断専門会社を加え、必要に応じて複数社の役割分担を設計してください。
まとめ

Webセキュリティシステムの会社選びでは、WAFの機能数や初期費用の安さだけでなく、守る対象、脅威、診断、アプリ改修、監視運用、事故対応までを一つの流れで比較することが重要です。株式会社riplaは業務要件の整理から開発までを相談したい企業、NTTデータは大規模業務基盤と運用体制、NRIセキュアはアプリ診断、IIJはマネージドWAF・WAAP、SCSKはクラウドSI、EGセキュアソリューションズは国産WAF製品を重視する企業の候補になります。
まず資産棚卸しと診断から始める
発注前には、公開サイト、会員画面、管理画面、API、決済、個人情報、クラウド構成を一覧化し、どの脅威をどの期限までに抑えるかを決めます。そのうえで、検知モードによる通信確認、脆弱性診断、段階的な遮断、再診断、監視と訓練を計画します。WAFを導入した後もルールとアプリを更新し続けることが、Webセキュリティを実際の防御力へ変えるポイントです。
見積もりは初期費用ではなくTCOで比較する
最後に、初期設定費、開発・改修費、クラウド利用料、ログ保存費、監視費、再診断費、緊急対応費を分けて見積もり、3年間の総保有コストで比較してください。設計書やWAFルールの引き渡し、障害時の窓口、解約時のデータ返却も契約に含めます。安さだけでなく、正規ユーザーの誤遮断を減らし、攻撃を見逃さず、将来のAPIやクラウド移行にも対応できるパートナーを選ぶことが、長期的なコストとリスクの抑制につながります。
▼全体ガイドの記事
・Webセキュリティシステム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>


株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
